1stタイブレーク64でラオニッチのセンターへのサーブ。
線審のコールはフォルト。
ラオニッチはチャレンジ。
デルポトロは手で「入ってたよ」と仕草して、次のポジションに動いている。
先日の試合でも際どいジャッジにユーモラスな仕草をしていたが、本当にナイスガイだ。

そんなポイントの後チェアアンパイアが、必ず該当するラインズマンにアイコンタクトしながら、ラインズマンのジャッジが正しかった時は親指を立てて「Good!」、
残念ながら間違っていた時は手のひらを下に向けて「仕方ないよ」
とメッセージを送っているのに気付いた。
複数名の審判がそうだったから、ATPのチェアアンパイアは皆そうなのか。
いいじゃん!プロじゃん!
皆でいい試合になる様に動いているんだなと嬉しくなった。

プロと言えばお袋が入院している病院のスタッフ。
若いドクター、ナースが多いが、皆驚く位ホスピタリティが素晴しい。
勿論技術も高く、80後半のお袋に保険適用第1号の心臓手術を勧め、成功させた。
いいミーティング、いいコミュニケーションがスタッフ間で常時展開されているんだろう。

プライベート、ビジネス、最高のチームを組めるパートナーが必要だ。