”空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない
空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない”

娘が小学校の移動教室で皆で唄い、「メチャ盛り上がる!」という
SEKAI NO OWARIの「RPG」をiTunesでダウンロードして、お互いのiPodに放り込む。

”「世間」という悪魔に惑わされないで
自分だけが決めた「答」を思い出して”

「軽く行こう」と、いつもながらのズルズルの面子に初対面の若いテニスコーチを加えて呑んだ翌朝。
(こんな歌詞もあったんだ)と聴き入る。
(何かエラそうに語っちゃったなあ)

”Don't trust over 30”
「30才以上の奴の事は信じるな!」
俺が10代の時にはもう余り聞かなかった言葉だが、
「周囲に迎合して歪むな!」、
そんな感性は脈々と引き継がれてるんだ。
でも歳を重ねて一つだけ確信出来た事がある。
前に進む為に、どこかで「折り合いをつける」事は妥協じゃあない。

”「方法」という悪魔にとり憑かれないで
「目的」という大事なものを思い出して”

うん、そうだな。
「答」も「目的」も思い出すとやりきれなくなるけど、そうしてみる。