確かストーンズの"Paint it black"を聴く前に永ちゃんの"黒く塗りつぶせ"を聴いた。
後楽園スタジアムのライヴ盤で、アルバム自体良く聴いた。
ストーンズは日本だけの企画版"GOLDEN PRIZE"だったか。
どっちもいまだに好きだ。

ブラックイマジネーション豊かな奴等が増えてる。
「ほれみろ!」とばかりに吊し上げるのはもう当たり前で、疑心暗鬼で猜疑心たっぷりな詮索を誰彼構わず四六時中してやがる。
識者ぶったり、心配な振りしたりで、下から煽って市井レベルでも大変なのに、そこにマイクとメディアって増幅装置が入れば、嘘だろうが、誤報だろうが何だって恰好の話題になる。

ガキの頃なら「黒くぬれ!」と突っかかって行ったんだろうけど、今じゃ奴等のブラックイマジネーションは相手にするだけ豊かになることはわかってるし、えらくいいタイミングで大きな波が来ない限りはどうしようもないのもわかってる。

ジュニアテニスプレーヤー達は今の大人のことをどういう目で見てるんだろう。
(グッドルーザーであれと言われてるけど、この人達は何なんだろう……)
なんて戸惑ってないかな。

"なぁパンクス グチってばっかいねぇで 愛で 愛でぬりつぶせ"

ガキのiTunesに入っていたThe Birthdayの"愛でぬりつぶせ"が、今夜もまたグルグル廻ってる。