20日に発表された国連の世界幸福度報告書で日本は51位。
昨年より2位上がったが、G7では最低。
「人生の選択における自由さ」「寛容さ」のポイントが低いらしい。
「寛容さ」がないというところに(そうだよなあ……)と深く納得してしまうのが悲しい。

「コンビニってさ、日本の縮図だよ。良くも悪くもね。データ分析を突き詰めるハイテクなところも、サービスがとにかくきめ細かいところも、少子高齢化で働く人が足りないところも……」

これはfbから辿り着いた記事の最後の言葉。
ちょっと胸が痛む。
他人の顔色を伺って、他人の反応を想像しては、先回りする事に苦心しちゃ疲れてる。
そのくせ人には求めて、文句を言う。
何だかなあ。
テニススクール業界ではサービスの質の向上が常に語られている。
同じサービスでもいいサービスを打てる様に指導方法についてもっと語り合っても良い気がする。
……。
はいはい、全然ユーモアもウイットも効いてませんね。

今俺は自宅で福島のドキュメントを観てて、手元には充電中のiPhoneにMacBook Air。
Mr.アンバランスだ。

「みんなやってるんだから」
「ちょっとだけだから」
「仕方ない」

中高の他の部の先輩だったシンガーがこの間出したアルバムのタイトルは、
『いいことあるかもしれないよ』高田エージ
タイトルを見ただけで救われた気がする。
即ポチったのはいいが、ディランの新譜『トリプリケート』と一緒に注文したら、『トリプリケート』発売日の3/31までお預け……。
早く聴きたい。
(クロネコさんが再配達にならない様にしないと!)

そんなこんなしてたらある配信限定のシングルを見つけた。
『いい予感がするよ』kainatsu
『いいことあるかもしれないよ』との見事な共鳴。
何という偶然。

毎日もがきあがいてるガキ共には「いい予感がするよ!」と声をかけよう。
そしてこの年老いた淋しがりやの少年にも「いいことあるかもしれないよ」とつぶやいてみるか。

クロスロード。
右か左か、どこまで行けばいい?
いずれにせよ振り返れば道は一本しかない。