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モックサウンドのblog

お芝居の音響です。ヤフーブログから引っ越して来ました。

21 9月

RME FireFace UFXⅡ~小物工作3

9月20日(金)


9月19日のこと。

マスタリングスタジオ見学のあと、仕事場に戻ってUFXⅡの調整のつづきをしました。

DSC04432

















?????



数日前から電源コネクタの部分の音色調整しています。

その素材です。

DSC04384差しただけの電源コネクタ
重みで下に下がってます。

















DSC04396
タモ材+ラワンベニヤ
立ち上がりの良い音ですが、低音域がタイトになりすぎ。




DSC04398












杉+ラワンベニヤ

低音域がしっかり出るが、硬い音になり、シャリシャリしている。




DSC04427










ゴム+ラワン+タモ
歌につやが出た。中高域のピークが抑えられた。
ドラムの立ち上がり早い。太い音。
















このほか

タモ+透明の衝材
中高音域のピークがなくなる。
タムが前に出てくる。
しかし、ベースがサビで埋もれる。


硬質ゴム+タモ
中高域のピークなし
タムのアタックスピードが出る。ドラムの立ち上がりが良い。


硬質ゴム+ベニヤ
サビの歌い上げが良い。ごちゃっとならない。


厚手の透明緩衝材+タモ
歌の子音が引っ込む
全体がおとなしくなる。


ゴム+透明緩衝材+タモ
歌の子音が良い感じ。歌い上げてもうるさくならない。
全体が弾んでいる
ベースが前に出てきた。
ドラムのタムのヌケが悪くなった???


コルク+タモ
歌がおとなしすぎる。
音像が引っ込む



などなど。。。。。
いろいろ組み合わせて、聴いてみました。


今の材料で良い組み合わせは、上の画像のゴム+ラワン+タモでした。


東急ハンズに行って、いろいろ木材を買って来たくなりました。

DSC04397他にも、クロックジェネレータやUSBケーブルがあります。

これらも、影響でているのかしら


とりあえず、タモ材を「まくら」にしています。


音のためというより、物理的なコネクタへの負担軽減が目的です。










20 9月

マスタリングスタジオ見学

9月19日(木)


「ドクター・ホフマンのサナトリウム~カフカ第4の長編~」の稽古はお休み。


今日は、tiny voiceのマスタリングスタジオを見学してきました。

DSC04415


















残響特性がすごく良い。
吸音しすぎていない。
かと言って、フラッターエコーなし。
居住性がいいです。ずっと居ても圧迫感がありません。
アーティストさんやプロデューサーがリラックスして、最終チェックをされると思うと(勝手な想像だが)
とても良いスタジオだと思いました。

そして、モニタスピーカですが、音が飛んでくる感覚に驚きました。
DSC04419

































小さい部類のスピーカですが、倍のサイズのスピーカが鳴っている感じです。
特に、低音域は、質も量も良いです。バランスが取れています。

マスタリングスタジオは、音の最終チェックと仕上げをするところです。
ちょっとした音の違いや変化がわからなければならない。

ここのマスタリングエンジニア氏曰く、最近は、ネット上で再生されることを想定して、マスタリング(EQとかレベルとか)していますと。
マスタリングエンジニア氏がマスタリングした曲をスマホのスピーカで聴かせてもらいましたが、キックの音が聴こえました。もちろん、音楽的にです。
しかも、スピーカで聴いても、印象は同じ。驚きです。

これは、高級な機材だけでは得られないものと感じました。

部屋の構造(床と床材、壁、天井、遮音、吸音、室内特性)と施工
電源
空調
機材の選択とセッティング


そして、これらの音の違いを判別できる耳とそこから対応を正確に導き、実行するセンスとスキル。


努力と追及心、足りてないなぁと感じた日でした。






16 9月

突然仕事開始

9月15日(日)

突然、仕事開始の朝でした。

DSC04406


















「ドクター・ホフマンのサナトリウム~カフカ第四の長編~」

週明け、火曜日から稽古が始まります。
それに伴い、音作り開始です。

もう少し、先かなと思って、機材調整やメンテナンスをしていました。汗

DSC04405

samplitude X4にして、初めての音作りです。
同じDEW(10からX4)なので、基本操作は同じなんで大きな混乱はありませんでしたが、
ちょこちょこパラメータが変わってました。

DSC04407


実際、使ってみての音の違いは、
「10」+RME Fireface 800と「X4」+RME Fireface UFX2の違いになります。

ひとつあげるなら、レベルの調整が、繊細に感じたことです。
まあ、レートの設定が違うので、その影響は大きいか!?。
(samplitude10が44.1k、samplitudeX4が16bitと48k+24bit)


1㏈の違いが音の表現の違いにはっきりでています。


明日(もう明日ですが)連休最後の日も、音作りと機材メンテナンスです。











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