ぬぇーが数大陸でうろうろゴロゴロする話

海外ぶらぶら旅の近況報告として。バックパック背負ってうろうろしてます。 qqenglishのフィリピン留学の記録もあります。 seafrontとITパーク両方行きました。

オミト「 仕事辞めて 世界一周 行かない?
▷はい
いいえ


【シーラーズ】どでかいバザールと町歩きと宿【イラン】


シーラーズの街中の観光でモスク以外ならあとはバザールでゴザールね~。

バザールでゴザールは、旅行中いくつかの国で時々聞いた日本語ギャグ(?)です。懐かしいな。


ヴァキールバザール(vakil bazaar)
②そこらをうろうろ
③宿はNiayesh Boutique Hostel



ヴァキールバザール(vakil bazaar)

シーラーズのバザールはヴァキールバザール(vakil bazaar)っていうどでかいバザール。めちゃめちゃ広い。

東京ドーム何個分かは不明。てかあの例え関東人でもピンとこんやろ下手くそか。


屋根があるので雨でも気にせず歩ける。

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アーチんところ凝っとるな

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休みなので棒が渡してある

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陶器はそれぞれの土地で色々でおもろい


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チャドルの下に付けてるやつですね。これで髪の毛落ちてこんようにしてるんやろな。

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用途不明のカラフルな実。

いろーんなもんが売ってます。


インコ少年もいる。

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オミトの写真が下手すぎる。私の肩に乗ってます。

多分これほんまはインコを乗せてお金とるんちゃうかな??


アーベハビージュ!!!!この飲み物は最強!

生搾り人参ジュースにサフランアイスをイン~(((o(*゚▽゚*)o)))♡HOOOOOO!!!

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広場。

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こういうところが所々あります。左の店のポンポンかわいい


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茶色い布で半分隠してある店、女性用のセクシーな下着売ってた。


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カッラッフッルゥ〜




②そこらをうろうろ

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あ、うちも台所に大きいゴミ箱買わな


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戯れる少年少女

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公園的な

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お菓子屋さん
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シュークリーム食べて見た

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どういう理由でこんな色になってまうねん

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ドナドナドーナー

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卵山積み

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ピスタチオとか売ってる



③宿はNiayesh Boutique Hostel

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5人ドミのうちのうちらのベッド。2つ並びになってる方はヨーロッパの女子二人組で埋まってて、3つ並びのベッドの方で寝ることに。お兄さんが後から来たのでわたしはオミトを真ん中にして端っこで寝させてもらおうと思ったんだが、オミトが端っこがいいだのぬぇーだけが隣の方が落ち着くだの述べたので譲った。イスラムの国ではちゃんと連れの女を守るべきだと思いますよ??(*´꒳`*)


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中庭に小屋が並んでて、その中で食事やお茶やらできる。


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これ、食いでがあって良かった。チャイはかなり割高だったな。

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朝ごはんついてる。


建物の中にもレストランが入ってる。ここでディズィっていう料理を食べた。
壺の中に具沢山スープが入って出てくる。
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1.具がなるべく出ないように抑えつつスープだけ別の器に移す。
2.残った具をマッシュ。
3.好きに召し上がれ

みたいな謎料理。パンにスープ染み込ませて食べたり、パンにマッシュつけてもいいし。
うちらの場合は店の人がスープと具を分離してくれたけど、別にしなくてもいいと思う。
まぁ、野菜スープなので美味しいです。食べ方謎だけど。

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【シーラーズ】ペルセポリスとか言う世界遺産とネクロポリスと何とかポリス【イラン】


私、世界史の科目全然真面目に取り組んでなかったし興味もあまりなかったのでなぁんにも覚えてないんですがペルセポリスというのは重要な遺跡らしいですね。てか、世界遺産。

アレクサンドロス大王が紀元前331年に壊しまくって黄金しこたま略奪した町らしいです。


まぁ近くだし行くよね。

行き方は、2つ。

①近くの町まで乗り合いで行って、そこからまた乗り合いでペルセポリスまで行く

②タクシーチャーター


①の方が安いだろうしそのつもりでいたんだけど、ピンクモスクのあたりをうろうろしてる時に、一人のタクシーの運ちゃんがすごく熱心に営業かけてきた。

70万でどう??乗り合いを乗り継いで行っても同じくらいかかるぞ。それに、ネクロポリスについでに行くのも難しいだろう。タクシーなら楽だぞ」

うーーーん、めっちゃもっともなこと言って交渉かけてくるw

オミトはこういうの大抵いらんいらんって断るんだけど(観光地の近くで逆引きしてるタクシーなんて大抵良くないから)、今回はあまりにまともな感じなので話に乗ることに。


てことでタクシーチャーターで行きましょー。

ネクロポリスとあともう1つなんとかポリスも寄ってくれるってよ。


見渡す限りほぼほぼ薄茶色の荒野…てか砂漠をぶーーんと走るタクシー。


運ちゃん「ここらへん一帯、昔は全部草が生えてたんだけど、今は全部砂になっちゃったんだ」


ええええ、砂漠化どんどん進んでるやん。怖い。


はい、ペルセポリス着きました。それにしてもいい天気である。

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入り口のところの多分門


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いっぱい人おるで

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広い

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強そうなトカゲ可愛い

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なんか、見どころの1つ

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ここにも鳥人間

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ごろごろ

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頭ごろごろ

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小高いところがあるので

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登ってみるぞ。

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立派な裁断みたいな何か。また鳥人間おる。(プラヴァシとかいう精霊)

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下の遺跡を一望できやすね


降りて今度は屋根のあたりをうろうろ
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やたら状態がいいな。直したのか??

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がぶーライオン好き

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すたすた


一通り見て満足したので移動しよ。タクシーの運ちゃんはちゃんと言うてたあたりにおりました。


次はなんとかポリス〜

ここは、外から見るだけでいいよね?ってことでちらっと見て終わりww
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さてネクロポリス。これは、王様の墓群。
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あ、でかいなー!そして、外からでも十分見えちゃってるわー!

てことでここも入場せずw
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1代目と2代目?やっけ。

運ちゃんが、俺のオススメのケバブ屋の弁当食べないかと言ってきたので車の中で食べながら帰ることに。
値段は普通でした。マージン乗ってる割には。

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美味しかった。焼きトマト嬉しい。


無事に街まで帰りしゅーぅりょーーーぉ


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【シーラーズ】名称不明の鏡張りモスクでムスリムおじさんの熱心なガイドを受ける【イラン】


シャーチェラーグ廟の近くにある、鏡張りが美しい名前のわからないモスクに行った話です。


鏡張りモスクで有名なシャーチェラーグ廟のガイドのお姉さんが教えてくれた、近くの鏡張りのモスクに行ってみた。

ただ、名前わかんないんだよなーー!w今調べてみても全然出てこないし!(>_<)

けど、シャーチェラーグで聞けば教えてくれるんじゃないかな??


しばし歩き…ここかなー?

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入って行くと、偉い感じのおじさんが現れて歓迎してくれた。案内してくれるとのこと。

男と女で入り口が分かれているため、一緒には入れない。

立ち位置が全然わからないがちょっとしっかりしたお姉さんを呼んできて、その人がぬぇーを、おじさんがオミトを案内してくれることに。最奥まで行くと合流するらしいので、そこで集合ね、と。

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デアデアと光る

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撮ってみたものの、生で見るのと全然違うな…!( ̄д ̄;)

ビックリするほど焦点が合いにくいwwキラキラしてるからかな?!

きらきらきらきら反射して綺麗。てかこんななんだ?!面白い!って感じ。

誰かのお墓みたいなんもあったな。(説明してもらってるのに理解してなさすぎw

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どでかいコーラン


一番奥のところに着くと、オミトが座り込んでいた。座って見てみたいと言ったらしい。

おっちゃんは、「彼は疲れてるんだね」と私に言ってくれたが、オミトは単に座って見学するのが好きなだけなんですw


みんなでお祈りするときに使う部屋らしい。神聖な場所なんだよー、とおじさん。はい、そのつもりで振る舞いマッスル…!

空調は柱の中に収納されているらしい。見えないようにしてるのね。


この部屋は天井がとても美しい。そして焦点が合いやすく写真にちゃんと撮れたw

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直接みてももちろん綺麗なんだが、色合いといいまるで満点の星空のように輝いてる写真が撮れた。なんじゃこりゃ幻想的。


そのうちにアザーンが流れてくる。


ぬぇーは、信仰告白にあたる「アッラーイラーハイッラッラー、ムハンマドラスールッラー」という台詞を暗記している。これを唱えると、イスラム教に入れる。

神はただ1人、ムハンマドは預言者、みたいな意味だったと思う。なんかあった時に唱えたらなんとかなるかもしれないので念のために覚えといたw


聞こえてくるアザーンをよく聞くと、アッラーイラーハイッラッラーって、めーちゃゆっくり言ってることに気づいた。

おっちゃんにその事を言うと、おっちゃん目がキラーン。

アザーンに合わせておじさんも唱え始めた。アッラーイラーハイッラッラーまでは同じ。で、そのあとのムハンマドのところがちょっぴり違う。

これは、信仰してる預言者の名前が入るので、変わるんだな!多分おっちゃんはイマームとか言ってたんだと思う。


いやー、おもろいw覚えて言った甲斐があったw


おっちゃんは、異教徒にイスラム教を解説するのにやり甲斐を感じてる風で、そして相手は異教徒なのに親切に満ちてて、とてもありがたかった。

おっちゃん英語ぺらぺらで、こっちがちゃんと聞き取れてないと分かるとゆっくり話してくれた。


おっちゃんは、今までに何度も神様にお願いして、何度も神様はそれに答えてくれたと目をキラキラさせて言っていた。


うーん、敬虔で、異教徒にも優しい、なんて善いムスリム(イスラム教の人)

このおっちゃんのおかげで確実にイスラム教への印象良くなった。

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この赤い文字は、ここで信じてる預言者の名前と言っていた


帰る時外に出ると、もう暗くなっていて、ライトアップされていた。

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最後にクイズが出た。


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おっちゃん「モスクのこの2本のミナレットは一体何を表しているでしょう?想像力を働かせてごらん」

なんだろう?!わっからん


おっちゃん「ドームが頭で、ミナレットは掲げた腕なんだよ。お祈りの時の。」


あーなるほど、そう見えなくもない!


勿論ミナレットが一本のところも6本のところもあるのでこれが絶対の答えというわけではなくそういう解釈をすることもできる、という話なんだけど。


思いがけず、非常に面白い見学になった!


おっちゃんありがとうございました!(*⁰▿⁰*)


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ありがとうございました!

【シーラーズ】『ピンクモスク』ことマスジェデ・ナスィーロル・モスクと入場不可能シャーチェラーグ廟【イラン】2017年11月


①マスジェデ・ナスィーロル・モスク(ピンクモスク 、ローズモスク)

②シャーチェラーグ廟(鏡張りモスク)



①マスジェデ・ナスィーロル・モスク(ピンクモスク 、ローズモスク)

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ステンドグラスが美しく、フォトジェニック☆でSNS映え★するって事で、女子に大人気のマスジェデ・ナスィーロル・モスク、通称ピンクモスクにお出掛け☆*:.. o(≧▽≦)o ..:*☆だヨ☆

女子に大人気とかいうのは想像です。でも人気あると思うんだよね、場所がイランだからなかなか行くの難しいけど。けど行きたくなっちゃうフォトジェニ度やで!!

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ステンドグラスも綺麗なんだけど、タイルもめっちゃこってるし超ラブリー


イイよねーこういうカラフルなの。ピンクも好き。ステンドグラスの光が絨毯や柱や壁に映って、幻想的~☆とかいうのも、グッと来るやで~


ここに行くなら、季節は冬が一番です。太陽の位置が低いので、ほぼ真横から光が差し込んで、建物の奥の方までステンドグラスの光が届き、建物中がカラフルに染まる。

夏はおそらくダメ。陽を避けるためにステンドグラスが半分くらいおおわれちゃってるらしいので。


あと、朝イチね!太陽の角度的にもベストやし、時間経つとどんどん人が増えるで〜


ここ、別名ローズモスクとも呼ばれており、バラの絵があちこちにあります。艶やか~。

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バラ!!!!


中のステンドグラスの光景も綺麗だけど、外もなかなかの美しさ。壮麗。

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どどーん

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こーいう幾何学的な構造、ウズベキスタンと同系統やんね。

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入り口のドア




②シャーチェラーグ廟(鏡張りモスク)(ガイド付き、建物の中には入れず)

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マネージャーが変わった&以前に外人が何かやらかしたとのことで、異教徒はガイドの説明&監視付きでしか入場できず、鏡張りが綺麗なところも入れなかった( ´Д`)

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この金のところ↑と銀のところ↓、中は鏡ばりっぽいな。

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まぁ、外だけでもかっこいいし綺麗やけどな


ハイライトは、ガイドのお姉さんの頭に鳥のフンが落ちてきたところかな。

チャドル被っててよかったな…。

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フンを拭き取ろうとしてるお姉さん



ガイドのお姉さんは、日本車の部品の適正価格を知りたいから調べて欲しい!としきりに言っていたが、日本で出してる名前と海外で出してる名前が違うようで、なんの車かすらわからずじまい。調べて明日またきて教えて!とまで言っていたw


まぁ、広くて立派なマスクだったんだけど、むちゃくちゃ綺麗だという鏡張りの建物には入れなかったからスゴクいまいち感があるw


ただ、このお姉さんがもう1つの鏡張りのモスクを教えてくれて、そこが面白かった。次回はそこの話し。


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ありがとうございました!


【ヤズド】うろうろ町歩き。だいたい茶色【イラン】
町歩きの写真を貼って行く系です。古い街並みはどう見ても完全に土でできてる感じでいいよね。歩いて楽しい町だった。

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風通しを良くして涼しくするための形。

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高低差に富んでて、猫にはすごく生きやすそうな町。


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地べたの子供

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あんまり加工されてない木がぶっ刺さってる

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右と左でノックできるノブの形が違う。男は左で、女は右を使うらしい。音の違いで訪問者の性別がわかる。男の訪問者の場合は、家の中の女の人は奥へ引っ込んじゃうらしい。
イスラムなんで女の人はよその男の人の前になるべく姿さらさない。

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プラヴァシ!(ゾロアスター の守護霊)

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夕暮れ

夕暮れの頃お祈りの時間になると町中に拡声器?によるアザーン(お祈りの呼び掛けらしい)が響き渡る。
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無名のモスクのステンドグラス


↓画像荒いの混じっててすんません

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イスラム教グッズ


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表通りは近代的

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なんやろ。

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→→

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子供

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ジャメモスクを見ながらディナー


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どっかのモスクの中。聖地の場所に向かってお祈りできるようになってる。


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ヤズドは色々観光しました。今回はこの二箇所に行った話。



①Zoroastrian Fire Temple(拝火教寺院)

②沈黙の塔(ダフマ)




①Zoroastrian Fire Temple(拝火教寺院)


行く途中に古い町並みを通るので、それが楽しい。

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子供のサッカーに混ざるオミト


宿から徒歩で行った。

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ここの建物の中の火は1500年前から燃え続けているらしい。

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ゾロアスター教では火・水・土が聖なるものとされているので、火を祭ってるってことかな。


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鳥おじさん(プラヴァシ)


ゾロアスター教の守護霊プラヴァシがカッコいい。

ただ、入場料は高すぎると思った。

オミトは「expensive」と言いながら払っていた。無駄なあがきである。


建物の中の火はガラス越し。正直神秘的な感じは一切無い。

燃え続けてるって言っても、燃えてるものは一瞬ごとに変わって行ってるからね。どんどん違う炭燃やしていってるからね。最悪ガス燃やしてる可能性すらるよね。

いや、まぁ、わかるっちゃわかるんだけど、冷静にハタから見ると、「ずっと燃え続けてる神秘的な炎」っての、めちゃめちゃファンタジーで夢見がちな発想だよな。

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ど近所の建物が。ここにプラヴァシが。



②沈黙の塔(ダフマ)

ゾロアスター教では火・水・土が聖なるものとされているので、そのうちの土を汚さないように、風葬あるいは鳥葬するのが習わしだった。(清浄な創造物である人の遺体に不浄がもたらされないように、という話もある。どっちが正しいかは不明。宗教難しい。)

今は国に禁止されているので、ここは跡地という事になる。

入り口の左の方からは侵入できてしまえそうだったが、ちゃんと入り口から金払って入った。


オミトが入場料払いながら毎度「expensive」って言うのでウザい。

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券がZoroastrian Fire Templeで見たプラヴァシのマークだ

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まぁまぁだだっ広い。二箇所鳥葬の山があり、高い方の山に登ることに。

高い方は階段が無く祭壇も無いのであまり人が居なさそうと言う理由。オミトは混んでるところを異常に嫌う性質があるよ!


ぬぇーは頭にも腰にも布が巻いてあるので、非常に不自由な格好なんですよね。そもそも布が多い分暑いし!!

登ろうとすると裾踏むしw


この格好だからな…

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そして邪魔くさがりなので、登らなくても良くね??くらいに思ってたんだが、オミトが登りたくてたまらない模様。まぁ確かにわざわざ入場料払って麓まで来たんだから登るわな普通。

しょうがない、ついていくしか無い(ここでじゃぁ下で待ってるわって言うと機嫌悪くなるのは目に見えてる)。

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まぁまぁの斜面。写真じゃ斜面の角度は伝わりにくいんだよなー。

てことで、坂が緩いところを選んで地道に登って行きはじめてると、「そんなに登りたく無いの?」とすげー機嫌損ねた風に上から言ってくる。

うわーーー、結局www


この後裾をめちゃくちゃ捲り上げ、オミトと違う道から上がろうとしてうっかり裏手から上がった結果、ロッククライミングばりのハードな岩壁を登る羽目になった。道じゃ無くて壁だった。


入り口から見て左側から登るのはオススメしない。なんなら、右の方に行くとめちゃめちゃなだらかな道があるから、そっからなら誰でも上がれると思う。まぁ、死体運ぶんだからなだらかな道あるに決まっとるわな!!!


上に上がると窪地があった。ここに死体置いたのかな的な。

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あ、頭の布取ってますねぇ〜w法律違反ですね〜ww

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この鳥は遺体をついばみそうにないな

めっちゃ見晴らしが良い。

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こんな味気ない景色見てると、この街どうやって生計立ててるんだろ?と言う話になった

向かいの塔には登らなかった。



かわいいコドモの写真でも貼っておくか

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【ヤズド】Jame Mosque of Yazdジャメ モスクAmir Chakhmaghアミール チャグマーグと地震学者のサフランアイス【イラン】


Jame Mosque of Yazd ジャメモスク

②Amir Chakhmaghアミール チャグマーグと地震学者のサフランアイス


両方街中の観光名所ですね。

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街中の観光名所マッピングして見ました。赤いピンのところがJame Mosque of Yazdです。
ゾーローストリアンファイアーテンプル(拝火教寺院)までは、宿からだと徒歩40分、3キロくらいあります。
マッピング何もしてないところも、大通り以外だと古い街並みがかなり残っててすごく雰囲気いいです。



①Jame Mosque of Yazdジャメ モスク


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宿から至近のでかいモスク。

塔が2本にゅって伸びてるのが特徴。

めちゃめちゃ人が集まってきて何のイベントかと思ったら、亡きイマームレザーさんを偲ぶイベントだった。

そうそう、これが結構大きい宗教イベントだってことで、マシュハドに居るのを避けてヤズドに来たんだったわ。

入り口の横断幕に、血まみれのおじさんの絵が描いてあった。多分イマームレザーさん。

近くの学生が来ててその子らとカタコト英語で喋ってたんだけど、死んでる人の話だってことに気づいてなかったんで、結構トンチキなやり取りしてしまったなw

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前の方は男性で、後ろの方は女性、と座る場所が分けられていた。

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座ってると、お茶を置いてくれた。


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なぜか一緒に写真撮ってと頼まれたおばさま。

右がぬぇー。


歌のようなお祈りをするおじさんと、それに合わせて唱えて腕を振ったりする男たち。

大音量でお祈りを唄う中、立ち並んだ男たちがドンドンと拳で胸を叩く様は圧巻だった。


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ライトアップ
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②Amir Chakhmaghアミール チャグマーグと地震学者のサフランアイス

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ごっついのぅ。

ヤズドの中心地にあって、ランドマーク的存在らしい。

ハリボテみたいな感じで、薄いデカイのが手前にあるだけで、奥はその大きさの建物が続いているわけではない。

アーケードで裏に抜けられるようになっていて、ケバブ屋さんが並んでいる。あんま美味しそうに見えなかったのでここでは何も食べず。周りには観光客向けの店が並んでいた。



ここの近くのアイス屋さんの前で美味そうだなーってしてると、現地の恰幅の良い目のおっちゃんが話しかけてきた。

こっちが日本人だとわかると、「僕は九州大学で地震の研究をしていたんだ。日本好きだよ!」と。

そして、アイスを奢ってくれた。

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唐突でスイーツなしんせつぅううううう(;゚Д゚)


おっちゃんも一緒に食べるのかと思ったら、アイス2人分と水まで付けてさっと金を払い、バイバイ!と、颯爽と去って行った

え、なにこのイケオジ……


ほんでサフランアイス美味……!!!!



食べ物つながりの話で、イランのメジャーな外食はサンドイッチ屋さん。

中身を選んで挟んでもらう。

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アルコールが無いから、こういう不思議なジュースを飲む
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高くもないが感動するほどうまくもないw
一度、観光地からかなり離れたあたりで食べたら美味しい上に安かった。やっぱ観光地はあかんな。

あと、人参ジュースことアーベハビージュ!!

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これ、ごっっっっっつ美味い!!(*゚▽゚*)

日本の人参と何が違うと言うのだ!?全然味違う。

人参が2本3本ジューサーにがががががかと突っ込まれて行くのは見もの。


あーー飲みたくなって来た…


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【ヤズド】聖地チャクチャクと廃墟カラナクKharanagh【イラン】2018年11月


タクシーかツアーに参加しないと行けない場所に行くために、珍しくタクシーチャーターしました。2018年11月当時のお値段は、流しのタクシーと交渉で、聖地チャクチャクまで行って帰ってで80万リアル。そのあとプラス20万で廃墟カラナクにも寄ってもらった。当時のレートで、計100万リアル=25ドルでした。


①聖地チャクチャク

②廃墟カラナクKharanagh


①聖地チャクチャク

目的地はゾロアスター 教の聖地チャクチャク。砂漠の真ん中なのに水がぽとぽと(チャクチャク)と滴り続ける場所。火、水、土を神聖なものとしているので、聖地たり得るね!

って感じだっけな??いつもながら適当。



おっちゃんが道中お祈りの時間になってしまい、ちょっとお祈りしてくるわ!と車を出て近くのモスクに駆け込んで行ってしまったので、ゴミ箱の猫を撮ったりして時間を潰す。
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遠いぜー。何もないぜー。

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チャクチャクは階段をだいぶ登ったところに聖地というか建物がえるので、見晴らしが良い。
目の下を隠す布も装備してみた。めちゃいかついぜ。暑いぜ。
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階段をひたすら上がる

建物のあたりで地元の人たちが鳥を捌いていた。あ、これイラン人お得意のピクニックだ?!(イラン人はピクニックが大好きらしい)
しかし、何故ここで…めっちゃ人通る場所で、首をちょん切って内臓を取り出しているのか…
ギョッとして見てると「チャイニーズがめっちゃ見てるw」みたいに楽しまれた。
…ピクニックに生きたまま鶏持ってくるなんて、新鮮さへのこだわりは君たち、チャイニーズ以上やで。

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建物の入り口

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水が滴ってくるところ、下にたらい置いてある。

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キリストとポーズ似てない??

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出口のところ。靴まみれ。

再度入ろうとしたら入場料を請求されたので、「あ、じゃぁいいです」と退散した。
1回目、係のおっちゃんが席外してたせいで、気づかんとタダで入れてしまってたっていうなwww

聖地チャクチャクだけで帰るつもりでいたが、タクシーの運ちゃんがチャイを勧めながら、「廃墟カラナクも寄っていかない?ちょっと料金足すだけで行くよ」と行って来たので、じゃー行ってみるか!ということに。


②廃墟カラナクKharanagh
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完全にスゲーーッマジで廃墟。

いつ崩れてもおかしくない。階段も崩れ切ってたりして、超怖い。オミトはビビリのくせに割と楽しんでたが、ぬぇーは動きやすさにマイナスが付く装備だったので、怖くてしょーがなかった。
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二階建ての建物が多い

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モスク?

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屋根の上なう。なんか、軍人3人組みたいなんが楽しそうに屋根の上登ったり冒険していた。


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両方ドア??

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遠くドームが見える

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遠景との組み合わせがイイね。

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写真撮ってる人たち

街に帰る途中にあった、荒野のフリーチャイ!
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【マシュハド→ヤズド】豪華なバス移動&中庭が素敵な宿&町歩きチョロっと【イラン】

①マシュハドからヤズドへの夜行バス
②ヤズドの宿、朝御飯で陥落
③町歩きチョロっと




①マシュハドからヤズドへの夜行バス

マシュハドからヤズドへは夜行バスで移動です。
イランはバスが結構豪華。
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おやつに買っておいたポテチ
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席めっちゃゴージャスちゃう??
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びっくりしたのは、子持ちのお母さん達が、子供を通路に寝かせていたこと…。
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夜トイレ行こうとしたら踏みそうになってビックリしたよね!!(´⊙ω⊙`)

サービスでお菓子くれました!こういうサービスがあるんだよね、イラン。
バスによっては普通にケバブ乗ったご飯もサービスでついてくる。
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メルシーではないのな

休憩
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↑オミトの隣に座ってたおじさんが記念にと買って来てくれたコイン。オミト大喜び。

明け方オミト君がおじさん2人に起こされてた。
乗り合わせてた軍人がオミトと絡みたかったみたい。おうちに招待したい!とグイグイ来るw
軍人の兄さんは、少し英語がわかるし、携帯で翻訳するのでなんとか意思疎通ができた。
結局親父様がいなかったようでそれは実現しなかったんだけど。イランは一家のお父さんというものが絶対の権力を待ってるので。

コインくれたおじさんも、良かったらヤズドを案内するよ、という感じで言ってくれた。けど、こっちのおじさんはマジで言葉通じないし、うちらそういうホスピタリティ受けるの死ぬほど疲れるたちなので、辞退した。

イランのホスピタリティ、ありがたいし素晴らしいと思うんだが、重いぜ!!

ちなみに旅人に親切にすると善行ポイントに加算されるらしいので、この親切も全て自分が天国に行くためか…と思うと感動半減。


②ヤズドの宿探し、朝御飯で2軒目にて陥落

バスを降りた後タクシーに乗り、一件目の宿に着いた。だが、高すぎたため退散w

2軒目、friendly house hotel (Yazd Friendly Hotel)に辿り着いた。
すると、「まぉとりあえず朝御飯食べなよ」と。
じゅ、じゅるり…

食いしん坊なうちらはその計らいホスピタリティに簡単に堕ちたのでしたw
朝御飯の種類も多いし、中庭も素敵で、とてもいい宿だったな。
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ビュッフェ朝御飯!!陥落するやろこんなん。生野菜嬉しすぎる。

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チャイ自由に飲めた。これ、ポッドの位置高すぎるねん。
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金を水でベチョベチョにしてしまったため乾かしている図。ぬぇーは少しおっちょこちょい。


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ピスターチオ(*^ω^*)





③町歩きチョロっと

チャドルはシルエットが雰囲気でるな
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通りがかった特に有名でもなんでもないモスク
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広い!紫っ!
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ステンドグラスええな
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地元のおっちゃん達がお祈りの時間に合わせてぞろぞろ入ってきたので退散した。



にゃんころ
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ひつじころ…

してる…



のを遠くから見てる子供達。
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道端でやんのやめよう(´Д`)

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【マシュハド②】チャドル装備でイマームレザー廟にガイド無しで入場したら全然違った【イラン】2017年11月


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題名通りの話です。

チャドルは女性が被ってるでっかい布のこと。

最後にガイド無しで入る方法まとめてます。

っつーても勿論自己責任でどうぞ笑


チャドルがあれば外国人扱いされずに入れるんじゃないかということで、チャドルをゲットしにお買い物へ。


通りがかりのパン屋でパン購入。

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ケチャップ付き


イマームレザー周辺の商店街みたいなところてチャドル屋さん発見。

一番安いやつを出してもらう。値段聞くと

20ドル

たっかwww

いやーー、こんなうっすくて、ただ黒いだけで、縫製もこぉんな単純なモンに20ドルも出せるわけねーよw

てか、車乗っけてくれた親切な夫婦に聞いてみたとき、5ドルくらいから買えるって聞いてるからね。

というわけで、ほないらんわとさっさと背を向けて立ち去ろうとすると、

「待って!5ドル!!」

早いwww一瞬で大体適正と思われる値段まで下げて来たw


というわけでお買い上げ。サイズ選べる。

ちょっと大きいの買っちゃって、あんまり踏むから下の方切って縫う羽目になったw


見た目はこんな感じ

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これ、四角いでかい布。んで、長い方の辺の真ん中あたりにゴムが付いてて、それをあたまにひっかけてるだけです。
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ピスタチオの産地らしいのでピスタチオも買う。ちょっと高い店で買ったら、前日に宿の人にもらったやつより美味しかったなw

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商店街

そしてイマームレザー廟再チャレンジ。素知らぬ顔で身体検査を受ける。

言われる前に手を上げて手に持った携帯を見せる。

そして、

見事、ガイドなしで入場成功ッッ!!


これ絶対チャドルの効果だわ。後ろ姿なんか完全に現地の人。顔も髪も見えないからね。


オミトもスルーしてもらえた。合流して、ガイドなしで自由に見学することに成功~


まるでゲームの流れだ。うまく行きすぎ。


1度目入って、ほとんどの人がチャドルを来てるってことに気付くチャドルを手に入れて装備するガイド無しで入場成功!


ガイドが居ないと自由にゆっくり見れて最高。

ガイドは、あれは一回でいい…


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広場のお祈りは壮観。

一面に絨毯が敷き詰められてる。

お祈りのタイミングになるとぞろぞろと人が集まって来て、大音量で流れるお祈りの声に合わせて立ったり座ったりお祈りが始まる。

迫力ある!


そんで、確か昨日異教徒は入れないと言っていた気がする場所にも、入れてしまった。

内装のテーマカラーは緑。天国の人が来てる衣の色らしいので、よくある色ではある。

そしてめっっちゃ混み混み。

棒を振っている係の人が沢山いる。

怖々奥の方に行くと、嗚咽があちこちから聞こえる。大勢の人が、格子にすがりついている。泣いている人、赤い目をしている人がたくさん居た。


なんだこの空間。


うんんん、これやっぱ本丸に入ってしまった気がする。イマームレザー廟の本体??


さすが総本山熱気が凄い。宗教にどっぷり浸かってる人達が沢山いる。

なにかに熱狂してる人の感情の凄まじさって、ハタから見ると恐ろしいものがあるな。


だってこの人とうの昔に亡くなられた人だよね??


まぁ、かくいう私も伊達政宗の墓の前で号泣したことがありますが。

おんなじにすんな無礼者!ってイスラム教の人は言うと思うんだけど。まぁ、感情とかは全然違うもんなんだとはわかるんだけど。けど、うちからしたら同じようなもんやね。


なんとか脱出するとオミトが地元のおじさん?と喋っていた。どっから来たの?と絡まれてたみたい。


ぷらぷら

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高いなーこの門(?)

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だだっ広い

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↑絨毯いちいち片付けてんの?大変だなこれ

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回廊綺麗だな


入り口とは違う場所からうっかり出ると、なんか辺鄙なところに出てしまった模様。

こりゃダメだってことで再度入場しようとしたが、マイナーな入り口で利用者が少ないため、明らかに外人のオミトが今度は捕まってしまった。

中で待ってても全然オミトが来ないからどうしたのかと思ったわ。

どうあってもガイドをつけようとしてくるので、もう入るのを諦めたw



ということで、ガイド無しでイマームレザー廟に入る方法は、女ならチャドルを着て何食わぬ顔で身体検査を受けるってことですね。アジア系にもイスラム教とが居ないわけではないので、顔が日本人でも入れる可能性は高いです。

私の他にも、次の日に成功した日本人女性が2人いました。

男は素知らぬ顔で入る、それに尽きる。

入り口はメインの入り口がいい。人が多くて混んでると尚良い。まぁいっか、混んでるしで流される可能性が高くなる。


夜通った商店街みたいな場所。

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綺麗な絨毯がたくさん売ってるなぁ


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↑帰る途中で外食。カレー。

2人で240000リアル=約6ドル。

次の日に食べた晩御飯。地元の人が結構入ってたのでチャレンジしてみた。不思議な感じのご飯。

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そうそう、ここの町のバスは男女が完全に分離されてます。真ん中で分けられてて、男は前から、女は真ん中の入り口から入る。うっかり触れ合わないようにってな。

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【マシュハド】イランのイスラム教総本山イマームレザー廟の強制ガイド付き見学【イラン】2017年11月


①宿はVALIS non smorking homestay

②イマームレザー廟の強制ガイド付き見学

③フリーチャイ

④バリさんちの晩御飯


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①宿はVALIS non smorking homestay

イランはじめの宿は、VALIS non smorking homestay。車乗せてくれた兄さんが、「この辺りにホテルなんて見たこと無い」と言ってたのもわかる。外見、普通の家だもんなぁw

バリさんの家にホームステイというイメージらしい。


ドミとダブルがあって、ダブルを選択。そんな値段変わらなかったし、25ドルならまぁ、イランにしてはさほど高くない。

名前に反して喫煙は可能。不可能にすりゃいいのに。

二階に、宿の人の住んでる部屋と、寛ぎ所と、食堂がある。15ドルで家庭の晩ご飯を食べさせてもらえる。朝も頼めば可能。値段は忘れた。

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くつろげるベランダみたいなところ


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ダブルの部屋


絨毯を売ってたらしく、かなりの数の絨毯やらなんやらが積まれていた。

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この宿の近くには、イマームレザー廟がある。なんとこれ、イラン国内最大の聖地。

この聖廟ができたためにマシュハドの街ができたらしい。

そこの夕方のアザーン(お祈り)を見に行こうと沖縄の兄さんに誘われたので一緒に行くことに。


が、ここで宿のおっちゃんに捕まる。今晩のおかずに使うくるみを割るのを手伝えと。

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はじめてなのでなかなか楽しい。オミトも喜んでやってた。

が、夕方のアザーンに間に合わなくなるので途中で逃げ出してイマームレザーに急ぐ。



②イマームレザー廟の強制ガイド付き見学


イマームレザーの入り口のところで、男女で入り口が違うなぁとかやってると、あ、外人だ!と、捕まった。


なんか、外人(というか、異教徒?)は基本ガイド付きじゃ無いとダメらしい。

ちよっと地位のありそうなおじさんにしばらく待たされて、10分程すると溌剌とした女性ガイドがやって来た。


そのお姉さんの持って来た謎の素材の謎の布を被され、てるてる坊主にされた

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テンション下がるわぁああああ~wwこんな珍妙な格好することあるか?!?!

おっちゃん「美しくなった!」

不思議なお世辞はいいんだヨォおおおおおww


いや、この国の人からすると、女性の正装がチャドルだからその服着てるのが美しいとかそういう理論なの?分からない!!!!


イランは法律で、女性は頭部と腰を布で隠すこと、と決まっている。国の法律やで?凄いよね。

最近緩和されたらしいけど。


さてこのイマーム廟、携帯くらいしか持ち込めないっぽい。

カメラとか持ってないかと確認されるが、撮らなけりゃいいかと適当にうんと答える。小さいデジカメだし。預けるの嫌だしな。信用できない。

男女別々の入り口に一旦分かれてやっと入場。


ここで、念入りに荷物チェック。で、カメラ見つかって「カメラはダメだよ」と言われる。ガイドのお姉さんおこww


ガイド「持ってないって言ったよね!?(゚д゚)」

ぬぇー「いやー、撮らなければいかと思って」

ガイド「時間をロスしたからみんなと会えないかもしれない」

ぬぇー「オミトは絶対待ってるから大丈夫


なんかもうすっげー邪魔臭い。不自由だわぁ。


荷物を預け場所に預けに行って、今度こそセキュリティを潜り抜けて入場。


携帯でカメラ撮るのは別にいいんですよ、ここ。

大きいものとか普通のカメラを持ち込むのが禁止なだけで。


オミトと沖縄兄さんと合流。ガイドのお姉さんにひとしきりガイドを受ける。あんまりしっかり真面目に全部聞いてたわけじゃ無いけどw


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↑あの金色の頭のやつが重要な建物だったかな?

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↑水飲み場


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異教徒の入れない場所があるとか。金色のドームのところだっけな??


水飲み場があって、そこは自由に水が飲める。ペットボトルも持ち込み禁止だもんな。


信者に食事を振る舞うイベントがあると聞いて、オミト超興味津々w確認してもらったが結局異教徒はダメとのことで残念w


途中でビデオをみせられたりした。そしてお土産ということでパンフレットみたいなのをくれた。

うううん……不要なイベント……


お祈りしてるところを見れなかったので、明日また昼間チャレンジしよう。

てか、お目付役がいると不自由すぎる。

明日はガイド無しにチャレンジだw


まぁね?聖地に異教徒をタダで入れてくれる上にガイドもしてくれるとか確かにありがたいとは思うんですよ?けどね、そんなんじゃなにもわからんと言うか。いや、わからせないようにしたいのか??



③フリーチャイ

帰りに、フリーチャイ(勝手に命名)発見。

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チャイを飲ませてくれる。ガント(角砂糖)かじって飲むとうんまー(*⁰⁰*)ほとんどの人が寄付していないが、ちょっと入れといた。余所モンてか異教徒やしな。


こういうのは、イランでは時々見かけたな。



④バリさんちの晩御飯

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昼間みんなで砕いたくるみとザクロが入ったフェセンジャンっていう、イラン料理ではメジャーなスープ、サラダ、ナスの煮たやつ、フルーツの煮込み、サフランライス、ナン、と種類豊富。

美味しくて満足!名前わからない料理も、イランの料理の一覧でみたことがある気がする。名物作るようにしてくれてるんだろうな。


フェセンジャンは好みの料理だな!

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多分これ



ということで1日目終わり〜


お付き合いいただきありがとうございました

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【トルクメニスタン・イラン国境越え】アシガバートからマシュハドへ乗り継ぎで移動②【バジギランから】


イラン側国境の町バジギランから聖地マシュハドまでの移動です。

写真はほぼ撮ってなかったので文字で。


イランはとにかく人が濃い。

顔も濃いし、絡みも親切も優しさも濃い。(だんだんクドく感じてくるけど)


ロンリープラネットイラン版で、イランのオススメポイントNo1が「人」とされていることも納得できる。イランには沢山の名所があるのに、オススメNo1が「人」である異常性。


そんなイランの濃さを感じさせる移動だった。


1 ローカルバスで国境からバジギラン

2 若者の有料車でバジギランからグーチャーン

3 三人組のバスでグーチャーンからマシュハド

4 親切な人に呼んでもらったイラン版UBERでマシュハドバス停から宿


という移動。


1 ローカルバスで国境からバジギラン


イミグレのビルを抜けて、ひとまず50ドルだけ両替する。これでマシュハドまで行こう。


両替中からさっそくタクシー運転手に絡まれる。

「マシュハドまで●●ドルだー」「バスは無い。タクシーでマシュハドに行くしかない」

なんて言ってくるも、まあ無視。


しばらくあたりの様子を伺っていると、バンが人を乗せてやって来た。

バスっぽいので、バジギランまで行くか確認して乗る。値段は2万リエル(当時0.5ドル)とのこと。町と国境をピストン移動している様子。


バスのおじさん「どこから来たんだ」

僕「日本ですよ」

バスのおじさん「Oh ! ウェルカム!イランをどう思う?」

僕「いい国だと思いますよ」

バスのおじさん「サンキュー!べらべべらべら(略」


めっちゃ喋ってくる。なるほどこれがイランか。


マシュハドまで行きたいんだ。バスはありますか?と聞くと、

「バジギランからマシュハドまでのバスはない。バジギランからタクシーでグーチャーンまで行って、グーチャーンからマシュハドまでバスだ」

と意外に流暢な英語で教えてくれる。ありがたい。

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だいたいこんな感じの移動

バジギランの町に入る。

バスのおじさんは、道端に座っている親切そうなお爺さんに、「この日本人がマシュハドまで行く。グーチャーンまでの車を世話してやってくれ」みたいなことを伝えてくれた。

そして僕らには、「このお爺さんについて行きなさい」と教えてくれた。


バスのおじさんは、「バスの料金は要らない、ウェルカムだ!」なんて言って来たけど、僕らは2万リエルを支払った。

本当はバス料金は12万リエルなので合計4万リエルが正しい。それなのに僕は何故か勘違いして、2人分で2万リエルだと思い込んでいた。

それでも、バスおじさんは何も言わず、本当に要らないのにーという顔で、でもありがとうと言いながら、お金を受け取った。

いい人だった。


そんないい人が僕らを任せたお爺さんもまたいい人の可能性が高いに決まってる。


2 若者の有料車でバジギランからグーチャーン


お爺さんは、僕らにちょっとそこで待てとジェスチャーをし、携帯電話で何人かの知人に声をかけてくれた。けれども、なかなか都合の合う人は見つからないみたいだった。


そうしているうちに、関係ないタクシーが背後からやってきて、「この車に乗れ。グッドカーだ。」と誘って来た。

お爺さんを見ると、首を横に振っている。

グッドカーの人は、「そのお爺さんは信用ならん」みたいなことを言ってくる。


まあここはお爺さんを信用するよね。

グッドカーには乗らないよ。


しばらくすると、お爺さんのところへ若者が走ってやってきた。この若者が送ってくれるようだ。


料金は40万リエル(10ドル)だよ、ということだったが、少し値切って35万リエル。別に安くはないが、妥当なラインだろう。


若者は、ボロボロの車に案内してくれた。メーカー不明。相当古い。


でもこの若者はすごく親切で、ぬぇーが車内からロバの写真を撮っていたら停車してくれたり、湧き水ポイントで止まって水を汲んで飲ませてくれたりした。車も普通に動いた。

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ロバさん
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湧き水ポイント


バジギランからグーチャーンは、乾燥した大地をだいぶ走った。


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カラカラ
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水場には羊さん

グーチャーンは、比較的大きな街だった

若者は、バスターミナルに一度車を付け、バスターミナルのおじさんにマシュハドまでのバスがあるか聞いてくれた。

残念ながらバスターミナル発のちょうどいいバスが無かったようで、若者はもう一度車を動かした。


今度は一台のバスの横に車は止まった。

若者は、そのバスに近づいて運転手と話した後、僕らに「このバスに乗ると良いよ」と教えてくれた。

一緒に写真を撮って、若者とバイバイ。

マシュハド行きのバスまで案内してくれて助かった。街でポンと降ろされてたらちょい困っただろうな。(まあイランなのでなんとかなるけど)


この若者もやっぱりいい人だった。この若者が僕らに案内したこのバスもいい人の可能性が高いに決まってる。


3 三人組のバスでグーチャーンからマシュハド


案内されたバスは、不思議な三人組のバスだった。


元気な小太り茶髪アフロ。

研究者風で背が高く痩せた男。

無口な格闘家体型の剃り込みサングラス男。


チグハグな三人組で運営してるバスの名前は、ONLIY GOD

フロントガラスの日差し避けは、巨大なビキニ女のポスター


乗客は初め僕ら2人だけ

料金は15万リエル(1.25ドル)と安い


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ONLIY GOD


なかなかいい感じのバスに乗れたようだ。

中古のバスを仲間内で買って、バス営業をしている感じだ。


ONLIY GOD号は、しばらくの間、交差点や学校に差し掛かる度に客引きを繰り返す。

茶髪アフロや研究者風がバスを降りてマシュハド~マシュハド~と叫んで客を引く。


道中は三人組で楽しくお喋り。僕らと目が合うとにっこり笑顔。やっぱりいい人たちだ。


そんなこんなでバスは結局10数人の客を乗せてマシュハドに着いた。


4 親切な人に呼んでもらったイラン版UBERでマシュハドバス停から宿


マシュハドでバスを降りた場所は、目星をつけていた宿までかなり距離のあるバス停だった。


タクシーを拾おうかなあとしていると、「どこに行くんだ」と声をかけられる。同じバスに乗ってきたカップルの男だった。


目当ての宿の位置を地図アプリで見せると、「僕たちの目的地に近いし、一緒に行くといい。今タクシーを手配している」と誘ってもらう。


ありがたいお誘いなので甘えさせてもらう。


彼が言うには、イランにもUBERのような会社があり、アプリを使って、正規のタクシーよりもかなり安く、交渉抜きで楽に移動できるということだった。

でもペルシア語のみ対応ということなので、旅行者が自分で使うのは難しそうだ。


彼がアプリで手配したタクシーに乗り込み、宿まで向かう。


彼は、「イランの人は皆親切なので、カウチサーフィンを使うといい。カウチサーフィンのアプリで募集をかければすぐ応募が殺到するだろう。僕もホストをやっている」と言っていた。(けど、僕らはしんどそうなのでカウチサーフィンはしなかった)


そんなこんなで彼の払いで、マシュハドの宿、バリさんの家に到着。


いい人連鎖の流れに乗り、1人あたり6ドル以下でイラン国境からマシュハドの宿まで着けたのでした。ちゃんちゃん。


次回からしばらくぬぇーさんの記事に戻ります!わーい!


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【トルクメニスタン・イラン国境越え】アシガバートからマシュハドへ乗り継ぎで移動①【バジギランまで】


トルクメニスタンの首都アシガバートを出てイランの聖地マシュハドへ移動です。201711月時点の情報です。


イラン側の町バジギランからマシュハドまでは次の記事で。


1   16番のローカルバスに乗る


中心部にあるTAKEバザール近くのバスターミナルまで徒歩で移動。

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ここ。ちなみに右端の赤ピン2つが泊まったDayhanホテルと飲んだZIPバー。


バスターミナルに着いて、沢山いる係の人にボーダー!とかイラン!とかバジギラン!(イラン側国境の街)とか言うと、適当なバスに乗せてくれた。161マナト 

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バス内。トルクメニスタンにもSuicaみたいなのもあるのね


バスの中で、国境越えるっぽいトルクメニスタンおばちゃんに、イラン?ボーダー?とか話しかけると、そうだよ、着いてこいみたいなジェスチャーを返されたので、あとは楽。

イラン、イラン言っていれば誰か教えてくれる雰囲気


2 トルクメニスタン国境管理所までの乗合タクシー


おばちゃんに教えてもらってバスを降りてタクシー乗り場へ。結構な数の人が同じ動きをしていた。


バスを降りてからそのままの流れでボロい乗り合いタクシーに乗る


僕らは15マナト。

地元のおばちゃん達は僕らに見えないように5マナト札を渡してお釣りを貰っていたから、地元値段はもっと低い。まあそんなもんだろう。

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乗り合いタクシーはここらへんまで。ここから先は国境管理地


トルクメニスタン側チェック


乗り合いタクシーを降りると、フェンス沿いにトルクメニスタン人が並んでいた。

こういうとき中央アジアあるあるだけど、僕らが外国人と見るとあっちへ行けと違う列へ

トルクメニスタン係員にパスポートを見せて名前を控えられて、国境まで行くバスに乗るよう指示される。


4 トルクメニスタン側国境バス


ぎゅーぎゅーに混んでいるバスで移動。


トルクメニスタンおばちゃんたちは、荷物整理に忙しい。

国境の税関を通るために、肉製品や酒タバコ・商品を他の人に持ってもらったり、カバンの奥底に隠したり。

風情がありますね。


1つめのバスストップで地元の人たちが半分くらい降りた。僕らも降りかけたんだけど、ここは国境ではないからまだ乗ってろと言われた。


それで2つめのバスストップで降りました。バス代は無料かと思ったら15マナト。


5 トルクメニスタン側イミグレ等


イミグレでは特段の質問事項無しでポンっと出国スタンプゲット。入国時の質問回答データとの照合は無し。よかったよかった。


税関は、何ドルもってる?と聞かれ、800ドルぐらいだよと答えると税関申告カード記入無しでOK1万ドル以下であれば問題ないと思われる。


荷物検査では、国籍を聞かれ、日本と答えるとほぼスルー。ありがたい。

トルクメニスタン人の荷物は厳しくチェックしてた。荷物整理してたおばちゃん達大丈夫だっただろうか。


6 イラン側イミグレ


さて、イラン側。すんなり入国できた。


イランは入国時に両手の指紋を取られるんだけど、その方法は、指を黒インクに付けて紙にペタペタ押していくというもの。

なんだか原始的な感じで好きです。


7 イラン側保険


入国後直ちに保険(10ドルちょい?)に加入しろと言われた。

海外旅行保険証の英語記載欄を見せて、全世界適用に既に入ってるから問題ないでしょーと言ったら加入しなくて済んだ。節約!


という感じでイラン入国です。


しばらく過ごした中央アジアの国々に比べて、イランに入ると人々の顔つきがガラリと変わって刺激的でした。


次はイラン国境からマシュハドまで!


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【アシガバート】夜散歩と美味しい地元ビール【トルクメニスタン】


アシガバートを散歩をして、地元のバーでビールを飲んだ話。


アシガバートは1泊しかしないのでホテルに荷物を置いて辺りをうろつく。ホテルは中心部にあるので簡単に回れる。楽

央アジアの北朝鮮。独裁国家と言われるトルクメニスタンの首都アシガバート。どんなもんだろう。


バザール

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整然としている。多くの地元の人が買い物に来ていた。

ぬぇーが写真撮っていたら怒られた


民族衣装を着た人々

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民族衣装を着ている人が多い。特に女性はほとんど民族衣装。

赤、緑、青、黄色、黒系。

ごとに色があるのかなあと想像。


スーパーの様子

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lays美味しくて旅中良く買っていた。
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平べったいナン。
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主食はナンっぽい
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乳製品はこちらになります

夜の官庁街のライトアップ

とても綺麗なんだけど、警備の人以外はほとんど人が見当たらない。非現実的。ちょっと怖い

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砂漠の噴水=富の証し
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馬の像は至る所にある。馬が好きらしい。元遊牧民!
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派手。

散歩の後は、ビール!


せっかくなので、ホテルの裏のバーに行ってきた。ZIP Barというところ。英語メニュー完備。


ZIPビールというトルクメニスタンビールがあったので飲む。生ビール1杯4マナト!


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期待以上に美味い!キリッとしてる!

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トルコのEfesとか輸入ビールもある。値段はだいぶ違う。

お料理も充実
トルクメニスタン料理数品とぬぇーが欲しがったクリームパスタを食べた。

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トルクメニスタン料理のメニュー

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トルクメニスタン料理。鳥
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サラダ。
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クリームパスタと謎のガーリックチーズトースト

ひさびさに贅沢して珍しい食事を食べて満足。

ホテルは高いし、疲れているわで下がりに下がっていた気分が回復。

やっぱり飯は重要です。

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レシート。食った食った!


夜、僕はすぐに寝てしまったんだけど、ぬぇーによると、ゴキブリみたいな虫が大量発生してて大変だったらしい。虫怖い。

特に刺されていなかったので、刺す系では無さそうだけど、ホテル代64ドルには全く見合っていない。辛い。


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虫。怖い。ぬぇーは寝られなかった様子。かわいそう

の旅行者から聞いたところによると、もう少しお金を出せば、高級ホテルに泊まれて、そちらはめっちゃ綺麗でトルクメニスタン的高級感を味わえる様子。

事前の口コミでは泊まったホテルが中級で良さそうだったんだけど、やっぱり中途半端は良くないね。

アシガバートでは、空港泊か高級ホテルが良さそうです!


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【地獄の門】地獄の門からアシガバートへバス移動【トルクメニスタン】


チャイハネで目覚める。

工事のお兄さんたちの朝は早い。

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今日も仕事だ


ぬぇーは(いつも通り)朝はぐーすか寝てる。昨日は国境越えからの移動と地獄の門往復歩きだったから疲れているよね。ぬぇーが起きてから行動開始。


今日は、地獄の門最寄りのダルバザからトルクメニスタンの首都アシガバートに移動。砂漠の真ん中で交通手段が限られていらので、ヒッチハイクの予定。


チャイハネのおっちゃんと話していると、アシガバート行きのバスがあるという。


おっちゃん「ダシャウス発アシガバート行きのバスがこのチャイハネで休憩をする。だから、それまでこのチャイハネで待って、アシガバート行きのバスに乗ればいい。値段はダシャウス発の半額。120マナトでいいだろう。時間は、、まあ昼前には来るだろう。」みたいな


そのバスは、先行者のブログ等で存在が危ぶまれていたバス。

僕が当時見たブログ等の範囲では見かけた人乗れた人は居なかった。


本当にバスが来るのかかなり怪しいし、仮に来るとしても後3時間ぐらいありそうだし、とりあえずヒッチハイクにチャレンジ。


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砂漠を突っ切る一本道でヒッチハイク

なんかね、まず通る車の数がかなり少ない。確かこの日は日曜日だったので影響あったのかも。そして、通る車の大抵が満車状態で乗れない。なかなか止まってくれない。止まってくれた車もアシガバート方面行きじゃない。


これは持久戦や。

暇なので、ぬぇーと小石でサッカーしたりして遊ぶ。


1時間経過。まだまだ。

2時間経過。たるい。

2時間半経過。さすがにたるい。


ぬぇーは疲れてチャイハネに戻って休憩したり様子みたり。

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暇なのでフンコロガシみたいな虫撮影。


そんなこんなで暇だなーしていると、、


なんと、バスが来た!

わーい!歓喜!文字通り飛び上がって喜んだ


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近づいてくるバス


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ダシャウス→アシガバートのバス。存在した!

チャイハネのおっちゃんの言う通り、バスはこのチャイハネで休憩を取った。乗客達が降りて来て、トイレに並び、チャイハネで軽食を食べている。


僕らは、バスの運転手を捕まえて、


「アシガバートまで乗せてほしい。料金は20マナトで良いよね?」


バス運転手「OK120マナトで乗っていいよ。で、君たちどこから来たんだ?ほー日本か。マイフレンド(略」


めちゃ馴れ馴れしいバス運転手と話がついて、ひと息。よかったよかった。



バスに乗り込むと、トルクメニスタン人が席を空けてくれて僕ら2人で座らせてくれた。高めのツアーバスのようなバスで綺麗で快適。

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カーテンは青色


途中、集金係のバス車掌がチケット見せながら140マナト払えって言ってきたけど、「半分の距離だから半額でしょ、まあ運転手と話着いてるよ」と伝えて120マナトでOK


なんかチケットもらった。

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ちゃんとしてるね


首都アシガバートに近づくと、砂漠化を食い止めようとしているのか、植林や防砂設備が目に付く。砂漠の国は大変だ。


そんなこんなで、アシガバートのバスターミナルに着いたようでバスを降ろされる。


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ローカルバスがたくさん来る

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綺麗なバスターミナル


さて、ここからどうしよう。

とりあえずホテル探しか。


ローカルバスの待合室兼案内所みたいところがあったので、適当に中心部のTEKE バザール行きのバスは何番じゃいとおねーさんに聞くと親切に教えてくれる。


待ってると、違う番号のバスがやってくる。バス番号を教えてくれたおねーさんはそのバスに近づき、運転手と話をして、僕らに手招き。このバスもTEKEバザールに行くようだ。気遣ってくれてありがたい。

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ローカルバス。1マナト 


中心部に着いて、宿探し。

トルクメニスタンのアシガバートは宿が高い。クオリティーがめっちゃ低いのに宿が高いという理不尽で有名。

そのため、トルクメニスタンに訪れるバックパッカーの間では、空港で夜を越すことが流行っていると聞いていた。


僕らも空港泊しようかとも思ったけど、慣れないヒッチハイク挑戦や移動疲れで、少々高くてもベッドで寝ることにした。


ホテルSyyahatやらPaytagtやらあるようだけど、僕らは確かDayhanとやら泊まった。

べらぼうに高い。2人で64ドル。疲れていてもういいやとなった結果である。ちょっと頑張らなさすぎたかもしれない。アシガバートは1泊で逃げたいので、立地重視。宿探しに費やす時間ももったいないので、時間確保である。と、自分に言い聞かせる。

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階段や外見は重々しい。

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安宿の風情。荷物は散らかるもの
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こちらが水回りになります

64ドルに見合わない部屋。

何はともあれ、トルクメニスタンの首都アシガバートに到着した。


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【地獄の門】地獄の門に行ってきた【トルクメニスタン】※写真貼り直し


さて、地獄の門に向かいましょう。
今回からぬぇーだけではなくて同行している僕も書いていきます。数回僕担当で、その後数回ぬぇー担当です。

今回からスマホアプリ経由での投稿なんですが、写真アップロード時のスマホアプリのデフォルト設定がめちゃ糞画質に抑えられていて、写真がボヤけまくりだったので設定を変えて貼り直しました。

地獄の門を見に行くタイミングはいろいろ考えていた。


【パターン1 夕日】

夕暮れ前に地獄の門に着いて夕日とのコラボを楽しみ、夜に燃える地獄の門をしばらく見た後、チャイハネ(茶屋)に戻って寝る。


【パターン2 朝日】

チャイハネで仮眠して、夜明け前に間に合うように地獄の門に到着し、朝日とのコラボを見る。


【パターン3 野宿】

地獄の門で野宿してたっぷり楽しむ。


僕らは国境からタクシーでスムーズに来られたので、まだ明るい時間にチャイハネに着けた。それならもうパッパと地獄の門に行ってしまおうということで、【パターン1 夕日】を選択。


荷物をチャイハネに置かせてもらって、たっぷりの水、ヘッドライト、防寒着あたりを行動用ミニバッグに入れて出発!

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チャイハネ。右奥にあるのが僕らの荷物

地図ではだいたい7キロぐらいのよう。2時間ぐらいかな。スマホのGPSを頼りに砂漠ウォーク。ちょっとした冒険気分。

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まあ砂漠です。荒野です。天気悪くて夕日無理そう


アップダウンもありつつ、荒野楽しいーなー冒険感があるなーって歩いていたら、なんか道路を発見。

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立派な道路

ツアーやジープ借りたりして車で来る人もいるんで、道路があった。

よく見ると地図アプリmaps.meにも点線が引かれている。


なんだこれ辿れば余裕で着くじゃん。でもなんか、、それじゃあつまらん気がする、、


まあ素直に道路を歩いたり、あえて道路を外れてみたりしながら、地獄の門の方向へ向かう。

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黒いヤギか羊の群れが散歩してた

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草が生えてる


地獄の門に近づくと、数台のジープが走っているのを見かけた。たけど、地獄の門の場所はなかなか分からない。

夜、暗くなってからだと炎の明かりで場所が分かりやすいんだけど、夕暮れ前は遠くから目視は難しい。


ジープで来た中華系のツアーがテントを張って休憩していたので、さすがに近そうだ。


と、突然見えた。

僕らの来た方向だと丘に隠れててかなか見えなかったっぽい。


荒野が割れてる。

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びっくり

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燃えてる

ガス田発掘中の落盤事故で出来た穴らしいので、穴のフチぎりぎりを歩くのは怖い。


炎がボーボーで、周りの空気が熱されて、ゆらゆらしてて面白い。風下は熱い。少々のガス臭。砂漠に現れる割れ目、非現実的な燃える穴。ゲーム的な、ファイナルファンタジーでいうとイフリートが出てきそう的な。これは来て良かった。

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中央部も燃え燃え。

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中央部を写真撮るの怖い

しばらく堪能し、寒くなって来たので帰ることにした(訪れたのは11月頭)。


帰り道は行きに見つけた道路を使う。月が出たので、月明かりに照らされた砂漠の道は明るい。楽に歩ける。


振り返ると、地獄の門が燃えているのが遠目にわかる。

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遠くの空が明るい

チャイハネに近づくと、僕とぬぇーとで、進む方向について意見が割れた。


チャイハネを出る前にチャイハネの位置を地図アプリに登録しておいたんだけど、僕の登録位置とぬぇーの登録位置がズレていた。


少し高い丘に登って、たぶんこっちだろうって進んだんだけど、スマホの位置情報ってズレる可能性あるから頼りすぎるのは良くないね。


そんなこんなで無事にチャイハネに到着。


このチャイハネどうやら工事中で、工事のために泊まり込んでいるトルクメニスタン人が数人いた。


僕らがチャイハネに戻ると、ちょうど工事のお兄さんたちの夜ご飯タイム。

僕らも羊のスープとパン、お茶を頂いた。外は寒かったのでほっこり。


ご飯の後は、雑魚寝。

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毛布完備

夜中にチャイハネのオーナーが何かの発作を起こして苦悶の大声をあげ、親族に注射(たぶん鎮痛剤)打ってもらうっていうイベントが発生したけど、よく歩いて疲れていたのかよく寝られた。



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DASOGUZ国境からDARVAZAまで移動】地獄ノ門ニ至ル道【トルクメニスタン】

 

2017年11月の記録です。

地獄って単語入った文章作ろうとすると、ついなんかちょっと怖い感じに漢字とカタカナの文章になっちゃいますね。なんでしょね。厨二だからですかね。

 

①乗り合いタクシーで国境→ダシャウスDASOGUZ→ダルバザDARVAZA

②砂漠のチャイハナ

道中の話です。

 


①乗り合いタクシーで国境→ダシャウスDASOGUZ→ダルバザDARVAZA

さて国境を越えたぬぇー&オミト。国境の中にはトイレが無かったので、国境出てすぐの飯処でトイレを借りてお金を払った後タクシーに値段を聞いてみるも、高い。

 

おっちゃん「1人5$だぜ」

オミト「おっちゃーんwまたまた冗談言っちゃってww1人1$だろ??www」

 

オミトも交渉に慣れてきたねぇw

中央アジアでの乗り合いタクシーは、旅行者相手にはまあほぼほぼ「旅行者価格」でぼろうとしてくるので、交渉がうざったい。

近くの町までなら1人5$で、今日の採取目的地であるダルバザ(地獄の門)まで行くなら2人で40$だ、とかいろいろ言うてくる。

 

あくまでぬぇーの感覚だけど、中央アジアはそもそも乗り合いタクシーでそんな怖い目に合う確率は低くて、さらに女性客が先客で乗ってると怖さ減減。

ただ、国境からのタクシーはどこも大抵町が遠ければ遠いほど死ぬほどボッてくる。

ここは初めの町まで近いから、理解可能な値段だったな。

 

近くの町まで乗って降りると、そこはタクシー乗り場。あっという間に囲まれるw

ここで囲まれて付きまとわれるのはオミトのみ。

イスラム教だからか、ぬぇーはまず話かけられない。ラッキッキー。

 

どいつもこいつも高めの値段ふっかけてきやがるしどうしようかねとしていると、若めのお兄ちゃんが声をかけてきた。ダルバザまで15$だと。えっそれって2人で?

おっ安いな?!と反応しかけたところ、そのお兄ちゃんあっという間におっさんたちに囲まれ怒鳴られ追いやられていくw

相場を壊すなって感じでおっちゃんたち怒ってるのかな?このお兄ちゃん以外はそんな安い値段言ってこないもんな。

しつこいドライバーおじさんたちをかき分けてさっき安い値段を持ち掛けてきたお兄さんを見つけると、すでに女性が二人乗っている。あー、なる。この車でいいじゃん??

 

ってことで乗車。お姉さんこんにちは。はー疲れるわ。

 

もしかしてこの人たち家族なのかもしれない。タクシー運転手とイスラム教徒の女性にしては距離感が近い感じ。買ったおやつくれたり飲み物くれたりする。

 車窓を楽しむ。

キルギスとはまた違う感じだな。お姉さんたちの頭にかぶってるものが特徴的。少女の服超KAWAII
うしろの学生も革靴なんてはいちゃってオシャレ

toruku通行人
 

あっトルクメニスタン猫。

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駱駝だ~。野生の駱駝はほぼほぼこの世に存在しないらしいので、飼いラクダなんだろな。

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うちらのトルクメニスタンのルートは北から入って真ん中をずどんと抜けて、南からイランに抜けるルート。んで、この真ん中のルートはほぼほぼ砂漠。

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ダショグズ(ダシャウスのこと)→真ん中の赤ピンのダルバザ→アシガバードっていうルートね。

こりゃー資源に苦労しそうだわ…。ガス資源はあるのかもしれないけど…。

 

というのも、トルクメニスタンの目玉観光地である地獄の門(あるいは地獄の扉)は、地中から漏れるガスが延々と燃え続けているところなのだ!

 

ボーリング調査でガスを発見したんだけど、落盤事故が起きてしまい、直径50メートルを超える大きな穴が空いてしまったと。で、人体に悪影響のあるガスがガンガン出てきてヤバいってんで、とりま火をつけて燃やすことで危機を回避したものの、ガスが全然止まらないのでずっと火が燃え続けているというwwアクシデントによってできた名所(?)。

解決しようにもなんともならないらしく、ずっと放置されているっていうのが、こんだけ科学進んでもそんな簡単そうなこともできないんだなとおもうとなんか可笑しい。石神千空(漫画StoneWorldに出てくる少年科学者)ならなんとかしてくれそうだけどな。

 

さて、無事にダルバザへと到着。何も言わなかったら、一番手前のチャイハナに着けてくれた。

うん、とりあえず一個ずつチェックするつもりだったからOK。

お支払いはマジで初めに兄ちゃんが言ってた通りの2人で15$。良かった。

値段まとめ(2017年11月):

国境からダシャウスの乗り合いタクシー乗り場まで二人で3$(相場は一人1$~2$)

国境からダルバザまではタクシードライバーたちからは2人で40$と言われた

我々は普通の一般人の車に偶然乗れたので、ダシャウスからダルバザまで2人で15$だった。

 

国境はヌクスNUKUSっていうのもあるんですが、うちらはDASOGUZから入りました。

 

 

 

 

②砂漠のチャイハナ

 toruku砂漠

遠く後ろに見えるのがチャイハナ。

チャイハナだけを取った写真がなかった…。これは、バスが来た時の写真。左にちょっと写ってるのがチャイハナw
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普通の宿はこのダルバザエリアには存在しません。

チャイハナという、茶屋的な場所に泊まります。

24時間開いてて(夜はまあ従業員はもちろん全員寝ているが)、食事が取れて、休憩ができる。泊まることもできるという、道の駅宿泊可能バージョンみたいな?

 

一軒目のチャイハナで値段を聞いてみると、「荷物預かり+一泊」で「1人5$」とのこと。1人だけ英語の片言がかろうじて通じるおっちゃんが居たのでなんとかなった。この値段ならいいよね。荷物預かりはまた別にお金取られるところもあるらしいし、ここでええんちゃうかな。

なんか、窃盗がどこぞのチャイハナであったとかいう記事を見たんだけど、どこかよくわからんしまあ、気にしないことにしようw(ただここは工事のおっちゃんたちが5人くらいいたから、宿の人じゃない人が多いという点では不安な点かもな)

地獄の門へ行くには車で行く方法もあるよ、と言われたが値段を聞くまでもなく間違いなくまあまあするだろうから断った。

地獄の門はチャイハナから8kmくらい歩いた場所にある。2時間くらい。サソリが出るとか蛇が出るとか野犬が出るとか…wただ日本人のブログを見る限り実際に出たという話は無いので出ない方にかけるw

 

日のあるうちに向かって、地獄の門の前で日暮れを迎えて、日が暮れたら来た道を変えることにした。ガッツのある人たちは日暮れも夜明けも地獄の門の前で迎える(地獄の門の真横とかの地面で寝るらしいw)らしいんだけど、そんな根性と情熱はうちらには無い。

 

荷物を鍵かけ+それぞれチェーンでつないで置かせてもらい、ヘッドライトと水と上着を持って、いざ出発!

 

次回は地獄の門へと徒歩にて参ります。

 
お付き合いいただきありがとうございました~ッ

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それでは良い一日をお過ごしあれ~(^O^)/

 

 

【ウズベキスタン国境】中央アジアの北朝鮮・トルクメニスタンの入国審査で無茶ぶりをされる空手家の話【トルクメニスタン】

 

ビザ取得がめっちゃややこしいし時間がかかるし大使館のやつらは大抵冷たいしっていう、中央アジアの中では入国が最難関といえるトルクメニスタンに、ウズベキスタン→トルクメニスタン→イランのルートでトランジット入国してきました。

 

①ヒヴァからトルクメニスタン国境への移動

②トルクメニスタン国境で空手する

 



①ヒヴァからトルクメニスタン国境への移動

宿のおばちゃんの手配で、1台10$でいけることに。タクシーというより、宿のおばちゃんの親族の車。これ、相場より安いです。

 

10月中はトルクメニスタン入国ができなかったため、11月1日になると同時にだいたいの人がトルクメニスタンに入国しました。

一斉に入るとチャイハネやら宿やら混みあいそうなのでうちらは11月1日をあえて避けて、11月2日からのVISAにしてたんですよね。

で、発熱のため11月3日にさらに伸びた。

そのため同行者がゼロの、 たった二人でスタートとなりました。(そしてその後も個人旅行者には一切出会わなかったと思う…)

 

朝車に乗り、すーっと国境まで。国境のすぐ手前にある小さい商店で、ウズベキスタンのスムからトルクメニスタンのマナトに両替。レートはもちろん悪いけど少しは現地通貨ほしかったので。

お菓子を買ったんだけどまあ、大抵おいしくなかったw特に飴は口に含んでそのまま吐き出すレベルw

 
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いざイミグレーション。

出国は簡単。

てか、レギストラーツェだかレジストレーションだか(宿の宿泊証明書みたいなやつ)の提示を求められなかった。本当に無駄なことさせとんな~。

関税の紙は提出。なんもみずにぐりぐりーってペンで丸つけておしまい。これも意味あるぅ~???

 

さて、問題はトルクメニスタン入国!!

 

 


②トルクメニスタン国境で演武する

 

建物の中に入ると、現地の人が入国手続きをしていたため、10分ほど待っててと言われる。その間に係の人に熱を測られたり、入国の書類書いたり。熱下がっててよかった。w

 

体温計をもって出てきた女性が「アシガバードとかダルバザ行くの?」とさらっと聞いてきたため、慌てて「アシガバードオンリー」と小さく答えたりする。

ダルバザと言うのは地獄の門がある場所。

トルクメニスタン的にはトランジット(通過)VISAで入国した旅行者がダルバザの地獄の門を観光していくのが気に食わないらしい。観光なら別の高価なVISAを取得して、更に観光案内のトルクメニスタンガイドをつける必要がある。

トランジットVISA入国の際、どこに行くのか聞かれてうっかり馬鹿正直に答えた旅行者が入国拒否されたという話を聞いたこともある。

 

というわけでちょっとドキドキした。

 

まあ、実際はもちろん、寄りますけどね!!!ww(通りがかりにチラッと見えちゃっただけだから問題ないよね!)

 

 

前に居た人がはけたので、次はうちらの番。

厳しい顔した若手イケメン軍人が待ち構える窓口のところに行って質疑応答の始まり!

 

軍人「(怖い顔で)出国先は?」

オミト「イランです」

軍人「パスポートにアゼルバイジャンのビザが貼ってあるけど?」

オミト「イランの後に行きます」

軍人「今日はどこに泊まるの?」

オミト「たぶんダシャウス(最寄りの街)」

軍人「ホテルは?」

オミト「ダシャウスホテルの予定」

軍人「交通手段は?」

オミト「タクシー」

軍人「次の日はどこに泊まるの?ホテルは?」

オミト「アシガバード。ホテルほにゃらら」

軍人「次の日は?」

オミト「イランに出国します」

軍人「紙にメモメモ。ということはこういう予定だね?(メモった紙を見せながら)」

オミト「現時点の予定ではそうです」

軍人「じゃあ登録するよ(パソコンカタカタ)。ちょっと待ってて(同僚と相談)」

オミト「・・・・・(はやくしろよ)」

軍人「(一転すごい笑顔で)welcome to トルクメニスタン!」

オミト「・・・」

 

完全に答えを用意していったので、問題なく通過!

一つだけ軍人が怪しんでたのがうちらの関係である。

 

軍人「え、夫婦?本当に?兄弟じゃなくて??」

ぬぇ「うん、そうだよ」

軍人「うそだぁ!だって、女性の方が年上だよ!?」

ぬぇ「いやいや全然顔似てないっしょ?!」

 

古い日本人と同じような発想~

だし、トルクメニスタンはイスラム教だから、女性の方が圧倒的に若いことが多いんだろな。

 

さてここはクリアー。

次は関税。

ここがねー、結構ねちねちしてると悪評判

 

んでここに驚くほど人が居るんだよね。5人くらいいる。

荷物開けるよう指示されて、中身を物色される。

おばちゃんががさがさと検分。

 

係員「薬持ってない?」

ぬぇー「熱さましとアレルギーの薬」

係員「強い痛み止めとか持ってる?」

ぬぇー「持ってないよ。ロキソニンだよ」

 

って感じで質問に答えてると、急に、

 

係員「日本と言えば空手だよね?空手出来る?」

 

オミト「ぬぇーができるよ。黒帯だよ」

 

おおおおおおおおおいいいいいいいいい言うなよwwwww

 

言ったら絶対やってみせてってなるじゃん!!??

 

係員「やってみてよ!見たい!」

 

ほらなぁああ??!!!(;゚Д゚)

 

ということでトルクメニスタンの税関で何故か空手を見せろというフリに応える羽目になってしまった。

最低やw

 

まあ、組手の見せようもないし、それっぽい簡単で短くできそうな型をちょっとやって勘弁してもらうか…ということで、撃砕1の途中までをおもむろにやったわけです。

 

狭くって、銃持ってる軍人が居る場所で…

 

内容に関しては、もう、

蹴りの時にあんまり真正面でかますのも不味いよねって感じで(うっかり当たったり、靴の土飛んだりしたらヤバいやん??)微妙に角度調節しなあかんかったり、緊張のあまり最初の構えも礼も抜いちゃったり、気合いの声出すところをビビって声無しにしたり(急に大声出してびっくりして撃たれたら嫌やん???)と……

 

…酷いもんでしたね!(-)

館長が見てたら絶対怒られたこれ……

 

まあ、とりあえず拍手もらって、歓迎ムードの中スッと入国させてくれたから良かった。

荷物検査も、空手したおかげでなんかなし崩しに途中から適当になったしw

 

 

国境を出て、

ぬぇー「空手が、旅出てからはじめて役だったな!」

オミト「いやー、ぬぇーが早く動きすぎてて、俺はいつ撃たれるかとヒヤヒヤだったよ…」

ぬぇー「エーッ」

 

…ハイ、

ということでトルクメニスタン入国~( ゚Д゚)

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↑独裁政権を敷くの大統領の写真(多分) 

おっじゃましまーす!すぐ出ていくから怖くしないでね!





 


【フェズ】フェズの人気安宿・日本人宿、ホテル アガディールをおすすめする理由☆最新情報!!【モロッコ】2018年3月後半現地にて

フェズといえばタンネリ。キャラフール~

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お久しぶりです、ぬぇーです。

最近完全にブログさぼってますが、久しぶりに宿でゆっくりできているので、今泊まってる宿の話でもしようかと。

今回はモロッコフェズで人気の安宿・日本人宿、アガディール(HOTEL AGADILの紹介です。

 

今回うちらはフェズのホテルアガディール(HOTEL AGADIL)4して、気になるところは全部聞いて、まるで取材かの如く情報を得てきましたので、ホテルアガディールが気になる人の助けになれば幸いですw

 

アンチ記事(http://love-tabi.com/fez-hotel)(2017年2月に書かれた、7月に宿泊したという内容の記事)が存在するため、それを読んで不安になっている人もいると思うので(てか、うちがそうだった)、その記事と比べて2018年3月現在の実際には良くなっていると感じるところ、確かにそうだなというところも挙げています。

別にアンチ記事を非難するわけではないし、この方自身も“時間がたつと変化するものもある”と仰ってるんですが、これより新しい記事が無いため、なんか宿の人かわいそうw
というわけで
アガディールの最新(多分)情報~(*´▽`*)

 
目次

①立地→スーパーにも旧市街にも徒歩圏内。

②行き方→「バブスマリン」で一発

③値段→安い!

④部屋→OK

⑤トイレ→3つもある

⑥シャワー→お湯も出る

⑦食事→朝付き・昼・夜を誘ってもらえることも…。

⑧洗濯→めっちゃいい。勿論タダ。勿論自力で洗って干すんだけどw

⑨キッチン→使える。4つ口コンロ。

⑩ネット環境、wifi→部屋によっては動画も見れる。リビングなら安定。

⑪共有スペース→リビングでOK
⑫その他

⑬雰囲気→アットホーム

⑭まとめ

⑮アンチ記事について

 

という順で、宿の人が優しいアットホームなフェズのおすすめ格安宿ホテルアガディール(HOTEL AGADIL)の特徴、良い点悪い点など述べていきます!

 
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①立地→スーパーにも旧市街にも徒歩圏内。ツーリスティック過ぎず過ごしやすい。

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↑宿の屋上から。見えてる門がバブスマリン。

フェズエルジュディドっていうメディナの入り口
スマリン門semmarin(現地語でバブスマリン)の外。すぐ近く。徒歩30秒くらい。

でっかいカルフールっていう外資系スーパーまでは1,5km。20分ちょっとかな。

超ツーリスティックエリアの始まりにあたるマルーク門までは1,3km。20分くらい。

 
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新しめの旧市街にある。古い旧市街と新市街の真ん中って感じ。

ローカルな立地です。すぐ南はユダヤ人街。

 

 

②行き方→門が目印になるので行きやすい

タクシーに乗るなら、新市街からでも「バブスマリン」って言えば一人10DHで行けます。流しのタクシー推奨。もっと安くできるのかもしれないが。

宿は、薬局の緑の月のマークのすぐ近く。

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真ん中に小さく見える緑の月のすぐ近く。これがみつかったら至近にあります。

③値段→ザ・安宿の値段。

底値とは言わないが最安宿のレベル

シングルルーム60DH(695円)

ツインルーム一室100DH(1158円)

トリプルルーム一室135DH

シングルが空いてなかったら、ツインルームをドミトリーみたいに使って、1ベッド50DHで泊まれる方式みたい。

 

④部屋→値段なりで問題なし


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ツインルームに泊ったので詳細が分かるのはその部屋だけなんですが。

 

ツインルームの部屋はベッド二つと机が置いてある。

うちらは40リットルのメインバッグ+サブバッグなんですが、置き場は問題なし。広くはないけど狭いとも感じない。

他の部屋も同じような感じだった。でかいキャリーバッグならつらいだろうけどこんな宿にキャリバ引いてくる人はほぼいないはず。

シングルルームを一つ覗いたけど結構広かったな。荷物置く場所には困らない。机もあったし、かけるところも勿論あった。あれで60DHなら安い。


うちらが泊まった部屋は服かけが壁にあって、三つかけるところがあった。

コンセントは一か所。うちらは二人とも延長コード持ってるので問題なく使えた。

                                 

シーツ、枕は清潔。異臭無し。

 

ベッドは分厚さ20センチ以上あってフカフカ。めっちゃ寝心地いい。枕は一般的な高さ。

 

冬なので、毛布が、柔らかいのと固いのが1枚ずつ置いてあった。この毛布と体を隔てるシーツは置いてなかったんだけど、頼めばタダで貸してもらえます。

おっちゃんにシーツもう一枚無いか聞いてみたら、40枚くらいシーツあるから必要ならいつでも言ってねと。時々ブランケットやらシーツやら盗っていくクレイジーな不届き者が居るから、初めは最低限しかセットしてないそうなw大変だな、ホテル経営…。

おっちゃんに確認したところ、毛布は毎回洗うわけじゃないけど、何回かに一回、晴れた日に洗うようにしてるらしい。んで、汚いとかなんか変な匂いとか感じたらもちろんすぐ新しいのに変えてくれます。

なんか、ゴキブリとか虫がめっちゃ居たとかいう記事を上げてる人が居るんだけど、虫の気配は一切無いですね。まあ、今3月の末なので涼しいからってのもあんのかもしれないけど。

ほぼ全室通りに面してる。窓あり。バルコニーあり。換気できる。

外が賑やかな通りなのでどうかなと思ったけど、問題なく眠れた。

⑤トイレ→三つある。問題なし。
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和式2か所、洋式1か所で、全部で3か所ある。紙は無い。十分清潔。
お掃除おばちゃんに聞いたところ、紙はバスケットに捨てる式っぽい。水はバケツに汲んで流す式。

紙は、近く歩けば商店で売ってるし水買うついでに買っとけばいいかと。6DHで4つとかで売ってる。
てか格安宿だからね。うちらなんか一人50DH(約578円)で泊まってるからね。あったらそりゃ嬉しいけど求めすぎかなって感じ。

 

⑥シャワー→十分!温水が出る。 

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一室のみ。温水シャワーが出る。十分温かいし、湯量も文句ない程度に出る。人とタイミングが被ることは無かった。ただ、お祈りの時間はイスラム教の人は手足洗うからそのタイミングは避けた方がいいかもしんないな。まあ屋上にも水場があるしなんとかしはるやろうけど。

シャワー室内に荷物をかける場所あり。石鹸は高めの位置の窓に置けばよいかと。

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⑦食事→三食ともシェアしてもらえちゃったりする…

良かったら、と朝ご飯に招いてもらえた。毎日。

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夜ご飯も誘ってもらえる。他の日本人と一緒にハリラ(モロッコスープ)を食べたりした。

昼間リビング借りて作業してたらミントティーみたいなのやらコーヒーくれたり飴くれたりして、しまいには家族のお昼ごはんを分けてもらえた。豆煮たやつと芋煮たやつとパン。

おっちゃん曰く、いっぱい客がいるときには時々タジンやらクスクス振舞ったりってこともあるそうな。ゴージャスかよ。意味が分からない。

普通にコミュニケーションとってれば、朝は常に食べさせてもらるな、こりゃ。夜も誘ってくれそう。
で、ずっとリビングに居たり、タイミングよく昼頃に顔合わせたりなんかすると、結局3食とも食べさせてもらえると思う…wさすがに三食はやりすぎたなと思うんだけど…。

色んなタイミングやおっちゃんの都合とかで常にもらえるわけではない思うけど、旅人に振舞って喜んでもらってっていうのが喜びっていうザ・イスラムな宿なので、つい甘えてしまう…。引きどころが分からんw


                                                      
                                                                   

⑧洗濯→たらい、水場、洗濯板、ロープあり。室内にも干せる。

洗濯したい人にはこの宿めっちゃいいと思う!!

屋上に水場と大きなたらいと洗濯板がある。ロープも常設してある。洗濯ばさみもある。
鳩小屋が奥の方にあって、野生のハトがそのあたりをウロチョロしがちなので、嫌なら手前の方に干せばよし。

途中で雨が降ってきたので、一階の廊下に干させてもらった。

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すごく見えにくいけどロープってか金属が張ってある。
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でかいたらい

⑨キッチン

ここで自炊してもいいよというキッチンがある。家族と共用かな。キッチンツール、こしょうとかも貸してくれる。4つ口コンロ。

ワンパンパスタ作って後片付けしようと思ったら、台所の水場が家族の使ったキッチンツールで満タン。
でどうしようかなと思ってたら、置いといてと言われ、結局娘さんが洗ってくれた。
まぁ、自炊が自由自在にできるって感じではないなw ちょっと気を使う。



⑩ネット環境→youtubeも見れる

Wifi二回線ある。うちらは階段上がってすぐの部屋だったんだけど、ここは一番つながりがいい部屋のようだ。部屋の一番奥でyoutubeの動画が見られた。モロッコだしそもそも安宿だしwifiは期待してなかったんだけど、期待より断然速いし部屋で繋がるとか有難!

5,6の部屋は、ドアを閉めてると繋がり微妙らしい。おっちゃんも認めてた。ただ、下のリビングに行けばガンガンつながるので、そこで使えばいいんじゃないかな。リビングでゆっくりするのは大歓迎とおっちゃんも言ってるし。
あ、このブログは部屋とリビングで書きました。どちらでも画像のアップロードできてます。

あと、言えばパソコンも借りられる。飛行機のチケット取りたいとき借りれるな。

 

⑪共有スペース

一階のリビングが、リビング兼共有スペースです。普通に家族が団らんしてたりご飯食べたりするけど、普通に混ざってて問題なし。ウェルカミング。やたら落ち着く。

ベッドがいっぱいの時はここで寝ることもできるとのこと。

時間によってはひたすらコーラン?がテレビで流れてて、異国情緒すごい。

 

⑫その他

朝二階の床を濡れモップで掃除してる。綺麗だったし、濡れてた。イスラム教徒綺麗好きだからね。

客層は、半分くらいはモロッコの人で、あと半分が外国人って感じ。日本人は今はちょい少ないらしい。うちらの時は日本人3人、ポーランド人1人、ジャーマン2人、とかだった。後モロッコ人を3人くらい見かけた。

鳥が客室のある二階にいる。時々超さえずってるが、3匹なので大したことは無いし、夜中は鳴かないので起こされることは無い。

屋上にも鳩がこっそりいる。鳩の子供って初めて見たかも。屋上は見晴らしがいいし広くてすごく気持ちがいい。うちらは時々あがってぼんやりしてました。コウノトリいっぱいいて楽しい。

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日本人がお酒を飲むのはOKとのこと。リビングでもOK。まあ遠慮してさすがにリビングでは飲まなかったけど。

モロッコ人が飲むのはダメらしい。酒飲んだモロカンがすっげー騒いだからNGになったっぽい。普段お酒飲まない人が飲むとそうなるよなw

 
洗面所もあります。液体洗剤も常備されててありがたい。
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⑬雰囲気、スタッフの愛想

超アットホーム。メインのおじちゃん、おばちゃん、娘、息子の4人家族とおそうじのおばあちゃんともう一人おじちゃんを見た。スタッフと言うか、全員家族+親せきとかかもしれないな。おじちゃんは異常なまでのおもてなし精神持ってるし、おばちゃんは優しいし、娘も息子も可愛いし、おそうじおばちゃんも目が合った時ににこってしてサラームって言ったら向こうもにこっとしてサラームって言ってくれた。

ちな、なんならモロッコ料理をタダで教えてくれたりもするらしい。それで東京の御徒町でレストラン開いてる人が居るらしい。フリーに満ちてる…そしてお返しを全く求めてない…。

 


⑭まとめ

ということで、アガディール、超おすすめです!
オミトが「餌付けされてる…w」って言ってるけど、うん、まあ、あながち否定できないがwけどご飯無くてもいいと思うよこの宿w

旧市街の中に泊まりたい!!って人にはもちろん向かないけどね。けどまあ20分ほど歩けば着くので、元気なバックパッカースタイルの旅行者、長期旅行者には、いいんじゃないでしょうか。カルフールまでも20分くらいでふらっと行けるし。

おじちゃんが温和ですげーいい。家族経営って言うのも安心感がある。そしてなんなら三食シェアしてもらえるw(オミトは私のシェアされ具合に「もらいすぎ!!」って言ってたが)

同じくらいの値段の宿はいくらでもあるけど、ホットシャワー出て、wifiこんだけ繋がって、ご飯食べさせてもらえて、自由に洗濯出来て干し場所こんだけ広い宿は、めったにないと思われ。

あんま宿の人と絡みたくない…って人には向かないのかもしれないけど。ただ、親切は親切なんだけど、別に押しつけがましい親切ではないので、『ザ・安宿』が好きな人にとっては過ごしやすい雰囲気だと思う。

昔から日本人宿として知られてるだけあって、こっちのだらだらした感じに違和感なく合わせてくれるから楽というか。やっぱ古くからの日本人宿には独特の良さがあるな~。




って感じで、以上の文章でほとんどの情報は出し尽くしてるんでここまでで十分だと思います。
フェズでのホテルを決めるうえでの参考になりましたら幸いです!

読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m)!



アンチ記事の内容についてのコメントを確認したい人は下記もご照覧あれ~(^^)/

 

 

⑮アンチ記事について

アガディール、もっともーっと日本人が多かったみたいですね。

 

24年もやってるというここの宿は家族経営で、めっちゃ温和なおじちゃんがメインで回してるんですが。

おじちゃん「以前は日本人が凄く多くて、この時期とか満室だったんだけど、最近そうでもないんだ。どうしてかなあ?何か知ってる?物価の問題かなあ??」

オミト「うーん…(あっ、もしかして…?)」

ぬぇー「うーん…あいどんのぅ…(もしかして…)」

ちょっとまごまごしちゃったわ。

なんでかっつーと、このアガディールという宿。

批判の記事と、それを擁護する記事がそれぞれ検索で上位の位置に挙がってくるという……ネット上でファンとアンチが戦っている面白い宿ですねw

 

で、アンチの記事の方が一番上に来てるんですよね。それのせいじゃないかなー?!

ってちょっと思うわけ。

 

Booking.comに登録してるわけでもないから(売り上げの1,2割をbooking.comに持っていかれるっぽいので、アガディールみたいな格安宿が利用するのは大変だと思う)、宿のことを知ろうと思った日本人は検索かけて誰かのブログを読むしかなくて、で、アンチ記事が一番初めに挙がってたらそれを読みますよね。

うーん、めっちゃ可哀そうww

 

不思議なことに、アンチ記事に異議を唱えてる擁護記事は2016年で、アンチ記事は2017年なんですよね~。私の知らないアンチ記事が2016年以前にもあったのか?それともアンチ記事を書いた人が、時々アンチ記事を時々更新しているのか?というwだとしたら怖いんだがさすがにないかwwww多分パッと見つからない私の知らないアンチ記事が存在するんだろうな。あるいはあったが削除された。

ちなみにアンチ記事は真冬に最終更新されてるけど、泊まったのは夏の話らしいんで、その時点ですでに半年前の話。ちょっと古い。

人も宿もどんどん変化していくものですよね。

別にその時の気持ちでアンチ記事書くのはいいんですよ。そういうもんだから。てか私もアンチ記事書いたことはあるしwwwあんまりむかつくと書きたくなるよねええええwww

けど、なんか真実じゃないなって感じがあったので、真実に近いことを記事にしたいなと思ったんですよね。あと、それはいいがかりでは…ってのも突っ込みたいなあと。っていうことで取材のごとく質問しまくってコミュニケーション取りまくってこの記事書いてます。

Wifi全然使えないとか言ってるけど、使えるし!ほんで二回線もあるし!おっちゃんに確認してみたけどにここ数年でwifiルーター変えたとかないらしいので。うーん…?まあ、ネットの内容なんてそういうもんですけどね。

 

批判されてた点についてコメントしていくと、

1、トイレの紙が無い安宿だから!あるのが当たり前じゃないから。あったら有難いんだよ。すぐ近くで4つ入り6ディラハムとかで買えるよ~。てかこの宿に泊まるレベルのバックパッカーならそもそも常に持ってる人が多いと思う…!そしてなんなら、おじちゃんに言えば買ってきてくれる。タダで。日本人には理解しがたいけどそういうおじちゃんやから…。

2、タオルが無い→安宿以下略

3、おじちゃん以外愛想が悪い→そんな風には一切感じなかった。てか話してみた限り、昔からおばちゃんも愛想がいいと思う。少年も可愛い。おじちゃんは変わらず超絶愛想がいいというか親切さが凄い…。そうじおばちゃんも挨拶してくれる。

ただ、人の愛想のよさとかどう感じるかってのは、こっちの出方でも変わってくるものなので一概には言えない。あと、その時のタイミングとか、気分とかw

うちらは相手の表情に構わずとりあえずこっちからにこっとして「サラーム」って挨拶してるし、こまめに「シュクラン」って言ってる。

異常なコミュニケーション取らない限り優しくしてくれる人たちです。

海外に出て思うのは、こっちが不愛想にしててもずっとにこにこしてくれる日本人の異常な仕事根性はすげーってこと。スマイルゼロ円とか、お客さんには笑顔で元気よく挨拶とか…感情労働マジ辛い。

4、空調が無くて暑い→それはそうかも!夏に来てないんで分からないけど、空調は無いからね。暑いのって、回避しようがないもんな。寒かったら服着ればいいけど。いま3月、部屋は肌寒い。けど毛布が二枚あるから全然大丈夫。暑さに弱いけど夏にモロッコのこの地域来たい人は、エアコン付いてる場所にした方がいいだろうな。

5、wifiが使えないそんなことはない。3、4の部屋は動画見れます。扉を閉めた状態でも。しかも二回線あります。ただ、5,6の部屋はドアを閉めてると微妙らしい。これはおっちゃんも認めてる。けど。ドア開けたら通じるっぽい。てかリビング行けばいい。そこが共有スペース扱いしていい場所らしいので。部屋ではwifi微妙って、安宿では全然レアなことではない。

んで、どうやら深夜3時くらいに切れる模様。なので3時には寝ざるを得ないって言う健康設定w朝になるとまたつながります。

6、共有スペースが無い→確かに宿泊者専用の広い共有スペースは無い。けど、リビングにずっと居座っても嫌な顔されないしお茶とか飴とかくれる。リビングめっちゃ居心地いいです。

あ、二階に二人くらい座れる椅子が設置されてる。

屋上でぼんやりすることも可能。なんか椅子っぽいやつも一つあったのでうちらはそこに交互に座って、こうのとりの巣作りをぼんやりながめたりしていた。

7、シャワー室内に荷物置く場所が無い→進化済みです!!てか特に宿の内装変えてないらしいんで、もしかして見つけられなかったのかな…?とも。ドアの裏側の壁にかけ処が存在します。4か所くらい。

8、立地が悪い→自分が求めてる立地を理解して、宿選びをするのが大事ですね。てか、宿にたどり着いた時点でなんとなくわかると思うんだけどな…。

9、部屋が狭いもんだからベッドの下にサブバッグ置いたら埃まみれになった。→あ、確かにベッドの下は埃だわ~wwけどそもそもそんなに狭いかな?!よっぽど他の人の荷物も自分の荷物も多かったのかな??ついてないな。

10、パソコンを広げる場所が無い→リビングでもの書いたりパソコンしていいかなっていったら「もちろんどうぞ」だったので、ほぼ一日中居座ったwそして三食振舞ってもらったw

 

 

とまあこんな感じかな。アンチ記事は2017年2月ころ書かれていて、7月に泊ったとおっしゃってるので、普通に考えると2016年7月の話なんだと思います。けど、2018年3月現在ではうち的にはオススメ宿です。

 

まー、そんな感じで、フェズ行くバックパッカーとか長期旅行者の方は、宿泊を検討してもいーんじゃないでしょーか。

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました!
それでは良い旅を~(=゚ω゚)ノ



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