2007年10月19日

何度でも立ち上がる

何か、ネットに戻ろうと思っても、すぐに挫折している自分がいる。

多分これを見ている人とか、自分が何とか復活して、少し人が戻ってきて、興味本位でこのブログの日記をさかのぼっている人くらいだろう。
しかし自分は書く、だってネットに戻ろうと思ったときにすぐ書かないと、すぐに自分はくじけるから(意思の弱い人間の見本

いや、自分がブログをだんだん書かなくなってきているのは、慢性的なネタ不足とかもあるんだけどね。
いつも学校に行って、帰ってきたら家に篭りっぱなしで、ネタが出てくるわけが無い(外に出ろ

って言うか、今自分が何書いてるかよく判らない(ぁ
まぁ、とりあえず言いたいのは、このブログを続けたいという事だけで、その為にテスト期間中だって野にやっきになって今書いてる、多分他の人の目からはこの日記の内容がカオスの塊のようにしか見えないと思う。

多分、何事もマイナス思考で考える自分は、少ししてこの日記の内容を思い出し、軽く欝になるだろうが、それでも書く、なんか自分でもよく判らないくらい必死だ、もう半分意地になって書いてる(((

とりあえず、誰も見てないのに、決意表明して今日は寝る。


あ し た て す と が ん ば る ぞ ー

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2007年10月08日

小説最新話 第二章 第三節

デジモンフューチャー

第二章 【訳も判らず場に流され】 第四節

奇怪現象に後、気が付けば服装が変わった状態で謎の空間の中、おまけに自分が持っていた機械から、人語を使う謎の生物が出現。
誰が考えても異常な状況だが、何故だか光矢は特に深く考えずに、その謎の生物…デジモンのコテモンと慣れ親しんだ友のように行動していた。
途中まで、そうコテモンが現れた時までは出来るだけ冷静でいようと思いつつも、どうしても焦りが消えなかった。
だがコテモンの温かみのある言葉には、なんだか自然に心が落ち着いた。
コテモンと一緒にいると何故だかなごみ、安心させられた、彼の少しのんびりした雰囲気がそうさせた。

けれども、この状況の中では、流石に落ち着くことは出来なかった。

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2007年10月03日

安生は見た!

突然何の前触れも無く更新を停止し、一週間後にさも何も無かったかのように更新再開、それが安生クオリティ(ぁ

今回の更新停止の要因:軽い欝

それだけで休み自分は駄目人間(判ってるなら更新しろ


と言うかね、今日妙なもの見ました。

今日電車で学校から帰ってる途中、降りる駅の手前の駅で電車が止まってるとき、窓の向こうの家のベランダに妙な人影が。

民家のベランダで、真っ裸のおっさんが何かしてた。

( ゚д゚)……

夕方にベランダで何やってんだおっさん。
と言うかなんだったんだホント…塀で隠れて身体の半分は見えにくかったけど、確実にパンツすら履いてなかったし。



強制バトンとかあるけど、今日はこれで。


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2007年10月01日

デジモンフューチャー 第二章 第三節

デジモンフューチャー

第二章 【訳も判らず場に流されて】 第三節

「…っぷはぁ〜、声出なくなるとか経験したのとか初めてだ。」
「まぁ、あんまり経験しない事だよね、水はご覧の通り沢山あるからもっと飲んだ方が良いよ、ホラまだ声も少し割れてるし。」

叫びすぎで喉が枯れ、声が出なくなってから約十分。
必死に身振り手振りで声が出ない事を説明するのに四苦八苦し、ようやく得られたコップ一杯分の水で高野は喉に潤いを取り戻しつつあった。
しかしそれだけではまだ足りないか、声は指摘されたとおりいつもと違い少し割れており、只今使用中の公共用に設けられた水飲み場にまで案内してくれたベアモンに急かされ、貯められた水を再びコップに汲み、一気に飲み干した。

「しかし…デケェ水飲み場だよな、ここ。」
「そうかな? 一応これが普通のサイズだけど。」
「普通ねぇ…」

聞いただけならもう違和感がなくなった声でそう呟くと、水飲み場を端から端まで見渡した。
長方形に作られたそれは、短い辺で少なくとも10メートル、長い辺は大体50メートル程もある超巨大な水飲み場だった。
深さもそれにあわせて相当あり、脇に設置されたケースに置かれている飲む時に使用するコップも、今使っている見覚えがあるサイズの物から、人間の等身大サイズのコップまである。

「どうしたの? 変な顔して。」
「いやぁー、常識を逸脱したものばっかだなと思いましてですな…」

目の前にいる人間ではないものと普通に会話してるあたり、自分もある意味常識から離れつつあるな、などと遠い目で彼方を見つめてボンヤリ考えた。
しかし、この普通のサイズから超特大サイズまで揃ってあるのが彼にとって普通だからか、ベアモンは高野の気持ちなど判らず?マークを浮かべている。

「所で、そろそろ名前教えて欲しいんだけど。」
「あぁ、そう言えばそう言う話だったっけか。」

水が欲しいと身振り手振りで伝えるのに必死になっている内にすっかり忘れていた。

「でも面向かって自己紹介とか、妙に恥ずかしいな。」
「ホラホラ、早く早く。」

目を輝かせながら迫るベアモンに、余計恥ずかしさを感じつつも、期待に応えるべく名を述べる。

「んじゃ言うぞ、俺の名前は大城高野大城が苗字で、高野が下の名前な」
「苗字? 下? 何で名前が二つあるの?」
「え? 何でって、そりゃあ…」

ちょっとばかり一考。

「とりあえず、高野って覚えておけばOKだ。」
「うん、了解。」

説明が面倒だったので、適当そう言っておいた。
相手は、人間の常識を知らないかみたいなので、適当に言っても判らないだろうし、そっちの方が判りやすいし良いはずだ、うん。

「所で、今更ながら質問しても良いか?」
「良いけど、寧ろ今まで何も聞かなかったのが不思議だね。」
「判ってたのかよ、オイ。」

それなら説明しても良かったのでは、と思うが、そういえば自分が大騒ぎしてそんな暇がなかったのだと気付き、ばつの悪そうな顔をした。

「まず最初にお前等は一体なんだ、小さかったりデカかったり、形も色も違うヤツとか。」
「皆デジタルモンスターだよ。」
「デジタルモンスター?」

聞き慣れぬ単語に、つい聞き返す。

「うん、デジタルモンスター、通称デジモン、例えば僕もデジモンだし、この世界に住んでる生き物はほとんどデジモンだよ。」
「待て、ちょっと待て。」

今の“この世界”って単語は何だ?

「少なくとも、俺の世界にはデジモンなんていないし、聞いたこともないんだが。」
「そりゃそうだよ、ここは高野君がいた世界とは別の世界なんだから。」
「ほへ?」

ナニ、アタリマエノコトノヨウニ、ヘイゼントイッテイルノデスカアナタハ?

「えーと、何か俺の脳が処理し切れてないんだが…別世界?」
「うん、ここは高野君がいた世界…ここではリアルワールドって呼ばれててね。」

何か勝手に名前付けられてるぞ、俺の世界。

「そのリアルワールドとは別の、パラレルワールド的な位置にあるのがこの世界、デジタルワールド。」
「で、デジタルワールド?」

待て、パラレルワールドとか話し広がりすぎだろ。
そんな話、相当精神的に弱ってるようなヤツじゃなきゃ、話聞いただけじゃ信じないぞ。

…だけど、目の前にいる生き物とこうして会話しているのは現実な訳で。

「…俺には信じるほか道は無いのでしょうか?」
「うん。」

笑顔で答えられた。
あぁ、笑顔って他人を黙らせる効果もあるんだね、一点の曇りもなき笑顔で答えられると黙らざるをえない、お陰で他にも色々聞きたい事あるのに言いにくい。
え? 何聞くのかって?
そりゃ、何で俺がここにいるのか、とか。

後、さっき気が付いたけど服が変わってるし、俺寝てる間に服買えたのか? 何かやたらとファッションセンスが良いけど。
つかちゃんと制服返してもらえるよな? 俺、金が無いから年中制服で過ごしてるし、なくなったら相当経済的にヤバイんですが。

それと、早く返してもらえないと、掃除に洗濯に夕飯の準備と、家事やらないといけないし。
あぁ、他にも………





「俺が知ってるのはこれだけな。」
「…中々信じられん話だな。」

ワイヤーテクスチャの空間の中、突然出現した、自らをコテモンと名乗る謎の生物から光矢は話しを聞いていた。
何を聞いていたのかと言うと、コテモンが何者かと言うことについてだ。
そして話を聞いてる内に質問したりしている内に、デジモンと言う種の生物と同時にデジタルワールドの事も聞いた。

「信じようが信じまいが、俺の残ってる知識をフル活用した結果がこれだ。」
「そう言われても、結局の所今は信じるしかなさそうだな…って言うか、お前えらく落ち着いてるな。」

一旦話に区切りを付けると、不思議そうに言った。
なんせ目の前の小さな剣士は、“記憶喪失”と言うからだ。
本人如く、ほぼ全ての記憶がなく、覚えているのは人間とデジモンの二つの種族と、光矢が済んでいた世界――ここではリアルワールドと呼ばれている世界と、デジタルワールドの二つの世界、そして自分の名だけだそうだ、だがその情報もあまり自信がないらしい。
自分が記憶を失う以前何をしていたのか、ここが何処なのか何故ここにいるのかも判らない。
それなのに記憶を失ったことを自覚した時は特にあわてる様子も無く、光矢の質問に落ち着いた物腰で先程から話している。

そんな光矢の考えが伝わったか、これまた落ち着いて説明をしだした。

「なんつーかなぁ、自分が忘れた記憶がどんな記憶か判らないから慌てようが無いというかな、記憶喪失したって思い出す時もあるからこれから何とか出来ないでもない、それにウジウジ悩んでないでまずは前に進んで方がいいだろ?」

…やはり不思議なヤツだと感じた。
こんな前向きな考えを出来る者は、人間ならばそう多くない、ある意味才能と言っても良い域だろう。
それとも、デジモンと言うのは皆そうなのか、それとも記憶喪失になると、皆こうなるのか…

「小難しい顔して考え込んでる所悪いが、そろそろ移動してみねぇか?」
「移動?」
「あぁ、ずっとここにいても何も始まらないだろ? 考えるのは歩きながらでも出来るし。」
「…そうだな。」
「よし、んじゃさっさと行こうぜ。」

…いや、コイツは不思議ヤツじゃない、凄いヤツだ。
腰の座った落ち着いた話し方、それを聞いてるだけだと不思議なヤツ止まりだが、先程から時折核心を突いた事を言い放ってくる、つまりそれだけ周りを冷静に分析してると言う事だ。

光矢の前を先に進んでいくコテモンの後姿を見ながら、底が見えないヤツだなと考えた。

第二章 第三節

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2007年09月17日

デジモンフューチャー 第二章 第二節

デジモンフューチャー

第二章 【訳も判らず場に流されて】 第二節

どうも、大城高野です。
えー、本日はお日柄も大変よいですね、ホラ窓からサンサンと日の光が入ってきてこのパソコン室の温度も上・昇・中、自重しろ太陽。
正に絶好の…何日和? まぁ良いか、今心の底から言いたいのはそんな事じゃない、もっと別の事だ、別の。
いやー、しかし人間って何か必死になろうとするとどっかで別の事考えるもんなんだなぁ、それともそれって俺だけ?
俺集中力はないからなー、とりあえずこれだけ言わせて貰っても良いですか?

「俺まだ死にたくねぇー!!!」

光の粒子になっちまった俺の心の叫び聞こえましたか皆さん? と思ったら周りの連中には届いてなかったみたいで。
そりゃそうだよねー、なんせ身体が粒子になっちゃったんだ、そんな状態でどう声を上げるのかと、ねー。

って言うかこれってマジで現実デスカ? また俺が寝ぼけて夢見てるとかでなく? 何で俺がこんな意味不明なこと遭わなきゃならないのデスカ?
誰か答えろ、いやもう頭下げるんで答えてください、それも早急に。
身体が持ち上がったときは、ちょっとした何だ? 新感覚って言うか面白い感じがしたけど、何で身体が粒子になったりまでさせられなきゃいかんだ?

あぁ、俺の人生ここまでか。
借金もあったけど返す目処も立ってるし、もっと生きたかったけどな、もっと人生を満喫したかったな。
んー、しかし人間死に際になると案外冷静だな、俺もなんか悟ったか?

とかなんとか言ってる間に、俺の身体がパソコンに飲み込まれて、何か意識ももうろうと…あ、あー、アッー!…



「おー……い……いおーい」

心地よい眠りについている高野の意識を覚醒させようと、呼びかけ、起こそうとする声が彼の耳に届いた。
しかし起こされる高野の方はまだ寝ていたいと、呼びかけを振り払うかのように寝返りをうった。
と、ここで半分眠っている高野の脳に、何で自分は寝ている?と言う疑問が沸いたが、眠気に勝るものなしか、授業中に居眠りでもしたのだろうと適当に決め付けてもう一眠りしようと思考を止めた。
それでも続く呼びかけに、お約束のあの台詞を一発。

「う〜ん、後五分…」
「うわぁ、変わり映えしない台詞だなぁ……」
「何を言う、漫画やアニメで使い古しされた伝統的台詞じゃないか、いいからもうちょっと寝させ…」
「いいから起きて起きて!」

今度は声だけではなく、寝ている高野の背中を押さえて揺さぶったり、軽く叩いたりと色々と工夫を凝らした起こし方をしてきた。
それでも眠っていたい所だが、仕方なしに瞼を半分閉じた状態で起き上がった。
と、ここでようやく自分が草むらで寝ていたことに気付いた、何でこんな所で寝ているのかと座り込んだ状態で周りを見ると。


なんか熊と目が合った。


「うっ、ええぇぇぇええぇぇぇええ!!?」

奇声を上げつつ、手足を無我夢中で動かし必死に後退、最終的にそこら辺に生えていた木にぶつかってストップ。
ついでに頭を強く打って一瞬目の前が暗くなりかけたが、頭をブンブン振り回し無理矢理崖から落ちそうになった意識を引っ張りあげると、無我夢中で叫んだ。

「お、俺は美味くないぞ! 貧乏だからあんまり食えないし、そんなに脂肪とかないから美味くないぞ! だから俺を食うなぁ!!!」
「え〜と、とりあえず一旦落ち着いて…」
「落ち着いてられるか、こんな状況…って、ん?」

メーターを振り切って暴走していた高野だが、突然石になったように固まった。

今、この熊の口の動きに合わせて音声が流れたような…

いや、正確には目の前にいるのは熊ではなく小熊か、身長は1メートルほどで熊と言えば茶色を思い浮かべるが、この小熊の毛の色は灰色だ。
それと何故か頭に帽子をかぶり、鋭い爪が生えた手にはベルトがぐるぐると巻かれている。
一瞬、耳が帽子を突き抜けて生えているのを見て、もったいないなと思ったのは貧乏人の性か。

「あはははは、何を考えているんだろうか僕は、クマガシャベルワケナイジャナイカ、アハハハハ。」
「え〜と、期待を裏切るようで悪いけど、さっきから喋ってるよ。」
「アハハハハハ…んぎゃー!! 熊が喋ったぁぁぁあ!!!」

人差し指を突き付けながら思いっきり叫んだ、それはもう人生でここまで叫んだのは初めてだってくらいに叫んだ。

「何だか騒がしいですねぇ、これが人間ですか?」
「あぁぁぁぁぁ…って、んん?」

突然上から声が聞こえたので見上げてみると、木の太い枝に止まっている妙な鳥が一匹。
ふさふさの毛が生えた首から上は白く、そこから下は赤色と毛の色が別々に生えている。
高野と目が合うと、たたんでいた右の羽根を伸ばし、先に付いている爪で飾りと見られる羽を挟んだたベルトをずり落ちた眼鏡を修正するかのように、クイッと上げておじぎした。

「どうも初めまして、私の名前は…」
「んぎゃぁぁあ! 喋る鳥現るぅぅぅう!!!」
「…自己紹介くらいはさせて欲しいものですね」

呆れられた表情で冷めた目線を送られつつも、尚もわめき続ける高野の頭を何かがむんずと掴んだ。
そのまま真横に向きを強引に変えられると、目の前に高野の顔のサイズと同じくらいのドデカイ青色の虫の頭が目に入った。

「少シ、落チ付ケ。」
「えーと…何の虫?」
「カブトムシ。」

顔を固定されているので、目だけでその青色カブトムシを確認してみると、高く伸びる角も合わせれば、全長1.5メートルほどの超巨大なカブトムシだと言う事が判った。
とりあえず、ここでまた一叫び。

「幾らなんでも、デェェェカァァァスゥゥゥギィィィ!!!」
「イイカラ、落ツ着ケ。」
「ぎゃふ!」

先程から嫌と言うほど叫んでるが、多分今の叫び声が一番大きかったであろうを上げると、掴まれていた手でチョップを受けて強制終了させられた。
ついでに頭の中が一旦空にされ、そこで来て小さなざわめきが周りから溢れていることに気付いた。
ハッとなって周りを見ると、目を疑うような風景がそこにあった。

黄色の小さな恐竜、赤色の超巨大クワガタ、ほぼ全身が火に包まれた鳥、直立二足歩行に目覚めたライオン、果てには身体そのものが黄色いUNTIの生物まで。
今まで見たことのない五十あまりの様々な生物が、横目でこちらを見ながらひそひそと話しあっていた

「何なんだ、このUMA帝国…」
「あっ、今度は叫ばないんだね。」
「いやもう、なんつーか、いい加減…」

諦めたように小熊の問いに答えると、疲れたとでも言いたげにガックリと頭を下げた。

「何はともあれ、とりあえず少し落ち着いた所で自己紹介、って事で。」
「ん?」

高野が小熊の言葉に反応し、顔を上げた所で少し照れくさそうに言った。

「僕の名前はベアモン、これから宜しくね。」

どう対応しようか悩んだが、こう誠意を込めて自己紹介されては返さないわけにもいかない。

「俺の名前は・・・お…き……」
「おき?」
「――!…―――!!!」

…と思ったが、叫びすぎで喉が枯れ、声が出なかった。


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キィィィングゥキタン! ギガドリルゥ!! ブゥレェェイクゥゥゥウ!!!

誕生日プレゼントを貰える今日の朝はこんなことしてました。


キターーーーーーーーーン!!死ぬなーーーーーー!!!

キィィィングゥキタン! ギガドリルゥ!! ブゥレェェイクゥゥゥゥゥウ!!!

脳内グレンラガン、キタン祭り(ぁ
いやぁ、今回のグレンラガンじゃ久しぶりに鳥肌立った。

何の前触れもなくグレンラガンを持ち上げる、それが安生クリオリティ(
何気に10話くらいからチェックしてたり、見てない人は見ましょう、すごく熱いです、燃えます(ぁ

さて、今日は誕生日プレゼントを貰うために友達の家に行った訳ですが、何やら天気が悪かったので、少し間を置いてから出かけることに、それまでは連ザ兇鬟廛譽ぁ

おー、スターゲイナー出た。
ちょwww爆風スゲェwwwww
うぉー、爆風祭りじゃぁああ!!!

気が付いたら4時半近く(ぁ

その後、ゲーム屋行ったりデパート行ったりして、自分&友達のプレゼントを決める。
結局、自分は友達二人に本を一冊ずつ買ってもらうことにしました。

一冊はPAPUWAの12巻。
一冊はグレンラガンの小説です。

最初はデジモンカードを買ってもらいたかったのだが、本屋に行ったあたりでおもちゃ屋に行くのが億劫になった安生でした(((

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2007年09月15日

とりあえず少し良いですか

今日の自分への言葉。


ハッピーバースデー、自分。

おめでとう、今日何もせず家でダラダラとニコニコ見ながらデジモンワールド3をやっていた自分(ぁ

明日友達が誕生日プレゼントにデジモンカードでも買ってくれるのだが、他にも誕生日の友達がいるので、金銭的にはプラスマイナス0になりそうです(´・ω・`)

まぁ、そんな友達がいるだけで幸せと言うことで。

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2007年09月14日

安生は滅びぬ何度でも蘇るさ!(何

PCのバグで小説消えたりと散々の中、前回の分はなんとか仕上げた後、日記書かなきゃーと思っていたのに書き忘れ、今に至ります(ぁ
いやー、書く習慣付けとかないと忘れるねやっぱり、でも習慣つけるほどのネタが日々にない(´・ω・`)

しかしそんなバグりまくりのPCとはおさらば、新しいPCを手に入れました(ぉ
やったー…と浮かれてたら、バグとは違うかもしれないがまた別の問題発生。
何故かネットの回線にやたらと繋がりにくい、しょっちゅう切断されてはもう一度ネットにつなごうと必死になる自分…なぜだ;?
その為絵茶とかには最近あまり行かない自分、行ってもすぐ切断すると思われるので…(ノД`)
しかもメール何故かも使用出来ない…お陰で携帯で友達とメールする日々、PCでのメールに慣れてたので辛い。


そしてしばらく日記休んでて溜まったバトンへと。
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ansei3 at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 | バトン

2007年09月10日

デジモンフューチャー 第二節 第一節

デジモンフューチャー

第二章 【訳も判らず場に流され】 第一節

授業の始まりを告げる鐘が鳴り終わると、次の変化が現れた。
剣地の時と全く同じように、光矢の身体が重力に逆らい空中に浮かび上がった、周りから上がる悲鳴も、混乱の余り遠くから発せられているように感じられる。

何故五年経った今、未だに解明されていない奇怪現象が、今この場で起こる?

その謎だけが頭の中を飛び交うが、突然の出来事に頭が付いて行けずその先の答えを追及する事が出来ない。
ただ呆然と怪奇現象に身を任してると、後ろの方から目撃者の上げる悲鳴とは違う、実際に事件に体感しているような真に迫る悲鳴が聞こえて振り向いた。

「ちょっ…オイコレどうなってんだ、誰かヘルプミー! いやマジで助けてー!!」

体感してる“ような”じゃない、そこには同じように中に浮かび上がる身体を押さえようと、パソコンを設置している机に必死になって捕まっている、実際に事件に今遭っている高野がいた。
今度は“何故高野も?”と言う疑問が頭に浮かぶ、しかしその疑問も追求を許されないままに次の段階に進んでしまった。
一瞬パソコンの画面から放たれる光が増したと思うと、高野の身体が一瞬にして光の粒子の変わり、その場で球状に圧縮されパソコンの画面に吸いこまれた。
消えたのだ、今この場から。

消えた後はどうなる? 死ぬのか? それとももっと別の何かが起こる?

幾つもの疑問の言葉が頭の中を占領する、いい加減頭がパンクしそうだ。
しかしそんな事も構わずに自分の番が来た、パソコンの光が増し、身体が光の粒子に変わり、圧縮される。
そんなのになぜか全ての感覚は機能している、ますます大きくなる周りの悲鳴も、光るパソコンの画面も、全て今まで通りに脳に伝えられている。
そして粒子となって少し間を置いた後、パソコンの画面に吸いこまれた。



それからどれくらい経っただろうか、気が付けば得体の知れない空間の中にいた。
ポリゴンを作る時に基礎となるワイヤーフレームまで作った後、テクスチャを貼らずに放置した、そんな空間。
足場から壁や天井まで、全て光るワイヤーフレームによって構成されている。
それでも全ての物が、チキンとそれそのものの役割を果たしていると言う奇妙な空間、そんな中光矢はうつ伏せで倒れていた。

目が覚めると、軽い倦怠感を感じながらも身を半分ほど起こし、周りを見渡す。
目に入ったのは得体の知れないワイヤーフレームの空間。
「一体ここはどこだ?」とそれだけでも十分驚いたのに、よく自分を認識しなおすと、服装も季節が春か秋の頃くらいによく着る服装になってる事に気づき更に驚きは増した。
上は赤いシャツに、その上に重ねて半袖の白い上着を着て、下は黒色のズボンだ。
ただ、実際に着ていた物は数年前にそこらの店で安売りの際買ったもので、尺が合わなくなったら布を継ぎ足して調整したりと、品質的にも状態的にも良い物ではなかったが、今着ている物は手触りも無く新品同様で、無論継ぎ目など全く無い。

一度振り返って冷静になろうとしても、パソコンの中に吸い込まれたことを思い出し、結局余計に混乱しただけに終わった。

何で五年経った今頃、兄と同じ現象が?
ここはどこだ? 何でここにいる?
何で服装が変わっている、誰かが着せ替えたのか?
自分が生きているということは、兄…秀之剣地も生きて――

興奮状態で幾つもの疑問が頭の中を飛び回ったせいか、少し頭がクラクラしたが逆にそのお陰で少し冷静になれた。
とにかく、いくつかの疑問は一旦保留し、今自分一人がこの空間にいるという状況を何とかしようという考えに纏まった、訳の判らない謎の空間に一人でいるのは気分的にも状態的にも良いものではない。
一度周りを散策してみようと一歩踏み出したとき、後ろのほうからピーッ!ピーッ!と言う電子音が鳴り出した。

急に聞こえてきたので一瞬身体をこわばらせて後ろを向くと、さっき自分が寝ていた所の近くに見たことがない何か小さな物が転がっていた、どうやらそれが音源のようで、まるで置いて行くなと言うかのようにけたたましく鳴っている。
Uターンして拾い上げると何もしてないのに何故か音が鳴り止んだ、不信に思いながらもそれを確認すると、どうやら機械のようだ。

しかし今まで見たこともない機械だ、大きさは手に収めるには少々大きすぎるくらい、ボタンがいくつか備えられており、その上には小さな画面が付いている。
どちらかと言うと小型の携帯ゲームと言った感じだ、店先でこんな感じの物を見た事がある。
まじまじと見ていると、突然に備え付けられた画面が光り、立体映像が映し出された、そしてそこにはこう書かれている。

『パートナー認証確認 圧縮保存解除 解凍に入ります』

いきなり実用化もされてない技術が、今目の前で実現した事には驚いたが、その後更に度肝を抜かれる羽目になった。
文字を読み終わると立体映像は消え、機械の画面がすさまじく発光したのだ。
咄嗟に目を閉じ機械を顔から離す、それでもいきなり光を直視したものだから目が痛んだ。
痛みが引いてから薄目を開けて機械のほうを見ると、画面から光の粒子が出てきたのが見えて目を見開いた。
目を丸にして驚いていると、粒子は自分がパソコンに吸い込まれたときとは逆に形を成形していくと、やがて一つの固体が作り出された。

まるで精巧な人形のようなもので、頭の面には角がついているなど多少のアレンジが加えられた剣道の防具をまとっている。
身体のほとんどはその防具でよって隠れていて見えないが、足は青い恐竜のような形をしており尻尾もある、全長は1メートルほどか、それとぶかぶかの袖越しにしないを持っている。

出来上がると同時に機械の発光は止み、その固体の方もとグシャッ言う音を立て、頭から地面に落っこちた。

「いってぇ〜!!!」
「おわっ?! 喋った!?」

空間中に二つの声がこだまする、驚きのあまり心臓が飛び跳ねており胸に手を押さえなくても鼓動を感じる。
なんせいきなり先程出現した、どう見ても人外なものが痛みを訴えて思いっきり叫んだのだから、余程ボーッとしてる人間じゃない限りそうなるだろう。
更に面を抑えながら勢いよくと立ち上がったので、またもや心臓が飛び跳ねた。

「いっでー、んだぁ? 首がすんげぇ痛い…ってお前誰だ、そこのお前。」
「あっ? 俺は秀之光矢…」

こちらの存在に気付くと見上げながら軽い口調で投げかけてきた質問に、興奮のせいであまり頭が回らずに、つい空気に流され名前を言ってしまった。
駄目だ駄目だ、次からは流されないように…

「へー、秀之光矢ねぇ…変な名前だな。」
「うっせぇ! 親から貰った大切な名前にケチ付けるな。」

…あぁ駄目だ、何だか向こうのペースに巻き込まれてる気がする、と言うか巻き込まれてる、完全に。
しかし先程の軽い口調からとりあえず自分の害にはならなさそうだ、謎が増えたということ以外は。
とりあえず、相手が人外なのは出来るだけ気にしないようにして何か聞いてみようか。

「わりぃわりぃ、んじゃ今度はこっちが名乗らせてもらうか。」

…と思っていたら先手を取られた、どうやら向こうは相手のペースを崩すのが大の得意らしい。
まぁ名前も聞くのも良いかと、無理矢理自分を納得させる。

「俺の名前は……」
「名前は?」

「……………」
「……………」

「多分コテモンだ! 多分!」
「自信なさそうだな、オイ。」

ついツッコミを入れてしまった。

第二章 第一節 終

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2007年09月04日

もういい加減疲れた…

最近PCのバグのあまり多さに、いい加減疲れました。
と言うかですね…


バグのせいで小説の最新話消えた。

気が付いたら、力の限りグーでPCを叩きつけてました。
…ここは殴っても良いところだよね?(ぁ

そしてピーっと言う音と共にフリーズする自分のパソコン、ヒャハハハハ、ザマー見ろぉお!!!(壊れ気味
と言うか何かもう…全てが嫌になって、遺書でも書こうかと思いますた(大げさな事言うな


他にもバグ大量で…絵茶でもバグで落ちる→再入室→入室準備のまま何もない、とか。


そして現実逃避に描いたのが↓の絵、何故か絵が描きたくなって思うがママーに描きました。
右下の緑の地面→左上の太陽→雲→左下の茶色い地面→コテモン、と描きました。
誰もいない絵茶で、独りで寂しく描いてました(((

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