デデンネの庭

ポケモンで使用したPTなどについて書きます。

【エリマキ杯】猿誓い


eri






 エリマキ杯とは・・・

20170702143117

 ここにいるポケモンだけが使える何ともクレイジーなルールである。






 基本戦法は炎+水の誓いで虹をかけ、このルール最速のポケモンダグトリオでいわなだれを連打する。相手は動けない。勝つ。
 追い風+猫だましの初手がきた場合これができない上に上から殴られて簡単に負けてしまうのでエネコロロ、グラエナをうまく使い受け回しながら凌ぎきる。




 516
 臆病CS

 誓いを受ける側だが耐久振るよりも速いほうが強いと思い最速。
 焼ける熱湯も使いたかったが、マスキッパが重いので冷凍ビーム。また格闘弱点のポケモンが多いのでZきあいだまが刺さると思い採用。とても強かった。


514
 臆病CS

 ダグトリオを上から倒したいためスカーフ。
 水耐性がない構築なので先発に出しにくかったことが反省点。


262
 陽気H156,A100,S252

 ミラー意識の最速。このルール唯一の威嚇。その上悪の通りが非常によく、半減で受けられるのがグラエナのみ。このルールにおいてはランドロス以上にランドロスである。
 グラエナの上から殴れる味方が多いのでダメおしを採用。

301
 控え目 H52,C252,S204(最速グラエナ抜き抜き)

 最強ポケモン。使用感は耐久厚めのニンフィアだった。育成ガバによりグラエナを抜いていないことが判明した・・・。


051-alola
 陽気AS

 不意のスカーフや同族に1撃で落とされないようにタスキ。何でレベル50でHPが111しかないんだ・・・。


222
 臆病CS

 虫や鳥が多い場合に出す。再生力でサイクルを回しながら隙を見てロックカットを積むのが理想。1回積めればダグトリオの上も取れる。
 全然刺さってなかった。




 結果
 2-1予選落ち。

 エネコロロが多すぎて想定した動きは1回もできなかった。







 おまけ

KIMG0309

 勝てる気がしませんね。



【プリティプリマ】ドリュカラス

キャプチャpri

 プリティプリマ使用構築。

 ドンカラス+ドリュウズの並びが強そうに思ったのでそこから構築を開始。相性保管を考えてカミツルギ、シャンデラが入ってきてこの4体を基本選出とした。炎の通りがいいルールなのでトリルコータスは入れたいと思い投入。6体目はルチャブルが強いとの情報を得たのでルチャブルに強いポケモンが欲しい。
 そう考えてできたPTの原案がこれ。

キャプチャpr

 フレ戦などで調整して
・トリルが使いにくい
・耐久にかなり割いたシャンデラだったが1撃で死ぬことや上から殴りたいことのほうが多い
・ニンフィアの爪が発動しない
 などの問題点が見つかったため本番はそれを改善したものを使った。

430
 意地っ張りAS

 不意打ち、ブレバは必要として、このルールではZイーブイ、ZテクスチャーポリZ、太鼓暗示など強いギミックがあるのでそれらに対抗するためくろいきりを採用した。いくつかのドリドリボンを絶望させた。耐久が思っていたより低く、何度も「これで死ぬの!?」と叫んでいた。地味にいたずらごころ鬼火無効が強い。
 H252シャンデラを確定で落とすために珠で使っていたが、あまりいないと判断しピントレンズに変更した。きょううんと合わせて50%で急所に当てることができる。不意打ち急所+ドリュウズのスカーフ地震でカミツルギを落とすことができるし、急所に当たると嬉しいのでピントレンズにして正解だった。


609
 臆病CS

 普通のタスキシャンデラ。トリルを切ったのでコータスがほぼ見せポケとなった。
 大事なところでよく熱風を外すので、そのたびに水槽に沈めてやりたくなる。


530
 陽気AS

 普通のスカーフドリュウズ。同系統のPTとの対戦ではこいつをいかに上手く使うかがカギとなる気がする。
 使っても使われても非常に強かった。このルールの最強ポケモンだと思う。


479WMS
 控え目 H252、C116、S140(準速ドンカラス抜き)

 ルチャブル+ドリュウズの並びがどうしようもなく辛いため投入されたシュカロトム。地震で半分も削れないので強気に動かせるぞ! 雪崩で怯んだ。
 また、シャンデラがトリルを切ったため、S操作がなくなったのが気になったので放電を入れた。全体技+麻痺は最強。


798MS
陽気 H4、A132、B4、D204、S164(最速ミミッキュ抜き)

 最速にする理由がミラーくらいしか思いつかなかったのでその分Dに振ったカミツルギ。めざ炎持ってそうな奴への様子見やトリルターン稼ぎにみがわりがとても強かった。格闘Zが多かったが、ニンフィアやピッピなどに打てたり、シャンデラを半分以上削れたりする草Zのほうが強力に感じた。

 
324
 冷静HC(最遅)

 トリルエースの予定だったが私がトリルを使うのが上手くないため、トリパ対策兼キレコー対策枠に転職した。防塵ゴーグルでねむりごなやキノコのほうしを許さない。
 とりあえず入れておいて間違いなさそうな(と思っていた)ポケモン。



 
 このルールは炎の通りが非常にいいため上位はトリル+コータスだらけだと思っていたがルチャブル+ドリュウズがトップだった。ルチャブルには全然目をつけていなかったが、納得の強さだった。
 また、積み構築も通しやすいので多いと思ったが全然当たらなかった。
 机上論ではトリル下でコータスを出されるだけでそう簡単には受からないのだが、私と同じように使いにくく感じる人が多かったのかな。

 相手のベトベトンにピントレンズ,シュカのみ、防塵ゴーグルを次々とはたき落とされる試合があり、とても気まずかった。

 それとこんなにも外すかってくらい熱風外しが多かった。客観的に考えてもなかなか酷かった。
chromis_allglass




 戦績
 35-10 レート1800到達

 45戦目が1800チャレンジだったのでとても緊張した。


【ダブル】運勝ちメノコキュウコン

キャプチャ


 おうじゃのしるしキュウコン+するどいキバユキメノコという究極の並びから構築を開始。
 この2体は109,110という高い素早さから相手を凍らせる凶悪な全体技「ふぶき」を使うことができる。そこに相手を怯ませるアイテムを合わせたらどうなるか?
 そう、Sが109未満のポケモンはユキメノコのふぶきで凍らない、怯まない、更にキュウコンのふぶきで凍らない、怯まない、という4つの厳しき試練を乗り越えて、初めて行動することができるのだ!! つまり、相手が動ける確率は……難しくて分からないがほぼ皆無とみていいだろう!!
 よってあとはS110より速い相手や追い風展開、凍りを無効化してくるレヒレ、フレドラで溶かしてくるウインディに厚めに周りを固めて完成。


038AMS
 キュウコン 臆病CS

 雪降らし要因。とにかくふぶきを打つだけ。ふぶきは雪崩と違って必中なのと威力が高いのが大きい。
 ギガイアスなどから天候を取り返すため霰を採用。オーロラベールを切っているが、このPTはそもそも相手に行動されないことが前提だし、どうせ低耐久ポケモンしかいないので必要がないと判断。

478MS
 ユキメノコ 臆病CS

 低火力低耐久の残念なポケモンだが、このPTでは運ゲーの申し子である。
 まず凍り+怯みの極悪ふぶき! 特性はあのグレイシアと同じゆきがくれ! 耐久はかわすことで補ってもらおう。更に身代わりも採用。様子見で使えば無傷で残ることがあるぞ。5世代のガブリアスのようだ。上から身代わりが打てるのはグレイシアとの大きな差別化ポイントになると思う。
 トリックルームは2連ふぶきで対策しているが、万が一トリックルームを打たれたらその時点で負け確と言っても過言ではないPTなので念のため挑発も採用。
 フェローチェにだけは鬼のように強い。
 
785MS
 カプ・コケコ 臆病CS

 普通の眼鏡コケコ。シャインや放電で雑に削ってもらおう。ユキメノコを巻き込んで放電したけどちゃんとかわしてくれました。
 相手にレヒレがいるときだけは大事にしよう。

445MS
 ガブリアス 陽気AS

 ウインディなどに地面Zを打つ役割。困ったら雪崩で怯ませよう。プテラのフリフォに合わせて使えそうな剣舞を採用してみたがあまり使わなかった。
 ギガイアスを呼ぶPTのためすながくれ。何度かかわしてくれた。

059MS
 ウインディ 陽気AS

 普通のハチマキウインディ。基本的にはフレドラか神速でこだわりたい。
 フレドラで焼くかどうかしか運要素がなく、あまり面白くないので要検討枠。

142MS

 プテラ 陽気AS
 
 相手にバルジーナ以外の追い風要因がいたら先発で出す。相手の追い風を全パターン防ぐことは不可能なのでこちらも追い風で対抗していく。
 その他にもフリフォで味方を動かしやすくしたり、困ったら雪崩で怯ませたりと器用な動きができる。対ガブコケコに便利なワイドガードも採用。特定の相手を倒せるようなポケモンではないため、役割的には追い風をはって雑に削って退場が望ましい。霰とタスキはアンマッチなのでキュウコンは後発に置きたい。



 いいところ
・上から追加効果だらけの技を叩き込めるので運勝ちしやすく、とても楽しい。
・不利な時でも怯ませたりかわしたりのチャンスがたくさんあるので逆転しやすく、とても楽しい。
・とにかく上から殴るだけでいいのでプレイングが簡単。
・陽気ASと臆病CSしかいないため、努力値振りが簡単。

 以上のことからポケモンバトルを楽しみたい初心者におすすめのPTと言えそうですね。


 悪いところ
・低耐久ポケモンしかいないので相手に1回動かれるだけで被害が甚大。
・トリックルームを張られた時点で降参レベルにトリパ耐性がない。1番遅いのが最速ウインディである。
・こだわりスカーフに驚くほど弱い。スカーフハギギシリに4タテされるレベル(自分で使ったことあるのに)。
・ワイドガードを押されているだけでウインディとコケコ以外がほぼ無力化する。

 どれも致命的ですね。


 そして何より2連ふぶきをしても相手が結構動いてくるということが1番の誤算だった。
 完璧な戦略だと思っていたのだが、一体何が間違っていたというのだろう?



 
 真面目な話、ほとんどの試合で1回以上は凍らせたりかわしたり怯ませたりと、運要素を押し付けることができた。1つ1つは低い確率ではあるものの、ここまで運ゲーを積み重ねるとそれを必然レベルに昇華できることが今回の大きな学びになった。



 戦績
・JCS日程D 12-8

【ダブル】臆病カミツルギ入りレヒレデマル

screenshot_2017-3-20_17-15-40
 
 シーズン2WCSレートと、グロリアのラストチャレンジで使用したPT。
 今まで1度も使ったことのなかったカプ・レヒレを使いたいと思ったことから構築を開始。
 レヒレと相性のいいウインディ、バルジーナ、トゲデマルはすぐ入ってきたが、 残りの2枠はいろいろ試行錯誤しながら決め、最終的にカミツルギ、カプ・コケコに落ち着いた。



tapufini

 カプ・レヒレ 穏やかHC

 構築の軸。メガネと瞑想型の2通り試したが、トゲデマルやバルジーナのサポートに合っている瞑想型の方が使いやすかった。
 持ち物は食べ残しの回復量では物足りないと感じたためHPが4分の1以下になると半分回復する木の実。発動すれば強いが、やはり発動しないまま死ぬこともあるので一長一短。相手のZ技を耐えた後半分回復するのが楽しい。
 穏やかの理由はレヒレなんて使う機会ないだろ、と思って暇つぶしに厳選した個体が穏やかだったため() ごめんなさい。控えめください。

 使用感としては、非常に固い上に広い範囲の打点もある、強力なポケモンだと思った。だがやはりカミツルギとカプ・コケコの前では動きにくいのでそこをいかにカバーするかが鍵。この構築ではカミツルギはウインディ、バルジーナでごまかす。コケコはトゲデマルで窮屈な動きを強いるようにしている。


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 トゲデマル 陽気H196,A60,S252

 デデンネにできた、初めての後輩。残念ながらアローラ地方にいない大先輩の代わりにしっかりと活躍してくれた。きっとデデンネも喜んでいることだろう。

 猫だまし、避雷針と優秀な技、特性、タイプを持っている。専用技びりびりちくちくはテッカグヤやレヒレを大体半分削れ、怯みもついてくる地味に強い技。
 素早さは残念ながら100族抜きのデデンネに及ばないが、このルールではテテフとウインディの95族が実質100族ラインみたいなものなので必要な分はある。
 単体性能は低く猫だましをした後は手持ち無沙汰になることも多いが、トゲデマルがいるかどうかでレヒレの動きやすさが全然違う。実際相手にしてみると厄介だろう。



arcanine

 ウインディ 陽気AS

 レヒレと非常に相性がいいポケモン。
 チョッキ、半分回復実、ホノオZ、ミストシードどろぼう型などいろいろ試したが、最終的にハチマキが1番良いと思った。理由としては、このPTで後手に回りやすいテテフを迅速に処理したいことと、ハチマキ神速の火力が魅力的なため。
 寿命が短いためサイクルを回しにくく、カミツルギの処理を任せるには不安が残るのが難点か。



mandibuzz

 バルジーナ 穏やかH252,D164,S92 大体のレヒレより早そうなS意識

 ポリ2などのトリックルーマーに強い追い風要員。このポケモンもレヒレ、トゲデマルとの相性がいい。
 追い風後も置物にならないようにバークアウトを採用。Dに厚い自身やレヒレを更に固くする。また、半分回復実の発動率も上がって良い。相手のレヒレの上から打ちたいためSに振ったがまだ抜かれることもあるので、どのくらいがいいラインなのかは分からない。
 トゲデマルと一緒に選出すると全体の火力がかなり下がるので注意が必要。別に弱いわけではないが、かなり上手く立ち回る必要がある。


kartana

 カミツルギ 臆病DS

 地雷枠。まずこの実数値を見てほしい。
KIMG0260

 SがAよりも高いため、なんとビーストブーストでSが上がるのだ!(GTS産の妥協個体なのでAは176が理想)
 このカミツルギは普通のとは違った使い方が求められる。

①まず基本的に削れた相手を縛っている盤面など、有利な対面に投げていく(死に出しが望ましい)。
②相手は引くか守るかしてくるはずなのでそこで剣舞を積む。D全振りなので居座られても不意の炎技でもこない限り1撃で死ぬことは少ないだろう。
③ウインディなどが出てくるはずなので格闘Zをぶち込む(A+1聖剣ZでH252ウインディはたぶん落ちない乱数だけど、今はあまりいないと思うので祈りながら打とう)。
④ビーストブーストでSが上がり、コケコやスカーフ持ちの上から殴れるぞ! 最強!!

 というのが理想的な展開。おそらく①が1番難しいだろうが、1度積めればカクトウZもあって非常に高い圧力を掛けられる。さらにSを上げることで、カミツルギより早いポケモンで上から処理しようとしてくる奴を逆に縛り返すことができる。
 また、剣舞ができなくても、特に終盤でSアップが強いときは多い。このルールでは全体的に削った後、スカガブの地震の一貫を作って勝ち、など早いポケモンで詰めて勝ち、という勝ち筋が強力である。そこで打ち分けのできるカミツルギがSを上げることによって相手のゲームプランを崩壊させることができるのだ。相手の動きがしっかりしている高レート帯だと綺麗に決まることもあって面白い。

 だがその代わりに犠牲になった火力は大きく、A+2で補正なしA252カミツルギのA+1と同じくらいの火力。残念ながらA+2リフブレでガブを落とせない。
 そのため先発には向かず、相手を1体以上縛っている盤面でなければただ火力が低いだけのカミツルギになってしまう。
 面白いポケモンではあるのだが、瞬発火力がないので扱いが若干シビアではある。今後更に環境が高速化してきたらもっと輝けるだろう。
 


tapukoko

 カプ・コケコ 臆病CS

 いろいろ試行錯誤した後、最後に入ってきた枠。
 Bo3ではスカガブに対してはレヒレが強く、地面Zガブに対してはコケコが強い、と使い分けられる。
 上から高い圧力を掛けれるのはとても強いため採用したが、バランスを考えるとこの枠はPT全体で非常に重いベトベトンやエンニュートに強いポケモンであるべきだと思う。(ダグトリオのSが120のままだったら採用していたかもしれない)




 戦績

・シーズン2WCSレート最終(最高)レート 1961  28位

・2017 バトルロードグロリア ラストチャレンジ ベスト16 



 因みにラスチャレで負けた試合はトゲデマルミラーと、ピントレンズカミツルギでした()


 

【ダブル】運勝ちギガイガブ

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 アリーナオフとINC Febuaryで使用。
 運勝ちしたいという不真面目な動機から構築を開始。
 すぐにすながくれガブリアスとせんせいのつめギガイアスが入ってきて、周りはそれを補完する形にして完成した。

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 ギガイアス  意地HA

 まず数値がビックリするほど高かった。威嚇が入っても雪崩でゴリゴリ削っていけるし、砂込みで物理特殊どちらも非常に優れている。お前バンギラスかよ。
 雑に削るのが得意だが、エッジで高火力を出すこともでき、決めたい時にはしっかりと決めてくれる(80%で)。
 そんなギガイアスだが素早さが遅いという問題がある。トリル対策になる長所でもあるが、普通の状態だと上から縛られやすい。しかし、それを補う素晴らしい道具があるのだ。そう、せんせいのつめである。
 なんとこの道具を持たせることによってギガイアスの長所をいっさい潰さず、どんなに早いポケモンよりも早く動くことができるのだ! しかも上からの岩雪崩で怯ませることもできる! 強い! 強すぎる!
 余りにも強すぎるため発動率が20%だが、そうなるのも納得の強さだろう。

 だが1つ注意点がある。せんせいのつめの中毒性についてだ。
 この道具は発動した時にあまりにも楽しすぎるために、やめられなくなるのだ。私はもう、手遅れだ…。ギガイアスにせんせいのつめ以外を持たせても、物足りなくなってしまう体になってしまった。そればかりではなく、色んなポケモンにせんせいのつめを持たせたいと思ってしまう。
 くれぐれも中途半端な気持ちでせんせいのつめを採用するのは止めてほしい。
 それだけが私の望みです。



garchomp-f

 ガブリアス  意地AS

 浮いてる味方が多いのでスカーフ地震が打ちやすい。削れた相手を一貫性の高い地震で一掃する動きが非常に強力。その動きをするかしないかでガブをどれだけ大事にするかが決まるので、試合中も意識するようにした。
 スカガブの欠点として守れないことが挙げられるが、すながくれを発動させることによってそれをカバー。1回かわすことでグッと勝ちに近づく局面も多く、とても強い特性だった。


gyarados-f

 ギャラドス  陽気AS

 昔はガブリアスと大の仲良しだったが、今ではテッカグヤに親友を奪われてしまった可哀想なポケモン。
 主に後ろから投げて、竜舞を狙う。舞ってしまえばスカーフ以外には抜かれないであろう素早さから、Z技で広い範囲を縛ることができる。
 うまくできれば強かったが、耐久が足りないと感じることも多く、せっかく舞ってもしんそくなどで縛られてしまうこともあった。オボンでもいいかもしれない。



mandibuzz

 バルジーナ  穏やかHD
 アリーナオフではひかりのこなで使用

 安定した耐久を持つ追い風役として採用。気になっていたので1度使ってみたかった。
 相手の追い風に対抗したり、トリルを張られるときつそうな相手のトリルを妨害したいときに選出した。相手に追い風展開されてもしのぎ切れることも多かったので、選出率は段々と下がっていった。
 イカサマも物理アタッカー相手にかなりの打点が取れて強いのだが、イカサマの威力が出ないと置物になることもあり、バークアウトが欲しいときもあった。
 羽休めで粘りながらひかりのこなでかわしたいと思い使ってみたが、アリーナオフで全然かわさなかったのでINCではオボンを採用。面白くはないが無難に強かった。(レートで試運転した時はめっちゃかわしたのになあ)


 celesteela

 テッカグヤ  控えめHCs(追い風下でカミツルギ抜き)

 特殊テッカグヤ。トリトドンが重いのでギガドレインを採用。
 ラスターカノンはテテフを1撃で落とせないのが痛いときもあるが、ビーストブーストでCをあげれば威力は問題ないし、Dダウンが強い。
 耐性面で必要な試合が多く、選出率はとても高い。


tapukoko

 カプ・コケコ  臆病CS

 メガネコケコ。相手にテッカグヤがいる場合は大事にとっておく。
 コケコはボルトチェンジが強いと思っているが、メガネだと威力も出てより強い。だがスカガブ+メガネコケコは扱いにくいのでデンキZとかの方がいいかもしれない。
 草結びは打たないのでめざパとか放電でいい。




 せんせいのつめやすながくれなどの運ゲー要素があり、使っていてとても楽しい。
 一方的に運ゲーを仕掛けることができるので、必然的にこちらの運勝ちが増えて気持ちいい。



 戦績

・第22回アリーナオフ ベスト8

・INC February 最終1841 26位

 
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