めたつれ

メタリーマン・あんそにの徒然なる脱力系音楽日記(笑)
copyright © 『めたつれ』 all rights reserved.

3
リージョン:XX【CD(日本語解説書封入)】
バーン・ザ・プリースト
ワードレコーズ
2018-06-22


2018年発表。ジャンル:HARDCORE

Pure American Metalの雄、LAMB OF GODがあえて前身バンド「BURN THE PRISET」名義で発表した、彼らのルーツを探るカヴァーアルバム。

ジャケ写の雰囲気がSLIPKNOTのメジャーデヴュー前のアルバム「Mate. Feed. Kill. Repeat.」に似てるなー、というのが第一印象w

BURN THE PRIEST名義ということもあり、各曲HARDCOREなコンパクトかつアグレッシブなアレンジになってます。

ぶっちゃけ、元ネタのBANDがほとんど分からない(苦笑)
知ってるのはS.O.D.MINISTRYくらいかしら??

その2曲だけでいうならば、オリジナルをうまく踏襲しつつ、ラムヲらしさが前面に出ている良カヴァーになっている。

#4はRandyのVo.が肝。

#7ではChrisの正確無比なドラムが、MINISTRYのインダストリアルメタルに生気を吹き込んでますねww
おバカっぽい曲なのにめちゃカッコいい♪

TRACKLISTING
1. Inherit The Earth (The Accused)
2. Honey Bucket (Melvins)
3. Kerosene (Big Black)
4. Kill Yourself (S.O.D.)
5. I Against I (Bad Brains)
6. Axis Rot (Sliang Laos)
7. Jesus Built My Hotrod (Ministry)★
8. One Voice (Agnostic Front)
9. Dine Alone (Quicksand)
10.We Gotta Know (Cro-Mags)
[★Favorite Tune](輸入盤)

続きを読む
mixiチェック

5
DOWNLOAD JAPAN 2019の第1弾アーティスト発表がありました!!
Downloadjapan_1

よし!!OZZY来た!!!
もうこれは行きます!!!


OzzyもSlayerもこれが最後の来日になるかもしれないし、ちょうど「Ozzy来ないかなー」と思ってたのでこれは行くしかないかな、と。

残りのメンツは適当に見繕ってください。

人間椅子が入ると、なお良いですw




mixiチェック

4
tour2002L懐かしのライヴ参戦記録。

1990年のツアー引退を撤回、復帰後2枚目のアルバム「Down To Earth」を引っ提げての2002年の来日公演。

俺にとって神に等しいOzzyを生で、しかも武道館で初めて観た!!という。

2月だったので当日死ぬほど寒かったが、武道館内は熱気で汗ばむほどだった。

知人に取ってもらった席は2階席とは言え1列目でステージ正面。
障害物もなく、Ozzy他メンバーもメチャクチャよく見えた。

ただお隣がかなりふくよかな方だったので、飛び跳ねるたびに下に落ちるのではないかという恐怖心との戦いでもありました(苦笑)

ここ数年は寄る年波に勝てないOzzyは経年劣化がひどいですが、この当時はまだまだ声の張りもあるし、ステージングもパワフルで観ていてマジ格好良かった。

ZakkもOzzy Bandに復活しての再来日。
俺の中ではOzzy BandのギターはZakk Wylde一択なのですげー感動しました。

現METALLICAのベース、Robert Trujilloを初めて観たのもこのライヴ。
メチャクチャ低い位置でベース弾くヤツやなー、と言うのが第一印象でした。

ライヴ自体はシューティングしてたので収録時間を気にしてか、サクサク進んで約90分で終了。

ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

OZZY OSBOURNE 「Far East Tour 2002」
Nippon Budokan,Tokyo on February 15 2002

SETLIST

SE. Carmina Burana Intro (Carl Off song)
1. I Don't Know
2. That I Never Had
3. Believer
4. Junkie
5. Mr. Crowley
6. Gets Me Through
7. Suicide Solution
8. Zakk Wylde's Guitar solo
9. No More Tears
10.I Don't Want To Change The World
11.Road To Nowhere
12.Crazy Train
-encore-
13.Mama, I'm Coming Home
14.Bark At The Moon
15.Paranoid

内容はライヴDVDならびにCDで発売されたので、そちらをチェックしてください(手抜きじゃないよ!!www)

ライヴ・アット武道館 [DVD]
オジー・オズボーン
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
2002-11-07


LIVE AT BUDOKAN
OZZY OSBOURNE
EPIC
2004-06-07

mixiチェック

3
Relentless Reckless ForeverRelentless Reckless Forever
アーティスト:Children of Bodom
販売元:Fontana Universal
(2011-03-08)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

2011年発表。ジャンル:メロデス

昨日からチルボド祭が自分の中で始まっていて。
久しぶりに全アルバムを通しで聴いております。
やっぱり格好良いなぁ。

で、未レヴュだったアルバムを取り上げてみるテスト。
Relentless Reckless Forever」は通算7枚目のオリジナルアルバムです。

前作前々作からメロデス路線から、モダン&エクストリーム系にシフトしてきたCOBですが、今作もその延長線上、ある意味正統進化的な作品と言える。

アグレッションや殺傷能力は高く、その攻撃性は健在です。
ザクザクと刻まれるリフと、傍若無人に暴れまくるバカテク炸裂なAlexiのギターソロは流石のひとこと。

初期の様式美的なメロディラインが、やや復活してるかな?
若干ポップな印象もありますが、これぞCOB節なメロディが散りばめられていますね。

アグレッションと初期様式美なメロディの融合としては、かなりの完成度と言えるのではないでしょうかね。

それでもJanneのキラキラなKey.は抑えられ気味で、あまり存在感が感じられない(涙)
初期ネオクラのCOBが好きなファンには、まだまだ物足りないかもしれないっすね。

TRACKLISTING
Disc:1(CD)
1. Not My Funeral
2. Shovel Knockout
3. Roundtrip To Hell And Back
4. Pussyfoot Miss Suicide
5. Relentless, Reckless Forever
6. Ugly
7. Cry Of The Nihilist
8. Was It Worth It?
9. Northpole Throwdown★
Disc:2(DVD)
1. Was It Worth It? (Music video)
2. Was It Worth It? (Making of)
3. Angels Don't Kill (Live At Bloodstock)
4. Everytime I Die (Live At Bloodstock)
5. The Rockhouse Method with Alexi Laiho (DVD Trailer)
6. The Rockhouse Method with Alexi Laiho (Instructional DVD excerpt)
(輸入盤)[★Favorite Tune]

続きを読む
mixiチェック

3
The Sin & the Sentence
Trivium
Roadrunner Records
2017-10-20


2017年発表。ジャンル:メタル

ほとんど惰性で購入してしまっている、キイチ君率いるTRIVIUMの8枚目のオリジナルアルバム。
ドラムがAlex Bentにチェンジしております。

なんだか聴いていると引っかかるところがなく、すーっと終わってしまう「Vengeance Falls」、グロウルを封印してオーセンティックな作風にトライしたけど、なんだか肩透かしだった「Silence In The Snow」と、ここ近作ではなんだか煮え切らない感じの出来のアルバムが続きましたが、今作は如何か?

オープニングナンバーのタイトルトラック#1、これは良いですね!

久しぶりに滾る力強いMETALなTRIVIUM節が帰ってきた!!って感じで、めっちゃテンション上がりました。
サビのうねる様なメロディーラインもライヴ映えしそうです。

グロウルも復活していて良かった良かった。

#3と#4の歌い上げるメロウなコーラスはVo.としてのキイチ君の成長を感じます。

#5も疾走感溢れるグロウル炸裂のコーラスと、ツインリードのハモリが印象的な、攻撃的な曲。
この辺りは俺的ツボ曲です。

TRACKLISTING
1. The Sin And The Sentence★
2. Beyond Oblivion
3. Other Worlds
4. The Heart From Your Hate
5. Betrayer
6. The Wretchedness Inside
7. Endless Night
8. Sever The Hand
9. Beauty In The Sorrow
10.The Revanchist
11.Thrown Into The Fire
(輸入盤)[★Favorite Tune]

続きを読む
mixiチェック

IMG_0859Red Swan / YOSHIKI feat HYDE

iTunesで買おうと思ったけど、お布施でタワレコで購入。

1曲で1,000円かよ。

早よXジャポンのアルバム出せよ。
mixiチェック

1
MACHINE HEADからギターのPhil DemmelとドラムのDave McClainが脱退する!…だと??




ええええ?

どうしてこうなった…

Daveのドラム、好きだったのになぁ。
mixiチェック

IMG_0816
Rainier Fog / ALICE IN CHAINS
武田家滅亡 / 金属恵比須


CD購入強化月間!!

てなわけでは無いのですが(笑)、立て続けに購入してますな。

この感覚、久しぶりだぜ。


だがしかし!CDゲットは良いのですが、長年愛用していたiPod Classic君(第5世代)が本日お亡くなりになりました(涙)

これではせっかくの新譜も聴くことが出来ませぬ…

ううう。貧乏金なし。
mixiチェック

5
恩讐の彼方1ライヴ日照りが厳しく我慢ならなかったので、行く予定ではなかったけど、仕事半休とって、この平成最後の夏の終わりに人間椅子のワンマンに行ってきたー!!!

行って良かったー!!!w

レコ発じゃないツアーって久々だったけど、レア曲満載の俺得なライヴでしたよ!


大好きなアルバム「無限の住人 」から、定番の「黒猫」の他に、「晒し首」と「辻斬り小唄無宿編」が聴けたのは、マジ行って良かった。

今回はいつものhidejiさんとAiryさんと3人で参戦。
ライヴ前飲みには出勤前のヤンちゃんも来てくれた。

ツアーTが売れまくってまさかの開演前に売り切れ。
通販の予約をして会場へ入場。

ニコ生の中継があったので、定時の19時から5分押し位で「彼岸御詠歌」が流れて暗転。

「鉄格子黙示録」からライヴスタート。

研ちゃん「こんばんは人間椅子です。今日はお仕事でお疲れのところ、こーんなに沢山集まって頂きありがとうございます」
ワジー「本日ニコ生でライヴ生配信しております!いつも以上に無駄に盛り上がって頂きます様、よろしくお願いします!!w」

「時間からの影」に入る前に

和「われわれ人間椅子にはいろいろ曲にシリーズがありまして。文芸シリーズ、宇宙シリーズ、地獄シリーズ…」
研「パチンコシリーズを忘れないでください!」
和「わざと触れなかったんだけどねw」
ワジー、パチンコシリーズ好きじゃないからねぇ…

「夜間飛行」では夢中になってテルミンを操るワジーを、いつソロが終わるのか観察しながらドラムを叩き続けるアニキが可愛かったっすw

セトリ前半はこれぞレア曲が並んでいたけど、後半は定番曲が多かったなぁ。
ホントもっと無限の住人から演ってほしいわ。

「品川心中」の落語。
和「立っているのが金造で、足元にあるのが雑巾。うっかりしましてワタシにまったく縁がないのが年金」
…このところ年金ネタ多いな。老後が気になる年齢でもありますからねw

ツアーファイナルって事で、さすがにメンバーにはやや疲れが見られて(特に研ちゃん)、後半は少しダレた感じがしたけれど。

久々にO-EAST来たけど、音のバランスが余り良くなかったなー。
場所取りした所にもよるのかもしれないけど。
(今回はhidejiさんとAiryさんと並んで上手側PA横の柵で観ておりました)

研ちゃんの声が聴きづらかったのと、ギターの音が少しこもってた感じ。

せっかくの「ダンウィッチの怪」だったのに、よく聴こえなかったっす…

「命売ります」は初めて聴きましたが、俺的にはあまり椅子っぽくないなと感じましたが如何か??

針の山では、研ちゃんの「いくよー」の掛け声から、フロア全体が飛び跳ねて本編終了。

それにしても「地獄のヘビーライダー」はここ近作のなかでも、群を抜いておバカな曲ですな(誉め言葉)w
ワジーが作ったという地獄のハンドルもお目見えしました。
ツアーファイナルにしてヘビーライダーの旗まで登場して。
昔懐かし、ドリフのコントを見ているかのようなステージだったわぁww

来年はバンド30周年になるので「今まで聴いたことのない恐ろしいアルバムを作ります!」とワジーが宣言していたので、レコ発含めて期待!

カーテンコールのメンバー紹介。

和「まさに異次元からやって来た白塗り男!ベース、鈴木研一!!」
研「ギターの産業革命(謎)!和嶋慎治!!」
和「今日も青春真っ只中!みんなのアニキ、ドラム、ナカジマノブ!!」

明らかにアニキだけ手抜き!極悪ドラマー!!ww


それよりも右隣にいたヘビーライダー似の檀家の女性が、キューティクルの全くないバッサバサの髪の毛を振り乱してヘドバンするから、それが腕にあたって全然ライヴに集中できなかったー(涙)

女性の方は髪の毛縛ってくだしあ。

とりまセトリぜよ。


人間椅子 ~恩讐の彼方~人間椅子2018年晩夏のワンマンツアー
Tsutaya O-East.Tokyo on September 7 2018

SETLIST

SE.彼岸御詠歌
1. 鉄格子黙示録
2. 晒し首
3. 時間からの影
4. 夜間飛行
5. 品川心中
6. どだればち
7. 野垂れ死に
8. ダンウィッチの怪
9. 命売ります
10.心の火事
11.黒猫
12.悪夢の添乗員
13.地獄の球宴
14.雪女
15.針の山
-encore-
16.辻斬り小唄無宿編
17.地獄のヘビーライダー
-2nd encore-
18.なまはげ

恩讐の彼方セトリ
最近はこうやってセトリを公開してくれるから助かるわあぁw
mixiチェック

本日シェンカー祭@豊洲PITに参戦して楽しまれた方、お疲れ様でした!!!

という訳で今日は、MICHAEL SCHENKER FEST 2018 追加公演 @ 豊洲PITだったわけですが、ご多聞に漏れず行けてません!!!

なのに昨日辺りから「MICHAEL SCHENKER FEST 2018」と検索して、このダメBlogにたどり着く方が結構いらっしゃいます。

紛らわしくてすみません!!

そんなダメ管理人の本日のツイートがコチラ。





明日、詳細なライヴレポが聞けそうですよ。トホホ。

こうなったら国際フォーラム行こうかしら。
mixiチェック

↑このページのトップヘ