めたつれ

メタリーマン・あんそにの徒然なる脱力系音楽日記(笑)
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ThomのKASABIAN脱退のニュースなんて聞いてめっちゃショックだったが、そのあとのこれは…

ショック通り越して呆然です。

BANDは一体どうなるのか?

Sergiがメインヴォーカルになるのか、それとも新たにヴォーカルを迎えるのか?

ちょっとThom抜きのKASABIANは想像できないな…

まさか解散、なんてことはあるまいな?!
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4
What the Dead Men Say
Trivium
Roadrunner
2020-05-15


2020年発表。ジャンル:メタルコア

喜一クン率いる若きヘヴィメタルの旗手、TRIVIUMの2年半ぶり9枚目のスタジオアルバム。
コンスタントに新作をリリースする姿勢は良いですな。

出すアルバムはそこそこ外れがない印象ではあるけど、ここ数作ではあまり突き抜けた感じの作品がなかった。

しかしながら前作の「The Sin And The Sentence」では、「Silence In The Snow」で溜まった鬱憤を吐き出すような感じで、久々にシュレッドなTRIVIUMが帰ってきた!!って感じがしました。
さて今作は、というと…

コンパクトな曲の中で、ダークな湿った雰囲気をまとい、ヘヴィながらキレの良いフックの効いたメロディ、うねる様なリズムで溜めを作ったかと思いきや、突進力のあるリフを刻み、サビでは伸びやかな歌メロを聴かせる。

おお!これぞTRIVIUM節!!

前作も良かったけど何か物足りないなぁと思ったら、メロディが弱かったんだと今作を聴いて実感。

瞬発力は前作のがあったけど、メロディ、特にキイチの歌メロは断然今作のが良いですな!

2ndを思わせるアコギのアルペジオのインスト#1から粘る様な重厚なリフのアルバムタイトルナンバーの#2へ。儚げなAメロ、Coreyのグロウルのブリッジ、テンポアップしておいてからのキイチのコーラスへ。歌メロがやっぱりイイね。ヘヴィながらもダークで湿ったメロディにTRIVIUMの世界観が集約されてい(る気がし)ます。

#3はソリッドでテクニカルなギターとタフなコーラス、TRVIUMお得意のドラマティックな展開でグイグイと聴き手を惹きこむダークな曲。サノバビッチ!!

いきなりのCoreyの咆哮からツーバスで疾走する#4。刻むハードなリフで登り詰め、ツインギターソロの前で転調するという、TRIVIUMではよく聴かれる展開。キタキタコレコレな感じが良いですねw

#5はヘヴィでダークなミドルナンバー。ツインリードのメロディがなかなかに切ない。
#6はストレートなメタルコアナンバー。

悲壮感漂う静かなイントロからグロウルとブラストを交えながら疾走していき、コーラスから複雑に展開する#7。初期っぽい雰囲気を持つ佳曲。

Paoloのベースが唸るAメロから、ツインギターソロもキイチのヴォーカルも伸びやかなミドルメタルナンバーの#8。このアルバムの中ではポジティブな曲ですね。

アルバムラストを飾る#10はハードでスラッシーなファストナンバー。グロウル少な目だけど吐き捨てる様なヴォーカルが曲の凶暴さに拍車を掛けている。これも初期臭のする曲。めちゃカッコいい!!
ライヴで大きなサークルが発生するだろうと容易に想像出来るw

TRACKLISTING
1. IX
2. What The Dead Men Say
3. Catastrophist
4. Among The Shadows And The Stones
5. Bleed Into Me
6. The Defiant
7. Sickness Unto You
8. Scattering The Ashes
9. Bending The Arc To Fear
10.The Ones We Leave Behind★
(輸入盤)[★Favorite Tune]

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5
Of Truth and Sacrifice
Heaven Shall Burn
Century Media
2020-03-20


2020年発表。ジャンル:ハードコア/メロデス

ドイチェが誇る、我らがキレキレハードコアBAND、HEAVEN SHALL BURNの4年ぶり通算9枚目のスタジオアルバム。

締め切りなし、しかも外野から雑音が入らないように作ってたら、4年も経ってて、しかも19曲収録の2枚組になっちゃった、ってシロモノ。

しかしそこはHSB。曲が多くたって薄味になるどころか、徹頭徹尾ブルータルな爆音ハードコア(2回目)。相変わらずな相変わらずっぷり(2回目)。

今作でも、近作で導入されていたエレクトロな要素が大胆にフィーチャーされたり、ストリングスによる壮大なアレンジがスケール感を醸し出してる楽曲なんかもあったりして。
暴虐なキレッキレ・ゴリッゴリに哀愁・郷愁を感じさせる悲哀のメロディライン。
いわゆる安心安定なHSB節に、絶妙なバランスで電子音&ストリングスが"プラスワン"され、HSBの音楽性の幅を広げ、おまけに収録曲のボリュームも増したってトコロでしょうか。

2枚組でも一気聴きできるクオリティは流石の一言ですが、「真実」と「犠牲」とコンセプトを分けているのでそれぞれを独立した作品として楽しむこともできます。
一粒で二度美味しい!!(ちょっと違うか?w)

Disc-1は、大作の予感を漂わせるリリカルなインスト#1から、お出でなすったの突進力を見せつけるアグレッシブナンバー#2で幕開け。ストップ&ゴーと泣きのメロディは健在!!

#3も溜飲下がるゴリゴリなHSB節炸裂。曲後半のメロディアスな展開とヘヴィなコーラスは聴き応えあり!

#4は泣きのツインリードが炸裂するオーセンティックなナンバー。#5はインダストリアルなテンポとシンセーパートを含むナンバー。対照的な2曲ですな。

ストリングスとピアノが絡み合う悲愴感漂うイントロからMarcusの絞り出す様な語りが相まって、ドラマティックに展開するスローナンバーの#7。叙情的かつ感情を揺さぶる様に訴えかける佳曲。個人的にDisc-1のハイライト。

ブリブリゴリゴリな2曲が続きストリングスのインストでDisc-1はフェードアウト。

Disc-2は突進力のある重厚なリフとリズムの#1から。終盤のスローテンポな泣きのメロディが秀逸。

続く#2はエレクトロなイントロとインダストリアルな四つ打ちの跳ねる様なリズムに、雄々しい「ハイ!ハイ!」のコーラスとノイジーなリフとHSB meets トランスな曲。でも不思議と嫌いじゃない。有りか無しかで言ったら、有りやなw

#3は前半の大胆にクリーンヴォイスをフィーチャーしたゴシカルな湿った雰囲気から、冷たい絶望感を叩きつける様なブラストと分厚いリフが襲いかかってくる中盤へ、叙情的なギターソロを挟んで破滅的なメタルコアパートへと展開する長尺なナンバー。

#4はザクザク刻み付けるスパートナンバー。
メロディックな疾走パートと重厚なグルーヴパートの緩急をつける、殺傷力の高いメロデスナンバーの#5。
#6もキレキレにうねる暴虐ナンバー。この辺はまさにHSB!といったトコロ。

#7はお得意のカバーソング。見事にHSB色に染め上げてます。

分厚いリフのミドルテンポから、ツーバスがアクセントになってメロディアスにテンポアップする#8。スペーシーなシンセも印象的。

アルバムラストの#9は悲哀を帯びたストリングスとピアノが響くインスト、と思わせておいてバンドサウンドとヴォーカルが重なる叙情的ナンバー。
アウトロでは物悲しげなギターに乗せてシアトリカルな語りも入って、大作の最後を飾るのに相応しい曲です。(ちょっとXジャポンっぽいな、と思ってしまいましたw)

個人的にはAntigoneDeaf To Our Prayersの良いトコ取りな印象の良アルバム。
ご馳走様でした!!

TRACKLISTING
[Disc-1:Of Truth]
1. March Of Retribution
2. Thoughts And Prayers
3. Eradicate
4. Protector
5. Ubermacht
6. My Heart And The Ocean
7. Expatriate★
8. What War Means
9. Terminate The Unconcern
10.The Ashes Of My Enemies 
 
[Disc-2:Of Sacrifice]
1. Children Of A Lesser God
2. La Resistance
3. The Sorrows Of Victory
4. Stateless
5. Tirpitz
6. Truther
7. Critical Mass (NUCLEAR ASSAULT Cover)
8. Eagles Among Vultures
9. Weakness Leaving My Heart★
(輸入盤)[★Favorite Tune]

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IMG_2710Lamb Of God / LAMB OF GOD

おお!!手元に届くまでもっと時間がかかるかと思っていたラムヲの新譜が着弾!!

Ozzyと並び今年最重要アルバムやわ。

早よ聴きたい。

早よ聴きたい。

ライヴは…当分無理だろうな(涙)
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SUMMER SONICがオンラインフェスとして開催決定!!

いやー、これマジ粋な計らいじゃあないですか、皆さん!!

今年、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月以降ほぼすべてのイベント、コンサート、フェスが開催自粛、中止となっているなか、我々音楽ファンのため、こういった試みが行われるのはうれしい限り!!

俺もさっそくMETALLICA観たぜ!!

ちょうど行けなかった2013年のヤツだぜ!!w

METALLICA自身もこのコロナ禍のなか、過去のライヴアーカイブを毎週アップしてたりして、映像配信については理解があり、快諾してくれたそうな。

さすがに懐が深いな!!w

でもいざ観たら曲数少なすぎやろww
30分ってwww

せめて1時間、ダイジェストでも1時間はやってくれー、そもそも2時間超のライヴなんだからww

まぁ、贅沢は言うまい。

来週のRADIOHEADもきっと観よう。
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えええええええっ?!

ちょっとマジで信じられない。

DEAD ENDのYouが死去?!






56歳とか若すぎだろ…

結局、生でデデンを観ることは叶わなかった…

再結成、再始動したニュースを聞いたのが昨日のようだ。
当時の記事をリエントリ。

>DEAD ENDの思い出(めたつれ)

R.I.P.
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IMG_2702MTV Unplugged / LIAM GALLAGHER

なんだか色々スッキリしない毎日!!

Liamの歌声を聴いて、鬱々のした気分と天気を吹き飛ばそう!!!

そういえばサマソニ2020オンラインアーカイブフェスの開催が決まったみたい。

コチラ

Liamも観たいけど、OASISやNoelの映像も観たいぜ!!
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やはりというか、某ニュースサイトがフライング報道してた通り、6月5日にFUJI ROCKが今年の開催を断念したこと、そして来年8月20日〜22日への延期を発表しました。

1997年の初開催から全日開催中止は初めて。
初年度は台風直撃で初日のみの開催だったけど。

今年のチケットは来年も有効。もちろん払い戻しにも応ずるとの事。

分かってた!

分かってはいたけど、FUJI ROCKも中止かぁ〜。

もう、今年は大小に関わらず、フェス系イベントは無理でしょうな。

久々のTHE STROKESや、今や時の人の電気グルーヴ忌野清志郎トリビュートバンドなど話題性にも欠かなかったのに、新型コロナには勝てず…

SUPERSONICもあかんやろな…

嗚呼、Liam観たかったなぁ(涙)
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罪と罰
オジー・オズボーン
ソニー・ミュージックレコーズ
1997-09-21

1986年発表。ジャンル:Heavy Metal

盟友Randy Rhoadsの飛行機事故死後、Jake E. Leeをギタリストに迎え制作された、OZZY OSBOURNEソロ4作目のスタジオアルバム。

Ozzyの歴代ギタリストで1番好きなのはZakk Wyldeなんだけど、高校生の頃、初めてOzzyのライヴビデオで見たのはJakeだったんだよな。
めっちゃカッコ良かった!!

という訳で、これも懐かしさついでに引っ張り出して、Stay Homeで聴いてましたw

JakeがBANDに持ち込んだ、当時全盛期だったLAメタルを大胆にフューチャーしたゴージャスでPOPなサウンドは、今までのクラシカルでヘヴィだった曲調とは一線を画すもので、ブツギを醸し出したものでしたが、俺は好きだったなー。

シングルにもなった#9は、「暗闇にドッキリ!」なんていうヘンテコな邦題に似つかわしくないPopでファットな佳曲で、Ozzy初全米ビルボードHOT100に入るスマッシュヒットになった。

Ozzyはともかく、妻でマネージャーのSharonも今作をいたって嫌っており、1997年のリマスター盤発売以降、Ozzyのカタログの中で、来日記念限定紙ジャケ盤来日記念限定紙ジャケ盤を除いて、再発されない不遇のアルバムでもある。

TRACKLISTING
1. The Ultimate Sin★
2. Secret Loser
3. Never Know Why
4. Thank God For The Bomb
5. Never
6. Lightning Strikes
7. Killer Of Giants
8. Fool Like You
9. Shot In The Dark
[★Favorite Tune]

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IMG_2653What The Dead Men Say / TRIVIUM

新型コロナのせいか発売が微妙に遅れていた、TRIVIUMの新譜が、やっと着弾。

Amazonが遅れていたのでキャンセルしてタワレコオンラインで購入してんだけど、結果余計に待たされたと言うw

なんのこっちゃ。
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