めたつれ

メタリーマン・あんそにの徒然なる脱力系音楽日記(笑)
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dl-ver2
DOWNLOAD JAPAN 2019第2弾アーティストが発表されました!!

SUM41、AMARANTHE、LIKE A STORM、MAN WITH A MISSIONの4組だそうです。



あれ?

ALICE IN CHAINSは????




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IMG_1030巷で話題沸騰の「BOHEMIAN RHAPSODY」を観てきた!!

映画の日だったので1,100円で!w

そのおかげか俺が観た回はソールドアウトで満席だったよw

いやー、ネットの評判では賛否両論あったけれども、個人的にはめちゃめちゃ楽しかったし、感動した!

俺がQUEENを聴き始めた時には、すでにFreddieはエイズで亡くなってました。
初聴は彼の遺作とも言える「Made In Heaven」だったのです。

なので個人的にはQUEENに思い入れがある訳ではないけれども、生前のFreddieとQUEENのライヴを観るかのような感覚で、興味深く観ることができた。

聴いてはいなかったとは言えQUEENの名前は知っていたし、当然Freddieも知っていました。なので当時、Freddieがエイズで亡くなったという事実を知った時はショックだったなぁ。

Freddie自身は亡くなっているので、この映画内の彼はBrian MayやRoger Taylorから見た、客観的な彼の姿でしかないとは思うけど、それでもFreddieの人物像や苦悩は伝わってきたと思う。

劇中ラストのLive Aidの映像は、本当にライヴを観ているような感覚になって、思わず立ち上がって歌いそうになりましたww

もう一回観たいな。
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IMG_1028Back From The Grave / G.A.T.E.S

先週末のEarthdomでのライヴに行けなかったので購入。

2000年頃から活動してる爆走ロケンロールバンドのファースト(?!)アルバム。

えー?!ファースト!????
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Scream
Ozzy Osbourne
Epic
2010-06-22


2010年発表。ジャンル:HM

来年3月のDOWNLOAD JAPAN 2019のヘッドライナーとして来日が決まっている我らがOZZY OSBOURNE

今作はZakk Wyldeの後任として、FIREWINDGus.Gを迎えて作られた、帝王通算10作目のスタジオアルバム。

しかしながらGus.Gの参加が決まった時には、既に曲もアレンジも出来上がっており、Gus自体は曲作りには関わっていないとの事。

収録曲の殆どが、OzzyとプロデューサーのKevin Churkoの共作となっています。

なるほど、FIREWINDDREAM EVILで聴かれるメロディックメタル的なフレーズやソロは無く、前作Black Rainを踏襲したグルーヴィでヘヴィロックな内容かなと。

それでも全体通して若返った様なモダンテイストの溢れるアルバムという第一印象。

リードシングルの#2は往年のOzzy節にGusのソロが映えるアップテンポナンバー。
コーラスの掛け合いはライヴで盛り上がる事間違いなし!
でも今まであんまりこんな感じの曲って無かったよな。

バラード調の#4、#8を除くその他の曲は、ひたすらヘヴィでドゥーミーなミドルナンバーが並ぶ。
#1や#3なんかは間奏でテンポアップする展開を見せるも、ギターソロはGus Gにしてはややおとなしめかな。

ミドルでヘヴィな曲をポップに聴かせるOzzyの才能はさすがですが、何度かアルバムを通して聴いてもあまり印象に残る曲がなく(これはOzzmosis以降のアルバムに共通でいえること)、Gus Gという新たなタレントを迎えたのであれば、もっと曲作りから参加させてほしかったなー、というのが本音。

TRACKLISTING
1. Let It Die
2. Let Me Hear You Scream★
3. Soul Sucker
4. Life Won't Wait
5. Diggin' Me Down
6. Crucify
7. Fearless
8. Time
9. I Want It More
10.Latimer's Mercy
11.I Love You All
(輸入盤)[★Favorite Tune]

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RAINIER FOG
ALICE IN CHAINS
Warner Music
2018-08-24

2018年発表。ジャンル:グランジ・オルタナティヴ / ヘヴィロック

前作から5年。

復活AIC第3作目、通算6作目のオリジナルアルバム。

新Vo.William DuValもすっかりバンドに溶け込んできたという第一印象。

Jerry Cantrellがヴォーカルをとっている曲は言わずもがな、なんだけど、DuValの声もAICを構成する一部ではなく紛れもなくその中核を担っている。

地元シアトルに制作拠点を移して録音された今作は、地に蠢くDark & Heavy一辺倒な前作に比べ、曲のヴァリエーションが増え、やや聴きやすくなった印象。
とは言え衰えるところのないのAIC節は健在のまま。

不安感を掻き立てる様なイントロからねっとりとしたリフ、そしてJerryのキャッチーで伸びやかなコーラスが印象的な#1。

タイトルトラックの#2はAICなテイストのストレートなロックナンバー。
この辺りの曲が聴きやすくなったという印象を与えるのでしょうね。

中盤は無駄を削ぎ落としながらも、仄暗く重い曲が並ぶ。

このアルバムで特筆すべきは、重く息苦しく地の底にひきづりこまれる様な、これぞAICの真骨頂!というダウナー系のナンバー、#8がDuVal作だという事!!

先にも書いたけど、もう彼はこのバンドの中心にいると、認めなければならない。

ファンがいつまでもLayneの亡霊を追いかけていてはいけないんじゃないかな?

TRACKLISTING
1. The One You Know
2. Rainier Fog★
3. Red Giant
4. Fly
5. Drone
6. Deaf Ears Blind Eyes
7. Maybe
8. So Far Under
9. Never Fade
10.All I Am
(輸入盤)[★Favorite Tune]

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2
Red Swan (YOSHIKI feat. HYDE盤)
YOSHIKI feat. HYDE
ポニーキャニオン
2018-10-03


2018年発表。ジャンル:Visual系

TRACKLISTING
1. Red Swan
2. Red Swan(Instrumental)

祝・YOSHIKI feat. HYDE 紅白初出場決定!!

NHKで放映されてた「進撃の巨人シーズン3」の主題歌を担当してたんだから、当然といえば当然ですよね。

で、その主題歌のレヴュです。

X JAPANYoshikiL'arc~en~CielHydeのビッグコラボレーションで話題となった作品。

アニメ「進撃の巨人シーズン3」のオープン曲にタイアップ採用されながらも、アニメの放映が始まったというのに、レコーディングが終わってなくて発売時期を逸してしまい、ランキングチャートがイマイチで話題となった作品w

いや、もともと「X JAPAN feat. HYDE」名義で発売しようとしたところ、直前でひっくり返ってYoshiki&Hydeというよく分からん名義になった事で話題となった作品、でもあるww

でも演奏のバックを固めるのはPata、Heath、SugizoのXジャポンのメンバーなんだよね。

だったらなんでHydeやねん?!とw

そりゃToshiとの不仲説も囁かれるよねwww

肝心の曲ですが、Amazonレビューを見てもかなり好意的に受け止められているなぁと。

Xの曲ではない、という前提であるならば、まぁ聴けなくはない。

ただYoshikiの曲として聴くと(この辺がややっこしいのだけどw)、クオリティとしてはもう一歩二歩三歩くらい。

メロディ自体は良いけど、アレンジが弱いなぁ。
PianoはまさしくYoshiki節なんだけど、Drumsが平坦。

ギターソロはSugizoが書いたらしい。
確かにYoshikiやXではこのソロは書けまい。

つかLUNA SEAっぽくね?

ちょっと違和感があるなぁって、そう感じてしまったよ。
JadeやBeneath The Skin聴いた時はそんな違和感無かったんだけどなー。

あとね、Hydeってこんなに歌ヘタクソだっけ?
もっと透明感と妖艶さを併せ持つ稀有な声だったと思ったんだけど、ちょっとイガイガしいのが耳についた。

よくこれでYoshikiがレコーディングでOK出したな…

正直物足りない。

これだったらいっその事、Gacktと雅を引き込んでS.K.I.N.名義で出した方が良かったのではないかとさえ思うよ。

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4
APOCALYPSE / CD+DVD DI
PRIMAL FEAR
FRTIE
2018-08-10


2018年発表。ジャンル:Power Metal

あああああ!!もう来日公演まで日がないじゃないですか!!

という訳でドイツが誇るPower Metal Band、Mat Sinner(B.)とRalf Scheepers(Vo.)を擁するPRIMAL FEARの最新作、通算12作目「Apocalypse」をレヴュ。

来日公演はこのアルバムのレコ発ツアーです。

いかにもなインスト#1から、緩やかなテンポから伸びやかなRalfの雄叫びと共に、徐々に昇り詰めていくイントロを聴くだけで、すでに泣きそうなドラマティック激走ナンバー#2。

こ・れ・ぞ!

これぞ脈々と受け継がれるGerman Power Metalの血脈のなせるワザ!!
大げさでなくPRIMAL FEARの新しいアンセムになる、そんな予感のする佳曲。
もう俺的には掴みどころか、この1曲だけでこのAlbum完結でもいいくらい(笑)気に入ってます!

なのに!何故!!Apocalypse Tourのセトリに入ってないのか??!

Matt Sinnerに小一時間くらい問い詰めたい心境です。

AlbumはNWOBHMの系譜というか、オーセンティックな正統派METALのミドル〜ハイテンポな曲が並びます。


ザクザクとしたモダンなギターサウンドが印象的な#3。
ギターソロは一転してエピックで伸びやかなツインリードを聴かせてます。

タイトルだけ見たらTANKのカバーかと思ってしまった(笑)#5も、ライヴで盛り上がる事間違いなしのアップテンポナンバー。
Ralfのscreamを聴け!!

#8、#9、#11もゴリゴリザクザクとした攻撃的なメタリックナンバー。

シンフォニックなアレンジでドラマティックに展開する8分の大作#10。

その中で#6はうって変わってスケールの大きさと、しっとりとした哀愁を感じさせるメタルバラード。
こういう曲を歌わせてもRalfは上手いね。

良い意味でB級っぽさの残る普遍的なMETAL Album。
JUDAS PRIESTの「Firepower」と併せて聴きたい今年の、「ザ・重低音鋼鉄漢Album」です。

TRACKLISTING
Disc-1(CD)
1. Apocalypse
2. New Rise★
3. The Ritual
4. King Of Madness
5. Blood, Sweat & Fear
6. Supernova
7. Hail To The Fear
8. Hounds Of Justice
9. The Beast
10.Eye Of The Storm
11.Cannonball
12.Fight Against All Evil (Bonus Track)
13.Into The Fire (Bonus Track)
14.My War Is Over (Bonus Track)
Disc-2(DVD)
1. King Of Madness (Music Video)
2. The Ritual (Muisc Video)
3. Making of Apocalypse
(輸入盤)[★Favorite Tune]

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3
Halfway Human
Within the Ruins
Metal/Entertainment
2017-03-03


2018年発表。ジャンル:テクニカル・デスコア/エクストリーム

来年1月に「MHz FEST 2019」で2回目の来日公演が決まった、アメリカ・マサチューセッツ州出身のエクストリームメタルBAND、WITHIN THE RUINS

今作はBAND通算5作目にして、待望の日本デヴュー作のAlbumです。
そこを敢えて輸入盤をチョイスするというねw

Gt.のJoe Cocchiが操るのは7弦ギター。
テクニカルなBANDで流行ってるんですかね?ww

のっけからMESHUGGAHっぽいダウンチューニングが効いた7弦ギターを駆使したリフの嵐の#1w
いきなりのバカテク炸裂!!

叙情的な泣きのギターソロが決まったかと思ったら、ヘヴィにうねるグルーヴたっぷりなコーラスに展開したりして。

コンパクトながらも、猫の目のようにクルクルと展開するテクニカルな曲が続きます。

#3は緩やかでヘヴィなAメロから、アクセルを踏み込んだかと思いきや、叙情的なヴァースへと切り込む。緩急の効いた曲の起伏が心地よい佳曲ですね。
ライヴでも盛り上がりそうや!

静かなクワイアからクリーンVo.をフィーチャーしつつ、アンビエントを絡めつつ疾走するメタルコア的な展開の#6。

#9でもコーラスでクリーンVo.とグロウルの共演が聴けます。

#7のような暴虐で突進力が半端ない曲も好きです。
これだけでご飯2杯半はイケる!

#10はクラシカルでテクニカルなフレーズと、底辺でうごめく様なヘヴィなリフがひしめき合うインストナンバー。
WTRのアルバムではシリーズ化されているようですね。
この曲いいね!

TRACKLISTING
1. Shape-Shifter
2. Death Of The Rockstar
3. Beautiful Agony★
4. Incomplete Harmony
5. Bittersweet
6. Objective Reality
7. Absolution
8. Ivory Tower
9. Sky Splitter
10.Ataxia IV
11.Treadstone
[★Favorite Tune](輸入盤)

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3
My God
Helloween
Imports
2015-06-09


2015年発表。ジャンル:ジャーマンメタル

ハロウィンだからHELLOWEENをレヴュするエントリ(笑)

昨年から喜助・Kaiのクラシカルメンバーを加えた「Pumpkins United」ツアーで大忙しの、ジャーマンメタル大御所の通算15枚目、目下最新のオリジナルフルアルバム。

Andi、ヴァイキー、Sascha、Markus、Daniのラインナップとなってからは5作目。
ぶっちゃけ個人的には、前作「Straight Out Of Hell」がこのメンツでの完成形だと思っております。
各所でも概ね高評価でしたし。

で、更なる期待が高まる今作ですが、何でしょう?この小粒感ww
1曲1曲のクオリティはそこそこあるのに、通しで聴くとなんだか煮え切らない、生炊きな南瓜の煮物の様な感じ。

#1はAndi版HELLOWEENを象徴する様なメロディアスなヘヴィナンバー。
ただしサビが煮え切らないw

続く#2はポジティブなパワーに溢れた疾走曲。いかにもヴァイキーな曲だけど、サビメロやギターソロがどこかで聴いた事あるような無いような…

タイトルチューンの#3。ちょっと愁いを含んだメロディ。間奏のピアノも相まって、憂いを深めているけど、タイトルチューンとしては少し弱いかな??

#6は後期HELLOWEENの代名詞(と勝手に思ってる)的なダークな世界観の曲。フックは無いけどゴリゴリ感はなかなか。

スケールの大きなスリリングに疾走する#6。
緩やかにたゆたう様なバラードの#7。
ともに今ひとつ。

ザ・ハロウィンナンバーな#9。
さすがヴァイキー。僕らのヴァイキー。
はっきり言ってこのアルバムのハイライトはここだけかもしれない。

#10はサビメロがまんまFinal Fortuneなのですが?

ダークで退廃的な雰囲気のスピードナンバーの#12。無理矢理ハイトーンを絞り出さないサビメロがいいっすね。
こういう曲の方がAndiの声を生かせると思う。

過去の曲の焼き直しなフレーズやメロディが出て来て、アイデアの枯渇ではないかと心配になってしまう箇所がチラホラ。

30年のキャリアで15枚もアルバム出してたら、そりゃあネタもかぶりますよね(苦笑)

TRACKLISTING
1. Heroes
2. Battle’s Won
3. My God-Given Right
4. Stay Crazy
5. Lost In America
6. Russian Roule
7. The Swing Of A Fallen World
8. Like Everybody Else
9. Creatures In Heaven★
10.If God Loves Rock ‘n’ Roll
11 Living On The Edge
12.Claws
13.You, Still Of War
14.I Wish I Were There (Bonus Track)
15.Wicked Game (Bonus Track)
(輸入盤)[★Favorite Tune]

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IMG_0956Apocalypse / PRIMAL FEAR

来月に来日公演の迫ったPRIMAL FEARの新譜。

こんな直前にゲットだぜ!!

外盤の輸送が遅れて、到着予定日を過ぎても届かないから、冷や冷やしたんだぜw

しかし、ベタなタイトルだなぁww

duoのチケットはまだまだ残ってるみたいだから、内容が良かったら行ってみようかな?

そう言えば携帯からもブログ投稿が出来なくなったので、この投稿のカテゴリ名を変えようかと思案中。

何かいい名前ありますかな??
mixiチェック

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