反日ハンター・神功正毅です。
哲学者・山崎行太郎氏が在特会元会長・日本第一党党首・桜井誠を「本物の思想家、運動家、革命家ではないのか」とベタ褒めしているそうです。
哲学者=山崎行太郎の政治=哲学=文学ブログ『毒蛇山荘日記2』/何故、「桜井誠」なのか。実は、私は、安田浩一の『ネットと愛国』を読むまでは、「桜井誠」に興味も関心もなかった。むしろ批判的、否定的に見ていた。安田浩一の『ネットと愛国』を立ち読みしている時、安田浩一に対して、激しい「怒り」を感じてきた。安田浩一の左翼市民主義的な「正義の味方」的な傲慢な文体が、私を刺激した。
http://yamazakikoutarou.hateblo.jp/entry/2016/10/10/%E4%BD%95%E6%95%85%E3%80%81%E3%80%8C%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%AA%A0%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82%E5%AE%9F%E3%81%AF%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AE%89%E7%94%B0%E6%B5%A9
<引用開始>
何故、「桜井誠」なのか。実は、私は、安田浩一の『ネットと愛国』を読むまでは、「桜井誠」に興味も関心もなかった。むしろ批判的、否定的に見ていた。安田浩一の『ネットと愛国』を立ち読みしている時、安田浩一に対して、言いようのない「嫌悪感」と激しい「怒り」を感じてきた。安田浩一の左翼市民主義的な「正義の味方」的な傲慢な文体が、私を刺激した。「自分たちだけが正しい」と思い上がった左翼市民主義的な文体への嫌悪と怒りである。

(中略)

さて、私が、安田浩一の『ネットと愛国』の文体に嫌悪感と怒りを感じたのは、「朝鮮人差別」というタブーを盾にとって、桜井誠という、貧しい 、不幸な家庭に育った青年を、その出身地(福岡県北九州)まで現地取材して、その貧しさと不幸を、愚弄・侮蔑するするかのように、上から目線で描き出している点だった。ところが、私は、逆に、そこで初めて「桜井誠」を見直した。「桜井誠」こそ、現代日本人では珍しくなった本物の思想家、運動家、革命家ではないのか、と。

『ネットと愛国』は、講談社から刊行され、「講談社ノンフィクション賞」まで受賞し、文庫化されている。恐らく、東京在住の「左翼文化人たち」からは、その「正義の味方」的な、偽善的言説が大歓迎されたのだろう。しかし、私は、若い時から、「正義の味方」的言説や偽善的言説が好きではない。私が、左翼や進歩的インテリが嫌いなのは、「正義の味方」的言説には、多くの場合、自己欺瞞が伴っているからである。安田浩一の言説にも、その種の自己欺瞞がある。私が、安田浩一の『ネットと愛国』の文体に嫌悪感と怒りを感じたのは、そこに理由がある。

(続く)

<引用終了>




同/安田浩一と桜井誠。私には、安田浩一より桜井誠の方が思想的に遥かに深く本質的であるように見える。安田浩一の書くものは、人畜無害な左翼市民主義的な偽善だらけである。 
http://yamazakikoutarou.hateblo.jp/entry/2016/10/11/%E5%AE%89%E7%94%B0%E6%B5%A9%E4%B8%80%E3%81%A8%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%AA%A0%E3%80%82%E7%A7%81%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AE%89%E7%94%B0%E6%B5%A9%E4%B8%80%E3%82%88%E3%82%8A%E6%A1%9C%E4%BA%95
<引用開始>
安田浩一と桜井誠。

私には、安田浩一より桜井誠の方が思想的に遥かに深く本質的であるように見える。安田浩一の書くものは、人畜無害な左翼市民主義的な偽善だらけである。たとえば、桜井誠が主張する「在日特権」を、「そんなものがあるはずがない、そんなものは幻だ」と切り捨てる。そして、「在日朝鮮=韓国人たちが、可哀想だ」というわけだ。安田浩一の自己欺瞞と偽善には、ウンザリする。

「在日特権」はないと言えばないし、あると言えばある。極めて心理的、思想的問題だからだ。

安田浩一は、桜井誠を、「反社会的人物」「危険人物」というイメージを定着させることによって、社会的に抹殺しようとしているかに見える。安田浩一は、桜井誠を、思想的に語るに値しないと言いているようだが、私には、そうは見えない。

桜井誠が提起している「朝鮮・韓国問題」は、重要である。近代日本の、そして戦後日本の最重要課題である。桜井誠の功績は、多くの日本人が、見て見ぬフリをしている「在日問題」、あるいは「在日特権問題」を、インテリや大学教授たちの「おしゃべり」のレベルから、一般庶民の生活や実践運動のレベルへ引き下ろしたところにある。

言い換えれば、在日問題や在日特権問題を、生々しい問題として、日本国民の目の前に突き付けたところにある。「桜井誠」や「在特会」が、社会的に無視、黙殺されるどころか、ある程度の支持を得ていることは、問題を共有していることを意味する。実は、日本国民の多くが、「在日問題」や「在日特権問題」に苛立っているのだ。

「在日特権などない」と言い切る安田浩一には、何も見えていない。

(続く)
<引用終了>




自らをトム・クルーズだのレオナルド・ディカプリオだのと僭称して恥じない桜井誠ですらこれを読めば脇腹がくすぐったくなるような褒めっぷりです。

『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』の著者であり、桜井誠をはじめとする保守派と異なる立場である山崎行太郎氏ですらこのようにベタ褒めするのですから桜井誠は
「男にそこまで言わせるとは 並の男ではあるまい。」(ヒョウ/北斗の拳)
男にそこまで言わせるとは














です。
これを

「天知る地知る人ぞ知る」

と言います。


だから国民よ、彼が率いる日本第一党を応援し、活動に協力せよ!


そして桜井誠よ、山崎行太郎氏の激賞に驕ることなく己の理想とする日本を築くためにミッドウェー海戦で帝国海軍の第一航空艦隊を壊滅させ、硫黄島での戦いの時に第五艦隊司令長官としてアメリカ海軍を指揮したレイモンド・A・スプルーアンス海軍大将をして「アメリカの青年達よ。東洋には、すばらしい国がある。それは日本だ。日本には君達が想像もつかない立派な青年がいる。ああいう青年がいたら、やがて日本は世界の盟主になるに違いない。奮起しろ!」と言わしめた我々の先人のように山崎行太郎氏を始めとするサヨクの心を奪い、票を奪うことができるような人間になれるよう羽黒山、鳥海山、金剛山、熊野三山で

修行せよ!

修行せよ!

修行せよ!


Wikipedia/修験道
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E9%A8%93%E9%81%93