報告の前に、三笠宮殿下の薨去にあたり、謹んで哀悼の意を表します。

 

報告です。本日、告知なしで活動を行いました。沖縄でのいわゆる警察官の不適切発言の問題で、警察官を懲戒処分にするのはおかしい、という事で内閣府と警察庁に対し、申入書を提出しました。緊急の活動ということで告知は行いませんでした。

 

本来なら、首相官邸前で街宣を行った後、申入書の提出となるのですが、活動を始める前に三笠宮殿下薨去のニュースが入ってきたため、街宣は自粛しました。首相官邸や内閣府の半旗を見て、そのニュースが現実のものだったのだとあらためて思い知らされた感じでありました。本日の写真と提出した申入書をここに記します。

平成28年10月27日の写真








 

申入書

 

内閣総理大臣 安倍晋三 殿

関係省庁行政官各位

 

 先の沖縄県における米軍北部訓練場ヘリパッド移設工事警備員に対する10月21日付の大阪府警察による懲戒処分に対して抗議するとともに、職務を全うした警察官に対して二度と同様な懲戒処分を行わないよう、ここに申し入れいたします。

 まず、ヘリパッド移設工事にあたり、警察官に命令した職務とは何なのかを考えていただきたいと思います。沖縄の治安を守り、沖縄県民の生活の安寧を確保することではないでしょうか。この度、不適切発言をしたとされる警察官をはじめ全ての行政官がヘリパッド移設工事を円滑に進めるために尽力しました。反対する反日左翼の暴力にも耐え、身を呈して頑張っている警察官には頭が下がるばかりです。そういう警察官、行政官に対して内閣総理大臣、警察庁、警視庁、各省庁は褒め称えるべきであり、断じて個々の発言を問題視する事があってはならないのであります。更に言えば、今回問題となった「土人」「シナ人」の発言も沖縄県民の生活を守るための職務中のものであり、問題にすべきではありません。「子供を学校に通えなくさせる」等の反日左翼による脅迫発言の方が問題であり、問題となった発言はそういうテロリストの言動に対して沖縄の治安を守るという職務の中で出てきただけの話です。忠実に職務命令を守り治安維持の任務を遂行しているだけの警察官には何の落ち度もなく、懲戒処分の対象にすべきではありません。

 日本の治安を守るため、日々献身的に尽力されております警察官、行政官に対して士気を下げるような事はしないで下さい。沖縄県民も見ております。日本国民も見ております。世界中の人が真実を知っています。一部の反日勢力によるプロパガンダを基にした懲戒処分は取り消し、二度と同じような事件を起こさぬようお願い申し上げます。

 

平成28年10月27日

日本再生大和会

救う会いばらき

拉致被害者奪還国民大行進実行委員会

在日特権を許さない市民の会(在特会)

代表 在特会会長 八木康洋

 

以上

 

平成28年10月27日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋