国会議員は人種差別撤廃条約を遵守せよ! 自民党本部前抗議活動

先週、突如として平和条約国籍離脱者等地位喪失者に係る日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の特例に関する法律(入管特例特例法)の法案審査が自民党法務部会で行われたとの一報が入ってきました。どういう訳かこのような大切な法案の情報を出しているのがやまと新聞だけです。

我々、在特会はこれまで一貫して入管特例法の廃止を訴えてきました。特例の特例を作る法律なんてもってのほかです。この法案で救済の対象となる人達にも通常の出入国管理法を適用すれば良いだけの話であって、日本国内に特権待遇の外国人を増やす必要などありません。入管特例法自体が人種差別撤廃条約第1条第4項違反であり、さらなる特例を作る事はその特権保有者を拡大する以外の何物でもありません。時代に逆行する入管特例特例法制定の動きに抗議するため、自民党本部前で街宣活動を行います。

【日時】
平成28年11月15日(火)
15:00開始

【場所】
自由民主党本部前(最寄駅:東京メトロ永田町)

【現場責任者】
八木康洋 (在特会会長)

【注意事項】
雨天決行
日章旗・旭日旗・Z旗歓迎
撮影が入るため、顔を写されたくない方はサングラスなどご持参下さい。
活動中の全ての行動・発言は自己責任とし、自覚を持って行動していただきますようお願いします。
現場責任者の指示に必ず従って下さい。

【主催】
在日特権を許さない市民の会