反日ハンター・神功正毅です。
しばき隊の大先輩格と言うべき「連続企業爆破事件」で殺人罪などで死刑が確定した大道寺将司死刑囚が昨日、5月24日午前11時39分、収容先の東京拘置所で獄死しました。
産経ニュース/連続企業爆破事件の大道寺将司死刑囚が病死
http://www.sankei.com/affairs/news/170524/afr1705240022-n1.html
<引用開始>
 昭和49年から50年にかけて「東アジア反日武装戦線」を名乗って東京・丸の内の三菱重工ビルを爆破するなどした「連続企業爆破事件」で、殺人罪などで死刑が確定した大道寺将司死刑囚(68)が24日午前11時39分、収容先の東京拘置所で多発性骨髄腫のため死亡した。法務省が発表した。

 東京拘置所によると、平成22年に多発性骨髄腫と診断され、抗がん剤治療を受けていたという。

 確定判決によると、大道寺死刑囚は益永(ますなが)利明死刑囚(68)らと共謀、昭和49年8月30日に三菱重工ビルを爆破し、死者8人を出すなどした。

 東アジア反日武装戦線の「狼」「大地の牙」「さそり」の3つのグループが犯行声明を出し、警視庁は9カ月に及ぶ内偵捜査の末、50年5月、大道寺死刑囚らメンバーを一斉逮捕。大道寺死刑囚は昭和62年、最高裁で死刑が確定した。
<引用終了>



驚くべきは彼が昭和62年に最高裁で死刑が確定して以降30年間もの間処刑されることなく国民の税金を貪って東京拘置所内で「ナチュラル終身刑」を全うしたことです。


たとえテロリストに準備段階でも厳罰を科するテロ等準備罪法が成立したとしても法務大臣が刑事訴訟法475条第1項「死刑の執行は、法務大臣の命令による。と定める。この命令は、判決確定の日から6ヶ月以内にしなければならない」を順守せず死刑囚に国民の税金を使って無駄飯を食わせるようではテロ等準備罪法は絵に描いた餅に過ぎません。



だから金田法務大臣よ、死刑囚に国民の税金を使って無駄飯を食わせることなく

おめぇに食べさすタンメンはねぇ!

伝わりにくいモノマネ
https://www.youtube.com/watch?v=8nrV_RjjM9A



とばかりに刑事訴訟法475条第1項を順守し、判決確定の日から6ヶ月以内に刑を執行せよ!


人権派が

「金田(法相)ァ!」

と食って掛かってきたら

「『さん』を付けろよ、デコ助野郎!」

AKIRA 鉄雄と金田 1(1:10頃)
https://www.youtube.com/watch?v=LALsuMWv2ps



と返せ!



先日逮捕された大坂正明や昨日獄死した大道寺将司死刑囚は昭和23〜24年生まれで戦災を被ることなく物心がつく頃には復興が始まって戦後の豊かさと自由を思う存分享受した初めての世代で俗にいう「団塊の世代」です。

彼らが大学に進学した頃にその一部が数々の学生運動・テロ事件・内ゲバ殺人事件をやらかしました。

その悪影響は現在にも色濃く残っています。

もちろん「団塊の世代」全員が彼らのような人を傷つけ、殺すことに良心の呵責を感じないわけではありません。

現に大道寺将司と同年の昭和23年に魚谷哲央(維新政党・新風代表)が生まれ、それより少し下の世代では山城博治と同年の昭和27年に瀬戸弘幸(維新政党・新風副代表→日本第一党最高顧問)が生まれています。


「老いては子に従え」と言います。

だから「団塊の世代」より上のパヨクどもよ、政治活動から引退して己の心の祖国、特定アジア諸国で

楽隠居せよ!

ぽい