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アンティークのある暮らし パディントン

フレンチアートなスタイルをアンティークを取り入れながら、夢を実現するアイデア情報をお届けします。

*Paddington Home Decoration * "25th anniversary!!!”since 1991

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「ロココ調」は、絶対王政が支配したヨーロッパの頂点、フランスの宮廷に咲き誇った家具調度品の金彩と彫刻が織りなすフランスの歴史を物語る様式です

ロココ調アルモワール装飾家具

>>>>ロココ調の家具、ロカイユ模様と呼ばれる、貝やフルーツなどの盛り付け模様が
手彫された家具もロココ調と呼ばれていますが、護身用の意味が込められているとか
リネンや新装品などを収納していた寝室用の家具でしたが、最近人気なのはシェルフの棚になっていてお気に入りの陶器や、コレクションを見せて収納のキャビネットとして人気なのです

ルイ15世(在位1715-1774年)からルイ16世(在位1774-1792年)時代にフランスで流行った様式ロココ調の起源はバロック建築様式が王室貴族のインテリアだったため権力を象徴する彫刻と金とが織りなす豪華なスタイルでした。

ロココ調の時代といえば、ヴェルサイユ宮殿ですが、フランス王朝ルイ14世が1682年に建設をしてから、ルイ15世王朝時代に手を加えて完成しました。その装飾に施された豪華なロカイユ模様で、彫刻師が精魂込めて彫刻された装飾を保つ家具や建造物を総称したのがロココ様式です。


ルイ15世ロココ調2シーターソファー

>>>>背もたれやフレーム、脚にも曲線でデザインされており、
鹿足のヒズメのつま先に、繊細な花模様が施された
ヴェルサイユ宮殿の談話室にも置かれていた
ルイ15世スタイル2シーターソファ


「グスタヴィアン」とは、
スェーデンがグフタフ3世(1771年~1792年)の王政時代に
フランス国ルイ15世

ルイ15世の影響を受けバロック様式だったドロットニングホルム宮殿を
ロココ調を真似たのが、始まりでしたが、バロック様式から華やかなロココスタイルを取り入れて改築されるようになりました。

その装飾をグスタビアン(グスタヴィアン)様式と呼ばれ、凡そ20年間の王政しか存在されない貴重な時代の家具なのです
グスタヴィアン様式のイネス風

現代のグスタヴィアンスタイルの起源となっているスタイルですが、
フランスでも13年前Parisでデザイナー、イネスさんが流行らせたのをきっかけに、
インテリアを取り入れるブームがありましたが、

http://www.paddington.gr.jp/fur/63103.html

今、なお大人可愛い雰囲気の、白とブルーグレーのコンビネーションスタイルがとても人気のカラーとして、
取り入れやすいすたいるになっています

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真っ青な空の下、寄せ植えの鉢やお庭のお手入れも楽しい季節になりました!
去年の8月11日に引渡しを終えた、”アンティークのある奇跡の家”の庭創りのプランで、施工してきました。
フレンチヴォレー1

お隣との視線の境を創る垣根を古いアイアンフェンスで取り付けてみました。
アンティークのある奇跡の家3
見えますか!?
アンティークのある風景3

フランスのアンティークのフェンスは、陰に映るシルエットさえもがゴージャス!
フェンスから見える風景がフランス窓の風景になる、
植栽を注文し、更に2,3年かけて育つ植栽との相性で完成するフランス風が、これから楽しみです。

フランス窓2

昼間は、ひっそりとしているフランスグレモン窓ですが、
夜になると、明かりが漏れてオンフルールのビストロでもいたフランスの風景のように
ゴージャスなイルミネーションの様に、、、、

フランス窓

リノベーションでフランスの風景を創りたいと思われている方、”パディントン”にご相談ください。
専門家と一緒に、アンティークの専門家の私たちと、一級建築士とチームワークで理想のフランスの風景を部分的な建具の入れ替えからアンティーク風内装、店舗デザインの設計と施工を一緒にお手伝いしています。

アンティークのある風景2

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懐かしい物に囲まれた空間に、落ち着きを感じるのは、誰もが感じることでしょう!?
アンティークに囲まれた田園ポテトカフェ2

神奈川県にオープンされた、Café”田園ポテト”新百合ヶ丘店
http://www.rakuten.ne.jp/gold/poteto/

パディントンからは、ドアと床材、カフェチェアーなどをお届けしていますが、
店頭にある時よりもしっくりと、フランスの風景を持つ、、、、

アンティークに囲まれた田園ポテトカフェ

アンティークドアをはじめ、グレモン窓やアイアングリル、アイアンファイヤーフェンスなどをアクセントに、、

アンティークに囲まれた田園ポテトカフェ3

全て、オーナーの加藤さんが、拘りのデザインで、タイルを配置したり、職人さん探しに奮闘されたようです。

アンティークに囲まれた田園ポテトカフェ4

フランスのハンドル等細部にもお心遣いを感じる、
いつまでも、居たくなる空間でした。

アンティークに囲まれた田園ポテトカフェ5

壁の仕上げは、造形のプロに任せたというだけあって、古い雰囲気が完全に再現されていました。

アンティークに囲まれた田園ポテトカフェ6

窓からの風景は、パリのホテルから見る景色の様で、
ふと、タイムスリップしたかのように、
落ち着きの中で、頂くケーキに焼付くお味となるひと時の空間の完成です!!!

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松戸のパン屋さんZopf

松戸の有名なパン屋さん”Backstube Zoph(バックステューベ ツォップ)”がオープンしてから
歳月が流れるのは、早16年、
いつも変わらない行列がすごい人気です

2000年のZopf cafe(2F)のオープンの際に
内装建具や家具や雑貨をPaddingtonから納品させていただきました

松戸のパン屋さんZopf-2松戸のパン屋さんZopf-3

まるで、アナグマが住処の洞穴へ、帰るかのような、、、

松戸のパン屋さんZopf-4


薄暗い古民家風の店内には、
すべて、伊原りえ様自ら、セレクトされた
素材と年代、且つ歴史お刻んだ本物のpaddington家具たちが並んで風格のある趣き

松戸のパン屋さんZopf-5

唯一、外からの明かりを取り込むのは、たくさんのステンドガラスからのみで、
外の行列からの雑踏からは、嘘のような神聖な雰囲気がする”Zopf (ツォップ)”Cafe

松戸のパン屋さんZopf-20

大きなオールドパインのテーブルに、
零れ落ちそうなプレートいっぱいのメニューが、目を見張る
誰もが、満足できるパンのお土産つき!!!

松戸のパン屋さんZopf-21松戸のパン屋さんZopf-12

パンに拘る人が作り、味に拘る人を満足させる味と量、厳選された野菜のおいしさもお見事でした

松戸のパン屋さんZopf-19

そして、りえ様、覚えていますよ!?
閉店すると頃になると、ご家族がいらっしゃるワードローブの出入り口

昔と変わらない風格は、りえ様自ら、お休み毎に家具と床のwax掛けをしていらっしゃ
るからでよくお手入れが行き届いています(今でもですか!?)

松戸のパン屋さんZopf-6

洗面所のカーテンも健在のオリジナル製でしたね!

松戸のパン屋さんZopf-16

ツォップさんに行ったら、細かいところまで気遣いの奥の深さに感動するのですが、
この敢えて、かけにくい大きなトイレの鍵は、100年近く前に作られた古い由緒ある鍵なので、
このカギに触れただけで、洗礼される力がありそうなのですが、

これを欲しがるお子様がいらっしゃって、
お持ち帰りになってしまったのですが、
お母様が、ツォップさんにお届けてくれた逸話がありましたね!
現在は、あいにく壊れてしまいましたが、いつか元通りになるように捜索してみます(鍵を!!!)

松戸のパン屋さんZopf-15

話題が尽きないエピソードを、社長夫人の伊原 りえ様が、
面白おかしく聞かせてくれるので、
会うことができただけでラッキー、ハッピーな日になれますヨ

松戸のパン屋さんZopf-15

1940年のファイヤーキングと同じ時代のフランスのカップ&ソーサーを気にっていただき!
本当にパワーを必要とするときだけに、りえさんが利用する貴重な一品も店内に展示していますよ
初期のツォップさんでは、このC&Sでお客様におもてなしされていました

松戸のパン屋さんZopf-9


懐かしいホーンジー”ブロンテ”のシリーズも店内にコレクションしていただき有難うございます
雰囲気つくりに一役二役!!!


Paddington 店舗設計デザインの実例集】

アンティークのある奇跡のの美容室ヘアギャラリー
(2015年11月13日open 松戸市西口 KAFuen 様)

近年人気のアンティークな古民家やフレンチなヤード風の本物のアンティークを店舗つくりのアクセントとして古い建具や窓、ヴォレーなどから古いオークの柱や梁、又、店舗イメージのアクセントに本物のアンティークを合わせつつ個性的なイメージつくりのプロデュースのお手伝いも充実してきました

お得意料理はフカヒレだよ!中華レストラン 松華そんふぁ
(2013年12月9日open 松戸市萩町 SONFA(そんふぁ) 様)

実例として、カフェをはじめ美容室やスタジオ、一般住宅など
ご興味のある方は、ご予約の上、
現地視察もできますので
 
アンティークがある奇跡の家1
アンティークがある奇跡の家3
アンティークがある奇跡の家2
(2015年8月11日引き渡し 一般住宅 KAJIMOTO邸)

これから、何か始めたいとお考えのお客様などいらっしゃいましたら、
是非、Paddington(松戸 パディントン)でお声かけくださいませ~
*ただし、前予約を要します>突然いらしても、スタッフ不足で活動しておりますので>その旨、よろしくご了承くださいませ~

商品をご購入の度に、
素敵な施工画像をお送りいただいていた
お客様の浜田様のコーディネートの魅力、撮影力がすごい。
この度、お部屋が紹介されました。私のカントリー

その魅力はどこになるのかをのぞいてみました。『私のカントリー』Vol.96 3/30 P42~P43

*以下、お客様、浜田様による撮影画像を拝借致しました。

普通のマンションなのにテラスにいるようなインドアグリーンがテーマ
浜田様、自身の制作されたフラワーアレンジメントを季節に合わせて衣替えで模様替え、
好きな雑貨でコーナーごとにディスプレイ。

≪魅力その1≫
美しいお部屋にシャビーのアンティークの本物とグリーンとの組み合わせ

フレンチスタイルでインテリア*ガラスにさりげなく古い楽譜

≪魅力その2 ≫
メリハリのあるアンティークをアクアセントにコーナー創り
フレンチスタイルでインテリア1*古いチャペルの教壇



≪魅力その3≫
絵画のように立てかけられただけのシャビーなドアとアンティークのダイニングテーブル

フレンチスタイルのインテリア3*シャビーなアンティークの扉


≪魅力その4≫
アンテイークのヴォレーをパーテーションのように仕切り、コーナーごとにコレクションした雑貨
フレンチスタイルのインテリア2*フランスの古いネルソン本


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