antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

昨年10月末。
友人の「食べログレビュアー」、
『cocomamacocosan』さんと、
『 ドクターSS 』さんにお誘いいただき、
栄4丁目いわゆる女子大小路と呼ばれるあたりの隠れた名店に行ってきました。
「酔太郎(よたろう)」さん!

こちらは一見さんお断りの紹介制のお店。
なかなかに分かりにくい雑居ビルの奥にあります。
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僕は友人の稲沢の超人気老舗和菓子店の若旦那と一緒に。
僕も若旦那も初訪問。
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僕らが恐る恐る暖簾くぐると、
すでに「食べログレビュアー」のお2人は到着済み。
お待たせしました!乾杯!
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お店はいたって普通の居酒屋さんみたいな小料理屋さん、といったところでしょうか。
狭い店内にはカウンター席とテーブル席も。
満席でとても賑わっています。
大将、女将さん、2代目予定のおにいさんの3人での営業です。
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「酔太郎」さんのシステムは面白いんです。
まず、「お通し」がおまかせで何品も出てきます。
日によって何品でてくるのかは分からなくて、
2品程度のときもあれば、6品、7品でてくることもあるのだとか。
その「お通し」が終われば、献立から好きなものを注文できるということなのです。


まずは、味噌おでん。
お手本のような味噌おでん。
ついつい味噌も飲んじゃった。
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鰯。
おお、これもプロの味。
美味し。
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手羽先。
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皮パリ。
胡椒の量もいい。美味いなあ。
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串カツ。
さっきの味噌を残して、味噌カツにするっていうパターンだったみたいですが、
僕は飲んじゃったし、
どのみち、ソース派なので。
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でてくるもの、みんな美味いな。
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いくら御飯。
うん、これも美味い!
って、「美味い」ばっかだけれど、ホント美味いんだもん。
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野菜サラダ。
ここで「お通し」は終了。
6品でました。
だいたい誰でも好きそうなものばかりでしたし、
実際、みんな美味しかった!
なんかちょっと楽しい気分。
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レモンチューハイ。
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こちらが、お品書き。
金額は入ってないです。
「串焼」って暖簾にあるように、
「串焼き」がメインのお店なんだとこの時点で気付いたバカオヤジ。
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馬刺し。
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うなぎ。
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皮ぱり、身はジュ~シ~。
小ぶりのうなぎですが、これはかなりな美味さ。
後引く美味さ。
ふた切れでは足りませぬ(笑)
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つくね。
串焼きは備長炭使った炭焼きです。
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おお!これもいいぜ!
軟骨が入ってて食感もよし。
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和牛ロースのたまり焼き。
僕らは初訪問なので、
基本的に数回来ているSさんとcocomamaさんのオススメのものをいただいてます。
これもそのオススメ。
ヤバイくらいの霜降り。
相当いい肉使ってそうです!
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すき焼き風に玉子を溶いて。
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たまりで甘辛に。
絶対に好きな味付けじゃん、これ!
(2人で一枚にしてもらいました。なので半分です)
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玉子にどっぷり。つけちゃって。
凄い霜降りを見て、ちょっとヤバいかな、って思ったんですが!
これがめっちゃウマ!
一枚もらっとけば良かった!ってみんな思ったんじゃないの?
僕的には玉子につけずにそのまま白いご飯に乗っけて食べてみたい
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レモンチューハイ再び。
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大橋くんちの赤ウインナー。
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あるとついつい頼んじゃう赤色。
粒マスタードが効いてます。
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カキ串焼き。
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若旦那の嬉そうな笑顔。
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ぷりぷりの牡蠣。
そうとう美味いで。
いい牡蠣使ってるんだろうな。
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〆の炭水化物には、
うな丼とか焼きおにぎりとかがありますが、
これがオススメってことで。
削りたてのかつお節使った、
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すだちご飯!
ご飯の上に
ミョウガ、ねぎ、海苔、かつお節、酢橘をかけただけのシンプルなもの。
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漬物。
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これが不思議なほど美味しいんだよな~
削りたてのかつお節がいいのか、
海苔が美味いのか、
日本人からなのか。
ひたすら美味い。
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あっという間に完食。
これはマストだな。
こういう一品は自宅で同じように作ってみても、なんか違うっていうパターン。
「酔太郎」じゃないとこの味わいにならないな、きっと。
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特に目新しい料理があるわけではないんだけれど、
どれも見事に美味しくって素晴らしく充実した宴でした。
いい食材を使ってるのはもちろん、
海苔の出し入れ、カツオ節など、
細かいところをしっかり気をつけていることも美味しいものを作る秘訣なんでしょうね。
「紹介制」「一見お断り」というワードを聞くと、
なんとなく敷居が高そうですが、全然そんなことはなくって
人情味ある温かいお店でした。
金額的には居酒屋さん、とはいかないですが、
それでもまた行きたくなる魅力あるお店だと思います。
僕もまた行きたいです!

『cocomamacocosan』さん、
『ドクターSS 』さん、
良い酔いお店にお誘いいただきありがとうございました!
「酔太郎」さんにも他のお店にもまた誘ってくださいね!


PS。「酔太郎」さんは紹介制のお店です。
    紹介者の方と一緒でないと入店できません。
    御注意を。



店名
串焼 酔太郎(よたろう)
住所 名古屋市中区栄4丁目4-9
電話番号 052-262-0469


平日のお昼。
珍しく外でランチ。
なんですが、少々ランチ難民になりかけて。

たまたま通った池下近くの仲田本通。
あれ?こんなお店あったかしら。
と気になって車を駐車場に止めて入店。
「キッチン おおつか」さん。
けっこうな老舗のようです。
間口が狭いのでたまに仲田を通っても気がつきませんでした。
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年配の御夫婦がひっそり営業されてるような。
近所のサラリーマン風のお客さんが数人。
テレビもついてて何気にぼ~と見入ってしまう(笑)

ランチはこちら。
安いよね。
鶏の唐揚げにしようかな、と思ったけれど。
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右からは「野菜サラダ」をチョイス。
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左からは「焼ミンチかつ」。
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赤だしも付きます。
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これで670円ならいいんじゃない。
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さて、焼ミンチかつ。
注文してから店主さんがペタペタと成形されてました。
付け合せでキャベツ乗ってるので、
野菜サラダじゃなくってカレーソースにすればよかったかな、と一瞬後悔(笑)
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まずはそのまま。
しっとり、ふわっとした食感。
箸で切れます。
うん、なかなかイケる。
美味しいよ、これ。
ふわふわの優しい感じがいいな。
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このあとは、ソースをちょろちょろかけて。
ご飯と一緒にガツガツガツ。
赤だしもおいしかったです。
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地味ですが、しっかり真面目に作ってるようで、好感もてました。
地元の常連さんとかが多いんだろうな。
古き良き洋食屋さんというか、定食屋さんというか。
仕事している平日のランチでこういうお店が近くにあるといいなって思います。
知らないと入りにくいかもしれないけれど、
こういう雰囲気のお店は嫌いじゃないです。
てか、意外と好き

また機会があれば。
ご馳走様でした!


店名
キッチン おおつか
住所 名古屋市千種区仲田2-3-20
電話番号 052-762-0992

昨年の七夕あたり。
名古屋のグルメ界に衝撃が走りました。

丸の内の「寿しの吉乃」さんがお店を閉められて、移転する。
しかも移転先がマンハッタン(!)というんですから。

最初の発表では昨年2018年9月いっぱいで閉めるということでしたが、
その後、多少の予定変更もあったりして、
僕はなんとか10月に入ってお席を取ってもらうことができました。
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これが最後の「吉乃」さん訪問と思うととっても複雑な心境になりつつ。
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いきなり目に入ってきた、日本とアメリカの国旗。
またまたちょっと複雑な気持ち
しかし、マンハッタンって凄いなあ。。
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この日のネタケース。
マグロは「築地」最後の大間とのこと。
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奥にあるのは白甘鯛!
超高級魚!
こうやってそのままの状態を見せてもらうのは稀です。
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まずは、生ビール。
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この日は友人のザイルKさんをお誘いしました。
そして偶然(?)(笑)お1人で来ていた友人Wさん。
昨年の夏に一緒に東京「すぎた」さんにいったメンツです。
はい、乾杯!
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白海老の昆布〆。
上はキャビアの塩気で、
下は昆布の香りと旨みで。
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アワビ。
アワビの肝ソースで。
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すぐに日本酒が欲しくなる。
「石槌 純米吟醸 備前雄町50」。
初めて見る「石槌」。
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あん肝と黄ニラ。
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黄ニラの香り良し。
そして、あん肝の美味さに驚愕。
なんでこんなに美味しいのかな?
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ボタン海老。
お凌ぎ的に握りで。
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痛恨のピンボケ
でっかいボタン海老。
厚みが違う。普通の倍くらいかな。
口の中が海老だらけ。
容赦ないボタン海老!
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ガリ。
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「日高見 純米 生詰ひやおろし」。
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対馬の穴子。
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あけがらしと山葵で。
「あけがらし」は山形の醤油屋さん秘伝の、
和辛子を米麹で発酵させて作るウマウマの調味料。
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雲丹ご飯と祖父江の銀杏。
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耐熱シートを使った蒸し物。
久々に登場したな。
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シートの中はとんでもなくいい香り。
ハマグリ、
松茸、
そして白甘鯛が酒蒸し状態になってます!
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お風呂にして入りたくなっちゃう(笑)くらい美味い!
ハマグリから出る天然エキスの美味さ。
それに松茸の香りがプラスされてます。
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これが白甘鯛。
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「櫛羅 純米 秋あがり」。
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トマト 玉ねぎドレッシング。
初めていただいてから6年。
この玉ねぎドレッシングは他でも見かけますが
女将さん考案の「本家」に優るものはないです。
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今回が最後になりませんように。
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安定の「寶剣 純米酒 超辛口」。
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ここから握り。
これなんだったか失念。
もしかして白甘鯛だったのかな?
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コハダ。
3日め。
そういえば、よく食べ比べもさせてもらったなあ。
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秋刀魚。
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ここで!
「十四代 中取り純生」!
これはお替りしました!
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鰆のヅケ!
これは絶品!
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中に粒マスタードが忍ばせてあります。
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カワハギ肝乗せ。
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大間のマグロ。
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大間のとろ。
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鯖の棒寿し。
カウンター席に座ってても炭の熱さが伝わってきます。
まさに「アメージング!!」
あちら行ってもこのパフォーマンスは受けるだろうな。
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一本丸ごと欲しい!って思うのは僕だけじゃないはず。
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美味い。
美味い。
美味い。
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唐津の雲丹。
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ねっとりまったり美味し。
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穴子。
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もう一貫、穴子。
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とろけます。
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玉。
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もうすぐ終わっちゃうと思うと。
心で泣いてます。
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とろたく。
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最後の最後。
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大将と。
僕は「吉乃」さんで大将と写真撮るのは初めて。
最初で最後になっちゃったな。
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素晴らしい設えはそのまま次のお店に引き継がれるんだろうな。
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移転が正式発表(お手紙で)になる3日ほど前に
僕は某所で某氏にその事を教えていただき、耳を疑いました。
半信半疑というより信じたくなかったです。
でも「吉乃」さんからお知らせいただき。。
マジで驚くとともに、
名古屋から名店がなくなっちゃうのか。。と寂しくもあり、
でもなんか誇らしくもあり。
東京を軽く通り越して、NYマンハッタンだもん。
カッコ良すぎだしね。

「吉乃」さんが関市から名古屋に移転されて、
すぐにお邪魔させていただいてから、6年。
今回の最後の訪問合わせて19回。
どうせならもう1回来て、20回というキリのいい数字が良かったけれど(笑)
それは冗談として。
19回。
何品も何品もの、素晴らしい料理。
200貫以上に及ぶ美味し美味しお鮨。
本当に至福の時を体験させていただくことができました。
ありがとうございました。

さすがに、マンハッタンにはそうそう行けないので、
名古屋で、海の向こうでの御活躍を心からお祈りしています。
いつかまた名古屋に帰ってきてくれることも願いつつ。
いってらっしゃい!


店名
寿しの吉乃
住所 名古屋市中区丸の内3-10-29 LINC MARUNOUCHI 1F
電話番号 052-951-1155

昨年10月末。

円頓寺商店街すぐの、
「まねき寿司」さんへ。

この日は、『秋の天然河豚を喰らふ会』を開かせていただきました!
昨年に続き2年連続で「河豚会」です!
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貸切の会でございます。
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「まねき」の女将さんはすごい達筆なんですが、
最近、透明水彩画を習ってるとのことで、
ウエルカムカードに綺麗で可愛いイラストも書いてくれるようになりました。
思わず、感激!!
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この日の参加メンバーは11人。
今宵の日本酒たち。
かなり豪華なラインナップ!
しかも、これらは「飲み放題」なんです!
全部飲んじゃってもOK!
素晴らしい!
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さあ、『河豚会』始まるよ!
最初はビールで乾杯!
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この日、使われる河豚ちゃんたち。
女将さんの写真を拝借しました。
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煮こごり。
すごく透明な煮こごりです。
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この静かな立ち上がりが、なんかワクワクしてくるんだよなあ。
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「八海山 スパークリング」。
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てっぴ。
トラ河豚の皮です。
これをちびちびと。
いいなあ、ワクワク感が高まってくる!
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「日高見 中取り純米大吟醸」!
好きな「日高見」の最高級酒。
嬉しいな。
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そして!
最初のクライマックスと言ってもいいか!
てっさの登場!!
これで1人分!
たまらんね!
遠慮せずにこれだけ1人で食べちゃっていいんだもん!
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2種類の河豚が使われてます。
こちらは『彼岸河豚』。
外皮に毒があって、身皮しか食べられないそうです。
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こちら(菊の乗ってるほう)は『トラ河豚』。
外皮(てっぴ)も食べられます。
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河豚2種類の食べ比べ。
どちらも5日間寝かせてあります。
ちょっと分厚め。
その分、しっかり河豚の味が噛みしめられます。
どっちのほうが美味しいじゃなくって、両方とも美味しい!
『彼岸河豚』のほうが、ちょっとねっとりまったりしてる感じかなあ。
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箸置きも河豚ちゃん。
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河豚の握り。(トラ河豚)
コリコリの食感がたまりません。
米(シャリ)と合わせると、河豚の味わいが変わります。
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日本酒の4番打者はこちら。
「十四代 純米吟醸 白鶴錦」!
これだけはしっかり一本 空にしました!
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さあさあ。
クライマックスの時が来た!
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河豚鍋TIME!!
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鍋のなかには野菜。
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そして主役!
11人なので、3人、4人、4人っていうふうに席が分かれてます。
これは僕がいただいた3人分の河豚。
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てっさと同じで『彼岸河豚』と『トラ河豚』。
このアルミホイルに乗ってるほうが『彼岸河豚』。
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トラ河豚のてっぴ。
外の皮。
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この黒ところが河豚のくちばしあたり。(だったと思う)
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まずはてっぴ。
中に入れると溶けちゃうので、
箸でもったまま、しゃぶしゃぶ。
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とろとろ~コラーゲン~~!
この不思議なとろとろ感は他ものでは味わえません。
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河豚を2種一緒に入れるとわかんなくなるので、
『トラ河豚』から。
身のほうは煮崩れることはないので鍋に入れたままで。
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葛きりも。
これもとろっとした食感がいいよね。
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鍋に入れるとわかんなくなりますが。
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これがくちばし。(だったはず)
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ここから『彼岸河豚』。
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見た目はわかんないけど、ひたすら美味い。
幸せだなあ。
「幸福」。
「口福」。
「ふぐ」にあらず「ふく」とはよく言ったもので。
「至福」。
まさに「至ふく」のとき。
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「日高見 純米大吟醸」、
「十四代 純米吟醸」がなくなって、
最初のラインナップにはなかったけれど、
女将さんがだしてくれた「磯自慢 純米吟醸」!
幸せすぎます!
ありがとう、女将さん!
愛してま~す!(←エース棚橋風に)
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まだ、唐揚げがあった!
うっひょ~~~!
うれっし~~~!
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河豚唐、大好き!
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「河豚」といえば、これもありんす。
「ひれ酒」!
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燗酒はあまり飲みませんが、ひれ酒だけは別。
なんだろうな、とってもいい気分になれるんです。
酔っ払ってるだけじゃなくってね。
心に染み渡るんだよな、きっと。
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女将さんからいただいた「河豚ひれ」!
ウソです。
見せてもらっただけ
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前にも見せてもらったな、これ。
ひれを割って、乾かして。
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お漬物。
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河豚鍋のあとのもう1つのお楽しみ。
河豚雑炊!!
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河豚雑炊は「お雑炊の王様」!
これ以上に美味しい雑炊あったら食べさせてください。
素直にいただきます
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味変でポン酢の残りを。
これでまた一杯いけちゃう。
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これは何をかけたんだろう。
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雑炊もぺろり。
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甘味。
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この焼酎はなんでしたか?
覚えてないや。
誰かがいただいたんだろうね。
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大将と。
女将さんの書いてくれたウェルカムカードは
記念にクリアファイルに入れて保管してあります。
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全員で記念撮影。
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今年で145歳(だったかな)になる「まねき」さんのシンボル招き猫。
今宵も招いてくれてありがとう!
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(この記事は昨年の秋だから)一昨年は友人のT社長のお誘いで参加した「河豚会」。
今回はたまたま、僕が幹事っぽくなりましたが、
今後は年に一回、開かせてもらいたいです。
冬、12月に入ると時季的に河豚が高騰してくるので、
その前の秋に、というのが「まねき」さんのオススメなので、
10月下旬から11月の初め。
ご友人の方々、その時はどうぞよろしく!

「まねき寿司」大将、女将さん、いつもありがとうございます!
また今年もよろしくお願いいたします!



店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

昨年10月末。

西区幅下の「明道町中国菜 一星(いいしん)」さんへ。

もっともっと何回も来たいお店ですが、
人気店なのでなかなか予約が取れず。
でもこの日は運よく席をゲットできました。
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パンダの箸置きが目を引きます。
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この日はオヤジ2人。
はい、乾杯!
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前菜盛り合わせ。
まず、これが楽しい。
これから始まるワクワク感とともにね。
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ピリ辛のもずく。
これはもう定番。
マーラーソース。
しっかりかき混ぜて。
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鶏レバーの入った揚げパイ。
プーアール茶で味付けしたウズラの玉子。
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秋刀魚。葱、生姜、山椒で。
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大根餅。
三元豚のチャーシュー。
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甘海老の紹興酒漬け。
中国風酢蓮根。
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香料効かせた落花生。
クリームチーズ。
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京都産の茶豆 ニンニク醤油。
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帆立の中国醤油漬け。
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なんか(失念)のキャビア乗せ。
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定番のよだれ鶏。
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ビールのあとは白ワインをボトルで。
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この日の食材の一部。
なんかヤバそうなのがあります
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熱々の蒸しスープ。
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貝柱や野菜をふんだんに使った中華コンソメ。
すっごいいい香り!美味しい香り!
ずっとクンクンしていたくなる。
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栗と、
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牛タン入り。
面白い組み合わせ。
でも具よりもまず、コンソメスープが圧倒的に美味いのだ。
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三河の車海老の銀杏ソース。
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塩味で炒めた車海老に銀杏のソース。
銀杏をソースって珍しいと思いますが、やたら美味しいぞ、このソース!
もちろん、車海老もプリプリよ。
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黒毛和牛のトモサンカク。
塩漬けの唐辛子と黒酢の炒め。
上海スタイルとのこと。
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めちゃ好きな味。
インカの目覚めもおいしい!
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鱈の白子!
葱と山椒のソースで。
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来た来た。ヤバヤバのオヤジ殺し。
でもせっかくだからと一口食べたら。。
これが美味いんだよなあ~
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で。
結局、完食!
オヤジ殺しをやっつけました!
って逆か、もしかして(笑)
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渡り蟹とフカヒレのチリソース。
これは見た瞬間、美味いよ。
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渡り蟹の甘さのあと、ピリ辛が口に広がります。
ああ、やたら美味い!とっても美味い!
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これはお茶をいただいたのかな。忘れちゃったな。
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松茸登場!
この秋シーズンは松茸にはたくさんお世話になりました。
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おお、おこげ!
おこげの下には金目鯛!
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ここで松茸か!
ジュ!ジュワワヮヮヮヮヮヮヮヮヮァwヮヮヮヮヮ~~~~~!
っていう美味しい音!
まさに音もご馳走!
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中華ならではの一品。
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金目鯛と松茸のおこげ。
素晴らしい組み合わせだね。
贅沢なおこげ。
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炒飯作ってる篠田シェフ。
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イクラと玉子の炒飯。
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たっぷりの玉子にたっぷりのイクラ!
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ほわほわの炒飯にプチプチのイクラの食感!
たまらんな、この炒飯!
すっげぇ美味い!
以前、京都の「にしぶち飯店」で食べたほわほわ炒飯に感激したけれど、
この炒飯もなかなかにすっごく美味しい!
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そして、坦々麺!
これは僕が電話予約のときに「坦々麺食べたい」ってリクエストしておきました。
なので他のお客さんはなかったはず。
「一星」の篠田シェフの御実家の「いずみ」の超人気の坦々麺です。
初めて「一星」に伺ったときにいただいて、めっちゃ美味しかったんですが、
その後は食べる機会がなかったんで、
どうしても食べたかったんです。
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もっちりした縮れ麺に絡んでくる胡麻のいい香り。
程よい辛さとしっかりした旨み。
むむむ、と唸りたくなるこの美味さ!
絶対美味い坦々麺!
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念願の坦々麺いただき満足していると、
篠田シェフが「汁なしもありますよ」
え!
マジっすか!
でも腹パンっす。
ってことで、同行の友人と2人で一杯いただくことに。
汁なし坦々麺!
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しっかりかき混ぜて。
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おお、これも美味し!
僕は一口だけにしましたが、
「汁なし」のほうが山椒のシビレとかミンチの味とかがはっきり分かります。
当たり前ちゃあ、当たり前か。
しかし僕的には「汁あり」のほうが好みだな。
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飲める杏仁豆腐。
杏仁豆腐って昔は寒天みたいなのが多かったですが、
最近はどこの杏仁豆腐もほぼ間違いなく美味しいですが、
「一星」さんのは固まるか固まらないかギリギリのところなのが
特徴的で、僕は好きです。
ホントはマグカップでたっぷり飲みたい。
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フルーツティー。
香りに癒されます。
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ひと段落した篠田シェフと乾杯。
いい笑顔です。
ちゃんと「ヤー!」やってくれるところがなんとも嬉しいというかなんというか
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この日は、どの料理もみんな好きな味、僕にドンピシャの味ばかりでした。
辛さもほどよく、ホントどれも美味しかったなあ。
ヤバい白子もペロリだもんね。

「一星」さんは開店されて2年ちょいでしょうか。
なんか肩の力が抜けた感じで、より良くなってきたように思います。
「食べログ」の名古屋中華のランキング見たら、
「4.15点」でダントツの一位になってます。
「食べログ」の点数、順位はアテにならない部分もあるけれど(笑)
この評価はうなずけます。
名古屋の中華に新しい風を吹かせたことは間違いないですね。

ありがたいことに一ヶ月後、「一星」さんのお誘いいただいてます。
今から楽しみです。


店名
明道町中国菜 一星(いいしん)
住所 名古屋市西区幅下2-3-7
電話番号 052-756-3939


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