antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

4月初旬。

池下の「蓬左茶寮(ほうささりょう)」さんへ。
階段を上がって2階。
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店内を昨年11月に全面改装された「蓬左茶寮」さん。
改装後テイクアウトではお邪魔して店内を見せていただきましたが、
利用は初めてです。
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個室、独立したテーブル席、カウンター席。
以前より席数を減らして、
コロナ対策も考えられた余裕もある造りになってます。
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僕らは奥のカウンター席。
カウンター席は、「隠処」。
「こもりど」と読みます。
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松本大将が笑顔で迎えてくれました。
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最初はビール。
厳重警戒なんとか、だったか、マンボウだったか、忘れましたが、
アルコールOKの時です。
あしからず。
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この日は濃~いオヤジ4人。
「肉山 名古屋」の鳥居さん、
友人のKタン、Sさん。
はい、乾杯~!
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料理はお任せコース。
一品目。
産地、品種の違う3種類の雲丹。
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上から(左側)、
北海道のエゾバフン雲丹。
青森のムラサキ雲丹。
佐賀唐津の赤雲丹。
雲丹の下にはみりん醤油で味付けした汲み上げ湯葉。
食用純金に山葵に紫蘇の穂。
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バフンはふわっととろけるような上品な甘さ。
ムラサキ雲丹はあっさり。
赤雲丹は独特な濃厚さ。
これは、何雲丹でしょうか?
「蓬左茶寮」さんは年に一回「雲丹祭り」というとんでもない企画があります。
僕はそれほどまで雲丹好きなわけでもないので(笑)
参加したことないのですが、大人気らしいです。
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日本酒はいつも女将さんにお任せ。
「磯自慢」の飲み比べでスタート。
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お造り。
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右の緑色のは自家製柚子山葵。
左には土佐酢のジュレ。
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スミイカ。
自家製柚子山葵で。
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三河湾の赤貝。
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豊浜の鯛。
昆布〆。
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カツオ。
初カツオ。和歌山の「ケンケン鰹」です。
スモークしてあります。
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「白鴻 四段仕込み純米酒」。
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炙った貝のサラダ。
炙った数種類の貝類をレモン汁と胡桃油であっさりと。
彩りを添えているトロピカルフルーツのそれぞれの酸味もいい仕事してます。
とっても楽しめた一皿。
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ハマグリ、
アワビ、
平貝、
トリ貝、
ミル貝。
どれも固さ、食感、甘みが違ってます。
炙ってあるだけなので貝の味そのものが味わえるしね。
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ブラッドオレンジ、
ドラゴンフルーツ、
キウイ。
一番下には長野産のアスパラが隠れてます。
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アワビ。
やはり一番風格あり。
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桑名のハマグリ。
滋味深し。
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ミル貝。
甘み凄し。
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平貝。
甘さとシコシコの食感。
いつも100%歯の間にはさがります。
トリ貝は撮り忘れ。
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「鍋島 純米吟醸」。
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三河湾の活け車海老の最中。
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トマトは加藤農園の「極め」。
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これは、至福の予感。。
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予感的中~!
これはすんばらしく美味しい!美味しい!
マスカルポーネに梅酒を忍ばせてあるんです。
それが味の決め手。
海老のぷり食感。
「極め」の芸術品のような甘さと酸味。
最中のサクサク感。
この日のイチバンのお気に入りです。
無くなるのが惜しくて惜しくて。
再食熱望です。
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「磯自慢 大吟醸純米50 雄町」。
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フォアグラの味噌漬け。
出た。
ヤバいやつ。
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ウルイのお浸し、
干し白イチジク、
うずらの半熟卵。(下にフォアグラを漬けた味噌あり)
フォアグラの下にはキャラ胡桃。
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このフォアグラの味噌漬けは松本大将のスペシャリテのひとつ。
でも「無駄に手間がかかりすぎる」ので作ったのは一年ぶりとのこと。
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濃いです。
濃いです。
ひとなめ300m!くらい(笑)グリコじゃねえし。
でもおいしいの。美味しいんです。
爪楊枝で刺して、それに付いたのをちびちびいくのでちょうどいいくらい。
これをすぐ食べちゃうのは礼儀知らずです。
大切な箸休めとして残してきます(笑)
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さっきの「磯自慢 雄町」がフォアグラに合います。
ふわっと妖艶な香りが入ってきて、
その後、ズバッと鋭い切れ味。
ツンデレなお酒。
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それから「而今 特別純米」。
歯にくっついたフォアグラを「而今」で流すみたいな。
この酒の順番凄いわ。
女将さん、さ・す・が。
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大阪の三浦農園の水茄子。
口直しです。
皮を取って切っただけ。
仏産ゲランドの塩で。
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ヘタと尻のところの違い。
たまらん瑞々しさ。
おいしい!
茄子の偉大さを思い知ります。
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「伯楽星 純米大吟醸 雪華」。
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鱧の骨切りをする松本大将。
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焼いた鱧に熱した胡桃油をかけてます。
じゅじゅじゅじゅじゅ~っていう音もご馳走。
中華風やね。
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焼き鱧と山菜いろいろ。
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山菜は、タラの芽、カタクリの花、雁足。
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焼き鱧。
片面をカリカリに焼いて、片面はレアで。
胡桃油が香ばしさとほんのり甘い香りを演出してくれます。
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「磯自慢 特別純米酒 山田錦」。
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この日のメインと言っていいでしょうか。
ヤバそうなピンクと緑が。。
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しゃぶしゃぶ!
当然ただのしゃぶしゃぶではありません!
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宮崎牛A5等級の肩ロースに花山椒!
宮崎牛のこのサシの入り方といったら!
もう寒気がするくらい!(爆)
そして惜しげない花山椒!
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花山椒の食べ方はいろいろ。
生のまま肉の上に乗せてもよし、
花山椒を鍋に入れてそれだけで掴み取るようにワシャワシャ食べてもよし。
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しゃぶしゃぶするお出汁。
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このお出汁にも手間暇かけてるんだろうなあ。
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しゃぶしゃぶ開始!
しかし、凄いなA5等級。
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ほんの数秒。1秒。2秒。
ピンクが白っぽくなったら即OK!
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花山椒も添えてね。
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自家製おろしポン酢で。
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あああ~
あんなにサシ入ってましたが、
しゃぶしゃぶすることで余分な脂が取れてめっちゃ美味いがな~!
この肉の薄さもいいな。
これだったらクドくならずに美味しく食べられます。
花山椒のピリピリも心地よし!
おろしポン酢も美味い~!
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日本酒もガンガン出てきます。
「十六代 九郎右衛門」と「鄙願」。
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ちびちびとアテにしてたフォアグラの味噌漬けに花山椒。
まったり感にピリピリが妙に合う!
これもまた花山椒の食べ方ね。
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別の「鄙願」。
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肉はお替りくんあり!
今度は仙台牛のランプ肉とシャクシ(前足の肩部分)。
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上3枚がランプ。
下3枚がシャクシ。
花山椒も付いてます。
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シャクシから。
ランプより霜降りです。
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花山椒と九条ねぎ。
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霜降りなのにあっさり。
これ、すき焼きとかに合いそうな部位です。
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サンチェ。
右の薬味は黒胡椒と舞茸をつぶして作ったもの。
強烈に辛いです。
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今度はランプ。
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さすがにあっさり。
しゃぶしゃぶ食べる順番も大切です。
それに花山椒の刺激が常に口のなかを活性化してくれるというか、
ピリピリしたシビレでバカにしてくれるというか(笑)
宮崎牛から仙台牛、3種類無理なく美味しくいただけました。
ただ、腹は相当なもんになってます。
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ここから〆に向かっていくわけですが。
松本大将の作ってるのは。。
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とんかつ!
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ロースかつ!
たまご焼き!
なめこ!
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炊き立て土鍋ご飯!
宮城県の「だて正夢」というブランド米。
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ロースかつには再び?三度?花山椒!
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味噌汁もついて、
〆の定食完成!
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ご飯一杯め、すぐ食べちゃって。
2杯目お替りくん。
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2杯めはロースかつオンザライス!with花山椒。
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3杯め。
ヤバいな、腹パンなのに。
白飯が加速する。
ソースカツ丼だぜ、これ。
このソースがやたら旨いから困っちゃう。
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上から花山椒~!
何回目だ、花山椒!
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最後に一口カツ丼いただいて。
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デザート。
パッションフルーツの果汁入れたチーズケーキに、
パッションフルーツティーのグラニテ。
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もう一個デザート。
焼きたてスポンジケーキに作りたての生クリーム。
ケーキ軽い。美味い。
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お抹茶。
ほっと一息(笑)
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松本大将と乾杯!
大将お疲れ様でした~!
てか、僕のほうが疲れてます(爆)
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松本大将も一緒にオヤジ5人衆。
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毎回、凄いことになっちゃう「蓬左茶寮」さん。
今回も超濃密な凄いコースでした。
腹ポンポコリン。
これまた毎度のことですが、
「蓬左茶寮」さんのあとにはどこにも行けません。
完全にこちら一軒で終了です。
後は胃薬飲むだけ(爆!)
これが4月のこと。
いつも「蓬左茶寮」さんの記事書くのは遅くなります。
写真も多くて情報量も多いので書くのがイヤなんです(笑)

そんな「蓬左茶寮」さんにこの秋、
思わぬところからお誘いいただきました。
嬉しい限りです。
でも心配なことが。
うちの嫁さんが初「蓬左茶寮」さんなんですが、
僕は良いとして、うちの嫁さんは大丈夫かな。
このボリュームには絶対ついていけません。
多分、コース半ばで終わっちゃうような気が。。
横から僕のところへ料理が廻って来ても絶対無理です。
僕が死にます。
松本大将、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

この日、ご一緒だったオジキ鳥居さん、
Kタン、Sさん、ありがとうございました!
またご一緒しましょう~!


店名
蓬左茶寮(ほうささりょう)
住所 名古屋市千種区仲田2-12-4 レインボー池下 2F
電話番号 052-761-5503

「上ゲ」の「睦月」さんへお昼に行ったあと。
「睦月」リニューアルオープンの時です。
帰りのJRは通常は「神宮前」で降りるんですが、
この日は、名古屋駅まで。
行きたかったお店があったんです。

エスカ地下街の「PankaHanka(パンカハンカ)」さん。
具材たっぷりの「わんぱくサンド」と「おにぎらず」のお店です。
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以前は近鉄パッセにありました。
その時にも行きたかったんですが、
近鉄パッセってほとんど行ったことなくって場所が分からず(笑)
エスカに移転されたので、僕は行きやすくなりました。
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エスカのマックの向かい側。
とても分かりやすい場所です。
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「上ゲ」から帰ってきたあとなので15時半くらい。
だいぶん、商品は少なくなってきてます。
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でもけっこう種類がたくさんあるし、
ポップなどによる情報量が多くて迷います迷います。
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「エスカ」になってイートインも出来るようになったようです。
こちらがイートイン用のメニュー。
この時が8月中旬だったので、現在はメニューは変わってると思います。
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オヤジは甘いものが欲しかったので、
イートインでパフェ
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シャインマスカットのソフトクリームパフェ。
シャインマスカットたっぷり。
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テイクアウトしたものはこちら。
「炭火焼き鳥おにぎらず」。
焼き鳥の甘いタレとマヨネーズでテリヤキに。
大葉が利いてます。
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「海老マヨサラダおにぎらず」。
なかなかしっかり海老感あり。
普通のおにぎりよりずっと具が多いけれど、米の量も多いのかな。
2個食べたら、けっこうお腹にきました。
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サンドイッチはこちら。
「生ハムシーザーサラダサンド」
まさに「わんぱくサンド」の名前通り具材たっぷり。ボリュ~ミ~。
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「BLTサンド」。
この二つは僕は食べず。
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僕が食べたサンドイッチはこちら。
「桃とミルクジャムのフルーツサンド」。
オヤジの手のひらいっぱいになるくらいボリュームあります。
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中にもしっかり桃が入ってます。
クリームは甘さ控えめ。
桃の甘さとミルクジャムの甘さがちょうどいい。
クドくならずに全部食べちゃいました。
あ、パン自体もおいしかったです。
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店主の愛ちゃんと。
彼女は
錦三の「モモガッパ」さんや名駅南の「ブタガッパ」さん経営されてる方。
「ブタガッパ」さんに一回お邪魔しただけだけれど
僕のことを覚えていてくれました。
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最近はフルーツサンドが流行ってますが、
高級フルーツを使ってるためかもしれませんが、
金額がけっこう高いですよね。
いくらだったか忘れちゃったんですが、
「パンカハンカ」さんの桃のフルーツサンドはそんなに高くなかったと思います。

ちなみに、この「パンカハンカ」って名前、
「パンか、飯か」って意味だったんですね。
知らんかった
僕からすれば「パンモハンモ」ですけど

エスカは、新幹線乗り場から近いので、
僕にとっては、
例えば京都でお昼食べてすぐ帰ってきたあとに
夜ご飯用に購入するとか、立ち寄りやすくなりました。
これからもちょいちょい利用させていただきたいです。

店名
PankaHanka(パンカハンカ)
住所 名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街

ウマい安いは当たり前。
新栄の「和&洋ダイニング ルッカ」さんへ。
ずいぶん前のこと。4月終わりくらいでしたか。


一度、お昼に伺ったんですが、
会いたかった「ルッカ」てんちょ(店長のことです)には会えなくって。
で。
すぐ横の「え~る」さんに行ったときに、
会いたくないのに(笑)てんちょにお店の前でばったり会ってしまって
「え~る」ばっかり行って~!って言われちゃいました(爆)
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なので。
夜にダダダ!って押しかけた次第です。
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「ルッカ」さんはなんでもあり的な不思議なお店。
「而今 特別純米」。
マンボウのずっと前です。
時短要請はありましたがアルコールOKのときですから。
誤解ないようにお願いします。
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おすすめメニュー。
でも時短営業で、あまり閉店時間までに余裕がなかったので。
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とりあえず。
一番食べたかったハンバーグを!
やみつきハンバーグ!
名前の通り、やみつきになっちゃうウマさのハンバーグ!
(実際は「やみつきハンバーグ」って名前ではないと思います)
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ナイフ入れると大量の肉汁と大量の玉ねぎ!
しっかり肉肉しいハンバーグに
ハンパない玉ねぎのシャキシャキ感!
玉ねぎの甘さと肉の旨みの波が押しよせてきます!
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で。
もうひとつ、ハンバーグ。
これはなんだか忘れちゃったけれど、
甘辛のソースがかかってるバージョン!
さっきのハンバーグは酒のアテになるハンバーグで、
こっちは酒でもいいけど、思わず白飯が欲しくなっちゃヤバいやつ!
やみつきハンバーグに甘辛ソースかけたら、
それは天下無双のハンバーグです!
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甘辛ソースのハンバーグに熱くなっちゃったので、
クールダウンでレモンサワー。
凍らせたレモンがしこたま入ってます。
マンボウのずっと前。アルコールOKのときですから。
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青唐もやしナムル?かな。
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豚ハラミスタミナ焼き。
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追いチュー。
マンボウのずっと前。アルコールOKのときですから。
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グランドメニューのほうから。
何だったか忘れました。
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ピザも。
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こういうめちゃめちゃな流れになると(笑)ピザ食べたくなりませんか?
これが妙においしいんだよね。
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焼きそばも!
多分、これは僕が熱望したんだと思う。
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「ルッカ」てんちょ、國本さん。
おもろい人です。
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お邪魔してた時間は一時間くらいでしょうか。
ガッツガツ食べて、時間になったのでサッとお店でました。
この時は、しっかり腹パンになったんだけれど、
気持ち的には満足はしてないんです。
なんでかっというと、
「やみつきハンバーグ」を一個丸々食べてないから(爆!)
ハンバーグも数人で分けたので、
「喰ったな~」っていう気持ちになれなかったんですよ。

現在のマンボウからの緊急事態宣言で
「ルッカ」さん、どうされてるのかな。
緊急事態宣言が明けてアルコールOKになったら、
必ず、やみつきハンバーグガッツリ食べに行きますから。
てんちょ、待っててね。



店名
ルッカ
住所 名古屋市中区東桜2-22-15 いずみビル 1F
電話番号 052-908-9998

最近はマンボウからの緊急事態宣言のおかげで、
お出かけするのもずいぶん控えめです。
僕には、アルコールNGよりも20時閉店ってのが厳しいな。
特に9月は仕事でたまたま残業が続いてるので、
仕事終わってから飲食店さんに行こうと思っても
お店に到着するのが早くて19時。
これではどっこも行けません。
なので、このブログのネタも少なくなってきてまして。
ずっと前のネタを引っ張ってきてUPすることも多々あり。
今回もそんな感じです。

3月。
一旦、陽性者数が減少してきて、「厳重警戒宣言」が解除されたころです。
矢場公園近くの、
「地葉 栄」さんへ。
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はい、乾杯。
レモンサワー。
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お通しのもやし。
お替り自由です。
所々でよい箸休めになります。
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ハツ。
塩と生姜で。
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もも、だったかな。
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うずら。
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つくね。
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クールダウンでウーロン茶。
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手羽先か?
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オリジナルの日本酒。
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荷札酒で有名な「加茂錦」。
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「CHIBA EDITION 純米大吟醸 雫酒斗瓶囲い」。
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店主の町田くんと乾杯。
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で。
この日、お願いしたものがありまして。
それは。。
「地葉特製 焼鳥弁当」!
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これです!
一個は某所へ。
一個はこの日同行してくれた方に。
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チキンカレーで〆。
この日は2軒目でしたのであまり時間がなかったんだと思います。
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「小勝」こと泊谷くんとも乾杯。(勝新太郎に似てるから)
「地葉 栄」のイケメン二人
ホントいいキャラのお二人さん。
焼鳥の美味さはもちろん、彼らのキャラでこのお店は瞬く間に
名古屋の人気店になったんですから。
町田くん、小勝、いつもありがとうね。
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改めまして。
「地葉特製 焼鳥弁当」を。
この写真は上の写真とは別のときに作ってくれた分です。
実際に僕が後から食べた弁当です。
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折りに敷き詰めたご飯の上に、
半分はそぼろ、半分は焼鳥各種。
とっても贅沢でボリュ~ミ~な美味し弁当。
これ初めて見たときは心ときめきましたもん。
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この「特製焼鳥弁当」は常連さんにのみ作ってくれます。
申し訳ないんですが、通常は扱ってません。
元々は横浜の本店で常連さんへの感謝を込めてプレゼントしてたものだとか。
なので金額はあってないような感じでしょうか。
僕は無理やり(笑)お金取ってもらってますけど。
それじゃないとお願いできないですから。

こういう心使いもあって「地葉」さんは人気になるんでしょうね。
最近はゆっくりがっつり「地葉」さんで食べてないです。
10月になれば動きやすくなりそうですかね。
一度、ちゃんと予約して伺わないと。
心のイケメン二人にも会いたいしね。


店名
地葉 栄(ちば さかえ)
住所 名古屋市中区栄3丁目19-20 GL栄ビル 2F
電話番号 052-249-9430

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