antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2013年08月

さあ、やってまいりました。
東京グダグダのハイライト。

午後9時からの予約に合わせて、恵比寿からタクシーで六本木へ。
ここです。
昨年11月に「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2013」で三ツ星!
「龍吟」!!
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9時ちょい前に到着したら、お店の前で着物着た店員さんが待っててくれました。


手際よく、テーブルに案内されると、
思ったより、こじんまりした感じの店内。
ムード満点でちょっとライトは暗め。
いたる所に龍のデザイン。


セッティングしてある器を取ると、本日のメニューが。
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まずは、ビール。
上品に瓶ビールです。
エビス。
ビールグラスから切子。
実は、田舎もんオヤジ、非常に緊張しております。
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最初の一品。
「焼きとうもろこし 仕立ての小さな茶碗蒸し
 生うに と共に
 3つの葱の香りを添えて」
葱は、メネギ、揚げ葱のパウダー、白髪葱。
生ウニと干し海老の出汁からとったジュレ。
旨い。
葱の風味が利いてて、とにかく旨い。
繊細で旨味の広がりが凄いです。
小さい茶碗蒸しってなってるけども、けっこう量多し。
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日本酒のメニューの一部。
この他、4合瓶(720ml)もあり。
獺祭の磨きのその先とかいうのなんか65000円とか目玉が飛び出そうに!
ワインのメニューはMちゃんが見てたけど、最初からワインは除外なので(笑)
そんなん見たら余計ビビるでしょ。
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そういいつつ、田舎もんのantonオヤジはついついカッコつけて、
高い4合瓶になびかれたりしたんですが、
Mちゃんが、手綱を絞ってくれました。よかった(笑)

結局、最初に選んだのはこの2種。
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徳利とか、器とか、全てが高そう。
そりゃ、酒の単価も高くなるよね(笑)
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最初に運ばれてきたときの温度管理が素晴らしいんです。
「めっちゃ開く温度」by Mちゃん。
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「季節野菜の‘松の実和え‘
 様々な香りと 食感を一皿に・・
 一口の‘枝豆‘を添えて」
左が枝豆の冷たいすり流し。
右が、12種類の季節の野菜を中心にして、松の実と牛蒡のペーストで和え、
絞り立ての胡麻のエッセンスを加えて香り高くしたもの。
旨い。
手が込んでるし。
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「‘冬瓜すり流し‘と‘長芋素麺‘
 冷しゃぶ仕立てで」
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この冷しゃぶの旨いことったら!
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「引き立て一番出汁への想い
 ‘鱧‘の葛叩き椀  ‘賀茂茄子‘をくるんだ 夏仕立て」
ここいら、もう少し小さくってもって思いましたが、Mちゃんは、こんなもんですよってこと。
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「本日の海の幸盛り合わせ
 龍吟仕立て」
醬油の左から
白ズイキと白海老をスダチ醬油で。
カツオを藁で軽く燻し、カラシ醬油。
あこ おろしポン酢で。
金目鯛 軽くヅケ。
あおりイカ。
真ん中が、下・鮑の肝豆腐、上・毛ガニ。
どれも、ホントに美味しい!
写真ではわかりませんが、イカの飾り包丁が凄いです。
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もうお酒もMちゃん任せ。
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日本庭園が運ばれてきました!
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そして、この演出。
たしか8組~10組近くいたお客さんのうち、間違いなく3組は外国人だったので、
こういう演出は喜ぶんでしょうね。
(どうでもいいことですが、お隣の3人組が名古屋の人っぽくて、守山区だとか、一宮とか
聞こえてきて、笑えました)
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「龍吟 夏の名物
 ‘泳がし鮎‘の炭火焼き  笹の香りと共に」
きもち小ぶりの鮎 二匹。
でも、けっこう食べで がある。
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頭部分が、唐揚げにしてあるのかと思ったら
さにあらず、焼くときに、頭部に鮎自信の油が垂れていくように
微妙な傾きで炭火焼きするのだそう。
もちろん、抜群に旨い。
すべてペロリ。
こういうのを完璧というのか。
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お口直しの、パイナップルのガリだったと思います。
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これは、水。
1600円くらいするはず(笑)
でも、このグラスでいただけると納得してしまうというか、
この時点で、もう金額はどうでもよくなってる自分がいます(笑)
なくなりかけると、何回も注ぎにきてくれます。
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「炊き合わせ 贅沢仕立て
 煮鮑・サエズリ」
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煮鮑の下に、サエズリ(鯨の舌)
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日本酒にもちょっと飽きてきて、さっぱりしたくて一杯だけもらった白。
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「龍吟 夏の名物
 ‘天然大鰻‘の‘木の芽‘焼き
  新銀杏の御飯  赤出汁」
鰻は琵琶湖産。
ボリューム満点。
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天然鰻たべるのは、何年ぶりか。
生涯2回めです(笑)
表面パリッパリ。旨いです。
でも名古屋で食べるのとは違うし、ちょっと不思議な鰻だなと。
これも、龍吟流なのかな。
でも、ここで鰻食べるとは思わなかった(笑)
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これは、もう少し食べたい人用のチェイサー!鱧ご飯。
気が利いてます。
Mちゃんは、要らなさそうだったけど、田舎もんオヤジはWELCOME。
でも、実際は要らんかったなあ(笑)
腹パン寸前になっちまった!
いつものことです。
何回、同じことを繰り返してきたのかって(笑)
Mちゃん曰く「腹パンの歴史」!
ここでも、Mちゃんに怒られた。
いつものことです。
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「‘種‘?? アリ 葡萄」(種あり葡萄)
右が、二酸化炭素を浸透させた発泡葡萄。
    これは一口で。
左が、冷たい飴で仕立てられた、葡萄飴。
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二つに割って。
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熱々の葡萄ジャムをかけて、温度差を楽しむのです。
口のなかで、パチパチ弾けまくります。
凄いすごい!楽しい!
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「‘熱燗‘と‘冷酒‘??」
右が、吟醸酒のお焼き。
左が、酒粕のソフトクリーム。
 お焼きのなかには、Mちゃんの好きな白玉が。
 一番下には、餡子。
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「薄茶」
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お土産。
カレー、ふりかけ、プリン。
買っちゃいました。
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いやあ、堪能させていただきました。
満足度はハンパでないです。
気になる料金は、2人合わせて、約75000円。
料理は1人23500円くらい。
そうやって考えると、さほど高くないなあ。
サービス料10パーセントとアルコールがきいてるんですね。
飲むアルコールによっては、1人50000円くらいはいっちゃうんでしょうねえ。
(ちなみに、お土産は別に約10000円)
なんだかんだ言って、終始、緊張して、目が泳いでました(笑)
なかなか、再訪はできませんが、とっても、いい経験になりました。
楽しかったなあ、Mちゃん。




龍吟(りゅうぎん)
東京都港区六本木7-17-24
サイド六本木ビル1階
03-3423-8006

「東京グダグダ編」その2です。

銀座で、友人Mちゃんと落ち合って
やっぱ腹減りましたねってことで、
すぐ目の前にあった銀座二丁目の「N9Y(ニクヤ) BUTCHR‘S GRILL NEWYORK」へ。
(本当は、銀座の有名鯛めしのお店に電話したんですが、昼遅い時間帯も満席でダメでした)
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地下一階です。
これだけでも、ちょっとひんやり涼しい感じ。
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お盆休み中ってことで、ランチ時間でも静かです。
でも、なかなかいい雰囲気のお店です。
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さっき、エキストラコールド飲んだばっかだけども、やっぱりビール。
クラフトビールに関しては(も)名古屋で一番詳しい友人Mちゃんでさえ、
知らなかった、愛知・尾張千種地ビール。
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左がantonオヤジ、尾張千種地ビール。
良い東京出張でありますように、乾杯。
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N9Y特製 厚切りローストビーフ120g。
うん、なかなか旨い。
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店員の女の子が勧めてくれたサラダ。
ロメインレタスの焼きシーザーサラダ。
美味しかったです。
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なんといっても、
今回の東京のハイライトは、この日の夜9時からのミシュラン三ツ星店。
ただ、夜9時からってことで、お腹の具合の調整が難しい。
なので、この「ブッチャーズ グリル NY」では、
まあ、ちょっとした腹ごなし程度にしましょうってことになりました。

銀座の歩行者天国。
暑くて道路の真ん中歩くのイヤだよね。
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これから、先は電車移動。
東京メトロとか、JRとか。
食べてばっかでもいけないんで、観光もかねて、スカイツリーへ向います。


東京ソラマチ。
スカイツリーの下のMちゃん。
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東京ソラマチ内にある、「RRW リゴレット ロティサリー アンド ワイン」へ。
これから、バルの流行フードになるであろう(by東京カレンダー)ロティサリーチキンの店。
ロティサリーチキンとは、鶏を一羽丸ごと串に刺して回転させながら炙り焼きにした料理です。
ここの店は、入り口がちょっと判りにくい。
場所柄、子供連れの人も多いので、パッと見より、敷居は高くないです。
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メニューの一部。
ああ、タパスとなってるから、スペイン料理になるのか。
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これが、日本最大のロティサリーマシン。
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白桃のフローズンダイキリ。
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ジューシー黄金チキン 4ps。
仲良く2個ずつ。
たしかに、表面パリパリ。
なかなか美味しい。
控えめにしてるので、あれですが、本来ならもっと食べたいです。
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唐辛子、山椒、あと何だったかな?
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ポテトサラダ。
あんまり覚えてないなあ。
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ゼッポリーネ。
ピザ生地をフリットにしたもの。
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ここの前後、東京ソラマチのなかを、うろうろ観光。
スカイツリーへは上がりませんでした。

そして、午後9時からのミシュラン三ツ星にそなえて、
本日の宿泊先、恵比寿のホテルで休憩です。
ちなみに、ホテルは寝るだけなので、ツインで1人6600円くらい。
無駄なお金は使わないようにしないとね(笑)

ミシュラン三ツ星は明日!


N9Y BUTCHER‘S GRILL NEWYORK
(ニクヤ ブッチャーズ グリル ニューヨーク)
東京都中央区銀座2-6-8  B1F
03-5524-0055

RRW リゴレット ロティサリー アンド ワイン
東京都墨田区押上1-1-2
東京ソラマチ 2階
03-5809-7401

ある日の夜、友人Mちゃんが
「〇〇さん、東京一緒に行きませんか?食べに行きたいお店があるんですよ」
って、いつものごとく、あくまでマイペースでのお誘いをしてくれました。
「そりゃあ、Mちゃんに誘っていただけるんなら、喜んでお供させていただきます」
って、とっても大人な感じで、OKするantonオヤジ。
「で、どこ行くの?」
Mちゃん、「ミシュラン三ツ星の〇〇ですよ」
おお!そうなのね!
でも、実は名古屋限定オヤジは全然知らない店でしたとさ(笑)

てなわけで。
本日から、「東京グダグダ編」なのです。
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お盆休みの真っ只中で、休みの店も多いと思うんですが、
幸い、その三ツ星の店は営業してて、予約も取れたということでテンションあがるオヤジ。
友人Mちゃんは、仕事がらみで一日前に東京に。
大体の待ち合わせ時間に合わせて、ひとり新幹線。わくわく。

そして、東京駅から八重洲口、テコテコ歩いて、銀座へ。
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なかなか連絡がこないので、
暑いなか、ひとり銀座ブラブラ。
この銀座のシンボル近くの1663年創業の鳩居堂で高い扇子買ったりして。


でも、やっぱ暑いし、喉渇いたんで、
「エクストラコールドBAR TOKYO」へ!
おのぼりさんがガラスに写ってます。
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背中向けてる店長(?)は昨年もいたイケメンさん。
ついこのあいだ、名古屋のエクストラコールドの店長が偵察(笑)に来たそうです。
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実は昨年の9月末に東京来たときも、最終日にこちらおじゃましたんです。
2年連続、銀座でエクストラコールドです。

時間は12時ちょい前。
ここで、何か食べるわけにはいかないので、ビールだけ。
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まずは、エクストラコールド。
乾いた身体に染み渡るうううう。
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お次は、ドライブラック エクストラコールド +ライム!
これは、ドライブラックに氷をぶち込んで飲むわけです。
まあ、喉越しが良くてグイグイいけるのは間違いないです(笑)
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ちょうど、飲み干したタイミングで、Mちゃんから電話。
よしよし。
いよいよだなあ。

今回のスケジュールは、全てMちゃん任せ。
どこに連れてってくれるのか、ミシュラン三ツ星以外は、全くantonオヤジはわかりません。
バッチリ考えててくれるのか、行き当たりばったりなのか?
さてさて、どうなりますことやら(笑)


今日は2本立て。
夕方、更新しま~す。


エクストラコールドBAR TOKYO
東京都中央区銀座2-6-3
0120-506-518
~9月30日まで。

何故か、「カレー食べたい症候群」が続いていて、
伏見のヒルトン名古屋でやってる「カレーブッフェ」に行こうと
車で伏見に向ったんですが、その途中で念のため、電話かけたところ、
予約でいっぱいです、って。
並んで待ってれば、空き次第、入れますということだったんですが、
どんだけ待てばいいのか、わかんないと、時間が勿体ないので、予定変更。
ブログやる前にも、おじゃましたことがある、
東急インの地下の「厳選洋食 ひしや」に行くことに。
こちらは、12時前ならば、予約なしでも大丈夫だって。
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全てのランチメニューに、サラダバー、ドリンクバー付き。
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なんか、センスない盛り付けになっちゃった。
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やっぱり、カレーが食べたくて、ステーキカレーを。1500円。
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皿のカレー以外にも別カレーついてます。
カレーは食べたかったタイプとは違ったけども、
デミグラ風味の「ザ・ホテルカレー」ってとこでしょうか。
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ステーキは、こんなもんです。
けっして悪くはないです。
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嫁さんのカニクリームコロッケ。
一口貰ったら、ふんわりトロトロで旨い。
さすが「厳選洋食」!
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ホテルの地下一階にあって、静かで落ち着いた雰囲気がいいし、
サービスも、スタッフ全員ホテルマンなので、スマートでなかなかいいです。
日替わりランチも1200円くらいでしたっけ。
サラダバー、ドリンクバーも付くので、お徳感があります。
なにこれ!めっちゃ美味しい!って感じの店ではないですが、安定した美味しさは十分!
けっこうおススメかな。


厳選洋食 ひしや
名古屋市中区栄3-1-8
名古屋栄東急イン B1F
052-251-9531

ここ最近、池下界隈にできた2軒のお蕎麦やさんのうちの1軒に
遅ればせながら行ってきました。
「蕎麦 もり木」さん。
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蕎麦わからんオヤジなので、遠慮して(笑)あえて敬遠してたんですが、
お盆休みに入ってすぐ、嫁さんと娘連れてお昼ごはんを食べに出かけたら
お目当てのお店がことごとくお休み。
さあ、どうしよう!ってイライラしながら、前通ったら営業してる!
ダメ元で入ったら、テーブル席がひとつ空いてて、ラッキー!
難民にならずに、よかったです。

嫁さんと僕は、昼のコースを。
娘2人は、蕎麦単品。
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先付  煮穴子と野菜のジュレ掛け。
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揚げ物  
カマスの大葉揚げ
万願寺唐辛子
ズッキーニ
白しめじ
坊ちゃんかぼちゃ
天婦羅、どれもサクサク美味しい。
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右は、昆布だしの塩。大根おろしが合うとのこと。
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蕎麦は、かけそば(温・冷)、ざるの3種から。
ザルじゃないけど、ざる。
何回か言ってますが、蕎麦わからんちんオヤジなのですよ。
でも、ここの蕎麦は好きです。
もっと食べたい、と素直に思いました。
今現在の僕の蕎麦に対して言える最上級の表現です(笑)
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御飯物  ひじきと梅の炊き込み。
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本当に珍しく蕎麦湯も美味しくいただけました。
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デザート  桃とパインのコンポート。
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こちらは、娘たちの蕎麦単品についてくる口取り。
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かけ蕎麦。
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今度は是非、夜のコース3800円でおじゃましたいと思います。
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ちょうど、お客さんの切れ目で、外まで見送りにきてくれた店主さん。
やっぱ、夜おじゃまするときは、絶対カウンターで!
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蕎麦 もり木
名古屋市千種区若水3-19-2
052-726-5224

完全秘密主義の紹介制のお鮨屋さんに連れて行ってもらいました。
常連のお客さんと一緒に来店して、紹介してもらわないと行けないというお店。

「日本酒処 華雅」で知り合いになった某有名会社の社長のTさんとご一緒させていただく
予定でいたんですが、Tさんがご多忙のため、なかなか予定が合わないので、
KGM華雅ママが一度、そのTさんの友人の常連さんと一緒におじゃまして、
その華雅ママに連れて行ってもらう、という裏技(笑)を使わせていただきました。
もっとも、一度来店しても店主に気に入られなければ次はない、というような話もあったんですが、
華雅ママしっかり気に入られてきましたので、全く問題なしです。

「都鮨 勇ちゃん」!!
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外観からは、全く店なのかどうかもわかりません。
新聞受けには、消えかけの「都鮨 勇ちゃん」の文字がかすかに。
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残念ながら、
完全秘密主義なので、写真はNG。
怒られない程度に4~5回くらい(笑)写真ダメですかあ?
って、尋ねたんですが、やっぱりNG。

午後7時きっかりに、上の写真の扉が開くんです。
これは、帰りに撮った写真。
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お店の中は、入って左側に暖簾ともうひとつ扉があって、
そこから入ると8席~10席くらいまでのカウンターのみ。
高い天井で、もう20年くらい前からのお店らしいですが、
なかなか斬新なデザインです。
昨年、還暦を迎えられたというダンディな大将と、大将のお姉さんの2人で切り盛りされてます。

まずは、瓶ビール。
たしか、エビスを選択。
そのあとは、冷酒。
新潟の「越の白雪」、これだけ。
この酒が、ここのお鮨に合うんです。


食べたお鮨は(覚えてる限りですが)
穴子(絶品)
イカ
とろ(旨い)
ひらめ
(ここまでワサビがめっちゃ利いてました 笑)
たいら貝(こんなたいら貝、初めて食べる、旨い)
イカと とろ(本当に旨い)
海老
シンコ(たしか3枚)
もい一回、穴子(本当に絶品)
げそ
かっぱ巻
かんぴょう巻(デザート代わりの)

ここのシャリは、手毬型でかわいい大きさ。
そして、なんといっても一番の特徴は、煮切りの代わりに7割~8割の鮨にのせられる、
ポン酢ベースの柑橘系の大根おろし(?)のようなソース。
いろいろなものが混ぜてあるって大将いってました。
ちょい濃い目の味つけの、このソースがクセになるんですよ。
けっこういろいろなお店でお鮨いただいてますけど、
初めて、いただく、とても特徴のある鮨でした。
本当に写真なくって残念。




あんまり写真は?ってクドいバカオヤジに免じて、
なんと大将のお姉さんが、カウンター側から写真撮ってくれました。
なかなか、こんなことないよって事で、感謝です。
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次回また、おじゃましてもOKという返事をいただけました。
今度は、僕が誰を連れてきても大丈夫ということです。
なんとか、嫌われずにはすんだので、ホッとしました(笑)


帰り際、ちゃっかり二番目の扉前で写真。
今日はアマゾネスKGM。
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この日、伺うまでは、紹介制のちょっといいお鮨屋さんだろうな、という程度の感じで
正直なところ、一回おじゃますれば十分かなって思ってました。
でもでも、この旨さは、妙にクセになる。
普通のお鮨とちょい違う。
いい経験をさせていただきました。
大将も、話も楽しいし、ユーモアもあって、魅力ある方で、
旨いお鮨といっしょに、ここ「都鮨 勇ちゃん」の大ファンになりました。
(あ、ちなみに1人酒含め一万円!これも魅力的!)

さあ、次はいつ、おじゃましましょうか。
誰と来ようかな。
なんか楽しみだなあ。



都鮨 勇ちゃん
名古屋市中区錦一丁目
電話番号は内緒。
(電話しても入れないから、ごめんなさい)

ワインわからんオヤジのくせにワイン会のお誘いを受けて、のこのこ行ってきちゃいました。
普通だったら、まずお断りするんですが(その前にお誘いが来ません)
大好きな「ル・タン・ペルデュ」の辻オーナーからのお誘いとなるとそうは行きません。
というわけで、伏見の「ル・タン・ペルデュ」さん!
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「ル・タン・ペルデュ」さん久々(らしいです)のワイン会。
とっても、いい肉と魚が入ったのに、
金額的なこともあって、通常ではメニューにのせることができない素材なので
今回のワイン会を開催することにしたとのこと。
お誘いいただき光栄でございます。
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いきなり皇室御用達!の泡から。

このあとワインは写真のみです。
わかんないから(笑)
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ウフアラコック、雲丹と海藻(アオサ)。
サーモンのシガレット。
マルゲリータ。
このマルゲリータ、どんだけでも食べれそう。
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オマール海老、フォアグラ、鶉(うずら)、リード・ヴォーのガトー。
左はオマール海老、フォアグラ、リード・ヴォー子牛の喉仏を固めたもの。
右は鶉の半身。
なかは鶉のひき肉と肝をつめたもの。
黒いソースはマデラを煮詰めたソース。
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シニフィアン・シニフィエのパン。
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鯉のストラスブール風。
国産(北海道)の鯉をさばいてムースにしたものを
薄く切ったヒレをムースに巻いて、蒸して、軽く焼いたもの。
上は、シュークルート、ジャガイモ。
下は酸味をきかせたクリームソース。
旨いです。
鯉っていわれなければ、全然わかんないけど。
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ブルゴーニュのシャロレ産 牛ロースのボルドレーズ。
フランスでドライエイジングされたもの!
辻さん曰く、ヨーロッパで食べる牛肉の味!
これが本日の主役!
ソースはボルドーの赤ワインを使って牛の骨髄でつないだソース。
黒トリュフは、今、冬の南半球オーストラリアのもの。
日本に冬に出回るフランス産の黒トリュフと変わらない最高級品。
ちなみにキロ19万円!
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和牛とは、ちょっと違う肉肉しさ、すこ~し、ほんのり香る乳臭さ。
旨いです。
そして、肉の旨さはもちろん、このトリュフの量にうっとり。
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桃のスュルターヌ。
桃のコンポート  
ヴァニラのアイス
フランボワーズのソース2種
焼き菓子のなかにはヴァニラのソース
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コーヒー。
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お茶菓子いろいろ。
抜かりなく美味しい。
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この日いただいたワイン。
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シェフ小倉さん。
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お土産のお菓子。
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僕はちょっと・・といって顔かくす辻オーナー。
何故か、二本指で隠してます
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いやあ、楽しかったですねえ。
他の常連さん5名と僕らの2人の計7名のワイン会でしたが、
美味しいワインのおかげで他の方々ともいろいろお話できて本当に楽しかったです。
(そのうちの1人Oさんにantonさんでしょって言われちゃった。はは。
いつもみてくれてて、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします)
辻さん、またこういう機会あればお誘いください。
同席していただいた皆さんありがとうございました。
また、おじゃましても、温かく迎えてくださいね(笑)
よろしくお願いいたします。



ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄二丁目1-14
コモングランドビル2階
052-204-2114

今、名古屋の和食で一番注目されてるであろう
中村区岩塚の「味処 おおたに」さんに再訪してきました。
オープンしてちょうど一ヶ月の日。
メニューも8月から変わってます。
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この日も満席。
大したものです。

前回は小上がりでしたが、今回はカウンター。
目の前で大将大谷さんが汗ながして、頑張ってます。
地下鉄岩塚駅から歩いてきたので、こちらも暑い暑い。
冷たい生ビールがたまりません。
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先付け
車海老と緑アスパラの冷製茶碗蒸し。
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椀物
渡り蟹と新生姜の真丈と焼き茄子のお椀。
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お酒は日高見からスタート。
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造り
かれいのお造り 昆布出汁シャーベットと大葉のムースを添えて。
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造り
まぐろのお造り おくらのとろろ仕立て。
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お次は喜久酔。
これ、キクヨイって読むのね。キクスイだと思ってました(恥)
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焼き物
名古屋コーチンの塩焼き。
もうパッリパリ!
たまらんちん。
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冷やし鉢
なめらか胡麻豆腐。
前回のレポ違ってました。
塩けは、胡麻豆腐自体についてて、
それが胡麻煎餅の甘みを際立たせてるんです。
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最後は 澤屋まつもと。
初めて。
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煮物
はもと糸うりの梅肉あんかけ。
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香の物
きゅうりのぬか漬け
みょうがの甘酢漬け
まぐろの有馬焼き
かりもりの浅漬け
金時草のおひたし。
漬物系、全て旨し!
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これ撮らないといかんでしょ(笑)
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御飯物
鯛ととうもろこし、枝豆の炊き込みご飯。
生海苔の赤出し。
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好みもあるかもしれないけど、僕は前回の炊き込みご飯のほうが断然旨かった。
というか、前回が旨すぎたのかも(笑)
それぐらい旨かったんです!
もしかしたら、多少、炊き方にムラがあるのかな?
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甘味
桃のムース。
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料理もほぼ出し終えてたタイミングで、ちょっと休憩。
カウンター席はけっこう暑いです(笑)
備え付けの団扇で扇ぎながら、料理いただきました(笑)
作ってるほうは、もっと暑いでしょう。
でも、大谷さんのキャラもあってか、なんか不思議な一体感があって、
その暑さもライブ感覚的で、それが、また楽しいんです。
(そうはいっても暑くないほうがいいけどね
こういう心地よさのあるお店は、なかなか無いなあって思います。
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前回は友人Mちゃんが予約してくれたんんですが、今回は自分で予約電話しました。
電話出られたのは大将の大谷さんだったと思うんですが、
最後に、「一所懸命、料理作らさせていただきます。よろしくお願いします」って。
いいなあ。
なんか嬉しくなっちゃった。
大谷さんの人柄なのか、
修行されてた「望月」さんの教えが良かったのか。
ますます「望月」さん行きたくなっちゃいました。
でも、大谷さんが抜けた「望月」さんも、けっこう大変なんじゃないかしらん、
なんていらん事考えちゃったりして(笑)

何はともあれ。
秋、冬はどんな料理だしてくれるのか楽しみです。
また、おじゃまします!




味処 おおたに
名古屋市中村区豊国通四丁目7番
052-471-3537



どうも、カレー食いたい症候群が続いてるらしく、
池下の「きしや」さんでカレーラーメン食べようと、伺ったんですが、
残念ながら満席。
しかもなかなか空きそうにないですってことで。
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どうしょう。
そうだ、夏季限定のカレーライス食べに行こ!っと
同じ池下の「浅野屋洋食店」さん!
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夜なんですが、〇風の気がちょいでてるので、最初から飲むつもりはありませんでした。
(だから車なんです)
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これは、うちの末っ子〇ちゃん。
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無農薬揚げジャガ。
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マスト注文の、鴨ときのこのサラダ。
サラダにかかってる、ほんのり甘いドレッシングがいいんです。
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ヴィシソワーズ。
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〇ちゃんのローストンカツ定食。
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嫁さんの 魚のフリット トマトソース添え。(今日は鯛)
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そして、オヤジのビーフカレーライス。
でかいトロトロの牛タンが二個入ってます。
フォン・ド・ヴォーをベースにしたフランス風のカレー。
はっきりいって甘口です。
辛くないです。汗かきオヤジも汗かきません。
でもフォン・ド・ヴォーと玉葱などの甘みがしっかり伝わる、旨味たっぷりのカレーライス。
どんだけでも食べれそうな感じ。
夏季限定なので、9月中くらいまでなのでしょうか。
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美味しかったです。
カレー大盛りにすればよかったなあ(笑)
あと、唐揚げとかも食べたかったけども、「お父さん私はそんなに食べれないからね」って
娘にダメだしされて、断念したバカオヤジでした。
ごちそうさまでした!



浅野屋洋食店
名古屋市千種区春岡1-1-7
池下ハイツクローバー1階
052-752-5010

近頃、やたらカレーライスが食べたくなるんです。
暑いからなのか?
で、どうしょうか。
カレー専門のとこ行くとそれで終っちゃうからなあ。(お昼ならOKなんだけども)

ありました。
〆のカレーライスが抜群に旨いところ。
千種区中央線沿い「米家(まいほーむ)」さん!
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この日はうちの嫁さん、初「米家」。
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お通しもしっかり旨い。
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で、なに頼もうかな・・って思いつつ、黒板メニュー眺めてたら。
ん?
なに?
一番上。
本日、「よねのカレー」お休み。「よめのカレー」に変更・・・
なんじゃそりゃ(笑)
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今日は、いつもの「よねのカレー」が仕込みが間に合わなくて
奥さんがつくった「よめのカレー」になっちゃたんですって。
残念!
だけど。
けっこうレアなパターンだし、
このネーミングのうまさに許しちゃいますよ!


全然おまかせでない、おまかせセットA1500円。
おばんざいは2種類。
牛すじ塩煮 と 黒七味でボゴウサラダ。
どっちも旨いけど、牛すじ塩煮、めちゃ旨!
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利き酒セット×2です。
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おまかせセットの刺身。
本当にお徳なセットです。
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明宝ハム、焼き。
ハム焼いたのには目が無いんです。
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赤ムツ(ノドグロ)塩焼き 半身。
ノドグロにも目が無いんです。
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原点復帰の生ビール。
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気になって仕方なかった、「3週間で3種の鍋、今週は、テンジャンたっぷり魚介のピリ辛鍋。」
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おしおし、喰うぞ~と、食べかけたら友人Mちゃんが登場。
(この数分前、どこに居るんですか?って電話かかってきたんです)
これ食べたかったんですよ!ってガツガツいっちゃってんの!
なんだよMちゃん。
Mちゃんじゃなかったら、ナックルパート喰らわすぞ!(笑)
かろうじて、豆腐一切れいただきました(笑)
Mちゃんには、敵いません。
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こっからは、Mちゃんが注文したもの。
割り干し大根の山椒煮。
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かにみそクリームチーズ。
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噂の「よめ」(笑)
カメラ向けるとヘン顔します(笑)
彼女の存在が、「米家」の名前のごとくアットホームな雰囲気を作り出してるんですよね。
にごり酒の竹鶴はMちゃんが。
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そしてそして、「よめのカレー」登場。
キーマカレーなのね。
美味しいです。
正直「よね」には負けますけどね(笑)
でも、それはしょうがないよね。
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結果的に「よめのカレー」のおかげで、面白いネタになりました(笑)

うちの嫁さんも「米家」気に入ってくれました。
嫁さんが気に入るかどうかって、けっこう重要なんですよね。


てなわけで。
ここで嫁さんは帰宅。
友人Mちゃんと、グダグダ呑み歩くことに。
どこ行こうかとかいいながら、
結局、顔馴染みのお店に行ったんですが、
なんと、普段、酔わないMちゃんが、したたか酔っぱらっちゃたりして。
そのあたりは気が向けば記事にしま~す。
おしまい。
 


米家(まいほーむ)
名古屋市千種区内山3-1-15
三ツ矢ビル1階
052-741-7565




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