antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2014年06月

料理研究家の田中稔氏がプロデュースしたお店、
矢場町の「ハタケタナカ食堂」に行ってきました。
5月29日にオープンされました。
地図を参考に歩いていくと、以前はカフェがあった場所です。
前のお店との関係は知りませんが。
大きい店舗ですし、ナディアパークとかも近いしいい立地ですね。
でも家賃高そう(笑)
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生ビールはハートランド。
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こちらのコンセプトは「和洋ナチュラルレシピ  自然派ワイン」で「安全・安心で身体にいいもの」。
う~ん。
バカ舌腹パンオヤジにとっては全く正反対のお店か!
って分かっててきたんですけどね(笑)
野菜は、田中氏自身の畑で収穫したものが中心ということ。
こちらメニューの一部。
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おお、肉もあるのだ!
ちょっと安心(笑)
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面白ろそうなのは、こちら。
野菜料理五原色。
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さすがに5種全部は無理なので、
迷った末、赤と白をチョイス。
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赤はいいけど、白は苦手
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ポテトとネギのサラダ。
お芋は美味しいと思います。
でも、テーブルに塩、胡椒、ついでにマヨも置いといてほしい
やはり、バカオヤジにはハードルが高すぎたか?(笑)
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自然派ワインも一杯。
真ん中のやつ。
丁寧に説明してくれます。
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季節野菜のディップソース。
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さすがに野菜ばかりでは・・と思い。
鶏のから揚げ 柚子梅かす酢。
美味しいです。
これはガツガツ食べても罪悪感は感じないかな(笑)
それに分け分からん安いだけの唐揚げを食べるよりはいいと思います。
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もう1つ、肉を。
藤井ファームのあんしん豚ステーキ。
豚は美味しい。
でも醤油ほしい。
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もう腹パンなんだけども、
何故かもう一品。
周りのお客さんがけっこう注文していたような気がしたので。
玉葱の丸焼き。
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甘くて美味しい。
でもやっぱテーブルに醤油ほしい(笑)
この日は、10人以上の40~60歳くらいの男性の団体客が入ってみえましたが、
お父さんたち、どうだったんかな?
やっぱりターゲットは女性なんでしょうね。
平日のランチとか、土曜、日曜のお昼とかは絶対混みそう。
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田中氏がいらっしゃいましたので、ちゃっかり記念撮影
いつも「KELLY」見てます。
田中さん、めっちゃいい人でした。
「お腹いっぱいになりましたか?」って。
「はい、腹パンです」
でも、精神的には腹パンにはほど遠いんです・・とは言えなんだ
やっぱ、くっどい物大好きなバカ舌の腹パンオヤジには品が良すぎたんです。
この2人の体形見るとよ~く分かりますよね
2倍近いなあ
ああ、ローマは一日にして成らず・・違うか・・・なんのこっちゃ。
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なんか上手くまとまりません
なので。
おしまい。




ハタケタナカ食堂
名古屋市中区栄三丁目27-27
052-261-8831

新栄の和食「吉い」さん。
前回は秘密の同行者の方と伺って、なんかいつもと違う感じで緊張しておりました(笑)
今回は、嫁さんと横浜から出張を兼ねて帰ってきてる娘Aとの3人。
娘Aは「吉い」さん2回目。
「吉い」さんだから喜んでついてきました。
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仕事でちょっと遅れた娘A。
はいお疲れ様でした。
「吉い」さんは開店当時から、ずっとビールはハートランド。
最近ハートランドのお店が多くなった気がする。
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鱧の焼き霜。
上にはオクラ。
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日本酒は日高見。
もう定番ですね。
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こち。
自家製ちり酢で。
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帆立の真丈と焼き穴子。
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立派な太刀魚。
前も書いたけど、最近 太刀魚の印象が強いんです。
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吉井さんに太刀魚の仕入れに関する裏話?を教えてもらいつつ日本酒お替り。
長珍だったかな。
ちなみにとっても面白い裏話でした!
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嫁さんは、加賀棒茶。
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ワタリ蟹とトウモロコシの蒸し物。
上にのってるのは、ワタリ蟹の内子。
ワタリ蟹とトウモロコシの甘さが合うんです。
すっごく美味しい。
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どう見ても鮭です。
でもこの鮭が僕にとんでもない興奮をもたらすとは!
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じっくり焼かれます。
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皮をきれいに削いで。
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皮を再び焼きます。
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パリッパリに焼けた鮭の皮。
包丁入れたときの美味しそうな音ったら!
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「鮭のふりかけ」!
ふりかけと言ってしまうには、なんとも贅沢なふりかけです!
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ご飯よそってくれてる時から、たまらぬ美味しい香り。
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「吉い定食」の出来上がり!
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この白飯の写真だけでもヨダレがでるよ。
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鮭乗っけて。
これメッチャ旨!
旨すぎ!
大げさでなく僕の人生で一番美味しい鮭!
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パリッパリの皮を大切にいただきます。
鮭の皮って旨いよね~。
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もう1回「吉い定食」の写真。
これぞ、最高の和食!
全然派手さはないけど。
でもここに行き着くんだろうなあと思いました。
土鍋で炊いたおいしいご飯。
そのご飯に合う優しい味噌汁。
ほど良い塩気と甘味と脂が絶妙な鮭。
シンプルだけどこれがあるから、ご飯が映える漬物。
一口一口噛みしめながら。
しみじみ日本人でよかった~と思わせていただきました。
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もう一品。
僕が世界で一番好きなデザート。
ここまで言い切っちゃう。
「至福の黒蜜寒天」
この日の他のお客さん、うちの嫁さんと娘も含めて、
僕が独りで興奮して喜んで食べてると、ちょっと不思議そうな顔して引いてます(笑)
ある人は普通じゃんっていうかもしれない。
でもね、いいんです。
僕はこの黒蜜寒天が大好きなの。
他の人はわかんなくてもいいの。
いや、わかってほしくない(笑)
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最近はすぐ腹パンになっちゃうんで、
コースでいただくとメインに近づくにしたがい、
段々テンションが下がっていくことが多々あったりするんですけど
この日は最後で僕のテンションMAXに!
本当においしかった!

嫁さんと、横浜から帰ってきた娘との、最高の宴でした。
吉井さん、奥さん、ありがとうございました。
ご馳走様でした。
僕は、幸せなオヤジです。



吉い
名古屋市中区新栄2-8-13
シャトー秋月1F
052-241-0686


気が付けば、今年初めての石川橋「おけい鮨」
もう一年も半分過ぎようとしてんのに
でも、忘れられないように顔だしておかないとね
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週末ということもあってか、ずっと満席。
お店に活気があっていいです。
大将前の席をキープです。
生ビールとお通しの豆腐。
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何故か、いきなり白子が来た!
真河豚とのこと。
七味塩が美味しいんです。
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毛蟹。
必ずいただく蟹。
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今日のは特に当たり。
味噌旨し!
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冷酒は、月不見の池、百二拾二號、美しき日々と続けました。
今でこそ、日本酒をワイングラスでって普通だけど、
もう20年以上前から「おけい」はこれだもんね。
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なんの白身か忘れちゃった
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いつものごとく塩昆布いただき。
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大根に乗っけて食べます。
これがなくっちゃ!
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またまたいきなりヅケ。
お隣のお客さんがヅケ6貫とか注文してたから、ついでだな(笑)
旨いからいいんです。
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本ミル貝。
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生とり貝。
パンッて大将が叩いたらきゅうううって縮まって写真映りが悪くなった(笑)
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甘海老。
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あじ。
コリコリ。
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大将がこれ何かわかる?って出してくれました。
鯛の皮?
塩がふってあってパリパリで旨いの!
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これだよって。
「グジ」、甘鯛です。
京都、大阪では「グジ」と呼ぶんです。
浪速割烹の「ふじ原」さんでも「グジ」って言ってたな。
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グジの握り。
土佐酢と山葵で。
甘くて、トロリと旨い。
今日一かな!
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「おけい」の大将。
変わらず お元気です。
この写真の前にピースしてくれてたんだけども、シャッターチャンス逃しちゃいました!
もう1回ってリクエストしたけど、笑って流されました
そこが大将のかっこいいところ。
前にも書いたけども、大将の白衣の着こなしが好き。
ピシッと糊の利いた綺麗な白衣に、胸元の辺りがふんわりしてるのがかっこいいんだよなあ。
絶対、大将自身もこだわってると思います
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サバ。
いつ食べても旨い。
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のどぐろ&かます。
これ最高。
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忘れました
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とろ。
炙りで。
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平目のエンガワ。
塩昆布で。
旨いって、わざわざ言うのが嘘くさいくらい 旨い。
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貝柱。
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シャコ。
ツメ付きです。
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平目の昆布〆。
ねっとりまったり旨し。
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最後は玉で。
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ああ旨かった!
この日はちょっと押さえ気味にしておいて
都心にくりだそうかな・・とか思ってましたが、
大将の握るお鮨の旨さの前にそんなくだらない計画は、見事に撃沈。
それに、この日の会計は思ったより安かった!
写真は載せてないけど、もうちょっと他のものもいただいて、
この前の錦のお鮨屋さんと金額変わらなかったもんな。
すべてに満足の「おけい」でした。
大将ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!


おけい鮨
名古屋市昭和区菊園町4-27
052-842-1203

知人の「今池プリンセス」のSさんのおかげで2年続きで参加させていただきました。
柳橋市場にある丸中食品センターの「柳橋ビアガーデン」
ただし、ただのビアガーデンではありません。
丸中食品センターならではの、
普通のビアガーデンではありえない食材をふんだんにいただけるという
「柳橋〇〇〇ビアガーデン」なのです。
〇〇〇には想像で文字入れてくださいね。
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奥にぐんぐん進んでいくと業務用のなかなか厳ついエレベーターがあります。
それに乗って、屋上の会場へ。
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今年はちょっと早い開始時間だったので、
30分ほど遅れて到着。
まだまだ明るいです。
もう皆さん始まってます。
(ちなみに、他のお客さんとは扱いも料金もすべて別です。)
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なにはともあれ。
まずは、ビール!
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さあ、行くぞ!
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乾杯!
今年もよろしく!楽しみましょう!
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丸中食品センターの玉子焼きの「茶乃善」のマブちゃん。
テレビ出演多数の丸中の人気者です。
中尾彬のモノマネが絶品。
もちろんマブちゃんの焼く玉子焼きも絶品です。
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この日、お世話になるガスコンロちゃん。
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でかい鮑、サザエ、ハマグリ!
鮑も1人一個!
元気すぎて暴れまくってます。
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美しい鮎、帆立、車海老。
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A5の飛騨牛!
これマジ旨!
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タラバ蟹の脚!
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マブちゃんが夕方 焼いてくれた玉子焼き。
ちなみにこの字と絵はマブちゃん自筆です。
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これ好きだなあ。
本当に美味しい。
もっと食べたかった!
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早く焼けろよ~。
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鮑を切ってもらって、刺身で。
贅沢やなあ。
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鮑の残酷焼き。
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高級食材ばっかでも飽きちゃうので(笑)
カレーライスもね。
これはこれで
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今年も会えました。
丸中の安藤東元社長。
最初はマスクしてて風邪っぽいって言いつつ、最後はけっこう食べて飲んでされてました。
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今回、会場を盛り上げてくれたのが、こちら。
「べんてんや」のお2人。
僕も「燃えよドラゴンズ」をリクエスト。
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なんかいつもより生ビール飲めたなあ。
やっぱり、この雰囲気が飲ませてくれるんでしょうね。
平日の夜でも、暗くなったころには会場も満員になってあちらこちらで大盛り上がり。
ビアガーデン楽しいっす。
でも、こんな贅沢を覚えてしまったバカオヤジantonにはもう普通のビアガーデンではダメです(笑)
なので、一年に1回のこの「柳橋〇〇〇ビアガーデン」だけ!
また来年お声がかかるのを首を長くして待ってます!
「今池プリンセス」Sさん、またよろしくお願いいたします。
ついでに久々の今池ツアーもお願いいたします(笑)

Sさん、カネヒロ水産のコウちゃん、茶乃善のマブちゃん、ありがとうございました!
この日、ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました!



丸中食品センター 柳橋ビアガーデン
名古屋市中村区名駅四丁目15-2
052-571-5545

仲良くさせていただいてる伏見の「ル・タン・ペルデュ」のオーナー辻さんのお誘いで、
かしわの水炊きの超老舗に行ってまいりました。
場所は地下鉄 今池駅2番出口からすぐ。
「濱金」さん!
今池という繁華街の真ん中に黒い塀で囲まれた平屋建ての一軒家という佇まい。
行ったことなくても目にしたことは皆さんあるでしょう。
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創業は明治時代、てことは100年以上ってことか。
立派な玄関から靴脱いでこれまた立派な中庭を眺めつつ奥に案内してもらいます。
表から見るより、やたら広くて、迷子になりそう。
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7人での利用です。
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手入れのしっかりされたきれいな個室。
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この日のメインは水炊きと、この辻さんが持ち込んだシャンパンたち。
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冷したシャンパン5本とグラスも辻さんが運んできてくれました。
最初はビールで乾杯!
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鍋の前に、刺身。
ささみと砂肝です。
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この美しさ。
そして美味しすぎます。
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もも肉、むね肉、ミンチの3種。
思わず、おおっという声がでました。
これで4人分。
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これで7人分。
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かしわを引き立ててくれる野菜ちゃんたち。
白滝もあるでよ~。
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すべて、仲居さん(この日は女将さんでした)が付っきりで仕切ってくれます。
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脂、ねぎ、もも肉と入れて、ちょいと焼きます。
そのあとで、水を投入。
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当然のごとく、私シャンパン分かりませんので、写真のみです
順番に一本づつ開けていきます。
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ワクワク。
ワクワク。
いい感じでしょ。
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これが、つけダレです。
醤油ベースのタレ、大根おろし、ウズラの卵。
かかってるのは、山椒。
これを豪快にかき混ぜて。
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まずは、もも肉。
旨~~い!
マジ旨。
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これは胸肉。
ももに比べてちょっと歯ごたえあり。
旨い!
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写真のみ。
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大根おろしはお替り自由。
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そして、この山椒がいいアクセントになります。
唐辛子も混ざってて、旨いんです。
ガンガン入れてたな。
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ミンチは女将さんが手際よくつくねにしてくれます。
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ねぎも豆腐も旨かった。
つくねも旨いよ。
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写真のみ。
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〆はもちろん、
かしわの出汁が存分にでてる鍋にご飯入れて、雑炊です。
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黄金雑炊!の出来上がり。
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旨かったな~。
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申し訳ありませんが、もう僕は何いただいても同じです
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デザートのメロンも完熟。
美味しい。
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いや~、本当に美味しかった。
シャンパンも最高でした
分かんないけど(笑)
辻さん、お誘い ありがとう!
ご一緒していただいた方々、楽しい宴をありがとうございました。
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こういう老舗は、どなたかにお誘いしていただかないと、
なかなか訪れるのは難しいのかなと思いますので、とてもいい機会でした。
流石に、100年を越して営業されてるお店は なにかしら違いますね。
今回「濱金」さんにお邪魔できたのは、これからの僕の財産にもなります。
また、是非 再訪してみたいです。


濱金
名古屋市千種区今池4-7-16
052-731-3190

今年2回めの「野嵯和」さん。
4月の初旬の訪問です。
更新が遅くなったのは、
「インターネット上などに載せるのは来店より二ヶ月以上経ってからに」
という御達しがあったからです。
予約してある方が、ブログとかで見ちゃうと、
「次に何が出てくるんだろう」、という楽しみが減っちゃいますから、仕方ありません。
特に「野嵯和」さんの料理は、「見る」ことも大きな楽しみのひとつですからね。
かくいう私antonも、
次に行くお店の情報をネット上で見ちゃって「ありゃ!」ってことありますもん
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嫁さんとのしっぽり2人。
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最初の一皿。
蒸し鮑と肝をのせたフラン。
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ホワイトアスパラのムース。
黄身酢と粒マスタードのソース。
生雲丹、花わさび醬油漬け、菜の花。
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おお、磯自慢 純米大吟醸。
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稚鮎の半日干しと串あさり。
磯自慢が合うよね~。
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河内鴨のロース。
お鮨みたいだけど違うんです。
そこが「野嵯和」さん。
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しゃりの替わりに新じゃが。
上にはピスタチオ。
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グリーンアスパラ。
おぼろ昆布で巻いて揚げてあります。
中には、白海老も。
軸の太い部分にはカカオ。
揚げたのが美味しすぎるので、軸にはカカオをかけて不味くしてあるそうです(笑)
こういうところが面白い!
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篠峰 ろくまる。
これは初めて見た!
超限定品。
香りが広がります。
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酢で〆た鱒。
らっきょのドレッシング。
フルーツトマトの甘さとらっきょの酸っぱさがいい塩梅。
この器も面白い。
「耳杯(じはい)」という器。
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筍の玉子サンド。
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これはシューマイ?
いえいえ、鮟鱇の肝と干し柿、カシューナッツ、九条ねぎを
湯葉で巻いてあるんです。
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鯛の白子にユリネのペースト、あけがらし。
ここまで、畳み掛けるように次から次へと出てきます。
楽しすぎ!
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仙禽 雄町。
僕は、何故か雄町好きなのです。
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この酒器いいなあ。
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ミル貝、すみいか、あさつき。
赤味噌の酢味噌で。
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もち米、カラスミ、大根の春巻。ハーフ。
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原木のたらの芽のカダイフ。
青虫のソース!
かわいい。
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あいなめ、帆立、赤貝。
桜の器もいいです。
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ここで辛口。
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信州味噌で漬け込んだ太刀魚。
奥は甘鯛。
最近、太刀魚の美味しいのをよくいただきます。
なので僕のなかで太刀魚のランクが急上昇中。
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勲碧の純米吟醸 春の花びら。
手作り感あふれるかわいい包装紙!
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飛騨牛のしんたま部(赤身)。
粒マスタードのたまり漬け、バルサミコ酢ともろ味噌、あさつきで。
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渡り蟹のメスの身をほぐして、土佐酢で固めたもの。
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アップルビネガーのしゃりに「網タイツ仕立て」の金目鯛。
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稲庭うどん。
出汁は牛すじとカツオ。
何回も来てるけど麺は初めて。
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デザート。
さくらんぼ、マンゴー、ビワ、ピターヤ(サボテンの実 かすかに見える白いやつ)
下にはイチゴ。
レモンのジュレとミントで。
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お抹茶。
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ちょうどこの4月から値段設定が変わったということもあり、
品数が多くなり、内容もずいぶん変わりました。
(金額等については「野嵯和」さんのホームページ」みてね)

最後のお抹茶もいれると、全20品!
この20品を順番に手際よく提供するんですから流石です!
よく順番間違わずにだせるなあ。
当然、仕込みはしてあるんだけど、
ちゃんと僕らの目の前で一品一品作っていかれるんですからね~。
凄いです。

いつも、野嵯和さんは、たんたんと料理の数々をだしてくれるんですが、
ちゃんと、こちらの表情を見てて、感嘆の声をあげると、
「にそっ」てちょっとだけ微笑むんです。
その顔見るのが好き


いろいろあった気になる噂も、大体は落ち着くところに落ち着きそうで、
(4月時点では完全には決まってないですが)
安心して、また伺うことができます!
次回が楽しみで仕方ない!



野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010



オープン直後に一度おじゃまして以来の2回め。
池下セントラルガーデンの「賛否両論 名古屋」
相変わらず、予約が取れないと思って、
直接お店行って予約取ろうとしたら電話でしか予約受付してませんとのことで、
お店の前から電話して(笑)
直近で空いてた3週間後くらいの平日の夜をゲット。

最初に書いときます。
今日は、このブログ初めての「ブラックanton」でいきます
僕なんかが多少いろんなこと書いたってなんてことはないでしょうから(笑)
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この日も満席のよう。
凄いね。
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最初は生ビール。
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先付け。
太刀魚の南蛮漬け、長芋そうめん、おくら、ジュンサイ、梅のジュレ。
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ひとつひとつはいいんだけど、なんかまとまりがないかな。
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揚げ物。
グリーンアスパラの白胡麻天ぷらと、ヤングコーンのかき揚げ。
普通に美味しい(あえてこう書きます)
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三千盛 大吟醸。
このあと長珍。
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椀物。
穴子の真丈。
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美味しい。
だけども、バカ舌オヤジの僕が美味しいという美味しさ。
このニュアンス分かってください。
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お造り。
真鯛、カツオ、湯引きした地蛸。
醤油の上にあるのは、焼き茄子醤油。
焼き茄子醤油は、旨いです。
造りにつけるより、これだけを嘗めてたほうが好きです。
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焼き物。
鮎の一夜干し。
手前には、(なんとか?)きゅうりの甘酢漬け。
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空豆のすり流しの茶碗蒸し。
中に白キクラゲってのが入っていて、食感が楽しい。
これは良かった。
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前は、お客さんごとに土鍋で出してくれてたけども、
そうではなくなったようです。
豚の西京焼きと新生姜の炊き込みご飯。
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好きなだけいいというデザート。
実際に何回もお替りする人いるのかな?
本日のデザートは、コーヒー寒天。
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杏仁豆腐と大葉シャーベットが美味しい。
寒天は??
僕は寒天にはうるさいんです。
だって、あそこの寒天、食べてんだもん。
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オープンして9ヶ月以上経って、どうなったかなという興味本位と、
このブログのネタにしようという魂胆でお邪魔したんです。
全体通して、それなりで、悪くはないんでしょう。
だから、ずっとお客さんが来てるわけで。
サービスの面では、日本酒お願いするたびに、お猪口選択させてくれるし、
料理の説明もちゃんとしてくれるし、
たくさん居るスタッフの中にはきちんとしたサービスできる若い人もいるし。
でも、お店任されてる上の方の人達は、あんまり分かってないようで、
たんたんと仕事してるだけみたいに見える。
カウンター席を作ってる意味ないもんなあ。
ファミレスじゃないんだから。
恵比寿の本店は行ったことないから知りませんが、
笠原さんはもっとお客さんの反応みたりとか、
お客さんとの会話もしてるように思えるんだけど。
もっとも、あの広いカウンター席の造りからして、
最初からお客さんと会話してとかいうことは考えてないのかもね。

僕は、ミーハー(このいい方って古い?)なんで、このお店の雰囲気は嫌いではないんです。
いや、むしろ好きかも(笑)
だから、なんだかんだ言って、ホンの少しの期待はしてたんだけどね。
でも、やっぱり雰囲気だけでは、何回も行こうとは思えないです。
行くたびにがっかりするのイヤだもん。

以前も書きましたが、「和食へのきっかけ」にはいいと思います。
ここをきっかけに、ここだけに満足せずにいろいろな和食店に行くと
名古屋にも、たくさんの美味しくて一所懸命頑張ってる良い和食店があるというのが
わかると思います。



以上、今回限り?の「ブラックanton」でした。
おしまい。



東区東片端の「馳走庵 ひじり」さんに久々に行ってきました。
席はなんとか取れたんですが、前日予約だったので、
残念ながらカウンターではなくて、テーブル席。
人気店だから仕方ないっすよね
(ちなみに、伺ったのは4月の終わり、遅い更新です・・)
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料理はおまかせの8000円のコース。
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白子の玉締め、ヤングコーン、芝海老、茄子、羽二重、ブロッコリー、浅利の寿司。
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冷酒。
真ん中の月不見の池2ndを。
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嫁さんは八海山を燗で。
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蒸しアワビとアボカドの肝醤油かけ。
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お造り。
よこわ(本まぐろの稚魚)、
〆鯖、
シマアジ、
アオリイカ、
マナガツオ(シソの花の下にある白身)
うちわ海老。
マナガツオ旨い!流石「ひじり」さん!
ツマは山芋。
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大はまぐりの潮汁。
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ちょうど月不見の池がなくなったころに、
素晴らしいタイミングで次のお酒を勧めてくれました。
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来ました!焼き八寸!
こちらは、8000円のおまかせコースにしか付かない八寸。
前回、お邪魔したとき、アラカルトでの注文だったのでなかったんですが、
他の席に運ばれていくこの八寸を見て、
我慢できずに、大将に無理言って作ってもらったことがありました。
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野菜の炊き上げ(小芋、ごぼう、スナップエンドウ、かぼちゃ、金時人参)、
花わさびの醤油漬け、
京揚げと水菜。
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合鴨のロース、
しらすの生酢、
湯葉豆腐?
蛸の柔らか煮。
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蟹、
ホタルイカ、
水らっきょ、
筍の木の芽焼き、
白子焼き。
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ここで超辛口 ばくれん。
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ここで、チンチンに熱した溶岩が運ばれてきました!
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ホタルイカの焼きしゃぶしゃぶ!
こういう食べ方があるんだ!
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のぺっとしてた、ホタルイカが香ばしい香り(たまらん!)とともに、
きゅきゅきゅううう~~~って感じで一瞬で縮まっていきます。
美味しい!
あればあっただけ食べちゃうなあ。
思わず、ばくれんお替り!
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筍も。
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揚げ物。
自家製胡麻豆腐、
桜海老と山菜のかき揚げ、揚げだし風。
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大将手打ちの蕎麦と甘鯛の炊き込みご飯の焼きお結び。
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デザート。
白ワイン(?)のバニラアイス、
チョコのういろう、
3種のベリーのプリン。
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今回「ひじり」さん3回めで、初めてのコースでした。
東区東桜の「魯忍」さんがお店を始める前、短い期間ですが、
こちらの「ひじり」さんで修行されてたんです。
「魯忍」さんが、「その期間がとても財産になった」というようなことを言ってみえて、
造りのツマが山芋だとか、手打ちの蕎麦とか、共通点があって、
「魯忍」さんの「ひじり」さんへのリスペクトがよく分かりました。

って書いてたら、「魯忍」さんへまた行きたくなってきたな
カウンター席でなかっただけが残念でしたが、本当に充実した宴でした。
ご馳走様でした!


馳走庵 ひじり
名古屋市東区東片端24
ハセガワビル1F
052-963-0073


栄、女子大小路の隠れ家鉄板ダイニングに3回めの訪問です。
鉄板ダイニング喜~ジョワ~さん。
今回は、一軒目でがっつりいただこうと、コースをお願いしてあります。
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本来は19時からお願いしたかったんですが、
他にも19時前からの先予約があったので、20時からの予約です。
(お独りでの営業なので)混んでて料理が出るのを待つよりは、
予約時間をちょっとずらしてもらっておくほうが、
お店側にとっても、僕らにとってもいいですよね。
この日は、嫁さんと娘Bとの3人。
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コースは以前から目をつけてた、3800円のジョワコース。
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本日のオードブル3種。
鴨の生ハム、
イカのアンチョビバジルソテー、
2色オリーブの肉詰め 鉄板焼き。
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嫁さんのスパークリング。
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半熟卵と生ハムのシーザーサラダ。
3人分です。
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この焼き方が普通の目玉焼きより断然旨そうに見える。
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カンパリオレンジ。
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ちょいと待ち時間があったので、店主 喜田さんが気をつかってくれた、
ミニ・パテ・ド・カンパーニュ。
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嫁さんの白ワイン。
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選べるお皿は当然2種類とも。
殻ごと食べれるソフトシェルシュリンプのアヒージョ。
パンが妙に旨い。
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帆立貝柱のムニエル 木ノ子とゴルゴンゾーラのクリームソース。
美味しい。
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イチゴのグラニテ。
美味しいです。
ここでお口直しがでてくるのが心憎いね。
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そして絶品ハンバーグステーキ。
3人分一緒に作ったほうが美味しいでしょってことで、
3人分、およそ400グラム強!
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大きさがよくわかるでしょ。
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何回もバターかけて焼いていくと、
見る見る大きさが変わってきます。
小さくなるんだけども、その分、分厚くなってパンパン状態に!
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出来上がり。
3人分の400グラムの特大ハンバーグ。
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ナイフ入れると、ハンバーグの中の肉汁が・・
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一気にあふれ出す
この瞬間テンション上がります!
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お皿の上は、肉汁のプール状態!
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山葵醤油、柚子ポン酢、ガーリックスライスで。
そのままでも十分美味しいですが、僕は醤油が一番いいかな。
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ガーリックライス!
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ガーリックライスは、鉄板焼きならでは ですね。
これも「鉄板」の旨さ。
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デザートも手抜きなし!
鉄板焼きガトーショコラ エスプーマの生クリーム添え。
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これで3800円なのです。
なんちゅうお得で超値打ちなコースなんでしょう!
(今回伺ったのが5月の初めだったので、もしかしたらちょっとだけ値上げしてるかも)

以前、栄の住吉の奥のほうに、「エスペランザ」という鉄板フレンチのお店がありました。
(現在は名駅にテイクアウトのお店と、栄の姉妹店がありますが)
食べログとかでも、点数高くて人気のお店でなかなか予約が取れませんでした。
僕は、1回だけお邪魔したことがありましたが、
微かな記憶を辿ってみても、「ジョワ」さん全く引けをとってないと思います。

お独りで営業されてるので、
人気出ちゃうとなかなか予約取るのが難しくなってしまいそうなんですが、
(すでに隠れた人気店かな
お気に入りの鉄板焼きのお店なので、これからもちょいちょい伺いたいです!
ご馳走様でした!


鉄板ダイニングBAR 喜~ジョワ~
名古屋市中区栄4丁目5-19
シャイン栄1F
052-684-5671

名古屋の超実力派和食店の「〇〇 〇〇〇〇」さん。
ちょいとワケ有りで、シークレットにしなければいけないことになりました。
有名なお店です。
この外観ですぐに分かっちゃう方もたくさんいらっしゃるでしょう。
僕は、今回初訪問になります。
やっと伺うことができました。
和食が好きだなんて言ってるくせに、
今まで伺ってなかったのが、antonバカオヤジのおバカな所でして・・
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嫁さんとしっぽり2人です。
生ビールはエビスの琥珀。
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長芋のゼリー寄せ。
上には生雲丹と空豆。
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帆立の真丈と山菜。
美味しい。
流石です。
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澤屋まつもと。
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泉州(大阪南部)の水茄子と紀州の初カツオ。
旨い!
思い出すと、また食べたくなる。
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琵琶湖の稚鮎。
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長野の小布施ワイナリーが作ってる日本酒、ソガ ペールエフィスヌフ。
このあとは、長珍。
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おお、これはフルーツトマトの玉葱ドレッシング!
大好きです。
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食べた瞬間、嫁さんと思わず顔を見合わせた八寸。
見た目、シンプルなんだけど、どれも抜群に美味しい!
酒にも合う合う。
この組み合わせでもう1回食べたいと思うくらい幸せで、無くなるのが名残惜しい八寸。
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いぶりがっことチーズ、
昆布を炊いて山葵を和えたもの(旨い!)
稚鮎の甘露煮(いい味)
赤こんにゃく、
スナップエンドウ、
ダツイモ、
海老、
あわ麩の照り焼き(旨すぎ!)
ゴールドラッシュ、
じゃがいもとトビコの和え物。
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甘鯛、ユリネ、どんこ椎茸、上に生湯葉、トリュフ。
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トリュフの下も写真撮ればよかったなあ。
トリュフのたまらん香りと餡の美味しさにやられました。
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宮崎牛のロース。
これが焼かれる前、常温に戻すため?僕の目の前にずっと置かれてました。
それが気になって気になって(笑)
写真こっそり撮ったんだけど、ピンボケでした。
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絶妙な焼き具合。
右は、胡麻、ネギ、タンポポ、青唐辛子を刻んで混ぜた味噌。
これがまた旨い。
この味噌だけで一合いけるし、ご飯にも合うなあ。
10年前には、
味噌で酒が飲めるなんて言ってるオヤジは単なるアル中だ、なんて思ってましたけど(笑)
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ハモの湯引き、ハモ皮、きゅうり、くらげを梅酢のゼリーで。
ここでさっぱりの一皿。
心憎いです
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アワビ・ウニご飯!
贅沢なご飯!
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お替りもいただきました。
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マンゴープリン。
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大将、女将さん、助手さんの3人で満員のお客さんに対応されてるんですが、
焼き物、蒸し物、土鍋ごはんなどずっと熱い火の前で、
あれもこれも手際よく調理されてる大将の姿に見とれちゃいました。
(しかも、ユーモア溢れる会話も交えられるので楽しい楽しい!)

もっと早く伺ってれば良かった!
こちらの和食店さんも一発でお気に入りです。
次回の予約もお願いしてきました。
それ以降も定期的にお邪魔したいお店です。
でもね。
その度に〇〇じゃあ、なんかさびしいので、
そのうちお店の名前出す許可いただけないかなあ・・・ねえ大将。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


PS.もしかして、嫌われてるのかなあ・・(笑)


〇〇 〇〇〇〇
名古屋市〇〇区〇〇町〇-〇〇
052-〇〇〇-〇〇〇〇

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