antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2014年06月

ちょいと御無沙汰の港区築地口の「寿司英」さん。
ダメ元で当日電話したら、ピタッとはまりました。ラッキー!
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嫁さんとしっぽり。
はい、乾杯。
ちなみに、僕らの「寿司英」さんでの定位置はカウンターの一番奥。
2人のときはほぼこの席。
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お楽しみの八寸。
涼しげな器で登場。
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稚鮎の南蛮漬け、秋田のじゅんさい、稚鮎の甘露煮、
山葵の茎の酢の物、アオヤギの小柱のみぞれ和え、空豆の葛寄せ、
コハダのばってら、関アジのなめろう、とり貝の胡麻味噌焼き。
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冷酒はいつもと違うやつを。
朝日山 一楽。
春っぽい。
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穴子の洗い。
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太刀魚のお腹部分。
これ旨い。
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いつもいただく僕が一番好きな塩辛。
(別注文)
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桜海老とアオヤギのあんかけ茶碗蒸し。
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「寿司英」さんのお鮨はいつもトロから。
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サヨリ。
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これも、僕が空にして。
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サヨリの皮。
香ばしくて旨い。
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生とり貝。
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金華サバ。
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ウニ。
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これは、平貝だったかな。
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甘海老。
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ヅケ。
安定の旨さ。
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かんぱちの炙り。
これたまらん!
脂のりのり。
にんにく醤油の香りがたまらんちん。
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真いわし。
これもなんか凄い旨さ。
口のなかの溶け方が違う。でもイワシの味。
このビジュアルも凄い。
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あいなめ。
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最後は八海山。
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大根の皮の漬物。
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穴子。塩とツメ。
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巻物は鉄火とかんぴょう。
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僕らが伺った日のちょい前に大御所R様が来てたと若大将の大ちゃんが言ってて、
そのときの記事をこの前(6/1)、ブログで上げてました。
その中で、R様「この日はうまかったな」って。
うん、珍しく(笑)意見が合いました。R様、わかってるじゃん
けっこう同じネタをいただいてますが、本当にこの日は抜群に旨かった。
特に、かんぱち、真いわしの2貫にはしびれました。

いつも一所懸命同じように仕込みして握ってくれてるんだろうけど、
やはりお鮨屋さんはその時のネタに左右されることもあると思うので、
この日のように、とびっきりのネタの日に当たると本当にラッキーです。
ご馳走様でした。
次回は娘連れてお邪魔できるといいなあ。


寿司英
名古屋市港区港楽3-5-1
052-661-2241




このブログ見ててくれる方には、
僕が和食、鮨が大好きってことはよくわかってくれてると思うんですが、
イタリアンもけっこう好きなんです。
ただ、前もってお店に予約していこうという風には、何故かなかなかならない。
なんか、急に食べたくなって慌てて当日お店に電話するってパターン。
でも当然のごとく予約で一杯ってことが多くて、何件も電話するはめになるのです。
もっと気楽に当日ふらっと入れる美味しいイタリアンってないんかな?
僕が知らないだけなのかな?
そんな都合のいいお店がないか

で。
こちらは珍しく前日予約できました(笑)
東区東片端にある「エノタヴォラ・ダ・ニコ」さん。
2回めの訪問です。
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嫁さんと娘Bの3人。
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三河産シャコとクスクスのサラダ仕立て。
クスクスってサパサパで苦手がけども、こういう食べ方ならOK。
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パン。
どれも美味しい。
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前菜3種盛り合わせ。
おお、ボリュームあり。
白菜とモルタデッラハムのグラタン仕立て、
鶏肉のインポルティーニ包み焼き、
桜海老と青海苔のフリット。
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ハウスワインの白をカラッフェで。
娘Bの何か。
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これは、前回もいただいためちゃ旨のトリッパ。
フィレンツェの街角の屋台グルメ ランプレドットの煮込み。
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これは大好きです。
こればっかずっと食べてられる。
食べられんけど。
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ピエモンテ名物 詰め物パスタ‘アニョロティダルプリン‘
ラビオリを立体型にしたパスタ。
イタリアの餃子みたいなもんか。
これ自体は美味しいんだけども、
この日の全体の感じからして、普通っぽいパスタにしておけば良かったなあ
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これまた前回もいただいた、牛リブロースのビステッカ。
フィレンツェ名物 厚切りステーキ。
なんと400グラム。
厚み4センチはある。
焼く前の肉を見てみたい。
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この日は肉が食べたかったんです。
前回も3人でこれ食べたんだけど、友人Mちゃんがいて男2人だったから良かったけども、
今回は男はオヤジ独りのみ。
1人で250グラムは食べたかな。
案の定、腹パンで死にました。
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「エノタヴォラ・ダ・ニコ」さん、美味しいけどボリュームありすぎ(笑)
最後の〆でドルチェ行きたかったけども、到底無理ってことで

最近思うことは、50過ぎてずいぶん以前と比べて食べられなくなってきてて
すぐ腹パンになっちゃうんだけども、
これって、もしかして他の人と比べて、食べれる量が減ってるってことなのかな?
普通にコース食べてても、僕ら(嫁さんも)は腹パンで苦しそうにしてるのに、
同じコース食べてる他の人は案外へっちゃらっぽく見えるんです。
う~ん、なんだかなあ。

よくわからんけど、本日おしまい。


エノタヴォラ・ダ・ニコ
名古屋市東区泉2-2-30
ヴィアーレジュエリービル2F
052-325-4565

今年のGW最終日。
(おお、もう一ヶ月以上経ってしまったのね)
翌日の朝、東京に帰るブロンド末娘の〇ちゃんが、
てっきり晩ご飯は自宅で食べると思いきや、
思いっきりの裏切り行為で友達とどっか行っちゃったっんで、
一気に、嫁さんもヤル気
親の心、子知らずってやつか・・
いつまでも家族中心ってわけないからしょうがないか
ってわけで。
どっか行こうかって親二人はなっちゃいました
でも、GW最終日。
営業してるお店も少ないし、
もう夕方18時。
どうしょうか?
って言ってたら「馳走和醸すぎ」さんがこの日から営業してて、
しかも空いてるらしいという情報をしいれて、
速攻で電話。
ああ良かった、「すぎ」さんなら言う事なし!!
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夕飯難民?にならずにすみました。
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名物の八寸。
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白菜菜のお浸し、
なめろう、
蛸の吸盤の梅カツオ和え、
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バイ貝、
生しらす、
半熟玉子、
めかぶと湯葉とトンブリを鮪の酒盗で和えたもの、
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桜海老とみょうがと水菜の酢の物、
まめアジの南蛮漬け。
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お酒は、まずはこちら。
「田中六五」
福岡県の白糸酒造。
この「田中六五」のみの単一銘柄で勝負してるらしいです。
僕も、日本酒の本で見ました。
けっこう話題のお酒です。
流石、すぎさん。
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すぎさんが、GWに購入してきた新しい器たち。
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こちらは、嫁さんが燗で。
「龍勢」っていいネーミングだなあ。
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この三重錦は僕が。
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南蛮漬けが旨くって、追加でいただいちゃいました。
新しい器です。
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お造り。
播磨の牡蠣、インド鮪、甘鯛の昆布〆、金目鯛、鰆、水蛸。
通常より少し減らしてもらってます。
めっちゃ大喰いっぽくしてますが、実はすぐ腹が張っちゃうアラフィフなのです。
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まる茄子と安城牛の炊き合わせ。
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すぎさんの仕入れる安城牛、旨いんです。
これは大好きな味。
お汁まで飲み干します。
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「一白水成 吟の精」秋田のお酒。
これまた新顔の酒器と色ばっちり!
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千葉の蛤と金目鯛のみぞれ鍋。
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中から大きな蛤ちゃん。.
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〆は、アオサ入り蕎麦。
この日は、休み明けの営業だったので、まかないカレーはなかったんだったけ?
あっても腹パンで食べれなかったけどね
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恒例?のすぎさんとの乾杯。
お疲れ様です!
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個人でやられてる飲食店さんの大型連休とかの営業の予定はなかなかむずかしいですよね。
世の中と同じようには休めれないし、
かといって、ずっと営業して、あとから何日も連休するっていうわけにもいかないし。

この日は「すぎ」さんがやっててくれて本当に良かったです。
すぎさん、ご馳走様でした。
またお邪魔いたします!


馳走和醸 すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23
サンエスケーイワタ1F
052-231-1901

ひとりグルメの平日の夜。
柳橋の「ワイマーケット・ブルーイング・キッチン」へ。
開店から3ヶ月が過ぎようとしていますが、
これからの ぐびっとビール!シーズンを控えて、
新作ビールが何点かできたという話をきいて駆けつけました。
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エントランスも賑やかになりました。
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カウンター席に少し空きがあって座れましたが、
テーブル席はほぼ満席。
すいぶん浸透してきましたね。
使用してるタップも5本から7本に増えてました。
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一杯めは、メイヨンラガー。
名四国道(23号線)か?って思ったけど、
名駅四丁目ってことなのですね。
これ、めっちゃ旨い。
マジ旨!
柑橘系を感じるとてもコクもあるラガー。
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特製スパイスチキンウィング 6P。
やっとワイマーケットの手羽先を食べれました。
なかなか旨いです。
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2杯目は、マンゴーオレンジエール。
マンゴーとオレンジのフレッシュ感をしっかり残しつつ、
甘味を抑えて、さわやかな酸味が広がる、大人のフルーツビール。
これも旨い。
おいおい、こんなにワイマーケット・ブルーイングのビール旨かったけ?!
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ざく切りキャベツのアドカドバーニャカウダ。
このソース、めちゃ旨です。
アドカドとアンチョビらしいですが、僕は単体だとどちらも好きでないのに、
この組み合わせは凄く美味しい!
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ソースが余ったので、キャベツも追加!
これ旨いわあ、止まらんくなる!
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3杯目は、まるはちIPA。
「まるはち」は当然、名古屋市の市章から。
アメリカ産ホップを中心に8種類のホップを8キロ、アルコール度数8%という、
「8」尽くしの遊び心いっぱいのW-IPA。
これも素晴らしい美味しさ!
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チキンオイルフレンチフライ。
名前通り、鶏のラードで揚げてあります。
これまた、妙に旨い。
店長の白石クンによると、
この日の僕の料理チョイスは流石!だって!
流石〇〇さんって言われると、素直に喜ぶバカオヤジ
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いやあ、参りました。
友人、知人、「ワイマーケット」のビール飲んだ方、皆さん、美味しいって絶賛してました。
たしかに僕も、美味しいって思ったし、そうブログでも書いたけど、
「ケグ・ナゴヤ」で飲む他のブルワーのクラフトビールでももっと好きなのあるし、
なんだか、いまいちピンと来なかったのが、正直なところだったんです。
(あ、ゲートセブン・ブラックエールは良かったな)
でもでも、この日飲んだ3種類はどれも抜群に美味しい!
これは、どこに持ってても絶対に恥ずかしくない。
それほど、美味しかった。
日々、進化してるってことでしょう。
「男子三日会わざれば刮目せよ」ってことか!
名古屋が誇れるクラフトビールだと思います!



って、独り興奮してますが、
やっぱ、まだまだビールは3杯が限界かな。
(夏になれば、駆けつけ3杯なんですけどね


で。
この日は同じ名駅エリアで もう一軒。
またまた、名駅二丁目の「鮨 いし黒」さん。
最近、このパターンばっかになってきました。
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「ワイマーケット」でビール飲んできたから、日高見。
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マストの〇〇〇〇サラダ。
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シマアジ 塩焼き。
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長珍 うすにごり生 持ったケンちゃん。
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ホタテの磯部焼き。
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この日は、ネタがもうあまりなかったんですが、大将キチンと上手いこと まとめてくれました。
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おお、いつもの美しい細巻じゃなくって、
この日は、なんとも贅沢な〇〇〇〇巻!
〇〇〇〇はサラダと同じということです
美味しいに決まっとるがね!
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この日は、最初の「ワイマーケット」に行った時間がちょっと遅かったのもあり、
「いし黒」さんで終了。
翌日の仕事のこと考えて早めにとっとと帰りました。


今回は、本当なら「ワイマーケット」だけの記事にしようと思ってて、
「いし黒」さんも、ネタがあまり無いって言ってたから記事にするつもりはなかったんです。
でも、(一応撮っておいた)写真みていて、どうしても、
大将が最後にだしてくれた、贅沢な〇〇〇〇巻を載せたくなっちゃった。

無理やり1回分でしっかり書けばよかったかなあ・・・
でも、最近「いし黒」さんばっかだしなあ・・・

てな具合にいろいろ考えた結果の2本立てなのでした


でも「ワイマーケット」のクラフトビール本当に旨かったし、
「いし黒」さんの〇〇〇〇巻、最高だったし、
とても充実した夜でした。
おしまい。


ワイマーケット・ブルーイング・キッチン
名古屋市中村区名駅四丁目17-6
052-533-5151


鮨 いし黒
名古屋市中村区名駅二丁目40-11
052-562-5500

友人Mちゃんとの2人で、池田公園の「博多串焼き 八乃助」さんに行ったあと、
けっこうな腹パン寸前ではありながら、〆の炭水化物を我慢したので、もう一軒。
千種区のらくだ書店から東へ歩いて、2分のところに、
5月12日にオープンされた「たまる」さんへ。
和食の小料理屋さんってところでしょうか。
お店の外観はセンスあってとてもいい感じ。
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まだ、新しい匂いのする店内には、カウンター席が6席、テーブル席が2卓。
カウンター席からよく見える明るい板場が目を引きます。
生ビールはハートランド。
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メニューの一部。
お手頃な価格。
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お通し。
胡麻豆腐。
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ハモ湯引き。
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ポテトサラダ。
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焼きトウモロコシ煮。
美味しい。
いい味だと思います。
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日本酒も6~7銘柄ほどあったかな。
これは、日高見。
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ミニラーメン。
カツオ出汁が利いてて旨い。
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プリン。
ブリュレですね。
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こちらの、30台後半の店主さんは、なかなか面白い愛嬌のあるキャラの方。
営業時間も、午後3時から夜の12時という、これまた面白い設定。
近所の人に昼下がりにちょいと飲んでちょいとつまんでっていうのをしてほしいからかな。
この日は、あまりいただけなかったので、
また機会があれば改めて一軒目、
もしくは早い時間の0次会(笑)で使わせていただこうかなって思ってます。

ただ、ひとつ。
こちらの店主さん、料亭で修行されてたらしく、腕は確かなんですが、
「たまる」さんは、料亭とは違いカウンター中心のお店なので、
もう少し「お客さんの目」を気にすると、もっといいお店になって行くと思うんだけどなあ。
すみません、バカオヤジの独り言です。




「たまる」さんで、腹パンにトドメを刺したオヤジ2人は、
千種区春岡から腹ごなしに(って歩いたからって腹が減るわけどもないんだけど)
テコテコ新栄の交差点まで、地下鉄3区間歩きました。
途中のコンビニでガリガリ君買って食べながら。
僕が左の青りんごヨーグルト味。
この「ほとばしる青春の味」っていうコピーにしびれました
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たまる
名古屋市千種区春岡2-24-12
千春ビル1F
052-763-1030

友人Mちゃんのお誘いで、
今年3月20日に池田公園近くにオープンされた
「博多串焼き 八乃助」さんに行ってきました。
池田公園辺りでは、ちょっと違った雰囲気の店構え。
期待できそう。
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とりあえず、乾杯。
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さて、ここで「博多串焼き」について、レクチャーです。
お店のチラシのまんまですけどね。
博多串焼きとは・・・
壱、博多では焼鳥と串焼きの違いはなく、鶏、牛、豚、魚、串に打てばなんでも焼鳥。
弐、博多っ子の大好物は豚バラ。
   豚バラを食べながらキャベツをつまむのが博多流。
参、名古屋では焼鳥に長ネギを挟みむが、博多では玉ネギを挟む。
そして、迫力あるカウンター、充実した野菜串、空調にこだわってるから、
博多の焼鳥屋は女性であふれかえってる。

ということです。
なんとなく分かっていただけたでしょうか。

店内は10席のカウンター席とテーブル席が2卓。
まず、オッて思うのが、
カウンター前にある4Mもある一枚ガラスを組み合わせた大きなネタケース。
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ここに何十種類、何百本という串が綺麗に見事に並んでます。
お客さんの目を引き付けます。
一本一本丁寧に串打ちしてあります。
仕込み大変だろうなあ。
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箸置きは炭です。
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お通し。
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キャベツ。
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これが、串のメニュー。
鶏は愛知県産の朝挽き三河地鶏を使用。
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注文は一本からいいみたいです。
最初は、ハツ(心臓)。
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左が赤ひも。右が豚バラ。
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豚バラ。
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赤ひも。
これは、心臓と肝臓をつないでいる部位で、つなぎ とも呼ばれてて
一本の串で5羽分くらい必要だとか。
数量限定の希少部位なのです。
この日、この赤ひもは5本ほどしかなかったはず。
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和牛ステーキ串 山葵添え。
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生レモンサワー。
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万願寺ししとう。
Mちゃんのが当たりでした
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豚ハラミ。
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四つ身(皮つきもも肉)
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名古屋コーチンあぶら肝。
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そして、名物!スキヤキ串。
見た目もあざやか。
ネタケースで一番最初に目がいくもんね。
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牛肉の中には、春菊とえのき、間には太めのネギ。
オリジナルの割り下につけて。
なるほどスキヤキだ。
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卵黄にからめていただきます。
誰もが、思わず笑顔になる旨さ。
ああ、写真みててヨダレが出てきた。
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つくね。塩で。
旨し。
ケムール人に見える(笑)
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40分くらいでもうこの串の数。
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半熟うずらベーコン。
半熟うずら、絶妙。
ベーコンが、塩気と見た目で貢献度大です。
食べるほうは、あっというまに食べちゃうけど、
うずらをきれいに半熟にするのはけっこう手間がかかるらしいです。
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店主さんが、丁寧に愛情こめて焼いてます。
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けっこう煙でてますけど、空調がしっかりしてるので、
カウンターでもまったく煙たくなくて、匂いも付きません。
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これ、何かわかんない
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アスパラの肉巻。
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美味しかった希少部位の赤ひもをもう一本。
今度は、タレで山椒かけて、蒲焼っぽくいただきました。
旨し、旨し、旨し。
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これは ささみ。
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ささみ 明太子。
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プチトマトチーズの肉巻。
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ニンニクの鶏皮巻。
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このあとの予定もあったので、
博多チキンラーメン(うわ!そそられる~!)とか、
特製焼鳥丼とか、
コーチン卵かけご飯とか・・・
は我慢して、串ものだけで、終了。
絶対、次回は、博多チキンラーメンを!

この「八乃助」さん、めっちゃいいです!
「博多串焼き」.一発でお気に入り!
まだお若いイケメン、美人の御夫妻(助手さんも1人)で切り盛りされてるんですが、
丁寧な仕込み、焼き、サービス、センス、どれもとってもいいと思います。

オープンされて約3ヶ月。
平日のこの日もけっこうなお客さん。
これからますます人気店になってくのは間違いないかな。

絶対またお邪魔いたします。
ご馳走様でした。
美味しかったです!


博多串焼き 八乃助
名古屋市中区栄4丁目18-16
浅井ビル1F
052-251-8939


お久になりました。
池下の「浅野屋洋食店」さん。
週末のお昼です。
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ちょっと来ない間に、テーブルクロスも新しくなってました。
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黒板も丁寧に綺麗に書き換えられてます。
消費税が上がったから、書き直されたのね。
写真撮ってないけど、メニューも写真入りで新しいのになってました。
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でも。
お願いするのは、どうしてもいつもと同じになっちゃう
鴨ときのこのサラダ。
絶対注文しちゃう。
鴨、きのこ、トマト、野菜、ドレッシング、全てのバランスがいいんだよなあ。
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メインは、基本的に、唐揚げ、とんかつ、メンチボールの3点でいつも迷って、
その中から2点お願いするんです。
(カキフライとか季節ものがあるときは、また別ですが)
この日はまず、とんかつ。
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この白いご飯もいつも美味しい。
味噌汁もいつも美味しい。
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とんかつソースはこれ。
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ここのとんかつは、とてもシンプルなんだけど、
とんかつ専門店とは違った旨さがあるんです。
薄い衣、このなかなか絶妙な揚げ方。
特にこの日は旨かったな。
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そして、もう一点は、メンチボール。
いわゆる煮込みハンバーグ。
これも白いご飯にめっちゃ合うんです。
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嫁さんは、ほとんど、この魚のフリット。
この日は鯛。
僕も、一個まるまる食べてみたいんだけども、
なんか2人同じものを注文するのはイヤなんで(笑)
少し分けてもらうだけ。
でも旨いんだよなあ。
本当に旨いと思う。
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今年になって初めて?かなってくらい久々にお邪魔しましたけども、
いつ来ても、いつもと変わらない美味しさ。
派手さはないけども、本当に頼りになる美味しい洋食屋さん。
夏には、夏限定のカレーライスが登場するはずです。
これも旨いんだよなあ。
楽しみにしてます。
ご馳走様でした。



浅野屋洋食店
名古屋市千種区春岡1-1-7
池下ハイツクローバー1F
052-752-5010

以前は、「コーリーズビストロ」として栄の住吉の狭い路地にあったんですが、
西区名駅に、「洋風割烹コーリーズ」として移転されました。
地下鉄 亀島駅から歩くのが一番いいのかな。
店主さんの御自宅1階に店舗を作られたようです。
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看板横の、お隣さんの御宅との間の細い路地にお店の入り口があります。
この日はけっこうな雨が降ってた日で、傘さしたままでは通れないくらいの路地です。
やっぱり以前のお店と同じシチュエーション
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店内は入り口入ってすぐ6席ほどのカウンター席。
個室っぽくなってるテーブル席もあります。
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友人Mちゃんと一緒です。
大雨のなかお疲れさんです、はい、乾杯。
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店主さんお1人での営業。
おまかせもあるようですが、
僕らは、アラカルトで。
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ワインはハウスワインのみのようです。
(Mちゃんは違うけど)ワインわからんオヤジには、かえって気が楽です(笑)
デキャンタで。
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黒毛和牛の刺身コーリーズ風。
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旨い。
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ガーリックトースト。
そそり立ってます。
なんかガーリックトーストって久々に食べた気がする。
美味しい。
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ポム・ドフィノワ。
ジャガイモのグラタンです。
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毛ガニのクリームコロッケ。
1人二個。
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これ旨い!
下には、毛ガニの味噌のソース。
今まで食べたクリームコロッケでも上位間違いなし!
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本日のスープ。
この日はヴィシソワーズ。
2人用にシェアしてくれました。
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スペアリブの香り揚げ。
これも旨い。
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嬉しいのは、付け合せ。
コールスローとマカサラ。
オヤジ好み!
旨い。
店主さん自身が、お好きなんだろうな、絶対。
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シードルスパークリング。
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〆の炭水化物は、ビーフwithライス。
このネーミングいいね。
そして、ボリューム有り!
そしてなにより、旨~~~い!!
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これ嫌いなオヤジはいないでしょ!
この味、大好き!
なにか懐かしい味。
ああ、昔ながらのステーキ屋さんのガーリックライスに似てるんだ。
どこで食べたんだっけかな?
石川橋のステーキ屋さんかなあ?
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お口直しのデザート。
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こちらは、ランチもやってるとのことで、
A,B 2種類あって、Aがあんかけスパ、
Bがオヤジ好みのボリュームたっぷりの盛り合わせ(内容聞いたけど忘れちゃった)。
オヤジのお客さんは、間違いなくBランチを注文するらしいです。
食べたいなあ!

お昼は2人で営業されてるらしいですが、
夜は店主さん、お1人なので、予約の電話してからでないと入れません。


僕は、一発で「洋風割烹コーリーズ」さん、お気に入り認定です。
絶対、また伺いたいと思います。
ご馳走様でした!


洋風割烹コーリーズ
名古屋市西区名駅2-24-18
052-541-1966


「食のワンダーランド」、伏見の「和風フレンチレストラン仁」さんに再訪問です!
前回KGM華雅ママとお邪魔して、
そのエンターテイメント溢れる料理の数々に圧倒されました。
窓からオーナーシェフ仁さん。
一瞬、強面に見える仁さん、実はお茶目なんです
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伺ったのは、4月末の週末。
ずいぶん更新遅くなっちゃったのは、写真多くて書くのがけっこう大変だから
今回は、嫁さん、娘Bの3人。
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生ビール、と思ったけど、ガージェリーで。
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今回もすべて仁さんにおまかせ です。
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自家製たたみいわし。
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いきなり面白いよ。
右は、カツカレーを一本の串にしたもの。
上部分は豚バラをロール状にして、下はご飯とカレーを和えてあります。
左のコーンワッフルは、ユリネのムース、
立ってる黄色いのは、トウモロコシのスプラウト。
とっても甘い!驚く甘さ!
でも写真がダメだな、仁さんゴメン。
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パンも旨い。
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さつき鱒(アサツキのオイルソースで)
右は煮穴子。
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煮穴子の中には、もち米を使った寿司のようなリゾット。
この煮穴子、めっちゃ旨。
やる以上は徹底的にと、大須近くの某有名鮨店で教わったそうです。
あんまり旨いんでびっくりした!
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これ、飾りの置物だと思ってたら、
パキッって折って「はい、どうぞ」って。
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濃厚な酒の肴。
海鼠腸(だったかな?)を乾燥させたもの。
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こちらは、赤味噌を乾燥させたもの。
このカケラで2合はいける!
本当に仁さん面白い!
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生雲丹、たいら貝、アワビ、アスパラガスとそば粉のニョッキ。
贅沢な一皿です。
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ワインは前回と同じものを。
前回は写真を撮り忘れてました。
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ここからは、楽しい、美味しい、串タイム!
左から、バジル、ターメリック、梅。
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マンボウの腸。
焼肉のミノみたい。
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ミミイカ。
かわいい
ミッキーみたいや。
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アンチョビとオリーブオイルで炒めたジャガ。
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ついさっきまで泳いでいた鮎。
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浅利、甘鯛。
浅利、たまらん!
甘鯛、旨い!
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鯛の子。
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まさに、めざし。
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毛蟹のクリームコロッケのカダイフ揚げ。
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おお、旨い。
このコロッケ凄い。
毛蟹一杯入ってます。
もっと食べたい!
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蛸の卵。
これは初めてか?あれ2回めかな?
不思議なねっとり&まったり食感。
けっこう濃厚。
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自家製海苔と海老味噌。
もう日本酒でしょ(笑)
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桜海老と青海苔のフレンチかき揚げ!
楽しすぎ!
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これはグラスで。
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フォークボール投げる仁さん。
この目玉焼きはなにするの?
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これでした。
本日のメイン。
て、いままでのも十分メインですけど(前も同じこと書いたな)
牛ロース、ハンバーグ。
付け合せは、こごみ、菜花、山独活。
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ハンバーグ、肉肉しくて旨い。
ロースも甘くて、とろとろに旨い!
肉は両方、甘くて旨い。
その分、付け合せが大人の苦さ。
甘さ、苦さも知ってる大人のメインデュッシュ。
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〆に取り掛かる仁さん。
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「究極のピラフ」
デミグラスとフォンドボーで味付けした浅利ピラフ。
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もうこの時点で腹パン大魔王でしたが、
もうちょい食べたかった
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仁さんのペット(?)グソクムシ。
深海にすむ甲殻類。
これはもう凍ってます。
今年の2月くらいに、「探偵ナイトスクープ」でカンニング竹山が素揚げにして食べてました。
竹山さんは、美味しいって言ってましたが、実際はそこまでではないそうな。
しかしなんで、こんなん持ってるのか、不思議な仁さん。
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デザート。
豆乳のブランマンジュ、イチゴのソース。
豆乳の甘味とイチゴの酸味が合う合う。
美味しい。
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今回はお土産でカレーをお持ち帰り。
これを、ときたま、こっそりいただくのが僕の楽しみ。
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前回に続き、なんとも楽しい美味しいエンタテイメント性満点の宴でした。
カツカレー串に始まり、
ミミイカ、蛸の卵、究極のピラフ、そしてグソクムシ(これは食べてないけど)。
何回、楽しいって口走ったことやら
ああ、やばいやばい。
仁さんマジックに嵌まってく感じ(笑)
本当に凄い、「仁」さん。
料理のことばっか考えてるんだね。
あ、ゴルフも少しあるか

しっかりお腹減らして、また伺います。
次回も楽しませてくださいね!
ご馳走様でした!


和風フレンチレストラン 仁
名古屋市中区栄2-12-22
ウィンコート白川1F
052-223-6615

友人のP-ハヤシさんの企画で、
「海の日」の店主 田中さんの秘蔵のお酒をいただくという会に参加しました。
場所はもちろん栄四丁目の「漁師の干物と農家のお米 海の日」さん。
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田中さんの秘蔵酒はこちら。
「磯自慢」!
なかなか入手困難な静岡は焼津のお酒。
その2004、2005、2006、2007BYをいただくわけです!
当然、10年近く前のお酒を今買おうと思っても普通じゃあ買えません。
「海の日」の田中さんがずっと温存していた大切な秘蔵のお酒の一部なのです。
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右から2004、2005、2006、2007。
(これは、呑み終えたあとに撮った写真)
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参加者は13名。
ちなみに我が家からは3名参加です(笑)
「磯自慢」いただいた順番は2007、2006、2005、2004という若い順で。
僕的には、2007BYが飲みやすかったかな。
何故か2005BYが一番、酒っぽかったなあ。
相当な呑み助のP-ハヤシさんは、2005BYが一番好きって言ってたような。
「磯自慢」やっぱ流石に旨い酒です。
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はい、皆様乾杯!
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ちゃんと「海の日」さん心得てて、和らぎ水もジョッキで。
ありがたい。
何よりも心強いです
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この日のために、「海の日」田中さんが作った日本酒に合う肴の数々。
まずはこの一皿。
牡蠣のなめろう、メヒカリ、蛸の干物、
樺太きゅうり、きんぴら、大人のポテサラ。
どれも旨い。
牡蠣のなめろう、メヒカリ旨い。
大人のポテサラはゴルゴンゾーラが入っていて、まったり旨い。
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自家製寄せ豆腐。
塩が合うの!
旨し。
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刺身盛り合わせ。
田中さんの自信作。
愛媛の白皮甘鯛(2日熟成 軽く)
地元の天然鯛(4日熟成 塩で)
北海道のキンキ(2日熟成)
山陰のサバ
愛知ののどぐろ
天然かんぱち(4日熟成)
和歌山メジマグロ(4日熟成、からし醤油で)
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皆さん、大絶賛。
本当にたまらん旨さなのです。
ひとり一切れずつなのが寂しい!
でも最高に旨いから、少しずつでいいのだ。
素材の旨さが、熟成されることによってさらに引き立ってます。
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これなんかの皮。
とろとろです。
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かんぱちのトロ。
見ての通り、ヤバいっす。
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自家製干物。
のどぐろ。
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キンキ。
脂ノリノリ、皮パッリパリで旨いのなんの。
ヤバいなあ(笑)
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これぞ、本もんのチップ&フィッシュ。
右のタルタルソースが身体にヤバい旨さ。
なんかヤバいばっか
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あんまり、皆さんの呑みっぷりがよくって、
「磯自慢」が早々になくなっちゃったので、
(そりゃあ、旨い酒に旨い肴が揃えばそんなもんだよね)
田中さんがもう一本、秘蔵酒を提供してくれることに。
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おお、なかなか良いカメラ目線!
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田中さん、愛しい秘蔵酒の説明をするの絵。
きちんと新聞紙でくるんで、テープに名前書いて。
コレクションだもんね。
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おお、包装紙までそのまんま。
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「醸し人九平治の佐藤彰洋」2005BY。
これは杜氏さんの名前。
自信がある証拠ですね。
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大きなせいろ蒸し登場。
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蓋あけた瞬間、湯気とともにいい香り。
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空豆、おくら、ヤングコーン、モロッコインゲン、ブロッコリー、
坊ちゃんかぼちゃ、新じゃが、愛知のハッピーポーク、塩麹でつけた鶏肉。
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そして。
最後にもう一本。
「磐城壽の純米吟醸 甦る」
「磐城壽」についてはこちらを。
P-ハヤシさんにとっては思い入れのあるお酒でもあります。
この「甦る」というネーミングにも、復興にかける気持ちが強く現れてます。
僕も、以前こちら「海の日」さんと「馳走和穣すぎ」さんでもいただきました。
本当に美味しいお酒です。
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この日の参加者の方々も「甦る」の意味は分かってられると思います。
いろんな気持ちを込めて、乾杯。
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最後呑みほすP-ハヤシさん。
おいおい!・・だけどいいよね
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「海の日」特製鯛めし。
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なんとデザートまで。
杏仁豆腐。
普段「海の日」にはないそうですが、
田中さんが大須でやってる坦々麺のお店の杏仁豆腐。
これ、侮れん旨さ。
なかなかやるなあ田中さん。
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この日、空けたお酒は、一升瓶6本。
「磯自慢」「佐藤彰洋」「甦る」どれも美味しかった!
どのお酒も「海の日」の田中さんのかわいい子供みたいなものでしょう。
お酒の説明する田中さんの嬉しそうな顔みてればわかります。
当然、飲めばだんだんコレクションが減っていくんだけども
みんなが「旨いね~」っていってるのを見るのがまた楽しいんですよね、田中さん。

本当に楽しくて美味しい会でした。
2007、2006、2005、2004BYと順に呑みながら、
あのときは俺はなにやってたかな、とか、
いろいろな過去に想いをはせながら、
その当時に作られた旨しお酒をいただくという楽しさに感激しました。
この日、同席していただいた方々、ありがとうございました。
「海の日」田中さん、素晴らしい秘蔵酒、旨し料理の数々ありがとうございました。
そして、この楽しい会を企画してくれたP-ハヤシさん、ありがとうございました。
また、是非、第2弾?お願いいたします。
楽しみにしてますよ!
って、その前にどっか誘ってよ(笑)


PS.田中さん、話聞きました。
   しっかり直してくださいね。


漁師の干物 農家のお米 海の日
名古屋市中区栄4丁目15-14
栄ハイホーム1F
052-265-5262

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