antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2015年03月

新栄の「吉い」さん。
今年の初訪問です。
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この日一番のり。
なので店内をパチリ。
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嫁さんとしっぽり、すっぽり。
いつものハートランド。
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丁寧に一条ずつ並べられてるシラウオちゃん。
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「イイダコとシラウオの酒蒸し」。
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シラウオも美味しいし、
隠れてるけどイイダコも艶がある美味しさ。
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日本酒は「八仙 ISARIBI」に始まり、
レギュラーの「日高見」「豊盃」「醴泉」「長珍」。
旨い料理にお酒もすすむのです。
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吉井さんがシュッシュッシュッと削った鰹節で出汁とります。
福井アナの「命の出汁」っていうフレーズ好きだったなあ。
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「車海老の真丈」です。
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薄めのとても上品な鰹出汁。
海老いっぱいで旨い旨い。
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のどぐろ!
この金串はちょっと皮目を炙るだけです。
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「のどぐろの焼き霜」。
大根おろしとシソの芽。
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肉厚ののどぐろ!
このブログ見てるあなたが思う何倍も美味しいんです。
こんな美味しいのどぐろは初めて!って言ってもいいくらい美味しい。
シンプルなんだけど、これが「吉い」さんの凄いところだと思います。
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「白子蒸し」。
でもただの白子蒸しじゃないんだな、これが。
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毛ガニと毛ガニの味噌たっぷり入った白子蒸しなのだ。
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これは思わず笑顔になる美味しさ!
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嫁さんは、加賀棒茶。
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今度は金目鯛!
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しっかり焼いて。
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「金目鯛の塩焼き」。
金目の下には下仁田ネギを裏ごししたもの。
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これ、べらぼうに旨いです。
下仁田ネギの風味がほんわりと香り、なんともいえぬ絶妙な塩梅。
感動するくらい美味しいと思いました。
僕らの他の二組(5名)のお客さん達が
冷静に食べてるのが不思議なくらい美味しい。
さっきの「のどぐろの焼き霜」もそう。
なんで冷静に食べれるのかなあ。
「美味しい!」って叫んで、
もっとお隣の方々とこの美味しさを共有したいんです、ぼくは!
大げさに騒いでるバカオヤジantonがやっぱりバカなのでしょうか(笑)
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antonバカオヤジが1人で興奮してるのを余所に(嫁さんも呆れてます)
淡々と仕事する吉井さん。
でも「のどぐろ」のときだったか、「金目」のときだったか、
僕と目が合ったとき、頷いてくれました。
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土鍋ご飯が焼きあがりました。
桶に移して。
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吉い定食の出来上がり。
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ご飯のたまらぬ香りを思い出すと、ヨダレがでてくる。
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「ジャコのふりかけ」かけて。
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ご飯はお替りして、最後は味噌汁に投入!
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最後はご存知「至福の黒蜜寒天」!
これがなくっちゃ!これがなくっちゃ!の「黒蜜寒天」です。
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バケツ一杯に比べるとずいぶん寂しい気もしますが(←前回の「吉い」さんの記事見てね)
この量のほうが「ありがたみ」があっていいのかな。
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僕は、食べ歩いてる分、いっぱい美味しいものをいただいていると思います。
あ、これ美味しい!旨い!って思うことはたくさんあります。
でも、その美味しさに感動するってことは稀なんですが、
この日の「吉い」さんの美味しさには本当に感動しました。
思わず、吉井さんにハグしたくなっちゃった(笑)
そんなことしたら、思いっきり嫌がられて出禁になっちゃうかな(爆)

この感動を胸にまた明日から頑張ろう!
って心で叫んだんだけど、
週末だったんで、次の日からそんな気持ち忘れちゃってて
この記事書いてて思い出したバカオヤジです。
おしまい。


吉い
名古屋市中区新栄2-8-13
シャトー秋月1F

友人のR師匠、
R師匠繋がりで初対面のMさん、Tさんとの4名で、
栄4丁目の「漁師の干物と農家のお米 海の日」さんへ。
僕以外の御三方は初「海の日」。
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Mさんも、Tさんもこのブログ見ててくれる方々。
よろしくお願いいたします。
乾杯!
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この日のメインはもう予約してお願いしてあるので、
とりあえずの 枝豆。
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自家製 豆腐。
塩が合います。
「海の日」来ると絶対この豆腐食べるけど、本当に美味しいと思う。
ボリュームもたっぷりあるから嬉しい。
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メインにつながる刺身の盛り合わせ。
時計回りで(食べる順番も)
長崎の白側グジ(甘鯛)、
ヒゲ鱈、
千葉の金目鯛(とろ金目)、
長崎のトキ鯖、
富山の生ホタルイカ。
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「浪の音 純米酒 ええとこどり生」。
この「生」というのは「海の日」専売用とのこと。
(日本酒会とかでは提供されるそうです)
この前、「海の日」で大型バス貸しきって「浪の音」の蔵見学もしてました。
行きたかったなあ
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三重の鰯。
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やっぱ日本酒!
お次はこれ!
「磯自慢 大吟醸」。
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しかも2007BY。
普通はいただけません。
こういうタイミングで封を切ってくれるから田中さんに感謝です。
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旨し酒をいただきつつ、
本日のメイン。
「魚のしゃぶしゃぶ」!
「海の日」店主 田中さんの自信作。
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まずは、主役の魚を引き立ててくれる野菜たちから。
ホウレン草、白菜、しめじ、豆腐、などなど。
大根と人参は魚で巻いて食べるんです。
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スープは、天然の魚の頭、骨を4時間煮込んだもの。
塩で微調整して、香り付けでほんの少しの醤油が加えてあるだけ。
魚だけでこんなにいい香りの出汁がでるんだ!とびっくりするいい香りが立ちこめます。
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最初に野菜をひと煮立ち。
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主役のお魚の登場。
田中さんが本当に楽しそうにお魚の説明をしてくれます。
平貝、
鯖、
中とろ(一週間寝かし)、
白皮甘鯛、
天然真鯛(4日寝かし)、
金目鯛(4日寝かし)、
ヒゲ鱈、
太刀魚、
ブリとろ(三重、大王崎)、
ホタルイカ。
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タレは2種類。
右の白い器はポン酢。
左の黒い器は胡麻油に山葵。こちらはドレッシング感覚。
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正直にいいます。
最初、「魚のしゃぶしゃぶ」って聞いて「?」本当に美味しいのか?って
疑ってました。
せっかく寝かしたりして手間かけたんだから、そのままのほうがいいんじゃないか?って。
そうしたら。
これがまた。
なんと!
驚きの!!
旨さ!!!
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なんでこんなに美味しいの?って思うくらい旨い。
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しゃぶしゃぶ好きの田中さんだから考えられた「魚しゃぶしゃぶ」!
勧めてくれたわけがわかりました!
旨いもん!
是非是非、また食べたい!
(当日では出来ません。前もっての予約が必要ですよ~御注意を!)
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当然ですが。
魚の旨味が凝縮されたスープの雑炊が美味くないわけがないでしょ!
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ああ、たまらぬたまらぬ。
まさに絶品 魚しゃぶしゃぶ!
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今回 初「海の日」のTさんはさっそく次回の予約されてました。
この日は月曜日でしたが、お客さんいっぱいでしたからね~。
けっこう年齢層は高いです。
普通のそこらへんの居酒屋では満足できない大人の方々に人気があるんですね。
みんな分かってるね!
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「海の日」田中さん、「魚しゃぶしゃぶ」マジ旨でした!
ご馳走様でした!

Mさん、
Tさん、
R師匠、
またご一緒しましょうね!
ありがとうございました!


漁師の干物と農家のお米 海の日
名古屋市中区栄4丁目15-14
栄ハイホーム1F
052-265-5262

東京編最後です。
2日目の夕方5時。
今回の東京訪問の目的を済ませたあとのちょっと早い晩ご飯。
昨年11月に続き2回めです。
銀座七丁目「鮨竹」さん!
なんだかんだいって東京ちょくちょく来てますが、
(いろんなお店行きたいので)同じお店に2回くるのは「鮨竹」さんが初です。
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「鮨竹」さんの店主は女性大将。
僕が伺ったあとにも、「dancyu」とかに大きく紹介されてました。
昨年の6月にオープンされて、
一年間は無休でという目標で、この時点で9か月。
頑張ってますね!
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嫁さん、娘Aと乾杯。
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平目。
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たこ。
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日本酒は、「日高見」 「石鎚」などなどけっこう飲みました。
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ミル貝。
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これなんだったかな?
太刀魚だったかな?
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小いか。
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たいら貝。
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しっかり辛めのガリ。
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小鯛の昆布〆。
シャリは赤酢。
覚えてますよ、この味。
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すみいか。
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まぐろ。
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とろ。
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こはだ。
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ヅケ。
ネタを寝かせたあと、半日漬けて、もう一日寝かしたもの。
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赤貝。
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さより。
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小柱。
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鯖。
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煮はまぐり。
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車海老。
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雲丹。
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あれ?この雲丹はなんだったかしらん?
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この日、この時間、僕らの他に一組、お客さんがいらっしゃって。
そのうちのお1人、
愛知県出身で東京在住のナッツさん(ニックネーム)が
なんと!
このブログ見てくれてる方だったのです!
月一くらいで名古屋に帰ってきて、
ご飯食べるお店を探すときに見てくれてるとのこと。
銀座のお鮨屋さんで
お隣に座った人から「antonさん」って呼ばれるとは思いもしなんだ!

凄いなあ。
びっくりくりくり!
ナッツさん、最初は怖そうなオッサンだなあ(ごめんなさい!)って思ったけど、
めちゃくちゃ面白くて人懐っこい方でした。
ナッツさん、名古屋来たら連絡くださいよ!
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穴子。
塩とツメ。
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壁に掛かってるネタ札の最後にある「おぼろ」が気になって。
おぼろ巻。
デザート感覚なんだけど、
「おぼろ」って、こんだけ鮨屋さん行ってて初めてかな。
美味しいです。
これからお鮨屋さんで あるか尋いてみよっと。
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かんぴょう巻も。
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帰りに「鮨竹」大将とナッツさんと記念撮影。
ナッツさんは必ずヘン顔します。
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それにしても、
前回の「春日井市の話」とか、
「鮨処 成田さんでのこと」とか、
今回のナッツさんとか、
「鮨竹」さんは、びっくりするような素敵な偶然ばっかり。
銀座七丁目のこの場所はantonオヤジにとっての不思議な磁場なのでしょうね、
きっと。
また次回お伺いするのが楽しみになりました。

ということで。
東京編おしまい。


鮨竹
東京都中央区銀座七丁目6-5
石井紀州屋ビル 4F
03-6228-5007

東京2日目の昼すぎ。
ご飯は朝昼兼用で簡単にすませたあと、
またまた時間調整で、
代官山の「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」へ。
フランス菓子の超有名店です。
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以前にも来たときには、イートインスペースがいっぱいで
リーフパイをお土産に買っただけだったんですが、
今回は空いてました。
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時間も早めだったからか、ショーケースのケーキもフルラインナップ。
なるほど、
名古屋のあの店や、岐阜のあの店で見たことあるケーキがいっぱいあります。
みんな、こちらの「イル・プル」が発祥なのでしょうね。
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なるほど。
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あわててハンチング取りました。
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僕が選んだのは、「ポンム・ドゥ・テール」
ホワイトチョコの入った生クリームと真ん中には じゃがいものピュレ。
岐阜の「プレリュード」の「じゃがいものお菓子」です。
これ好きです。
バカ舌なので自信ありませんが、「プレリュード」のほうが感動したな。
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嫁さんは「スリー」。
白ワインのムースにパイン、白桃、野イチゴが入ってます。
これは「アヴァロン」で見たのかな?
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イートイン専用のメニューから「柚子のブランマンジェ」。
柚子のソースが酸っぱいっす。
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いつもケーキにはコーヒーなのですが、
なんとなく紅茶にしたら、
紅茶美味しいね!
ケーキには紅茶のほうがいいなあって密かに思いました。
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お店の向かい側のお菓子教室、盛況でした。
何でも包み隠さずに伝授しちゃう弓田シェフは凄いです。
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でもなあ。
こんなに「日本一」ってアピールしなくっても・・って思うけど
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東京編、もう一回続きます。
明日も更新しま~す。
見てね。


イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
東京都渋谷区猿楽町17-16
代官山フォーラム2F
03-3476-5211

東京初日の夜は、こちら。
四谷荒木町の中華料理「の弥七」
「の弥七」、不思議な名前でしょ。
店主さんの父上が「風ぐるま」という中華料理店を営んでいて、
「風ぐるま」だから「の弥七」という名前にしたんだそうです。
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昨年の7月にオープン。
このあとを見るとわかりますが、
こちらは、「中華」に「和」の要素を存分に取り入れてるところが面白いんです。
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我が家の長女も夜から合流。
3人で乾杯。
ビールは瓶ビール。
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おまかせのコース。(コースのみだったような)
6500円と9500円の2つあって
9500円のコースをお願いしてあります。

最初の1品。
雲子(鱈の白子)の柚子釜 白味噌仕立て。
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いきなり「和」でスタート!
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自家製カラスミ。
まさか中華料理でカラスミいただくことになるとは
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炭火で焼きます。
この提供の仕方も面白い。
少し炙るくらいがちょうどいいです。
一枚、焼きすぎて失敗しちゃった。
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三段重の登場。
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前菜の盛り合わせ。
ピータンの甘酢ソースかけ、
小つぶ貝の醤油煮こみ、
さつまいもと海老を飴炊き、
自家製広東風チャーシュー、
中華風出汁巻玉子、
もやしの湯葉巻。
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左は山梨の美桜鶏(みおうどり)の上海風よだれ鶏、
右は兵庫のほたるいかと菜の花の中華風黄身酢かけ。
三段重、見た目は「和」だけどしっかり「中華」が活きてます。
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お酒をどうするか、迷いました。
普通の中華料理なら日本酒ではないし・・
でも、カラスミとかもあったんで、
とりあえず日本酒を一合。
銘柄は失念。初めてのもの。
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そのあと、ワインに移行。
白をボトルで。
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次はなにがでてくんだ?って見てたら、
なんと 富山は氷見のブリしゃぶ!
目にも鮮やか!
二色の辛味大根と。
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生姜と白髪ネギを最初に投入。
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しゃぶしゃぶして桜色に。
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そのままでも十分美味しいです。
自家製ポン酢で。
このポン酢旨い。
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カラスミ餅、
丹波枝豆のかき揚げ、
自家製〆鯖。
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広東風 鯛のふくら蒸し。
これまたボリュームあり!
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食べるのめんどくさいなあ~って一瞬思ったら、
背中から開いてあって、
鯛のすり身、野菜がつまってました。
なので食べやすい!
(小骨はありますが)
いっぱいのネギとナンプラーと醤油ベースのタレで。
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美味しいです。
完食!
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〆は土鍋ご飯で・・・
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四川風麻婆豆腐!
グツグツいってます!
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辛いけど旨い!
旨いけど辛い!
赤いのは赤蒟蒻。
色は辛そうだけど当然、赤蒟蒻は辛くないから辛味を少し和らげてくれつつ、
ちょっと面白い食感です。
牛すじが入ってて、山椒もしっかり利いてます。
麻婆飯食べ終わって、腹パンパン!
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デザート。
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杏仁豆腐。
なかなか旨し。
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「の弥七」さん、期待通りに美味しくて面白いお店でした。
店主さんはまだ30半ばくらいかな。
「中華」の大胆さと「和」の繊細さ。
この2つを融合させるのは簡単ではないと思います。
全体的に最初から〆の麻婆豆腐までしっかりめの味つけだったので、
もう少し「和」のさっぱりした感じが間あいだに入ってくるともっといいかな。
とも思いました。

「の弥七」さんのある四谷荒木町は迷路のように路地があって、
飲食店が死ぬほどある、なんとも楽しいそそられる場所なので、
散策しながら、あわよくばもう1軒って思ってましたが、
腹パンすぎて撃沈。
この1軒でホテルに帰りました。
ちょい残念


の弥七
東京都新宿区荒木町8番地
木村ビル1F
03-3226-7055

備忘録的に簡単更新です。
東京初日の夜ご飯の前に時間調整。
銀座7丁目外堀通り沿い 「銀座ウエスト 銀座本店」です。
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土曜日の18時くらいならすぐ入れるかと思ったら大違い。
銀座で買い物済ませたマダム達で満席でした。
10分くらい待って店内へ。
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銀座というだけでなく、1947年創業という老舗。
もう名古屋の喫茶店とは明らかに雰囲気が違います。
喫茶店じゃなくて「談話室」というのがふさわしい空間。
テーブルには真っ白なクロス、イスにも真っ白なカバー。
クラシックが流れてます。(マダム達の話声でかきけされてましたが)
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僕はコーヒーとプリンを注文。
(ケーキセット1200円くらいだったかな)
夕方だったので、ケーキの種類が少なくなってて、
食べたかったバタークリームのケーキは売り切れ。
コーヒーは薄め。
ちょっと物足りなかったけど、
田舎もんオヤジには淹れ直しをお願いする勇気はありません
(コーヒーはお替りしました)
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プリンはシンプルなカスタードプリン。
しっかり濃いめだし、カラメルも苦めでオヤジ好みドンピシャ!
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嫁さんはこれ。
ジャスミンティー?
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飛ぶように売れてた「リーフパイ」。
東京土産の定番のひとつです。
嫁さんも買ってました。
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うん、美味しい。
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また銀座来たら「ウエストしよう!」って決めました。
ここに居る時間、なんか感違いさせていただけるようで、この空間好きです。
田舎もんだから、東京、特に銀座に憧れるんですよね(笑)


銀座ウエスト 銀座本店
東京都中央区銀座7丁目3-6
03-3571-1554

昨年11月以来の東京編です。
今回もなかなか注目のお店に行って来ました。
まずは、初日のお昼。
「西洋御料理 東洋軒」
三重県津市に本店があり、名古屋三越にも支店がありますが、
2014年1月にオープンした赤坂見附にあるこちらは、
ちょっとばかり違うのです。
フレンチの超有名店 南青山の「NARISAWA」の成澤シェフが総料理長を務めるということで、
昨年の開店前から大注目されたお店なのです。
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土曜日だからか、人気もあまりない高層ビルにひっそりあります。
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店内は こげ茶と白を基調にしたシックな雰囲気。
ガラス張りになってるので光がしっかり入って明るいです。
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プリフィックスコースが三種類。
2800円、3800円、5800円。
当然5800円です。
(前菜2品、メイン1品、ブラックカレーorハヤシライス、デザート、コーヒー)
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なかなか洋食屋さんで緊張することないけど、ちょっと緊張しつつ、
お箸が用意されてるのを見て安心しちゃったりして。
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昼間っからビールです。
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北海道産の小麦粉を使ったバターロール。
ミルクパンという名前かな。
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これが!
驚く美味しさ!
ほんのり甘く、まろやか。
もしかしたら、このパンの美味しさに一番驚いたかも!
このロールパンだけでもまた食べたい。
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僕の前菜 その1。
ニース風サラダ。
ボリュームあり。
安納芋、トマトおいしい。
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嫁さんの前菜 その1。
オニオングラタンスープ。
とっても上品。
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ビールのあとはグラスワインを。
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前菜 その2は2人とも、牡蠣フライ。
シンプル!
兵庫県坂越の牡蠣。
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レモンとタルタルソースで。
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この前、大須の「すず家」さんで食べた牡蠣フライも美味しかったけど、
これも抜群に美味しい。
牡蠣が美味しいのはもちろん、揚げ方も完璧。(と僕は思う)
薄めの衣がサクサクと心地よい。
これもっと食べたかった。
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嫁さんのメイン。
牛頬肉の煮込み。
カラフルできれい。春っぽい!
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牛頬肉、美味しい。
とろけます。
この野菜たちが最後までクドくないようにしてくれてます。
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僕のメイン。
松阪牛100%のハンバーグ。
メンチカツと迷ってのハンバーグ。
牡蠣フライがめちゃ旨だったので、メンチカツも食べたい~って思っちゃいました。
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付け合せはカブと菜の花のアーリオ・オーリオ。
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表面カリッと中ふんわり。
それほど肉汁は出ない分、しっかり旨味が凝縮されてます。
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ハンバーグには赤のグラスワイン。
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嫁さんはブラックカレー。
このブラックカレーは三重県津市の本店の名物カレー。
なるほどの旨さ。
濃厚な味わいです。
これは、名古屋三越でも食べられるようなので、一度行ってみようかな。
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僕は、ハヤシライス。
ブラックカレーが老舗「東洋軒」の味を守ってるのに対して、
このハヤシライスは「世界のナリサワ」が作った新味ということ。
ほどよい酸味があって、コースの終わりに食べやすいです。
思ったより特徴がないとも思ったけども、美味しいです。
どちらも甲乙つけがたいな。
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デザート。
嫁さんのレモンのクリームブリュレとはちみつのアイス。
けっこう大きいです。
浅いけど手のひらくらいのサイズでしたか。
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僕は、これまた迷った末に、モンブラン。
アイスはラムレーズン。
ラムレーズン旨し。大人の風味。
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コーヒーで終了。
「世界のナリサワ」の作る西洋御料理=洋食。
思った以上にオーソドックスでした。
「ナリサワ」さんがこうであろうと考える「洋食」を
厳選された材料を使って、洗練されたセンスで、丁寧に上品に作ってるんだな、と思いました。
どれも美味しかったです。
5800円という設定も高くないと思います。
もっともグラスワインとか飲んじゃったので1人10000円くらいになっちゃいましたけど。
(お土産は含まず。サービス料もかかります)
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こちら、お土産のビーフカツサンド。
3000円くらい。
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ビシッと綺麗に箱に入れられてます。
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自分で食べようかなって思ったんですが、
東京で頑張ってる末娘の〇ちゃんに差し入れすることに。
なので味はわかりませんが、
〇ちゃんは「めっちゃ旨で、カツが溶けた」って言ってました。
そりゃ、美味しくないわけがない。
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というわけで。
「東洋軒」、また来たいです。
今度はメンチカツ食べよう!


西洋御料理 東洋軒
東京都港区赤坂1-2-7
赤坂タワー1F
03-5786-0881

本郷の「おけい鮨」さん。
2回めの訪問です。
このブログ見てみたら、前回も一年前の同じ2月でした。
何回か予約の電話しましたが、
いつも満席で、たまたま同じ季節になっちゃったわけです。
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この日は嫁さんと。
たまにはいつもと違う場所(本郷)に地下鉄乗り継いで来るのも面白いです。
おつまみとお鮨のコースをお願いしました。
金額は10000円(税別)だったかな?12000円だったかな?
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お通しのアジ。
旨い。
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北海道 厚岸の牡蠣。
ポン酢とレモン塩で。
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残った塩は袋に入れてお持ち帰り。
この塩は世界で一番 塩気が軽いとのこと。
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初ガツオ。
藁で燻してあります。
酢橘と山葵で。
手前は 秋田の「ひろっこ」というアサツキの仲間。
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日本酒は高知の「土佐鶴 純米酒」のみ。
このグラスで約0.8合とのこと。
「おけい鮨」は石川橋もこのグラスなので、
いつも4~5杯は飲むから3~4合は飲んでる計算になるんだな。
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醤油で漬け焼きした、真鱈の白子。
東京浅草の「やげん堀」という七味唐辛子専門店で
独自のブレンドで作ってもらってる七味で。
辛いばっかじゃなくて風味がとてもいいです。
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たこの柔らか煮。
知多半島のたこ。
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一年前にもいただいて美味しかった氷見の寒ブリに大根おろしのせた「ブリ大根」。
これはよく記憶に残ってって食べたかったんです。
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「本郷店」独自の寄せ豆腐。
能登半島の揚げ浜塩田の塩でいただきます。
豆腐も同じ塩田のニガリを使っているので合うんです。
口どけが良くって抜群に美味しい豆腐です。
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独特な切り方のガリ。
お鮨は手でいただくので、食べやすいです。
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塩昆布のせた鯛。
レモンも掛かってます。
旨い!
シャリは赤酢。
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平目 ポン酢で。
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甘海老。
甘海老の味噌ソースで。
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みょうばん使ってない雲丹。
それほど雲丹好きでない僕でも旨いなあと思う。
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大とろ。
旨~い。
まさにとろとろ。
アイルランド産。
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しじみの味噌汁。
大きなしじみ。松阪産。
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伊良子水道のアジ。
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玉子。
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のどぐろ。
とろけました。
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木曽三川のシラウオ。
蒸してから出汁につけたシラウオを塩で。
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穴子。
塩とツメで。
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最後の一貫はお好きなものを・・
ということで、迷いに迷って、鯖!
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とろタク巻。
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カツオぶし巻。
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東郷町の近藤さんちのイチゴ。
大きくって、美味しい。
美味しすぎるイチゴです。
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名刺替わりの「入浜式塩田の天日塩」。
この塩がなくなると「本郷店」に食べに来るっていう知り合いの方います。
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もう腹パンパンになりまして、
本郷からテコテコ 一社まで地下鉄2区間しっかり歩いて、タクシーで帰りました。
前回、こちらの本郷店に来た時も、たしかに美味しかったけども、
僕的には「おけい鮨 石川橋」のほうがいいなあ・・と思いました。
でも、この日は本郷店 抜群に旨かった!
特に握り!
僕らは、息子さんがほとんど握ってくれましたが、(前回もそうでしたが)
鮨マジ旨でした!
僕はお店に点数なんて付けないですが、
仮に付けるとしたら、この日の握りは100点満点。
ネタもシャリも素晴らしかったです。
これだったら、もっと本郷まで来ないといかん!
と痛切に思った夜でした。


おけい鮨 本郷店
名古屋市名東区上社2-71
052-774-1789

友人のボンバー&R師匠との3人の「あんば~な大人会」。
いつもは「ケグ・ナゴヤ」からのスタートなのですが、
今回は訳あって(笑)
同じ系列店の「ワイマーケット・ブルーイング」から。
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はい、乾杯!
楽しいあんば~な夜にしましょう!
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もうとっくに終っちゃったんですが、
いつの間にやら一周年!
おめでとうございます!
訳あって(笑)一周年記念には顔出せませんでした!
ごめんちゃい!
でも凄い盛況だったようですね。
また新しい展開があるようですし、2周年、3周年に向けて頑張ってください!
陰ながら応援してます。
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というわけで。
2軒目です。
「ワイマーケット」から歩いて5分。
「ステーキハウス スエ」さん!
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「Tボーンステーキ」で有名な老舗です。
ずっと前から来たかったんです。
R師匠が以前よく利用されてたとのことで、今回伺うことに。
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この日は平日だったんですが、
1階の個室、2階の広間?にも団体客が入っててとても忙しそう。
入り口入ってすぐのカウンター席が空いてたので良かったです。


まずはお通し。
コースも何種類かあるようですが、
僕らはアラカルトで。
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改めて、乾杯!
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よくわかりませんが(笑)野菜サラダが出てきました。
ステーキについてくるのかな。
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ロールパンも。
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生牡蠣。
大きくて美味しい。
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海老コキール。
2つを3人で仲良く分け分け。
これは安定の美味しさだろうな。
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赤を一本いただいて。
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当然、Tボーンステーキを注文。
これで500グラム強です。
15000~16000円位でしょうか。
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焼く前より大きく見える!
Tボーンステーキ!
左側がヒレ、右側がロースです(たしか)
鉄板の大きさ測ればよかったな!
25センチ角くらいはあったと思います。
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これは旨いよ~!
焼き加減も抜群。
肉肉しいこと このうえなし!
ヒレもロースも旨い旨い。
でも食べてるうちにどっちがどうだか分からなくなっちゃったのはバカオヤジゆえ
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最後はantonオヤジがTボーンに齧りついて肉会終了!
「ステーキハウス スエ」さん、
刺身があったり、〆には手打ちうどんがあったりと、
正直なところ、僕的にはちょっと苦手な形態でありましたが、
こんな旨いTボーンステーキがいただけるなら、そんなこと気にしません。
旨けりゃいいんだよね!
Tボーンステーキは400グラム~で(13000円~)安くはないけど、
1人で食べる量じゃないですからね。
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で。
3軒目。
やっぱり酢飯が食べたいよ~ってことで、
もう終わり掛けてた、いつものお鮨屋さんへ電話でお願いして速攻で向います。
名駅二丁目の「鮨 いし黒」さん。
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ボンバーもR師匠も初訪問。
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いつもの〇〇〇〇サラダから~
5貫お鮨いただいて。
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最後は美しい細巻で終了。
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このあと、もう1軒 御園座近くのBARで乾杯して
第3回あんば~な大人会はお開きとなりました。

あるお店で背中にビールぶっかけられたボンバー、
早く「〇〇〇ちゃん」って気軽に呼べるようになりたいです(笑)R師匠、
ありがとうございました!
さあ、暖かくなってきたし、第4回をそろそろ企画してくださいね。
よろしくお願いいたします!


ステーキハウス スエ
名古屋市中村区名駅南1-8-18
052-551-5815

毎度おなじみ。
名駅二丁目「鮨 いし黒」さん。
平日の夜。
なんかお鮨が食べたくなっちゃって、ダメ元で夕方電話したらOKですって!
(本当は入れるような気がしてたんですけどね
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そしたら、なんと貸切状態!
僕らのあとにもお1人客が二組だけとか。
こんなことあるんだね~びっくり。
なので、こんな写真も撮れちゃいます。
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嫁さんと2人。
よし!今日は「いし黒」さん1軒でしっかり呑んで喰ってとっとと帰りましょう!
って決めました。
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山エノキのなめたけ&バイ貝。
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のれそれ。
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平目 塩昆布巻き。
この食べ方好きです。
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ヅケまぐろ&とろ。
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日本酒。
いつもと同じで「日高見」からスタートして、
2人で4~5合くらいだったかな。
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いつもの〇〇〇〇サラダ。
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アオヤギ。
レモンの輪切りの上に乗ってます。
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三重県答志島の牡蠣の酢漬け。
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いつもはない「田光 特別純米酒 神の穂」も。
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富山湾のホタルイカ。
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ホタルイカ、こんな感じで吊るしてありました。
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牡蠣の食べ比べでしたっけ?
酢漬けよりこっちのほうが僕は好きかな。
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シラウオ&ラスシラウオ!
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「ラスシラウオ」とは!?
知る人ぞ知る、イケメン大将の好物、丸の内「ブリックレーン」のラスポテトの
シラウオ版!
大将がお遊びで作りました。
妙な旨さがあるけど(笑)、普通のシラウオ揚げのほうがいいかな
ね、大将。
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お口直し的に新サラダ。
ちなみに大将はジョークでラ〇〇○サラダって言ってたな(笑)
キュウリ、芽ねぎ、たくあん、シソ、ゴボウ、奈良漬け、胡麻が和えてあります。
奈良漬がいいアクセントになってて美味しい。
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バッテラ。
旨し。
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コハダ。
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海鼠腸 茶碗蒸し。
これは嫁さん。
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アジ。
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たいら貝。
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のどぐろのヅケ炙り。
旨し!
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鯖。3枚でどうだ!
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塩昆布。
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鱈の白子。
これは嫁さん。
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ここらで大将とも乾杯しつつ。
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イケメン大将特製〇〇〇〇巻!
あのサラダと同じ文字が入ります
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もう腹パンで.ござります。
キンカンが美味しくって。
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ケンちゃん、お替りちょうだいな。
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結局、最初に来て最後までのんびりさせていただきました。
いつもよりたくさん食べて呑んだ気がします(笑)
そろそろ春の高校野球のシーズンだからなのか?
元高校球児のイケメン大将がバット持って素振り!
やっぱ様になってるね。
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今度、イケメン大将とキャッチボールをする約束しましたので、
50肩に鞭打ってレジェンド山本昌に負けない超遅球投げますね!
大将、しっかり捕ってね!

というわけで。
元高校球児も50オーバーオヤジも血が騒ぐ球春が近づいてまいりました!
なんのこっちゃ、ですけどね
ご馳走様でした!


鮨 いし黒
名古屋市中村区名駅二丁目40-11
052-562-5500

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