antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2015年05月

GW終盤の子供の日。
京都に来た目的はこちら。
「草喰 なかひがし」さん。
知人のSさんにお誘いいただき初訪問!
「草喰」は「そうじき」と読みます。
「摘み草料理」で有名なミシュラン2つ星の予約の取れないお店です。
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SさんNさん御夫妻、R師匠、初めてお目にかかる方々、総勢8名です。
お誘いいただきありがとうございます!
よろしくお願いいたします。
というわけで、2階のお座敷です。
1階のカウンターを横目に2階にあがってきましたが、
朱色の鮮やかなカウンターと朱色の「お竃(くど)さん」が目を引きました。
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八寸。
10年間「なかひがし」さんに通ってるSさんによると、
今回の八寸は特に青々してるらしいです。
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いたどりの葉の上に盛り付けてあります。
鯖寿司、
いたどりの先にトロロ昆布をまぶしたもの、
それを湯がいた汁の寒天、
子供の日だから鯉のぼりに見立てたヒイラギ、
コシアブラ、
ツタンカーメン(という名の豆)、
燻した鰹、
セリとバチコ。
右上のは、お飾りの菖蒲と蓬。
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ツタンカーメンの墓から見つかった豆らしいです!
凄いな。
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鯖寿司。
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こごみ、タラの芽、鹿肉のフレーク。
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ここから、日本酒。
日本酒は「英勲」のみ。
お好みで白ワインも一本いただきましたか。
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白味噌椀。
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新たまねぎときぬさや豆。
上にアクセントで辛子が乗ってます。
甘くって美味しい。
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葵の器に、
岩魚。
丁寧に中骨が抜いてあります。
ネギ坊主、あさかぜ胡瓜。
味噌は20年もの。
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蕨の海苔巻き。
左は鰹。
尻尾のところには、山葵、山葵の葉、山葵漬け。
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鯉の器は二色あります。
お昼は「鯉の器で鯉」だったとのこと。
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いたどりの茎のなかに野人参の花。
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「煮えばな」。
お竃さんで炊いてるご飯の煮立ちはじめを味見?させてもらえるんです。
まだ硬さが残ってますが、期待十分って感じ。
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吉野椀で供されたのは、
焼いた鯉。
ここで鯉が出てきた!
うるい、原木椎茸。
見づらいですが、柚子の花が乗っかってて、よい香りがします。
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箸休め。
鯖のなれ寿司。
なんと一年漬け込んだ なれ寿司です。
大根のシャーベット、種、花、葉、茎の飾り切り。
湯のみには「ナイアガラ」という松本の白ワイン。
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なれ寿司 濃いです。
けっこう強烈
チビチビいただきます。
大根のシャーベットと一緒に食べるとさっぱりいけます。
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いたどりを炊いたものと、
鮎、
たけのこ、
漣に見立てた蕗、
山椒の花。
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鮎旨し。
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隠岐の島の岩牡蠣。
摩り下ろした人参と野性のクレソンが乗ってます。
奥にはアスパラ。
ムニエルみたいになってます。
この日、初めての油みたいな。
これ、旨かったです。
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三つ葉、レタス、椎茸のお浸し。
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さあ、ここからがメインディッシュ。
1階のお竃さんで炊かれたご飯の登場。
火種は「大阪ガス」って女将さん
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土鍋の蓋を取る時は、テンションが上がっちゃう!
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なんちゅう、そそられる良い香り!
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一尾のめざし。
この器は雲。イワシ雲。
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このめざし定食が「なかひがし」さんのメインであり、スペシャリテ。
ご飯の茶碗、香の物の器もいいな。
器ひとつひとつからも、この「メイン」に対するこだわりを感じます。
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お替りは2回しました。
ご飯そのものが美味しいのはもちろん、
めざしの塩気と程よい はらわたの苦味で、
ご飯の甘さが引き立って、より一層ご飯が美味しく感じられます。
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2回めは おこげ多め!
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デザート。
イチゴ。白いのは何のアイスだったかな?
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水出しコーヒー、蘇(チーズの元祖)、黒糖の金平糖。
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いつもはだいたい、1階のカウンター席が空いたタイミングで
2階からカウンター席に移動させてくれるらしいのですが、
GWでゆっくりされてるお客さんが多いのか、
残念ながらカウンター席には移れませんでした。
「なかひがし」のご主人は、
相当凄いレベルのギャグをとばされるという噂だったので、
とても楽しみにしていたのです(笑)
(まあ、それは冗談ですが)
それにしても。
「草喰(そうじき)」という意味がよ~くわかりました。
一品一品、どれも素晴らしかったです。
でも、正直にいうと「メイン」の前あたりでは、ちょっと飽きもきちゃったかな。
バカ舌オヤジantonにはもう少し油っぽいクドいお皿も欲しかったです。
(別に肉系が食べたいわけではないですが)
それでも、名古屋では絶対味わえない「摘み草料理」。
とてもよい経験ができました。
次の機会があるならば、
是非カウンター席で「なかひがし」ワールドを目の前で見てみたいです。

Sさん、Nさん、お誘いいただき本当にありがとうございました。
また、お声掛けていただけるのを楽しみに待ってます!
この日、ご一緒させていただいた皆様もありがとうございました。
とても有意義で幸せな、京都「なかひがし」の夜でした!


草喰 なかひがし
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
075-752-3500

GW終盤の子供の日に関西方面へ日帰りで。
いつものごとく夜ご飯が目的なのですが、
この日のお昼はちょっと足伸ばして大阪まで。
40年前に見た「ドカベン」の坂田三吉の通天閣打法でその存在を知った
大阪のシンボルタワー「通天閣」に初めて行ってみました。
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通天閣のお膝元「新世界」へ到着したのが、
11時半くらいでしたか。
「新世界」といえば「串カツ」!
ベタではありますが、とりあえずお昼は「串カツ」と決めてました。
ところが、11時半の時点でもう長蛇の列が出来てるお店が何軒のあってこの状態。
恐るべし。
みなさん、昼前の午前中から、ビール飲んで串カツ喰うんだね!
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で。
お腹空いてて待つのもイヤだし、
なんでもいいやってことで、並んでなくってすぐ入れたこちらのお店へ。
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様子見もあったし、
あんまり食べ過ぎないように、
串かつ5本と、串かつ6串 盛り合わせを注文。
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あ、生ビールもね(笑)
午前中から飲みます(笑)
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広い店内で従業員さんもたくさんいるお店。
手際よく串かつ揚げていきます。
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で。
これが串かつ。(.盛り合わせの分)
なんか思ってたのと違うなあ。
衣がフリッターみたいな、ふんわりしたやつ。
このお店の特徴みたいです。
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お約束の「二度つけ禁止」のソースつけて。
ちょっと期待して頬張ったら、??
なんか肉が硬くって!
よくよく見たら「豚肉」じゃなくって「牛肉」。
「新世界といえば串かつ」といいながら、
全く「新世界の串かつ」の予備知識がなかったので
中身が「牛肉」ってことにけっこう衝撃うけました。
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玉子。
こっちはさっきの串かつと違って、薄くパン粉がついてるみたい。
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まあまあ。
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盛り合わせが続々と。
なんだったか忘れちゃったけど、海老、イカなど。
ただ、魚の串は臭くって食べれなかったな。
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大阪では串かつっていうと「牛肉」なんですね。
美味しければなんでもいいけど、
名古屋のオヤジにとってはなんか微妙でした。
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1軒だけじゃあ分からないから、串かつのハシゴしたかったのに、
20分ほどで「近江屋 別館」出たら、
何十軒とある串かつ屋どこもかしこも長蛇の列。
なので、あっけなく断念。
せっかく来たんだからと「通天閣」昇ろうとしたら、
ここもトンでもなく並んでて「80分待ち」とかなってるし断念。
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しょうがないから、たこ焼き並んで買って。
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まあ、普通。
イオンとか大須にあるたこ焼きのほうが美味しいな。
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めっちゃくちゃ暑いし、歩きづらいくらい人多いし。
通天閣ついてから2時間もしないうちに、ヘロヘロになりました。
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恐るべし、大阪、通天閣、新世界。
しかし「新世界」っていう名前も凄いよね。
道頓堀も凄かったけど、この派手な看板の数々も圧倒的な迫力です。
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「通天閣」でビリケンさんの足の裏触りたかったんだけどね。
ま、いいっか。
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「24時間営業」の串かつ屋もいっぱいありました。
「串かつの不夜城」!
恐るべし、大阪、通天・・・ もういいか

おしまい。
明日は京都編で~す。


久々の我がホーム。
錦三丁目の「日本酒処 華雅」ネタです。
だいたい週イチくらいでは顔だすんですが、
いつも遅い時間にちょいと「義侠」の「妙」を飲むくらい。
でもこの日は、比較的早い時間に、しかもお腹に余裕を持ってきました。
何故かというと。
先週から、火曜日・木曜日18時~20時限定で
オヤジ感涙の「華雅定食」を始めるって聞いたから!
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まずはお通し。
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友人のKくんと同行してます。
僕は、これしかない。
「義侠」の「妙」。
Kくんは「陸奥 八仙 限定夏吟醸」。
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そして本日のお目当ての「華雅定食」登場!
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「華雅定食」の一発めは「煮込みハンバーグ」!
ポテサラ、
アルファルファ。
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ホタルイカ酢味噌、
おあげの玉子とじ。
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えのきと三つ葉の味噌汁、
ご飯。
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ポテサラも鉄板の旨さ。
このアルファルファも僕は大好き!
食感がたまらなく好きなの。
もちろん煮込みハンバーグは言う事なしの旨さ。
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ご飯に乗っけてがっつりがっつり。
マジに旨いです。
旨いって書かないと華雅ママに怒られるからじゃなくって(笑)
本当に美味しい!
この煮込みハンバーグ大好き!
お替りしたいくらい。
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はい、完食!
なくなるのが惜しかったっす。
ちなみに1500円です。
錦三の夜で、このレベルの家庭料理が食べれるなら全然高くないと思うよ。
実際に始めたばかりなのに反響けっこう多かったみたいです。
みなさん、こういう美味しい家庭料理食べたいんだよね、絶対。
ホッとできるしね。
(基本的なことですが、ご飯屋さんではなくて「日本酒BAR」なのでチャージもつきます)
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はい、乾杯。
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華雅ママとお手伝いのありさちゃん。
僕は、バットマンとロビンだと思います
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最初にも書きましたが、
錦の夜の「華雅定食」は火曜・木曜の18時~20時限定です。
手が空いてる時なら20時すぎててもお願いすれば用意してくれることもあるかも。

というわけで。
今日は木曜日。
本日の「華雅定食」は何かなあ。
行かなくても(笑)、気になるオヤジantonです。


日本酒処 華雅
名古屋市中区錦三丁目7-5
シャインシグマ B1F
052-962-5285

このところ、けっこうお邪魔してます。
新栄の「鮨処 成田」さん。
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「成田」さんは独りで来ることが多いけど、
この日は嫁さんも一緒。
はい、乾杯。
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こちら、大将。
今回、大将と共通の趣味があることが発覚して思わず語り合っちゃった
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ちょっとニンニク利かせたおろし醤油で食べる鰹。
これ大好きです。
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タケノコを木の芽味噌で。
これも本当に美味しい。
木の芽味噌がいい味なんです。
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日本酒は「大阪屋長兵衛」。
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この煮タコも天下一品!
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絶対に出来不出来がない。
いつも変わらず美味しい。
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そして。
まぐろ!
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まぐろはヅケで。
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大根おろしと山葵たっぷり乗っけて。
僕は特にまぐろが好きってことはないけども、
「成田」さんのまぐろは好き。
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名物の穴子の蒸し鮨。
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熱っついから、半分に割って、山葵乗っけて。
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平目昆布〆。
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さより。
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コハダ。
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平目のエンガワ。
くはっ!
旨い!
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鯵。
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大きなアサリの味噌汁。
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まぐろ赤身ヅケ。
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とろ!
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でもって、太巻きを一本お持ち帰り!
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よく、「成田」さんの若が
「うちは、いつも同じもので変わり映えしないですけど」
なんて言うんだけども、
同じものでも、
ああ、また食べたいなって思わせてくれるからいいんです。
いつもしっかりした仕事をしている証しです。
というわけで。
もう一回分、「成田」さんの写真貯まってます。
目標!月イチ「成田」さん!


鮨処 成田
名古屋市中区東桜二丁目19-9
052-932-5665

時事ネタの、番外編ってことで
5月22日に錦三丁目のど真ん中にオープンした、
「つきじ喜代村 すしざんまい 名古屋錦店」に行ってきました。
錦通から入ってすぐの飲食ビルの奥にあります。
オープン2日目の深夜です。
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丸の内の「馳走和醸 すぎ」のリーゼント大将すぎさんと、
料理人の伊藤さん、
四間道スクエアの鉄板フレンチ「ピヴォーテ」の佐藤さんとの4人。
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23時半くらいにお店について、
20分くらいは待ったでしょうか。
広くて、明るい店内。
お客さん、いっぱいです。
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僕らはカウンターをお願いしました。
カウンター席は12~3席かな。
テーブル席のほうが圧倒的に多いです。
カウンター内には、
8人~10人くらいの握り手さんがひしめき合って、握りまくってます。
東京からきたスタッフがほとんどみたい。
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メニューの一部。
あまり「すしざんまい」に関しては、興味なかったので(笑)、
(名古屋に出来たというのも、来る前に初めて知ったくらい)
予備知識なかったのですが、
特別にそんなに安いって感じでもないけどなあ。
一貫の値段です。
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なにはともあれ。
お疲れ様です!
乾杯!
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お通しは、茄子の煮浸し。
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数の子。
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ガリはけっこう辛め。
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僕は、この日お昼に京都でお鮨食べて、
名古屋に帰ってきてナゴヤドームで焼きそば食べて、
そのあと中華そば 食べてたので、
おとなしめです(笑)
最後にまた寿司食べるとは思いもしなかったけど~(爆!)
で。
どうせなら!と
「まぐろざんまい」3000円也。
すぎさんと
半ぶっこですけどね。
280kgの本まぐろらしいです。
大とろ、中とろ、赤身、鉄火、ねぎとろ、炙りとろ。
一貫ずつ注文するより、ちょっとお得かな。
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普通に美味しいです。
この言い方好きじゃないけど
でも本まぐろ(って言ってたと思う)がこの金額でこれだけ食べれるならいいのかな。
握りが多少雑なのは御愛嬌ってことで。
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こはだ。
これはすぎさん。
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めねぎ。
これも。
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大穴子。
これは佐藤さんだったかな。
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えんがわ。
これは僕。198円。
ネタが大きいからいいな。
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特大赤海老。198円。
美味しかったです。
どの握りを選ぶかで、お得感が違ってくるのかもね。
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お茶はまずまず美味しかったです。
継ぎ足してもくれたし。
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それにしても、
握り手さん達のハイテンションは、
ノリの悪いオヤジではついていけないくらい凄かった!
元気に明るくギャグとばしまくりです。
営業時間は通常10時~朝6時まで。
当然 交代制でやるんだろうけど、凄いです、みなさん。
掛け声かけて、握り手が全員で手を洗うパフォーマンスとかもやってました。
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まあ、僕ももう若くないので、
やっぱ「寿司」より「鮨」だし、「量より質」がいいです。
面白いから、たまにはいいけどね。
ちなみに、一番感じたのは、やっぱりカウンター席がいいってこと。
何より注文もしやすいし、
出てきてないものがあっても、すぐに確認できますからね。
ちゃんとノリのいい板さんたちも気を使ってくれますし。

日曜日の深夜も大繁盛してたらしいです。
恐るべし、「すしざんまい」。
これで、名古屋、特に錦の寿司事情が大幅に変わってくるのかな。
わかんないけど。


すしざんまい 名古屋錦店
名古屋市中区錦三丁目18-12
MINEX88  1F
052-684-6270

「魚の食べたい日は忍ちゃんとこへ!」ってことで(笑)
GWの真っ只中。
東区東桜の「魯忍」さんへ。
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この日は6名でカウンター!
はい、お疲れ様です、乾杯!
9席カウンター席があって、
残りの3席は偶然にも?前々日にお世話になった方が御家族で来られていてビックリ!
(この写真は僕の同行者さんです)
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この日のお品書き。
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先付。
自家製空豆寄せ豆腐。
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前菜。
蕗の蕗味噌和え、
金時草おひたし、
筍木の芽味噌和え、
蛍烏賊金平、
合鴨ロース柚子胡椒、
蛸柔らか煮、
近江蒟蒻、
畳鰯磯辺炙り、
ばい貝潮煮、蓬麩田楽。
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畳鰯の磯部炙り。
香ばしくて旨かった!
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日本酒。
最初は泡っぽく。
「豊醇無儘たかちよ うすにごり活性生原酒」。
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すぐに、
「貴 純米吟醸山田錦50」。
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お造り。
本鮪赤身、
平目、
縞鯵、 あしらい一式。
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僕は、いつもカウンターの端のこの場所。
たまたまかもしれないけど、
「魯忍」大将の忍ちゃんの仕事が目の前で見れるので好きです。
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魚料理。
鰆炭焼き、
春キャベツじゃこケッパーと黒七味焼き。
6キロ超えの大きな鰆とのこと。
美味しいです。
どちらかというと黒七味焼きのほうが好きかな。
付け合せのサツマイモも旨し。
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「上喜元 特別純米 からくち ぷらす12」。
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ここらで一発。
大将 忍ちゃんと乾杯!
押忍!押忍!忍!
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蒸し物。
帆立と蟹の茶碗蒸し 銀餡掛け。
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肉料理。
奥三河若鶏炭焼き 葱ソース。
これはいわゆる中華の「油淋鶏(ユーリンチー)」なんだけど、
炭火で焼いてあるので香ばしくって美味しさ倍増!
これ大好きです。
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お酒がススムススムよススム君。
お酒がススムってことは、美味しくって楽しいってことだよ~!
「飛露喜 特別純米」。
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揚げ物。
蕨湯葉巻き、
たらの芽の天麩羅。
だいぶお腹が苦しくなって天麩羅減らしてもらったんだったっけ。
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でも、これは
コースとは別でいただきました(笑)
自家製へしこ炙り。
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これ旨いです。
絶妙な炭火で炙るから、脂がじんわりじんわり。
たまらんなあ。
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これもコースと別で。
なんでそういう流れになったのか?
いい気分であんまり覚えてないっす。
アスパラ、椎茸、万願寺唐辛子、油揚げの炭火焼き。
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この日のメンバーは酒呑みが多くって、つられてガンガンいってます。
「鍋島 特別純米酒 三十六萬石」。
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もう一回 乾杯!
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名物。
魯忍手打ち蕎麦。
蕎麦よくわからんオヤジですが旨いな~って思います。
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蕎麦湯もね。
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甘味・水菓子。
自家製黒糖わらび餅、
塩小豆アイスクリーム。
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楽しくって美味しい時間でした。
この日、「魯忍」初訪問の同行者も大満足でした!
特に今回は「炭火焼き」の威力に感心しました!
大将 忍ちゃんありがとうございました!
ご馳走様でした!
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魯忍(ろにん)
名古屋市東区二丁目15-11
052-931-5333

日曜日の簡単更新。
昭和区滝子の
「中国料理 上海屋」さん。
たまにここの坦々麺が食べたくなるであります。
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まずは餃子。
GWのお昼で車で来てるのでノーアルコール。
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いつも注文しちゃう、
油淋鶏(ユーリンチー)。
若鶏の唐揚げネギ香味たれ です。
汁まで啜っちゃう旨さ。
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でもって。
天津飯。
優しい味でふわふわの玉子と餡が美味しいです。
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これがお目当ての坦々麺。
濃厚胡麻ダレがいつも美味しい。
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食べ終わってから思い出した!
今度は辛くしてもらおうと思ってたんです。
いつも普通の辛さで注文しちゃうけど、
もっと辛くしてもらったほうが、より胡麻の風味が甘く感じて美味しいかも。
辛すぎは汗かいて分けわかんなくなるから僕はダメだけど。
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相変わらず、中国人のママさんはぶっきらぼうで愛想ないけど、
もうそれは分かってるし、
話せばカワイイ笑顔みせる人だからいいんです。
というわけで。
ガツガツガツ!って喰っちゃった、GWのお昼ご飯でした。


中国料理 上海屋
名古屋市昭和区滝子8-9
052-881-4455

名駅二丁目の「鮨 いし黒」さんのあと。
前回の宿題をかたづけに。
円頓寺商店街の新生「西アサヒ」さん。
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黒板にあるように「喫茶、食堂」に「民宿」ってのが付いてるのが面白い。
この日も2階の民宿に上がっていく人がけっこういました。
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前の「西アサヒ」の名残の「認定証」が表に飾ってあります。
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「いし黒」さんでけっこう日本酒飲んできたので、
原点復帰の生ビール。
嫁さんはワインか。
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これが「宿題」。
「西アサヒ」の新名物。
「前菜の5大陸盛り」!
世界を旅してきた店主さんが作った世界の前菜、おつまみの盛り合わせ。
7種あるのかな。
それぞれの説明はスタッフの人が簡単にしてくれたようなしてくれなかったような
出来たら、
これはどこの何っていうのが分かるようにしてくれるともっと楽しいな。
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おんなじような写真ですみません。
けっこうボリュームあります。
これで1280円だったらいいんじゃないかしら。
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お約束の「玉子サンド」も。
鮨喰ってきて、何考えてんだかね。
今、これ書いてて自分で呆れてます。
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しかも、ピザまで。
もっとも、このあとGWで東京から帰ってきた娘と合流したから、
僕と嫁さんは一切れしか食べてないんですけどね
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トムヤンクンピザ。
これ面白い組み合わせで美味しい!
本当はもっと食べたかった(笑)
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僕のプリン。
好きなタイプ。
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「西アサヒ」さんのメニューの一部。
ぱっと見るだけで、
モロッコ、ブラジル、ベトナム、エジプト、トルコ・・
本当に世界中あるなあ。
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「玉子サンド」だけじゃない「西アサヒ」さん。
前回、慌ててきて玉子サンドだけいただいた時は、
メニューほとんど見なかったけど、
こうして見ると、2軒目で来るにはもったいないかな。
「前菜の五大陸盛り」だけじゃなくって、
食べてみたいメニューいっぱいあります。
1軒目で何人かで来ていろんな種類を食べてみたいっす。
お知り合いの方、どなたかお誘いください!
待ってます!



西アサヒ
名古屋市西区那古野1-6-13
052-551-6800



いつものお鮨屋さん。
名駅二丁目のご存知、
「鮨 いし黒」さん。
GWに入ったばっかの一番ゆっくり出来るタイミングでお邪魔いたしました。
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嫁さんと。
はい、お疲れ様。
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バイ貝と白菜の塩昆布漬け(?)
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日本酒はこちらから。
「いし黒」さんも基本リスト以外にも数種類置いてくれるようになって嬉しいな。
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タコちゃん。
上にのってるのはタコの頭だったかな。
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アオヤギとトリ貝。
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金目鯛とアオハタ。
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甘海老の磯和え、塩水の雲丹。
塩水ウニはウニの形がくずれないように海水と同じ濃度の塩水に浸して
パックに入ってるもの。
ミョウバンを使用してないのでウニの甘さがよくわかります。
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何故か、ここで椎茸持って助手のケンちゃん登場。
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いつもの〇〇〇〇サラダ。
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キンキの一夜漬けと、
まぐろ中トロのスジの強いところの醤油漬け。
木の芽おろしで。
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明太子の干したやつと、
「世界一美味しい」という名前?のビーフジャーキー。
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ビーフジャーキー、少し炙ってあるから、
生みたいに柔らかくって美味しい!
あまりビーフジャーキーは食べないけどこれはイケル!
ビール欲しくなるよね!
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毛ガニを蟹味噌で和えて、蟹酢で。
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久々の干したエノキ。
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〆た稚鮎。
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鯖。
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大とろ。
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車海老。
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いくら。
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海老の尻尾と、
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頭。
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ここで大将と乾杯!
お疲れ様です!
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赤身づけ。
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たまには2人揃って。
なんか微妙な間があいてるのが面白いな
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アラの味噌汁。
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細巻きちゃん。
とろタクと、鯖ガリ巻。
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でもって。
GWで東京から帰ってきてる娘Aにお土産。
けっしてケンちゃんが巻いたわけではありません。
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甘~いトマト。
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最後にイケメン大将と。
大将はさわやかスマイル。
僕はタコちゅうです。
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僕はこの日からGW。
イケメン大将は次の日からGW。
もうとっくにGWも終っちゃったけど、
休みの前日、初日が一番ホッとできて嬉しいですよね。
とてもリラックスできて美味しい時間でした。
大将、いつもありがとうね!
ご馳走様でした!


鮨 いし黒
名古屋市中村区名駅二丁目40-11
052-562-5500

伏見のフレンチ、
「ル・タン・ペルデュ」さんのワイン会。
オーナーのTさんにお誘いいただきいってまいりました。
ワイン分からんオヤジなんだけど、
「ル・タン・ペルデュ」だけは別なのですよ。
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こちらは一階のBARスペース。
特に今回の内容とは関係ありません。
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この日は、
「ZALTO」というオーストリアのグラスの輸入会社の岩井さんを招いてのワイン会。
岩井さんはオーストリアのワイン大使もされてる方。
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「ZALTO」のグラスがずら~り。
金属は全く使ってなくてクリスタルだけで作ってあるそう。
薄くて軽くって手にしっくりくる感じ。
なんていって、僕は全然 分かってないんですけどね
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ゼクト(発泡ワイン)で乾杯。
相変わらず、ワインに関しては全くわかりません
なのでワインは写真だけで~す。
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「スナック」
生ハムとグリッシーニ、
クロワッサン、
黒いアメリカンドッグ、
ペドロメネシスのブラックチェリー。
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春野菜と山菜 ホタルイカのメリメロ。
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ホワイトアスパラと木の子の軽いフリカッセ。
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いつものシニフィアンシニフィエのパン。
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鬼虎魚とオマール海老のブイヤベース 
海藻のリゾット
貝類のラビオリ。
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パテアンクルート。
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メインの肉に合わせたのパン。
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十勝牛フィレ肉のロースト。
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これめっちゃ旨!
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たまらぬ色してるでしょ。
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不知火、ウフアラネージュとブラマンジェ。
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パヴォ、
プチシュー、
マカロン、
ギモーブ。
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この日いただいたワイン達。
相当良いレベルのオーストリアワインだったらしいです。
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Tオーナーと「ZALTO」の岩井さん。
岩井さんのグラス、ワインに関するお話楽しかったです。
ワインわからんちんオヤジにもよくわかる説明で、
グラスの角度の話とか、面白く聞かせていただきました。
ありがとうございました。
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「ル・タン・ペルデュ」のワイン会もこれで3回めくらいかな。
最初は緊張してたけど(何回もいいますがワインわからんオヤジなので)
いつも、友人のOさん、T社長も参加してくれるし、
美味しいワインと小倉シェフの素晴らしい料理をいただけるので、
声かけてもらえるのが嬉しいです。
タイミングさえ合えば、はせ参じますので、またよろしくお願いいたします!


ル・タン・ペルデュ
名古屋市中区栄二丁目1-14
052-204-2114

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