antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2015年11月

日曜日の夕方。
「円頓寺 秋のパリ祭」に顔出したあとに、
JR名古屋高島屋の「第4回おいしい毎日」へ。
(開催は11月5日~10日なのでずいぶん前のネタですが)
夕方なのでさほどの混み方ではないけれど、それでもかなりのお客さんです。
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僕の目的は、ただ一つのみ。
あとにはほぼ目もくれません。
「PARLA  SHOT AND  CREPE」。
東京の神宮球場の近くにある行列の出来てる高級クレープ屋さんです。
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この「PARLA(パーラ)」と
僕の超お気に入りの「Kominasemako」さんが
コラボしてクレープを作るという
話を「Kominasemako」さんに伺ったときにお聞きして是非!と思っていました。
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しかも、そのクレープというのが、こちら!
「白トリュフのクレープ」!
各日30個限定。
金額は聞いてびっくり!刮目の5400円也!
元々「PARLA」は高級な大人のクレープが売りのお店。
それでも5400円ってえのは凄いっしょ。
ここでしか食べられません。
「おいしい毎日」の開催中、何回もTVでリポートされてるのを見ました。
僕は「Kominasemako」さんに一個予約をお願いしておいたのです。
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これが白いダイヤモンド、白トリュフ!
1kg何十万円らしいです。
これ一個が何グラムあるのかわかりません。
これで幾らするんだろう?
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とかなんとか考えてるうちに、
「Kominasemako」の駒瀬さんが手際よくクレープを作っていきます。
「Kominasemako」ファンからしたら、
なかなかこういうシチュエーションはないので貴重です。
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さあ、これからの数秒が一番の注目かな。
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白トリュフは量りで重さをチェックして削ります。
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はい、出来上がり!
これでどれくらいかかってるのかな白トリュフ。
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直接「Kominasemako」さんから手渡ししていただきました。
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でええ~!
白トリュフの香り、たまりません。
トリュフの下のヘーゼルナッツスライスも香ばしさを主張してるし、
なにより中に入ってる白トリュフのアイスクリームと塩生クリームが美味しい!
なくなるのがとっても惜しかったけれども、
鼻と口に白トリュフの余韻を感じて幸せでした。
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食べてる最中、周りの人に「5400円のクレープだぞ!」って
自慢したくなっちゃった。
けれど出来なかったので、このブログで自慢です。
いやなヤツなんです、僕は(笑)


裏方として楽しそうにクレープ作ってる姿が素敵でした。
また、こういう機会があったら馳せ参じます。
「Kominasemako」さん、ありがとうございました。



Kominasemako(コミナセマコ)
名古屋市中区丸の内3-16-34
with.y
info@kominasemako.com

日曜の簡単更新。

ある日の独りグダグダ食べ歩きの一幕。
錦三の一軒目の終わりかけに、「来て!」ってメッセージいただきまして。
急遽こちら、長者町の
「グリルマン」へ。
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一体なんなんだ?と思って飛んでいったら、
友人のRクンが来てて僕に会いたいって言ったからだって。
一瞬、何だよ~って思ったけども(笑)
たまたま錦にいたから、本当にいいタイミングでした。
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「ヤッホーブルーイング よなよなエール」だったかな。
Rくん 久しぶり!乾杯!
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2軒目なので、まだまだいけます。
僕の好きな名古屋バーガーを注文。
手羽先風味の甘辛ダレのチキンバーガーです。
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おお!バンズも形も照り加減がよくって見栄えがよい!
前食べたやつより数段かっこいい。
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チキンも大きくて、とても上手く揚がってます。
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旨い!
レタスもきれいにたくさん挟んであります。
キッチンの手が変わりましたね。
ずっとこのレベルを保ってほしい!
ホントに美味しいです!
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クラフトビール 2杯めは、
「新潟麦酒 スパークリングマンゴー」!
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「グリルマン」のゲンちゃんとヤッちゃんと、
もう一人は友人Rくんが横から顔突き出してます。
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呼び出してもらったおかげで、旨い名古屋バーガー食べられたし、
ほぼ一年ぶりにRくんに会えて嬉しかったです。

ということで。
こういうタイミングよく声かけてもらえれば、喜んで馳せ参じます。
そのタイミングがなかなか合わないんですけどね。
この日はドンピシャでした。


グリルマン
名古屋市中区錦2丁目11-13
トランジットビル 1F
052-204-2914

ある土曜日のお昼。
車とばして小牧まで。
小牧ってあまり来たことないので名古屋高速からナビの指示通りにやってきました。
新栄の「鮨井」さんのお知り合いというお鮨屋さん、
「鮨心(すししん)」さん。
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まだ開店されて2ヶ月くらい。
店内はカウンター席が6席(だったかな)
家族連れでもいいようにテーブル席が5~6卓あります。
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ランチはこちらの一日限定ランチがお得で評判のようです。
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でもせっかくなので、夜のコースの「茜」4980円を予約時にお願いしました。
夜もお値打ちな金額のコースが揃ってます。
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優しい旦那は、気をつかって嫁さんには生ビール。
僕は車なのでノンアル。
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手作り昆布。
これはご飯に合う味。
持ち帰りをお願いするお客さんも多いとか。
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出汁巻き。
好きな味付け。
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煮たこ。
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まぐろヅケ。
山葵と味噌山葵。
この味噌山葵がなかなかイケます。
これだけでビール、日本酒がすすみそうです。
ヅケも旨いです。
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平目昆布〆。
写真ないですが、続けてエンガワも出してくれました。
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山葵の茎の麹漬け。
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銀だらの醤油漬け焼き。
銀だら大好き。美味しいです。
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お口直しの、蕗とパプリカ。
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スミイカ。
藻塩と酢橘で。
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天使の海老。
おお、あそこと同じや。
軽く昆布で〆てあります。
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ホウセキハタ。
旨いです。
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金目鯛 炙り。
味噌山葵。
金目の脂に合う。旨いね~。
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青森県産 天然ぶり。
竹皮で包んでたたきにしてあるので、燻製みたい。
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イクラ。
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餡かけ茶碗蒸し。
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ホタテ。
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本マグロ細巻き。
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特製醤油とネギ、味噌山葵で巻いてあるので、醤油付けずにそのまま。
これは旨いわ。
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穴子。
三重県産。塩と山葵で。
炙ってないのは、炙ると溶けちゃって握れなくなるくらい柔らかいから。
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赤出汁。
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生ハムとトマトの握り。
変わりネタが出てきました。
コースの最後に魚臭さをさっぱりさせるオチみたいな感じです。
辛味胡椒、たまねぎがいいアクセントでなかなか旨い!
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ここからは、追加分。
生ハムとトマトでさっぱりしたけど、もう一度 魚!
鯖。
おお、鯖旨い。もらってよかった。
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銀ダラのたたき。
脂のりのり。
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たくあんの味噌漬け。
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「鮨井」さんにも置いてある色紙。
同じ方に書いてもらったそう。
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ネタには相当こだわってられるようで、どれも美味しかったです。
ただ、味噌山葵を使うお鮨が多かったのが気になりました。
(僕が美味しい!って連発したから気を使ってくれたかな)
味噌山葵はお持ち帰りしたいくらい美味しいんですが、
美味しいからこそ余計に出し惜しみするくらいがいいかな、と。

それでもこの金額で、このお鮨をいただけるのですから、
文句言ってたら怒られますね。
ごめんなさい

普段使いで気楽に美味しいお鮨の食べられる小牧の方々が羨ましいです。
次回はお酒もいただけるように夜行ってみたいとも思うのですが、
誰か運転手お願いできないかしら


鮨心(すししん)
小牧市中央6丁目313-1
0568-68-6450

やっとお邪魔することが出来ました。
土曜のお昼お休みとは知らず行って入れず、
満席で入れず、
臨時休業で入れず。
4回目の正直です。
代官町の「紀ノ川」さん!
看板の電気がついてなかったので外観の写真はこれだけ。
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岐阜からの帰りに、オヤジ6人。
はい、乾杯!
岐阜の焼肉屋さんではお腹いっぱいにならなかったので、
炭水化物絶賛受付中なのです!
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焼きそばが美味しいと評判のお店。
僕の知人の料理人さんたちにもこちらのファンの方がいっぱいいらっしゃいます。
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ママさんがお一人で営業されてます。
つまみ的な一品料理もいっぱいありますね。
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和牛牛すじコリコリ。
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ピリ辛ウインナー。
ホントにピリピリ辛辛。
付け合せのコールスローもいいな。
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和牛牛すじどて煮。
さすがに僕は肉食べてきたあとだけに肉系はキツいけど、
皆さん、胃袋元気です。
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さあ、こっからお待ちかねの炭水化物タイム!
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まずは、シンプルに、
「ブタ」。
何気に僕はシンプルなブタ入りが一番好きです。
ママさん、2皿に分けてくれました。
目玉焼きも人数分。
僕は目玉焼き好きでないのでなしです。
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ごちゃごちゃ能書きはいりません。
旨いです!
「全粒粉(ぜんりゅうふん)」という小麦粉を使った太麺でモチモチ。
普通に一人前ぺろりとイケるな。
旨いもん!
焼きそば大好き!
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「焦がしバター焼きそば」。
なるほど、ほわりとバターのいい香り。
大葉とたまねぎもいいアクセント。
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ママさん、ほんわかした感じなんだけど、
オヤジたちがあ~だこ~だいうのを適当にあしらいつつ、
見事なコテ使いで焼きそば作ってきます。
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「台湾焼きそば」。
最近開発したらしいです。
辛ミンチがしっかりピリ辛きいてます。
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失礼ながら、念のためにお好み焼きも。
「ブタ」です。
おお、当然といえば当然だけど旨い!
とろとろでヤバイくらい食べれそう。
このお好み焼きも好きだなあ。
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「名物 カレーまぜそば」。
めっちゃ旨!っと何回も「紀ノ川」来てる知人がいうので、
期待しまくりの「カレーまぜそば」!
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ママさんが手際よくまぜまぜしてくれて~
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はい、一人分。
実はカレーがもう残り少なくって一皿しか作れなかったのです。
オヤジ6人で取り合いです(笑)
ウソです、ちゃんと取り分けてくれました。
おお、確かに旨い!
ただのカレーの味わいじゃないです。
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残ったソースに追い飯!
これがまた旨いのだ!
ただし残念なことに、
これからのシーズンはおでんの仕込みがあるので、
カレーソースを作る時間がなくって「カレーまぜそば」は当分お預け。
ギリギリで食べれたのはラッキーでした。
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最後に「きゅうり一本漬け」をママさんが出してくれて終了。
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いやはやなんとも。
焼肉たべてきたあとにしっかり炭水化物チャージしました。
腹パン腹パン。
腹パンだけど、旨いから
焼きそば、そしてお好み焼きどちらも どんだけでも食べれそうな勢いでした。
満腹中枢破壊されたな。

炭水化物オヤジには本当に危険なお店です。
しかも夜12時まで営業してるので、
遅めの時間に「トドメ」をさしにくるのに、最適なのです。
通いたいなあ。
とめどなくお腹周りがやばいことになるには間違いないなあ。



紀ノ川
名古屋市東区代官町32-11
052-938-9723

噂は聞いてました。
岐阜の「ファンボギ」さん。
飛騨牛の熟成肉やジビエの焼肉が食べられるお店です。
岐阜駅から歩いてすぐの場所。
僕は、知人にお誘いしていただき初訪問です。
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総勢8人のオヤジ軍団です。
お初にお会いする方もいらっしゃいます。
よろしくお願いいたします!
乾杯!
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詳細はよくわかりませんが、
ジビエではなくて、
1万円くらいのコースをお願いしてあるようでした。
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前菜。
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炭火の登場。
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タン4種 含む 塩焼き7種。
タンは8月18日から熟成させたもの。(11月初旬に訪問)
タン元の厚切り、スライス、タン先、アゴ(タンの下)と、
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逆から、
トントロ、かしわ、鶏心臓。
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霜降り3種。
8月28日から熟成。
ヒレ、サーロイン、外バラ。
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熟成ヒレです。
まろやかな旨味があって・・・な~んて書きたいですが、
皆さんとワイワイ話しながら食べてるのもあって、
ぶっちゃけ 美味しい以外、何がどう違うのかわかりません
(バカ舌オヤジだしね)
一切れでいいので、熟成してないのと食べ比べさせてくれるといいのにな。
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マッコリ。
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旬の焼き野菜。
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ハケでペタペタ醤油塗って。
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ソーセージ。
ヒレって言ってたような。
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タレ焼き 4種。
マル(モモ)、クリ(肩)、ホルモン、レバー。
勿論レバーはしっかり焼いてね。
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どっちがマルで、どっちがクリか忘れましたが、
マルクリともに旨いです。
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旬菜サラダ。
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和牛レバーを追加。
焼きレバー、甘味がほのかにあって独特の食感。
なかなかクセになるな。
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マッコリでマッタリしてきたので、レモンサワー。
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〆はお粥。
参鶏湯(サムゲタン)のお粥だったかな。
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お粥用に塩とこのタレがあって、
タレかけたら、激旨に変身!
当然お替りしたいのにお替りないようで。。残念。
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凍頂烏龍茶。
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烏龍茶とブランデーのソルベ。
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僕らは入り口入ってすぐの個室だったので、
帰り際、奥の店内覗くと、
広々した空間にカウンター席、テーブル席がありとっても良さげ。

提供されるいろいろなお肉はとっても質の良いものだと思います。
でも全体に量が少なめです。
ただ「ファンボギ」さん、噂通り並の焼肉屋さんではありません。
今回のコースだけでは、
このお店の全貌がまったくつかめてないので、
是非、次回はカウンター席でジビエも含めていろいろ食べてみたいです。

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この日、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました。
初めてお目にかかる方々ともしっかり盛り上がって楽しい時間を過ごせました。
これからもよろしくお願いいたします。



ファンボギ
岐阜県岐阜市住田町2-4
南陽ビル 1F
058-213-3369

今でもよ~く覚えてます。
一昨年の晩秋、開店間もないこちらのお店へ夜遅く直接予約をしに行ったことを。
あんときは、友人Mちゃんと2人でした・・

本日で開店2周年!
東区東桜の「魯忍」さん!
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半年ぶりです。
この日はいろいろ巡回して最後に「魯忍」と決めてました。
なかなかしっかり計画通りに4軒廻ってきました。
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ただ、ちょっとばかり遅くなっちゃったので、「魯忍」さんには申し訳なかったです。
ということで、とりあえず、独り乾杯!
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ミニ八寸。
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「田酒 純米大吟醸」。
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ここで、「魯忍」大将の忍ちゃんと乾杯!
「魯忍」さん、2周年おめでとう!
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ラムチョップ炭火焼き。
お鮨、おばんざいと食べてきたので、ちょっと肉系が食べたかったのだ。
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どわ~!旨い!
正解でした!
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忍ちゃん、自慢の手打ち蕎麦。
冷たい新蕎麦にちんちんの土鍋の蕎麦つゆ。
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そして、鴨ねぎ!
こりゃたまらん。
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蕎麦が細打ちなので、かけるとノビちゃうのでこのスタイル。
これめちゃ旨い!
たまらんちんだな~
また食べたいな。
お替りありますよ、って言ってもらったんだけど、さすがに自重。
なんたって4軒目なので
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「久保田 萬壽」。
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もう一回、乾杯!
僕はちょっと呂律が廻らないくらい酔っ払ってたので、くどかったかも。
ごめんね。
ここ数ヶ月で10キロダイエットしたという忍ちゃん。
仕事終わってからのご飯はサラダだけにしたそう。
僕も見習わないといけないけどなあ。
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「I  LOVE  SUSHI」は知ってるけど、「I LOVE SOBA」もあるのだね。
これは飲んでないと思います。多分。
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最後は酔っ払いオヤジをお見送りしていただきました。
前にも書いたけど、忍ちゃん、本当にいい笑顔なんだよなあ。
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今週末に「魯忍」さん周年祝いのイベントをされるらしいです。
人気店なので多分満席かな。
早めに顔出せてよかったです。
また改めてゆっくり一軒目でお邪魔させてください。
きまぐれ女将にも会いたいしね!

「魯忍」さん、開店2周年おめでとうございます!


魯忍(ろにん)
名古屋市東区東桜2丁目15-11
052-931-5333

素晴らしいプライベート空間で、
シェフを独り占めして最高のディナーを楽しんできました!

東片端の「味感ことほぎ」さんの入ってるビル。
「ことほぎ」さんのお向かいさん。
「Salon inacheve(サロン・イナシュヴェ)」さん!
9月2日にオープンされました。
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ただし、入り口には看板もなにもなくて、
鹿の角の取っ手があるだけ。
一体なんのお店なのか全くわかりません。
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外から見上げると右側にヒントがあるのですが、
お昼ならまだしも、いつも夜しか来ない場所なので暗いし、老眼だし、
何が書いてあるのかわからない。
かろうじて、イケメンのシェフ?が見えるくらい。
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お店の中から外をみるとこんな感じ。
噂で豊橋のホテルの総料理長をやってた人のお店だということは耳にしてたので、
「ことほぎ」の大将、伊藤ちゃんにお願いして予約を取ってもらったんです。
伊藤ちゃん、ありがとう!
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で。
予約を取ってもらったのはいいんですが、
どういうシステムのお店か全然知らなくって、
あとから聞いてびっくり!
一日一組限定で一人27000円のフレンチとのこと。
金額も「おお!」と思いましたが、
ワインなどのドリンク込み、消費税も込みなので、まあOK。
僕は嫁さんと2人でお願いしたので、
完全に2人だけのプライベートダイニングというのに驚いたのです。
人数は2~8人まで。
でもたった2人では申し訳ないなあなんて思っちゃたりしてね。


大きな一枚板のテーブル。
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ここにたった2人なのです。
なんか緊張しちゃう!
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この日、僕らがいただくワインたち。
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最初は「ボランジェ」で乾杯。
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「晩秋」と記されたこの日のメニュー。
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よく見ると・・おお!
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「スナック~食前のお愉しみ」。
シャンパンに合わせたアミューズです。
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蓋あけると、色とりどりの食の宝石!
まさにアミューズ!
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近郊で採れた有機無農薬野菜と海のミネラル。
ホタテのジュレ、ボラののど肉、三重浦村の牡蠣のコンフィ。
右上は岡山県産の山羊のミルクで作った自家製山羊のチーズと
六本木のカラスミ。(シェフの弟さんが六本木でお鮨屋さんを営んでます)
左上が西浦の黒イチジクに仏ビゴール産黒豚の生ハム。
どれも美味しい。
カラスミと山羊のチーズが特に美味しい!
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豊川産 鳥骨鶏(うこっけい)と仏産キャビア へーゼルナッツのクリーム。
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鳥骨鶏卵ってこんなにねっちょり濃厚なんだ!
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パンも美味しい!
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ARVGABRANCABOSQVE2014 勝沼醸造。
ワインなどはすべて料理にあわせて用意されてます。
この勝沼美味しい。するりと飲めます。
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「フォアグラのテリーヌと天然ウナギの白焼き
炭のパンケーキ 季節のフルーツソース」。
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柿のソースです。
鰻パリパリに皮が焼けてて臭みもまったくなし。美味しい。
備長炭のケーキも不思議な美味しさ。
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紹介が遅れました。
こちらが、「サロン・イナシュヴェ」のオーナーシェフ、酒井さん。
〇山雅治似のイケメン凄腕シェフなのです。
そのシェフが完全に僕ら2人のためだけに料理を作ってくれるんです。
しびれます。
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次の料理にはカクテル。
グリーンアイズ。
メロンリキュールとライムのカクテルなのですが、ライムの代わりに柚子を使ってあります。
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「ブリュターニュ産オマール海老のヴルーテとカエルのサラダ」。
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プリプリのオマール海老たくさん入ってます。
ビスクスープ。
これ好きだなあ。
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こちらが、カエルさん。
もも肉をムニエルに。トマトは甘酸っぱい酢漬け。
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淡白で美味しいです。
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「サワラのクネルとオーヴォリー ソースシャンパーニュ」。
このお皿には、日本酒!
LE SAKE EROTIQUE SEPT
a Levures Sauvages2014 OBUSE WINERY
小布施のソッガの7号酵母です。
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伊勢湾で釣れた鰆をムース状にしたもの。
シャンパンソース。
マッシュルームのソースと二層になってます。
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カステルフランコというちょっと苦めのサラダ。
仏ブルターニュ産のクルミと「タマゴ茸」。
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これが「タマゴ茸」。
初回入荷最終入荷という10月終わりから11月始めころにまとまって雨が降って
生えてくるらしいです。
採れるか採れないかという珍しいキノコとのこと。
タマゴ茸自体には特に味はなかったような。
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メインにはこちら。
Chateau l`Euziere2010 Cuvee L`Almandin Pie Saint Loup
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「トリュフ薫る ラカン産ウズラのロティとホタテ貝のポワレ
秋の装い トランペット茸 リンゴ」。
おお、まさに薫る薫るトリュフが薫る。
3種類のトリュフがたまらぬ香りを漂わせます。
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手前からのササミに白トリュフ、
真ん中の胸肉にはハンガリー産ハニートリュフ、
モモ肉には秋トリュフ。
赤ワインのソース。
胸肉の下に半生に焼いたホタテ。このホタテが抜群に胸肉に合ってて美味しい!
上に乗ってるトランペット茸も香りも食感もよいんです。
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最後にもも肉を。
ボリュームもあって最高のメインでした。
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「ブルビと富士柿」。
牝山羊の乳のチーズ(ブルビ)と愛媛の富士柿のサンド。
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これにはこちらを。
VISCIOLA TERRACRUDA。
イタリアの赤ワインとさくらんぼで作ったヴィショラ。
ああ、これはたまらない。
最近こういうデザートワイン好きになっちゃった!
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「ヌードル」。
仏産北海道産のパスタ粉を使った手打ち麺に
鳥骨鶏のガラからとったスープのスープパスタ。
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箸で音をたててラーメンとして食べてくださいとのこと。
これ旨いわ!
カレーも薫るし!
スープ旨し!
味深し。
秋も深し。
上のレッド水菜がぴりっと辛くていいアクセント。
お替りしたかったなあ。
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「季節のフルーツ」。
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「秋の散歩道 ~ クレーム・ダンジュ イチゴと洋ナシ」。
洋ナシはシャーベット。
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まだ、来た!
デザートも抜かりなし!
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デザートは別腹。
美味しいデザートが充実してると本当に幸せ。
至福のデザートタイムだね。
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本山「Black bird coffee」のスペシャリティーコーヒー ラ・ホーヤ農園ガテマラ。
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紅茶。
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お茶菓子はマドレーヌ。
シェフが焼いてくれた出来立てです。
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酒井シェフとパチリ。
名駅のイケメン大将に並ぶイケメンシェフが名古屋に登場してくれました。
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イケメン酒井シェフはとても気さくな方で、楽しいお話もいっぱいさせていただきました。
最初はたった2人では申し訳ないと思いましたが、
僕らだけで、この空間とシェフを独り占めできちゃう恍惚感。
たまりませぬ。
幸せな時間でした。
これに勝るレストランはないですね。

酒井シェフ、最高のおもてなしをありがとうございました。
またお邪魔させてください。
ご馳走様でした!

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Salon inacheve(サロン・イナシュヴェ)
名古屋市東区泉2-1-28
ヴィアーレ・ストリア 2B
052-982-7588


前回超久々に顔だしたら、
またまた行きたくなっちゃいました。
千種区大久手の
「中国料理 松楽」さん。
土曜日のランチタイムがほぼ終わったころ。
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土曜日のランチは「チャーラー」なので、
炒飯は食べられるのだけど、どうせならいろいろ食べさせてほしいので、
親父さんに「なんか美味しいもの出して~」ってお願い。
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まず出してくれたのは、
一口鶏唐揚げ。
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肉団子。
肉団子も美味しいんだけど、しっかり味のしみ込んだ大根も旨いんです。
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冷たいとろろスープ。
きっと親父さんが好きなんだろうな。
前回も出してくれた。
僕はそれほどでもないんだけど(笑)
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水で済ませようと思ったけど、
やっぱ色つきのが欲しくなっちゃった。
車なので、ノンアルです。
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牛すじどて煮。
ボリューム有りすぎ
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どう考えても白いご飯のほうが、合うんだけどもなあ。
「松楽」にきたら「炒飯」食べないとダメっていう固定観念があるのです(笑)
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親父さんが鍋振ってるところ写真に撮ろうとしたら、
あっという間に作っちゃってました。
美味しい炒飯って、今のご時勢どこにでもあると思うのだけど、
「松楽」のシンプルな この炒飯が好きなのです。
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あ~、もう腹パンパンになっちゃっいました。
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いつも適当にだしてもらうので、気にしなかったけども
ちゃんとしたメニューがありました。
今度はこのメニューから注文してみましょうか。
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御年83歳の親父さん。
この日はちょっとお疲れ気味でしたね。
まだまだ細く長く頑張ってほしいなあ。
今度は夜ゆっくり顔出そうかな。
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中国料理 松楽
名古屋市千種区大久手町6-16
052-732-5894

日曜の簡単更新。

「円頓寺 秋のパリ祭」の二日目。
円頓寺すぐの丸の内の
「馳走和醸 すぎ」さんの「すぎのパリ祭」 (antonが勝手に命名)にも参加しました。
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来れる人が来てくれればいいよ、っていうのゆる~い感じの昼呑み営業です。
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「長珍」がいっぱいあったんですが、
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嫁さんが「賀儀屋 純米大吟醸」を。
僕は、この日も車なので、お水。
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スパイシー鹿カレー。
いつもより辛くないです。
でもじんわり汗かきます。
でもやっぱり旨いです。
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イノシシ汁。
ああ、美味しい~。
この日曜はあいにく小雨が降り続いて肌寒かったので温まります。
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もしかして~と思って聞いたらありました!
うずらの唐揚げ!
僕の大好きな すぎさんオリジナル味付け。
本当にいい味なのだ!
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嫁さんと仲良くわけわけしてたけど、
もう一杯お替り!
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うずらもお替り!
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干物の盛り合わせ。
これが美味しいんだよね~
お酒飲めないのが非常に残念!
嫁さんが「賀儀屋」飲みながらちびちび楽しんでました
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というわけで。
初めて「すぎ」さんで昼呑みしたな。
こういうのもなかなか楽しいですね。

このあと、前日に引き続き「円頓寺 秋のパリ祭」に顔出して、
JRタカシマヤの「おいしい毎日」にちょっとだけ行きました。
おしまい。



馳走和醸 すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23
サンエスケーイワタ 1F
052-231-1901

11月7日・8日の二日間行われた、
西区の円頓寺商店街の
「秋のパリ祭」へ今年も行ってきました。
(この記事は7日の土曜日)
昨年初めて来てみて、そのお客さんの多さにびっくりした「パリ祭」。
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僕と嫁さんは車を「すぎ」さんの近くのパーキングに止めて、
東側から。
ちょうど12時くらいでしょうか。
この人込みのなかには入りたくないなあ~ってくらいたくさんの人!
今年も凄いわ。
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「パリ祭」のいいところは(僕にとってね)
円頓寺界隈の一流の飲食店さんがブースを出店されてるところ。
このレベルの高さが行きたくなっちゃう大きなポイントです。
とくに、今年は知ってるお店が何軒もあるので昨年より楽しみなのです。
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今年 初出店の鉄板フレンチ「PIVOTE」さん。
真ん中がオ-ナーシェフ佐藤さん。
右はお手伝いのDJ南城さん。
左は四間道の蕎麦割烹「鈴音」のヨッシー。ちゃんと目線隠してます。
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そして、我らがリーゼント大将も親友の「PIVOTE」佐藤さんのお手伝い。
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「PIVOTE」の 豊橋産うずらの唐揚げ。
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「鈴音」大将スズキング発見!
お得意のポーズ。
みんなで流行らせましょう(笑)
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この5日前にお邪魔した「鉄板キュイジーヌ カフカ」のお二人。
高橋さんと宮里さん。
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僕がいただいた、
松坂ポーク肩ロースのブロシェットと、ソーセージ。
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こちらも「カフカ」さん。
名古屋コーチンのブイヨンスープ、フォアグラ入り。
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四間道の「オステリア・オルモ」さん。
店主さんご夫妻はブースにはいらっしゃりませんでしたが、
すれ違いざまに声かけていただけて嬉しかったです。
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こちらでは、サンドイッチを。
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ランプレドット。
トリッパとギアラがはさんであります。
柔らかく煮込んであるので食べやすい!
あっさり美味しい。
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予約の取れない超人気店「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」さんには長蛇の列。
今年は一番奥のスペース。
人が多くて写真もゆっくり撮れません
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ラッキーなことに「桜びより」の店主 貴ちゃんがすでに並んでたので、
ちゃっかりついでに買ってもらいました!
貴ちゃん、ありがとう!
で。乾杯!
僕は車なので呑めませんが。
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こちらが、「カジノ」さんの白いソーセージとピストー入り野菜スープ。
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これ500円なんだけど、
お店同様、凄いボリューム。
500円ってありえんです。
みんなが並ぶのわかるわ!
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「カジノ」さんのなめらかチョコレートプリン。
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「日仏食堂en」さんのあるスペースも気になったけども、
人いっぱいで断念。
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円頓寺商店街すぐの「懐音(なつね)」さんも店先でやられてたので、
顔出して。
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くんせい串。
エリンギ、マスカット、ホタテ、うずらが刺さってます。
これがまた美味しくって。
2本買えばよかった。(嫁さんとわけわけしたので)
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アイスクリームも購入。
酒粕。美味しい。
おお、お店でいただくのと同じ。当たり前か。
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こちらはトマト。
このアイスは帰り際、嫁さんと仲良く五条橋の上で堀川眺めながら食べました。
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翌日の日曜日も夕方少しだけ顔出したんですが、
小雨にもかかわらず、多くの人がくりだしてました。
凄いな「パリ祭」。
なんで「パリ祭」ってネーミングか知らないけれど、楽しいいいイベントです。
もう少し 座れるスペースや、
購入した食べ物が置けるスペースがあるということないのですが。
でもまた来年も楽しみにしてます。


PS。この一週間後に 海の向こうのパリで、
   とても悲しく恐ろしい出来事がありました。
   僕には「祈る」ことしかできません。
   「世界が平和でみんなが幸せでありますように」。


   

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