antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2016年03月

この日は一軒がっつり食べてきた後の2軒目で
僕のホーム、錦三の「日本酒処 華雅」へ。
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腹パン度90パーセントほどだったので、
お通しもいらないよ、と「義侠 妙」と「墨廼江」をいただき。
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華雅ママとも乾杯して。
そしたら、華雅ママが「鮨井」の女将に会いたいとおっしゃりますので、
この翌々翌日に「鮨井」に俺行くんだけどなあ~と内心思いつつ
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電話したら入れます、とのことで、
新栄「鮨井(すしせい)」さん!
超久々の華雅ママとのアフターです。
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はい、女将と華雅ママとの3人で乾杯。
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華雅ママもお鮨が食べたいとのことで、
つまみなしでし~す~です。
でもって、僕にとっては「お鮨は別腹」ではあるのですが、
さすがに空腹の華雅ママに付き合って同じ分はキツいかなと思ってたら、
「鮨井」大将がちゃんと考えてくれました。
右は通常の握り。
左が腹パンanton仕様握り!
シャリもネタも通常の半分くらいのスモールサイズ!
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嬉しいなあ、こういう遊び心満載の大好きです。
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当然、お鮨の美味しさはそのまま!
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この金目は普通サイズ。
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手のひらに乗せるとこれまた小ささがよく判る。
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お調子にのって日本酒もけっこういただいたかな。
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車海老は華雅ママだけ。
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このトロなんか、形も一緒!
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大将、ありがとう!
腹パンでも10貫も食べられました!
遅い時間で手が空いてたらまたやってね~!
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お店の前でパチリ。
この日、何故 華雅ママが「鮨井」の女将に会いたがったのかは、
僕がこの翌々翌日に「鮨井」さんに伺ったときの記事で書きます。
「鮨井」さんに行かれてる方々ならば当然御存知のことなのですけどね。
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なにはもとあれ。
華雅ママも女将に会えたし、
華雅ママ自身も久々のアフターを愉しんでくれたようだし、
僕も大将が気をつかってくれたおかげで、可愛くて美味しいお鮨をいただけたし、
とっても良い一夜となりました。
おしまい。


日本酒処 華雅
名古屋市中区錦三丁目7-5
シャインシグマ B1F
052-962-5285


鮨井(すしせい)
名古屋市中区新栄1丁目5-6
メイトウスタービル 2F
052-242-5670

大阪から名古屋に帰ってきてすぐその足で、
JRから名鉄乗り継ぎ向かったのは半田市。

この日、丸の内の「馳走和醸すぎ」さんと、
住吉の「桜びより」さんが合同で、
常滑市の「澤田酒造」さんへの蔵見学をしたあと、
夕方から半田市内で食事会を行うとのことでお誘いがあったのです。

名鉄「青山」駅からタクシーですぐ。
「料理 久(きゅう)」さん。
とっても立派なお店!
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こちらの店主さんがリーゼント大将すぎさんの同級生ということで、
昨年9月の「ケロッ酒」にも参加されてました。
そのときから、僕も一度伺いたいと思ってたので、
大阪帰りの強行軍でしたが参加させていただいたわけです。
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宴会の開始時間には少々遅れました。
とりあえず駆けつけ一杯。乾杯!
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リーゼント大将とも乾杯!
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20人以上での座敷貸切です。
地元の方々が冠婚葬祭などで利用されることが多いようで、
畳の部屋に低めのテーブルと椅子という楽にくつろげるスタイルです。
料理はコース料理も各種あり、アラカルトも充実してるようです。
この日はおまかせの会席コース。
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造り、良かったです。
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この牛肉の鍋も旨し。いい肉使ってると思います。
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リーゼント大将が「澤田酒造」で購入してきた「白老 あばれ酵母」。
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すっぽん茶碗蒸し。
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牛乳プリンだったかな。
僕は遅れてきたので、慌てて皆さんに追いつこうとして
写真撮り忘れもあったかも
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リーゼント大将と「久(きゅう)」さん。
「久」さん、見た目と違い(?)めっちゃひょうきんな方。
今度の「ケロッ酒」にまた参加してくれないかなあ。
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アラカルトメニューは写真撮り忘れちゃいましたが、
カウンター席もあるので、独りで来ても大丈夫。
そして、驚いたのが日本酒の品揃え。
こんなに揃えてるお店、名古屋でも稀です!
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このお店が名古屋にあったら絶対に常連になる自信あります。
半田市の他のお店全く知らないけれど、
バカオヤジが勝手に認定、「半田最強の和食店」!
ホントにカウンター席でアラカルトで食べに来たいです。
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帰りの名鉄電車にて。
イビキかいて寝ちゃったすぎさん。
お疲れ様でした。
いつもありがとうね~!
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料理 久(きゅう)
愛知県半田市宮本町6-205-8
0569-24-0319

長らく綴ってまいりました、大阪編。
今回で最後です。

「ガストロテカ ビメンディ」というお店。
バスク料理を出してくれるスペインバルです。
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「バスク料理」とは、
スペインとフランスの間に居住するバスク人によって作られて発展してきた料理で、
スペインバルの代名詞的な料理「ピンチョス」は、このバスク地方が発祥らしいです。
「ピンチョス」ってのは、
串に刺さってたりして、一口で食べられるような小皿料理のことです。
こちらでは、その「ピンチョス」のおまかせコースがあったりして、
なかなか愉しいお店なのです。
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もちろん、単品でOK。
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「ピンチョス」以外でも充実のメニュー。
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友人のP-ハヤシさんが注文した「チャコリ」。
これもバスク地方の地酒で、微発泡の白ワインとのこと。
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こうやって注ぐものらしいです。
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うちの嫁さんはスパークリング。
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今回の目的はこれらの「ピンチョス」。
Pさん、端から端まで全部!って注文しました!
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ケースの中のピンチョスはそのまま提供されるものもあれば、
ちょっと手を加えてだしてくれるものもあります。
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サーモンのムース。
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これはパンもらって。
旨いっす。
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ムール貝のカナッペ。
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マッシュルームのクアハダ。
「クアハダ」とは、
スペインでよく食べられる山羊や羊のミルクを凝固させたもの。
味のない牛乳プリンみたいな感じ。
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タラとパプリカとにんにくのクリーム。
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魚介のマリネ。
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オリーブ。
僕はオリーブ苦手なので。
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レンズ豆とみどりの豆のサラダ。
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ヒルダ。
アンチョビ、オリーブ、唐辛子の酢漬けです。
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紅ズワイガニのグラタン、
じゃがいものオムレツ。
これは両方ともドンピシャの好物。
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ポテトサラダと生ハム。
バケットの上に乗っかってました。
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イカフライ。
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ここから甘いもの。
マセドニア フルーツのマリネ。
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ガトーバスク。
ちょっと甘いけど美味しい!
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クアハダ。
ハチミツをかけて食べます。
こうやって食べるのが一番ポピュラーのようです。
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このデザートはほとんど僕が食べたような。
ガトーバスクはPさんも美味しい!って食べてました。
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この「ガストロテカ ビメンディ」、なかなか雰囲気もいいし、
ピンチョスもどれも美味しかったし、
12時~24時まで営業してるという使い勝手もとても良さそうなのです。
こういうお店が、名古屋にあったらいいな、と思います。


これにて、大阪編終了です。
行ったお店 全て網羅しました。
自分で見直してみても、充実しまくりですね。
全部、友人のPさんがプランニングしてくれました。
感謝感謝です。
ありがとう、Pさん!

次回の大阪はどうなるのか分かりませんが、
また食い倒れにご一緒させてください!
よろしくお願いいたします!


ガストロテカ・ビメンディ
大阪府大阪市西区靭本町1-5-9
ボヌールエイワ 1F
06-6479-1506

大阪編 その7。

シンプル・イズ・ベストのたこ焼きを堪能したあと、
今回の大阪最後のお店に向かう途中、
通った天満商店街で見つけたお店が気になって、ふらふらと。
「鳥取酒場」。
僕らが立ち寄った2週間前にオープンしたという、立ち飲みのお店。
他のお店が閉まってる日曜のお昼12時すぎにここだけ営業してるから
妙に目立ってました。
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名前の通り、鳥取から直送された食材を使ってるようです。
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僕らの前後にもちょこちょこお客さんが入ってくるから大したもんです。
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そんなにメニューあるわけではないけれど、
立ち飲みで愉しむには十分すぎるくらい。
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日本酒は、ざっと見て僕の好みのものは少なそう。
友人のP-ハヤシさん的には「有り」の感じでしょうか。
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僕と嫁さんは「酔鯨 純米大吟醸」。
Pさんは燗。
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砂丘らっきょ 甘酢漬け。
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Pさんが頼んだ、
鳥取三種盛り。
とうふちくわ、あごちくわ、砂丘長いも。
シブいなあ~、大人だなあ、Pさん。
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僕は、せいぜいこんなもんです。
肴の三種盛り。
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次のお店のこともあるので、
注文しようか、メニュー見た瞬間から迷ってました。
ピリ辛ホルモン焼きそば!
頼んじゃった。
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追いタレ?もかけて。
そしたら、これがなかなか美味しくって!
注文してよかったな~と。
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もう一杯飲んで、終了。
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このお店がある「天満」の辺りは以前も一度、Pさん御夫妻と来たことがあって、
夜になるとディープすぎるお店が所狭しと並ぶ、とても興味深いスポット。
また訪れることも十二分にありえそうなので、
その時は、再度、ふらりと入ってみるのもいいかな。
で、また焼きそば食べよう。

お昼くらいに、もう一回更新します!
それで、大阪編おわりです。


鳥取酒場
大阪府大阪市北区池田町6-8
06-6809-5481

大阪編、その6。

黒門市場のあと向かったのは、
天神橋筋6丁目駅からすぐの「天五中崎通り商店街」にある一軒。
もうすでにお店の前に行列が出来てます。
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創業62年を迎えるという たこ焼きの老舗、
「うまい屋」さん。
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たしかに味のある看板です。
ちなみに現在は4代目さんです。
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お店の外で焼いてて、
お持ち帰りと、店内でもいただけます。
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僕らは、店内でいただきます。
店内で食べる場合は並ぶ必要はありませんが、
並んでる人と同じで焼きあがる順番までNHKテレビみながら待機です。
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飾り気のない店内。
何故か、「高山牛乳」「コーヒー牛乳」があります。
たこ焼きに合うかなあ?って思うけども
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テーブルの上には、たこ焼き用のソースのみ。
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待つこと10分15分。
来ました来ました!
八個が3皿。
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さほど大きくはない、直径3センチほど。
きれいな球体。
そして、青のりもカツオ節もマヨネーズもなんにもかかってない、
シンプルそのもの。
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焼き上がりに合わせて瓶ビール。
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はい、乾杯。
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黒門市場で大陸人に圧倒されて食べれずじまいだったのでお腹減ってて、
熱いかな~と思いながら口にほりこんだらマジに熱かった!
口ん中焼けずりました!
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表面は程よい焼き上がり感。
それほどのパリパリ感ではないです。
タコはそんなに大きくはない普通サイズ。
生地に優しい出汁の味がつけられてます。
ああ、これが本当の昔ながらのたこ焼きなんだな、って。
マヨネーズやトッピングの味に支配されてない本来のたこ焼き。
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何もつけなくても十分 美味しいですが、
やっぱり、置いてあるからには、ソースつけなきゃね(笑)
ソース大好きオヤジですから。
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一回ソース付けると、どうしても濃い味のほうに走っちゃうんだけれども、
このたこ焼きはまたソースなしでそのままでも食べたくなる不思議な美味しさ。
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当然のごとくお替りクン。
このシンプルさは飽きません。
どんだけでも食べれちゃう。
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大阪・京都版の「ミシュランガイド」に、
「ビブグルマン」という
星はつかないまでも、調査員おすすめのお店として紹介させてるようです。
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Pさんに「たこ焼き」行くよって言われたときは、
大阪っぽいコテコテのたこ焼きを想像しましたが、
さすがPさん。
良いたこ焼き屋さんに連れてきてもらえました。
「たこ焼きの良心」みたいな たこ焼き。
とても美味しかったです。

大阪編、もうちょい続きます。


うまい屋
大阪府大阪市北区浪花町4-21
06-6373-2929

大阪編、その5。

2日目の午前中。
お昼に「大阪といえばこれ」というのを食べる予定なので、
散策がてら、こちら、
「黒門市場」へ。
天下の台所 大阪、そのまた台所とも呼ばれる商店街です。
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「市場」ですから当然いろんなお店が揃ってます。
肉屋、乾物屋、化粧品屋、・・・・
そんな中で、ま~ず、目に付くのが海鮮類を扱ってるお店の多さ!
雲丹やら、蟹やら、ホタテやら、マグロやら。
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そして、それらを店先でガンガン調理して売ってるお店も多い多い。
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この赤さに目がクラクラきちゃった!
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鉄火巻なんて、ほとんどマグロじゃん。
うわ~食べたい!
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この赤身でも買いたかったもんなあ~
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この寿司も食べる気満々で三千円握りしめてました!
でもね・・
どのお店の前にも、海の向こうの大陸から来た人々でいっぱいで。。
群がってるんだもん。
お店の人も中国語でしゃべってるしなあ。
ここは、どこの国だ?みたいな。
あの中に入っていくのには躊躇しました
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このマグロのカマを食べながら歩いる人もいました。
あまりの大陸の人々の多さに圧倒されて、
ヘナチョコオヤジは、
よだれ垂らしながら見るだけに終わちゃった
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きっと「黒門市場」側も、
お金落としていってくれるから、商売として割り切ってるんでしょうね。
ちょっと複雑な気持ちになりました。
いろんな意味で恐るべしです。
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というわけで、一通り「黒門市場」散策して、次へ向かいます。

今日も、もう一回更新します!


大阪編、その4。

北新地からタクシーで千円ちょっと(たしか)。
友人P-ハヤシさんに連れてきてもらったのは、
「燗の美穂」さん!
名前の通り、燗酒が売りのお店。
それにしても、いいネーミング。
店主さんのお名前が美穂さんです。
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燗酒好きなPさんが大阪来るとほぼ必ず顔出してるお店。
Pさんのおかげで、名古屋から訪問する人も多いはずです。
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店内は古い喫茶店を改装してあって、
味のあるカウンターとか、椅子とか、裸電球とか、
鄙びた感じがなんとも言えずいいんです。
こんな味は出そうと思って出せるもんじゃないですね。
(この写真は、閉店間際。僕らが来たときはいっぱいでした)
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なるほど、「燗」に向くお酒がずら~っと揃ってます。
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僕は「燗」にあらず。
こちらの「綿屋 特別純米酒」を。
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Pさんは当然「燗」。
なんだったか忘れちゃったけど、僕もお相伴にあずかりました。
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料理メニュー。
酒呑みの琴線にふれそうなものばかり。
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もうオーダーストップに近い時間だったし、
鮨、Tボーン、餃子と食べてきてますから、ちょろっとね。
で、三品盛り合わせ。
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手造りかぶら寿し。
これはPさんが。
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最後の最後に天然鯛あらと豆腐のみそ汁いただき終了。
やっぱ、思ったより食べれないし、呑めません
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僕は、「燗」は少々苦手なのですが、
一度来てみたかったお店だったし、
こんなにいい雰囲気だとは思ってなかったので、
短い時間とはいえ、訪問できてよかったです。
「燗」好き呑んべえの楽園だな、ここは。
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ということで、
大阪の夜はおしまい。




燗の美穂
大阪府大阪市中央区博労町2-6-14
06-6281-8007

大阪編 その3。

Tボーンステーキ食べたあとは、もう一軒 北新地で。
それにしても、友人のP-ハヤシさんがよ~くお店御存知なので、
僕は連れてってもらうだけで、楽チンで申し訳ないです

「スタンドシャン食」!
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同じ北新地に「シャンパン食堂」というシャンパンが売りのビストロがあって、
その「シャン食」がシャンパンと餃子をマリアージュさせてるお店です。
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カウンター席しかないので、「スタンドシャン食」なのですね。
P-ハヤシさんの奥様は翌日TV出演(さすが編集長!)のため、御帰宅。
Pさん、僕、嫁さんの3人。
ちょうど3席空いててうまい具合に座れました。
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当然、餃子を注文。
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当然、シャンパンも注文。
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はい、シャン杯~!
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餃子が出てくる間にメニューをチェック。
「シャン食ギョウザバーガー」なんてのもあります。
なんか想像できるけど、試してみるかな~とか思いながら。
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餃子だけじゃなくって、けっこう品数ありますね。
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こちらは、シャンパン。
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餃子のタレは4種類。
酢醤油、ポン酢、胡麻ダレ、フォンドヴォー(だったと思う)。
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餃子はとりあえず、12個。
ニンニク入りです。
餃子は、クセのない優しく食べやすいです。
野菜の甘味も感じます。
好きなタイプ。
あまりニンニクは感じなかったな。
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Pさんは以前にも来店してて、一番のオススメの食べ方を教えてくれました。
それが、この右の「トリュフオイル」と塩!
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トリュフオイルを餃子に注入して塩かけて食べるんです。
これが、なんかよくわからんけど旨いんです。
そんなにトリュフの香りがするわけでもないんだけれど(笑)。
シャンパンにもこれが一番合うように思います。
今度、家で餃子食べるとき、オリーブオイルと塩でいってみようかな、と。
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もう12個、追加。
最後のほうは、ほとんどトリュフオイルと塩でいきました。
3軒めじゃなかったら、どんだけでも食べれそう!
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最後はシードルぐびぐび飲んで終了。
ネタ的にも「餃子バーガー」いきたかったけれど、流石に腹パンで断念。
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お鮨食べて、Tボーンステーキ食べて、餃子食べて。
北新地の美味しくて愉快な夜。
うちの嫁さんはここで、ホテルに。
Pさんと僕と2人でもう一軒。
北新地を離れて、僕が一度行きたかったお店に連れてってもらいます。

明日に続く!


スタンドシャン食
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-9
谷安プレジールビル 1F
06-6147-2498

大阪編。その2。

北新地の「さえ喜」さんのあとに向かったのは
同じく北新地の「北新地 堂島ぶどう酒店」。
雑居ビルの3階にあります。
こちらは「堂島精肉店」という鉄板焼きのお店の系列店。
この「堂島精肉店」は安くて旨いと評判らしいです。
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こちらの「堂島ぶどう酒店」は落ち着いた大人な感じのビストロ。
大ベテランのマスターがお一人で営業されてます。
赤で乾杯。
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お鮨のあとなので、やはりちょっと肉系が欲しいかな~って。
電動ノコで大きなTボーンをぶった切っていただき。
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USブラックアンガス種のTボーンステーキ!
これで400グラム以上あるそう。
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4人で食べやすいようにカットされてます。
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こっちがロースで。
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こっちがヒレ。多分。
ヒレの勝ち。
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オヤジ2人はやっぱ、カレーでしょ!
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精肉店の系列なので、
肉が中心のメニューです。
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北新地で落ち着いた雰囲気で肉食べたいときはここいいな、と思います。
「堂島精肉店」のほうも気になりますが。

ということで。
まだまだ大阪 北新地の夜は続きます。

今日、1日2回更新予定です!


北新地 堂島ぶどう酒店
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-9-12
大雅ビル 3F
06-6345-3035

今日からしばし、大阪編です。
友人のP-ハヤシさん、奥様Yさん、うちの嫁さん、僕の4人での食べ歩きです。

「食べログ」大阪寿司部門ぶっちぎりの一位。
北新地の「さえ喜」さん!
今回の大阪はこのお店のためです。
ずっと来たかったんです。
Pさんの奥様「某グルメ雑誌の編集長」Yさんが予約を取ってくれて、
やっと伺うことが出来ました!
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Pさん、Yさん、ありがとうございます!
乾杯!
緊張感とワクワク感ハンパなし!
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ナマコの卵巣、あおりいかのゲソ等を沖漬けにして、
福岡の合馬地区の「白子」と呼ばれる最高級タケノコと、
削りたてのカツオ節を一緒に。
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うほほ、いか旨い。
タケノコはえぐ味など全くなく、やわらかい。
タケノコっぽくないんです。
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これは日本酒いかなかんだろ!ってことで。
早々に日本酒に。
「久保田 萬寿 無濾過生原酒」。
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お造りはこちら。
豊後水道のカワハギ、
アイナメ(アブラメ)。
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カワハギの肝ポン酢と昆布醤油で。
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下がカワハギ、上がアイナメ。
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カワハギ。
ううう、旨い。
残った肝ポン酢はキープ。
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アイナメは昆布醤油にたっぷり山葵入れて。
これ旨すぎ!
どちらも2切れでは足りません
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自家製カラスミ、
海老芋をすりつぶしたディップ。
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塩漬け一ヶ月、日本酒漬け一ヶ月、焼酎漬け一ヶ月で、
最後にシェリー酒で香り付け。
カラスミ旨し。
そして海老芋ディップも相当旨い!
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鰯の塩焼き。
自然薯の山葵漬けで。
シンプル イズ ベストのお手本。
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「新政 No.6」。
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伊勢海老 登場!
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ぐつぐつ煮立った土鍋に伊勢海老!
こういう演出も上手です。
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伊勢海老のしゃぶしゃぶ!
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海老の身と味噌を金山寺味噌と合わせたもので。
この味噌が濃厚で美味しい。
伊勢海老は当然ぷりっぷり!
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トラフグの白子丼!
出たオヤジ殺し。
下に酢飯です。
白子も酢飯もしっかり入ってるんです。
ダブルの意味でオヤジ殺しやね。
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「鍋島 純米吟醸隠し酒生酒」。通称「裏鍋島」。
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この箸休めも美味しい!
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キンキのお椀。
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キンキには聖護院大根がかぶせてあります。
カツオ昆布の一番出汁で、調味料は塩のみ。
きれいな味付け。
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マグロがドン!
108㎏の本マグロ。ちょっと小ぶりだけど、旨いと大将も太鼓判。
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握り、一貫め!
とろ!
これが!
すごい!
思わず、Pさんと目が合い、お互いうなずいた!
とろ食べて、これほど旨いと思ったことあったかな!?
ってくらい旨かった!
シャリは赤酢。ほどよい酸味。シャリのほどけ方も心地よし!
最高の一貫。
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コハダ。
このあと、握りどれも美味しいんだけど、最初のとろが凄すぎて
さっきのとろは罪造りだな(笑)
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トリガイ。
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サヨリ。
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あおりいか。
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「ゆきの美人 純米大吟醸」。
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この雲丹が、えげつないくらい大きい、スゴイ。
こんなの見るの初めてだな。
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雲丹いくら丼!
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甘くて濃厚!
僕はさほど雲丹が好きというわけではないのだけれど、
この雲丹なら食べたい!って、手挙げます!
ここで、やっと最初の「とろ」の影響がなくなった感じかな。
それほど僕には「とろ」旨かったんです。
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トリガイのヒモ(左)、サヨリの皮。
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穴子。
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とろタク。
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当然、旨い。
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こんな1個1個包んであるイチゴ食べるの初めてだな。
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最後に玉子を追加です。
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念願だった「さえ喜」さん。
つまみの旨さに唸り、握りの旨さに惚れました。
特に「罪造りなトロ」にはビビりました。
美味しかったです。
そして、
名古屋、東京にはない「力強さ」「大胆さ」のようなものも感じました。
来てよかったです。
早速、次の予約させていただきました。
今から、楽しみなのです。

が。
今まで大阪ツアーはいつも友人Pさんと一緒で過保護だったので、
次回は僕(と嫁さん)だけで行動できるか、ちょっと不安。
もうちょっと大阪 研究しないといけません


ということで。
「さえ喜」さんでしっかり満足させていただけたのではありますが、
せっかくの北新地の夜を一軒だけで、終わるわけにはいかないわけで。
当然のごとく次のお店へ向かいます。


さえ喜
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-7
森ビル 1F
06-6345-7344

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