antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2016年05月

GWの真っ只中。
こういう大型連休の時ってお休みのお店も多いんですが、
こちらは営業しててくれました。
栄4丁目の「我我」さん。
旨いもん食わせてくれるカウンター割烹です。
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はい、乾杯。
実は、ベルギービールウィークエンドで2杯ほど飲んできたあと。
濃厚なベルギービールとは一味違う国産生ビールもいいよね~
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カウンターにはおばんざいやら食材が並んでます。
でもさすがに連休中ということで無いものも多々あるようですね。
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お通し。
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ぽてとサラダ。
生の玉ねぎが入ってる僕の苦手なタイプなんだけど、
よ~く玉ねぎが水でさらしてあるようで全く問題なし。美味しい。
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「我我」店主 森さんがFBであげてた自家製ロースハム。
これが気になってました!
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そしたら、これがゲキウマ!
相当旨い!
是非また食べたいです!
(ある時、ない時あります。作るのに一週間ほどかかります)
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一杯の生ビールのあとは日本酒。
ズラズラ~っと並べてくれました!
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まずは、不思議なネーミングのこちらから。
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新生姜。
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この味噌つけて。
味噌がこれまた旨くてこれだけチビチビいってもツマミになりやす。
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河豚の唐揚げ。
これは「我我」さんの美味しい定番。
マストの一品です。
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旨いんです。
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のどぐろの開き。
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牛ごぼう煮を少しだけ。
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「鍋島 純米吟醸雄町 三十六萬石」。
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店主 森さんとキュートな奥さん。
「我我」さん、バイトの女の子も可愛いけども、
僕は、たまにお手伝いしてる奥さんのほうが好きだな。
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〆の炭水化物!
焼きそばにするかどうするか迷ったけれど!
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鉄板ナポリタン!
しかもこの大盛り!
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オヤジのロマンやね、これは!
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途中から友人のラリアット・ハンセンNさんが来店されたので
仲良く分け分けしたので、事なきを得ました。
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はい、記念撮影!
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この翌日のこどもの日のお昼、
地下鉄から降りた瞬間、逆に地下鉄に乗り込んでこられたお2人とバッタリ!
びっくりした~
こういう偶然もあるんですね。
ポケットに入ってたベルギービールの残りコインをプレゼント。
海を見に行くとおっしゃってました。
お2人とも仲良くっていいですなあ。


それから!
錦三「日本酒処 華雅」の華雅ママ情報によると、
「我我」さんのビーフカツで作るビーフカツサンドが相当旨いらしいです。
森さん、次回お願いいたします!


そして。
先週の5月26日、
「我我」さん、2周年を迎えられました!
「我我」さん、2周年おめでとうございます!



我我(がが)
名古屋市中区栄4丁目12-1
栄グリーンビル 2F
052-261-7366

もう一ヶ月以上前のことになりましたが、
柳橋の「ビストロ横丁」の店主タケちゃんにお誘いいただき、
南区外山の
「トラットリア ラ・ロッカ」さんへ。
日曜日の夕方、我が家からは徒歩圏内(15分くらいかな)。
お昼のランチはいつも満席の南区近辺ではとても貴重なお店です。
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うちの嫁さんは一人でこっそり来たことあるようですが、
僕は久しぶりかな。
ピッツア釜が入ったって事は嫁さんから聞いてました。
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僕と嫁さんが初めて「ラ・ロッカ」さんを訪れた日、
「ビストロ横丁」のタケちゃんが愛妻Yちゃんを伴ってお店に入って来たときは
ホントびっくりしました。
なんちゅう御縁なんかしらん!と思ったもんな。
タケちゃんと「ラ・ロッカ」の店主さんは以前同じお店で働いてた元同僚なのでした。
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この日の参加メンバーは「横丁」常連さん中心に10名。
名駅南の「串カツ萩」の萩下さんも参加です。
この写真は後日「串カツ萩」さんに行ったときのもの。
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はい、乾杯!
ちなみに「ラ・ロッカ」さんはクラフトビールも数種類あります。
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料理はお任せでお願いしてあるようでした。
まずは前菜盛り合わせ。
(料理は一皿3~4人分、魚と肉は一皿を全員で取り分けです)
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鳥取県産バイ貝のトマト煮こみ、砂肝のコンフィ。
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鴨モモ肉と豚肉のリエット、ビーツのマリネと卵のサラダ。
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リエット旨し。
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さっそく来ました。
釜焼きマルゲリータ!
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軽くてモチモチして美味しいです!
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もう一枚。
自家製プロシュートコットのPIZZA。
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これも旨し。
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ワインはボトルを2本ずつ、.だったかな。
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お次はパスタ!
白海老のペペロンチーノ。
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ホッキ貝のトマトソース。
でかいホッキ貝がゴロゴロ。
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金目鯛のそら豆ソース。
魚はきれいに取り分けてくれます。
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ワインもお値打ちなのが揃ってます。
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黒鯛 あさりと青海苔のソース。
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三河の錦爽鶏のインポルティーニ。
錦爽鶏を一枚に開いて、自家製豚腸ソーセージを中に入れてあります。
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インパクト大!
旨さも大!
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仔牛と仔羊のロースト マッシュルームを煮詰めたソース。
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1人分、取り分けてくれるとこれだけなんですが、
ここまでで、もう腹パンパン!
ヤバイくらいパンパン!
悔しいけれど、仔牛を一口食べて、あとはタケちゃんに。
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ホントみんなよく飲むわ!
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追加でお願いした ゴルゴンゾーラとはちみつのクリームPIZZA。
タケちゃんが食いしん坊だからまだ追加する!とか言ってるしなあ。
冷や汗もんでっせ(笑)
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ドルチェもしっかり。
このお任せメニューで(追加は別)料理5000円だったと思うんで、
相当お値打ちです。
こんなにたくさん品数出るとは思わんかった!
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「ラ・ロッカ」のシェフ囲んで記念撮影。
マスクマンのもう1人は友人のスーパーストロングマシンHさん。
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僕のお腹はトンでもない事になってます。
ディック・マードックどころじゃないくらいの腹パンオヤジ。
ああ、喰い過ぎた。
自宅まで15分くらい歩いたって何の役にもたたんくらい。
僕以上に食べまくってたタケちゃんもこのあとヤバかったらしいです。

ここまでの喰いすぎは想定外でしたが、
とても美味しくって愉しい食事会でした。
タケちゃん、萩さん、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました。
僕は歩いていける場所なので、また声かけてください。
よろしくお願いいたします。


トラットリア ラ・ロッカ
名古屋市南区外山2-14-30
高田ビル 1F
052-825-3696

先週の日曜日に続いて、
今週も日曜日は、
「俺の深夜食堂すぎさん」です。
「週刊すぎさん」です。
来週も書きます。多分。わかんないけど。
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この日は「鮨 いし黒」さんで「お鮨屋さんの鯛茶漬け」いただいたあと。
季節の果実酒ソーダ割り。
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ホタルイカの沖漬け 花山椒乗せ。
ちょうど一ヶ月ほど前。
4月中旬ころの1~2週間のみの花山椒。
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お店後片付けしたイケメン大将とケンちゃんも御来店。
ケンちゃん「すぎさん」来るの久々やね。
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この日、いただいた日本酒たち。
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僕は他の日にいただきました、
安城牛と花山椒の山菜鍋!
これはイケメン大将かな。
これ旨いです。
また来年も是非喰らわせてください。
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で。
おもむろに すぎさんがハイ!って出してくれたのがこちら!
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この日のサプライズ!
なんと、「焼きそばサンド」!
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おお、旨いがや!
僕は焼きそば大好きオヤジなんだけど、
コンビニとかにあるロールパンに焼きそば挟んである「焼きそばパン」は
全く美味しいとは思えないんだけど、
これはいいなあ。
美味しいよ。
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で、なおかつ、いつもの焼きそば登場!
これは誰が食べたんだっけ?
ケンちゃんか?
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「深夜食堂」名物の超辛ドSカレー!
これは間違いなくケンちゃん。
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もう一品!
分厚い豚肉!
これはあれです。
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まずは、とんかつ!
これ、しっかり旨い!
「ふじ原」さんとも遜色なし!
これはご飯と一緒に「とんかつ定食」したいなあ!
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そして、「深夜のカツサンド」のお出ましダイ!
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出ました、粒マスタードの妙技!
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食パンのミミは「ふじ原」流の揚げて砂糖&山椒で!
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深夜1時半の集合写真。
「納屋橋ホルモン」の武内さんも御来店してます。
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リーゼント大将すぎさん、イケメン大将石黒さん。
僕の大好きな大将お2人。
この日も楽しい「深夜食堂」でした!
いつもありがとう!
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で。
何回も告知します。
9月4日日曜日、第二回「ケロッ酒」です!
今回はあの「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」さんも参加!
ますます楽しみな「ケロッ酒」!
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馳走和醸 すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23
サンエスケーイワタ 1F
052-231-1901

前回、リーゼント大将と「桜びより」貴ちゃんとの3人で伺った
我が母校のすぐそば、
熱田区千年の「千年ニコ天」さん。
今度は家族3人で伺いました!
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はい、乾杯!
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「千年ニコ天」さんは基本「うどんや」さんなんですが、
普通の「うどんや」さんではありえないほどの
「おつまみ」「一品料理」が充実してます。
しかも毎朝 市場から仕入れてくる新鮮良質なものばかり。
「ニコ天」店主 中村さんも「変態」だな。
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日本酒もしっかりいい銘柄が揃ってます。
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ピリカラナムルもやし。
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北海道産雲丹。
これ美味しいです!
雲丹にはうるさいうちの嫁さんも激賞。
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ホタルイカ 酢味噌。
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2色のポテトサラダ。
「新じゃが」と「きたあかり」(だったかな)使ってます。
これが芋ゴロゴロタイプで(僕の好み)美味しいでやんの!
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岩牡蠣!
これもGOOD!
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なんとなく食べたかった、海老フライ。
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天然ブリ刺、甘エビ、白ミル貝。
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ブリ、脂のりのり。
甘エビも甘し旨し。
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そんなこんなで日本酒がススムわけです。
「寶剣 純米吟醸 愛山」「寶剣 純米酒 湧水仕込」を順番に。
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店主 中村さんが出してくれた なんかの肝。
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「大那 那須五百万石 特等米 2007」。
こんなレアなのも置いてあります。
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野菜の天ぷら。
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「旭興 純米吟醸 無濾過生原酒」。
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こんなに飲んだかな「豊盃 純米しぼりあて」。
覚えてないぞ。
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で。
この時点ではイケると思ってました・・
カレーうどん!
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そんでもって、かつ丼!
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炭水化物のツープラトン攻撃!
これは反則です。レフェリー止めてください!
カレーうどん、しっかり腰があって途中で急にキツくなってきて、
もうアップアップ!のギブアップ寸前。
(前回食べた「たらいうどん」はここまで腰が強くなかったと思うよ~)
せめて「カレーきしめん」にすればよかった!って後悔。
ってそういう問題じゃないか
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嫁さんと娘は2人で1つ。
海老おろし!
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冷たいから特にしっかり腰があります。
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ってことで。
最後は自分を過信しすぎました!
ホントにきつかった!
死ぬかと思った。
「カレーうどん」+「かつ丼」じゃなくて「カツカレーうどん」にすれば良かったんだなあ。
でもツープラトンの「絵」も欲しかったしなあ(笑)


実はこの後日、「千年ニコ天」さん、もう1回行ってます。
近そうで近くないけど、
「千年 ニコ天」さん、我が家のお気に入りになっちゃったみたいだなあ。



千年 ニコ天
名古屋市熱田区千年1-20-11
052-661-0016

もう一ヶ月も前の訪問になります。

女将さんからの連絡をクビを長くして待ってました。
丸の内の「寿しの吉乃」さん!
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この日のネタケース。
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今回は、前々回の「吉乃」さんでご一緒だった、
知人のWさんと、
グルメブロガーの「あるみん」さん御夫妻と再び同席というなんとも粋なお席を
女将さんが用意してくれました。
乾杯!今回もよろしくお願いいたします!
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さあ、一品め。
ずっしり重いクリスタルの器に卵の殻。
ホワイトアスパラのヒューレ、ユリネ、キャビア。
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ホタルイカに剣先イカ巻いて、上に山形のアケガラシ。
でもって花山椒も。
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流石の旨さ!
2個あってよかった!
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日本酒は女将さんにお任せ。
「豊盃 純米吟醸 華想い55」。
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雲丹ご飯のオムライス!
かかってるのはピスタチオ!
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へへ、これは旨いや。
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フカヒレの登場!
焼いたフカヒレに削ってかけてるのは、「リンゴット キャビア」というもの。
イタリア産でキャビアを3分の一に圧縮して60日間乾燥させたもの。
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「キャビアのカラスミ」と呼ばれてるそうです。
初めて見ました。
こういう新しい食材をいち早く取り入れるところが「吉乃」の大将の凄いところ。
ホントはネタバレするので明かしたくないそうですが。
大将、申し訳ないです
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フカヒレは鮎の魚醤をぬって焼いてあります。
フカヒレプリプリウマウマ。
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「長珍 備前雄町 純米生無濾過」。
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ウズラの目玉焼きの下はなんだろな?って思ってたら~
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大きな帆立!
しかも亀田の「柿の種」を砕いて衣として使ってます。
残ったピーナッツは女将さんが全部食べちゃったそうです。
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「柿の種揚げ」いけるイケル!
衣のパリパリ感と帆立の柔らかさのアンバランスさがいいな。
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定番のトマトの玉ねぎドレッシング。
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「天寶一 雄町純吟」。
黄色い「天寶一」旨し。雄町好きです。
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さあ、お鮨!
鯵。流石の旨さ。
この一口のために何回包丁入れてるの!
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生トリ貝。
このリーゼントのようにツッぱった元気さがいい!
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煮はまぐり。
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小柱の軍艦。
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煮アワビ!
反り返ってないところが、柔らかさの証明です。
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シャコのツメ。
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シャコ。ああ、旨し。
大きな立派なシャコです。
写真では分からないけど、一口ではいけないくらい大きいです。
「吉乃」さんではシャコ珍しいかな。
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「北島 完全発酵辛口 純米吟醸 生」。
滋賀のお酒。初めてかな。
サラリと旨い。
ちょっと気になるお酒。他のも飲んでみたい。
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血合いぎしの中トロ。
ウルトラマンの頭みたいな切り方は「鞍掛」というらしいです。
この部位だからできる切り方。
この中トロは相当旨いです。
しっかりマグロの脂と鉄分が感じられます。
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車海老。
前回もいただいて感動した一貫。
中には芝海老のおぼろが潜んでます。
これも最高の一貫だなあ。
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「はだての生雲丹」!
札幌の羽立水産のキタムラサキウニ。
築地のトップブランドです。
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「津島屋 契約栽培米山田錦 全量使用 純米酒」。
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出汁巻と厚焼きの食べ比べ。
両方とも美味しいから12回延長の末ドローです。
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穴子。塩。
しっぽ部分は淡白なので塩で。
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今度は腹部分。甘ダレで。
江戸前だよね~
関東は背開きなのでちょうどお腹部分に穴が開くのでこの握り方らしいです。
僕は最近このスタイルの穴子が好き。
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太巻きの細巻を巻いてもらいます。
これらがみんな太巻きの細巻に入ります。
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おお、綺麗な切り口。
ぴたっと揃ってます。流石だね。
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うわあ、この黄身と芝海老の「おぼろ」がたまらんわ。
握りも美味しかったけど、海苔巻きもホント美味しい。
「お寿司」って凄いなあと 独りしみじみ思ってました。
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アサリの赤出汁。
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最後はカツオ節手巻き。
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最後を〆るに相応しいシンプルさ。
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抹茶(だったかな)のアイス。最中スタイル。
この最中の皮?が非常に美味しくって!
最後の最後にまたまた嬉しくなっちゃった。
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いつもいつも終わるのが惜しくなってしまう「吉乃」さん。
今度はいつ予約の順番が廻ってくるのか。
果報は寝て待てってことで、大人しく待ってます。
女将さん、よろしくお願いいたします。
「あるみん」さんも同じこと書いてたなあ(笑)

大将、ホント美味しかったです。
またお邪魔できましたら、そのときはよろしくお願いいたします。

ご一緒させていただいた、
Wさん、またどこかで必ずお会いしますよね。
あるみんさん、これからもよろしくお願いいたします!


PS。タイトルの「わたし、待~つわ」は女将さんからの電話を待ってるというのと、
   「あみん」と「あるみん」さんを掛けてるんだけど分かってもらえたかなあ。


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

今回で3回めになる、
西区那古野の
「鉄板キュイジーヌ カフカ」さん。
前回2回とも「八乃助」さんや「せいご」さんと一緒だったので、
初めて、嫁さんとの2人でお邪魔しました。
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生ビールが替わったそうです。
「白穂乃香」。
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今回はコースでお願いしてあります。
こちらがコースメニュー。
もう分かっちゃってると思うけど、下から3番目の一品はまだ内緒。
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生ハムと山羊のフロマージュブラン 馬肉のタルタル。
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馬肉のタルタル旨し。ちょっとスパイシー。
生肉っぽいの苦手な嫁さんも完食。
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高橋ソムリエにお任せでグラスで。
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「西の大関」宮里シェフ。
最近、土曜日とかに一緒にランチさせてもらってます。
彼はイケメンなのでファンが多くて、
僕は一部で羨ましがられてるみたいです(笑)
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2品めのオムレツです。
オムレツ作るのは鉄板料理の見せ所の一つだね。
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雲丹オムレツ キャビアと青海苔クリーム。
青海苔は浜名湖産。これが重要だね!(内輪ネタです)
文句つけれん美味しさ。
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パンもウマイよ。
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ホワイトアスパラ!
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鰆の軽いスモーク 
春菊のジェノヴェーゼ、桜海老。
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鰆も美味しい、ホワイトアスパラ瑞々しくって最高。
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ワインわからんオヤジなので
ペアリングでグラスでいただけるのが一番嬉しい。
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フォアグラのソテー 胡桃バター。
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メインの肉に合わせてもらった赤。
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ニード牧場豊後牛「シンタマ」 
黒ニンニクのソース。
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「シンタマ」の上に乗ってるのは「アマドコロ」っていう山菜。
焼くとヘーゼルナッツのような香りがしてアスパラみたいな食感で甘いです。
宮里シェフのお気に入りの食材。
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しっかりした肉感。
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そ~して、こちら。
鉄板でご飯をニンニクと軽く炒めて、
その上にこれまた軽くソテーした鯛を乗せて~
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焼いた鯛の骨から取ったシンプルな出汁かけて~
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サマートリュフを削って~
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鯛茶漬け サマートリュフ!
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サマートリュフと穂紫蘇、そしてほんのりニンニクバターの香りが交じり合って、
イヤハヤたまらぬ良い香りの競演です。
フレンチ鯛茶漬け。
名づけて「薫る鯛茶漬け」です!
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もちろん、旨し!美味し!レヴェル高し!
これもお金の取れる鯛茶漬け!
やるなあ宮里シェフ!
さすが!「西の大関」!
「鯛茶漬けやりたくってワクワクしてました」
なんて言ってくれちゃったりするから僕も嬉しくって!
食いしん坊冥利に尽きます!
僕は幸せもんです。
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高橋ソムリエに勧めてもらったグラッパを一杯。
口に含むと後から後から心地よい甘い香りが広がります。
楽しいな。
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甘夏の滑らかプリン。
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この2つが妙に合うんです。僕にはね。
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コーヒーと小菓子。
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宮里シェフは料理で忙しかったので、
見送ってくれた高橋ソムリエとパチリ。
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いやあ、充実してました。
美味しかった!
ますます「カフカ」好きになっちゃったな。

高橋ソムリエ、
宮里シェフ、
ありがとうございました。
また、お邪魔させてくださいね!
御馳走様でした!


鉄板キュイジーヌ カフカ
名古屋市西区那古野2丁目19-13
052-485-8256

「食べログ」の「ニューオープン」を見てて気になった和食店。
ただ、個人でやってるお店なのか、
会社組織でやってるお店なのかが分からなくて、行くのを躊躇してました。
そうしたら、「割烹ほその」の細野さんの知り合いのお店ということで、
細野さんがお休みの日にオヤジ2人で顔出すことになりました。

地下鉄上前津駅から徒歩5分、
「輪久(りんく)」さん。
今年4月にオープンされました。
こちら、住所は大須ってなってるけれど、
堀川の西側にあって中区千代田寄りになります。
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この青い看板が目印。お店は階段上がった2階にあります。
雨降りだったのでピンボケです。
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細野さんはノンアルコールワイン。
僕は生ビールで乾杯!
「輪久」さんは個人店でした。
店主 野口さんは
天白区の懐石料理店や金山の居酒屋割烹で働いてられた方で
30代前半のなかなかのイケメンさん。
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先付け。
キンジソウのお浸し、稚鮎、長芋のスープ。
長芋のスープ美味しい。ほんのり甘い。豆乳が使ってあるそう。
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「輪久」さんはコースはなくて、アラカルトのみ。
コースやって~ってお客さんにリクエストされてるらしいです。
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れんこんチップ。
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お造り盛り合わせ。
スズキ、真鯛、シマアジ、〆鯖、金目鯛、カツオ、雲丹。
山葵は一本なりで好きなだけおろせます。
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「輪久」さんの売りの1つが日本酒の充実度。
店主さんが相当日本酒好きのようです。
常時50種類ほどあるそうです。
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メニューに明記してあるだけでもこれだけあります。
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いろんな日本酒を楽しんでもらいたいとのことで、
どの銘柄も同じ単価設定。
選ぶ銘柄によってはずいぶんお得です。
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酒器もたくさん揃ってます。
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最初は「津島屋 純米吟醸 廣島産八反錦 無濾過生原酒」。
100CCで。
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牛すじ白味噌どて煮。
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竹の子の唐揚げ。
おお、竹の子美味しい。カラリとうまく揚げてあります。
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「花陽浴 純米吟醸 雄町」。
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タコの柔らか煮。
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自家製がんもどき。
いい出汁でてます。
でもちょっと濃いかなあ。
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煮アナゴの炙り。
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「新政酒造」の「新政頒布会2016」の4月分(第1回)の2種。
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「日本酒古典技法大全」と謳われた2016年の一本め。
なんと!94パーセント磨き精米!
日本酒を造るには70パーセントまで磨かないと良い酒は造れないといわれてるそうですが、
これはたった6パーセントしか削ってないわけです。
ホント薄皮一枚分?って感じ。
なのに、雑味など全く感じず、とっても美味しくってびっくり!
「94%の衝撃」!
日本酒は自分の口に合って美味しければいいと思ってるバカオヤジですが、
なんでもかんでも削ればいいってもんでもないんだなあって感心しました。
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もう一本はこちら、「天然酵母仕様純米」。
今まで、「新政」は特別好きというわけでなかったけれど、とっても気になってきました。
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できたて厚揚げ。
シンプルで美味しい。
「輪久」さん、なかなか素晴らしい器使ってらっしゃるんですが、
なんと予約の全く取れないある飲食店のオーナーシェフさんと知り合いで
開店時にたくさん器をいただいたそうです。
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銀むつ西京焼き。
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「石鎚 純米大吟醸」。
いいお酒を少しずついただけるのはいいですなあ。
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クリームチーズ西京味噌漬け。
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鱧のはす蒸し。
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メニューに見つけました!
鯛茶漬け!
やっぱこれはいかないといかんでしょ。
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しっかり美味しいです。
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お昼の営業はこちらの「三段重」2300円税込み。
土曜日に来ようかしら。
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「割烹ほその」細野さん、
「輪久」店主 野口さんと記念撮影。
野口さんは東山紀之とロンブー淳を足して2で割った感じ。
「東の大関」候補登場かな。
それにしても細野さんがオシャレなのには驚いた。
お店の白衣以外はジャージ姿しかみたことないもんなあ。
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僕的にはちょっと行きづらい立地ではあるのですが、
ちょっとつまんで日本酒を一献って使い方もできるのがいいかも。
営業時間が22時までとなってるので遅い時間は無理ですが。
(お昼 営業されてるからね)

若い店主さんが頑張ってる良いお店です。
応援したくなっちゃうなあ。

またお邪魔させてください。
御馳走様でした。


輪久(りんく)
名古屋市中区大須4-6-15
荘苑南久屋 2F
052-251-3850

このブログ見てくれてる方々、こんにくわ。
バカオヤジantonでございます。

お知らせです。
友人のMさんが
この「antonグダグダ備忘録」で
僕が行った飲食店の場所を検索できるサイトを作ってくれました。
というか、もうずっと前から作ってくれてたんですが、
僕がバカチンなので、このブログに反映できないでいたのです。

ブログの右側の「リンク集」にある
「antonグダグダ備忘録・検索」をクリックしていただければ見られます。
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かなりの優れものです。
是非、利用してください。

Mさん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

僕の大好きな居酒屋、
「海の日」さん!
ここんところ、
月に1回のペースで日本酒会やら、〇〇鍋の会などにお誘いいただいてます。
今回も東京に引越しちゃった友人のRちゃんが帰名したので、
友人数名での「Rちゃんを囲む会」なのです。
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はい、Rちゃんお帰り!
乾杯!
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「海の日」店主 田中さんがいきなりいいお酒だしてくれました。
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「醸し人九平次 大吟醸 佐藤彰洋」!
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しかも2005年。
10年間 田中さんが完璧に寝かしておいたのを開けてくれました!
数本寝かせておいた「醸し人九平次」のラスト一本とのこと。
そんな貴重な一本をありがとうございます!
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寄せ豆腐。
絶対旨いから食べてみてください。
塩がオススメ!
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「海の日」田中さんこだわりの熟成刺身!
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この写真の11時の位置から~
愛知の天然真鯛 皮目炙り 2日熟成
愛知の鰆 炙り 皮目炙り  3日熟成
千葉の本マグロ 8日熟成
愛知の鯵 
鳥取の鯖 軽く〆
三重の天然ヒラマサ 5日熟成
金沢の桜鱒 1日熟成
千葉の金目鯛(とろ金目) 3日熟成。
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どれもこれもホント旨い。
鯛、鯖、この分厚いヒラマサ、桜鱒、金目!
その中でも特にマグロが旨くって追加です。
田中さん曰く「旨い本マグロってのはこういうのをいうんです」
納得です。
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今年の2月に滋賀県の浪乃音酒造に蔵見学したときに、
僕が購入した「浪乃音 大吟醸 金井泰一流」。
これをこの日、開けさせてもらいました。
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「金井泰一流」もってRちゃんをパチリ。
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愛知県であがった「ホウボウ」!
Rちゃんを囲む会のために買ってきてくれたとのこと。
40cmあります。大きいです。
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そして、この身の分厚さが凄い!
当然旨いんです。
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「ホウボウ」また食べたいな。
田中さんよろしく!
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フィッシュ&チップス。
これもホント旨いから食べてみて!
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茹でタコ!
手間いらずのこの
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この日のメインはこちら!
愛知県であがった天然真鯛、熟成天然真鯛と、生ホタルイカのしゃぶしゃぶ!
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天然真鯛は2日熟成。
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田中さん「野菜が美味しくなる鍋がうちの鍋!」
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天然魚のアラ、骨から4時間かけてとった出汁に野菜をぶち込んで~
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鯛は刺身用なので皮目に火が通れば大丈夫!
そら、ウマイわ。
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ホタルイカもしゃぶしゃぶ。
そらウマイわな。
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最後にモヤシいれて。
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うう、もやしもうまし。
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〆は雑炊以外ありえんし。
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この日も超安定の旨さでした「海の日」さん。
Rちゃんも喜んでくれてなにより。
Rちゃん、また名古屋来たらみんなで「海の日」しましょう!
ご一緒だったA先生、Sさん、マンさん、K姐さん、ありがとうございました。
「海の日」田中さん、いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!



漁師の干物と農家のお米 海の日
名古屋市中区栄4丁目15-14
栄ハイホーム 1F
052-265-5262

なんとなく、お久しぶりな気がする
名駅2丁目の「鮨 いし黒」さん。
この日は独り呑みの独り鮨なのです。
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伏見地下街で一杯飲んできたあとなので、
最初っから日本酒です。
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「長珍 純米吟醸50 生無濾過」。
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お通し。
沖縄シマオクラのお浸しととバイ貝。
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子持ちシャコ。
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鯖、白板昆布で。
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カツオ にんにくチップと生姜で。
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大とろ!
ワサビ乗っけて!
これが「長珍」に合う合う!
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尾鷲の紫雲丹、毛蟹味噌、イカちゃん。
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トリ貝。
甘くて美味しい!
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本シシャモの丸干し。
これ、激ウマ!
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そりゃあ酒もススムススム!
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車海老。
海老味噌が潜んでます。
でもって絶妙な半生状態!旨い!
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で。
ここでワンテンポ置いて。
大将がハイ!って出してくれた海苔巻き。
ん?
と思ったら、
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鮨屋の鯛茶漬けです!って!
え~!びっくり!
以前から鯛茶漬けやってね~って言ってたものの、
こんな風に出してくれるとは思いもしなんだ!
な~るほど、よく考えたよなあ。
「お鮨屋さんの鯛茶漬け」!
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こちらは、「追い鯛」です。
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これだけでも十二分に美味しい鯛の海苔巻きを
3種類の出汁につけていただくわけです。
面白いなあ。
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まずは、「あさり出汁」。
ちゃんとあられも付けてくれるところも心憎い。
なんか不思議な感じだけど、ちゃんと美味しいです。
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「鯛出汁」。
やっぱ、鯛には鯛出汁が一番しっくりくるのかな。
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「抹茶出汁」、抹茶と何の出汁だったかわすれました。
「追い鯛」も乗っけたけども、これはイマイチだな
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これが一番旨かった、鯛出汁に「追い鯛」。
大将のアイデア溢れるこのチャレンジ精神は素晴らしい。
感激しました。
わざわざ「茶漬け」にしなくてもという人もいるかもしれないけども、
こういう「遊び心」が愉しくって最高なのです。
ホントに「食の愉しみ」って贅沢だなって思います。
僕は幸せもんです。感謝です。
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けっこう「鯛茶漬け」でお腹がいっぱいになってきました。
鰯。
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とろを手巻きで。
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はい、大将 乾杯!
思いもよらぬサプライズ鯛茶漬けをありがとうございました!
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琵琶。
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その琵琶もって、ケンちゃん。
かっこつけすぎや。
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この数日後、
友人のぐっさんがちゃっかり「いし黒」さんで この「鯛茶漬け」食べてるのを
FBで見て、イラッとしたけど(笑)
このお愉しみを僕独りで終わらせては勿体ないので、ぐっさん許す(笑)

ということで。
いつにも増して充実の「いし黒」さんでした。
大将ありがとうございました!


PS。その1。
「お鮨屋さんの鯛茶漬け」は通常は用意していませんので御注意を。

PS。その2。
9月4日開催の「ケロッ酒」!
当然、「鮨 いし黒」さんも参加します!
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鮨 いし黒
名古屋市中村区名駅2丁目40-11
052-562-5500


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