antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2016年08月

創業50年という老舗のお鮨屋さんへ潜入してきました。
御器所から川名に向かう途中にあります。
「寿司半」さん。
知人のTさんに紹介していただいたんですが、
教えてもらわないとまず入らないだろうな~というシブい店構えです。
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古いけれども清潔感ある店内。
8席ほどのカウンター席のみ。(だと思う)
カウンター席の後ろには出前用の箱型の桶が積んであります。
出前の注文が多いそうで、八事方面からも昔からずっと注文あるそう。
一応 価格表もあります。
「江戸風 立喰」の「江戸風」ってのが面白い。
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とても優しげで感じのよい大将と女将さんがマイペースで営業されてます。
お客さんは僕らだけ。
おつまみをお任せでお願いしました。
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ビールで乾杯。
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おつまみ その1。
姫サザエ?
イカの黄身和え、
平目昆布〆。
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日本酒。
冷酒は八海山のみ。
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おつまみ その2。
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イカ 梅で和えたクラゲ乗せ。
コリコリした食感とイカの柔らかさの対比の妙。
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雲丹とろ。
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赤身ヅケ。
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〆鯖。昆布と一緒に。
これがかなりの旨さ。
とろけてしまうよ。
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おつまみ その3。
ちょっと つまみ頼みすぎたな
赤貝、シャコ。
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赤貝のヒモとキュウリの海苔巻き。
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ここから、握ってもらいます。
まずはトロ。
2貫でてきました。
今のお鮨屋さんは一貫ずつ握ってくれますが、
ひと昔前は必ず2貫ずつでした。
一貫で、とお願いすれば大丈夫とのことですが、
なんか昔を思い出して、これはこれでいいかな。
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海老。嫁さんと一貫ずつ。
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炙った頭も。
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まぐろ赤身。
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穴子。
口に入れるととろけます。
旨いです。
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イカ。
つまみにもあったけど、握りも美味しい。
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雲丹。
キュウリが乗ってるのが昔っぽい。(←悪い意味ではないですよ)
これは嫁さん。
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そして、鯖。
さっきの穴子とこの鯖は大将のオススメ。
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背と腹。
うん、〆鯖旨し。
〆方はちょっとしっかりめだけども、少し甘めのシャリに合います。
この鯖は食べる価値あると思います。
間違いなく、昔っからのご贔屓さんがいるだろうな。
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カウンターの端にテレビがあって、ずっとNHKが流れてます。
「プラタモリ」初めて見たな。
郷に入れば郷に従え。
なんか幸せな空間。
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時が止まったような心地よい雰囲気を味あわせていただけました。
この道 50年という大ベテランの大将の握るお鮨もおつまみも美味しかったです。
寿司屋の原点を思い出させてくれるような、古き良きお鮨屋さん。
また来たいな、と思わせてくれるお鮨屋さんでした。

また、お邪魔したいです。
ご馳走様でした。


PS。なお、昭和区阿由知通に「寿し半」という同じ名前のお店がありますが、
   別のお店ですので、御注意を。


寿司半
名古屋市昭和区広路通4丁目4
052-852-1453

西区円頓寺の近く。
「四間道スクエア」の真横に一ヶ月ほど前に開店された、
「淡 如雲 (あわい じょうん)」さん。
「肉割烹」です。
岐阜の多治見で営業されてた、
「如雲 やま内」という実力派の和食店が
「肉割烹」として名古屋に移転されてきたんです。
僕は「やま内」さんには伺ったことなかったんですが、
知人の「走るグルマン」Wさんからオススメのお店として伺ってました。
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店内、すごくセンスある設え。
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カウンター席が6席ほどと、
(カウンター席の上は吹き抜けになってます)
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奥にテーブル席もあります。
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夜の10000円のコースです。
別注文でシャトーブリアンも常時あるようです。
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この日は友人のA先生、Sさんとのオヤジ3名。
はい、乾杯!
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一皿め。
飛騨牛のヒレ肉。
ヒレは軽く出汁で炊いて、
下にはワイン煮のイチジク、
白芋茎のお浸し、
胡麻豆腐の利休餡掛け。
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お吸い物。
これはちょっと不思議な味わいのお吸い物です。
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マイクロ野菜の下には、
煮込んだ牛テールの入ったワンタン、
加茂茄子に新玉ねぎの葛豆腐、
焼いたマッシュルームのすり流し。
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日本酒をグラスで。
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牛タンの昆布〆。
昆布塩、
柿ときゅうり(?)のお浸し、
トマトと生姜の出汁、16年寝かしたバルサミコ酢、
きゅうりの芽。
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牛タン旨し。
ちょっと時間が経つとタンの脂が溶けてきてなお旨し。
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お凌ぎ。
お寿司です。
キャビアのほうはヅケにしたイチボ。
雲丹は昆布〆のイチボ。
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味噌漬けした牛タンの幽庵焼き。
刻んだ海苔、ねぎ、福神漬けのおろし和えで。
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味よし、食感よし。
これ、旨い。
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日本酒、「不動 特別純米」。
アラフィフオヤジに「不動」といったら「不動明」なんだけど、
A先生は「不動裕理」なんだって。
どうでもいいことですが。
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低温で焼いたヒレ。
山葵と炒めた九条ネギ、
新ジャガと山椒を煮込んだ出汁で。
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このヒレ肉旨いなあ。
噛んだときのなんともいえない心地よい柔らかさ。
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佐賀牛の牛ロースのしゃぶしゃぶ。
冬瓜のすり流し、焼いた松茸、
上にはローストした胡桃を味噌と合わせた胡麻ダレ。
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牛ロース、とろけます。
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土鍋ご飯。
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岐阜のお米「龍の瞳」です。
ご飯旨かったです!
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ご飯のお供も肉!
これでなくっちゃ!
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ヒレとハラミです。
5切れもあります。
ここでケチってないのが嬉しい!
この肉は塩で軽く味付け。
お皿手前の胡麻とアーモンドの塩つけるか、
お好みでポン酢を。
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昆布の佃煮、
水茄子の漬物、
梨の甘酢漬け、
焼き芋、
ゴーヤと干し肉の佃煮、等など。
この漬物の繊細さもいいなあ。
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桃のデザート。
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和食が基本になってるので、
肉続きでも全くクドさもなく、ちょうどいいボリューム感で楽しめました。
料理によっては、僕には、もう ひと味欲しいなってのもありましたが
どれも肉自体の美味しさをしっかり堪能させていただけました。
店主さんの牛肉へのこだわりもよく伝わってきました。

東京では「肉割烹」というスタイルも増えてきたようですが、
名古屋ではまだまだ珍しい「肉割烹」。
(以前、新栄に「肉割烹 華家」ってお店がありましたが)
熟成肉ブームもあるし、これから名古屋にも増えてくるのでしょうか。
でも、こちら「淡 如雲」さんには和食のしっかりしたベースがあるので、
これからも益々期待できそうです。
また、伺わせていただきたいな、と思います。


PS。
お店の中のある場所です。
一瞬びっくりします。
でも、僕は3人の中で1番最後に行ったので、
分かっちゃってたからなあ。
ってこれ見た人も分かっちゃってるな
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淡 如雲(あわい じょうん)
名古屋市西区那古野1丁目21-10
052-446-8797

前回 独り鮨してなかなか良かった、
錦三丁目の「すし ゑんぶ」さんへ、再訪問。
今回も独りでこっそりと です。
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最初は生ビールもらいましたが、写真撮り忘れ。


トロと平目の雲丹巻。
これは前回と同じ。
美味しいからいいけどね。
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生鯖。
生姜醤油で。
旨し。
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つぶ貝。
これも旨し。
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煮ダコ。
柔らかすぎず美味しい。
昔は単純に柔らかいのが美味しいと思ったけども、
最近は変わってきました。
ちょっと歯応えがあるくらいがちょうどいい。
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日本酒。
「金陵 純米吟醸」。
香川県のお酒。
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万願寺とうがらしとヤングコーン。
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「池月 吟醸 みなもにうかぶ月」。
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イカと甘えびのユッケ風。
胡麻油で和えてあります。
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子持ち昆布。
食べやすいようにサラダ風になってます。
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ここから握ってもらいます。
トロ。
「ゑんぶ」さんは金山の「ホテルグランコート名古屋」の「すし乾山」出身の方。
ちょっと小ぶりなシャリが特徴的です。
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トリ貝。
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雲丹。
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コハダ。
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鯵。
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車海老。
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牛蒡の漬物。
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「ゑんぶ」の大将と乾杯。
話しやすくって、よく笑う大将です。
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こちらのシャリは少し小さめなので、
僕的には、一軒目で軽く、という時や、
何軒か行ってからつまむ、という時にちょうどいい大きさ。

このところ、錦三はそれほどうろついてはいませんが、
「すし ゑんぶ」さんは
僕の隠れ家鮨屋さんとしてちょくちょくお邪魔したいです。
ご馳走様でした!


すし ゑんぶ
名古屋市中区錦三丁目12-22
新錦ビル 地下1F
052-973-3039

日曜恒例、「週刊すぎさん」です。


丸の内の「馳走和醸 すぎ」さんの「深夜食堂」タイムです。
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この日は「深夜食堂」タイムでは珍しくうちの嫁さんと2人。
僕は季節の果実酒のソーダ割り。
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モロヘイヤ(かな?)のお浸し。
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落花生。
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「まかないシリーズ」です。
スタッフのAちゃんが作ったまかないコロッケ。
「深夜食堂」タイムには絶好のオヤジ殺しの一品。
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Aちゃん、なかなかやるな!
美味しいよ~
いいよ~これ!
ちょっと粗めのジャガイモの食感もいいし、味付けも上手!
ランチとかで出したら好評だろうな。
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日本酒は「田中六五」。
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すぎさん特製甘辛ソースの手羽先!
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ゲキウマなのは分かってます。
大好きです!
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こっから名駅2丁目のイケメン大将も合流。
はい、お疲れ様でした!
ちなみにイケメン大将はさっきの まかないコロッケ2個ペロリアンでした!
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イケメン大将のお造り。
大胆な雲丹が目立つなあ。
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僕と嫁さんも少しもらったみたい。
あんまり覚えてないけど(笑)
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はい、改めて乾杯!
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トドメの炭水化物はこちら!
サンマの蒲焼丼!
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ちゃんと2人分ありまっせ!
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お店ではあまり見せないイケメン大将のお茶目な表情。
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僕もペロリアン。
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週に一回は必ず通う「深夜食堂すぎさん」。
いつもいつも手変え品変え、楽しませてくれます。
ありがとう、すぎさん。

では、また来週!



そして。
ケロッ酒!
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馳走和醸 すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23
サンエスケーイワタ 1F
052-231-1901

来週末の9月4日 日曜日に迫りました、
「第2回 ケロッ酒」のお知らせ!

私antonの超イチオシのイベントです。
本当に楽しくて美味しくて素晴らしいイベントだった昨年の「ケロッ酒」!
名古屋の人気飲食店が日本中から集まった蔵元とタッグを組んで
旨い料理と旨い日本酒のマリアージュを楽しむイベントです。
大好評だったので今年も帰ってきました!
まさに 帰ってきたケロケロ「ケロッ酒」!
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しかも今回はバージョンアップ!
昨年のメンバーに加えて、
なんと予約の取れない超人気ビストロ、
「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」さんも参加です。

そして、大混雑だった昨年の反省点も踏まえ
完全着席の定員80名での3部制になりました!
第1部 11時30分~14時
第2部 14時30分~17時
第3部 17時30分~20時
立食になるようですが、当日券の販売もあります。
各部 前売りチケットはお店によって若干の残りもあるようです。
どのお店でも大丈夫ですので、
参加したい方、まだチケットない方、気になる方は一度 連絡・確認してみてください!

って書いてたら、2部、3部は「ほぼ」完売。
1部のみ余裕あり、とのこと!

会場は昨年と同じ「PRONTO 丸の内店」。
地下鉄 久屋大通駅から西に徒歩5分。
料金は6000円。
お酒一杯と料理一品のセット券5枚とオリジナルケロッ酒お猪口付き!
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「那古野 みつ林」さんは長野県「大信州」。
ミッチーいい笑顔!
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「鮨 いし黒」さんは、岐阜県の「百十郎」。
イケメン大将んところ、この写真でいいのか?(笑)
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「おいしいそばと酒 鈴音」さんは、福井県の「常山」。
どこでも那古野フラッシュのスズキング。
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「馳走和醸 すぎ」さんは、地元愛知の「生道井」。
歴代の美人スタッフが勢揃いするらしいよ!
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「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」さんは、三重県「三重錦」。
大注目の初参加!カジノさん。
はたしてどんな料理出してくれるのかな?めっちゃ楽しみ!
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「StannDinig やまびこ」さんは、滋賀県「浪乃音」。
この写真は2号店の「BISHOP」です。
僕の好きな「浪乃音」とのマリアージュ期待してます!
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「料理 久(きゅう)」さんは、滋賀の「萩の露」。
半田市の人気和食店の「久」さん。ここも楽しみ!
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「味感ことほぎ」さんは、愛媛の「伊予賀儀屋」。
女将ちゃん、頑張ってね!
あ、大将の伊藤ちゃんもね!
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「鉄板フレンチ ピヴォーテ」さんは、広島の「冨久長」。
今年はフレンチ枠が2つになったから、佐藤さん張りきってるはず!
楽しみにしてますよ!
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「桜びより」さんは、昨年と同じく山口の「貴」!
貴ちゃんはどうしたって「貴」だよね!
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この10軒です。
どこも僕の大好きなお店、大好きな料理人さんばかり!
なので、1人で盛り上がってます。
なので、告知せずにはいられないのです。
なので、僕は一部、二部、三部、通しで参加せずにはいられないのです。
ウソです。
僕は、一部、二部に参加します。
さすがに、三部まではキツいかなあ

ホントに楽しみ!
早く来い来い9月4日!
「ケロッ酒」!

トランキーロ!
あっせんなよ!



名古屋の浪速割烹「ふじ原」の御大将 藤原さん率いる
「腹パン会」のメンバーで夏の「柳家 本店」に行ってきました。

今回は昨年の冬のジビエに続いての夏の鮎づくしです。
午後2時に瑞浪駅集合というちょっと遅めのスタート。
総勢22名だったかな。
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すでに盛り上がってる囲炉裏の部屋を横目に奥のお部屋に通されると、
2部屋、2つの囲炉裏には、ずらずらずら~っと並んだ鮎がお出迎えです。
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綺麗に鮎が並んでます。
いきなりテンション上がりますな。
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僕はいつも1番暑い(であろう)場所に座る事になるんだよなあ。
いっけどね、別に。
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定番の蜂の仔の佃煮。
これ見て泣いてる母娘がいたな、そういえば。
昆虫が苦手らしいです。
なので僕が食べてあげました。
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はい、乾杯!
「腹パン会」よろしくお願いいたします!
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長良川のサツキマス。
ねっとり美味しい。
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ビールのあとはワイン!
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「腹パン会」の面々です。
御存知「馳走和醸すぎ」のリーゼント大将すぎさんとAちゃん。
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「味感ことほぎ」の大将 伊藤ちゃんと女将ちゃん。
「桜びより」の貴ちゃん、あ~ちゃん。
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友人のP-ハヤシさん、
僕、
「ふじ原」の大将 藤原さん。
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今度は日本酒!
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さあ、鮎が焼きあがりました!
流石、炭火の威力は強烈です。
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松茸!
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ちょいと小ぶりではありますが。
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花ズッキーニと長良川の手長海老の天ぷら。
岩塩と一味を混ぜた塩と、抹茶塩で。
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時間差で、鮎の天ぷらも登場。
手前のはなんだったかな?
コゴミでしたか?
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今度は鮎の開き!
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エゾ鹿の仔のヒレ。
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そろそろ肉が食べたくなってきたころでした。
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漬物いろいろ。
口直しにいいっすね。
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仔鹿のロース。
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肉用に赤。
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そろそろ〆が近づいてきました!
天然鰻の登場!
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ご飯にタレかけてもらって~
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雑炊。松茸の雑炊だったかな?
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この日いただいたワインと日本酒たち。
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両手に花で御満悦の藤原さん。
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酔っ払ってご機嫌なので、
ここらからちょっとネジが緩みっぱなしになってきます
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ヘンなおじさん登場!
月光仮面か。古いか。
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「柳家」の店主さんもちょっと呆れ顔なんですけど(笑)
そういうお茶目な藤原さんが好きなんですけどね
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最後に今回の「腹パン会」参加のみなさんで記念撮影。
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盛り上がりました「腹パン会」。
藤原さんが1人で盛り上げてくれてるみたいな感じですが
来年の「柳家 本店」ジビエの会も決定済み!
夏と冬の年2回の「腹パン会 in 柳家 本店」、
今後もずっと続けられたら嬉しいなあ。

ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!
藤原さん、ありがとうございました!
また次回もよろしくお願いいたします!


柳家 本店
岐阜県瑞浪市陶町猿爪573-27
0572-65-2102


お気に入りの鉄板フレンチ、
円頓寺の「鉄板キュイジーヌ カフカ」さんへ。
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嫁さんと2人。
明日からお盆休みという1番リラックスできる夜です。
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「西の大関」宮里シェフにお任せのコースです。
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「桃のスープ 生ハムとモッツアレラ」。
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濃厚な桃のスープ美味しいです。
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ビールのあとは、全てソムリエ高橋さんにお任せしてペアリング。
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「鮎の春巻き 梅と大根のソース」。
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「鮎の春巻き」はけっこういろんなお店でいただくようになりましたが、
どちらのお店もそれぞれの工夫がしてあって美味しいです。
「カフカ」さんのは、シソとオリーブのペーストがいいアクセントになってるのと
やっぱり鉄板で仕上げてあるので油で揚げてるのとは皮の食感が違います。
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パンも旨し。
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「帆立と蛸のニラバターソテー キャビア」。
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ニンニクの入ってない優しいエスカルゴバターみたいな感じ。
美味しいです。
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自家製フォカッチャ。旨し。
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甘鯛の登場。
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「甘鯛のウロコ焼きと松茸」。
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下にはモロヘイヤ。
甘鯛の骨からとった出汁のスープ。
これも優しいとってもいい味付け。
甘鯛の皮のパリパリ感がもう少しあったら完璧だったなあ。
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高橋ソムリエの出してくれるワインはどれも美味しい。
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「西の大関」宮里シェフ。
しっかりこの姿を刻み込んでおかないといけないのです。
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「オマール海老とイカスミのリゾット カレークリームソース」。
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いいよ~これ!
美味しいよ~
イカスミとカレー味合うなあ。
オマールもいい!
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メイン用の赤。
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「黒毛和牛ランプ トリュフとジャガイモのピュレ」。
佐賀産黒毛和牛。
タスマニア黒トリュフのジャガイモピュレ美味しい。
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丸セルクルで作るのは!
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小倉バターの大判焼き!
これ好っきや~!
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1個では足らんな、この旨さは。
ほわほわの生地に小倉バター!
これだけで商売できそう
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甘~い食後酒を一杯。
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「イチジクの赤ワインコンポートとバニラアイス」。
抜かりなし。
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お店がちょっと落ち着いたところで、
ソムリエ高橋さん、
「西の大関」宮里シェフ、
そして、「新しい」シェフさんと乾杯。
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実は。
宮里シェフは8月25日をもって2年間勤めた「カフカ」を卒業することになりました。
僕が「カフカ」さんにお邪魔するようになってまだ約10ヶ月。
高橋ソムリエと宮里シェフのコンビはとってもお気に入りだったので、
なんとも寂しい限りです。
もっと早く何回も来れば良かった!っと後悔してます
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宮里シェフは御自分のお店を出す準備に入られるとのこと。
「西の大関」は暫しの間、休場です。
早く復帰してほしいですが、焦らずじっくりと準備してほしいです。
そのときを首を長くして楽しみに待っています。


「カフカ」さんは高橋ソムリエの下、新しいシェフを迎えての営業になります。
新シェフの柳川さんはフレンチのベテランシェフなので、
また新たな「カフカ」を表現してくれそうです。
そして何と言っても、
僕は高橋さんの優しいクールさがとっても好きなので、
高橋さんに会いにまた 新生「カフカ」にもお邪魔させていただきたいです。
これからもよろしくお願いいたします。

ちょっぴり寂しい(ホントはめちゃめちゃ寂しい)「カフカ」4回目の訪問でした。
でも、お2人の今後に期待します!

宮里シェフ、2年間お疲れ様でした!


鉄板キュイジーヌ カフカ
名古屋市西区那古野2丁目19-13
052-485-8256

この日は友人のKクンとオヤジ2人で
恒例の(?)ハズレ馬券反省会です。
最近少々御無沙汰してた、
「トンマキ・韓飯 じゅんご」さんへ。
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開店されて一年ちょっと経ちましたね。
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一応おさらいです。
「トンマキ」とは、
豚肉に野菜、海鮮などなどを巻いて食べちゃう!というもの。
巻く具材とその組み合わせによって味の変化も無限大に楽しめます。
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最初はビールだったけど、写真撮り忘れ。
レモンサワーでの乾杯写真!
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豚肉に巻くトッピングをチョイス。
こうやって持ってきてくれると選び安い!
でもその分 迷っちゃったりして(笑)
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お通し代わりの3品と追加で2品。
トンマキにしなくても、そのままおつまみにもなります。
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トンマキを焼く石鍋。
余分な脂が落ちるように小さな穴が空いてる優れもの。
一年経って年季がでてきましたね。
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トンマキの前に一品!
山形豚のステーキ!
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店主 準悟さんがいつもこの山形豚ステーキをFBで上げてて気になってました!
そうしたら、まずこれを食べませんか?とオススメの声。
僕もそのつもりでしたよ~
2cm以上はあろう分厚い肉塊。
蓋かぶせたりしてじっくり火を入れます。
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箸で切れるくらい柔らかい。
豚肉の旨味が詰まってます!
いいよ~これ!
旨いよ~!
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この脂も甘くて美味しいでやんの!
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試作中という白ワインのフローズンをサービスでいただいちゃいました。
これは甘め抑え目でさっぱり美味しい。
でも口当たりいいから飲みすぎ注意だな。
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で、ここからトンマキです!
まずは「豚バラトンマキ」。
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そしたら、またまたオススメの声が!
絶対旨いから食べてください!
と出してくれたのが「マグロ」!
マグロにヤンニョンジャンとネギで味つけたもの。
よしよし、かかって来なさい!
いつ何時誰の挑戦でも受ける!
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まず、豚バラを程よく焼いて。
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マグロとネギを乗せて巻いて~
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するとすると。
おお!さすが海の王様 マグロ!
めっちゃ旨いがな!
豚バラの脂にも合う!
脂少ないマグロの赤身と豚バラの脂が合うんだな!
いいよ~これ!
マジに旨い!
豚バラ、全部マグロでいっちゃいました!
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お次は「肩トンマキ」!
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トッピングのカイワレ、キムチ、パプリカ、大根ナムルを巻いて(乗せて)。
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言うまでもなく旨いのだ。
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今度は、サンチュ、ミニトマト、キュウリ!
何やっても旨い!
このあと、もう一回「肩トンマキ」もらいました!
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そんでもって。
そろそろ〆に行きます!
豚肉とキムチ焼いて。
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ご飯にヤンニョンジャン。
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ポックンパ!
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トッピングで残ったものも全部ぶち込み!
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マグロのネギとソースもぶち込み!
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ポックンパ!出来上がり!
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これはヤバい旨さです。
マジヤバ。
食べれば分かるマジヤバ。
食べなきゃわからんマジヤバ。
ホントに旨い。
ポックンパ恐るべし!
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って、とっても満足して幸せいっぱいのantonオヤジの目の前で、
いきなり「キムチやっこください」って注文する友人K。
え!なんでこのタイミング?
ポックンパの前に注文せんか、普通。
しかも来た「キムチやっこ」デカイし。
空気読めんKくんでした
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シャーベットいただきお口さっぱりさせて終了!
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「トンマキ」のコースもあります。
めっちゃお得じゃん!
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豚ちゃんのイラストの前で店主 準悟さんと記念撮影。
この写真なかなかいいな。
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この日は2人でしたが、
大人数でお邪魔して、
もっとたくさんのトッピングをもらえば
いろんな食材でいろんなトンマキが楽しめそう!
そういう使い方したいなあ。
サイドメニューにも食べたいものあるしね。

というとこで。
トンマキ旨かった!
山形豚ステーキも旨かった!
そんでポックンパも旨かった!
準悟さん、ありがとう、ご馳走様でした。
またお邪魔させてくださいね。
よろしくお願いいたします!



トンマキ・韓飯 じゅんご
名古屋市中区栄5丁目8-6
052-262-1114

僕のホームである、
錦三丁目の「日本酒処 華雅」が昨日8月22日、
無事 移転リニューアルオープンしました。

移転といってもいままでと同じ大津通からすぐの「シャインシグマ」内。
「シャインシグマ」の正面から左側の地下一階だったのが
今度は真正面のメインのほうの地下一階です。
おなじみの「華雅」のマークがすぐ目を引きます。
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京都の暖簾屋さんで作ったという麻の暖簾も鮮やかに。
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暖簾くぐると、
信楽焼きの「つくばい」。
格式高くなりました!
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金魚飼ってます(笑)
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店内は「禁煙」となったので、扉の外に喫煙スペースあります。
「つくばい」の金魚見ながら一服してください。
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そして、店内。
以前の名残を残しつつ。
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とてもゆったりした広さになりました。
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テーブル席も出来ました。
ちなみにトイレも広くてとってもきれいです。
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ここまでの写真はオープン前々日の写真。
冷蔵庫には「義侠 妙」が鎮座してます。
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そして、昨日、8月22日。
「シャインシグマ」一階の階段前の大きな大きなお祝いのお花スタンドにびっくり!
大常連さんの「ティア」の社長から!
あまりの大きさに写真もぶれちゃった
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そしてお店の中も、
カウンターの上も、お祝いのお花でいっぱい!
座るとこあるんかい?ってな感じです。
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よく知ってるお店の方々からで僕も嬉しくなります!
「馳走庵ひじり」さん。
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「華丸吉日」さん。
「祝5周年」ってなってるのは御愛嬌
5周年はあと2ヵ月後です。
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「魯忍」さん。
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「馳走和醸すぎ」さん。
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「鮨井」さん。
「鮨いし黒」さん。
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「味感ことほぎ」さん。
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「焼肉 蓮」さん。
「常八」さん。
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「青山七丁目」さん。
今までお隣だった「ワイン&カフェ non」さん。
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「ファーストヒル」さん。
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「なごりや」さんも!
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他にも常連さん、友人の方々からもいっぱい。
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ということで。
華雅ママ、移転リニューアルおめでとう!
乾杯!
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もちろん「義侠 妙」です。
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こちらは、岩手の「黒鷲」というお酒。
なかなか旨し。
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この日は軽いお通しのみです。
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お店が落ち着いてきたころ、
友人のKJKJが「華雅」の御近所の「鮨処 いけだ」の大将と一緒に御来店。
はい、乾杯!
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そしてなんと!
「鮨処 いけだ」の大将がお祝いのお鮨を持ってきてくれました!
ちゃっかり僕も御相伴にあずかりました
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「鮨処 いけだ」の大将。
ご馳走様でした!
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バットマンとロビンの華雅ママとアリちゃん。
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もう1人Yちゃんというスタッフも入ってくれたし、
お店も大きく新しくなってこれから益々楽しみですね。
その分プレッシャーもありますが、頑張ってください。

「日本酒処 華雅」さん、移転リニューアルオープンおめでとうございます!



日本酒処 華雅
名古屋市中区錦三丁目7-5
シャインシグマ B1F
052-962-5285

東区泉のイタリアン「ボッテゴン」系列の5店舗めのお店。
「うめもと」さん。

友人のS先生がプレオープンに来られててFBに投稿されてるのを見て予約しました。
「イルアオヤマ」のすぐ近く。
角にあるコンビニの東側にあります。
看板はありません。表札が出てるだけです。
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店内は6席のカウンター席のみ。
以前「バリック」にいたイケメンの梅本シェフがお一人で営業されてます。
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生ビール。
「ボッテゴン」のHPの地図が違った場所を示していて
間違ってそっちに行っちゃったので汗かきました!
乾杯!
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コースのみで、8800円、15000円、20000円、という3種コース。
電話予約のときに、一瞬迷いましたが、
今回は初めてなので無難に8800円をお願いしました。
金額は食材の差とのこと。
高いコースは、いい食材を惜しまなく使いますとのこと。
東京築地から食材取り寄せるらしいです。

一品め。
ゼラチンで覆った蕪のピューレ キャビア添え。
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一口で。
蕪のピューレが一瞬で溶けて蕪の風味とキャビアの塩気が口に広がります。
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ポップコーンやら、サツマイモチップス等の詰め合わせ。
塩バターのポップコーン美味しい!
止まらんくなる。
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なんのアイスか、当ててください、というので
見た目から「山葵か?」と思ったら「バジル」でした。
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アンチョビクロワッサン。
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コーンスープ。
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シェフにお任せでグラスワインを。
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手前から、
蕪のカラスミ添え、
キスのフリット、
チビ太のおでん(ウソです)、
馬肉のクレープ、
ホタテとサザエのムース状のもの。
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チップにホタテとサザエのムースが乗ってます。
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馬肉のクレープ。
マンゴーのジャムとマスタードで和えてあります。
なかなかイケる。
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サマートリュフ、里芋、自家製サルシッチャの串。
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胡麻豆腐とカプレーゼ。
低温調理した海老も入ってます。
胡麻豆腐合います。
さわやか。夏っぽい。
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マグロの一番出汁のジュレのなかには素麺と焼き茄子、
上には雲丹。
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日本酒もいただきました。
右の「写楽 純米吟醸 播州愛山」を。
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お造りです。
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長崎の本マグロのトロと赤身、
三河のイチミ鯛、
屋久島の首折れ鯖、
三河の鯵、
千葉の金目鯛、
サザエ。
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寝かせてあるわけではないようですが、
ねっとり感があってどれも美味しい!
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この白は嫁さんだったかな。
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鮎と本シシャモの姿焼き。
炭火でじっくり焼いてあります。
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ソースは鮎のソース。旨し。
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鮎の春巻き。
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仔牛のリードヴォーとモモ肉のソテー、
ジロール茸とポルチーニのクリームソースで。
サマートリュフいっぱいかけてくれます。
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赤。
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フォアグラと太刀魚の一皿。
ネギのノワゼットソース。
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太刀魚をフォアグラに絡めていただくのですが、
ちょっと苦手かなあ。
臭みが勝っちゃうような気がするな。
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この赤は内緒で少しだけ。
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飛騨牛のトモサンカクとミスジのくわ焼き。
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美濃焼きの土鍋でご飯炊きます。
中には利尻昆布入ってます。
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〆の炭水化物はなんと、ミニ鰻丼なのですが、
梅本シェフ、なんかをシュシュっと吹きつけました。
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鰻にかけたのは「アンリ・ジロー」!
シャンパンです。
なんとシャンパンの香りのする鰻丼!
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しっかり炭火で焼いた鰻。
ちょっと不思議な鰻丼。
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デザートは2品。
巨峰のシャーベット。
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桃のデザート。
メレンゲ、ベリー、ルバーブ、ピンクはマカロンをつぶしたもの。
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いろんな食感が味わえて面白い。
特にルバーブがいいな。
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「ボッテゴン」系列なのでイタリアンが基本かな、と思ってましたが、
いい意味で裏切られました。
なんでもありの創作和食といったほうがしっくりきます。
自ら「料理バカ」というイケメン梅本シェフが
自分のやりたいことを好きなようにやってるお店。
コース内容も気分次第。へたしたら、毎日コースの内容違うそうです。
シェフが楽しんでやってるんだから、面白くないわけがないです。
僕は、とっても気に入りました。
またお邪魔したいです。

ちなみに、帰りにお見送りしていただいたときに、
「「東の大関」になってください!」って言ったら
「いいですよ」と返事いただきました。
でも、実際は何のことだか分かってみえないので(説明してないから当たり前だけど)
今後、じっくり口説こうと思ってます(笑)
なかなか楽しいことになってきたな。



うめもと
名古屋市東区泉三丁目11-27
クレスト泉 1F
052-325-5901




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