antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2016年10月

京都編 その2です。

八坂神社から円山公園に抜けていきます。

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9月の後半。
まだ残暑厳しく、夕方6時前でもまだまだ明るいころ。
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ミシュラン3つ星。
世界に誇る「未在」です。
昨年の12月に訪問したときに予約しました。
ちょうどNHKの「プロフェッショナル」で紹介される前の日だったので
まだ予約は取りやすかったです。
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今回は嫁さんと2人です。
僕は4回め、
嫁さんは2回め。
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18時に一斉スタート。
この日も当然満席で、カウンター席以外にも個室にもお客さんみえました。
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「未在」御主人 石原氏。
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料理の写真はNGなので、
簡単な流れだけ。

(茶懐石膳)
一汁三菜のスタイル。
向付けは 有りの実(梨)、松の実、クコの実に胡麻ダレをかけたもの。
伺った9月末がうちの嫁さんの誕生日に近かったので、
お祝いが出来たら、とお願いしたところ、
簡単なことならば、と快諾していただけました。
で、向付けに丁寧に被せてだしてくれたのがこちら。
石原氏直筆(だと思う)です。
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(神酒)
御主人の石原氏から盃に1人ずつ注いでいただき。

ここで茶懐石の作法的なものは終わり。

飲みものは?と尋ねられ、
僕らは最初の一杯だけ生ビールをいただき、
そのあとは順に「未在」オリジナルの日本酒を。
「岐阜の未在」「白泉の未在」「金泉の未在」。


(先付け)
失念!


(造り) 
まさにファーストインパクト!
お客さんによっていろいろなお皿でそれぞれ違った趣向で提供されます。
僕らは大きなお皿2つに分かれてます。
そして取り皿は、鶴と亀のお目出度さ満載のお皿をいただけました。
おそらくお誕生日のお祝いが続いてるものだと勝手に解釈
愛媛の鯛。
九州の剣先イカ、イカのミミ。(甘くて美味しい、食感の違いも楽しい)
大分のセキアジ、軽く〆てあります。
マグロは2種。
大間の142キロ。
ボストンの220キロ。
赤身はヅケ。
マグロの皮、ウロコの下の皮の塩焼き、

お造りは、醤油と昆布出汁の煮凝り、鯛の肝、ちり酢(ポン酢)、塩酢でいただきます。
あしらいも、みょうが、長芋、エゴマの葉、ハス芋など充実。


(椀物)
天然のスッポンと信州の松茸のお椀。


(焼きもの)
黒毛和牛の炙り。
みかんのソースだったかな。


(箸休め)
淡路の赤雲丹、焼きなすのピューレ、万願寺とうがらしなど。


(八寸)
お造りに続くテンコ盛りの名物八寸。
お祝いシリーズで僕らにだけ、
鯛の手まり寿しならぬ、「鯛の手まり赤飯」いただきました。
ありがとうございます!
お造りはちゃんと説明してくれるんだけど、いつも「八寸」は説明なし。
10種以上あるから面倒くさいのかな(笑)
なのでいつも思うのですが、お品書きをくれるとホントに嬉しいんだけどなあ。

ただ1つだけ。
今回の八寸はなんか、全体にキレがないというか、
凡庸な感じがしました。
ちょっと残念だったな。
たまたまだと思いますが。


(焚き合わせ)
泉州の穴子と冬瓜の炊きあわせ。


(強肴)
岡山の渡り蟹と黒アワビと琵琶マス。


(食事)
焦がし湯、おこげを軽く煮て少しの塩だけで味付けしたもの。


(和菓子)
島根の新栗を炊いたもの、
丹波大納言小豆、
白あんの小菊しぼり。
八坂神社の御神水を使ったお抹茶。


(水菓子)
これがラストインパクト。
42種類のフルーツ使ったフルーツカクテル。
ぶどう、黒イチジク、りんご、すいか、マンゴー、キウイ、ドラゴンフルーツ、
ザクロ、ホウズキ、ピンクグレープフルーツ・・・もうこのへんでいいや。


(水菓子 追加分)
シャーベット各種。
まさにこれでもか!の超腹パンコース。

僕も嫁さんは死にそうなくらい腹パンパン。
だけど、他のお客さんもペロリと完食してるようにみえるから、感心しちゃう!



いつものごとく石原氏と記念写真撮っていただきました。
僕のお腹はポンポコリンです。
これでもちょっとへこましてますからね。
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円山公園の途中までお見送り。
恐縮しちゃうけれど、とっても嬉しいサービスです。
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今回は僕にはとっても重要な使命がありまして。
それは、次回の予約!
貸切まではいきませんが、
大人数でしかも一番 予約の取りにくい土曜日を抑えなくてはいけないんです。

結局、予約できたのは、再来年の3月。
来年じゃなくって「再来年」です。
やはり土曜日の大人数は特に厳しいようです。
とはいえ。
無事に予約取れたのでホッとしました。
再来年の春を楽しみに待ちましょう。


未在 (みざい)
京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町613
075-551-3310

今日から3回ほど京都編です。

9月の後半、京都に行ってきました。
一番の目的は昨年末に予約したお店に行くことです。
そのお店が非常にボリューミーなお店なのでお昼は軽く済ませます。

京都に足蹴に通うようになってずいぶん経ちますが
一度来てみたかったお店、
「祇園 おかる」。
多くの京都のガイド本に載ってるカレーうどんが有名なお店です。
以前、夜の祇園を歩いてて3軒目くらいで入ろうかと思ったけれど、
お客さんいっぱいで入れなかったこともあります。
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11時開店で11時半に到着するとなんとか待たずに入店。
サイン色紙がこれでもか!ってくらい貼ってあります。
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一応 注文するものは決めてきたけども、
この品数の多さにちょっと迷っちゃったりして。
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本来ならば名物というカレーうどんを食べたいところなんですが、
残暑が厳しく、まだまだ真夏のような日だったので、
汗かくのは一番避けたかったんです。
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とりあえず、ビール。
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嫁さんはこれ。
たしか、温かい「たぬきうどん」を注文。
でも思ってた「たぬき」と違うから「?」
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どうやら、京都で「たぬき」というと
「短冊切りした油揚げの入った、あんかけのきつねうどん」のことのようなのです。
面白いね。
1つ勉強になりました。
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僕は「冷やしカレーうどん」。
カレーうどんはカレーうどんだけれど、汗かきたくないから「冷やし」。
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けっこうしっかり肉が入ってます。
肉うどんみたい。
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でも残念ながら期待はずれ。
カレーにはそんなにコクもなく旨味も感じられない。
なんか入れ忘れてるんじゃないの?って思っちゃった。
うどんもちゅるちゅる感なし。
これだったら、やっぱり温かいカレーうどんにすればよかったか。
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嫁さんの「たぬき」は悪くなかったので、
これは僕の選択ミスでしたか。
まあ、とりあえずの腹ごしらえが出来たからOKってことで。



その後向かったのは、「よしもと 祇園花月」。
これで2回め。
最近ちょっとだけハマッてます。
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西川きよしが出ててビックリ!
こんな大御所も普通に出演するんだなあ。
でも一番面白かったのは「プラス・マイナス」かな。
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「新喜劇」は今回は すっちー座長。
面白かったけれど、前回の辻本座長のほうが強烈だったです。
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そんなこんなで、夕方6時の宴に備えます。



おかる
京都府京都市東山区八坂新地冨永町132
075-541-1001


ずっとやってみたかったことの1つ。
「まんもちゃん。」のお持ち帰り!

ってことで、平日の夕方「まんもちゃん。」に電話していろいろお願いしました。
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19時すぎに取りに伺うと、相変わらずの忙しさ。
2組、テーブルにお客さんいました。
ちょうどシャトーブリアン出してたのでコースでの予約なのでしょう。
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これが僕がお願いした分。
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もう10月終わりなので、ほぼ役に立ちませんが
「まんもちゃん。」の10月のお知らせ。
一時期に比べると「貸切」も減ってきたかな。
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で。
これがお持ち帰りの品々。
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串カツは、ヒレと豚バラ、それぞれ10本ずつ。
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黒豚コロッケ3個とメンチカツ2個。
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ハムカツ4枚。あ、3枚だったかな。
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うずらは5人前。3ヶ×5です。
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湯気ででてる出来立てをいただいて、
速攻で車とばして帰ってきたのでおよそ40分くらいかな。
多少冷めてるけれど、しっかり美味しいです。
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うずらもいつも通り半熟ちゃん。
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メンチカツも旨いぞ。
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冷めても美味しいのは黒豚コロッケが一番かな。
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そして、大好きなハムカツ。
たっぷりソースかけて。
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これがやりたかったのだ。
白いご飯で「まんもちゃん。」のハムカツ、串かつ、メンチカツを
好きなだけ思いっきり食いまくること!
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「まんもちゃん。」ではシャトーブリアン入りのおまかせコースの場合、
いろんなものが食べられるように、
串カツ、ハムカツなどは一本とか、一枚が多かったので、
一度、クラシックな揚げ物をガッツリ食べたかったんです。

これで一応 気が済みました(笑)
なので、今度は貸切じゃなくていいので、
また仲良しさんたちで「まんもちゃん。」行きたいなあ。
どなたか、声かけてくださいね。
よろしくお願いいたします!


まんもちゃん。
名古屋市中区新栄2-15-7
090-4086-9279


「女子大小路」って言い方は最近の若い人でも使うのかしら?
って思いながら、
一年半ぶりの「福鮨」さんへ。
「女子大小路」ってちゃんと書いてあります。
前回も一年半ぶりでした。
数回振られてますから意図したものじゃないけどそういう流れなのかしら(笑)
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お香の匂いが漂うエントランス。
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はい、乾杯。
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枝豆。
丁寧に仕上げてあります。
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矢継ぎ早におつまみ出してくれます。
鯖薫製、
金目昆布〆塩昆布巻、
押し寿しは失念!
どれも旨い。
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鯖炙り。
これも旨い。
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平目寿し。
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梅の茶碗蒸し。
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日本酒はこの辺りを。
黒龍の純吟三十八号は飲んでないや。
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秋刀魚。
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毛蟹の半身。
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平貝の磯部。
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ハタの胡麻味噌焼き。
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「作 槐山一滴水 純米大吟醸」。
これ美味かったな。
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かんぴょう。
僕が、「福鮨」のおばんざいものが好きなのを大将が覚えててくれて。
山葵つけて食べるかんぴょうが旨いんです。
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出汁巻。
これも好きな味付け。
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のどぐろ串焼き。
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イクラ。
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ここから握り。
鯛だったかな。
シャリは赤酢です。
優しい酸味。
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とろ。
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コハダ。
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車海老。
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甘海老。
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雲丹。
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アオサの味噌汁。
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鉄火で終了。
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ずっと前は金髪だった大将もずいぶん落ち着かれました。
カランコロンと鳴り響いてた下駄ももう履いてないですね。
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お願いすればもっと握ってもらえるけれど、
テンポ良くだしてくれるから、
調子にのってホイホイ食べてたらお鮨6貫でそこそこ腹パンになっちゃいました。
時間にして1時間45分ほど。
この後どうしようかな、と嬉しくなっちゃう週末の20時45分。

「福鮨」さんは目立たないけど美味しいお鮨の佳店です。
何回も振られるのがよく理解できます
次はもうちょっと短いスパンでお邪魔したいです。


この後、散歩がてら錦三の「ジェラ山」でデザート代わりにジェラート食べて・・
さあ、次のお店!っと思ったんだけれども、
どうも調子が上がらず、またまた散歩して結局 帰宅。
この日のお昼くらいから喉がイガイガしてたので風邪のひき始めだったようです。
その後2週間以上 咳が止まりませんでした。
季節の変わり目に弱いアラフィフオヤジでした


福鮨
名古屋市中区栄4丁目5-14 宗次ホール B1
052-241-2294

今回で3年連続の参加になります。
丸の内の「馳走和醸すぎ」さんでの
「磐城壽の日本酒会」。
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友人のP-ハヤシさんが名古屋に「磐城壽」を紹介して早4年。
今ではいろいろなお店で見かけるようになりました。
確実に「磐城壽」が名古屋近辺に広がってきてます。
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今年はやらないのかな?って思ってたら急遽 行われることに。
やっぱ、みんなファンは待ってるんですよ。
ってことで、山形は長井市「鈴木酒造店」さんから駆けつけてくれました、
蔵元 鈴木大介さん!
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乾杯!
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乾杯は、こちら。
「標葉にごり」。
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今回はリーゼント大将すぎさんが10種類もの「磐城壽」を用意してくれました。
「純米吟醸 甦る」。
これ好きなお酒。お店で見かければ必ずいただきます。
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「すぎ」さん名物、これで3合飲んじゃえ!八寸!
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芋茎のお浸し、秋刀魚の胡麻和え、シラスの塩辛、
蟹サラダ、バイ貝、メカブと湯葉とジュンサイを鯛の塩辛で和えたもの、
半熟玉子、鱧と水菜とミョウガの酢の物、
マグロ角煮の玉〆。
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仕込み水。
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「磐城壽 夏酒吟醸 純米吟醸原酒」。
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通常、山形県内だけの「磐城壽」。(だったと思う)
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お造り。
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カツオ、ホウセキハタ、秋刀魚、水蛸、鱧の焼きおとし、岩牡蠣。
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「磐城壽 純米吟醸」。
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こりゃなんだ?と思ったら、
鱧カツ!
ピンクなのは柴漬けのタルタルソース。
お好みでソースかけてパンではさんで。
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鱧をすり身にしてフライにしてあります。
ふんわりサクサク美味しいんです。
この柴漬けのタルタルも旨いよ。
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「磐城壽 純米吟醸」、なんだけれど、
さっきの純米吟醸とは別物で、「非売品」なんです。
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「希望」と名づけられた純米吟醸。
「コシヒカリ」を原料米にしたお酒。
「コシヒカリ」を使うのは初めてだったとのこと。
こんなお酒がいただけるのも「日本酒会」ならばこそ。
参加者のテンションも上がりました!
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「あかがねラベル」と呼ばれる「純米酒」。
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「磐城壽 純米大吟醸」。
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「親父の小言 大吟醸」。
小言守れば、大ごとにならず。
「大めしは喰うな」という小言が耳にいたい(笑)
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シラウオの柳川鍋。
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宮崎牛のユッケ風。
炙ってからユッケにしてあるから大丈夫です。
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こりゃたまらん。旨い。旨い。
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鱧カツの柴漬けのタルタルもご飯に合うぜ!
ご飯お替りクン!
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記念写真その1。
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記念写真その2。
すぎさんがこっち側来て写真撮ってるのって初めてかな。
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今回も素晴らしい「磐城壽の日本酒会」でした。
毎回ご一緒させていただく方もいらっしゃいますが、
今回初参加の若いお嬢さん方もみえて、よりいっそう賑やかでした。
そういう方々がいらっしゃると、
「磐城壽」ファンとしても「すぎ」さんファンとしてもとっても嬉しいです。
今後も毎年続けていってほしいです。
どうぞ、よろしくね、すぎさん、P-ハヤシさん!


馳走和醸 すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ
052-231-1901



以前から気になってた名駅の
「トリュフたこ焼き Bonobo(ボノボ)」へ。
わざわざ行く方面ではないので、なかなか行けずでしたが、
亀島で天ぷら食べてきたあとに散歩がてら。
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ちょうどこの日の午前にテレビで紹介されたようで、
ずいぶん忙しかったらしく、僕らが伺った22時すぎには
ほぼ たこ焼き売り切れ。
僕らが最後の6個 ギリギリセーフでした!


店名の通り、「トリュフたこ焼き」一本勝負のお店。
隣接しているクラフトビールの「セブンデイズ・ブリュー」が経営してます。
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クラフトビールは「セブンデイズ・ブリュー」と同じラインナップがお願いできます。
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僕はブラットオレンジゴーゼってやつ。
嫁さんはキリンハートランド。
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僕らの前にお持ち帰りのお客さんがいて、
僕らの6個で本日終了とのこと。
忙しかったんで疲れたんでしょって言ったら、
違います!材料がなくなったんすよ~って。
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これが、トリュフたこ焼き。
トリュフ塩とタルタルソースも付いてきます。
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たこ焼きを焼く鉄板に油の代わりにトリュフオイルをしっかり塗ってるので
けっこうトリュフの香りします。
カボスもちょいとかけて。
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トリュフ塩はすでにかかってるし、特にかける必要はないかな。
このタルタルソースはちょっと酸味があってなかなか美味い。
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ほわほわの出来上がり。
「熱いですよ」って言ってくれたけど、勢いでそのまま口に放りこんだら、
死ぬほど熱かった!
焼けずっちまった!
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明石焼きのような味わいかな。
出汁の利いた生地になかなか大きなタコ。
トリュフの香りも鼻に抜けてくし、思った以上に美味しかったです。
味変にはタルタル。
僕は醤油をちょっとつけてもいいな、と思ったけれど、
それしちゃうとなんでもあり、になっちゃうか。
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とっつきにくいかな?っと思った店員さんもなかなか面白い子で、
ビールで乾杯なんかしたりして。
山岳写真を撮るのが趣味ということで、
綺麗な素晴らしい写真も見せてもらいました。
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気軽に一杯飲みながら、たこ焼きつまむ、こういうスタイルのお店も
もっとあってもいいなあ、と思います。
けっこう気に入っちゃっいました、このお店。
多分、またお邪魔します。
ご馳走様でした。


トリュフたこ焼き Bonobo(ボノボ)
名古屋市中村区名駅4丁目4-21
052-581-8844

錦三の「日本酒処 華雅」の華雅ママに教えてもらったお店。
「華雅」から2本南の通りに3ヶ月ほど前にオープンした、
「Bar&Restaurant POLLO(ポッロ)」
栄の「ドンキ」の一本北って言ったほうがわかりやすいかな。
ビルの地下一階です。
お隣は「瑞穂寿司」さんという老舗です。
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ちょっと重そうな扉開けると、店内はけっこう立派な造り。
以前はクラブななにかが入ってた場所らしく、
カウンター部分などを改装してオープンされたようです。
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この右側にはソファー席もあります。
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華雅ママに勧められたのは「ローストビーフ」。
お昼に食べた「ローストビーフ丼」が美味しかった!とのこと。
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メニューのほんの一部です。
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とりあえず生ビール。
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僕は2軒目だったので、さっそく「ローストビーフ丼」を!と思ったんですが、
残念ながら、夜はご飯はなくて、単品のみということで。
(夜でも事前に連絡しておけば ご飯用意してくれます)
POLLO特製ローストビーフ!
デミグラスソースとマッシュポテト付き。
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ちょっと和風っぽいあっさりしたデミグラソース。
サーロインのローストビーフは柔らかく食べやすい。
丁寧に作ってあるのがわかるなあ。
美味しいです。
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白ワインをグラスで。
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やっぱり炭水化物が欲しくって。
いつもは注文しないような、
とび子と明太子のクリームソースのパスタを。
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久々に食べるクリームパスタ。
美味しいけども、独りで食べきるのは辛かった
アラビアータにすれば良かったなあ(笑)
思った以上に腹パン胸パンになりこれにて終了。
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でもやっぱり、「ローストビーフ丼」が食べたくて。
土曜日のお昼に顔出しました。
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「ローストビーフ丼」じゃなくて「ローストビーフライスプレート」でしたが。
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コンソメスープ。
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ドリンク(コーラ、ジンジャーエール、ウーロン茶など)もつきます。
これはウーロン茶。
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名物 サーロインのローストビーフライスプレート。1290円。
たしかに「丼」じゃなかった。
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単品で食べたときは僕にはマッシュポテトが邪魔に思えたけれど、
ご飯と一緒に食べると、
ローストビーフとご飯を上手く取り持つ感じで妙に美味しいです。
なかなかいいな、このローストビーフライスプレート。
って名前はローストビーフ丼でいいと思うけど
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ローストビーフ丼が流行ってる昨今、
これでもか!ってくらいローストビーフをいっぱい乗せた丼が多いですが、
「POLLO」のは、量より質って感じですね。
意外と少食の(笑)僕にはちょうどいいお昼ご飯でしたけど、
がっつり食べたい人にはちょっと少ないかもね。
プラス〇〇円でローストビーフ増量ってのもあればいいかも。


ちなみに「POLLO」っていうのは「正直者」って意味らしいです。
飲食店をやるのに一番大切なことですよね。
3人のスタッフで営業されてて、皆さん、感じよい方ばかり。
なんか応援したくなっちゃうな。


こちら、「POLLO」さんはランチ営業も月曜~土曜やって、
夜も18時から翌日朝6時までという驚異の営業時間。
相当 使い勝手がいいです。
錦三で行き場所困ったら「POLLO」みたいな。
夜中でもがっつり食べられます!
1人でも気軽に入れるお店です。
またふらりとお邪魔すると思います。


Bar&Restaurant POLLO(ポッロ)
名古屋市中区錦三丁目17-10 錦三ビル B1F
052-265-9555


8月22日に移転リニューアルオープンした、
錦三の「日本酒処 華雅」
10月5日に開店5周年を迎えました。
なので。
またまた「華雅」おめでとうの回です。
僕のホームですからね。しっかりお祝いはしておかないと
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とはいうものの、
リニューアル移転のときに置き場がないくらいのお祝いのお花で
新しいお店が埋め尽くされちゃったので、
立て続けになってしまうのもなんなんで、ということで、
この「5周年記念」は極力、静かに行われました。


僕もお祝いのお花はなし。
その代わりといいますか、
花より団子といいますか(笑)、
僕のお祝いは「義侠 妙」一本買い!
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はい、華雅ママ、5周年おめでとう!
華雅ママの盃が、これまたたまらんね。蛇です。
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「妙」一本空けるにはにはどうしたらいいかな~と考えてて、
本当に久しぶりに一軒目での「華雅」訪問です。
なので、お通し。
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スタッフのアリちゃんとも「妙」で乾杯!
ホントに華雅ママの盃ったら!
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おつまみ四種盛り。
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鶏ひき肉信田巻き。
これ、本当にいい味でびっくり。
「びっくり」なんて書くと怒られちゃうけど(笑)
濃すぎず薄すぎず、めっちゃいい塩梅。
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筑前煮。
ファンの多い筑前煮。
オヤジの胸キュンの一品だなあ。
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和牛の生姜煮。
ご飯ください!っていいたくなるよ。
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秋刀魚の梅煮。
鮎の甘露煮といい、華雅ママの煮付けはホント旨い。
一流の料理人さんからも絶賛されるのが分かります。
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旨いアテがあるからススムススムよ、「妙」がススム!
「妙」をガンガン手酌しちゃう。
普段はこんなことできないもんね。
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三つ葉の卵とじ。
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お客さんからいただいたというお祝いのケーキも御相伴にあずかりました。
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無事、「妙」一本空けました!
今宵の「妙」は特に美味かったな。
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バットマンとロビンの華雅ママとアリちゃん。
やっぱ、この2人が最高のコンビでしょ。
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この5周年は移転リニューアルという「イベント」も重なり大変でしたが、
今後に繋がっていくとても重要な周年になりましたね。
節目の5年。
この積み重ねてきた5年は誰にも否定できない華雅ママの大切な5年ですね。
一年一年積み重ねていけますように。
まだまだこれからも僕ら「華雅」ファンの面倒をみてやってください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
「日本酒処 華雅」、開店5周年おめでとうございました。


日本酒処 華雅
名古屋市中区錦三丁目7-5 シャインシグマ B1F
052-962-5285

日曜の簡単更新。


9月の下旬。
うちの嫁さんの〇〇歳の誕生日。

ケーキは今年は「Kominasemako」さん。
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「地味派手」なケーキ。
中はプルーンのコンポートとめっちゃ贅沢なチョコ使いまくってあります。
チョコの甘さにプルーンの酸味が絶妙。
廻りには「焦がし具合がドンピシャに決まった」キャラメル。
「絶対に美味しいです」と言ってくれた「Kominasemako」さん。
間違いなく美味しかったです。
そして、2日目に残りを食べたときは更に美味しかったように思います。
奮発した甲斐がありました!
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お鮨は、
名駅2丁目の「鮨 いし黒」さんでお持ち帰り。
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宝石箱みたいなバラちらし。
相当 贅沢なバラちらしです。
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そして、細巻きオールスターズ。
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なおかつ。
穴子の押し寿しと、焼き鯖の押し寿し。
これも抜群に美味いです。
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そして、なんと。
イケメン大将が気を使って花束も用意してくれてました。
これが一番嬉しそうにしてたな、嫁さんは
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若いころは、サプライズが好きでいろいろなことをやったようにも思うけど、
歳取ってそんな根気もなくなってきちゃったような
来年からは、花束は自分で用意しなくっちゃいけないかな(笑)

何はともあれ、嫁さんには感謝しています。
嫁さん、いつもありがとう。
お誕生日おめでとうございました。

おしまい。



車道の「BACIO」のあと、
住吉のBARでワイン飲んでチーズつまんでから向かったのが、
「立ち飲み 伊勢町」。
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以前「ジャンクション」という立ち飲みBARがあった場所。
「ジャンクション」は「桜びより」の入ってるグランドビルに移転して
そのあとにオープンされたとのこと。
系列店のようですね。
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「ジャンクション」には昔 1回来たことあります。
お店の造りは基本一緒だけど、明るさが全然違います。
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キャッシュオンスタイルです。
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「BACIO」からの6人そのまま。
乾杯。
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酒のアテは料理も少しあるようですが、
基本、こちらの乾き物。
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腹パンでもこういうスナック類はけっこうボリボリ食べれちゃうからいいな。
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こんで100円。
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懐かしい「味カレー」。
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カウンターの正面にある大きなモニター。
MY FAVORITEの1つ「ブルース・ブラザース」。
ついつい見入ってしまう。
レーザーディスク(!)一枚、DVDも仕様違いを4種類持ってます。
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あれこれ食べるわけではないので、
このブログのネタ的には使いにくいけれども(笑)
腹パン時の「宿り木」として
こういうお店を何軒か知ってると助かりますね。


立ち飲み 伊勢町
名古屋市中区栄3-11-1  ライオンズマンション栄第3-1F
052-262-0650

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