antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2016年11月

11月12日13日の2日間行われた、
円頓寺商店街の「秋のパリ祭 2016」。
年を追うごとに人でいっぱいになってきてるように思います。
昨年は曇天で雨もパラパラ。
今年は2日間とも気持ちいい秋日和。
僕は2日間ともお邪魔しました。
この記事は2日分取り混ぜて書いてあります。
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初日、僕はちょっとトリコロールを意識したスタイル。
皮ジャンも濃紺です。
写真は友人のHさんのFBから拝借しました!
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何十軒というお店がブースを出されてますが、
僕が向かったのは・・・
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円頓寺界隈の有名飲食店さんたちのブースがひしめき合ってるこちら!
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まずは「鉄板フレンチ ピヴォーテ」。
リーゼント大将すぎさんもお手伝いしてます。
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「ピヴォーテ」の佐藤シェフ。
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4品出されてたうちの2品を注文。
それから、ノンアルコールシャンパン。
1日目は車でした。
「パリ祭」の唯一の欠点はゆっくり座って食べられる場所が少ないこと。
こういうイベントでは仕方ないことかもしれませんが。
なので、トレイを貸してくれたのは助かりました!
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豚バラ軟骨とソーセージのポトフ。
野菜ごろごろ。優しい味付け。美味しい~
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海老風味スープカレー。
これまた美味しい。
もう一品、旬野菜のポテトクリームも食べたけど写真撮り忘れ。
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予約の取れないビストロ、
「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」さん。
分かる人には分かる「那古野フラッシュ」する梶野さん。
モレッティで乾杯です(2日目は地下鉄だから飲んじゃってます)
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大人気の「カジノ」さん、凄い行列で並ぶのイヤだな~って思ってたら、
ちょっとばかり空いてたときがあったので、
「ピヴォーテ」のポテトクリーム食べながら並びました。
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「冬野菜とひよこ豆のスープ 三河鶏のブータンブラン入り」。
このテンコ盛りの下に上の写真の白いブータンブランが入ってます。
マジウマです。
このボリューム、このクオリティで500円は凄い。
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「カジノ」さんでいつも帰りにお土産としていただける「カヌレ」も販売。
これ抜群に美味しいからね。
初日はすぐに売り切れでした。
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「プティポ」(チョコレートプリン」もいただき。
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初日は15時ころに完売。
ちなみに、最後の1杯を購入したのは、この方。
分かる人は偉い!
antonブログしっかり見ててくれる人には分かると思います
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「ビストロ ル ボル」が初参加。
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「ル ボル」伊藤オーナー。
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「お肉屋さんのオードブル盛り」。500円。
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これ、500円ってあり得んでしょ!
レヴェル高すぎ!
めっちゃお得!
思わず2つ勝っちゃった!
お持ち帰りしました。
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今年、四間道にオープンされた、
「淡 如雲(あわい じょうん)」さんも出店。
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「パリパリ春巻き」 200円。
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飛騨牛使ってあります。
トマト味。
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「淡 如雲」山内さん。
またお邪魔したいな。
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「日仏食堂 en」さん。
去年は離れたスペースでブース出してました。
そのときは知らないお店だったのでスルーでしたが(笑)
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「篠島産ムール貝のマリニエール」と「牛ハチノスのトマト煮」、
どちらも500円!
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このムール貝6個ついて500円!
どこのお店も頑張ってます!
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これは、2日目の別メニュー。
「en」さん、一品品切れになると、次のメニュー補充して頑張ってました。
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初日、僕がいる間、ずっとブースに居なかった「en」の藤井シェフ。
2日目にやっと会えました。
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「美女と野獣」の藤井ちゃん御夫妻。
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とにかく凄い人の数。
肉屋さんのコロッケにも大行列できてました。
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初日は独りだったのと、人の多さに疲れちゃって、
一時 「凡才」さんに避難。
味噌おでんと串カツが美味しいお店。
以前一度お邪魔してなかなか好印象でした。
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ノンアルコール。
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串カツ4本。
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紅しょうが、旨いね~
以前、他のお店で食べた紅しょうがは全然美味しいと思わなかったけど、
これはイケます。
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「パリ祭限定 味噌タコス」600円。
最初この限定品があるのを見落としてて慌てて注文。
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これも旨かった!
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店長 三浦さん。
また伺います!
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「西アサヒ」のたまごサンドもテイクアウト。
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僕にとって、これも「円頓寺」の風物詩のひとつ。
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初日の最後に向かったのは、
ちょっと前に初訪問させていただきお世話になった、
「まねき寿司」さん。
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「パリ祭限定 とりたまころーる」をお持ち帰り。
ついでにお茶までいただき休憩させていただきました。
大将、女将さん、ありがとうございました。
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何年前から開催されてるのか、よく知らないですが、
僕はこれで3年連続で参加させていただきました。
年々、来客数が多くなってきてるように、
飲食店ブースの内容もぐっとレヴェルアップしてきてて、
毎年ホントに楽しみなイベントになりました。
パリ祭だけでなく、
四間道など円頓寺商店街周辺も確実に盛り上がってきてるようです。

また来年も楽しみにしてます。
出店された皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました!


西区円頓寺商店街で行われる「秋のパリ祭」。
今年は11月12・13日に行われましたが、
11月13日の日曜日に「パリ祭」乗っかり企画!(笑)
「馳走和醸すぎ」さんで「昼呑みすぎ」が開かれました!
お昼前後から夕方まで、基本立ち飲み立ち喰いです。
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メニューはこんな感じ。
日本酒もどれでも500円。
おばんざいも300円と500円というお値打ちな設定です。
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まずは、瓶ビールで乾杯。
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日本酒は、こちらの指定銘柄は2000円で飲み放題。
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飲み放題のほうは、僕の好みのものじゃないので、
こちらの冷蔵庫の日本酒です。
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カウンターの上には、おばんざいが並んでます。
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ポテサラ&マカサラ。
ポテサラ旨し。
マカサラはカレー風味。
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バイ貝。
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日本酒最初は「大信州 純米吟醸」。
「立ち」だから、いつもと視線が違って、へんな感じ。
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塩豚コンフィ。
スペアリブです。
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柔らかくて、いい味付け。
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豚バラなんこつ味噌煮。
これもいいお味。
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ついつい日本酒もすすんじゃう。
真昼間なのになあ
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焼き鯖。
これがまた美味しい!
これ弁当のおかずに入ってたら嬉しいだろうな~
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「ふつうのカレーライス」。300円。
いつもの深夜食堂の超辛口ドSカレーとは正反対の
誰が食べて美味しい!っていう「ふつうのカレー」。
こんな具沢山で300円!
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まぢ美味しい!
「日本酒処 華雅」の華雅ママのカレーも「まぢ美味しい」けど、
僕にとって、それと双璧の美味しさ。
また食べたいっす!
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通常の営業に加え、
「ピヴォーテ」のパリ祭のお手伝い、
この「昼呑みすぎ」の仕込み・・
と、大忙しのリーゼント大将すぎさん。
いつ寝てんのかな?って心配しちゃう。
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お客さん続々と来たので、
一旦、円頓寺の「パリ祭」に行ってから夕方、また顔出したら、
まだまだお客さんいっぱいで、
四間道の「鈴音」に行って蕎麦食べてから来たら、まだいっぱいで。
「昼呑みすぎ」大盛況!
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昨年の「パリ祭」のときも、
軽い感じで「昼呑みすぎ」やってましたが、今年はFBで告知したためか、
とにかくお客さんひっきりなしでした。
「パリ祭」が年々盛り上がってきてるように、
「昼呑みすぎ」、来年も盛り上がってほしいです。
あんまり、テンテコ舞いしちゃうのも、大変だけどね

すぎさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました!


馳走和醸 すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23  サンエスケーイワタ 1F
052-231-1901

準地元なので、
ずっと「そのうち行こう」って思っててなかなか行けないパターンでした。

新端橋から東へ5分。
「おでん 味茂座(みもざ)」。
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当日の電話予約でしたが、かろうじて入れました。
キャラの濃いママさんが頑張ってるお店で、けっこうな人気店なのです。
この日も僕ら含めて満席。

お通し。
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はい、乾杯。
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元々は寿司屋さんだったという、L字のカウンター席10席ほどのお店ですが、
まず目が行くのが、圧巻のおでん鍋!
でっかいのが2つ並んでます。
中にはぎっしり綺麗におでんダネが整列しています。
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いやはや、お見事です。
こんなの見たらワクワクするね。
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おでん鍋の向こうには、おばんざい的に大皿料理も数点あります。
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定番メニューってのもありますが、
消してあるのか、なんなのかよく分かりません
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大皿料理はその前に座ってたサラリーマン軍団が注文してましたが、
せっかく、旨そうなおでんが目の前に並んでるので、
とにかく、おでんを。

マストのマスト、大根と、白はんぺん、赤棒、ガンモ、たこ串!
関東風なのか、関西風なのか、よくわかりませんが、
あっさり味の出汁のよく効いた食べやすいおでんです。
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たこ串、旨いわ~
いいな、このビジュアル。
思わず石森章太郎の「鉄面探偵ゲン」を思い出しましたわ。
わかるかな~わかんねえだろうな~
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僕は赤棒大好き。
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この白はんぺんが殊のほか美味しくって!
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そして、大根。
これは不味かろうはずがない。
上にピンクの麩を乗せてくれるのがいいね。
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嬉しいことに日本酒もかなり揃ってます。
ただし、おでんもだけど、値付けはよくわかりません。
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僕は純米吟醸をチョイス。
「甲子」「萩の鶴」などを3杯くらいいったかな。
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こちら嫁さんの。
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牛すじ。
これは奥で別に用意してあるようでした。
もうちょっとトロトロしてたほうがいいな。
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おでん、2皿め。
もち巾着、イカ、はんぺん2種類、白はんぺん。
白はんぺん気に入っちゃったので2つめ。
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はんぺん好きなのだ。
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これは嫁さんの2皿め。
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銀杏。(嫁さん)
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玉子。(嫁さん)
僕はゆで卵はそれほど好きじゃないので。
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僕の3皿め!
名古屋人なので味噌おでんは大好きだけど、
途中でクドくなっちゃうから、こんなには食べれないな、きっと。
ここのは、あっさり味だから、ついつい食べちゃえます。
大根再び。
厚揚げ、こんにゃく、チョリソー、イカ鉄砲。
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こんにゃく。
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イカ鉄砲。
小さなイカにもち米が入ったもの。
なかなか美味しい。
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ソーセージではなく、チョリソー。
けっこうピリ辛ですが、刺激があってちょうどいい。
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ロールキャベツ。
最初の皿のときにお願いしたけれど、
まだ、煮が足りないとのことで最後に出てきました。
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〆は何かありますか?っと訊いたら、
勧めてくれた「ねぎごはん」。
ご飯に大量のねぎとカイワレ、海苔、カツオ節の乗ったシンプルなもの。
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最初はそのまま食べて、そのあとにおでん出汁をかけてくれるとのこと。
そのまま食べたら、ねぎばっかで美味しくないです、僕には
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で、一口食べてすぐ おでん出汁かけてもらったら~
(出汁も おでん鍋の色々なところから少しずつかけてくれます)
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あ~ら、不思議!
めっちゃ旨いでかんわ。
思わず、お替り!って冗談で言っちゃったくらい。
これはマストの1杯だな。
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8割以上の種類のおでん食べましたか。
美味しかったし、調子に乗って食べすぎました。
そのせいか、お支払いのときにはちょっとビビりました。
思った以上に高くなっちゃった!
日本酒が高かったのかな?

また来たいお店なので、
次回からは、もうちょっと抑え気味にしようと思います。
ご馳走様でした!


おでん 味茂座(みもざ)
名古屋市瑞穂区弥富通1-22
052-831-5312

なんかしらんホッとできる雰囲気が好きなんです。
「味感 ことほぎ」さん。
大将伊藤ちゃんと女将ちゃんのほんわか具合がそうさせてるんでしょうね。
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いつもごとく、ちょい遅い時間からのアラカルト利用。
ちょうどこの日から、アラカルトメニューが厳選されたものになりました。
たしかに今まではコース料理の他にたくさんメニューありすぎだったからね。
仕込みが大変すぎでしたよね。
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僕と仕事絡みの同行者さんとも2軒め。
それぞれ違うお店で飲み食いしてました。
僕は一軒目がちょっとばかり残念だったので、
「超辛口」が飲みたい気分(笑)
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はい、乾杯!
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僕が お通し替わりに出してもらうフルーツ。
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これは通常のお通し。
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残念だったとはいえ、一軒目で僕は普通に食べちゃったので、
まだまだ食べれるという頼もしい同行者さん用に注文します。
おばんざい盛り合わせ。
タコ柔らか煮、メカブポン酢、鱈白子、しゃこ、南蛮漬けなどなど。
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「勲碧 夢吟香 純米吟醸」。
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鰻 白焼き。
パリパリ、ジューシーに焼かれてます。
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「豊盃 ひやおろし」。
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銀杏。
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和牛イチボ。
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そして。
お腹減ってなくても、
どうしてもこれだけは食べたいのだ。
唐揚げちゃん。
唐揚げって大体どこのお店のも美味しいんですが、
この「ことほぎ」の唐揚げは、何故か必ず食べたくなっちゃう。
ちなみに名古屋コーチン使ってあります。
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当然、ご飯。
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当然、唐揚げ定食。
味噌汁と酸っぱい梅干(半分)も。
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ご飯に唐揚げ乗せるの好きだなあ。
ご飯も唐揚げもより美味しく見える相乗効果。
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旨い唐揚げ喰ったら調子がでてきた!
カレーもください!
小盛りでいいけど(笑)
このカレーも美味しいな。
腹減ってるときに思いっきり大盛りで食べてみたい。
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同行者は炭水化物、3連発!
名古屋コーチン親子丼!
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もう1回フルーツ。
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いつもありがとね、大将 伊藤ちゃんと女将ちゃん。
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ということで。
毎度毎度の「味感 ことほぎ」の「唐揚げ定食」。
これからも飽きるまで、ずっとお願いします。
飽きないかもね、ずっと。
ちなみに、「唐揚げ」はアラカルトの「お品書き」にはありませんので、
みなさん、注文しないでね。
この前、唐揚げ売り切れましたって電話で言われました。
(本当は名古屋コーチンがなくなっただけですけど)
それでは僕が困るので(笑)



味感 ことほぎ
名古屋市東区泉2丁目1-28 ヴィアーレストリア 2F
052-938-3320

ある日曜日のお昼。
なんとなくハンバーグが食べたくなって、前々からチェックしてたこちらへ。
天白区の
「つむぎ食堂」。
やっと来れました。
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車でないと、なかなか来づらい場所。
駐車場もしっかりあります。
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メニューはこちら。
ハンバーグプレートのお客さんが圧倒的に多かったように思います。
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僕らがお店に着いたのはちょいと遅めの13時。
その時点で満席。
少しだけ待って入店。
その後も途切れることなくお客さん来てます。
人気ありますね。
こじんまりしたお店で、御夫婦(かな?)のお2人だけでの営業。
奥さんがテキパキ動き回ってホールさばいてます。


僕と嫁さんは2人とも看板メニューの「つむぎハンバーグプレート」を注文。
まず最初にポテサラと野菜サラダが運ばれてきました。
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次は、「タジン鍋」に乗ったハンバーグ。
タジン鍋のとんがり帽みたいな蓋はあっという間にもってっちゃいました。
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ハンバーグのソースは「くるみ味噌」と「デミグラス」の2種類があって、
人気は「くるみ味噌」とのことでしたが、
僕は「デミ」で。
嫁さんは「くるみ味噌」。
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ご飯と味噌汁、小鉢(玉子焼き)。
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これが、「つむぎハンバーグプレート」。
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女性のこぶしくらいの大きさ。
肉汁は出ない、ちょっと硬めの肉肉しいハンバーグ。
中に軟骨が入ってるようで、こりこりした面白い食感も味わえます。
うんうん。
なかなか美味しいハンバーグ。
ついつい、ご飯と一緒にガツガツ食べちゃう。
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こちら「くるみ味噌」。
たしかにこっちのほうが「デミ」より美味しく感じるかな。
僕の好みからすると「デミ」にはもうワンパンチ欲しかったです。
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ランチには全てつくドリンク。
これはウーロン茶。
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ちょっと気になった「キャラメルプリン」を追加。
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これがかなり美味しくって、得した感じ。
プリンはなめらか系ですが(僕は固めが好き)
キャラメル味がとっても美味しいのです。
これで200円はいいなあ!
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なるほど。
人気なのもわかります。
ハンバーグも美味しかったし、
忙しいなか、ホールの女性の好感もてる接客もよかったです。

オヤジ大好きの「唐揚げプレート」「しょうが焼きプレート」も食べてみたい。
またお邪魔したいです。
ご馳走様でした!


つむぎ食堂
名古屋市天白区元八事三丁目18
052-833-7177

11月16日にオープンした、
立ち喰い江戸前すしの「鮨屋 とんぼ」さんにやっと行けました!

「やっと」というのはオープン当日に友人がFBにあげてて、
その後、続々と知り合いがお邪魔してるのを指をくわえて見てたからです。
なかなかタイミングが合いませんでした。

場所は新栄。
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以前はBARがあったところ。
本当に狭い店内。
7人ほどでいっぱいになる、正真正銘の「立ち喰い」です。
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握りは100円から500円。
つまみとかは無いようでした。
つまみがあると長居しちゃいそうだから、無いほうがいいかな。
驚いたのは、7人でいっぱいになるお店で大将と助手の方、2人で握ってます。
あと女性スタッフもいます。
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この札で注文するシステム。
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ドリンクもお値打ちな設定。
日本酒はグラス1杯 半合くらいの量です。
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この日は友人と4人での2軒目使い。
狭いお店なので入れるか不安でしたが、ちょうど空いててラッキー。
はい、乾杯。
僕は「百十郎 三枡紋 純米吟醸」。
都合 3杯もらいました。
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まぐろ。100円。
むむ。旨い。
インドまぐろって言ってたような。
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天然鯛。300円。
げ!旨い!
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天然平目。300円。
うひょ~ マジウマ!
ネタもいいけど、シャリが旨いんです。
赤酢に塩のみ。
砂糖は使ってないそう。
このシャリ好きだな!
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あじ。100円。
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かますの昆布〆。
旨い旨い。
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さんま。100円。
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はまち。100円。
ウマすぎ!
100円のレヴェルじゃないです。
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大とろ。400円。
あり得んし!
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穴子。300円。
お隣さんのが美味しそうだったので。
やっぱり、美味しい!
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上赤身。300円。
ねっとり旨い。
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煮あさり。これはお隣さんの。
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最後は細巻き2種を2人で。
鉄火巻。たしか200円。
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ほとんどマグロ。これが200円って凄い!
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かんぴょう巻。200円。
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赤だし。100円。
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僕は、握り10貫と細巻き2本。
日本酒 3杯、赤だしで3700円。
ちょっと食べすぎました。
他の友人は日本酒2杯と握りで2000円。
驚愕の安さと旨さ。
実はこちらの大将、
以前 池下にあった「そめいよしの」の大将なんです。
僕が今のように食べ歩きを始めたころに、池下のお店を閉められましたので、
僕は伺ってないのですが、
友人のP-ハヤシさんが顔見知りだったので分かりました。
「そめいよしの」さんは評判のお店でしたが、家庭の事情で閉店されたとのこと。
美味しいはずです。
旨いはずです。
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ランチもやってます。
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先行して来た友人たちは、混雑してほしくない、って口を揃えて言ってます。
僕もそう思うけど、
こちらは間違いなく大人気のお店になります。
それに、このスペースでこの金額で、板さん2人でやってて、
ひっきりなしにお客さん来ないとお店が困っちゃうと思います。
なので、
お客さんは長居をせずに、
(お店がヒマな時なら逆に売り上げに貢献すべし!ですが)
30分くらいでちゃっちゃと美味しく食べて次のお客さんに席を譲るというのが
一番 粋でよい利用法だと思います。
この日、僕らは40分くらいでしたか。
お1人で来た女性の方が20分ほどで食べて出てかれました。
かっこよかったな。
見習わないと


鮨屋 とんぼ
名古屋市中区東桜2丁目18-30

本来、写真撮影NGのお店です。

でも、開店当時からお邪魔していて、
信頼関係がしっかりしてるので、僕は写真撮影OKいただいてます。
同じお店に通い続けるということが大切ってことでもあると思います。
それでも、ブログにはUPしなかったり、
他のお客さんの居ない時間帯でお邪魔したりしてます。


丸の内の「Kominasemako(コミナセマコ)」さん。
今回はブログOKの許可いただきました。
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10月の末の訪問。
この季節は「栗」があるから楽しみなのです。
「スペシャリテ」ってなってるな!
この日は娘Aも一緒で3人。
「紅のデザート」と「栗色のデザート」をそれぞれ2個ずつ注文。
基本的に僕が2種類食べるという腹積もりです
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まずアヴァン・デ・セール。
ココナッツのアイスクリームにほうじ茶のアフォガード。
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コーヒーじゃなくって 「ほうじ茶」。
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ほうじ茶ならではの香ばしさがいい。
なんか新鮮な味わい。
コーヒーよりいいなあ。
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「栗色のデザート」。
栗のバシュランです。
乾燥メレンゲに生クリーム、柑橘のコンフィ、エスプレッソのジェラート。
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昨年までは「利平栗」を使用してましたが、
農家さんの都合で、今年から「丹波栗」の「銀寄」に代わりました。
今年用に30キロの栗を剥きまくったそうです。
その栗のクリームをモンブランのように押し出して。
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「栗色のデザート」完成。
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栗の渋皮から作った煎餅に栗のクリーム。
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2013年だから、3年前に初めていただいたときは衝撃でした。
それから毎年いただいてます。
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モンブランの美味しい食べ方!
この一本一本の間に入る「空気」を感じながら食べるんです。
栗クリームが一本一本に分かれることで、ほんわり感がでてより一層美味しく食べられます。
だから、フォークは横は絶対ダメで必ず垂直に入れること。
モンブランを考えた人すごいな。

でも、この「栗のバシュラン」はどんなモンブランより僕は美味しいと思う。
一年に1回のお楽しみ。
あの「Kominasemako」さんが「スペシャリテ」というんだから、
わかる人にはわかるでしょう、どんだけ美味しいのか。
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もう1つ。
「紅(あか)のデザート」。
佐賀県唐津の黒いちじくを使います。
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スライスしてキャラメリゼ。
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これが完成形。
「いちじくのキャラメリゼと白胡麻のパイ、
黒いちじくの花削りをのせて」。
いいなあ、このビジュアル。
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白胡麻のクリームの上に白胡麻のパイを乗せて、
そのまた上にキャラメリゼした いちじく。
そのまたまた上に半冷凍のスライスした黒いちじく。
ハイビスカスのソースと白胡麻を散らして。
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いちじくと白胡麻の相性の良さにびっくり!
美味しい!
以前も「いちじく」のデザートいただきましたが、
間違いなくしっかりバージョンUPしてます。
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コーヒー(別注文)と小菓子。
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左から、
ガトーショコラ、
レーズンショコラ、
ニューヨークチーズケーキ、
ヘーゼルナッツクッキー。
「Kominasemako」さんの小菓子大好きですが、
見慣れぬ顔のニューヨークチーズケーキがめっちゃウマウマ!
これは絶対にもっと大きいサイズで食べたいです!
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この日は僕らの都合で時間を早めていただいたので、
ちょうど他にお客さんがいらっしゃらなくて、
写真も撮れたし、
「Kominasemako」さんともいつになくいろいろなお話できて
楽しい最高のスイーツタイムでした。


次回は毎年恒例になってきた「クリスマスコース」を予約しました。
今年は12月17日~23日まで。
10000円のスイーツコースです。
安くはないです。でも毎年予約でいっぱいになるんです。
皆さん、価値が分かってるんですよね。
もう一ヶ月切っちゃったので、今年も予約締め切っちゃったかもしれませんが、
興味ある方は連絡してみてください。


Kominasemako(コミナセマコ)
名古屋市中区丸の内3-16-34  with-y
info@kominasemako.com


最近行ってないなあ~と思い、
いつものお鮨屋さん、
名駅2丁目の「鮨 いし黒」さんへ。
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この日はしっぽり落ち着いてお鮨を楽しもうと思ってたら、
何故だか、
お知り合いの方とそのまたお知り合いの方ばっかり。
やたら、賑やかなムードになりました。
ある1組のお客さんは「もしかして」と思ってましたけど(笑)
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蛸ちゃん、旨し。
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大将、日本酒ください!
で、並べてくれました。いいのが揃ってるな!
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ちょっと考えて、右からの順番でいただくことに。
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最後はこの「大那」。
きっちり、5銘柄いただきました。
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日本酒の出し方が変わりました。
これは絶対いいよね。
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これはMYグラス。
日本酒変わるたびに水入れて飲んで洗うんです。
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おお、久々の〇〇〇〇サラダ。
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スズキと真鯛。
神経締めしたもの。
ぷりぷりでとにかく美味しい。
魚を釣った直後に神経締め(だけではないらしいですが)することで、
死後硬直を遅れさせれて身の引き締まったものにできるからです。
以前、大将達と一緒に行った福井のお鮨屋さんのツテで
福井の漁師さんから直接仕入れてます。
ホント旨いです。
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あん肝奈良漬け。
ちびちびいくのがいいんです。
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渡り蟹。
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ボラのへそ。
コリコリ美味しい!
ついつい食べちゃう。
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真珠貝。
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のどぐろ だったかしら。
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ここから握り。
スズキ。
さっきの神経締め。
食べればわかる、この違い!
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コハダ。
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赤貝。
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鰯。
これヤバい旨さ!
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中トロ。
これもめっちゃ旨い!
神経締めと鰯と、このトロがこの日のBIG3!
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イクラ。
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これはなんだったかしら。
とろ巻にイクラ乗ってるんだったか?
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車海老。
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赤身。
上にはネギトロ。
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まかない用のいなりを助手のケンちゃんがくれました。
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しじみの味噌汁。
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最後は細巻き。
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「もしかして」と思ってたお客さん。
そりゃあ、賑やかにもなりますわな
これいい写真だな。
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ということで。
マジに上手かった、神経締め。
普通のものと食べ比べすれば、絶対違いがわかると思います。
これからも、この福井直送の神経締めの魚 食べるのが楽しみだな。


思わぬ賑やかさになった一夜。
これもまた、食べ歩きの楽しみでしょうね。


鮨 いし黒
名古屋市中村区名駅2丁目40-11
052-562-5500

ここは美味しい!とずっと耳にしてましたが、
フレンチイタリアンは御縁がないとなかなか伺えれない小心オヤジ。
やっと、お誘いをいただきました。
新栄の「マルコンソール」さん。
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「CNF」ってなんなのかな。
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この日は「マルコンソール」の藤井シェフと、
友人のKさんのパンとSさんの持ち込みワインのコラボ会。
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参加メンバーは、僕入れて10名。
なんかとっても不思議な組み合わせ
幹事の友人のA先生、
ワイン持ち込んでくれたSさん、
Aさん、
おぉちゃん、
プロ顔負けの美味しいパン作っちゃうKさん、
錦三の「Hioki」の大将、日沖さん、
錦三の「ワイン&カフェ non」の今浦さん、
伏見の、5周年迎えた「ルタペ」のマグナムTオーナー、
丸の内のリーゼント大将。
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この組み合わせはなかなかないよ
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はい、乾杯!
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あ、お品書きがあるんだ!っと喜んでよく見たら、フランス語!
かっこいいけど、全然わからんし
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ミニャルディーズ。
ピスターシュのマカロン、
コンテのサブレ(Kさん作成)
カリカリ生ハム、
ホオズキのシガー。
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続いて、ハンバーガー?登場。
「ブール・ド・ベルラン」というのだそうです。
揚げパンです。
当然 Kさん作成。
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フォアグラバーガーです。
フランボワーズのソースで。
フォアグラ、甘いのに合うからね。
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僕はワイン全くわかりませんので、
出していただくのを飲むだけです。
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「ドゥーブルと塩」。
コンソメスープでいいのかな?
見にくいけど、横に塩(フルール・ド・セル)があって、
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パラパラとスープに入れて。
身体に染み渡る美味しさ。
でも最後 塩入れすぎてショッパくなっちゃった
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リュスティックというパン。
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根セロリのスープ。
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緑色はピスタチオのオイル。
これもやたら美味しい。
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ワインも美味しいです。
でも猫に小判で申し訳ないっす。
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メルバトースト。
ムール貝のタルタルとペルノー風味のパイナップルソルベ。
下に敷いてある角パンはKさん作成。
凄いな、ホントにコラボしてる!
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全粒粉のミニミニバゲット。
手のひらサイズ。
ばりばりばりと美味しい音。マジに美味しかった。
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焼成しないテルミドール。
サバイヨンソース。
上からバゲットから作ったクルトンがかかってます。
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「焼成しない」ってことは、半生ってことなのかな。
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仔羊の岩塩焼き。
おっ立ってる仔羊のヒレにソースかけて。
トリュフもかかってます。
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そそり立つ仔羊。
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これ、僕の今日イチでした!
たまらん柔らかさ。
仔羊だから匂いも気にならず、肌理細やかで本当に美味しい。
なくなるのが惜しかったです。
これはまた食べたい!
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パン・オ・ヴァン。
塩が効いてて、ローストしたクルミも入ってます。
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また、赤がでてきた!
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野鳩。
野性味あふれる一皿。
濃厚な赤ワインのソースがそのまま鳩の血のように思えちゃう。
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写真撮ってないけど、仁丹くらいの大きさの散弾が入ってました。
なんか嬉しかったりして
これぞ、ジビエだな。
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ブリヤサヴァランで〆。
ボリューミーでラム酒たっぷり。
クリームもパンチ効いてて
ワインより酔っ払いそうでした(笑)
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この日、いただいたワイン。
みんなSさんが持ってきたんだっけ?
凄いです。
わかんないけど
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お店の前で記念撮影。
たしか藤井シェフは写真NGって言ってたように思うので、
僕の代わりにマスクマンです。
僕はこの写真撮ってますから写ってません。
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Sさんのワインも美味しかったし、
Kさんのパンもホントに玄人はだし。
今回のコラボは2回めらしいのですが、1回めとは内容を全て変えてとのこと。
たいしたもんです。
そして、「マルコンソール」の藤井シェフ。
この方も相当凄いです。
10人相手に1人でテキパキ料理出してくれる様は見惚れました。
しかも料理はどれも素晴らしかったです。

楽しい会に誘っていただき、ありがとうございました。
A先生ありがとう!
Sさん、
Kさん、お疲れ様でした!


さあ、次のパンコラボは、
あの大将のところで「コッペパンシリーズ」ですね
ああ、楽しみだなあ!
首を長くして待ってます(笑)


セーエヌエフ マルコンソール
名古屋市中区新栄2-10-21 カーサ新栄 1F
052-253-5164

東区泉の「和食 高」さんへ。

10月下旬訪問分です。
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この日は5人でカウンター貸切り。
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はい、乾杯。
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丹波の黒枝豆の豆腐。
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ほのかに枝豆の香り。山葵のピリっと感もここちよいです。
お腹が空いてたせいか、超久々に「ほっぺが落ちそう」な感覚を感じました!
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さあ、日本酒日本酒。
真野鶴 辛口吟醸。
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唐突ですが、
さる11月11日に
「和食 高」の店主であり、料理研究家の高井英克さんが2冊目となる、
料理レシピ本「楽うま和食塾」を出版されました!
僕もさっそく購入させていただきました。
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この本では
「肉じゃが」「さばのみそ煮」「豚のしょうが焼き」「鶏の竜田揚げ」などなど
楽に美味しく作れるレシピ、プロのコツが満載。
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で。
その「楽うま」の流れで、
高井さんに無理言って作ってもらいました!
鶏と河豚の唐揚げ!
通常は絶対にコースには入ってません。
(本当に特別なので普段は無理ですからね)
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鶏の唐揚げ。
旨いわなあ~
これでがっつりご飯食べたくなっちゃうよ!
あ~罪作りな唐揚げちゃん。
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河豚も、でら旨いでかんわ!
それぞれ1個ずつというのがなんとも言えぬ「ちょっとだけよ」感があってたまらんっす。
高井さん本当は、
こういった「楽うま」の数々の「おかず」を使った定食屋さんがやりたいらしいです。
そんなお店あったら、毎日通いたいな。
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天然きのこの茶碗蒸し。
天然豆茸、栗茸、ショウゲンジ、松茸が入ってます。
上からかけてある銀杏の餡が美味しいったらないよ。
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お凌ぎでお蕎麦。
店主 高井さんがなんの蕎麦か、当ててくださいって言ってたのに、
助手のナガイさんが「松茸蕎麦です」って出してくれちゃった。
それはいいとして
この蕎麦は松茸が練りこんであるんです。
ほんのり甘く、ホワホワホワと松茸の香りが広がります。
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美味しいです。
マジに美味しいです。
蕎麦わからんオヤジが美味しいと思う!
あっという間に食べちゃった!
もっとゆっくり食べればよかった。
ちなみに蕎麦粉1㎏で松茸100g使うらしいです。
しかも国産、長野の松茸です。
普通ならこんな贅沢なお蕎麦は作れません。
ある特殊なルートで松茸が入るからできるらしいです。
これは是非また食べたいです。
お蕎麦担当のナガイさん、よろしくね!
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のどぐろと鱧の土瓶蒸し。
豚のシッポは酢橘。
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まずは出汁の香りを楽しみつつ、ちびちび、と。
・・・・ああ、マジ旨い。
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のどぐろ達と一緒に、この出汁に浸りたいわ。P1800405
のどぐろ、ホクホク美味しい!
ここにも長野の松茸!
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真野鶴 純米吟醸。
「真野鶴」は「高」さんのベースのお酒。
料理に合う食中酒として優れてると思います。
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お造り。
「高」のお造りはいつも秀逸。
絶対美味しい。
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戻りカツオの銀皮造り、
寒サワラの藁燻し、
アオリイカ、
もみじ鯛、
カワハギの肝巻、
甘海老、
茄子の煮こごり。
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雨後の月 千本錦 純米吟醸。
酒器もどれもいいんだよなあ。
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八寸仕立ての焼き物。
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キンキの一夜干し。
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芋と牛肉の菊ロース、
明太子とジャガイモの紅葉寄せ、
天然うなぎの黒酢煮、
ハマグリとホウレン草の白和え、
落花生、
ホウズキトマト。
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何故か、一種類、しかも一本だけあった「イトービール」というクラフトビールを。
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穴子の蓮蒸し。
このタレを白飯にかけたくなるな。
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なんて思ってたら炊き込みご飯の登場!
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秋刀魚とマイタケの炊き込みご飯。
これ僕ら5人分。
残ったらおにぎりにしてお持ち帰りできます。
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秋満載の一杯。
お茶碗も秋。
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漬物も素晴らしい。
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お味噌汁。
具はなんだったか忘れちゃった。
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おこげお替りクン。
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蓮根餅と あわ麩ぜんざい。
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蓮根餅、もちもちすぎてスプーンから逃げちゃう。
これめっちゃめっちゃ美味しい!
蓮根ってこんな風になっちゃうんだなあ。恐るべし蓮根。
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この日も大満足だった「和食 高」さん。
〇〇〇〇とかより、何倍も素晴らしいのに、
それほど予約一杯で入れないってことはないみたい。
名古屋の人々は不思議だなあ~
ネームバリューとか、派手なお店がお好みなのかな?

ってこれは僕の独り言ってことで(笑)


「楽うま」の唐揚げも美味しかったし、松茸蕎麦の美味しさにはびっくりだったし、
とても充実した「和食 高」さんでした。


改めて。
「和食 高」店主 高井英克さん著
「楽うま和食塾」 主婦の友社より1490円で発売中です。
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和食 高(たか)
名古屋市東区泉三丁目1-2  ライオンズマンション橦木1F
052-325-7558

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