antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2016年12月

大晦日の超簡単更新です。


この稚拙で喰ってばっかのブログ見ていただいてる方々、
今年も飽きずに見ていただきありがとうございます。

今年一年間、いろいろなお店でたくさんの美味しいものをいただいてきました。
お世話になったお店の方々、本当にありがとうございました。

僕の友人、知人の方々、
たくさんお誘いいただき、たくさんお付合いいただき、ありがとうございました。
感謝感謝です。

皆様方、
また来年もよろしくお願いいたします!



この前の僕の誕生日にある方がプレゼントしてくれた赤いマスク。
額の☆マークはわざわざ付けてくれました。
antonブログをずっと見てくれてる人はこれがなんのマスクかは分かりますよね。
袋から出したときは大笑いしました!
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ってことで。

皆様、良い年をお迎えください!
                           by anton

久々のグダグダはしご酒。
その9ってしましたが、実際は何回めかよく分かりません。
暮れも押し迫ってきましたが、
これはまだ12月に入ってすぐのこと。

週末のこの日は、錦三に新規オープンした寿司屋さんで独り寿司したあと。
2軒めは同じ錦三の
「日本酒処 華雅」へ。
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いつものごとく、「義侠 妙」で乾杯。
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お通し。
なかなか充実。
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このお稲荷さんが特に旨し旨し。
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お手伝いのアリちゃんとも乾杯。
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この日は「十四代 秘伝玉返し 本丸」があったので1杯。
ちなみに、この超人気銘柄は「華雅」では人気ないそうです。
面白いなあ。
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3軒目は、上前津まで。
「輪久(りんく)」さん。
先日UPした忘年会の簡単な打ち合わせも兼ねて。
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はい、乾杯。
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お通し。
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蓮根チップ。
なにげにこれ大好きです。
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「日輪田 純米吟醸」。
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焼き松茸。
名残の松茸かな。
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「鍋島 New Moon」。
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稲庭うどん。
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「輪久」店主 野口さんとも乾杯。
忘年会よろしくお願いします!ってことで(笑)
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4軒目。
お店終わった華雅ママと合流。
新栄の
「肴糀醸 やしろ」さんへ。
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手水舎で手を洗う華雅ママ。
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僕は3種飲み比べ。
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華雅ママは「片口」で、
「義侠 滓がらみ 純米生原酒」。
ちゃんと「義侠」を選ぶ律儀な華雅ママ。
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はい、乾杯。
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お通し。
どうやら、シャリと豆腐は定番のようですね。
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鰹、真鯵、本カワハギ。
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鞍掛大豆のひたし豆。
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鮟肝の柚庵煮。
「やしろ」さんは華雅ママに御馳走してもらいました。
ありがとね!
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5軒目は、
「やしろ」さんから歩いて、
「CHINA  BAR  ARON」。
ちょうど日付が変わったころ。
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この日は元気な華雅ママ。
はい、乾杯。
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お通し。
干し豆腐とチャーシュー和え物。
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ハマチの刺身。
美味しいから食べろって僕の後輩のタカシちゃんがいうので。
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小籠包。
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白子のせ中華風茶碗蒸し。
うへ~オヤジ殺しか!って思ったけれど、
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食べると、これが旨くて!困っちゃう。
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「話題の白い麻婆豆腐」。
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可愛い高校の後輩タカシちゃん。
何故だか、蒸し籠の蓋を頭にのっけてコサックダンス?っぽく踊ってます。
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途中から急激に睡魔に襲われて、強制終了。
普段それほど酔っ払わないんだけれど、ずいぶんヘロヘロになってました。
よく飲んでよく食べました。
とても良いペースで5軒のハシゴ。
理想的な時間配分でした、

おしまい。


日本酒処 華雅
名古屋市中区錦三丁目7-5 シャインシグマ B1F
052-962-5285

輪久(りんく)
名古屋市中区大須4-6-15 荘苑南久屋 2F
052-251-3850

肴糀醸 やしろ
名古屋市中区新栄1-6-27 こまビル1階3号室
052-228-7846

CHINA  BAR  ARON(アロン)
名古屋市中区新栄2-24-14 明治第10ビル 1F
052-253-9080

昨年に続き、
今年も丸の内のリーゼント大将と名駅2丁目のイケメン大将の
「リーゼント会」の忘年会が
「柳橋テラス」を貸し切って行われました。
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リーゼント大将すぎさんの音頭で乾杯!
忘年会スタートです。
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ほぼほぼ皆さん知ってると思うけど、
「柳橋テラス」は同じビルの1階で作ってるワイマーケットのクラフトビールを
含めて数種類のクラフトビールが飲み放題で、
室内で年中BBQが楽しめるというすぐれもんのお店。
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クラフトビール以外もドリンクはこれでもか!ってくらい充実してます。
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フードもBBQ以外にも食べ放題の10種類のボトル野菜デリもあり。
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何回も来てるけど10種制覇したことないな。
10種食べたらこのあとのBBQが食べられなくなっちゃうしね。
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ロメインレタスに合わせて、
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好きなボトルを持ってきて。
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BBQはベランダのグリルで。
基本はお客が自らやるんだけれど、
ほとんど優しいスタッフがやってくれちゃったりします。
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期間限定の牡蠣。
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大あさりのクラムチャウダーグリル。
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スルメイカのイカ肝アンチョビガーリックホイル蒸し。
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マグロのカマのハーブグリル。
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ここから、スナップ写真その1。
リーゼント大将と「ビストロ横丁」の店主タケちゃん。
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四間道スクエアの「那古野 みつ林」のミッチ~三つ林さんとスタッフのカバちゃん。
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東区泉の「旬菜そむら」の大将 曽村さんと、
錦三の「おばんざい そむら」の店主 あかねちゃん。
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貴ちゃん、あ~ちゃん率いる、
住吉の「桜びより」軍団。
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名駅2丁目の「鮨 いし黒」のイケメン大将とイケメンアルバイトくん。
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「いし黒」さんのケンちゃん。
お隣は・・・
幸せなケンちゃんです。
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新栄の「鮨井」の大将 井田さん、
岩塚の「味処 おおたに」のガハハ大将 大谷さん。
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「鮨井」の元女将も参加!
嬉しいな!
復帰してくれないのかな?
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四間道スクエアの「鉄板フレンチ ピヴォーテ」の佐藤さん。
ついでに友人のぐっさんも。
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四間道の「鈴音」の大将スズキングと、
大須「ゴーゴーリトルホンコン」のオーナー岩田さん。
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「フジヤマ55」の総師 澤さん!
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このパンは、
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エリンギとアンチョビのアヒージョと供に。
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ぐるぐるソーセージ。
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これはなんのグラタンだったっけ。ポテトかな?
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そして、名物ともいえるTボーンステーキ!
おそらく名古屋で一番Tボーンの消費量が多いのがここ「柳橋テラス」。
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スタッフがキレイにおったててくれます。
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ガハハ大将、目が寄ってるし。
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〆は石焼秋刀魚ご飯。
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スナップ写真その2。
裏那古野フラッシュ!
誰かはわかりますよね。
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この御三方、同級生。
岩田さんは若くみえるなあ。
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「納屋橋ホルモン」の店主 武内さん、
「やまびこ」「THE BISHOP」の清田くん。
清田くんは仕事着のまま駆けつけてくれました。
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可愛いジュニア2人とイケメン大将。
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「馳走和醸すぎ」軍団。
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ヒゲじょりじょりと頭じょりじょりをしあうヘンなお2人様。
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あ、っという間の3時間。
楽しい時間はすぐ過ぎちゃう。
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宴もたけなわ、リーゼント大将とイケメン大将の中締めです。
その後ろで関係なしにビール注ぐ「ピヴォーテ」佐藤さん。
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それぞれのお店の店主さん、御家族あわせて30人以上という
大盛り上がりの楽しい忘年会でした。

それにしても、
やっぱり「柳橋テラス」は手間いらずで本当に使い勝手のいいお店。
来年も貸し切り忘年会は「柳橋テラス」で決定かな。
ね、リーゼント大将!

僕もまた声かけてもらえれば嬉しいです
リーゼント会の皆さん、ありがとうございました!



2次会で伺った東片端の「味感ことほぎ」さんにて、
鮨コラボを開催していたお向かいさんの「いなしべ」、あ違った、
「イナシュヴェ」の酒井シェフと東京六本木の「鮨 さか井」の大将が
お鮨を差し入れしてくれました。
ありがとうございます、最強兄弟コンビ!
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柳橋テラス
名古屋市中村区名駅4-17-6  ワイマーケット・ブルーイング 3F
052-533-5330

久々の「輪久(りんく)」さんは、忘年会で伺いました。
久々と言っても、
実際は確認のためにこの数日前にはちょい飲みでお邪魔したんですが。

地下鉄 上前津駅から徒歩4分。
マンション?の2階部分にあるちょっと隠れ家的な割烹です。
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総勢20名の貸し切り忘年会。
最初の乾杯は泡。
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料理はおまかせのコースです。
全て、説明してくれましたが、忘年会ってことでメモなど取ってないので
料理名は僕が覚えてる範囲で。

一品め。
はまぐり汁。
優しいいい味。「鮨井」さん思い出したな。
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ビールでも乾杯。
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前菜。
あん肝、たこ柔らか煮、とこぶし、などなど。
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抑えた味付けでどれも美味しい。
蒟蒻、特に美味しかった。
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この日は飲み放題にしてもらいました。
これ飲み放題メニュー。
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でも僕は別料金でこちらから。
どうせなら好きな銘柄を飲みたいのだ。
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「AKABU 純米酒」。
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グラスの底に蛇の目。
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お造り。
金目鯛、
ふぐてっさ。
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どちらも美味しい!
忘年会で食べるにはもったいないな(笑)
もうちょい食べたかった!
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「鍋島 New Moon」。
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ぶり大根。
おお、これもとってもいい味。美味しいです。
春に初めて伺ったときは、
ちょっと濃い目の味付けが気になった品もありましたが、
このぶり大根、言う事なしの美味さ。
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白子の茶碗蒸し。
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オヤジ殺しなので、このところなるべく食べないようにしています、実は
たしか、嫁さんに食べてもらったように思うな。
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20人分を手際よく盛り付けていく店主 野口さん。
簡単でしたが直前にお邪魔して打ち合わせさせてもらったのも良かったかな。
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「かたふね 純米吟醸 生原酒」。
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豚の角煮。
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おお、これも濃すぎず薄くもなく。いい塩梅。
卵黄と食べるのもいいな。
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金目鯛と河豚の唐揚げ。
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塩で。
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〆のご飯は、牛すじの味噌煮と玉子焼き、牛蒡がお供。
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このお供たちが素晴らしい活躍をしてくれました。
美味しい美味しい!
美味しすぎて思わずご飯お替りクン!
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アオサの味噌汁もついて、大満足の〆ご飯!
この組み合わせでまた食べたい!
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甘味。
手前のはなんだったかな。
酔っ払ってきてたので忘れちゃった。
でも美味しかったのは覚えてるバカオヤジです。
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「輪久」店主 野口さんと綺麗な女将さん、スタッフの方々。
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20人の忘年会でしたが、
料理も待たされることなくスムーズに提供していただけたし、
何と言ってもどれもこれも美味しかったです。
懲りすぎず、簡単すぎず。
ボリュームも最初は少ないかな・・って思ったけれど、
最後はちょうどいい腹加減。
春にお邪魔したときより腕上げられたようです。
大満足の忘年会となりました。

「輪久」野口さん、ご馳走様でした。
ありがとうございました!


輪久(りんく)
名古屋市中区大須4-6-15  荘苑南久屋 2F
052-251-3850



友人の「規格外のお医者さん」T先生のお誘いをうけて、
日帰りで京都へ。

食べログ 4.46点!
予約超困難な中華、
「にしぶち飯店」さん!
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町屋を改装したおよそ中華らしくない外観。
看板の文字も小さいので「中華」ってだけで探すと見落としてしまいそう。
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店内には靴を脱いで。
一直線のカウンター席。
お店の中も中華っぽさなし。
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中庭もあります。
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11人での貸し切りです。
はい、乾杯!
T先生お誘いありがとうございます!
予約を取ってくれたNさん、ありがとうございます!
ちなみに僕のお隣は伏見の某フレンチのマグナムTオーナー。
この日、お店に入ってくるまで知らなかったのでビックリ。
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一品めは セイコガニ。
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相当 立派なセイコガニです。
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内子外子、身もたっぷり。
美味しい!
贅沢な食べ方。
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惚れ惚れする器ででてきたのは・・
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干し貝柱のスープ。
甘鯛と小蕪が入ってます。
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とってもいい香り。
このスープに浸りたいほど美味しい~
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どちらかというとワインが良かったんですが、
みなさん、紹興酒だったのでそれに合わせて。
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紹興酒は苦手なほうですが、
こちらのは飲みやすくて ちびちびいくにはちょうどいいです。
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メジマグロの紹興酒漬け。
紹興酒漬けといってもサラリと漬けてあるだけのようです。
これがまた素晴らしく美味しい。
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上にかかってるナッツと紫蘇の穂と、
ほんのり香る紹興酒がたまらないです。
すっごく繊細な一品。
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一転、今度は豪快な叉焼 登場!
これまたたまらんな~
このままかぶり付きたくなっちゃう。
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切り分ける、西淵シェフ。
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もち豚チャーシュー。
ハチミツ塗ってブルーチーズのせて。
これは定番メニューのようです。
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ブルーチーズのコクがより旨味を出します。
美味しいです。
ただ、叉焼はル・タン・ペルデュの周年で食べた
「ジョーズキッチン」も負けてないと思います。
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フカヒレ。
干し貝柱などから取った上湯スープが美味しい!
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そして、フカヒレは炊いてから焼いてあるので、
香ばしいパリパリした食感がたまりません。
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特にこの辺り。美味しい!
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蒸し物が来ました。
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蓮の葉包み。
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金目鯛をXO醤で味付けしてもち米と供に蓮の葉で包んで蒸してあります。
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カイノミと黄ニラの豆鼓炒め。
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クエのスープ仕立て。
このスープ、とにかく旨し!
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クエの下には蓮根もち。
この食感もめっちゃ良し!
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麻婆豆腐。
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しっかり辛口。
陳麻婆豆腐みたいです。
汗だらだら麻婆です。
辛くない麻婆もあるようです。今度は辛くないのがいいなあ。
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生姜プリン。
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これまた美味しいんです。
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T先生との食事会の恒例。
シェフとの記念写真。
33歳という若さの西淵シェフ。イケメンです。
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皆さんで記念撮影。
この中には浜松の新進気鋭の中華の料理人の方もいらっしゃいます。
そして伏見のマグナムTオーナーも。
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「和」の要素をふんだんに取り入れた素晴らしく美味しい中華。
「異次元の中華」って言ったら言い過ぎかな。
西淵シェフは中華の他、有名店「祇園 ささ木」でも修行されてたというから、
なるほど、と頷けます。
そのまま和食やっても凄いお店になったんだろうな。
もっともっとこのシェフの料理を食べたいって思わせてくれるお店です。
幸せな事に、半年先ですが次の予約も入れることができました。

ああ、また京都に通わなくちゃならないな。
悩ましいことです(笑)

この日、ご一緒だった皆様、ありがとうございました。
「規格外のお医者さん」T先生、いつもありがとうございます!


にしぶち飯店
京都府京都市東山区上弁天町444-2
075-561-1650

今回も無事、女将さんから電話いただき、
丸の内の「寿しの吉乃」さんへ。

もう一ヶ月以上前の11月中旬のことです。
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この日は僕らが一番乗り。
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本日のネタ箱です。
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さあ、乾杯!
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薫製にした〆鯖で茄子を挟んで、ラ・フランスのシャーベットかけて。
この絶妙な味のバランス。
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女将さんにおまかせの日本酒。
「長珍 純米吟醸」。
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温かい鱈の白子ポン酢。
ポン酢はシークァーサー。
いわゆるオヤジ殺しです(笑)
白子ポン酢は温かいほうが美味しい!
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「日高見 純米 山田穂」。
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真鯛に生カラスミ。
生カラスミは干す前のもの。
この柑橘みたいな色合いもいいな。
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思わず、唸っちゃう旨さです。
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長崎は対馬のヅケ鰹!
上にはエシャロット。
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箸が滑るくらい、脂がノリノリ。
すんごく美味しい!
あっという間になくなっちゃう!
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「篠峯 田圃ラベル 純米吟醸 山田錦 Azure」。
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イクラ雲丹の小どんぶり。
手のひらに乗る大きさ。
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削ってるのは黒トリュフ!
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焼きフカヒレの黒トリュフかけ。
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フカヒレの食感、餡の美味しさ、黒トリュフの香り。
たまらぬ一皿。
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耐熱シートを使った蒸し物。
イタリア製で250℃まで耐えられるというシート。
これいただくのは、久しぶりかな。
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ハサミで切ると、そこからめっちゃいい香り!
この香りだけで日本酒飲めちゃうぞ。
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金目鯛、はまぐり、松茸が酒蒸し状態になってます。
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見た目よりしっかり濃厚な味わい。
塩は全く使ってなくて、はまぐりからでる天然エキスの味。
めっちゃ旨い。
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女将さんも好きだという「鶴齢」。
軽くてとっても飲みやすい。
ついついススんじゃう危険なお酒だな。
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トマト 玉ねぎドレッシング。
大好き。
これ女将さんが考案したの知ってる?
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ここから、お鮨です。
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コハダ。
んん、なんか旨い。前より美味しい??
最初の一貫は一番集中して食べるから、一瞬あれ?っと思いました。
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ここで気づきました!
シャリが赤酢になってます。
最近 変えられたとのこと。
赤酢と米酢をブレンドしてあるそう。
ほんのりシャリに色が付いてたのでわかりました。
これがなんともいい塩梅で、旨さが後を引くんです。
いつまでも美味しさが口に残る感じ。
このシャリ好きだ!
まだ進化するか、「吉乃」さん!

お隣のお客さんが上手いこと言ってました。
「吉乃さんも、赤酢の扉を開いたなあ」。
ホント赤酢使うお店が増えてきましたね。


シマアジ。
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ここらで「写楽 純米酒」をいただいたはずだけど、写真撮り忘れ!
鮨の旨さに驚いて興奮しちゃったせいだな!

(握りの前に出てきたイクラ雲丹の小どんぶりのときには、
シャリの違いは気づかなかったなあ


真アジ。
たまらんな・・
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鰆のヅケ。
これが!とんでもなく旨い!
あるものが忍ばしてあります。
〇〇〇〇〇ー〇!別に大将隠してないけど、僕が内緒にしたい(笑)
凄いな、一番印象に残った!
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カワハギ肝のせ。
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新潟のずわい蟹。
これも、唸る唸る。
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大間のマグロ。
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血合いぎしの中とろ。
あっという間になくなっちゃうのは、どうにかしてほしい!(笑)
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出汁巻。
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はい、っと穴子。
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塩。
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今度はツメ。
魅せることも美味しさの1つ。
この穴子と同じで、僕らも大将の手のひらで踊らされてるみたい。
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赤出汁。
ああ、もう終わっちゃうのか・・という寂しさ。
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とろ鉄火!
ここでも魅せるな~
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こんな とろ鉄火見たことない!
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ちょうど一年前の2015年11月初旬に伺ったときに、
およそ半年ぶりにいただいた鮨は、
間違いなく進化して美味しくなってて驚いたことは鮮明に覚えてます。
それから一年。
またまた進化した「寿しの吉乃」の鮨。
凄いな。
ホント凄い。
飽くなき向上心。

「吉乃」さんといえば、前半の創作料理がどうしてもクローズアップされますが、
今は、まさに「鮨の吉乃」。
「鮨」が旨いんです。
たとえ半年に一度しか来れないとしても、
このお店が名古屋にあってくれる幸福感。
誇らしくさえ思います。


早く電話かかってこないかな。


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

このところの僕のプチマイブームのお店。
熱田区の我が母校の目と鼻の先。
「千年ニコ天」!

日曜日のお昼に来ちゃいました。
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到着したのが、12時半すぎだったので、店内満席!
5分ほど待って入店。
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待って5分、熟考5分。
メニューとにらめっこして、カレーうどんにしました。
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ついでにご飯と唐揚げ1個。
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ど~ん!
どーだ!的な本日のおひる腹パン定食の完成。
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カレーは全くドロっと感はなくて、全くのスープ。
ちょっと酸味?も感じる不思議な味わい。
このスープだけ飲むと、なんか物足りなさも残るあっさり感。
だけど、ちゅるちゅるのうどんと一緒にずずずいっとすすると、抜群に旨い!
マジ旨い。
マジ旨い。
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野菜も肉もたっぷり。
特に肉が多い。
これは肉うどんか?的。
嬉しいね。
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服に飛ばないように慎重にずるずる食べてて、
ちょっと飽きてきたら、ここで巨大唐揚げの出番!
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ご飯の上に乗っけるのは僕のお約束。
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この腹パンセット喰らいながら、
今後、何回「ニコ天」来ても(お昼ね)、
この唐揚げご飯とうどん(もしくはきしめん)のセットで貫き通したいと、思いました。
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嫁さんは、五目あんかけきしめん。
これは僕も食べたかったやつ。
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あんかけの分、特にボリューム感あります!
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このちゅるちゅるきしめんも、マジウマ。
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いいなあ、「ニコ天」。
お休みのお昼がっつりには最適のお店。
こういう美味しいうどん屋さんは貴重です。
あ~!また食べたくなってきた!

この記事がUPされてるクリスマスのお昼には、
もしかして「ニコ天」でうどんすすってるかもね。


千年ニコ天
名古屋市熱田区千年1-20-11
052-661-0016


錦三の「コニクヤマ」へ。
早くも3回目。
同じビルの5階の「肉山」は相変わらず予約が取りにくいようですが、
こちらはほぼ苦労せずに予約できるはずです。
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この日はお昼に丸の内の「馳走和醸すぎ」さんで「昼のミニ懐石」をいただき、
その素晴らしさに感激してきたあとの夜です。
一緒に「昼すぎ」した友人も3人またまた同席。
予約は友人のKeeさんが取ってくれました。
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出してくれる肉には全て塩やタレで味付けしてあるので、
薬味は唐辛子のみ。
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この日のメニュー。
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焼き野菜の盛り合わせ。
年齢層が高いから(同行のお嬢様方、ごめんなさい)、
最初に野菜を食べるようにしてるんですよね。
でも、焼き野菜はちょっと割高感あるかな。
今、野菜が高騰してるからかもしれないですが。
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キムチの3種盛り合わせ。
「肉山」系のキムチの味付けは好きです。
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ホルモンは、
9種の盛り合わせ。
これは人数分の注文になります。
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リードヴォーが入ってなかったのが残念。
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小腸。
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大腸。
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豚タン。
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豚バラ。
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上ミノ。旨し。
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ギアラ。
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角切りハツ。
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ハラミ。
写真見てみると、8種類しかない。何かを取り忘れてますね。
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ビールのあとは、マッコリ。
この「ソウルマッコリ」美味しいです。
マッコリで一番飲みやすいかな。
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「肉山」のパテ。
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僕はパテあまり好きじゃないけど、炙ったパテはOK。
「コニクヤマ」はこれができるからいいな。
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ねぎ味噌豆腐。
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赤身は「スライス」で注文。
「塊」は店長が丁寧に焼いてくれますが、「スライス」は自焼きです。
熊本赤牛のモモ肉です。
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これは間違いなく美味しい。
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「肉山」のきゅうりが食べたかったのに、この日、きゅうり品切れ。
上の「肉山」から取ってきてほしいな(笑)上にもないのかな。
ってことで、きゅうりの味噌だけもらっちゃった。
この味噌大好きなのです。
販売してほしい。
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〆はホルモン焼きそば。
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もれなくもらえる「肉」ピンバッチ。
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この日、序盤で、友人のKeeさんに「あるメール」があって、
それからKeeさんの様子がおかしくなっちゃったのが、
なんとも微笑ましかったです。
親父の一番複雑な心境、よく分かります。



で。
アフターはお約束?のこちら。
「ジェラ山」。
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ピスタチオとなんかのダブル。
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ちなみに、このあと炭水化物でトドメを刺すため、
新栄で20分待って、立ち食い鮨を喰らいました。
おしまい。


赤身肉とホルモン焼き  コニクヤマ
名古屋市中区錦三丁目19-21 ロックビル 2F
070-2217-5298


VIPルームで肉を喰らう会の独りゼロ次会として、
30分ほどでちゃっちゃとすませてきました、
大名古屋ビルヂングの地下一階、
「築地青空三代目」。

今更、という気もしますが、大名古屋ビルヂングの中で唯一の寿司屋さん。
一応気にはなってました。
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土曜日の夕方18時半で混んでて入れないかな~って思ってましたが、
ちょうどカウンター席が空いてて、すんなり入店。
こういう時は独りだと都合がいいです。
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さっそく、夜、一番お値打ちなようだったこちら、
「極上青空鮨10貫」3800円を注文。
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日本酒メニュー。
ちょっと値付けが高いかなあ。
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安心の「日高見 超辛口純米」。
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これなら1100円でもいいかな、って感じでけっこうしっかり入れてくれました。
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ガリとセロリ。
ガリもなかなか美味しいけれど、このセロリがより美味しい。
ついつい食べちゃう。
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平目。
シャリは小さめで、とお願い。
一応この後のことがあるので
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ホッキ貝炙り。
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ボタン海老。
おお、プリプリ。いいネタ使ってると思う。
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玉。
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好きな味。美味しい。
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赤身ヅケ。
白胡麻乗せるのは初めて。
香ばしさが合います。
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北海道 バフン雲丹。
ヒマヤラの岩塩で。
普通かな。
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能登の天然ブリ。
おお、旨い!
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のどぐろ炙り。
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大とろ。
美味しい。
もうちょいネタが厚いと言う事なしだけど。
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セロリを補充してくれました。
これ気に入っちゃったな。
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煮穴子。
これで9貫。
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最後の10貫めは食べたいネタをどうぞ、ってことで、
金目の炙りをリクエスト。
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握り手はベテランそうな方から若い方まで、4~5人いらして、
僕は若い方が握ってくれました。
シャリを小さくってお願いしたからか、
2貫くらいちょっと心もとない握りもあったりしました。
握り手によって、相当 満足感が変わっちゃうってことがあるかもしれませんね。
とはいえ、ネタは自慢するだけあってどれも美味しかったです。

当然、追加もできるし、つまみ系もたくさんありました。
まあ、アラカルトでガンガン食べようとは思わないけれど、
「10貫のセットもの」を注文する分にはまた来たいな、と思います。
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この「昼限定 特上青空鮨10種」2500円ってのが一番お得そうですね。
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築地青空三代目
名古屋市中村区名駅3-28-12  大名古屋ビルヂング B1F
052-414-4448

名古屋の浪速割烹の「ふじ原」の大将 藤原さんが率いる、
「腹パン会」の第・・・第何回だったか忘れちゃったけど、
一宮の 肉の楽園「龍園」さんが今回のお店です。

15名でのほぼ貸し切り状態。
いつもは、「名古屋肉会」のメンバーとしてお邪魔しますが、
それ以外では僕は初。
予約は「名古屋肉会」の会長おぉちゃんに取ってもらいました。
ありがとう、おぉちゃん!
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テーブル席、小上がり席に分かれてですが、乾杯!
藤原さんの他、
住吉の「桜びより」の店主 貴ちゃん、
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丸の内の「馳走和醸すぎ」のリーゼント大将、Aちゃん、
柳橋の「ビストロ横丁」の店主 タケちゃんも参加。
名駅2丁目のイケメン大将もいるんだけれど、
僕のすぐ真横に座ってるので写真が取れません。
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いつものキムチ盛り合わせ。
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ポテサラ、、マカサラだったかな。
最近はちょっと違ったものも出してくれます。
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センマイ。
旨いっす。
ここの酢味噌好き。
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炙りユッケ。
表面炙ってから作ってあるので大丈夫。
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ビールとマッコリ攻撃。
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ここでロースターに火が入ります。
最初はこんなにキレイなのにね
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一応申し訳程度に焼き野菜もあります。
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そうして!
待ってました!
の巨大ランプステーキ登場!
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相変わらず、いつもロースターからはみ出るでかさ。
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ふちの方の焼きを気にする藤原さん。
料理人の血が騒ぐのか?(笑)
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ハサミじゃないと、このランプステーキには太刀打ちできないのだな。
これは「龍園」のかっこいいお姐の担当。
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見事な肉の山の完成!
これも、お姐のお仕事。
ホントにキレイに山にしてくれます。
下に、玉ねぎを敷くのもコツだね。
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肉の山の向こうに藤原さん。
肉にピント合わせたつもりが藤原さんに合っちまったじゃん。
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 サンチェもあります。
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お次は分厚いタン!
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ホルモン系も登場。
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こんなに長いでやんの。
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ここから、煙いっぱいで、店内真っ白になります。
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ホルモンぷにゅぷにゅ。
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肉追加!
ハラミだったかな。
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肉の山 再び!
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テールスープ。
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こんな大きなテール入ってます。
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けっこう辛口のカレー!
汗ダラダラ。
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ここでやっとイケメン大将登場。
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藤原さんが差し入れしてくれたシュークリーム。
気が利く藤原さん。
この日も「腹パン会」の象徴の腹だして笑ってたけれど、写真は自粛。
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この日、飲んだビールとマッコリ。
当然、もっといっぱい飲んでます。
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最後に「腹パン会」記念撮影。
稲沢の超人気老舗和菓子屋の若旦那もいます。
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このところ、FBや食べログとかでも、「龍園」の記事をよ~く見るようになりました。
ずいぶん、「龍園」人気も過熱してきましたね~
この圧倒的な肉見たら、みんな行きたくなっちゃうもんな。

そんな中でもやっぱり「名古屋肉会」の肉の喰らい方は凄いらして、
「龍園」のミニーちゃん、ことママさんも
「あんたたち(腹パン会)、肉会よりずいぶん大人しいなあ~」って。
僕や友人のP-ハヤシさんという「名古屋肉会」の一軍半メンバーもいるんですが、
う~ん、まだまだ修行が足りません。
僕ももう一度「名古屋肉会」で鍛えてもらわねば(笑)
「名古屋肉会」の一軍メンバーはホント喰らい方がハンパないからなあ(笑)

ってことで、我ら「腹パン会」ももっと頑張りましょう!
って何頑張るんだかね


焼肉 龍園
愛知県一宮市真清田2-5-3
0586-24-2418

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