antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2017年02月

何年か前の「大人の名古屋」に載ってて、ずっと気になってました。
知人のE姐さんが行かれてて「良かったよ!」ってことで背中押してもらって初訪問です。
清水口の「旬美にしかわ」さん。
お鮨屋さんです。
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勝手に想像してたのとは全く違いました。
スナックの居抜き?的なお店です。
お鮨屋さんぽくはないです。
カウンター席6席のみです。
まずは生ビールで乾杯。
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完全予約制で15000円のコースということです。
当日の連絡でも空いてれば入店できますが、
金額やコース内容も違う場合があるようです。
喫煙可のようです。
しかし、吸わないお客さんがいればそちらを優先してくれるとのこと。
予約時に伝えておくといいですね。



一品めは茶碗蒸し。
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シンプルな茶碗蒸しに渡り蟹の味噌の醤油漬けをかけて。
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藁で燻した〆鯖。
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日本酒。
「作 新酒 純米大吟醸」。
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石川県の岩もずく。
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甘酒と醤油で焼いたブリと10㎏の鮟鱇の胃袋。
日本酒に合います。
胃袋コリコリ美味しい。
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ガリ。
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自家製。美味しいガリです。
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出汁巻。
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鮟鱇の握り。
これ旨かった!
塩昆布と梅昆布茶と塩、ってメモってあるけど詳細は忘れちゃいました。
シャリは小さめ。
こちらは、つまみと握りをランダムに出してくれるようです。
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赤貝。
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「若戎 祝酒 純米酒」。
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赤貝のヒモ。
胡麻、大葉を乗せて~
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アオサの入った愛知県の海苔で巻いて食べます。
アオサ海苔旨いな~
よく考えられた一貫。
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鮟鱇の赤柚子胡椒仕立て。
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自家製からすみ。
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ねっとり。
好きなタイプ。
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天然ミナミマグロのトロ。
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〆鯖。5枚つけです。
僕は厚めの鯖のほうが好きだな。
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車海老。
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さっと茹でて。
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いいね~レアです。
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頭のほうは塩とすだちで。
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シッポのほうは醤油で味付けして、
太白胡麻油塗ってパリパリに。
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いやはや、たまらぬな。
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赤身。
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コハダ。
芝海老のおぼろが潜んでます。
旨いです。
おぼろ好きの僕にはたまらないコハダ。
〆られて酸っぱいコハダにほんのり甘いおぼろが絡んでたまりません。
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活け芝海老の握り。
これにもおぼろが潜んでます。
旨いなあ~
なかなか芝海老の握りってないからね~
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カワハギ。
肝が挟んであります。
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「小左衛門 純米吟醸 美山」。
酒屋さんの限定品です。
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焼きうなぎ。
脂のりのり。
うなぎの握りって好きなほうではないけれどこれ旨い。
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甘鯛の松笠焼き。
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トマト甘酢漬け。
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師崎のスミイカ。
しっかり包丁入ってます。
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雲丹。
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卵黄醤油塗って手巻きに。
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焼き鯖。
とろ部分をパリっと。
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お茶か?と思ったら、
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山葵の土瓶蒸し。
面白いな。
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穴子。塩で。
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いなり。
しそ山葵胡麻。
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玉。
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新わかめと玉の味噌汁。
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お茶も豪快な入れ方してくれますよ。
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デザート。
イチゴを自家製の白餡で覆って。
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へへ。美味しい。
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独自の感覚で旨いつまみと個性的な握りを食べさせてくれるお鮨屋さんです。
大将はアンちゃんぽいけど(笑)とてもいい笑顔で親しみわきます。
女将さんも可愛い綺麗な方。
お客さんに喜んでもらおうという気持ちが良く伝わってくるアットホームなお店です。
お鮨大好きなE姐さんのお気に入りというのもよくわかります。
それにしても、シャリは小さめとはいえ、
つまみ、握りあわせて30種類。
腹パンパンになりました。
できれば、12000円くらいで
もう少しボリューム押さえ気味のコースがあるといいな。

東片端まではよく来ますが清水口はあまり今まで来る機会が少なかったエリア。
また機会があればお邪魔してみたいです。
「にしかわ」さんのすぐ近くにあったジンギスカンのお店も気になるな。


旬美 にしかわ
名古屋市北区清水2-7-20
052-913-1300


豊橋から面白いお店が名古屋に移転してくるという話を聞きました。
でも、そのお店は完全紹介制とのこと。
まあ、そのうちどなたかにお誘いいただけるだろうと思いつつ、
もしかしたらと思い、友人のA先生にお尋ねしたら、
「あ、予約の権利ありますよ」
おお!素晴らしい!
さすがA先生!頼りになるなあ!
ってことで、さっそく予約取っていただき行ってきました。

「ことわりをはかるみせ ばんどう」!
2月17日オープン。
場所は今池ですが、
今池の中心部から少し離れた「レトヤンニ」のある斜めの道近くにあります。
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ビルの奥に入ったところが入り口。
これだけ狭い通路だとどうやって器材搬入したのかな?って思っちゃう。
裏口があるんだろうな、きっと。
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「ことわりをはかるみせ」というのは、
「理(ことわり)を料(はか)る店」、つまり「料理店」ってことです。
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カウンター8席のみの店内。
この写真みると、照明がしっかり考えられてるなと思います。
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この西陣織のテーブルランナーがかっこいい!
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お昼の営業もされてるようですが、僕らは夜です。
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献立。
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お酒は「おまかせ」でお願いしました。
コース料理に合わせてだしていただけます。
ハーフの4500円で。
ちなみにコース料理は10000円とのこと。
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最初は瓶ビールで乾杯です。
A先生、もう1人のA先生、Kさんとの4人です。
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シャンパーニュ マークエブラール・ロゼ。
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「先付」
「無添加雲丹 薩摩芋 黒豆の浸し豆」。
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黒豆は「浸し」だからちょっと硬め。
なんか不思議な味わいの一品。
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ポール・ペルノ  ブルゴーニュシャルドネ ‘14。
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「前菜」
「蒸し黒鮑の肝で食べる蒸し野菜」。
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黒鮑旨し。
蒸し野菜に鮑の肝!美味しいです。
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みむろ杉 無濾過生原酒 おりがらみ 純米吟醸雄町。
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「椀」
「白石湖の牡蠣と蕎麦がき 沢煮椀」。
これガラスの器です。
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牡蠣と蕎麦がきという面白い組み合わせ。
蕎麦がきっていろんな使い方が出来そうだなあ。
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水用のグラスも凝ってます。
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天吹 辛口純米 I LOVE SUSHI。
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これは以前「山猫軒」で見た楕円形のグラスです。
「ばんどう」のオーナーシェフ坂東さんは
豊橋のときの「山猫軒」に3年くらいいたらしいです。
ちなみに坂東シェフは若干31歳!
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「造り」
「南水産 本日の恵み~三重県尾鷲港より直送~」。
この器面白いな。
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表面を藁で炙ったキツネガツオのたたき、
石鯛、
アオリイカ。
山葵醤油、
梅ダレ(梅とビーツを合わせたもの)、
玉ねぎのおろしソース。
3点ともしっかり美味しい。いい素材使ってるんだろうな。
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アレハンドロ・フェルナンデス エルヴィンクロ ‘10。
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「煮物」
「いとよりのとろろ煮」。
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少し濃いめに味付けされたいとより、野菜にとろろが妙に合います。
これに赤ワインを合わせるのもいいな。
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ドッグポイントヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン‘15。
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「魚」
「南水産 鱸の炭火塩焼き 野菜とビネグレット」。
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シンプルに塩だけで焼いてあります。
蕾菜とプチベールが添えてられてて、下にはビネガードレッシング。
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シャトーセネジャック ‘11。
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「肉」
「段戸牛すき煮 馬鈴薯と玉ねぎチップ」。
下には赤色のジャガイモのマッシュポテト。
上には焦がした玉ねぎ。
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75℃の昆布出汁でさっと湯引きした牛肉に上から割り下かけてすき焼き風に。
美味しい味付けです。
残った割り下がもったいなくって、ご飯入れるか、
咀嚼した肉をもう一度漬けて食べたくなっちゃう。
誰も見てなかったら絶対やるな。汚くってすみません
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アニーズレイン リースリング ‘16。
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「留肴」
「大なまこ 土佐酢おろし」。
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器にも少々驚いたけれど、なまこの旨さにも驚き!
このなまこは旨いです。
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菊鷹 火入れ純米。
菊鷹は燗で。
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「食事」
「蛍烏賊と蕗味噌の焼きおにぎり茶漬け」。
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へ~、これも美味しいなあ。
シェフは本当に手際がいいんです。
知らぬ間に料理が出てくる感じ。
今度はもっとよ~くシェフの動きを観察したいと思います。
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食後の飲み物。
コーヒーはありません。
豊橋紅茶をお願いしました。
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これまた意表をつく紅茶のいれ方。
右京さんが見たらなんていうだろうな(笑)
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お抹茶を飲むときの茶碗です。
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「甘味」
「金柑のチョコレートケーキ  ベビーキウイのジェラート」。
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このチョコレートケーキ、強烈に美味しい!
甘さは金柑の甘さだけかな。
それがいい塩梅なんです。
これだけ食べてきたあとでもペロリといっちゃう。
もっと食べたかった!
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坂東シェフと記念撮影。
狭い通路で撮るにはこのエグザイル風(笑)の並びがいいと思いますよ。
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興味深くて面白いお店です。
開店資金を集めるのにクラウドファンディングというシステムを使ったり、
素材、調味料、食器、グラスに対する相当なこだわり。
そしてなんといっても、
31歳の若きシェフが淡々と冷静に作り出す繊細な料理の数々。
10品もでてきたのに全ておいしく無理なく食べられました。
新世代の新しい形のお店というか。
際立った才能とセンスを感じました。
豊橋のときはどんな料理だしてたんだろうな。
このシェフの5年後、10年後はどうなってるんだろう。
僕の老後の楽しみがひとつ増えました(笑)

幸いなことに、僕も今後予約することができるようなので、
是非定期的にお邪魔させていただけたら、と思います。



ことわりをはかるみせ  ばんどう
名古屋市千種区今池4114  フカミビル1A
電話番号は非公開
完全紹介制&完全予約制

日曜日の簡単更新。
番外編です。

ふるさと納税ってやつを一昨年からやってます。
あまり、ふるさと納税ネタはSNSで挙げるのは好きではないので、
今回限りのつもりです。


ある日、
千葉県の南房総市から前日に釣られた大きな平目が氷漬けで送られてきました。
捌き方の説明書が入ってましたが、
我が家にはこの平目を捌く出刃包丁もないし、
だいたい、こんな大きな平目を置くまな板もないってことで、思案しました。
そこで浮かんだのが、丸の内のリーゼント大将の顔!
電話して、営業の邪魔に迷惑にならないように、夕方早い時間に持ち込みました。
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1355グラム。
まあまあの大きさみたいです。
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最初からちゃんと血抜きがしてありました。
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ここからはリーゼント大将すぎさんにおまかせ!
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あっという間にこんなに綺麗に見事な平目の造りの出来上がり!
すっごいな、やっぱプロは違うわ!
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真ん中は焼き霜にしてくれました!
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エンガワもいっぱい!
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骨も焼いてくれたので、家ですまし汁に。
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頭や肝などの内臓も。
これは嫁さんが煮付けてくれました。
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とんでもなく充実した我が家の食卓となりました。
リーゼント大将 すぎさん、無理言ってすみませんでした。
ありがとうございました!


おしまい。

これも、「食べログ」の「ニューオープン」見てて気になったお店。
東別院の交差点近く、メーテレの向かい側あたりに1月23日にオープンした、
「きらくや」さん。
「き」は「七」が三つ。変換出来ず
車で来て、ああって気づきました。
以前は老舗の味噌煮込みの店のあった場所。
ほぼ居抜きな感じです。
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店舗は2階にあって1階は駐車場。
でも駐車場は柱があったりして狭いため大きな車は止めにくいので注意です。
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入り口入ってすぐのとこで食券を購入して、2階の店舗へ。
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僕のうしろにお客さんが居たので、
ぱ~っと見てこの「低温熟成ロースとんかつ定食(150g)」を選択。
2000円入れて、おつり350円。
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するとそのちょっと下に「厚切り大ハムカツ」の文字発見!
これが350円!
反射的にボタン押しちゃった!
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無謀だったかな?イヤ絶対無謀だったな。。とすぐに後悔しつつ(笑)
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こちらのトンカツは愛知県産の「あいぽーく」という豚ちゃんを使ってます。
たまに「あいぽーく」使用してるお店みかけます。
中区千代田の「キッチンげんこつ」さんでも見かけた記憶あります。
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2階のテーブル席にもメニュー置いてあります。
追加のとき、いちいち1階まで食券買いに行くのが面倒くさいな。
そのまま食券買わずに2階に来て店員さんに教えられてたおじいさんもいました。
とんてき、豚生姜焼き、唐揚げなどもあります。
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テーブルにはたくさん薬味っぽいものがあります。
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この説明書きがあるのは分かり易いっすね。
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まず来ました。
厚切り大ハムカツ!
おお!本当に厚いな。
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綺麗な薄~い衣。
サクサクに揚がってます。
ソースつけて2切れパクパク。
ビール欲しいな~って思ったけれど、車だし。
ノンアルコールでもいいかな、って思ったけれど食券買いに行くのが面倒で(笑)
なかなかオイシイです。
でもここまで厚くなくてもいいかな。
この半分くらいまでの厚さが好きです。
ハムカツはチープな感じがいいのだな。
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そんなこんなのうちに、
「低温熟成ロースとんかつ定食」登場!
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ご飯と味噌汁はお替り自由。
セルフになってます。
「すみませ~ん!」ってお替りお願いするより気楽にお替りできます。
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付け合せのポテサラ。
悪くないけど既製品かな?
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小鉢にはひじき。
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これが低温熟成ロースとんかつ。
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断面めっちゃジューシー!
豚ちゃんの脂が出てきてるのがよく分かります。
一瞬、ちょっとクドくないかしら?ヒレにしたほうが良かったかな?
って思ったりしたけれど、
食べてみると、なかなかどうして!旨いじゃないか!
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大ハムカツと同じで上手に揚げてあります。
とってもまろやかで旨味甘味十分。
柔らかさも合格!
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紅岩塩とソースで。
脂の甘さを引き立たせるには塩のほうがいいけれど、
お昼にご飯と一緒だとどうしてもソースの比率が高くなっちゃうな。
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当然お替りくん。
でも、大ハムカツが微妙に腹にきてまして、めっちゃ小盛りです。
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そんでもって、厚切り大ハムカツ半分、どうしても食べられず。
申し訳ございません。
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最近は少しいいランクのトンカツだとどこも1600円くらいしちゃいますね。
高いのと安いのがあると、
ついつい折角だから、って高いほうを注文しちゃうバカオヤジですが、
食券買ってから、2階席でメニュー見てたら、
1000円の「三元豚のロースとんかつ定食」が気になりました。
こっち注文したほうが「基準」がわかってよかったかなあ?

なんにしても「低温熟成ロースとんかつ」美味しかったです。
これならまた来てもいいな。
駐車場止めにくいけど(笑)
次回来る事があれば、1000円のほう注文してみよう。
厚切り大ハムカツは1人のときには絶対注文しません(笑)


きらくや (「き」は「七」が三つです)
名古屋市中区富士見町11-15  パールハイツくれない2F
052-322-8351

昨日からの続きです。

もう1人の大将っていったら、ここしかありません。
丸の内の御存知「馳走和醸 すぎ」さん。
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はい、乾杯!
東郷町の「パティスリーべべ」の寒河江さん御夫妻との4人です。
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リーゼント達磨が1人増えました。
今度は黒。
でもお腹には「悪」。この意味がよくわからん。
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お通し的な。
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おお、すぎさんでも「十四代」!
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これなんだっけ?
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おお、焼きそばか!っと思ったら。
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よく見たら そば飯!
焼きそば以上に、そば飯大好きオヤジです!
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うなぎも来た!
そろそろ腹パンやぞ、ヤバイぞ、と思ってたら!
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今度はサンドイッチ!
どんだけだしてくんねん、すぎさん!
しかもよく見たら!
う巻サンド!
いやいや、ただの う巻じゃない!
う巻がカツになってる!
大阪北新地で玉子カツのサンドを食べてめっちゃ旨だったことありますが、
なんと う巻をカツにしてサンドイッチにしてあります!
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こんなん初めてや!
おそらく世界初か?
まさに何してくれるの~!?すぎさん!ってか
お味のほうは・・
正直に言っちゃうと、僕は別にうなぎ入ってなくってもいいかな、って感じ(笑)
ごめんね、すぎさん。
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カツサンドまで作ってくれて、到底食べきれないので、
お持ち帰りさせていただきました。
しっかり次の日の朝ご飯で食べました。
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これは途中から合流したイケメン大将の分です。
柳橋市場の「HIJIRI」流のカツ丼!
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こうやって写真載せると、いかにも僕が食べてるように見えるから、
どんだけ食べてんのや、バカオヤジ!って思われちゃうんです(笑)
それでいいんだけれどね
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「べべ」の寒河江さん御夫妻と記念撮影。
なんで、イケメン大将がすぎさんのほう見てるのかは不明です。
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ってことで、「べべ」さん御夫妻との腹パンナイト。
楽しかったです。
「べべ」さんはクリスマス前からお正月とめっちゃ忙しい時期を終えての、
ちょっとホッとできるタイミングでした。
このあとバレンタインもありましたが、もう終わってますね。
お疲れ様でした。
また機会を作ってご一緒しましょう。
寒河江さん、ありがとうございました!


馳走和醸すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ 1F
052-231-1901

いつものお鮨屋さん、
名駅2丁目の「鮨 いし黒」さんです。
1月中旬に今年の初訪問です。
今回は
愛知郡東郷町の人気パティスリー、
「パティスリーべべ」さんの寒河江さん御夫妻との会食です。
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はい、乾杯!
寒河江さん御夫妻とは2013年の初夏に「鮨井」さんにご一緒して以来。
もう3年以上前になるんだなあ。
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九条ネギ酢味噌かけ、バイ貝。
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白海老出し汁。
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煮たこ。
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この日の日本酒たち。
どういう順番でいったのかな。
石鎚、鍋島、鳳凰美田、だったかな。
忘れちゃった!
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〇〇〇〇サラダ。
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おお、なんかかっこいいな。
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左から、
ぶり藁焼き、
カマス焼き霜造り、
アオリイカ、
クロソイ、
鯖のガリ巻。
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このガリ巻も「いし黒」さんの得意技。
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今度は酒の肴系!
アオリイカのゲソのいしる焼き、
カラスミ、
あん肝奈良漬け、
マテ貝醤油焼き。
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鰆の西京焼き。
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茶碗蒸し、海鼠腸乗せ。
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ここから握ってもらいます。
サヨリ昆布〆。
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車海老。
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コハダ。
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トロ。
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あまりに綺麗なのでもう一枚。
このところ、「いし黒」さんのトロ レヴェル高いなあ。
ホント美味しい!
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赤貝。
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福井 神経〆の真鯵。
思わず脚を踏み鳴らしたくなるくらい旨い!
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バッテラ。
何気に「いし黒」さんでバッテラって珍しいように思う。
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「西の横綱」イケメン大将と乾杯!
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定番の金目鯛。
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前回から海苔が美味しくなったので、手巻きです。
トロタクです。
ホント海苔香り高くパリッパリ!
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味噌汁いただき、イチゴで終了。
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おめでた続きのケンちゃん。
手に持ってるのは僕からのお祝い。
こういう時くらいいいかっこしておかないとね
お返しは絶対に必要ないからね、ケンちゃん。
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「パティスリーべべ」の寒河江さん御夫妻と記念撮影。
奥様は「マスクして」って言ってたように思うのでマスクです。
寒河江さんはこのブログしっかり読んでくれてて、
僕が忘れちゃってるような事柄でもしっかり記憶してくれてて恐縮しちゃいました!
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で。
このまま「いし黒」さんだけで終わるわけにはいきません
せっかく3年ぶりにご一緒してるので、
もう一軒、あの大将のお店にもお連れしないといけないわけで。

ということで、明日に続く!

鮨 いし黒
名古屋市中村区名駅2丁目40-11
052-

雑居ビルの地下から路面店に移転して
一気に僕のお気に入りになった、
「THE酒 〇五二」さん。
今回はおまかせのコースで伺いました。
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満席です。
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この「おまかせ」4000円ってやつです。
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最初の一杯はビールで。
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ここからコース始まります。
魚中心のコースです。
店主さんの魚好きが昂じてお店で魚ばかり出すようになったとのこと。
自分が好きな分、相当にこだわった仕入れをしてるようです。
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師崎のアオリイカ。
5日寝かせ。
ねっとり美味しい。
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日本酒は店主の名和クンにおまかせ。
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錫製のどっしり感のあるグラス。
冷酒には最適です。
欲しいな。
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宮城の〆鯖。
うむうむ。旨いぞな。
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師崎 天然シマアジ。
8日寝かせ。
3,5キロの大物とのこと。
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南マグロ。
これも旨い~
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シマアジの頭の辺り。
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ちょっと風変わりな日本酒が続きます。
「ワインハウス日の出」さんと
それぞれの蔵元さんとのコラボによるオリジナルの日本酒です。
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どれもなんとなくワインぽいような味わい。
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兵庫室戸の牡蠣。
なにもつけず、そのままで。
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自然な味。っていうと当たり前だけど、これが一番だな。
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甘鯛 幽庵焼き。
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焼き菜の花 カラスミかけ。
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淡路の玉ねぎとレンコンの鶏団子。
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おお、鶏団子旨い。
カツオ出汁かな、優しいいい味付けしたるわ。
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玉ねぎ、めっちゃ甘くて美味しい!
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沖縄の冬瓜漬けとクリームチーズ。
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琉球伝統菓子の冬瓜漬け。
これがなかなかクセになる甘さ。
グラニュー糖のジャリジャリした食感が楽しいです。
クリームチーズとの相性もいいなあ。
また食べたくなるな、これ。
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「〇五二」の若き店主 名和くん。
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このコースいいですね~
ボリュームがあるわけではないのでガッツリ食べたい場合は別だけど、
それでも、ゆっくり日本酒飲みながらいただいてると
ちょうどいい感じになってきます。
日本酒を楽しみながら店主さんこだわりの旨し肴(魚)をいただく。
そういう大人なイカした日本酒BARです。
本当に「〇五二」、いいお店になったなあ。
(移転する前が良くなかったということではありません。
より良くなった、という意味です、念のため笑)

これからもちょいちょい通わせてください。
名和くん、ありがとう!
ご馳走様でした!


THE酒 〇五二
名古屋市中区東桜2丁目22-33  第一照運寺ビル 1F
052-931-2059

新年の最初の週末に伺いました。
少々遅いUPになりました。

錦三の「華丸吉日」さん!
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はい、乾杯。
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先付け。
左から、
黒豆の真丈、
もち菜と数の子和え、
今市蕪の梅肉和え、
しろ菜とシラスのお浸し、
揚げくわいの土佐味噌よごし。
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これ、揚げくわい。
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金目鯛と牡蠣で出汁とった、七草粥。
1月7日に食べる日本の行事食です。
「1日早いですが」と大将。
いいですね、こういう季節もの。
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「蓬莱泉 新春初しぼり 2017 丁酉 ひのと とり」。
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元旦の早朝に搾ったお酒をその日のうちに瓶詰めして販売するという、
まさに新年一発目に最適のお酒。
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七草粥でお腹が温まったところで、お凌ぎです。
香箱蟹のお寿し。
どひゃ~めっちゃ旨。
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「勲碧 純米吟醸」。
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てっぴ柿ナマス。
色合い素晴らしい。
柿チーズも美味しい。
シャインマスカットも入ってます。
これ好きだなあ。
「華丸」の大将はフルーツ使うの上手だなあ。
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オリジナルの「華丸吉日」。
必ずいただきます。美味い酒です。
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たまらん、酒の肴の取り合わせ!
茶ぶり赤ナマコ、
あん肝と奈良漬け、
春菊のお浸しと吟醸カラスミ!
ど~れもマジたまらん!
あん肝と奈良漬け最高。ナマコ旨し!
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そして吟醸カラスミ!
酒粕に一ヶ月漬けて作るらしいです。
表面少し炙ってあるだけでねっとり柔らかい。
めっちゃ旨い!これホントたまらんわ。
危険すぎる。
酒がススんで困ります。
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「棚田 特別純米」。
ほらほら。
絶対いつもより日本酒のピッチ早いもん。
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お造り!
これいつ見ても素晴らしい。
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氷見の天然ぶりの焼き霜造り。
仙台牛の造り、ニンニクの茎。
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アカメの洗い、塩昆布添え。
大間のサバ、レモン〆。
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師崎のアオリイカ、炭塩。
伊豆の金目鯛。
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子持ち昆布の土佐和え。
佐久島の天然平目のエンガワ昆布〆。
大間のマグロの背トロ。
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「越乃寒梅 純米吟醸 灑」。
「越乃寒梅」ってひっさしぶりです。
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「華丸」さんの特等席は大将前のカウンター席。
大将 郷津さんの華麗で手際よい手さばきはもちろんなんだけれど、
お客さんごとに少しずつ違った料理を出すのも凄いなあ~と思っちゃうわけです。
今、大将が用意してるお皿は僕らにくるのか、違うお客さんにいくのか?
って考えながら眺めてると全然退屈しないのだ。
僕の目の前にあったこの旨そうな おでん?もそう。
食べたいな~と思ってたらこれは僕らには来ませんでした。
でもそれはそれ。
もっと僕が喜ぶものをちゃんと用意してくれてるのが、大将 郷津さんなのだな。
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で。
出てきたのがこれ!
ぶりのアラで出汁ひいて、柚子で炊いた、ぶり大根!
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ぶり大根って漬かりすぎちゃっててガッカリってこともなきにしもあらず、なんですが、
これは絶品!
ぶりも全く臭みなく(当たり前だけども)とっても美味しくって、
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大根も瑞々しさが残ってて最高に美味しい。
濃からず薄からず。絶妙な味つけです。
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「三千盛」。
お酒ススみすぎだな、こりゃあ。
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アブラボウズの西京焼き。
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レンコンがキンピラになってて旨い。
こういう細かいところがしっかり旨いのがホント心憎い。
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宮崎牛と岐阜の原木椎茸のすき煮。
下には卵白。
なんか斬新だな、これ。
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すき煮ってのは「すき焼き」風ってことか。
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残った卵白と卵黄はそのまま、次の〆のご飯用に使います。
「華丸」流 極上卵かけご飯!
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十六穀米です。
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ここで大将とも乾杯!
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甘味。
紅ほっぺの自家製イチゴ大福!
柚子リンゴ、
胡麻ビスケット、
黒豆吟醸バター、
フルールトマトバター。
このデザートも完璧!
お替りしたかった!
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帰り際、火打石でカチカチっと厄除けをしてくれる大将。
粋だなあ~
ちょっと感動しました。
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「銭形平次」でもやってたなあ。
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それにしても今更ながら、「華丸吉日」さんのお値打ちさには驚きます。
この日はこんな手の込んだコースいただいて、
こんだけ飲んで1人12000円でおつりが来ました。
世間の方々が好きな「コスパがいい」ってやつです。
僕はこの言い方、大嫌いだけれども(笑)
ホント凄いお店です。


しっかり飲んで、しっかり食べて
新年早々「華丸吉日」さんを堪能させていただきました。
最後は呂律も廻ってなかったように思うので恥ずかしかったです

郷津大将、今年もよろしくお願いいたします!
ご馳走様でした!


華丸吉日
名古屋市中区錦三丁目10-28  第一錦エステートビルB1F
052-962-1870



「食べログ」の「ニューオープン」を見てて気になったお店。
日曜日のお昼に行ってきました。
昭和区滝子の
「キッチン Muto」さん。
お店には駐車場がないですが、すぐ近くに時間貸しがあります。
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お昼のみ営業している、「トンテキ」が売りのお店です。
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店内はカウンター席があってテーブル席、奥にもテーブル席があって
けっこう広いです。
とても感じがよくて誠実そうな店主さんお1人です。
平日は近くの会社員や大学生が集中してくるので、
相当忙しいためホールにアルバイトさんを使ってるとのことですが、
日曜日はのんびり営業されてるらしいです。

おまかせランチもあって、
この日は「鶏の煮込み」と「お魚」の2種類ということでしたが、
やはりここは「トンテキ」で。
「ソース」でお願いしました。
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コンソメスープ。
セロリ、わかめなどが入ってます。悪くないです。
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待つことしばし。
きました。
「トンテキ」の「ソース」!
ご飯は大盛りにしますか?って尋ねられましたが、普通盛りで。
でも1,5杯くらいの感じかな。
僕が好きなスパサラが付け合せなので嬉しいです。
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そして、トンテキ。
四日市のグローブみたいなボリューム感はありませんが、
驚くほど柔らかいです!
とっても心地よい柔らかさ。
ソース味もご飯に合って美味しい!
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これはいいな。
マジに旨いです、ここのトンテキ。
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で。
トンテキをパクパク食べてて、ちょっとご飯とのバランスが良くないな~
だったらもう一皿 トンテキ頼んじゃおう!
ってことで、
今度は「味噌」を追加注文!
ご飯は最初の分だけでいきます。
それ以上炭水化物食べたら夜の予定がくるっちゃうからね。
時折、1人で2つ食べるお客さんもいるそうです。
キャベツをレタスに替えてくれました。
「味噌」は前日から 味噌に漬けてあるそう。
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こちらもご飯がススむ味付け。
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どちらかといえば、「ソース」味のほうが好きかな。
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とっても気に入りました。
「Muto」さんのトンテキ マジ美味しいです。
ただ、もうちょっとボリュームあるということないですね。
2人前まではいらないけれど、
「トンテキ大盛り」ってのを作ってほしいな。

意外と名古屋ってトンテキのお店が少ないように思うのですが、
いいお店みつけました。
おまかせランチも気になります。
今度はおまかせランチ+トンテキにしようかな
絶対再訪します!


キッチンMuto
名古屋市昭和区滝子通3-29
052-881-4556

昨年12月中旬に改装してリニューアルオープンされた、
昭和区の「浜源」さんへ。
念願の初訪問を昨年5月にしてその後、もう一度お邪魔しましたが
それはブログには書いてないので、
今回で3回めになります。

そして、とっても重要なのは
今回の改装を機に先代の大将が完全引退されて、
息子の太郎さんに代替わりされたこと。
昨年末に電話連絡いただいてましたが、
遅ればせながらお祝いかねての訪問でございます。
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外観から変わりました。
黒塗りの壁です。
夜だと廻りも暗いから一瞬、入り口がどこなのか分かりませんでした!
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初訪問のときは、特別に写真撮らせていただきましたが、
2回目、
そして3回目の今回、残念ながら、写真はNG。

店内はガラリと雰囲気変わりました。
以前のゆったりしたL字のカウンターは「Lの字」の短い部分が無くなって
一直線のカウンターのみになりました。
その短い部分は仕切られた待合室に変わってました。

客席は7席のカウンター席のみ。
そこは1850年代のフランスやイギリスの家具が設置してあって、
雰囲気はさながら大正ロマンのような。
お金かかってるだろうな~
贅沢なプライベート空間のようです。
そして、綺麗で可愛い女将さんもいらっしゃいました。


いただいたもの。
まずはつまみ。
  ヨロイイタチオウ(ヒゲダラ)。
  メジマグロ。
  メジマグロの腹部分を炙って塩で。
  青い卵のせたボタン海老 大きいのを2つに切って。
  白海老と海鼠腸。
  毛蟹。

日本酒は、「天晴」、「開運 純米大吟醸」。

ここから握り。
  アオリイカ。
  サヨリ。
  金目鯛。
  コハダ。
  ガリは千切り。
  アジ。
  のどぐろ。
  ヒゲダラ、のどぐろ、アジのアラのスープ。
  トロ鉄火 トロが薔薇の花になってました!
  これだけでも写真撮らせてよ~って言ったけど却下された


21時半という遅い時間からだったので、
あるネタで出しますと言ったわりには
次から次へたくさん出してくれました。
新大将 太郎さんの気合の入った鮨の数々、美味かったです!


お店の前で記念写真。
これはOKです。
太郎さん、貫禄ついたな。
改装の休業中に太っちゃったらしいです。
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お土産に塩いただきました。
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ってことで。
新生「浜源」さん、これからもちょくちょくお邪魔できればいいな。
いつか、写真撮らせてくんないかな。


浜源
名古屋市昭和区南分町1-28
052-853-1841

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