antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2017年03月

毎年恒例 「海の日」の、
「浪乃音酒蔵見学ツアー」が2月初旬の日曜日に行われました。

朝9時半に「海の日」に集合です。
この日はあいにくの雨模様。こんな感じです。
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総勢34名。
意外だったのは行きのバスの中、ビールで酒盛りするのかと思ってたら
誰1人飲む人なし。
お昼からの会食に備えてるわけです。
皆さん、大人だね。
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およそ2時間のバスの旅。
無事 滋賀県大津市の「浪乃音酒造」さんへ到着です。
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「浪乃音酒造」蔵元 中井さん。
2月初旬でしたので、蔵はまだ仕込みの最中。
そんな忙しいなか、蔵元が案内してくれます。
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蔵見学の様子は写真のみで
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ってことで(笑)
さあ、皆さんお楽しみのお昼ご飯の時間です。
「浪乃音酒造」から歩いて30秒の、
「余花朗」へ。
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お昼前には雨も止み・・そうで止まないなあ。
パラパラ降ったり止んだり。
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蔵元 中井さんからこの日の「浪乃音」のラインナップについて説明があり、
(右側で写真撮ってるのは田中さん)
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中井さんの音頭で乾杯です!
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乾杯は「浪乃音 大吟醸 斗瓶取り 2016」。
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そのあとは、こちらの6種を好きなようにいっちゃいます。
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「純米大吟醸 中汲 2017」。
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「雄町 純米大吟醸 2017」。
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「純米吟醸 斗瓶取 2017」。1401酵母。
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「渡船 60% 中汲 2016」。
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「辛口純米 にごり 2017」。
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「特別純米 無濾過 2017」。
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「余花朗御膳」。
これが楽しみなのだね。
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おお、今回は特に充実してるような!
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しっかり酒の肴になるものも入ってます。
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右の小エビと大豆の煮物は定番。好きです。
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焼き魚と出汁巻玉子!
もう白いご飯が欲しくなっちゃうぞ。
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お造りも。
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けっこう燗も人気でしたな。
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男より女性のほうが多かったかな。
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蔵元はどこのテーブルでも人気です。
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やっと「海の日」田中さん登場。
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「串カツ・青山七丁目」の大将 青山さんは毎年参加!
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友人のぐっさんも2年続きで参加。
賑やかしさんです。
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恒例のうなぎは陶板焼きで。
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皮目をしっかりパリパリに焼いて。
僕は蒲焼のほうが好きだけど(笑)って思ってたら・・
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生卵が出てきたので、ああそれだから鰻は白焼きか!っと1人で納得。
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赤い滋養卵のTKG!
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僕はお替りして、白いご飯と粕汁。
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ほぼ全員で記念撮影。
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「海の日」店主 田中さんによると、
今年でこの「浪乃音酒造見学ツアー」は最後にする予定だったらしいです。
しかし、今回の参加メンバーの皆さんからも、
また来年もやってくれ~!っていう声が多くて、
今年で最後、というのは撤回してくれました。。。のはずです。だったよね田中さん!

なんかしらん、この遠足楽しいんだよなあ。
「余花朗」の宴会もめっちゃ楽しいし。
僕もまた来年楽しみにしています!

ってことで。
ツアー参加の皆様、ありがとうございました。
また来年のツアーを楽しみに待ちましょう!
「浪乃音」蔵元 中井さんありがとうございました!
「海の日」田中さん、お疲れ様でした。
来年もどうぞよろしく!


余花朗(よかろう)
滋賀県大津市本堅田1-6-16
077-573-0001

平日の昼下がり。
知人のMさんから一本の電話が入りました。
「今日なんですが、吉乃さんの席があるんですがどうですか?」
ん?今日?
本日は予定ありません!
「行きます行きます!」

ってことで。
丸の内「寿しの吉乃」さん!
2月下旬インフルがまだ流行ってるころだったのでキャンセルが数席あったようです。
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一番乗り!
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Mさん、お誘いありがとうございます。
乾杯!
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この日のネタケース。
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真鯛。
茄子の揚げ浸しが挟まれてます。
上には、オリーブオイルの球体と海鼠腸。
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この茄子の揚げ浸しシリーズ好きです。
ほっぺが落ちそうになる。
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あん肝。
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日本酒は女将さんにお任せです。
「謙信 純米吟醸 越淡麗 生酒」。
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鮑のクリームソース。
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フレンチみたいだけれど、ちゃんと和です。
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平貝の磯部焼き。
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「津島屋 純米酒 契約栽培山田錦全量使用」。
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鰹にエシャロット乗せ。
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「出雲富士 純米 山田錦 生」。
名前の通り島根県出雲のお酒。
お初です。
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なんだこれ?
かに玉ご飯!
これは初めて食べると思う!
しかも器も僕は初めて。
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この上からトリュフの雪を降らせます。
トリュフ持つ右手に手袋するのは、
トリュフの香りが手につかないように。さすがの心配り。
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かに玉トリュフの出来上がり!
すごいなこれ。
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蟹と玉子、そしてトリュフ。
こりゃあ合うわ、相性ばっちり美味さばっちり。
こんなの出せるの「吉乃」さんだけだろ、きっと!
一口でいこうと思ったけれど、もったいなくって、ふた口で。
「また食べたいリスト」の最上位確定。
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この写真を綺麗に撮りたかったのに痛恨のピンボケ。。。。
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最高の定番。
玉ねぎドレッシングかけトマト。
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「長珍 純米八反錦60」。
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さあ、ここから握りです。

コハダ。
前回からの「赤酢」のシャリ。
今回も冴えてます。
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この日のマグロは和歌山県紀州勝浦産。
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鯖の皮目を炭で焼きます。
バーナーでは風情がないし、匂いが気になるからね。
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海苔で巻いて手渡ししてくれます。
鯖の棒寿し。
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ホント旨いです。
なんでこんなにおいしいのかね?
僕の「最後の晩餐」の一番の候補は「お鮨」なんだけれど、
その最後の一貫には「鯖の棒寿し」って言うかもしれないな。
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鰆。
「吉乃」さんのお鮨のなかでも、僕がとくに好きなのがこの鰆。
この滑らかな曲線と薄紅色のビジュアルも素晴らしい。
口に入れれば、儚く散っちゃう珠玉の一貫。
秘密の(秘密じゃないけど)薬味が潜んでます。
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「写楽 純米酒」。
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カワハギ 肝乗せ。
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またボケた。。
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車海老。
これはある理由で僕は自重。
泣く。。
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雲丹を大葉に乗せてるので、何するんだ?って思ったら・・
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このまま握るんだ!
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なるほど。
これだったら大葉の良い香りが雲丹にのるし、
軍艦でない雲丹の握りが食べられるわけです。
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どうも、この日は酒器に穴が空いてたようで(笑)
すぐにお酒がなくなっちゃう。
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「大那 超辛口 純米」。
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穴子!
塩で!
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穴子!
ツメで!
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手巻き!
とろ鉄火!
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このベロンチョが太っ腹です!
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たまらんね。
この海苔は「青まぜ」というアオサが混ざってる海苔。
風味があって美味しさ倍増。
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切った端っこも食べてみたいと思うのは僕だけか?
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Mさんと記念撮影。
Mさんには、初夏にも予約が取れない京都のお店にお誘いいただいてます。
Mさん、ありがとうございます!
めっちゃ楽しみにしています!
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ってことで、
Mさんのおかげで、まさかの「吉乃」さん。
まさに、棚からボタモチ。
しかも美味しい美味しいボタモチでした。
Mさんに感謝感謝です。
ありがとうございました!


次は、女将さんからの連絡待ち。
今回の分はおそらくノーカウントのはずなので(ですよね?
5~6月くらいかな~
新子の季節がいいなあ~
な~んて思っちゃったりして。
あくまで僕個人の勝手な希望です

一日千秋の気持ちで待ってます。
ご馳走様でした!


寿しの吉乃
名古屋市中区丸の内3-10-29 
LINC MARUNOUCHI 1F
052-951-1155

先週、土曜日にUPした、
大須の「焼きそば専門店 ナゴヤキ55」のあと。
ランチのハシゴで向かったのは、中村区役所の交差点。
「手打うどん かとう」さん!
炭水化物のハシゴだ!

おいしいと評判でいつも行列が出来てる手打ちうどんのお店。
2~3回、お店の前を車で通って毎回行列が出来ていたので断念してました。
並ぶの嫌いな我がままオヤジなんで
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13時すぎてたし、先に到着してたリーゼント大将すぎさんが並んでくれてたので、
僕はほぼ並ばずに店内へ。
すぎさん、ありがとね~!
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追記。
「行列の時は幼児や高齢者でない限り
連れの人が揃ってから最後尾に並び直すのが
基本的なマナーですよ」
という御指摘をいただきました。
すぎさんはバイク、僕は車だったので駐車場に入れている時間遅くなり
先に到着したすぎさんが並んでくれていたのですが、
お店に入る前に僕が到着しました。
この後、お店の中で椅子に座って再び数分待ちました。
「かとう」さんのきまりでは下記の通り、
「二名様以上でお越しのお客様は全員がお揃いになってからの御案内となります。
店内での待ち合わせは禁止します」とのこと。
なので大丈夫だと思ったのですが。
それでも先に1人で並ぶのが「マナー違反」と言われれば否定は出来ません。
この時、並んでいた他のお客さんがどうだったのかまでは分りませんし。
以後、気をつけるようにします。
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並んでるときにメニューくれます。
何回も「かとう」さんに来てるすぎさんに何がオススメかを聞いたりして。
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日本酒も揃ってます。
けっこう馴染みあるラインナップです。
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僕は車、リーゼント大将はバイクなのでノンアルコール。
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まず、天婦羅を。
海老3尾。
まあまあの大きさ。これで380円なら悪くないな。
いわゆる「うどん屋さん」の衣いっぱいの「えび天」ではないです。
「うどん前」のつまみとして楽しめる海老の天婦羅です。
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かしわ、3個。
おいしいです。
普通に白いご飯と食べたくなる。
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穴子 一本。
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サクッと揚がってます。
これもおいしいです。
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注目のうどんは僕もすぎさんも「かけうどん 小盛り」。
焼きそば食べた後なので僕は「小盛り」で十分なんだけれど、
すぎさんも「小盛り」なんで「あれ?」って思ったら、
もう一種類「小盛り」を注文してました。
なるほど。
「小盛り」を2杯。違った味を楽しめるな。
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シンプルすぎる面構え。
かけうどんってお店で食べるの初めてかな。。。
(うどん以外何も入ってない素うどんは初めてかも、って意味です。
「丸亀製麺」でもかけうどん食べたことないし)
出汁のいい香りが焼きそば食べてきたことを忘れさせてくれます。
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ついつい飲んでしまう優しくて上品なおつゆ。
あさつき入れる前にもおつゆいただきました。
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麺は少し細め。
とても滑らかな口当たり。
僕にはけっこうコシがあるように思います。
讃岐うどんがベースになってるみたいです。
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なんだかんだ言って、
おつゆに浸して食べるの好きなのです。
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すぎさんのもう一杯の「小盛り」。
こちらは、生醤油うどん。温かいやつ。
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一口、ちゅるちゅる~っていただきました。
僕にとって、このちょっと細いのが食べやすくていいです。
「かけうどん」もいいけど
こっちのほうがダイレクトに「うどん喰ってる!感」感じるな。
次回はこっち食べよう!
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店主さんが風車のようにうどんのお湯を切る所作がかっこいいんです。
動きが早いのでなかなか写真に上手く撮れず。。
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「手打ちうどん かとう」店主 加藤たか。。おさん。
笑顔の可愛い、めっちゃ優しげな店主さん。
このポーズがなんなのかは僕には分かりません(笑)
リーゼント大将にやらされてるという噂もあり(爆!)
そんで御名前が「たか」と「お」に分かれる意味も僕には分りません(笑)
リーゼント大将が勝手に分けてるという噂もあり(爆!)
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こちらリーゼント大将すぎさんが撮った写真。
こっちのほうが綺麗に撮れてるのでお借りしました。
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僕は香川県に行って讃岐うどん食べるほどの通でもありません。
コシのあるうどんが好きというわけでもありません。
日本人として普通に自分で美味しいと思ううどんが食べたいだけです。
最近食べたうどんで美味しいなあ~と思ったのは、
「千年ニコ天」さんと「太門」さん。
この2軒が僕のツートップ。
「かとう」さんはそこに入り込んできそうなお店。
でもまだ「かけうどん」の小盛りを一杯食べただけ。
もっと「かとう」さんのうどんをいろいろ何回も食べてみたい。
もしかしたら、
僕がコシの強いうどんを好きになっちゃう「危険性」を秘めてるかもしれません


焼きそば、手打ちうどんとハシゴした土曜日のお昼。
シンプルで誰もが好きであろう焼きそば、うどんだからこそ、
奥が深いんだろうな~と思ったりしました。


リーゼント大将すぎさん、付き合ってくれてありがとうございました!
また行きましょう!
よろしくお願いいたします!
 

手打ちうどん かとう
名古屋市中村区太閤通3-26
052-485-9058


2月中旬。
「ふんりんかん ぎり」さんへ。
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この日は友人たちとの会食。
前回、「ぎり」さんにお邪魔したときに、アラカルトのメニュー眺めてて、
一度アラカルトでガッツリ食べてみたいな、と。
でも2人ではそんなにあれこれ食べられないので、数人で来たいと思ってました。
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コース料理と別でこれだけのアラカルトがあるんだからスゴイ。
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稲沢の超有名老舗和菓子屋の若旦那と、
Tちゃん、
Eちゃん、
嫁さん、との5人です。
はい、乾杯!
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前菜。
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右から、
錦糸巻き、
そら豆の蜜煮、
ツナサンド、
ふろふき大根、
蜜煮にした柚子の皮にサワークリーム、
芽キャベツの。。忘れた。
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ツナサンド美味し!
ちょっとカレー風味。
これもっともっと食べたかった!
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錦糸巻き寿しも美味い!
この前菜、全て秀逸!
大根も溶けたなあ。
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ここから、日本酒。
まずは前回もいただいた、「ぎり」オリジナル。
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お造り盛り合わせ。
これ2人分。
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3人分の長~~いお皿。
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メカジキ、
天然平目、
アオリイカ雲丹巻、
マグロ赤身、炙り大とろ。
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カニとトマトのサラダ。
料理は一人分づつ分けて出してくれます。
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蟹身いっぱい。
しっかり美味しい。
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千代幼豚の米煮。
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初めて「ぎり」さん来たときに食べた覚えあります。
肉もとろとろ、
米で煮ることでとろとろが倍増。
甘味も倍増。
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「ぎり」の大将、片桐さんは浪速割烹「浅井東迎」さんで修行されてただけあって、
他のお客さんのコース料理やりつつ、
僕らのアラカルトを手際よく取り分けて5人分仕様にして出してくれます。
相当鍛えられてるな。
感心するわ。
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牡蠣の醤油グラタン。
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「大信州 超辛口 純米吟醸」。
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コーチンの竜田揚げ&フグのから揚げ。
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コーチン。
唐揚げはいつも食べてるけれど、竜田揚げもおいしい。
あんまり違い分かってないけど(笑)
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フグのから揚げ。
もうちょい食べたかった。
こういうとき大人数だとちょっと悔しい気分になる(笑)
市田柿のクリームチーズも旨いよ。
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島らっきょ。
これは若旦那が注文。
僕はこれは食べられません
らっきょは納豆と並んで僕の食べられないものツートップ。
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「貴 特別純米直汲」。
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牡蠣フライ。
薬味も5人分用意してもらうの申し訳ないっす。
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牡蠣フライも美味し。
これまた1個じゃ寂しいな(笑)
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牛ロース焼き。
ザブトンという部位。
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山葵醤油、塩、ポン酢で。
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付け合せの海老芋も侮れん。
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〆の炭水化物。これは嫁さんのだったかな?
青のり茶漬け。
青のりは浜名湖産。
浜名湖は食材の宝庫だね。
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僕はこっち。
山椒じゃこごはんと玉子の味噌汁。
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梅肉としそが乗ってるのがニクイ。
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玉子の味噌汁。
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大将 片桐さんとキャラの濃いスタッフ カブちゃんと。
なんでカブちゃんかというと、
身体がごっつくて元西武のカブレラみたいだから
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いつものコースもいいけれど、アラカルトもいいねえ。
お願いしたものどれも美味しく大満足でした。
そして、まだまだ食べたいものいっぱいでした。
レヴェル高い割烹だというのを再確認させていただきました。
「ふじ原」さんは言うまでもなく、
「割烹ほその」さん、この「ぎり」さんと、
名古屋の浪速割烹は本当にどこも素晴らしいです。

「ぎり」さん、御馳走様でした。
いろいろわがまま聞いてくれてありがとうございました。
またお邪魔させてくださいね!


PS。名古屋の浪速割烹繋がりで応援したい料理人の方がもう1人います。
   最近、音信不通ですが、あせらず頑張ってください!


和創 ふんりんかんぎり
名古屋市中区千代田1丁目11-26
052-261-4123

東京編。今日が最後です。

2日目のお昼。
日曜日のお昼に営業してるいいお店探すの難しいです。
以前、2回行った「すし家」さんに行きたかったんですが予約が取れず、
いろいろ調べました。
そしたら、良いお店がみつかりました。
これまた、お鮨です!
銀座6丁目の
「鮨 鈴木」さん!
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外堀通り沿いにある雑居ビルの5階です。
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エレベーターで上がると赤い暖簾が迎えてくれました。
こちらは2015年の6月にオープンされたお店で、
店主さんは銀座の名店「鮨 青木」で修行された方で
この道23年のベテランとのこと。
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非常に清潔感のある落ち着いたお店です。
銀座っぽい洒落た高級感もあってセンスもいいと思います。
絶対に美味しいいいお鮨屋さんだなっていう雰囲気を醸しだしてます。
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最初は生ビール。
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ガリ。
この切り方もいいな。
ありそうでなかった切り方。
おいしいガリです。
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お鮨食べたときの手拭。
面白い巻き方されてます。ぐっと伸びます。
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お昼は握りのコース。1万円です。
前もってお願いすればつまみもOKのようではありましたが。

シャリは赤酢。(米酢もブレンドしてあるようです)
心地よいスッとした酸味。
シャープです。
美味しいシャリです。
もうちょっとだけ米粒が硬めだと言うことなし。
まあ、そのへんは好みですね。

平目昆布〆。
美味し。
むちむち。
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クエ炙り 塩とカボスで。
これも旨し!
こちらはいいお鮨屋さんだと確信!
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赤身。
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中とろ。
う~!うまい。
マグロの脂が赤酢のシャリと絡み合う。
たまらんな。
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日本酒!
またまた何だったか忘れちゃった。
ただ、値付けがちょっとだけ高めかな、と思った覚えあり。
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大とろ!
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コハダ。
しっかり酸っぱい。
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さより。
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鯖。
見た目からして、生ツバもんです。
絶品。
この日 夕方名古屋に帰るので、一本お持ち帰りしたかったくらい旨いです。
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いか。
ねっとり。
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お水はこちら。
「ふじ原」さんと同じだな。
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赤貝。
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味噌汁。
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平貝。
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雲丹。
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車海老。
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穴子。
これまた美味し!
最近いただく穴子はどこのも美味しい。
一時期の「穴子に飽きた感」は払拭されたようです。
(このブログずっと見ててくれる人は分かるかな)
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手巻きの鉄火。
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玉。
これまぢウマです。
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握り14貫と手巻きと味噌汁に玉子。
しっかり「江戸前の鮨」を堪能させていただきました。
とっても安定感のある美味しいお鮨。
そしてこれだけ握り食べても飽きない美味さ。
これも重要だな。

親方はひょうひょうとした軽妙な語り口がとても感じいい方。
また、この親方に会いたいなって思いました。

今回のお昼の1万円も非常に満足のいくものでしたが、
次回は是非夜のおまかせでお邪魔してみたいです。


東京編おしまい。


鮨 鈴木
東京都中央区銀座6丁目5-15  銀座能楽堂ビル 5F
03-5537-6868

日曜の簡単更新。

東京編のおまけみたいな感じです。
日曜日のお昼ご飯の前。
時間早く着いちゃったので、すぐ近くでお茶して時間調整。
「銀座ウエスト」。
ここ、なんか好きなんです。
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創業1947年。
ってことは今年で70年!
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店内入ると、一気に昭和の古き良き時代に戻ったよう。
外とは流れている空気が違います。
古くてぼっさいお店はそれはそれで味があって面白いんだけれど、
ここ「ウエスト」は昔のまんまのように綺麗です。
タイムスリップしたみたいな感覚になります。
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コーヒーだけでは味気ないので、ケーキセット。
ここからケーキ選びます。
これも昔ながらの古き良き洋菓子たちです。
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コーヒー。
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もうちょっと濃いほうが好きだけど、
淹れ直してもらうのも面倒なのでこのままでいいや。
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僕がお願いしたのはプリン。
前回来たときもプリンでした。
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左側のイチゴや生クリームは要らないけれど、
このお店にはこの感じがあってるかな。
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ちょっと硬めでカラメルは苦め。
こういうプリンが好きなんです。
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そういえば、リーフパイをお土産に買ってたように思ったけれど、
あれはどうしたのかな?
誰かにあげちゃったのか。
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昭和の匂い。
銀座の匂い。
なんか憧れてしまうのはこのバカオヤジだけかな。


銀座ウエスト 銀座本店
東京都中央区銀座7丁目3-6
03-3571-1554

まだ東京編続きますが、
一日お休みして、僕の今一番の注目店をご紹介。


僕はラーメン好きなんですが、
ラーメン専門店にはほとんど行きません。
ラーメンだけで腹パンになっちゃうのと、
並ぶのが嫌いだからです。

でも。でも。
「焼きそば」となれば話は別。
しかも「フジヤマ55」の総師・澤さんプロデュースの
「焼きそば専門店」と聞いては行きたくて行きたくてウズウズ。
澤さんからは「一ヶ月くらいしてから来て」って言われましたが、
我慢できず勝手にフライングしました!
(澤さん、ごめんなさい
3月中旬に大須にオープンした、
「自家製なま麺 焼きそば専門店 ナゴヤキ55」!
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場所は大須観音のすぐ東。
大須観音通りです。
土曜のお昼です。
丸の内のリーゼント大将と一緒です。
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「フジヤマ55」の総師・澤さんとは知合いなんですが、
実は「フジヤマ55」グループには行ったことがありません
僕は初「フジヤマ55」ってことです。
まず、食券を購入。
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メニューは「黒」と「白」の焼きそば2種のみ!
「黒」は名古屋人の好きなコーミソースをベースにしてあるとか。
「白」はラーメン屋仕込みの魚介出汁を使った塩だれ味とのこと。
迷いましたが、「ランチ黒」の並を。
やっぱり、最初はスタンダードなソースです。
同行のリーゼント大将も同じ「並」。
「え?すぎさん、並でいいの?」って思いましたが、いろいろあるので(笑)
(ランチは土・日・祝のみ、だと思います)
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元はお好み焼き屋だったという店舗。
L字のカウンター席のみのようです。
7~8席ほどですが、そのへんはラーメン屋さんと同じ感覚でしょうか。
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お好みでいろんなことが出来そう。
リーゼント大将によると「フジヤマ55」に似ているそうです。
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当然、紅生姜。
天カスも。
使う使わないに関わらず薬味とかがたくさん置いてあると得した気分になります。
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来ました!
「ランチ黒」の並!
並とはいえ、けっこうなボリュームです。
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半熟の目玉焼き。
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ランチの唐揚げとご飯付き!
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味噌汁も付きます。
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この赤い箸もいいなあ。
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麺はもちもちの太麺です。
まずはこのまま一口。
ちょっと甘めの濃厚ソースがもちもち太麺によく絡んでおいしいです。
昔っからの好きな味。
さすがコーミソース!
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紅生姜と天カス乗せて。
天カスも合う合う。おいしい!
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半熟の黄身に絡ませて食べるとこれまた旨い!
僕は「目玉焼き」は好きでないけれど、この黄身に絡ませるのは好きだな。
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お次は唐揚げ。
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濃すぎない味付けでおいしいです。
この唐揚げは後のほうに残しておきたいオヤジです。
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お世辞でなくて、おいしかったです。
なま麺のもちもち感がめっちゃいいです。
なま麺とソースの絡みが焼きそばの命だな。

澤さんによると、一ヶ月くらいは「仕様変更あり」で、
よりおいしくするために試行錯誤していくそうです。
焼きそばってものすごくシンプルで誰でも作れるから
かえってとても難しいでしょうね。

東京では焼きそばがブームになってるそう。
焼きそば大好きオヤジとしては東京都民がめっちゃ羨ましかったんです。
でも「フジヤマ55」が立ち上がってくれたのは本当に朗報です。
名古屋にも焼きそばブームを起こしてほしいな!


現在、「台湾焼きそば」も開発中とのこと。
これにも期待しちゃおうぜ!
澤さん、頑張ってくださいよ!
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この日、大須観音は月に2回開催される「骨董市」の日。
天気もよかったし、いつもの土曜日以上に賑わってました。
僕もリーゼント大将と「骨董市」をぷらぷら。
思わぬ方とお会いしたりして面白かったです。
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で。
このあと。
もう一軒行きます。
ランチのハシゴです。
だから、リーゼント大将も「焼きそば並」にしたのだな。

(ランチのハシゴは来週中ごろUP予定です。
日曜、月曜は東京編です)

自家製なま麺 焼きそば専門店 ナゴヤキ55
名古屋市中区大須2-20-28


東京編、その2です。

銀座7丁目の「鮨竹」さんのあと。
たまにはBARなんぞに行こうかとネットで調べて予約しておいた、
「Bar Misty」というお店へ。
地図見たら「鮨竹」さんの近くっぽかったのも選んだ理由。
そうしたら、なんのことはない、「鮨竹」さんと同じビルでした。
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移動時間1分。
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こちらの特徴はをフルーツカクテルが多いこと。
なにやら、全国の都道府県庁の依頼を受けてフルーツカクテル創作してるらしいです。
なのでフルーツは全て「〇〇産」と謳ってあります。
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で。
目ぼしいフルーツカクテルを。
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カウンター席だったらもっとかっこよく写真撮れたのかな~って思いつつ。
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スナック盛り合わせ。
いいバランスで合わさってます。
ついついジャイアントコーンばかり食べちゃう。
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僕が注文したフルーツカクテル(黄色いやつ)が酸っぱかったので
甘ったるいのが欲しくてグラスホッパー。
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そのあとまたフルーツカクテル。
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ソファー席でゆったりしながら、およそ90分。



で。
この日の3軒目。
今更ながら。。という気もしなくはないですが、
立ち呑み割烹、「銀座しまだ」へ。
銀座・新橋周辺の「俺の~」シリーズの一番元になったお店、
という認識が僕にはありますが、違うのかな?
直前に電話したら入店OKとのこと。
初訪問です。
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基本は立ち呑みですが、一卓あるテーブル席が空いてました。
混んでるのか?と思ってましたが、
意外と静かな感じ。
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メニュー。
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お酒も料理も無駄のないラインナップです。
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とりあえず、生ビールで乾杯。
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土曜日の21時半。
土曜はラストオーダーが22時ということで、
すでに品切れのものも数点ありました。
一番無難なポテサラ。
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焼き下仁田葱と鰯梅煮。
おお、わりかし美味しい。
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鴨ロースと揚げ海老芋。
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うん、これもなかなか美味しいぞ。
お鮨でお腹が満たされてなかったらなあ。
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カニクリームコロッケ。
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1400円というだけあってたくさん蟹が入ってます。
このままで美味しいです。
でも味変でソースかトマトソース系が欲しいです。
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お茶いただき。
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ドリンクもLOでウーロン茶。
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「食べログ」見たら、いまだに評価が高いようですね。
一品一品はそこそこ美味しいし、注文する品によっては「コスパ良く」楽しめそうです。
でもあまり魅力を感じなかったです。
なんか、もう役目を終えたお店っていう感じがしちゃいました。
田舎もんのオヤジ的には「俺の~」シリーズ行ったほうが面白そうだなと。
料理の味とかは別にしてね。
お腹が減ってたらもうちょっと感じ方も違ってたかもしれませんが。



思いっきり蛇足です。
この日はそれほど調子も良くなかったので、
小一時間散歩しつつホテルへ帰ったんですが、
そのホテルの横の「吉野家」の看板みてびっくり。
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なんと、ロースかつ定食なんちゅう品が!
「期間・店舗限定」ではありますが、
さすが東京だな~!
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ソースかつ丼、から揚げ丼もあり!
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話のネタに食べてみたかったけれども、
迷いに迷って、断念。
夜中に食べにこようかなって思いもしましたが、止めときました。
でも、とりあえず一口でも食べればよかったなあって今ちょっと後悔してます(笑)


Bar  Misty
東京都中央区銀座7丁目6-5 石井紀州屋ビル 3F
03-6264-6845

銀座しまだ
東京都中央区銀座8丁目2-8  高坂ビル 1F
03-3572-8972

2月の中旬。
所用で久々の東京へ。
東京は2015年の秋にリーゼント大将、イケメン大将達と行って以来。
一年半ぶり。

初日の夜は、こちらもお久しぶり、
銀座七丁目「鮨竹」さん!
およそ2年ぶり。
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なんか胸が高鳴ります。
東京のお鮨屋さんでは一番と言っていいほど思い出深いお店。
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2年前と全く変わらず綺麗で凜とした雰囲気です。
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東京在住の友人と3人です。
はい、乾杯!
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つまみ食べてから握りのおまかせです。
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ひらめ。
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あわび。
咀嚼するのが楽しい。
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日本酒は、「石鎚」「鍋島」などなど。
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さわらの炙り。
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シラウオの酒蒸し。
これはイマイチな気がしたなあ。
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子持ちヤリイカ。
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山葵乗っけて。
美味しい~
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ちょっと辛めのガリ。
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2年ぶりの「鮨竹」さんの握り。
丁寧で綺麗な握りなのは変わらず。
赤酢です。
しかし、以前より酢の感じが変わったかな?
尋ねてみると、酢は一緒だけれども、米の炊き方を変えたとのこと。
う~ん。
元々それほど酸味が強かったわけではないけれど、
もうちょっと酢が効いてたようにも思うのですが。
ただ、米の硬さ、口に含んだときのシャリのほどけ方は最高に好きです。
おそらく僕の一番の好みです。

ひらめ。(だったかな?シャリに気を取られてました)
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いか。
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まぐろ。
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「鮨竹」の親方 竹内さん。
女性の親方です。
愛知県春日井市出身で、
初めてお邪魔したときに、その春日井ネタでありえない偶然があってビックリしました。
さすがに僕のことも覚えてくれてました。
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中とろ、じゃなくて、ヅケだったかな。
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こはだ。
しっかりめの〆方。
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きんめ。
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赤貝。
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さば。
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煮はまぐり。
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車えび。
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雲丹。
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こぼれそう。
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穴子。
塩とつめで。
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穴子、素晴らしい。
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最後はかんぴょう巻。
おぼろと山葵で。
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かんぴょう巻はこの食べ方が一番好き!
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薄い玉子。
江戸前だなあ。
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甘めです。
だからこの薄さがいいんだな、きっと。
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親方とパチリ。
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「鮨竹」さんは、全てがシンプル。
つまみも握りも一切の飾り気はなし。
奇をてらわないシンプルさ。
潔ささえ感じるシンプルさ。
これぞ江戸前、なのかな。


今回は最初に感じたシャリ酢の違和感(というと大げさだけど)が
ずっと尾を引いてしまったのが残念でしたが、
やっぱり大好きなお店です。
シャリの心地よい硬さと ほどけ方は今も口のなかに残ってます。
今後も機会があれば、(機会を作って!)お邪魔させていただきたいです。



PS。
そういえば、2年前に「鮨竹」さんで会った「ナッツ」さんはどうしてるのかな。
お元気でしょうか?
このブログ、まだ見ててくれますか?


鮨竹
東京都中央区銀座7丁目6-5  石井紀州屋ビル4F
03-6228-5007




一宮の「鉄板ワンダーランド」「小松」さんのあと。

「一宮のA先生」が連れてってくれたのが、
「韓国家庭料理 赤い火」さん。
先生行きつけのお店です。
それにしても、「赤い火」ってなかなかすごいネーミングだな。
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店内は普通の居酒屋さんみたいな雰囲気。
日本語も片言のオモニが切り盛りさせてます。
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マッコリで乾杯!
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お通し的な。
これまたすごい色使いだな、と一瞬ビビリました(笑)
でも、なんかどれもおいしいのです。
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こちらメニューの一部。
そうとうたくさん品数あります。
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「馬肉の薫製」。
なかなかイケます。
ビーフジャーキーっぽいです。
言われないと馬肉ってわからないな。
ドレッシングかかってるキャベツと合います。
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「チヂミ」。
何チヂミだったかな?
それよりも、僕の思ってたチヂミと全く違ってました。
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表面パリッと中もちっというイメージとは違って、
全部、もちもちで、餅食べてるみたい。
油使ってないように感じます。
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キムチ盛り合わせ。
おお、さすが本場もの。旨いな。
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茹でたハチノス。
シンプル!
柔らかく料理されたトリッパとかは違って、コリコリシコシコ。
しっかり歯応えあります。
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オモニも「一宮のA先生」もイチオシの「カムジャタン」。
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豚の背肉とじゃがいもの鍋です。
ゴマの葉がいっぱいで、その上からすったゴマが大量にかかってます。
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じゃがいもゴロゴロ。
豚肉もいっぱい。
美味しいんだけれど、
僕はゴマの粉が口のなかでモソモソするのがちょっと苦手かな。
まだまだ修行が必要です
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残ったスープに乾麺いれて。
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最後はご飯入れて。
卵入れて。
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ここまでくるとゴマの粉も気にならなくなりました。
なのでこの雑炊が一番良かった
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韓国海苔。
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「赤い火」のオモニとパチリ。
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これぞ本場の韓国料理だな、と思いました。
なんかちょっとずつ違うんですよね。
そこが新鮮でした。

「小松」「赤い火」というけっこうなメガトン級の2軒をこなし、
もう僕は腹パンパンなのでしたが、
皆さん、すごいわ。
もう一軒どこかに!ってことで。


こちら。
「欧風居酒屋 THE HOWARD`S END」。
ヨーロッパのパブ風の雰囲気満載のお店。
店内もアンティーク家具や小物で溢れてます。
日曜の23時前でしたが、お客さんいっぱいです。
人気のお店のようです。
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こちらでは赤ワイン。
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「海の日」の田中さんがピザ好きということで、
ここから、ピザ4連発!
石窯で焼いてます。
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4枚ともどれもなかなかおいしくって。
腹パンでもなんでか食べられちゃうから不思議だな(笑)
しかし、田中さんがそんなにピザ好きとは知らなんだなあ。


ってことで。
「一宮のA先生」が企画してくれた「一宮ツアー」。
「一宮」っていうとなんといっても「肉の楽園」「龍園」が真っ先に浮かびますが、
今回の「鉄板焼料理 小松」は
「龍園」に勝るとも劣らないインパクトのある「鉄板ワンダーランド」でした。
知らないだけで、魅力あるお店がまだまだありますね。

「一宮のA先生」何から何までありがとうございました!
また「一宮ツアー」第2弾の企画よろしくお願いいたします!


韓国家庭料理 赤い火
愛知県一宮市緑1-2-1 米仙ビル 1F
0586-23-1992

欧風居酒屋 THE  HOWARD`S  END
愛知県一宮市本町3-5-25
0586-73-4510

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