antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2017年04月

昨日の続きです。

「リーゼント会 花見大会」改め
「リーゼント会 BBQ大会」のあと。
飲み食いした後片付けをきっちりやり終わって~のお疲れ様会は
住吉の「桜びより」で。

今年は桜が見えなかったので、
その替わりってわけでもないけれど、
これ以上ぴったりのお店はありません。
日曜日でお店はお休みですが、
店主 貴ちゃんが開けてくれました。
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はい、お疲れ様でした!
乾杯!
貴ちゃん、ありがとう~!
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ちゃっちゃとおつまみも作ってくれます。
さすがプロです。
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焼鳥屋さんから仕入れました。
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イケメン大将が差し入れしてくれた「かに本家」のいろいろ。
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指突っ込むのはお約束。
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お2人がやってるのは、あそこの居酒屋さんの大将のまね。
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「鈴音」大将すずキングも登場。
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飲んだお酒たち。
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移転した新しい「桜びより」は靴を脱いであがれるし、
大テーブルを囲んでしっぽりみんなでくつろげるのでとっても居心地良いです。

桜背負ってるリーゼント大将すぎさん。
BBQの片付けで雨にぬれてリーゼントが少々乱れてるレアなすぎさん。
お疲れ様でした。
ホントありがとうございました!
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桜びより
名古屋市中区栄3-9-17  ウインゼルビル B1F
052-262-9133

ほぼ一ヶ月前の3月末の日曜日。
丸の内の「馳走和醸すぎ」
リーゼント大将すぎさん率いる「リーゼント会」の
「お花見会」が市内某所で行われました。
しかしながら御存知のように今年の桜はずいぶんと遅咲きで、
3月末はまだ蕾がほんのりピンクになってるくらい。
しかも、雨天。
でも、そんなことには負けません。
だって、すぎさん、石黒さん達が用意してくれた料理がまさに百花繚乱のごとし!
だからです。

てなわけで。
「リーゼント会お花見会」改め「リーゼント会BBQ大会」の始まり始まり!

この写真はイメージです
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いつもは場所取りに気を使わなくてはいけませんが、
この日はそんな心配100%なし。
「いし黒」さんとこのケンちゃんが火起こしてます。
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リーゼント大将すぎさんが用意してくれたすっごい料理の数々!
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東片端の「味感ことほぎ」の大将 伊藤ちゃんは、
新じゃが炊いたやつと、
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ドライカレー!
ご飯ものは嬉しいぞ!
伊藤ちゃん、ありがとう!
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名駅2丁目「鮨 いし黒」のイケメン大将が用意してくれたのは、お鮨!
めっちゃ贅沢!
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ビール、チューハイ、日本酒、ワインも冷えてます。
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アヒージョもあるでよ。
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「すぎ」さんのAちゃん。
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バゲットも一緒に。
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うなぎ!も焼きます!
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玉子焼きは「いし黒」さんのケンちゃんの担当。
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中に明太子、ホタルイカの入ってるバージョンもあり。
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うなぎのあとは、アワビ!
ホイル包みは伊勢海老!
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BBQでこの食材!
あり得んでしょ!
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伊勢海老にかぶりつくケンちゃん。
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牡蠣も大量にあります。
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タジン鍋の中身は、ハマグリ!じゃなくって、ホンビノス貝!
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「桜びより」の貴ちゃんが持ってきてくれた自家製さつま揚げ。
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雨でひんやりした身体を温めてくれる豚汁。
これも貴ちゃん。
この豚汁はホントありがたいです。
貴ちゃん、ありがとね~!
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BBQといったら、肉です。
こんな牛肉の塊もありんす。
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一瞬でなくなっていきました。
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リーゼント大将すぎさんは、ずっとBBQやってくれてます。
すぎさん、本当にありがとう!
感謝感謝です!
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イケメン大将石黒さん。
お鮨はもちろん、テント、BBQ用品の準備片付け、ありがとうございます!
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「桜びより」貴ちゃん。
「味感ことほぎ」大将 伊藤ちゃん。実は自他共に認める「雨男」
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円頓寺商店街近くの「鳥つる」の大将つるちゃん。
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西区上名古屋の和菓子屋さん「亀広良」の若旦那 三谷さん。
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三谷さんの差し入れは、三色団子と桜餅。
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団子3兄弟いただきました!
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僕の差し入れは瑞穂区の「花桔梗」のいちご餅40個。
いつもワンパターンですが美味しいからね。
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これはリゾットでしたか。
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昨年と同じパターンで宴もたけなわのころ、
四間道の「鈴音」の大将すずキングが自転車で登場。
手打ちうどんのセット一式用意してきてくれました。
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でも、肝心のうどんを忘れてきちゃって、
もう1回取りに戻ったのは御愛嬌。
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すずキングの手打ちうどん、旨いんです。
蕎麦屋さん辞めてうどん屋さんやればいいのに(笑)
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この日、ときおり雨がやむこともありましたが、
結局一日中 雨。
雨男の伊藤ちゃんが帰っても降ってました。
でもそんな雨に負けない熱く熱く美味しく楽しいリーゼント会BBQ大会。
僕はこれで3年連続、3回目の参加でしたが、
1回目は「雨」、2回目は「晴れ」、3回目は「雨」。
隔年なので、来年は「晴れ」のはず。
また来年のお楽しみってことですね。
(この写真もイメージです)
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リーゼント大将すぎさん、
イケメン大将 石黒さん、ありがとうございました!
お疲れ様でした!
本当にこの「リーゼント会のBBQ大会」は史上最強です。
また来年もよろしくお願いいたします!
ご一緒だった皆さんありがとうございました!



生まれてこのかたずっと名古屋在住のオヤジでありますが、
恥ずかしながら、
53歳4ヶ月にして、やっと訪れることが出来ました。
伏見の「大甚本店」!
1907年創業。
なんと今年で110年!マジか!
まさに100年酒場。

この日は新栄の「鮨処 成田」の大将とご一緒。
ず~っと前から行こう!ってお誘いいただいてました。
うれしはずかしの初「大甚」!
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僕らは17時半に待ち合わせ。
16時から営業している店内には溢れんばかりのお客さん。
新規のお客さんも外で席が空くのを待ってるような状態です。
お店は奥にぐぐっと広くて、2階席もあるよう。
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僕らは奥の席に陣取りました。
お客さん、みんな(と言っていいほど)相席です。
大人数も、1人のお客さんも空いてる席に詰め込まれる感じ。
でもそれが全然イヤじゃない不思議な空間なのです。
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とりあえず、生ビールで乾杯。
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周囲の喧騒さに圧倒されて、ちょっとあたふたしちゃってます。
53歳のオヤジが
システムがわからないから、成田の大将に教えてもらいました。
お盆で勝手に好きな小鉢を持って行っちゃえばいいみたい。
後から皿の数で会計するとのこと。
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まず、適当に持ってきたのがこちら。
これらの酒の肴は次から次へと違うものが補充されていきます。
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生ビールは2杯。
店員さんは大勢いるんですが、
皆さん、忙しくあっちこっち動き回ってます。
遠慮してないで、「おね~さ~ん!」って呼んだもん勝ちです。
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生ビール2杯飲んだあとは日本酒。
冷です。
でも常温。これがまたいいんだなあ。
大徳利 正味2合(720円)があっという間になくなっちゃう。
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入り口入ってすぐに「賀茂鶴」の樽がド~ンと鎮座しています。
樽酒は旨い。
なんともいえない樽香(すぎの木の香り)が大好きです。
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もう1回酒の肴を追加。
お皿の形によって金額が違うんだろうね。
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魚は刺身、塩焼き、煮付けなど、冷蔵ケースにあるものを好きな食べ方で
お願いすればテーブルまで持ってきてくれます。
僕が冷蔵ケースみても何も置いてなかったけれど、
他のお客さんが食べてたので、マグロの刺身お願いしました。
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この日は土曜日だったので、
ネクタイ姿のお客さんは少なかったように思いますが、
若いお客さんが意外に多かったのにはちょっと驚き。
53歳で初「大甚」のオヤジもいるのになあ
そういう若い人が羨ましいよ(笑)

なにはともあれ、
ずっと来たかった「大甚」。
さすが100年酒場。
懐かしくもあり新鮮でもあり。
これから、何回も何年もお邪魔してみたいです。

「成田」の大将のおかげで、
53歳にして、一段 大人の階段登れたような、そんな気分になれました。

僕にとって、「親父」みたいな存在の「成田」の大将。
僕は自分の父親とはこうやって酒を酌み交わすことは出来なかったけれど、
今、こうやって大将とご一緒できることはとても楽しく幸せな時間です。
大将、ありがとう。
また、ご一緒させてください!
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大甚 本店
名古屋市中区栄1丁目5-6
052-231-1909

つい先週の土曜日の昼さがり。
大須の「焼きそば専門店 ナゴヤキ55」へ2回目の訪問。
今回は独りでふらりと。
3月中旬に開店されたので、一ヶ月ちょい経ちました。
こちらをプロデュースされてる「フジヤマ55」の総師 澤さんからは、
一ヶ月してから来て!って元々言われてたので、
それもあって、チェックしに伺ったわけであります(笑)
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時間は15時ちょっと前。
7~8席あるカウンター席はほぼ満席。
まずは食券を。
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以前は開発中だった「台湾焼きそば」も完成して商品化されています。
塩味の「白」も気にはなるけれども、
やっぱりオヤジは黙ってソース!
ソース味の「黒」!
「黒」の「DX」!
迷ったけれども、前回 唐揚げも美味しかったので、唐揚げとご飯付きの
「DXランチ 黒」1050円!
の、「並」です。
「大盛りにするほど無謀ではないのだ。
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待ってる間、鉄板でじゅ~じゅ~焼いてるいい音、おいしい音がしてきます。
前来たときよりしっかりじゅ~じゅ~いってる気がするな。
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サービスの味噌汁。
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来ました!
「DXランチ 黒」の並盛り!
「DX」だと、豚バラ、いか、えびがトッピングされてます。
麺と一緒に炒めるわけではなくって、あと乗せです。
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僕は前回は「DXランチ」でなくて普通の「ランチ」でしたが、
知り合いの方のFBとかで見た当初の「DXランチ」より
グッと見た目がよくなりました。
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海苔の下にはランチの唐揚げ。
大須にはそこらじゅうに「唐揚げ屋」さんがあるので、
ヘンな唐揚げは絶対に出せないだろうけど、
この唐揚げは僕はしっかり美味しいと思います。
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紅生姜と天カス投入。
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ちょっと控えめに。
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麺は生麺。
当然もちもち。
ちょっと平たい麺にソースがよく絡んでます。
もしかして麺も少し変わったかな?
一ヶ月くらいは「仕様変更」するっていうことでしたからね。
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一番良いと思ったのは、焼き。
しっかり焼き目がついてます。
写真みてもよく分る。
片面を特にしっかり焼いてるようです。
より香ばしさがでて美味しくなったと思います。
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流石だなあ。
一ヶ月できっちり仕上げてきた感があります。
試行錯誤しつつ少しずつでも美味しくしていこうという、
この辺りはラーメン屋さんと同じ感覚なのでしょうね、きっと。


噂によると(笑)焼きそばパンも開発中とか。あくまで噂です(笑)
僕はこれだけ焼きそばは好きなんだけれども、
どうも、焼きそばパンってあまり好きでないです。
ほぼ美味しいって思ったことがないです。
たった1回、しかもついこの前、
京都で食べた焼きそばパンは美味しいなって思いましたが。
なので、「ナゴヤキ55」の生麺焼きそばパンにも期待しちゃおうかな。
楽しみに待ってます。


ちなみに、「ナゴヤキ55」の営業時間は
平日11時~14時
土日祝 11時~17時
水曜定休日
です。
平日はお昼だけ。
夜の営業はないようです。
御注意を。


自家製なま麺 焼きそば専門店 ナゴヤキ55
名古屋市中区大須2-20-28

久しぶりに東区泉ホワイトメイツの「ふじ原」さんへ。
19時からの予約。
早い時間は移転時に1回お邪魔して以来。
昨年の4月15日に移転リニューアルされたのでちょうど一年ですね。
早いなあ。
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入り口入ってぐるりと廻って店内へ。
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この日も満席。
ホント超人気店です。
はい、乾杯。
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先付け。
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ここから選ぶのは至難の技だな、と思えるくらい長いお品書き。
ば~っと数えても128品。
枝葉的な品数もいれるとゆうに150品は楽に越えます。
長さにすると88cm。もうすぐ1mやね。
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とりあえず。
これをお願いすれば間違いない。
お造り盛り合わせ。
「ふじ原」さんのは、キュッと凝縮させた盛り付けかた。
トリ貝、
ヤリイカ、
カマス、
のどぐろ、
メジマグロ。
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後ろっ側から見るとこうです。
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メジマグロの脂の乗り方がすごい。
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遅れて大きなボタン海老も来ました。
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この日の日本酒。
友人のPハヤシさんとお邪魔すると右から順番にいきますが、
嫁さんと2人なので、そんなには飲めません。
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それでも、一応右側から順番に。
「万齢 特別純米」。
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毛蟹。
和食、鮨屋さんにきて目に入るとほぼ100%お願いしちゃう、
さばいてある蟹ちゃん。
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「ふじ原」さんの水はいつもこれ。
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ボタン海老の頭。
これは僕は食べれません。本来好きなんだけどね。
嫁さん任せた。
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この頭の大きさみると、いかに大きなボタン海老だったかわかります。
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春の三色豆腐の田楽。
木の芽味噌、田楽味噌、胡麻味噌。
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浅利と蓮根(だったかな)付き。
いかにも春っぽいです。
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「豊盃 特別純米」。
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ふなすし。
濃厚だなあ。大人の肴。俺にはまだ早い(笑)
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しいたけ焼き。
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サヨリの骨せんべい。
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若竹の吸い物。
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これなんだったか忘れちゃった。
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サヨリの皮。
骨と皮はだいたい、いつもくれます。
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「田光 純米大吟醸」。
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ひと段落してきたところで、乾杯。
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これも藤原大将がくれたんだったかな。
半熟玉子。
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金目鯛とセリの煮物椀。
ボリュームいっぱい!
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中華風のタレでいただきます。
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金目も美味しいんだけれど、セリが侮れない旨さなのだ。
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最後はカツオ出汁のスープを中華ダレに入れて飲み干す!
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これまたハイ、ってくれた雲丹。
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最近「ふじ原」さんに来ると食べたくなっちゃうとんかつ。
みかわ豚のロースとんかつです。
かなり分厚くて大きいです。
今までで一番デカイんじゃないか?
惚れ惚れする存在感。
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半分は醤油とソースと辛子つけて、そのままいただきます。
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肉の旨味、脂の甘味、たまらんたまらん。
この薄い衣も最高です。
そうとうゆっくり時間かけて低温で揚げてるんだろうな。
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半分はカツサンドに!
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なんで、パンにトンカツはさんで食べるだけなのに、こんなにときめくんだろうな。
ときめきのカツサンドだな!
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思わず、ビール頼んじゃった。
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パンのミミは揚げて砂糖と山椒で。
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もうこの辺は酔っ払ってるのと腹パンでどうでもよくなっちゃって(笑)
あまり覚えていません。
自家製の生ハム、だったかな。
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〆はほうじ茶のアイス。
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炭水化物食べてないのに
(カツサンドのパンは炭水化物だけど僕にとっては炭水化物ではないのだ)
腹パンパン。
週末の土曜日でしたが、「ふじ原」さん1軒で撃沈。
お昼に焼きそばとうどんをハジゴした日だったからかなあ?
最近いろんなことがずいぶん弱くなったなあ~とつくづく思います。
たまにもう引退しようかな~って思っちゃったりして。
しないけどね。

ってなわけで。
よくわからない〆方になりましたが。
相変わらず大満足な名古屋の浪速割烹「ふじ原」さんの夜でした。

まぢにあのとんかつ旨いで。


ふじ原
名古屋市東区泉1-14-23 ホワイトメイツ3F309
052-959-5513

このブログの数多くある定番ネタの1つ。
僕の大好きな居酒屋、
栄4丁目の「海の日」さん。

この日は「もつ鍋」食べて、新栄でお鮨つまんでからの3軒目。
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さすがに腹パン寸前でそんな食べられないので、
とにかく日本酒!
「十四代 大吟醸 龍の落とし子」!
いきなり素晴らしいお酒が出てきたぞ!
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僕のために開封せずに取っておいてくれました!(←ウソです)
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俺もこうやってカッコよく一升瓶からコップに注いでみたいな。
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入手困難な日本酒も適正価格でだしてくれる神様のような居酒屋店主。
「海の日」田中さん。
いつもありがとね!
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ってところ~で。
友人のA先生が偶然、来店!
どうぞどうぞ、一緒にやりましょう!
これは「海の日」常連A先生専用の日本酒セット。
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はい、乾杯!
ちなみに僕は3人連れ。
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A先生用のおつまみセット。
写真だけ撮らせてもらいました。
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お1人様用のこのセット、めっちゃいいんです!
忙しいときは無理だったかな。
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「龍の落とし子」の次は、
「瀧自慢 純米酒 PROUD」。
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僕はこの時点で完全にお腹が落ち着いてきちゃったので、
何も食べなくってもよかったんだけど、
田中さんが超オススメしてくれるので、
「しゃ~ね~な~」的なノリで、トドメの炭水化物メニュー!
それがこれ!
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「のどぐろ茶漬け」!
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「海の日」のご飯は全て、釜飯です。
注文してから炊きます。
当然炊きたてです。
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ぜ~んぶ、田中さんにやってもらおう。
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「海の日」の自慢の鍋とかの元になる出汁をぶっかけます。
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ピンク色したのどぐろが、一気に白っぽくなります。
カメラも湯気で曇っちゃう。
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刺身で食べても美味しいのどぐろをあえて、茶漬けにしちゃうんだから、
美味しくなければ意味がない。
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当たり前のように、めっちゃ旨です。
でも腹パンです。
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今年から更新回数を減らすはずが、
ほぼ毎日書いてます。
正直キツいです。
時間がないです。
そういう時に、「海の日」ネタは短時間でサクサク書けちゃう。
ありがたいなあ。
(日本酒会のときとかは時間かかるけどね)

ってことで、今週は記事のストックがありません。
ヤバイヤバイ。


漁師の干物と農家のお米 海の日
名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
052-265-5262

東区泉の「和食 高」さん。

今回(3月14日)が最後の訪問となりました。
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先付け。
「春貝の合わせ」。
左、浅利と白菜菜のお浸し、
右、5種類の貝を叩いた、貝たたき。
貝たたきは煎り酒で。
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貝たたきには雲丹、オクラが味と色合いを添えてます。
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乾杯。
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すぐに日本酒へ。
「真野鶴 辛口吟醸」。
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「春子鯛の桜蒸し」。
かすご鯛です。
まさに春を告げる鯛。
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美味しいです。
「高」さんは季節を表現するのが抜群に上手いです。
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つくし発見。
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お椀替わりです。
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「鯛の霞そば」。
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鯛の白子豆腐と鯛のすり流し。
助手の永井さんの手打ちの桜そば。
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硬さもちょうどいい。
永井さんの蕎麦はいつも美味しくってもっと食べたいなって思わせてくれます。
永井さんは52種類の変わり蕎麦が打てるそうです。
以前食べた「松茸蕎麦」「しそ蕎麦」もホント美味しかったです。
いつか、52種食べてみたい!
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お造り。
鰆の炙り、
シマアジ、
いし鯛、
いか、
さより、
のれそれの海鼠腸和え。
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梅肉と山葵醤油で。
プチベール、ミニオクラなどの春野菜も。
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「蕎麦打ち」永井さん。
日本酒をお願いすると、最初の一杯は必ず注いでくれました。
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「臥竜梅 純米吟醸超辛口」。
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揚げ物。
春巻きと芝海老のぼんぼり揚げ。
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すっぽん春巻きです。
中、ぷりっぷりん。美味しい!
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これは紅玉入りのケチャップ。
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ぼんぼり揚げも旨し!ケチャップも旨い!
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焚き合わせ。
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知多牛の甲州煮。
甲州ワインに煮あげたもの。
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春野菜もふんだんに。
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知多牛、とろとろ。
めっちゃ美味しい。
どんだけでも食べられそう。
デミグラスソースは和風仕立てになってるようです。
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さっぱりしてて、ホント美味しいデミグラスソース。
僕も嫁さんも、舐めるように綺麗にいただきました。
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「〆張鶴 純米吟醸」。
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炊き込みご飯の準備する高井さん。
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「最後の」炊き込みご飯は、穴子!
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鯛の出汁で炊いたご飯に穴子がふんだんに入ってます。
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「高」さんは漬物も旨い。
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ちなみに漬物の皿は「風」。
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今まで「高」さんで食べたご飯のなかでも最上位ランクの美味しさ。
このご飯のあたりで、ちょっと感傷に浸ってました。
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お替りして、おこげを。
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お味噌汁。
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デコポンゼリーの淡雪仕立て。
お茶は煎茶。
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蓋を絞って。
柑橘の香りがたまらん。
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高井さん、永井さんと記念写真。
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2017年3月18日、「和食 高」さんは閉店されました。
2014年7月8日に「和食 高」を開店されて以来、2年8ヶ月。
まさか、こんな早くお別れの時が来るとは思いもしませんでした。
せっかく地元(岐阜)に近い名古屋を選んでくれたのにね。
本当に残念でしかたありません。

このブログ見てる方々に誤解してほしくないのは、
閉店されるのは、お店の経営面が問題ではけっしてないってこと。
予約が取れないお店というわけではなかったですが、
いつもお客さんで賑わってたし、本当に美味しいお店でした。
僕は閉店の理由を高井さんから聞きました。
それはここでは書けませんし、人から尋ねられても言いません。
本当に苦渋の決断だったようです。


高井さんは近々東京に戻られるそうです。
料理教室もありますからね。
高井さんも永井さんも次のステップへ進むということになります。

もう高井さんの料理は食べられないのかな?
なにやら、高井さんの作る「タンタン麺」は絶品らしいです。
常連さんは食べてるみたい。
俺は常連ではなかったか!(笑)
まだ、見ぬ「タンタン麺」!
いつか、食べさせてください。
いつか、またお店やってください。
名古屋でなくてもいいや。
美味しいお店やってください。
高井さんの好きな定食屋さんもいいな!
高井さんの作るカレーも食べてみたい。
そういうときが来るのを楽しみに待ってます。
高井さん、ありがとうございました。
さよならは言わないよ。
またね。



PS。
後日、高井さんから
4月11日に発売されたレシピ本 第3弾「毎日使える!ラクうまごはん」
送られてきました。
「和食 高」さんで撮影を行ったということで、所々に「高」の雰囲気がでてるようです。
そういう意味でも思い出深い一冊です。
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サインも添えられて。
高井さん、粋なお心使いありがとうございます!
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「毎日使える!ラクうまごはん」 高井英克著 世界文化社 1300円+税
これで3冊目になるレシピ本です。
いかに好評かってことだと思います。
このブログ見てくれてる方もよろしければ是非購入してみてください。




和食 高
僕にとって「伝説の和食屋さん」です。

日曜日のお昼。
ダラダラしててあまり遠くまで行きたくないし。
ってことで。
比較的近いこちらへ再訪です。

昭和区滝子の
「キッチン Muto」さん。
旨いトンテキのお店です。
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この「おまかせランチ」もちょっと気になってて、
ブログの絵的に、「トンテキ」だけだと前回と同じになっちゃうしな。。
といらんこと考えながら入店。
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で。
お願いしたのが、
「トンテキ ソース味」と「おまかせランチ」のダブルラリアット!
あ、ご飯は1つだけです。
炭水化物はちょっとだけ制限してる今日この頃なのです。
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コンソメソープ。
お替り自由です。
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同時に出してくれました!
「おまかせランチ」!
おお、けっこうなボリューム!
ミートボールのハヤシカレーかけ、
魚フライ、串カツ、スパニッシュオムレツなど。
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「トンテキ ソース味」。
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うわ~昼間っからやっちまったな~的な
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ご飯はこれ一杯。
「燃える闘魂」(ご飯)が1人で「不沈艦」と「狂虎」を相手にするようなもんだな。
かかってきなさい!
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まず、こちらを中心に攻めます。
ミートボールと魚フライを延髄切りで仕留めておいて~
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本命の「トンテキ」!
やっぱ、旨いです。
いつ何時食べてもおいしいって思える味。
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「おまかせ」のほうを平らげてそこそこお腹が満たされてきてるのに、
「トンテキ」+「ご飯」はお構いなしの旨さです。
勢いでガッツガツ喰らいました。
卍固めでギブアップ奪ってやりました!
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ほぼ20分で完食!完勝!
昼間っから腹パン!
腹パンチャンピオンベルト、誰か贈呈してくんないかしら。
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でも、正直ちょっと食べ過ぎたました
やっぱり、「トンテキ」の1.5人前が欲しいです。
次回は絶対、お願いしてみます。
おしまい。


キッチン Muto
名古屋市昭和区滝子通3-29
052-881-4556

3月24日、25日に行われた、
「なやばし夜イチ 日本酒まつり」へ。

25日の土曜日のお昼を狙っていきました!
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チケット購入。
マナカで買えるっていう販売所は並んでたので、
現金のほうでスムーズに買いました
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前日の24日金曜日は16時開始でしたが、
土曜日は13時から。
13時すぎはまだまだ人も少なめでしたが、
14時にはけっこうなお客さんで歩きづらいくらいになってました。
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日本酒は「神鶴」、「白老」を飲んだくらいかな。
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僕の目的は、こちら。
丸の内の「馳走和醸すぎ」さんの「おつまみセット」。
この日一日のみ13時から16時までの限定販売です。
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全部で50セット作ったってリーゼント大将が言ってたかな。
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スタッフのAちゃんを撮るリーゼント大将すぎさん。
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で、さっそく1個購入。
朝起きてから13時すぎまで何も食べてなかったので、
お腹が鳴るくらい、腹減ってました。
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テーブルと椅子確保して、いただきます!
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これは、すぎさんがプレゼントしてくれた、
柳橋の丸中食品センターにある「かつ丼と珈琲 聖 HIJIRI」さんの
カツ太巻き!
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こんな感じ。
なかなかイケる。
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けっこうなボリュームになりました!
おつまみどころか、がっつりランチになったなあ。
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「すぎ」さんの「おつまみセット」はマジに美味しいです。
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キャベツのお浸し、マカサラ、半熟玉子とか、
いつもお店で食べる定番は間違いなくおいしいし、
豚こめかみ酒盗焼きも旨し。
ちらし寿司が入ってるのも嬉しいし、
焼き塩鯖の旨さったらたまりませんでした。
お土産でもう1個買ってこうか、って思っちゃうくらい。
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ただ、1つだけ思ったのは、
日本酒はチケット払って、おちょこに注いでもらうんだけれど、
そのままブースの前で飲むならなんら問題はないんですが、
テーブルとかに移動して飲む場合(こうやってつまみと一緒に飲むとかね)
歩いてるうちに、こぼれちゃって、なかなか厳しいものがありました。
それに、僕は独りで行ったので、
もう一杯お酒お替りをもらおうとした場合、
この「おつまみセット」をテーブルに置きっぱなしにして
数分も席を空けなくてはならないので、それも辛かった。
大きなコップや枡を持っていけばよかったなあ。
もしくは、自分で4合瓶持っていくとかね(笑)



「馳走和醸すぎ」のブースは、16時から
「おにぎりやさん」に変身!
(ちなみに「すぎ」の「おつまみセット」は3時間で完売したそうです)
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この「おにぎりやさん」、
東別院で毎月28日に開かれる「東別院てづくり朝市」とかにも出店されてて、
とても人気があるんだとか。
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僕は5種類あったおにぎりをセットで2つ購入。
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この日の夜はがっつりビストロなので、このおにぎりは食べたいけれども
食べられなくて、差し入れ用です。
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腹ごなしも兼ねつつ、納屋橋からテコテコ歩いて歩いて。
差し入れもって伺ったのは、
僕のホーム。
錦三の「日本酒処 華雅」。
19時からのがっつりビストロまでの約1時間はこちらで時間調整。
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いつものように「義侠 妙」。
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そうしたら、偶然、代休でこの日お店を休まれてた
円頓寺の「まねき寿司」さんの大将、女将さんが御来店!
一緒にパチリ!
いろいろお話が出来て楽しかったです。
ありがとうございました!
でもお2人でしっぽりのところをお邪魔しちゃったかな
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で。
このあと、再び納屋橋方面でがっつりビストロなのですが、
それはまた後日。
おしまい。




3月9日にオープンして、一気に話題のお店になった感のある、
宮里シェフの「L`atelier K (ラトリエK)」。

オープン一週間後。
2回目になる今回は「焼肉・ホルモン せいご」の代表取締役聖悟氏の
お誘いで、貸し切りでお邪魔しました。
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1階の階段前に看板が設置されました。
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入り口の看板は前のままです。
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前回お邪魔したときは、
グランドオープン前のレセプションだったので、
お祝いの花はなかったですが、
開店一週間後だったこの日は所狭しとお花でいっぱい!
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「東の横綱」の「サロン・イナシュヴェ」の酒井シェフと
「西の横綱」の「鮨 いし黒」のイケメン大将からもお花が。
そして、その間に「味感ことほぎ」さんのお花を入れてみたりします。
これが何を意味してるのかは、
このブログのコアなファンの方なら分ってくれるはず
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お出迎えしてくれた、「東の張出横綱」宮里シェフ。
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そして、この日ご一緒のメンバーは、
いつもありがとう!A先生、
「焼肉ホルモンせいご」のソナちゃん、
「焼肉ホルモンせいご」の代表取締役 聖悟氏、
「韓国焼肉・もつ鍋 仁」の仁さん、
友人のエグザイルKさん。
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最初の乾杯はこちら。
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この日はコースではなくてアラカルトです。
こちらが、アラカルトメニュー。
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この後、意味もなく、イケメン宮里シェフの写真載っけていきます。
おそらく名古屋で一番写真撮られてるシェフだな
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クロックマダム 黒トリュフかけ。
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宮里シェフの鉄板パンシリーズはホント美味しい。
この一発目でいつも宮里ワールドに引き込まれる。
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お皿に残ったトリュフと玉子はもったいないんでフォカッチャで拭っていただきます。
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ワインもおまかせ!
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トリ貝とサヨリの有機ベビーリーフサラダ。
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野菜、魚の使い方、素材の良さを引き出すの上手いよなあ。
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帆立とフランス産白アスパラのソテー。
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ホワイトアスパラ旨い~!
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浜名湖産の牡蠣。
僕が行く他のお店でも、けっこう浜名湖産のものいただきます。
浜名湖産ものは侮れません。
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浜名湖産牡蠣のムニエル。
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聖悟さんが持ってるのはジャガイモじゃあありません。
原木椎茸です。
なんか面白い写真だな
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平松さんの原木しいたけのソテー。
普通の椎茸だと全く絵にならないけれど、
大きくて肉厚な原木椎茸だからこその一品。
噛むとじゅわ~っと椎茸汁が出てきて自然の香りが広がります。
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ゴールデンボアポークのパテギョーザ。
以前から宮里シェフの得意なギョーザ。
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「パテ」と名前がついてるものの中で一番美味しいって
パテ苦手な僕がそう思います。
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伊賀牛のシンタマの塊!
内モモよりちょっと下にある赤身。
キメが細かくてとっても柔らかい部分です。
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鉄板の良さはこうやって素材が調理されていくのが、
全て目の前で見れることもあります。
特に肉の赤色が焼かれていくときには、
視覚と臭覚が刺激されまくって軽く興奮しちゃう。しちゃいませんか?
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塩胡椒もいいけれど、
この粒マスタード乗せるとなお美味しい。
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そろそろ〆の炭水化物タイム。
メニューにあるのは「カラスミとしらすの焼飯」ですが、
カラスミじゃなくって、玉子使ってやって~ってお願いしました。
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一旦、玉子をオムレツ風にしたあと、ご飯に乗っけて~
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一気に炒めます。
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玉子としらすの焼飯。
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このパラパラ感は鉄板の威力だな。
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セルクル固めで作ってくれるのは!?
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大判焼き!
食べたかったんだよなあ、宮里シェフの大判焼き!
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中には小倉バター。
サワークリームも入ってるんだったけかな。
ちょっと酸味もあって激旨い。
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この日のワインたち。
6人だからちょうど1人一本計算ですね。
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最近お気に入りの撮り方。
皆さんありがとうございました。
聖悟さん、また誘ってくださいね!
仁さん、元祖台湾もつ鍋、また食べに行きます!
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最後にトドメの一枚。
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6人を相手に1人で料理とワインのサーブ、楽しい会話、
全てソツなくこなす宮里シェフ、流石でした。

このお店は、まさに「ラトリエK」の店名そのもの。
宮里耕太シェフの素敵なプライベートなアトリエ空間です。
シェフの人気を考えると、
6人定員ってこともあり、なかなか競争率が高そうですが、
コースでの一回転目が終わったころの遅い時間から、
アラカルトで軽めに利用させてもらうって使い方もできます。
僕もそれを狙ってます。



L`atelier K (ラトリエK)
名古屋市東区東桜2-12-22 水谷ビル 2F
052-936-8555

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