antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2017年05月

「食べログ」の「ニューオープン」見てて
この店名に惚れました
その名も「青春キッチン」!
5月10日にオープンされたばかりです。
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ありそうでなかなかないネーミング。
53歳オヤジは思わず、
「飛び出せ!青春」とか「われら青春」といった70年代ドラマを思いだしましたよ。
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土曜日のお昼に伺いました。
こちらランチメニュー。
ハンバーグが売りです。
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しょうが焼きもいいな。
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明るくて綺麗な店内。
カウンター席はなく、テーブル席のみのようですが、
1人でも入りやすい感じです。
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しょうが焼きにも惹かれましたが、、
やっぱり初めてだし、売りのハンバーグで。
定番のデミグラスでいくのが本当なんですが、
この日はなんか「和風おろし」が食べたくなっちゃいまして。。
「和風おろしハンバーグ」1100円です。
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ご飯、味噌汁付いてます。
ご飯の大盛り、お替りはどうだったのかは不明です。
味噌汁はゴボウと豆腐(だったと思う)。
具がたくさん入ってる美味しい味噌汁でした。
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さあ、ハンバーグ。
注文受けてから作るようでキッチンからペタペタ音がしてきました。
あのペタペタの音もちょっとしたワクワク感を感じちゃう。
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肉汁がたくさん出るタイプではありませんが、
外はしっかりカリっと焼かれてて、中は柔らかくとってもジューシー。
肉感もしっかり。
一口食べて、自然と「うまっ!」って声がでました。
このハンバーグ好きだなあ。
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和風ソースがちょっと濃いめかな。
もうちょっと薄い味付けか、
大根おろしがもっと乗ってれば言うことなし。
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付け合せも、ブロッコリー、おじゃが、ヤングコーン、エリンギ、茄子と
綺麗に丁寧にならんでます。
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途中からちょこんとお皿の縁に乗っかってる山葵をハンバーグにつけて味変。
このアクセントでよりご飯が進みます。
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最後の一口にもおろしと山葵でパクリ。
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現在は不定休のようです。
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「洋食屋」さんというより「美味しいハンバーグ屋」さんといったところでしょうか。
たしかにハンバーグ美味しかったです。
また食べたいです。
気軽に美味しいハンバーグが食べられるお店見つけました。
今度は定番のデミグラスか、煮込みハンバーグもいいな。
近々、土曜か日曜のお昼に再訪しようと決めました!


青春キッチン
名古屋市中区千代田4-11-8
052-321-4692


感涙の昼すぎさん、再び!

御存知、丸の内の「馳走和醸すぎ」さんの
お昼営業、
「昼のミニ懐石」に2回目行ってきました。
昨年12月依頼の「昼すぎ」さんです。
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家族4人です。
はい、乾杯。
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僕は車なのでノンアルコール。
それでも2本飲みました。
お酒飲まないならば2本くらいは空けなきゃね。
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たけのこ豆腐。
ちょうど5月の節句のときだったので菖蒲の葉。
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胡麻豆腐の中に刻まれたたけのこが入ってます。
細かいたけのこの食感がとっても心地よし。
美味し美味し。
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お椀。
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ほっき貝の若竹椀。
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お造り。
トリ貝、
水蛸、
天然の鯛。
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紫蘇の花を醤油に散らして。
僕は必ずこうします。
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夜コースでいただく水蛸と同じ。
しっかりしたこりこり感と柔らかさと。大好き。
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お造りの下の大根にはお出汁のドレッシングがかかってるので、
サラダ感覚でいただけます。
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お昼のコースのご飯は土鍋で炊いてくれます。
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コックコート姿も凛々しいAちゃんがご飯よそってくれます。
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そして、登場!
お昼のミニ八寸!
全然ミニじゃないし(笑)
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今回は前回以上にすごすぎ!
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土鍋ご飯にお漬物。
たまらんなあ。
もうワクワクして嬉しくなっちゃう。
どこからいったらいいんだ?
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味噌汁もつきます。
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白菜のお浸し、
半熟玉子、
牛肉のしぐれ煮。
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ミニカレー、
めひかりの西京漬け、
鯖の塩焼き。
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地鶏のてり焼き。
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隠れてるのは、マグロカツ。
サクサク美味かったなあ~
しば漬けタルタルも旨いんです。
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めひかり乗っけて。
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鯖の塩焼き乗っけて。
すぎさんの塩焼き旨いんだよなあ。
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地鶏のてり焼きもご飯に合うよ~
花山椒も乗ってます。
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ちりめん山椒も乗っけて。
もうご飯止まりません!
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当然、カレーもね。
辛さ抑えめ。
美味しいカレー。
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こだわり卵の半熟玉子もあるし。
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4人で4合カラにしました。
僕が2合くらい食べたかな。
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デザートも完璧。
白玉入り最中。
パリパリが気持ちいい。
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フルーツポンチもつきます。
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お昼からしっかりがっつり。
大満足の「昼すぎさん」。
前回同様か、それ以上か。
感涙の「昼すぎさん」!
すぎさん、ありがとう!
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これだけ充実したお昼のミニコースはなかなかないと思います。
出来ることなら僕は毎月でも行きたいです!
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馳走和醸 すぎ
名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ 1F
052-231-1901

前回「変態会」でお邪魔した、
「鮨処 田の頭」さんに再訪です。
4月中旬のことです。

早く2回目お邪魔したくてしかたなかったんです。
美味しお鮨も食べたかったけれど、
田の頭大将にも会いたくって!
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僕ら以外にも常連さんで満席。
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春らしい一品。
タケノコ、
トリ貝、
赤貝。
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鯛の白子と甘海老。
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ピンボケが悔しい。
こんな美味しいオヤジ殺しは珍しいよ。
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しらす。
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ここから日本酒。
女将さんにおまかせです。
「三千盛 純米からくち」。
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真鯛。
あ~美味い。
これです。
前回美味しくってびっくりした「田の頭」さんの握り。
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金目鯛。
2㎏の大物。
肉厚だけど、とろとろ。
うんまい!
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ふっとい蟹身の手巻き。
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稚鮎と鯛ノ子。
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春子。カスゴ。
桜の葉で〆てあります。
春の2乗!
めっちゃ美味しい!
前回は チ鯛の桜〆でした。
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「くどき上手 出羽燦々33 純米大吟醸」。
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思いっきり大将に謎かけされた一品。
めっちゃ美味しいんです。
だけれども、なんだかわからない。
ぷりぷりの食感。
穴子っぽいけど、なんか違う。
鰻?やっぱ違う。

答えは穴子、なんですが、
全然知らない今まで食べたことのない穴子なんです。
秘密の穴子だな、これは。
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こちら、通常の「田の頭」さんの穴子。
通常と言っても、その美味しさは通常ではありません。
とんでもなく美味しい穴子です。
たまげる穴子です。
和風フレンチの巨匠がこの穴子を食べると必ず涙ぐむという逸品。
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柔らかすぎて素早く食べないと穴子の重さで穴子が崩れちゃう。
口に入れると溶けます。
てか、口に入れる前に溶けてくるので、吸い込まないといけません。
さっきのぷりぷりの「秘密の穴子」とは対極の穴子。
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ガリも旨し。
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「久保田 生原酒」。
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はい、と握りをくれる大将。
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大将の大きな手の中には雲丹。
こう見ると小さく見えますが。。
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うちの嫁さんがつかむとこんなに大きいんです。
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桜鱒!
桜鱒の握りって食べたことあったかな?
めっちゃめちゃ美味しい!
余韻が凄い。
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とろ。
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素晴らしいとろ。
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さより。
ホント大将、手が大きいなあ。
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どうやったらこんなメガネみたいになるのだ?
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鯖。
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車海老。
見事です。美味しいです。
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女性には2つに切ってくれます。
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大将曰く「やっこ」。
たしかに
イカです。
乗っかってるのは生姜ではありません。
こんなにさわやかなイカは食べたことないです。
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大きなイチゴ。
奥では大将と常連さんが冗談いいながら楽しそうにお話してます。
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他のお客さんが帰られたあと、
お酒と肴だしていただき、ことのほかゆっくりさせていただきました。
気がつけば深夜。
19時から5時間以上!
大将といろいろなお話させていただきました。
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面倒見がよくって人情味あふれる大将。
この日の満席の常連さんたちも美味し鮨はもちろんだけれども、
田の頭大将に会いに来るんだな。
かくいう僕もそうです。
大将の魅力に絞め落とされました、スリーパーホールドで(笑)
女将さんにいじられるのもなんか嬉しいしね

僕はまだたった2回しかお邪魔してませんが、
これからも末永く通わせていただきたいです。
大将、女将さん、ご馳走様でした。
ありがとうございました!


鮨処 田の頭
名古屋市中区大須4丁目2-7 サンライフマンション矢場
052-243-7888

日曜の簡単更新。

今週は「隔週刊・海の日」ってことで。
僕の大好きな居酒屋「海の日」。
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はい、乾杯。
この日のカメラも新しいやつ。
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マグロ。
「海の日」のマグロは安くて旨い。
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やっぱ、写真綺麗だな。
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娘Bたちも合流。
はい、乾杯。
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「海の日」店主 田中さんが「これどうですか?」
ってだしてくれたのが、
「十四代」の「高木酒造」が作ったリキュール。
おお、これは一度試してみないとね。
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アンダルシアに憧れて。じゃないけれど。
日本語で書いてあるんですが、
アンダルシア以外のカタカナが読んでもよく理解できない
酔っ払ってるせいか。。
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ソーダ割りで。
思った感じと違うなあ(勝手に思っただけですが)
なんかプルーンの味に似てる。
不味くはないけれど、僕にはよくわかりません
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やっぱ、こっちでしょ。
「高木酒造」が醸す、「十四代」!
「中取り純米吟醸 播州山田錦」。
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いつもの田中さんより鮮明に写ってます。
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口に含んだときにこんなにスッとすっと入ってくるお酒は、
「十四代」が一番。(僕にとってですが)
ホント美味しい。
田中さん、いつもいつもありがとう!
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「海の日」の「シェフ」Tくんのお土産。
「ドラクエ」第一世代の53歳オヤジだから、
ついつい「チャラララ~」ってジングルが頭に響きます。
それにしても「USJ」って「何でもあり」だね、どうでもいいけど。
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漁師の干物と農家のお米 海の日
名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
052-265-5262



京都編 その3。

今年は名古屋ではほとんど桜見れなかったけれど、
その分、京都でしっかり堪能しました。
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京都2日目のお昼は、これまた再訪のお店。
「洋食 おがた」さん。
僕の今一番好きな「洋食屋」さんです。
お昼のランチにも予約必須です。
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ランチメニューはこちら。
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お昼用のコースもあります。
僕らは、せっかくなので、
「洋食おがたおすすめコース 4500円」をお願いしました。
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2800円のプチコースはメインを自分でチョイスできますが、
僕らの「おすすめコース」は完全おまかせコースのようです。
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昼から生ビール。
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嫁さんのパン。
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前菜一品め。
鰆の炙り、
ホタルイカ、
菜の花
をゆずポン酢で。
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鰆もしっかり肉厚。
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前菜2品め。
自家製ローストビーフのサラダ仕立て。
しかも!尾崎牛のローストビーフ!
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和風オニオンソース。
お昼から尾崎牛が食べられる幸せ。
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野菜スープ。
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野菜たっぷり。
素朴な味。
誰もが、ああ美味しいなあ~って思える味だと思います。
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白をグラスで。
甲州ワイン。
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魚料理。
甘鯛、
マナガツオ、
車海老のフライ。
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すっごい贅沢な魚介フライ3種!
どれもマジウマ。
薄い衣もサックサク。
たっぷりのタルタルソースも超美味しい。
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肉料理。
何が来るのかな~?って期待感いっぱいで待ってました!
そうしたら!
まさかのハンバーグ&ビーフカツのダブルパンチ!
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しかも、これ尾崎牛のビーフカツ!
たまらんなあ。
凄いな。
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これで御飯があれば、完璧。
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さっきの魚のフライより衣が油っぽく見えるけれども、
食べると全然油っぽくないです。
肉がキメ細やかで柔らかいので咀嚼するとすぐ無くなっちゃうような感じ。
たまげるビフカツです!
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「おがた」さんの一番人気(だと思う)のハンバーグ。
コース食べてる間も緒方シェフが1個ずつ丁寧にペタペタしてました。
ジューシーなハンバーグに、
ほろ苦くて甘い絶品のデミグラスソース!
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ホッペが落ちそうになっちゃうハンバーグです。
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御飯もあったけれど、赤もグラスでいただいて。
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当然のように御飯お替りして、オン・ザ・ライス。
尾崎牛のビーフカツをオン・ザ・ライスする機会はそんなにないと思う
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もうけっこうな腹パンだけれども、
「おすすめコース」には「一口カレー」もついているのだ。
「一口カレー」の量は大・中・小のお茶碗から選べれます。
大のお茶碗はすでに「一口カレー」ではないです(笑)
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「大」って言いたかったけれど、「小」で。
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旨みいっぱいのサラサラカレー。
これも作るの時間かかるんだろうなあ。
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デザート。
マンゴーシャーベット。
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僕は当然、プリン。
クラシックな味わいの王道プリン。
美味しいです。
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4500円というお昼の「おすすめコース」。
金額だけ見るとちょい高そうにも思えるけども、
この内容ならば、めっちゃお得で安いくらいと思いました。
次回もお昼にくるならこの「おすすめコース」がいいな。
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こちら、「尾崎牛証明書」。
こんなんあるんだな。
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僕らがお店出たのは13時すぎ。
予約してあるのかどうかは分りませんが、お客さん並んでました。
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予約必須だし、
お値段もけしてお安くはないけれど、
僕の超オススメの洋食屋さん。
京都に行くたびに食べに行きたいくらい。

今回の桜の京都編では3軒行きましたが、
どこも再訪のお店ばかり。
どこも大好きなお店。
星の数ほどおいしいお店がある京都なのに、
まだまだたくさん行きたいお店があるのに、
再訪、再再訪したいお店もたくさん。
限られた中でお店を選んでいくのは、とっても悩ましいです。


洋食 おがた
京都府京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

京都編 その2です。

「祇園 にしかわ」さんを出たあと。
小雨の降る中、テコテコ歩いていましたら、
ふと気がつくと以前伺ってめっちゃお気に入りになったお店が目の前に。
十分、腹パンではありましたが、
自然とお店の扉を開けちゃいました。

「広東旬菜 一僖(いっき)」さん。
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前回は2月下旬にイケメン大将とリーゼント大将と一緒にお邪魔しました。
「一僖」の大将も僕らを覚えてくれていました。
カボスチューハイで乾杯。
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一ヶ月半前に両大将と来たときが すでに懐かしく思えてきちゃう。
ホント楽しい食い倒れツアーだったなあ。
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春キャベツのホイコーロー。
うひゃひゃひゃ。
腹パンでもこれならイケる!って思った通り!
いやあ、これは美味しい!
中華の中でもホイコーローだったらいつ何時でも食べられる!
豚バラに味噌という組み合わせは凄いね。
思わず、御飯ください!って言いたくなっちゃったよ。
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箸休め的に。
前回も旨かった きゅうりの甘酢しょうゆ漬け。
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もう一品!
炭水化物で〆てやろうか!
シンガポール風チャーハン!
前回食べたチャーハンも激旨だったので、これも絶対美味しいはず!
って思って。
ピンクグレープフルーツがシンガポールっぽい!
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ピリ辛の「コクトマト味」にいっぱいの玉子。
ピングレの酸味も効いてます。
甘いような辛いような酸っぱいような。
これは旨すぎますわ。
ほとんど1人で食べました!
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「一僖」の大将と乾杯!
僕は大人しくウーロン茶。
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最後は甘味で。
女将いちおしのたっぷりイチゴと杏仁豆腐の入ったココナッツミルク。
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大将と記念撮影。
大将、ホントいい人です。
作ってくれる料理が美味しいのはもちろん、
この笑顔があるからまた来たくなっちゃう。
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タイミングによっては予約も必要でしょうが、
基本的には気楽にお邪魔できるお店だと思います。
それがまたいいんだよね。
京都に来たときは必ずお邪魔したいくらい僕のお気に入りのお店です。
リーゼント大将たちともまた来たいな。




この時点でどう考えても腹パンすぎて、
もうどこへも行けません。
でも時間は22時すぎ。
まだ早いなあ~
ってことで。
前回に京都来たときと同じで自分を納得させるために、
お持ち帰りすることに。
で。
「壱銭洋食」。
ここ意外と好きなんです。
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1個お持ち帰り。
これがあれば、ホテルでお腹が空いても大丈夫。。。(っていう安心感が欲しいだけ)
ホントは食べられませんけれど

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結局、翌朝の朝飯になりました。
レンジでチンできればよかったけれども、
冷たくとも味が濃いので(笑)ちゃんとおいしく食べられました。
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広東旬菜 一僖(いっき)
京都府京都市東山区月見町17-5
075-744-1947


壱銭洋食(イッセンヨウショク)
京都府京都市東山区祇園四条通縄手上ル祇園町北側238
075-533-0001

またまた京都編です。

4月の初旬。
やっと桜が満開になったころ。
2015年の5月に一度伺ってから、ずっと再訪したかったお店へ。

「祇園にしかわ」さん。
円山公園から南へ3分くらい。
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18時に一番のりです。
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「おしるしの一献」。
食前酒です。
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続いて生ビール。
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胡麻豆腐。
カラスミのパウダーと花山葵で。
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お凌ぎのお寿司を握る大将、西川さん。
僕はこの方の雰囲気が好きなんです。
流れのなかで若いお弟子さんに指導されることもあるんですが、
その後ちゃんと場を和ませてくれます。
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お凌ぎ。
鯖寿しと中とろ握り。
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「にしかわ」さんの鯖寿しは絶品なのです。
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中とろ握りも旨い!
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お椀は、塚原のタケノコ!
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流石の京都!
流石の塚原!
なんともいえない柔らかさ。
これぞ美味しいタケノコ。
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日本酒はこちら。
基本は京都・滋賀・兵庫・福井で固めてありますが、
この定番以外にも何種類か他の地方の銘柄もそろえてるようです。
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純米吟醸でオススメを、と大将にお願いしました。
「静岡 初亀酒造 べっぴん」。
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お造り。
こういう出し方好きです。
思わずワクワクしちゃう。
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おこぜ←ぷっりぷり、美味しい!
鯛、
トリ貝←甘い!
まぐろ。
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煎り酒(梅の風味)、
オコゼの肝醤油。
この肝醤油が濃厚!美味しい。
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オコゼの湯引きを ちり酢で。
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のれそれ。
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赤貝は酢味噌で。
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小浜の牡蠣。
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のどぐろの焼物。
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塚原のタケノコとローストビーフ。
タケノコは炙ってあります。
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半年に1回、お肉を出すそうです。
思わず御飯が欲しくなる甘めの味付け。
大将は「御飯ありますよ」って言ってくれましたが、ここは我慢。
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「醴泉 純米大吟醸」。
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お造りのオコゼの唐揚げ。
手は汚れますが手づかみでカブリつきます。
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花山椒鍋!
2週間くらいしか市場に出回らない花山椒。
これは和歌山産。けっこうな金額らしいです。
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鯛とクレソン。
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鯛のアラの出汁。
鯛をしゃぶしゃぶ。
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ぷりぷりな鯛の甘さのあとに花山椒のピリ辛が来て、
すぐに襲ってくる花山椒独特の痺れる感覚。
花山椒食べると「これは果たして美味しいのか?」
って疑問に思っちゃうこともありますが(笑)
そこはやっぱり季節もの。
なんとなくこの痺れる感覚が恋しくなっちゃうんです。
今年はこの「にしかわ」さんで初花山椒でした。
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炊きたて土鍋御飯。
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一口そのままいただいて。
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その後は、鱒をほぐして~の。
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鱒御飯!
たまらぬたまらぬ。
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お替りには ちりめん山椒も乗せて。
これまた御飯がススムよ。
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甘味。
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熊本の「ひのしずく」というイチゴとデコポン、
生姜のジュレ、
黒糖のシャーベット。
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ちなみにバカラのグラスです。
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お抹茶と小菓子。
お抹茶は大将が淹れてくれます。
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カウンター席以外にも掘り炬燵の個室あり、
テーブル席も15席。
全部で30席以上って言ってたかな。
桜の季節は特に忙しいらしく、夜の席は2回転とのこと。
僕らは18時からで、お店出るころ20時20分くらいには、
次のお客さんが10名くらい待っておられました。

今回も大満足な宴でした。
定期的に伺ってる「祇園 大渡」さんよりちょっと単価が高いので、
同じように通うというわけにはいけませんが、
季節を変えてこれからもお邪魔したいです。


祇園 にしかわ
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル河原町473
075-525-1776

最近、お酒の席での話しの内容をよく忘れちゃいます

今度、どこどこに一緒に行こう!っていう流れになったとき、
日時を決めたときは、ちゃんとメモるので大丈夫ですが、
日時を決めてない場合、そのまま忘れちゃってることが多々あります。
今回もそうでした。
全く覚えてなくて、後日メールが来てもなんのことだか分りませんでした
申し訳ありませんでした~

ってことで。
栄4丁目の「我我」さん。
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こちらお品書き。
ここに書いてある以外にも材料さえあればリクエストに答えてくれます。
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友人A先生、
ロクちゃん、
それから僕は初めてお会いする緑区のA先生、との4人。
緑区のA先生が少し遅れるとのことで、お先に乾杯!
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お通し。
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立派なお通し。
春が詰まってます。
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緑区のA先生、登場!
初めまして!よろしくお願いいたします!
ちなみに今回はA先生、緑区のA先生、僕antonで「トリプルAの会」ってことです。
じゃあ、ロクちゃんは?って思ったけれど、ま、いっか的な
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ポテサラ。
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ロクちゃんがリクエストした、
パクチー水餃子。
予約時にお願いしてたようです。
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タレにも刻んだパクチーとトマトが入ってます。
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僕は特別パクチーは好きではないけれど、
このパクチー水餃子はマジで旨いです。
ぷりぷりの海老も入っててどんだけでも食べられそう。
てか、また食べたいです。
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途中からはレモン酎ハイ。
甘くない大人な酎ハイ。
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どうしても剥いてある蟹さん見ると食べたくなる蟹大好きオヤジ。
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新じゃが炊いたん。
肉ジャガ。
旨い。
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「我我」さんに来ると必ずお願いする、
福(フグ)の唐揚げ。
絶対美味しい。
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アスパラをフライで。
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ロクちゃんが食べたがった、和牛ステーキ!
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なかなか絶妙な火入れ!
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美味しいイチゴ。
「我我」さんとは全然関係ないけれど、
以前、ある割烹で大きな美味しそうなイチゴが籠に入ってて、
カウンター席の食事の済んだお客さんに大将がはい、どうぞ、って籠を置いたところ、
そのお客さん(2名)はパクパクと1人で4個も5個も食べちゃった。
大将はそれを見てたかどうか分かりませんでしたが、
案の定、僕らが食事終わったころには籠にはイチゴなし。
普通、1個ずつ食べるのがマナーでないかい?せめて2個までじゃない?
違うかな。
食べ物の恨みは恐いのだ。
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この「菊鷹」は俺飲んだかな?忘れちゃった。
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本来、ここらで終わるはずでしたが、
献立の中のある一文がどうしても気になって(笑)
分かっていただけますか?
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そうです。
焼きそば!
どうしても「焼きそば」の文字を見つけると反応しちゃうのだな。
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美味し焼きそば。
どうやったら美味しく食べられるかをよく知ってる「我我」の森さんが作るのだから
美味くて当たり前なのですが。
やっぱり美味しいよ~
でもけっこう腹パンになっちゃって最後はA先生に頑張ってもらった記憶あり。
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トリプルAなのでみんな僕用の赤マスク!
森さんもいつもヘン顔するから面白い。
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「我我」さんは、僕にとって「旨いもん屋さん」。
材料あればなんでも作ってくれるし、何食べても旨いし。
こういうお店知ってると重宝します。
「我我」森さん、御馳走様でした。
またお邪魔させてくださいね!

さてさて、「トリプルAの会」。
ロクちゃんが音頭とってくれないとオヤジ3人は腰が重そうです(笑)
もう次回は忘れませんので、
ロクちゃん、また企画してください。
よろしくお願いいたします。

A先生、いつもありがとうございます。
緑区のA先生、これからもよろしくお願いいたします。


我我 (がが)
名古屋市中区栄4丁目12-1 栄グリーンビル 2F
052-261-7366

この日は平日、木曜日。(4月初旬)
外食する予定はなかったんですが、
急遽、名駅方面へお出かけすることになり、御飯も食べちゃおう!
ってなりまして。
ダメ元で電話したら、ぴったり2人空いてますってこと。
めっちゃラッキーじゃん。
名駅2丁目の御存知、
「鮨 いし黒」さん。
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なんと、一週間のうち、この日のこの2席だけが空いてたそうです。
その他は満席。
なんちゅうラッキーな。
まさに僕らのために空けててくれたよう!
これぞピンポイント!
やっぱ御縁があるね、イケメン大将とは
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石鯛。
ぷりぷり。
ぷりぷり。
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ビールは最初の一杯だけ。
あとは日本酒。
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MYグラス。
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まずは「寶剣 純米吟醸山田錦」。
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タコちゃん。
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生トリ貝。
美味しい生トリ貝食べてると、スーパーとかのやつが食べれなくなるな。
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ホッキ貝。
これも旨い。
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スミイカのゲソ。
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鯖の腹部分。
皮ぱりぱり。ぱりぱり。ぱりぱり。
そこに、じゅわっと脂が。
旨いです。
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今度は「常山」。
ケンちゃん、この写真待ちうけにしろよ(笑)
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出た!フグの白子!
オヤジ殺しの白い暗殺者。
分っちゃいるけどやめられない。
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この白い暗殺者をすくい上げると温かい湯気の下に見えるのは
もう1人の暗殺者とシャリ!
1個を返り討ちにしてからの~
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もう1個はシャリと混ぜ合わせて~カルボナーラ的に。
2つとも返り討ちだ!たぶん
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では、大将握ってください。
さより。
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コハダ。
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中とろ。
安定の旨さ。
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スミイカ。
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煮はまぐり。
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日本酒は少し控えめにして、お茶。
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鯖。
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しじみと松山揚げの味噌汁。
この松山揚げという油揚げ、旨いです。
ふわふわ。
このあと我が家の味噌汁によく登場することになりました。
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イケメン大将が手渡ししてくれるのは、トロタクの手巻き。
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イケメン大将の綺麗な細巻きが見られない食べられないのは
ちょっと寂しいけれども、
このパリパリの海苔の美味しさを味わうには
この手巻きスタイルのほうがいいからね。
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これ書いてて気づきました。
この4月初旬の訪問以来、ずっと「いし黒」さん行ってないや。
もう一ヶ月半以上。
GW明け、平日は家で大人しくしてることが多いから余計に行けないです。
寂しいな。
また行かなきゃね。


鮨 いし黒
名古屋市中村区名駅2丁目40-11
052-562-5500

4月の初訪問時、とてもいい印象だった、
池下の「西洋料理Jules(ジュールス)」さんへランチに。
GWの最中です。
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ランチプリフィックスコース。
前菜・メインは(A)が定番であとの2種類はいろいろ替わるようです。
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平日は14時~17時までという週替わりの「ブランチ」も
週末・祝日は11時からOKでしたが、
僕らは「ランチプリフィックスコース」。
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僕が選んだ前菜。
サーモンのカルパッチョ。
普段、あまりサーモンは食べないですが、これは臭みもなくておいしいです。
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メインは、
鶏胸肉のクリーム煮。
ステーキフリットとどちらにするか迷ったけれども、こちら。
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程よい濃さのクリームソース。
美味しい。
「ジュールス」さんは、ランチではパンの提供はないようなのですが、
(別でお願いすればありかもしれませんが)
パンでしっかりソースをぬぐって食べたかった
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マッシュポテトも旨いよ。
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うちの嫁さんの前菜。
フレンチオニオンスープ。
一口もらいました。
玉葱の甘さがよくでてて美味しい!
カリカリのパンも食感よし。
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メイン。
「魚のグリル」。
なんの魚だったかな。
スズキだったか。
自分のでないので気にしてなかったです。
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でも肉厚で皮パリで美味しかった!(僕は一口だけね)
下はラタトィユ風になってます。
食べ応えもありそう。
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嫁さんはグラスワイン。
常に楕円形の「樹グラス」で提供してくれます。
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嬉しかったのは、デザート。
前回いただいてホント美味しかった夜のデザートがそのまま出てきます。
クレームキャラメル(プリン)。
僕の理想にほぼ近いプリン。
これだけでも食べに来たいくらい。
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チョコレートのテリーヌ。
プリン2つでも、と思いましたが、
このチョコテリも抜群に美味しかったのを思い出しました。
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2500円のランチなので、
なかなか平日のお昼にはお財布的にちょっと厳しいかなと思いますが
(どのみち僕の場合は平日のお昼にはほぼ来られないですけどね)
土曜・日曜のお昼だったら十二分にありですね。
また他のメニューも食べてみたいです。
デザートは基本、プリンね。

11時から夜までずっと通し営業なので、使い勝手もとてもいいです。
「困ったときはジュールス」みたいな。
今度は「ブランチ」のサンドイッチも是非是非食べてみたいです。


西洋料理Jules(ジュールス)
名古屋市千種区春岡1丁目4-21 Fuchsia 1F
052-759-4200


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