antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2017年06月

ちょっと時間をさかのぼって。

「海の日」の店主 田中さんとオヤジ2人鰻ハシゴツアーから
名古屋に帰ってきた夕方18時半。
田中さん御一家と合流して、
東区高岳の
「割烹 ほその」さんへ。
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奥の座敷席です。
名古屋の美味しい割烹で
個室があって子供連れOK、
しかも日曜日も営業してる、
という本当にありがたいお店なんです、「ほその」さんは。
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僕と田中さんはお昼にそれぞれ鰻丼を2杯食べてきたあとなので、
さすがにいつものようには食べれないかもしれないけども
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お通し。
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造りを盛り合わせで。
「ほその」さんのお造りもいつも超安定の美味しさ。
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初ガツオ。
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ヒラマサ。
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カレイ。
剣先イカ糸造り。
平貝。
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キンメ焼きしも造り。
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日本酒。
写真撮ってないから銘柄忘れちゃったけれども、
けっこう徳利何回もお替りしましたぜ。
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細野大将が「料理出るまでつまんでて」って出してくれた、酒のアテ。
細野さんはお酒飲まない方だけれども、
こういう気を使ってくれるから嬉しいです。
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もずく酢。
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新玉ねぎ とりみそかけ。
これ好き!
新玉の甘さと鶏味噌の甘さ。
ほっこり幸せ。
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白魚の唐揚げ。
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〇クリームコロッケ。
〇の中には鯛とか平目とか魚の名前が入るだけど、なんだったか忘れちゃった。
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衣はザックザク。
中はなんでこんなにクリ~ミ~なの!?っていうくらいクリーミー。
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田中さんとは、「ほその」さんでこの日、3杯めの鰻丼が出ないかな~?
ってネタとして面白そうなパタ~ンを期待してたんだけれども(笑)
仕入れの都合のあるので、さすがにそれは無理ってことで。。

ここらで田中家の可愛いジュニアが「おねむ」の時間に入ったこともあり、
田中さん御一家は帰宅。



一旦、田中家と一緒に「ほその」さんをあとにしたのですが、
ちょっと食べたりないな~っと思ったりしちゃって、
田中さんには内緒で
「ほその」さんに逆戻り。
ビールもらって~
久しぶりに「鯛茶漬け」をいただくことに!
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見よ。
これが真っ当な「鯛茶漬け」!
って何が真っ当なのかはよく分りませんが(笑)
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なんか、一時期のマイブームを思い出すなあ
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少しの胡麻ダレと鯛のお出汁がいい味出してます。
「心和らぐ鯛茶漬け」です。
パリパリの皮も最高のアクセント。
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甘味も一品。
きんかん蜜煮入りカキ氷。
カキ氷は大きな氷から包丁で削って作ってくれます。
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蜜煮、美味し~
これまたお願いしよっと。
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この日は朝9時すぎからほぼ12時間、田中さんと一緒でした
車乗ってる以外はほとんど食べてたなあ(笑)
充実の腹パン日曜日。
田中さん、ありがとう。
そして、
ごめんね~
内緒で「ほその」さんに舞い戻ってまた喰っちまいました!



店名
割烹ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

この日は友人のA先生と
丸の内の「あま木」さんへ。

いつも「あま木」さんの玄関の写真が上手く撮れないんだけれども、
今回はなかなか綺麗に撮れて満足です
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5月の中旬に伺いました。
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はい、お疲れ様です、乾杯!
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しじみのスープ。
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師崎のマコガレイ。
左は炙ったエンガワ。
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もう初夏の雰囲気。
エンガワの炙りもうんまい。
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函館の雲丹(バフン)とトラフグの白子豆腐。
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冬にトラフグ使って残った白子を漉して貯めておくそうです。
天木親方は白子使うの上手いからなあ。
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日間賀のタコ。
シンプル!
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カツオのヅケ。
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「七田 夏純」。やっぱ初夏だね。
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子持ちシャコ。
この一刀両断式が「あま木」独特。
ツメもキレイに剥いてあるのが嬉しい。
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毛蟹の蒸し寿し。
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金目鯛の炙り。
魚の出汁とポン酢を合わせたのに漬けてあります。
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「鶴齢 純米超辛口」。
初夏シリーズが続きます。
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カスゴ。春子。
黄身酢おぼろで。
「あま木」の定番の1つ。
好きです。
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さより。
肉厚。こんなに肉厚のさより、なかなかないよ。
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キス。
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剣先いか。
口のなかで剣先がねっとりシャリに絡んできます。
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「北光 純米吟醸」。
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赤貝。
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トリ貝。
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イサキ。
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串あさり。
天木親方の地元半田市亀崎の郷土料理。
親方こだわりの一品です。
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噛むと旨みがじゅわ~っと広がります。
ニンニクっぽい香りがするけどもニンニクは使ってないです。
これ旨いです。
日本酒持ってこ~い!
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コハダ。
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サンマ、だったかな。
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あん肝。
シンプルに山葵で。
この大きさがいい。
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「長珍 純米吟醸 うすにごり生」。
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赤身。
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とろ。
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大とろ。
まぐろはこうやって3種類いただけるのが一番嬉しいなあ。
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車海老。
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アワビ。肝ソースで。
下にシャリが忍ばしてあります。
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のどぐろの蒸し寿し。
魚の出汁のあんかけで。
これは秀逸!
あんかけの甘み旨みで酢飯の酸味が際立ちます。
旨し美味し上手し!
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「寶剣 純米吟醸山田錦」。
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篠島のミル貝。
めっちゃ甘い。旨い。
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マスノスケの昆布〆。
上品な脂。
すぐなくなっちゃった。
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キンキ。
美味し。
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金目鯛。
これも美味し!たまらんな。
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キンジソウのお浸し。
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九州の赤雲丹。
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続いてもう一貫 雲丹。
雲丹の食べ比べ。
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北海道 ムラサキ雲丹。
最初のバフンと合わせて雲丹3種だね。
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「日高見 純米吟醸 山田穂」。
こうやって見直してもけっこう日本酒飲んでるなあ。
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煮はまぐり。
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低温でじっくり煮てあります。
うんまい!
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穴子。
塩とツメで。
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海素麺(うみぞうめん)。
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鰯の海苔巻き。
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味噌汁でホッと。
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かんぴょう巻。
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玉子は軽いタイプ。
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安納芋のアイスクリーム。
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19時から始まり23時に終了しました。
4時間にわたった天木親方による「あま木劇場」。
不思議なくらい、全く長いとは感じませんでした。
終わってみれば、あっという間。
楽しくて。
おいしくて。
至福の4時間。
圧巻の40品(!)

この内容で13000円。(当然ですがお酒は別です)
いうことありません。
感服します。

もうすぐ開店2年を迎える「あま木」さん。
着実な進化と共に鮨屋としての矜持もしっかり感じました。
益々、期待しちゃっていいな。


店名
あま木
住所 名古屋市中区丸の内三丁目16-2  第22プロスパー丸の内 1F
電話番号 052-971-1433

GW。子供の日。
東区泉の「ヴィアーレストリア」内の
「味感 ことほぎ」さんと
「サロン・イナシュヴェ」さんのコラボイベントに再び参加しました。
この日だけはそれぞれのお店のアラカルトメニューがどちらのお店でも
いただけるというお祭り企画。
(5月3日~5月5日の3日間開催)
前回はイタリアンの巨匠が乱入?したりして異様な盛り上がりを見せました。
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まずは「味感 ことほぎ」さんから。
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「ことほぎ」さんの献立。
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「イナシュヴェ」さんのメニュー。
どちらのお店で注文してもOK。
出前してくれます。
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とりビーで乾杯。
左は僕の小ビール。
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お通し。
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すぐに日本酒。
「五橋(ごきょう)five」シリーズの赤。
「Z(ゼット)」ではなくって「五」です。
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おばんざい盛り合わせ。
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蛸柔らか煮、
水菜のお浸し、
スナップえんどうの胡麻和え、
出汁巻玉子、
バイ貝煮、
フルーツトマトなどなど。
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出汁巻が美味しくって追加。
前回もそうした覚えあり。
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「豊盃 純米吟醸 華想い」。
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お造りも盛り合わせで。
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金目鯛炙り、
あら、
まぐろ、
鰆わら焼き、
墨いか。
どれも美味しくて満足満足。
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「船中八策」。
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鬼かさごの煮付け。
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ここらで、「イナシュヴェ」さんに移動しようかなと思ったけれど、
「イナシュヴェ」さんは満席とのことで、
このまま出前をお願いすることに。

スナップエンドウの冷たいスープ キンメダイのコンフィ添え。
「超絶オススメ」とメニューにあり!
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看板に偽りなし!
まさに超絶的な美味しさ!!
頬っぺた落ちそうになる!
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ふぐから。(これは「ことほぎ」)
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ふぐから大好き。
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「東洋美人」。
ジャイアント馬場は「東洋の巨人」。
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「イナシュヴェ」さん3日間限定のお手伝いのソムリエ「セバスチャン」登場!
「セバスチャン」というのはニックネーム付けの大家・酒井シェフの命名。
彼はなんか不思議な愛されキャラ。
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セバスチャンにおまかせしたワイン。
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ポローニャハムのハムカツ。(「イナシュヴェ)」
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このハムカツ旨くてびっくり!
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ホワイトアスパラと生ハ卵。(「イナシュヴェ」)
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生ハムの塩気とアスパラの食感、卵のまろやかさがたまらん。
ホワイトアスパラって美味しい!
缶詰のほにゃほにゃのやつは好きじゃないけどね。
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ここで「イナシュヴェ」さんの席が空いたというので、
「ことほぎ」伊藤ちゃんと乾杯して、移動します。
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「サロン・イナシュヴェ」さん!
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ワインは全てセバスチャンにおまかせよ~
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今回のコラボではこれを必ず食べようと決めてました。
酒井シェフが削るのはトリュフ!
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フランス産トリュフとコーチン卵のカルボナーラ!
サマートリュフの香りが僕の周りを囲みます。
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卵と生クリームとチーズの濃厚な絡み合い。
そこにエロチックなトリュフの香り~!
まぢヤバ。
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で、これだけでは終わらない終われない!
残ったスープに「追い飯」!
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黒胡椒!
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トリュフの残り香と黒胡椒の食欲そそる香りでまだまだイケるんです!
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さすがの白飯の威力!
濃厚スープを吸い込んで、より美味しくなっちゃうこの包容力。
「追いパン」もあり、なんだけれど、やっぱり「追いご飯」の勝ちだな。
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セバスチャンのセレクトのワイン美味しい。
なんだかんだけっこう飲んでます。
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そろそろ〆に向かうべく、
「ことほぎ」さんから特製カレーを出前してもらって~
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そしたら、「イナシュヴェ」さんでもお願いしないといけないよね。
イナシュヴェ特製カレー!
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特製カレーの競演っす。
これ両方とも食べたのか?
だとしたらスゴイな俺。
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旨かったポローニャハムのハムカツをいただいて。
ホントに食べたかなあ?
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デザートも忘れません。
サクランボとさくらのジュレ ミルクアイス添え。
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酒井シェフの作るデザートはレヴェル高いです。
美味しいのはもちろん、見た目も映えるのでなんか得した気分になります。
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「味感ことほぎ」の大将 伊藤ちゃんと女将ちゃん。
とってもいい写真。。。
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この日
偶然一緒になった友人Kタン。
酒井シェフかっこいいなあ。
セバスチャンどっち向いてんだよ。
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最後は外まで見送っていただき。
セバスチャン何隠れてるんだよ。
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実は、前日の5月4日にも僕はお邪魔してまして。
この方たちもいらっしゃって最高に盛り上がりました!
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なんでハート作ってるのかは不明です
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「イナシェヴェ」でお会いした元〇〇〇〇のKさんと記念写真。
めっちゃ綺麗な方!
酒井シェフに紹介していただき、
すぐ分りました!思わず興奮しました!
アントン感激!
ついつい鼻の下が伸びちゃって!
デレデレです。
この写真は僕のお宝!
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「東の横綱」酒井シェフ、
「東の張出横綱」宮里シェフ、
リーゼント大将、
アラン、
ジョセフィーヌ、
セバスチャン、
Aちゃん、みなさんありがとう!
ってまだハート作ってるし。
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ホント楽しい、「ことほぎ」さんと「イナシュヴェ」さんのコラボ。
お向かいさん同士で仲良くコラボできるのはいいですよね。
このコラボ企画があるたびに参加したいです。
セバスチャン、その時にはまた名古屋に来てね!



店名
味感 ことほぎ
住所 名古屋市東区泉2丁目1-28 ヴィアーレストリア2F
電話番号 052-938-3320

店名
サロン・イナシュヴェ
住所 名古屋市東区泉2丁目1-28 ヴィアーレストリア2F
電話番号 052-982-7588

今年1月に新栄にオープンされた、
「寄り処 えーる」さん。
小料理屋さんっていえばいいのかな。
場所は近くに移転した「〇五二」の跡地。
その「〇五二」の店主名和くんが教えてくれたのですが、
なかなかタイミングが合わず、2回ほど満席で振られたりして
オープンされて半年後にやっとお邪魔できました。
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なんかほっこりさせてくれる看板です。
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「えーる」さんは
有名お蕎麦屋さんなどで働いてみえた女将さんがお1人で営業されてます。
カウンター席10席のみです。
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日本酒、ワイン。
日本酒は僕好みのものが揃っています。
このほかにも取り揃えてます。
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お品書き。
定番もありつつ、その日ごとに色々変わるようです。
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お通し替りの三色こんにゃく煮。
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「Sogga(ソッガ)」。
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フルーツトマト。
おいしい。
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手羽先。
お鮨屋さんからの2軒目だったので、
甘辛のものが食べたかったんです。
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好きな味付け。
次回もあったらお願いするな、きっと。
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油揚げぎょーざ。
油揚げにミンチを入れて餃子風に。
なかなか旨いぞ旨いぞ。
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「仙禽 純米吟醸 雄町」。
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セロリのつけもの。
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「天寶一 超辛 純米千本錦」。
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お品書きにこの文字を見るとどうしても気になって。
そして他のお客さんが注文されてその香りが漂ってきたら、もう最後。
絶対に我慢できません
カレーライス。
これはハーフサイズ。
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これは旨味カレー!
うまうま。
オヤジのツボをしっかり抑えてくれてます。
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もう一品、看板メニューがあるんです。
「紗羅餐の蕎麦」。
南区星崎にあるお蕎麦の有名店「紗羅餐」の蕎麦。
女将さんはその「紗羅餐」のセントレア店で店長をされてたとのこと。
昔、一度行ったことがあるのでもしかしたらその時いらっしゃったかもね。
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「〆蕎麦」として人気らしいです。
喉越しよく、あっという間に食べちゃった!
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蕎麦湯も出してくれます。
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初めてお邪魔するのに(以前の「〇五二」には数回来てますが)
なんか全然初めてじゃないような、とっても居心地がいいお店です。
それは女将さんのキャラによるものが大きいのかな。
よく笑うとっても可愛い女将さん。

料理はどれも美味しいし、量も調整してくれます。
お1人でやられてるのに、あちらこちらにちゃんと気を使われて、
お水がなくなればすぐ気づいていれてくれたり。
僕が2回電話して満席だったのもよく分りました。
ファンが多いはずです。

僕の新しいホームになっちゃうかも。


PS。お1人での営業ですし、
   人気店なので、連絡いれてからの来店がいいと思います。


店名
寄り処 えーる
住所 名古屋市中区東桜2-22-14 キングビルB1
電話番号 052-935-5525

もう2ヶ月も前のことになっちゃいました。

この日は僕の後輩のジャイアンのお誕生日会で、
今池の「太門」さんで貸切会が行われました。
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ハピバ用の音だけクラッカー。
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とりビーで乾杯です。
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ジャイアン、誕生日おめでとう~!
皆さん、グダグダになる前に記念写真です。
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彼がジャイアン。
4月に円頓寺の「黄瀬戸」さんに行ったときに「太門」さんのおかげで
彼と知合いました。
この日、「太門」さんの娘さんも誕生日ということで同席です。
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前菜盛り合わせ。
自家製生ハム、
どて煮、
明宝ハム、
ピリ皮コラーゲン、
自家製チーズ豆腐、などなど。
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ここで、太門さんが、
「粉から焼きうどん作ります!」
おお!なんだそりゃあ!
そんなんありか!
楽しいことになってきた!
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「きぬあかり」の全粒粉でうどんをうって、湯がいて焼きます。
焼きうどんをイチから作るのみる機会はなかなかないぞ。
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お酒はビールも日本酒も飲み放題!
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僕はこちらの飲み比べから。
飲み放題だから別に飲み比べすることもないんだけれども
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グラスきしめん!
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いりこ出汁をビーツで色付けしたって言ってたような。
うどんで乾杯ってなかなか趣きがあるなあ。
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和牛テールのおでん出汁うどん。
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ボリューミーです。
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いったんもめんも入ってます。
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天ぷらも出てきた!
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牛タン!
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忘れた!
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万願寺か?
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焼きうどん用のうどん打つ太門さん。
着々と作業が進んでいます。
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「鳳凰美田 完熟桃」ソーダ割り。
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コゴミ。
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茄子。
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鶏天。
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鶏天ジューシーで旨し。
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そして!
出来上がってきました!
太門謹製!焼きうどん!
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太門さん、いただきます!
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しっかりしたコシ!
うどんとそばのハーフのような。
味は「ケロリン味」!
ウソです。
濃厚ソース味。
これがマジ旨!
好きだこの味付け!
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その、うどんをかけ醤油で。
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コシも強いし噛み応えもしっかり。
しっかり噛む分、ボディブローが効いてくるな
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生すだちハイでさっぱり。
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まだまだ来ます!うどんうどんうどん!
すだちうどん!
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このポーションが絶妙なんだな。
さっきのがしっかりめだったので、今度はちゅるちゅる~
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まだまだ うどんうつ太門さん。
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怒涛のうどん堪能コースの〆は
黄金色に輝く、かま玉!
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しかも牛タン乗せ!
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これもちゅるちゅるうんまい!
でもでも。
いささかお腹がパンパンになってきてしまいました~
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ここからパピバタイム。
まずは、「太門」さんの娘ちゃんのハピバケーキ。
このマンゴーいっぱいのケーキはジャイアンが用意したようです。
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そして、この日の主役のジャイアンハピバケーキ!
驚きのクオリティのジャイアン似顔絵ケーキ!
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ジャイアンお誕生日おめでとうございました!
もう2ヶ月も前のことになりますね~
遅くなってごめんちゃい。
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こうしてみるとホント大きいな!
腹もデカイし!
まさにジャイアンだな。
俺がパイセンでよかったなあ、じゃないといじめられそうじゃん(笑)
でも彼は、心優しきジャイアンです。
これからもよろしくね!
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この日、ご一緒だった皆さん、
新参者にも優しくしていただきありがとうございました!
「太門」さん、ありがとうございました!
腹パンで死にそうになりました!(笑)
また、お邪魔させてください!


店名
太門
住所 名古屋市千種区今池5-9-18 衣笠ビル1F
電話番号 052-753-9338

日曜の簡単更新。

この日は2軒目で住吉の
「桜びより」さんへ。
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営業時間が以前は
「22時まで」となっていましたが、
現在は、
「22時ラストオーダー」に変更になりました。
なんだかんだで23時すぎまでOKってことです。
「22時まで」だと2軒目とか遅い時間から行こうと思っても二の足踏んじゃうからね。
「22時ラストオーダー」は正解だと思います!
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ついでに。
6月・7月はこうです。
御注意を。
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ウェルカム日本酒付きのお通し。
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友人のKくんと。
はい、乾杯。
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おばんざいの盛り合わせ。
2軒目なので、これがけっこう胃袋に効いてきます(笑)
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「豊盃 純米吟醸」。
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貴ちゃんに鰯をいただいて。
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もういっちょう。
「篠峯 雄町 純米吟醸」。
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やっぱ、もういっちょう。
「旭興 純米吟醸無濾過生原酒 醴もと」。
「醴もと」で「あまざけもと」と読むみたい。
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これはつまみでもらったんだっけ?
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〆は「焼きそば」。
貴ちゃんの作ってくれる焼きそばは、何気に旨い!
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前回、焼きそば用の蒸し麺が無くなって、
ラーメン用のなま麺で作ってもらったら、やたら美味しくって
その後、「桜びより」でも生麺焼きそばが好評らしいです。
「生麺焼きそば専門店」が出来てるくらいだからね。
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まぢに旨い。
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おお、「桜びより」でも発見。
「ねぇ、今年も行くでしょ。」
『ケロッ酒』 その参!
2017.9.3 COMING  SOON !

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入場券は7月3日から各参加店および「酒泉洞堀一」さんで販売開始!
おお、もうすぐだ!
トランキーロ! あっせんなよ!

でもなるべく早く買わないと売り切れちゃうぜ!
俺は最低5枚購入するぜ!
リーゼント大将、頼みます!


店名
桜びより
住所 名古屋市中区栄3-9-17 ウィンゼルビルB1F
電話番号 052-262-9133

このところ、
イケメン大将とは一ヶ月に1回会うか会わないかというくらい。
寂しいな。

ってことで。
名駅2丁目の「鮨 いし黒」さん。
この日は2軒目の遅めの時間。
もう終わりかけの時間でしたが、
友人のぐっさんとAちゃんがまだ居るというのでタクシーで駆けつけました。
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小さいビール。
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イカ雲丹、
鰯だったか鯵だったか。
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これは胡麻鯖でしたか。
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はい、大将お疲れ様です、乾杯!
って奥で意味不明の1人ポーズ取ってるケンちゃん。
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子持ちシャコ。
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茶碗蒸し。浅利の。
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ちょこっとだけ握ってね、大将。
アオヤギ。
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とろ。
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串カツ。
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ソースに浸して。
いわゆる2度付け禁止。
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串カツ。
今度は味噌で。
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しれっと書いてきましたが(笑)
めっちゃ違和感ありあり!
もちろん、串カツは「いし黒」さんが作ったんではありません。
「いし黒」さんから歩いて30秒の「だるま」さんの串カツです。
ぐっさんが「だるま」さんの常連でもあり、
「いし黒」さんの営業終わってからのまかない用に買った串カツを
食べさせてもらったんです。
もちろん、この時点で僕とぐっさん、Aちゃん以外お客さん居ません。
まさか「いし黒」さんで串カツ食べるとは思わなかった!
「だるま」さんの串カツ旨いです。
ぐっさん、今度つれてって!
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太巻きいただき、フィニッシュ。
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「いし黒」さん、最近予約の電話しても満席でなかなか入らせてくれません(笑)
もっと早くから予約しないといけないなあ。




「いし黒」さんのあと、
ぐっさんとAちゃんと一緒に、
僕の大好きな居酒屋「海の日」へ。
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「十四代 大吟醸 播州山田錦」!
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一杯づついただいて。
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そして、もう1軒。
イケメン鉄板深夜食堂へ。
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「L`atelier K(ラトリエK)」さん。
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ほとんど食べられないけどロゼいただいて。
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ぐっさんたちは、「ラトリエK」さんに来たかったらしいです。
これで繋がったので良かったね。
今度は予約してがっつりコース食べてくださいね。
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僕の大好きなお店、3軒ハシゴ。
充実のハシゴ。
こうやって上手い具合にハシゴできるとなんか嬉しい。
気を使わなくていい、友人ぐっさんとAちゃんが一緒だったから
こんなにスムーズにハシゴできました。
ありがとうね、ぐっさん、Aちゃん。
 

PS。さすがに「すぎ」さんまでは行けませんでした。
   ごめんね、すぎさん


店名
鮨 いし黒
住所 名古屋市中村区名駅2丁目40-11
電話番号 052-562-5500

店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

店名
L`atelier K (ラトリエK)
住所 名古屋市東区東桜2-12-22 水谷ビル 2F
電話番号 052-936-8555

前回、「一宮ツアー」で連れて行ってもらって
楽しくて美味しくて、頬が緩みっぱなしになった、
『鉄板ワンダーランド』、
「鉄板焼料理 小松」さんへ再訪です。

今回は東区泉の「ふじ原」の大将藤原さん率いる「腹パン会」
初期メンバー7名での訪問。
「小松」さんは営業開始17時からの一回転目だけ予約が取れるんです。
なので日曜日の夕方17時スタートです。
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ハイ、乾杯!
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大きな「コの字」のカウンター席。
全部で26名くらい座れます。
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17時の開店直後からほぼ満席。
その後から来るお客さんはリストに名前書いて待ってます。
多分、3回転するんじゃないかな。
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こちらがメニューの一部。
金額は書いてありません。
でも全く心配なし。
めっちゃリーズナブルな金額なのです。
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注文する品によって薬味を出してくれます。
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最初はほとんどのお客さんが注文してる「牛焼肉」。
黒毛和牛です。
「小松」独特のまったりした味のタレ。ホント独特の味付け。
なんかクセになる旨さ。
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「豚ロース愛知県産」。
ニンニク味。
これ初めて食べたけれど、柔らかくて美味しい~
白いご飯に乗っけて食べたくなるよ。
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センターの鉄板で店主さんと女将さんが焼いて、
お客さんの前の鉄板にボンボンボン!って置いていってくれます。
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「アスパラ」。
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「いかとさやえんどう」。
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「白魚の卵とじ」。
「小松」さんで人気の「卵とじ」シリーズのおそらく一番人気。
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ふわふわとろとろの卵に白魚、ねぎ。
まぢウマ。
僕の好きなイケメンシェフの作る洗練された絶品オムレツとは
対極とも言える庶民派絶品卵料理。
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この日はワインで攻めます。
ワインもけっこう揃ってるんです。
お値打ちなワインがほとんどですけれど。
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これなんだったかな。
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ワイン2本目。
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「とん平焼き」。
7人だったので2枚にしようかと思ったら、
「一枚にしておきなよ」って女将さんに言われちゃった(笑)
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直径25センチ、厚みは5cmくらいあります。
トンテキに使うような分厚い豚肉が一枚使ってあります。
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ネギもいっぱい。
「とん平焼き」というよりトンテキの入ったお好み焼きですね。
たしかに1枚で十分でした
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「エリンギ」。
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「帆立のしょうゆ焼き」。
醤油の絡み方が抜群です。
美味いなあ~
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ワイン3本め。
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僕はレモンチューハイ。
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はい、藤原大将、乾杯!
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これはお隣のお客さんが食べてた「海老塩焼き サラダ付き」。
大きな海老なんです。
背に切れ目入れて開くので余計に大きく見えて見栄えが抜群。
SNS栄えするな~と思って写真撮らせてもらいました。
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「小松」さん、
お好み焼きは「ちゃんぽん(シーフード)」と「とん平焼き」、
焼きそばは「肉入り」と「ちゃんぽん(シーフード)」という2種類ずつしかありません。

「焼きそば 肉入り」。
とにかく笑っちゃうくらいのボリュームです。
そばは1玉なんだけれど、そこに投入するモヤシとキャベツの量がハンパないんです。
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出来上がった焼きそばのボリュームはゆうにに3人前以上あります。
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これ、他のお客さんが食べててめっちゃウマそうだったので注文。
「焼きおにぎりの味噌チーズ」。
鉄板焼きって他の人の見てるとそれが気になって食べたくなっちゃいませんか?
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ご飯にもうちょい味が付いてるとさらに美味しかったと思う。
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食べきれなくなって藤原さんがお持ち帰り。
お持ち帰りしてるお客さんめっちゃ多いです。
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「腹パン会」の名に恥じぬ腹パン具合になりました。
一宮まで来たけれど、
腹パンすぎて「小松」1軒で名古屋に撤収!

この日はワイン3本空けたから1人5500円くらいいったでしょうか。
通常は4000円くらいで十二分に食べられます。
でもこんだけ腹パンにさせていただけるなら安いくらい。
やっぱり『鉄板ワンダーランド』の異名に偽りなし!
って僕が勝手にそう言ってるだけですけれどね。
でも行けばわかります。
ホント名古屋では味わえない怒涛の鉄板焼き攻撃にKOされますから。


で。
腹パンごなしに笹島でボウリング大会。
藤原大将がなかなかお上手なのには腹たったなあ(笑)
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「腹パン会」の皆さんありがとう!
藤原さん、ありがとうございました!
次回、「腹パン会」も楽しみにしております!


店名
鉄板焼料理 小松
住所 愛知県一宮市泉1-4-13
電話番号 0586-72-8879

一気にこのお店の評判が拡散したように思います。
今池からちょっと北へ。
「ことわりをはかるみせ ばんどう」さん。
オープン直後の2月下旬に伺って一ヶ月半後の4月中旬に2回目の訪問。
気に入ったお店はけっこう早いスパンで来ちゃいます。
(記事にするのは遅くなっちゃったけれど
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初回はお店の入り口を見逃して一瞬迷いましたがもう大丈夫。
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この日の献立。
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お酒は前回同様、ペアリングのハーフで。
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「シャンパーニュ ラミアブル グランクリュ ブリュット」
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先付。
「ホタルイカと蕗味噌のなめろう」
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蕗とらっきょがなめろうになってます。
らっきょのシャキシャキした食感が秀逸。
僕はらっきょ苦手なので、こんなにらっきょ食べたの初めてかも(笑)
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「渓流 信州雪どけ」
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前菜。
「うるいとアスパラ のれそれ」。
のれそれは余熱でサッと火が入ってます。
生ののれそれは、ちゅるりと流れ込んでいっちゃいますが、
これはちゃんとのれそれが味わえます。
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「シュタインフェルド グリューナーフェルトリーナー」
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椀替り。
「そら豆と無添加雲丹の豆乳茶碗蒸し ネギのすり流し」。
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これめっちゃ美味し。
豆乳だからこんなにするりと蕩ける感じなのかな。
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「天狗舞 山廃純米」
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造り。
「南水産 本日の恵み」~三重県尾鷲湾より直送~
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真鯛の昆布〆(8日寝かせて)
石鯛、
鰆の藁炙り(3日寝かせて)
アオリイカ(ビーツの酢味噌で)
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真鯛、ねっとり美味し!旨みが口に広がる広がる。
鰆は玉葱のすりおろしソースで。
この鰆も むふふふ旨い。
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「エスプリドシュバリエ ブラン」
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揚物。
「三重県桑名の地蛤の春巻き」。
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ハマグリを酒蒸しにしてその出汁を高野豆腐に含ませて、
ハマグリと一緒に春巻きの皮で揚げてあります。
ヤケド注意の一品。
高野豆腐をこんなふうに食べさせてもらうの初めて。
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「レミ ジョバール ムルソー」
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魚。
「牡丹エビ 貝柱 トリ貝 桜鰤 サフラン味噌煮込み」。
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アオリイカのゲソ。
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桜鰤。
ホクホク。
美味し美味し。
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「ブランカイア キャンティクラシコ レゼルヴァ」
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肉。
「ぜれぶ~豚の炭火焼き 瞬間薫製」。
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こういった演出も料理のうちだね。
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せれぶ~豚の脂は融点が低いので手に脂がついても水ですぐ落ちるそうです。
だから脂がしつこくなくて余計に美味しいんだな。
身体に優しい豚ちゃん。
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脂も甘く肉も甘く。
それでいてあっさりと。
ソースは木の芽味噌。
ここで木の芽味噌というのもなかなかやるなあ。
紅芯大根、キクイモ、ゴボウなどの野菜も美味しい。
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「ミラヴィル プロヴァンスロゼ」
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留肴。
「磯部焼き パルマハムのエスプーマとウド酢漬け」。
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菜の花と酢漬けのウド、
エスプーマしてトロトロになったチンカセネーゼ豚を海苔で巻いて。
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食事。
「小女子と筍 めかぶの土鍋炊きご飯 なめこの赤だし」。
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めかぶがめっちゃ仕事しとる!
ワカメや昆布と比べても全然負けてない!
めかぶが美味しいと思えたのは人生初か(笑)
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「MASUIZUMI シャルドネ樽熟成」
かっこいいグラス!
冷酒も熱燗にも使える特注グラス。
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ここで、店主さんが用意してくれてるのは。
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別注文の
「トリュフとかつおだしの罰当たりな土鍋ご飯」。
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かつおだしで炊いた土鍋ご飯に
黒トリュフをこれでもか!って削って。
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トリュフのちょいエロティックっぽい香りが一瞬で立ち込めます。
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一気にご飯と混ぜ合わせて。
ポルチーニと黒トリュフを炒めてすりつぶしたペーストも入ってます。
初めて食べるトリュフご飯!
香りまくるご飯!
これに醤油をちょろりとかけれたら完璧だったかな。
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食後のお飲み物。
僕は ほうじ茶。
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このお茶の淹れ方も見せ所の1つ。
静かなシェフですが魅せるところは見せるからね。
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甘味。
「西尾産オーガニック抹茶のスフレ
イチジクのジェラート」。
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トリュフご飯を優先させたので、
食べ切れなかった 小女子と筍とめかぶのご飯はお持ち帰りです。
ちょっとした付けあわせも入れてくれるのが嬉しい!
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今回で2回目の「ばんどう」さん。
前回以上に楽しませていただきました。

次はどんな料理がでてくるんだろう?
というこちら側の興奮をよそに淡々と料理を作り出す坂東シェフ。
その化学的というか理系の料理スタイルが
コテコテの文系オヤジの琴線にふれるんです。

そして料理の説明をしてくれるときの笑顔が
作ってるときとのギャップもあっていいんだよなあ。

次回は通常の営業とは違うイベントでお邪魔することになっています。
お鮨とのコラボなんです。
どんな化学変化が見られるのかな。
今から楽しみで楽しみで!


店名
ことわりをはかるみせ ばんどう
住所 名古屋市千種区今池4114 フカミビル1F
電話番号は非公開
完全紹介制&完全予約制

納屋橋の「生麺焼きそば専門店 らな」の後、向かったのは。
中村区役所駅すぐの
「手打ちうどん かとう」さん!

以前は、大須の「ナゴヤキ55」の後にリーゼント大将と一緒に来ました。
お店は違えど「焼きそば」からの「うどん」という炭水化物リレーは同じ!

この写真は僕らがお店出たあと。
13時半すぎてたけれどもこんなに並んでます。
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僕らは12時半すぎに到着。
15分くらい待ちましたか。
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ちなみに、前回「かとう」さん来たときに
お店の外でリーゼント大将に先に並んでもらったって
このブログで書いたら、
「行列店では年配の方や子供以外は全員が揃ってから並ぶのが常識」という
お叱りコメントをいただいたので、
この日はお店の外の行列の最後にリーゼント大将達にちょっと早く並んでもらって
(僕が車止めてる数分間です)
僕が到着する前に1組だけお客さんが来られたので、
「もう1人連れが来ますがよろしいですか?」と
そのお客さんに確認して了承してもらいました。
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待ってる間、お品書きとにらめっこ。
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最初は分かれて座ってましたが、
席が空いたのでカウンター席で一列になりました。
はい、乾杯!
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僕は車なのでノンアルコール。
念のため(笑)
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奥のすぎさんと宮里シェフの分までは僕もフォローできないので、
貴ちゃんとAちゃんとの3人分。
天婦羅 かしわ。
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ジューシーでオイシー!
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アスパラ。
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とっても瑞々しい。
どちらも上手に揚がってます。
「かとう」さんの天婦羅旨いね。
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生醤油うどん。これはAちゃん。
小盛りです。
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かけうどんに酢橘トッピング。貴ちゃん。
これまた小盛り。
それもそうだわね。焼きそばの後だから。
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で。
僕は、カレーうどん!
「らな」で「カレー焼きそば」食べたけれど、カレー!
ってか「カレーLOVE」に火がついちゃった感じ。
ちなみにこれも小盛り。
並盛り380グラムに対して小盛り250グラム。
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色合いも鮮やか。
食欲そそる見た目と香り!
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うどん、ちゅるちゅる。
ちゅるちゅる。
ちゅるちゅる。
おいひ~!おいひ~ぞ!
前回食べた かけうどんより、こっちのほうが好き!
カレースープもサラサラさっぱり。
出汁効いてて旨い。
相当旨い。
絶対旨い。
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で。
小盛りのはずなのに、食べても食べても減らないような気が。。。
貴ちゃん、Aちゃんの小盛りに比べて多すぎないか?と思ったら!
うどんの量は小盛りだけれども、
カレースープと野菜と豚肉といった具は普通のボリュームなのだったのだ。
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うどん食べきったあとも具がいっぱい。
嬉しいけれどもちょっと辛くなってきちゃったというか
でも、この具の多さはとっても良心的。
ホントたくさん入ってます。
次回も僕はカレーうどんにします。
決定です。
てか、一軒目で来たいな(笑)
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店主の加藤さんの風車式の湯切りがかっこいいんだけれども、
素早いのでシャッター押すタイミングが合わず。。
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この日のポーズはこちらでした。
次回は一軒目で来ます!
加藤さん、ありがとうございました!
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午前中からの雨も止んで。
リーゼント大将すぎさん、
「東の張出横綱」宮里シェフ、
「桜びより」貴ちゃん、
Aちゃん、
おつき合いしていただきありがとうございました!
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またやっちゃいましたね。
お昼の腹パン炭水化物ハシゴ。
僕以外の方々はこの後、
それぞれお店帰られて夜の営業の仕込みとかに入られるわけですが、
僕は家帰って昼寝して夜7時から伏見でお鮨でした。
食べてばっかの土曜日。
幸せな土曜日。
毎週、こんなんだといいんだけどなあ。
そんなに世の中甘くない。
特に6月は祝日がないので土曜日仕事が多いんです
ちょっと辛い6月。


おしまい。


店名
手打ちうどん かとう
住所 名古屋市中村区太閤通3-26
電話番号 052-485-9058

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