antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2017年09月

ある土曜日の夕暮れ前。

新栄の「鮨処 成田」の御大将にお誘いいただき、
大須のシブいシブい超老舗の焼鳥屋さんへ。
「焼鳥 初鳥」さん。
僕は初訪問。
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17時半すぎ。
ちょうどカウンター席が2席空いてました。
はい、乾杯!
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それにしても味がありすぎる店内。
何十年間も焼鳥の煙でいぶされて出来上がったこの雰囲気はちょっとビビっちゃうくらい。
多分、1人だったら よう入らないな
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キャベツ。
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「成田」の大将は「かわ」が大好きで「かわ」さえあればいい、って。
では、僕もおつき合いさせていただきます。
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焼き具合は流石。
タレも旨いなあ。
美味い「かわ」です。
大将が好きだっていうのもうなずける。
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僕は「しんぞう」。
おお、これも美味い。
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ここで意表をついて(?)うなぎ小串!
この焼き方で、このタレだったら旨いのかも?と思って。
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期待したほどではなかったけれど、
普通においしいかな。
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正味35分くらいでしたでしょうか。
もうちょい食べたい気もしたけれど、
そんなに長居するタイプのお店でもないなということで、
次のお店へ向かいます。

「成田」の大将です。
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大須からタクシーで伏見へ。
100年酒場の「大甚」さん。
僕は今回で3回め。
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相変わらず大盛況の店内。
年配の方から若い人まで幅広い。
僕らは、特等席といわれてる一階奥のテレビ下。
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18時半すぎてたので、
だいぶ減ってましたが、それでも迷う。
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こんな感じで。
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大将はもっぱらビール党。
僕は、「賀茂鶴」。
樽酒大好きオヤジなのだ。
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樽酒特有の香りがなんともいえず好きなんです。
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「鮨処 成田」の大将と、「大甚」の大将。
昔からのお友達同士です。
名古屋飲食界のレジェンドとも言えるお2人。
なかなかいい写真だなあ。
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この後、もう1軒、大将のお知り合いのディープなお店に行ったんですが、
20時前にビールが売り切れて
早仕舞いしてたので、また今度ってことになりました。

人生の大先輩であり、親父のようでもある「成田」の大将との飲み会。
僕は大好きなのです。
また次の機会を楽しみに待ってます。
大将、ありがとうございました!


店名
焼鳥 初鳥
住所 名古屋市中区大須3-7-23
電話番号 052-241-2442

店名
大甚
住所 名古屋市中区栄1-5-6
電話番号 052-231-1909






友人のおぉちゃんにお誘いいただき、
千種区の中央線そばの
「SUSHI てさく」さんへ。

前の記録見てみたらなんと4年半ぶり!
ブログ始めてから、もうすぐ5年になりますが、
始めて3ヶ月くらいのときに2回立て続けに行って、それ以来。
安くて美味しかったので続けて行きたかったんですが、
当然のように人気店になって予約が取りにくくなっちゃったので
行きづらくなっちゃったんです。
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ホント久しぶりの「て」。
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カウンター貸切りの5名です。
はい、乾杯!
おぉちゃんお誘いありがとう!
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小鉢。
キノコと小松菜のお浸し。
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おしながきも多少変わったようです。
以前は「おまかせコース」はなかったです。
「おまかせ握り」は2500円だったのが2600円。
100円上がっただけ。
めっちゃ良心的!
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ドリンクメニュー。
日本酒はこのほかにも数種類あるようです。
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そうそう一品料理もあったんだよなあ。
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僕らは、要予約の「おまかせコース」4200円です。

前菜3点盛り。
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帆立のヒモの胡麻和え。
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鱧の唐揚げ 梅肉で。
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白身と小柱の真丈。
この3点、地味な感じだけれども、どれもしっかり美味しい!
特にこの真丈、美味いぞ!
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大将がずらりと並べてくれました。
いいなあ、見慣れた日本酒が揃ってらあ!
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でも、最初は飲みなれた「日高見 超辛口純米酒」
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お造り。
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カツオのたたき、
〆鯖、
秋刀魚炙り、
剣先いか、
とろ。
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「巌 雄町」
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鰆の酒蒸し。
甘酢あんかけになってます。
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程よい酸味。
美味しい!
これ好きだなあ~
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「寶剣 純米酒超辛口」 超安定の「寶剣」!
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ここから握り。
平目。
塩とレモンで。
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のどぐろ。
炙りで。
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鯵。
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とろ。
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いくら。
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赤貝。
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炙った海老。
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穴子。
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味噌汁。
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店内から外を眺めると、ちょっとしたお庭みたいに見えます。
人は通っていくけどね。
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とても優しくて謙虚な大将。
派手さはないけれどしっかり美味しいつまみとお鮨。
「おまかせコース」とビール日本酒そこそこいただき、
1人あたり6000円ちょっと。
人気あるのは当たり前だね。
予約取れないわけだ。
ちなみに僕らがお邪魔したのは8月中旬。
すでに年内予約いっぱい!
半年先までほぼ埋まってる様子!
凄いなあ。
僕もちゃっかり半年ちょい先に予約取りました。
それでもカウンター席はいっぱいでテーブルですけども。

誘っていただいたおかげで、いいお店に復活訪問できました。
おぉちゃん、ありがとう!
ご一緒だったみなさん、ありがとうございました!


店名
SUSHI てさく
住所 名古屋市千種区内山3-22-9
電話番号 052-753-9058

この日はお誘いいただき、久屋大通駅から北へ。
「もつ藤」さん!
博多水炊き風もつ鍋のお店。
僕は初めて伺います。
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友人のMッキー、Tさん、の他、初めてお会いする方々含め総勢7人です。
はい、乾杯!
よろしくお願いいたします!
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こちらがメニュー。
幹事のMッキーがあまりの美味しさに2日続けて食べにきたことがある
というもつ鍋です。
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焼酎系が特に充実してるようですね。
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セロリキムチ。
辛さ抑え目。セロリがいいな。美味しい。
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酢もつ。
たしか3人前お願いして人数分(7人)に分けてくれました。
めっちゃさっぱり美味しい。
しかもお値打ち。
酢もつのお手本みたいな感じ。
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もつ焼き。
ぷりぷりのもつ。
タレかかった下のキャベツがしんなり旨い。
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にんにくゴロゴロだから、
この後に行った2軒目3軒目ではニンニク臭かったかなあ
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Mッキーの超オススメの焼き餃子。
ものすごく小ぶりです。
一口餃子。
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ポイっと口に放り込んだら、
ビックリするくらい美味い!
なんだこれ!?
口中にじゅわ!っと広がるウマ味!
立て続けに2個3個!
おそらく、最初の1個めの美味しさは今後一生忘れないと思うな。
それくらい美味しいです。
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ビールのあとはチューハイで。
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さあ、こっからもつ鍋。
7人なのでテーブル2つで鍋も2つです。
もつのみの「もつ鍋」
もつと豚バラの「もつばら鍋」
豚バラのみの「豚ばら鍋」の3種類あります。
味つけは一種類のみです。
「もつばら鍋」を注文。
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ニラとキャベツの上には餃子の皮。
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店員さんが餃子の皮を器用に丸めて鍋のふちに。
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下からもつと豚バラが登場。
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トッピングで水餃子と豆腐。
この2つはマストみたいです。
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一気に!
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ひと煮たちして~
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はい、いい感じになりました。
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「もつ藤」さんのもつ鍋のスープはあっさりした出汁スープ。
それにこのポン酢を使っていただくんです。
(焼き餃子もこのポン酢です)
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キレイに処理されたもつはプリプリウマウマ。
豚バラも美味し。
餃子の皮もまさにワンタン。美味し美味し。
水餃子も焼きとは違った美味しさ。
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あっという間になくなっちゃったので、
もつ、キャベツ、ニラ、などなど追加!
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当然、水餃子、豆腐も追加!
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なるほどね~
幹事のMッキーが2日続けて食べにくるわけだ、これは。
あっさりサクサク食べられちゃう。
これなら、僕も明日も食べられるし、食べたい!
もつがダメな人でも豚バラで楽しめるしね。
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もつ焼きをもう1回という意見もあったけれど、
せっかくだから、もつとじを注文。
これが正解!
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美味いんだもん。
たまららん。
このままご飯に乗っけて食べたくなっちゃう。
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全員が思ってました!
餃子をもう1回!
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ヤバイな、この餃子。
美味しすぎる。
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僕は普段ビールは最初の一杯だけなんだけれど、
餃子にあわせてビールが飲みたくなりました!
この生ビール(エビス)も注ぎ方とっても上手!
泡も美味いビール!
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鍋の〆は麺です。炭水化物です!
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まずはちゃんぽん。
これは麺をそのままもつ鍋スープに入れて。
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ポン酢で味を調整します。
ちゃんぽん美味いよね。
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ちゃんぽんと別で胡麻そば。
鍋が2つだったのでそれぞれ作ってもらいました。
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胡麻そばは同じちゃんぽん麺を入れて、
スープを間引きして少なくしてから、
大量の胡麻をぶち込みます。
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麺が見え~せん。
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豪快にかき混ぜて出来上がり。
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すっげ~胡麻胡麻そば!
ハンパでない胡麻胡麻感です。
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「もつ藤」の店長さんとパチリ。
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7人でけっこう飲んでけっこう食べました。
それでも1人6000円でお釣りがきました。
お値打ちなうえ、
あっさりした博多風水炊きもつ鍋、そして焼き餃子、どちらも絶品でした!
9月中旬の平日でも後から後からお客さんが入ってきて常に満席状態。
それも頷ける!
皆さん、美味しくていいお店をよく御存知です。

これから涼しくなって秋から冬になっていくと、
もっと混んで予約取れなくなっちゃうんだろうな。
その前にもう1回、行きたいなあ。
Mッキー、また企画してください!
よろしくお願いいたします。
この日、ご一緒してくださった方々ありがとうございました!


店名
もつ藤
住所 名古屋市中区丸の内3-5-40
電話番号 052-961-9525

ある水曜日の夜8時。

大須の老舗洋食店「すゞ家」さんへ。
「すゞ家」さんは久しぶりです。
そして、8時というちょい遅い時間なのは理由があるんです。
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「すゞ家」さんの大常連でもあり、
僕の師匠でもあるSさんとオヤジ2人です。
はい、乾杯!
Sさんとご飯食べるのも久しぶり!
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この日はメニューは見ないし関係ありません。
とりあえず、「すゞ家」店主 森さんにおまかせでいろいろだしてもらいます。

たこのカルパッチョ。
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赤しゃ海老の唐揚げ。
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パテパン。
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白ワインはグラスで。
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海老サラダ(僕が勝手に名前つけてます)
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自家製マヨネーズとゆで卵でタルタルソース作ります。
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しっかり大きな車海老。
「すゞ家」さんは一定基準以上の大きさと質の車海老しか絶対に使わないです。
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タルタルいっぱいつけて。
めっちゃウマ。
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牛肩ロースのステーキ。
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程よいサシ。
洋食屋さんならではのデミグラスソースがうンまいんです。
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赤を一本。
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他のお客さんが帰った9時すぎ。
ここからがこの日の本番。
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テーブルの上にガスコンロ。
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そして南部鉄のグリルパン登場!
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そしてそして!
ヤバイお肉の登場です!
なんと、「すゞ家」さんで焼肉です!
普段では絶対ありえないんですが、
Sさんが美味い焼肉食べさせて!って我がまま言いました
(もちろん、前もってお願いしたんですが)
だから、遅い時間からでお客さんが帰ってからなのです。
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ヒレ、
イチボ、
うで、
サガリ。
どれがどれだかよく分かりません。
教えてもらったけれど忘れました
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しかし、このへんのサシはヤバイだろ(笑)
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これも!
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そして、マッタケも。
ああ、マッタケは「すゞ家」さんではフライにして出してるからなあ。
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薬味もいろいろ。
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「すゞ家」がこっから「焼肉すゞ家」に変わります!
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松茸と肉合わせて喰ってやる!
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追加で、内モモ肉。
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マッタケも追加!
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さすがに僕は霜降りが凄すぎて途中でギブアップ。
師匠Sさんがペロリと平らげました。
僕よりぐっと年上のSさんですが、元気です。
みのもんたや高田純次とか元気なオヤジは肉もりもり食べてますからね。
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〆でもう一品!
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「すゞ家」のハヤシライス!
いつもあるわけじゃないハヤシライスがこの日はありました!
手間隙がかかりすぎるので、
一旦なくなるとすぐに作ることができないんです。
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ホント美味しい。
どのくらい美味しいのかは、
「すゞ家」店主 森さんが見せてくれた記事をみてください。
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「週刊 現代」(だったと思う)で
美食家の山本益博さんが書いた記事です。
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益博さんの「すゞ家」ネタは「活海老フライ」も。
相当なお気に入りみたいです。
最近は名古屋では某和食店に通ってるみたいですが(笑)
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この海老フライ、ホント美味しいからなあ。
以前、これが食べたくなって行ったんだけれど、
その日、いい海老がなくて作れないって言われたことあるもん。
悲しかったけれど、そういうこだわりが本当に美味しいものを作るんですよね。
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師匠Sさんと、
「すゞ家」店主 森さん。
(僕と)Sさんとはもう34年くらいのおつき合いですが、
Sさんと森さんとは40年くらい?
森さんにとってもSさんは師匠みたいな存在なんだろうな。
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先輩方といろんなお話をするのはホント楽しい。
盛り上がってしまって、お店を出るころは日付が変わってました。

森さん、遅くまでありがとうございました!
また伺います!
よろしくお願いいたします!
Sさん、ありがとうございました。
今度はどこに行きますか?
お誘いお待ちしております!


店名
すゞ家
住所 名古屋市中区大須3-11-17
電話番号 052-241-3752

お盆休みの真っ最中。
東区東片端の「味感ことほぎ」さんへ。

いつもは遅い時間からの「第2の深夜食堂」的にお邪魔してますが、
この日はひっさしぶりに早い時間からのコースです。
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女将ちゃんお手製。
「ことほぎ」さんは随所に女将ちゃんのお店に対する愛情がほんわか伝わってきます。
そこがとってもいいんだよなあ。
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ひざ掛けを抑えてる素敵なもの。
これ、何?って聞いたら、「夜光貝」。
なんとこれも女将ちゃんのお手製とのこと!
「夜光貝」という大型の巻き貝を自分で加工したんだって!
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めっちゃ綺麗です。
凄いな、売れるよ、これ。
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って言ってる間にビールが揃って乾杯。
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とうもろこし豆腐。
アスパラ、車海老、茄子揚げ浸し。
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とうもろこし豆腐美味し。
とうもろこし大好きオヤジにはたまららん。
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気仙沼のカツオ。
藁焼き。
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ここから日本酒。
「ことほぎ」さんの日本酒もなかなかバラエティに富んでていい品揃え。
「からはし 純米吟醸酒」。
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お造り。
日間賀の雲丹、
津軽海峡 本まぐろのとろ、
白甘鯛の昆布〆、
イサキの焼き霜。
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「東洋美人 出羽燦々」。
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お椀。
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「鮎こく」。
「鯉こく」という鯉を味噌で煮込んだ料理の鮎バージョン。
冬瓜と椎茸も入ってます。
この椎茸は知ってる人は知ってる(笑)我が家とちょっと関係ある椎茸。
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そのことを別にしても、とっても美味しいお椀。
こういう鮎の食べ方は僕は初めてかな。
マジに美味しいです。
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八寸。
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昆布森の牡蠣とセリの土佐酢のジュレかけ。
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新物のイクラ。
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ちなみに「ことほぎ」さんのお箸は「すぎ」さんと同じお箸。
とっても使いやすいもので、こうやってイクラも楽々つかめちゃう。
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タコ柔らか煮。
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三河の渡り蟹の胡麻酢かけ。
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鰻とオカヒジキの酢の物。
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鱧の湯引き。
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バイ貝。
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サヨリの笹寿し。
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「天寶一 辛口 純米吟醸」。
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イチボの炭焼き。
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原木椎茸のソースで。
おお、ここも「あの椎茸」!
知ってる人は10人くらいいるかなあ
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おお、美味いぞ美味い!
サシが控えめのイチボも美味いしソースも抜群!
伊藤ちゃんやるなあ!
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「赤野 潦(にわずみ) 純米吟醸酒」。
今宵は酒がススミます。
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のどぐろの塩焼き。
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〆は、甘鯛の西京焼きとトウモロコシの炊き込みご飯。
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〆は自家製蕎麦もあります。
炊込みご飯か、蕎麦か、どちらか。
僕は珍しく蕎麦にしたんだったかな。
この後にカレー食べちゃおうか、と思ったからです
無理だったけど(笑)
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よく見るとプーさんだったりして。
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甘味。
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大将の伊藤ちゃん、女将ちゃん、スタッフの黒ちゃん。
いつもありがとう!
乾杯!
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久しぶりの「ことほぎ」さんのコース。
伊藤ちゃんらしい、丁寧で優しく美味しい料理。
とっても充実してました。

一日、ずれましたが、
昨日9月25日が、
「味感 ことほぎ」さんの2周年でした。
「味感 ことほぎ」さん、2周年おめでとうございます!
ちょいちょい通ってるので、
まだ2年か~って思っちゃったりもするけれども(笑)

飲食業はもちろん接客するのも初心者だった女将ちゃん。
あまりに初々しくて、大丈夫かな?って思ったりした開店日初日。
でも、大将の伊藤ちゃんを頼りにしつつも、
一所懸命、伊藤ちゃんを支えようとして頑張ってる姿には
ちょっと胸を打たれたなあ。
今ではずいぶん仕事にも慣れて、とってもいい味だしてます
女将ちゃんあっての「ことほぎ」さん。
「ことほぎ」さんは
伊藤ちゃんと女将ちゃんの優しさが
お客さんにしっかり伝わるとても居心地がいいお店。
だから、大好きです。
2周年おめでとうございます。
これからもどうぞよろしくね。



PS。
2周年を迎えた「ことほぎ」さんの9月25日(昨日)の様子。

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伊藤ちゃん、2周年おめでと!
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みんながお祝いに来てくれて涙ぐむ女将ちゃん。
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後から後から仲良しさん達が集まってくれました。
右から、
「桜びより」の貴ちゃん、
「ラトリエK」の宮里シェフ、
「黄瀬戸」の大将 沼倉さん、
「馳走和醸 すぎ」のリーゼント大将とAちゃん、
「鮨 いし黒」のイケメン大将、
「納屋橋ホルモン」の武内さん、
「鳥つる」の大将 つるちゃん、
「太門」の大将 太門さん。
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女将ちゃんは泣いちゃってるので顔隠してます
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店名
味感 ことほぎ
住所 名古屋市東区泉2丁目1-28 ヴィアーレストリア2F
電話番号 052-938-3320

この日は諸事情で遅い時間からの知人との合流。
その時間がはっきりしないこともあって
お店の予約が出来なかったので、
20時すぎにお伺いの電話したら、
「シャリがなくなっちゃったので、つまみ中心ならいいですよ」と言っていただき。
円頓寺の「まねき寿司」さんへ。
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はい、乾杯!
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料理は大将におまかせ!
筋子のしょうゆ漬け。
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とろろと一緒に。
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桃の天ぷら!
おお!噂の桃天!
友人がFBであげてて、俺まだ食べてないや!って思ってたんです!
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桃、変色せずに真っ白い!
そして甘い!
そしてウンマイ!
仕上げにかけてある「クラタペッパー」の白胡椒が効いてます!
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女将さんが見せてくれた「クラタペッパー」。
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「dancyu」で紹介されてます。
この本持ってたのであとからゆっくり読みました。
倉田さん、すごい人です!
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豆腐の味噌漬け。
「まねき」さんの定番おつまみ。
これ出されたら日本酒いかないとダメ!
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日本酒はこちら。
いつ見てもしびれる女将さんの達筆。
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もう一丁!
この日のお品書き。
こんな風に筆使って書けたらどんなにかっこいいか!
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「十四代 中取り純米吟醸 播州愛山」。
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養老のお水。
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甘鯛の天ぷら。
うひょひょひょ。
たまらんたまらん。
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はも おとし梅肉。
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「磯自慢 純米大吟醸 エメラルドボトル」。
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ここで、大将から提案が。
シャリはないからお鮨は握れないけれど、
ご飯はあるから、鰻丼はどうですか?
!!おお!!
それは言うことなしです!
「まねき」さんの鰻はお金払ってでも食べたい!(当たり前か

1人鰻一本ってことで、
全部を丼にしちゃうとキツいので、
半分は春巻に!
おお!鰻の生春巻!これは「まねき」さん完全オリジナル!
「鰻の会」のときに食べてめっちゃ美味しかったのでまた食べたかったんです。
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鰻に、玉子焼き、きゅうり、レタス、大葉、を春巻きの皮で巻いてあります。
うめぇんですよ、これが。
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鰻丼!
小丼です。
ちょうどいい大きさ!
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鰻半身がぎっしり!
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鮨屋さんの鰻と侮るなかれ!
大将が愛情込めて焼く鰻はマジに美味いのだ。
大将自身が鰻大好きだから、
不味く焼くはずはないんです!
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しっかり焼いた肝も入ってます。
食べれば分かる、この絶妙な美味さ。
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お吸いものも出してくれました。
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蓋とると!
おお!
マッタケ!
鱧も!
贅沢なお吸い物や!
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自家製水羊羹。
おお、これも口当たり良すぎる美味さ!
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大将と女将さんと乾杯!
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そして9月23日が五条橋近くから移転して7周年!
「まねき寿司」さん、移転7周年おめでとうございます!
それにしても、創業144年!凄い!
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僕らはフライングで7周年記念の「作」一合ボトルと酒蔵サイダーを
ちゃっかりいただきました!
ありがとうございました!
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これいい写真です。
女将さんにマスクするのもったいない!
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144歳の「まねき猫」。
今夜も招いてくれてありがとう!
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大将、女将さん、
遅い時間から無理聞いていただきありがとうございました!
また伺います!
よろしくお願いいたします!


店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069



8月の台風接近の夜。
東区泉の「牛亭」のあと向かったのは、
僕の大好きな居酒屋「海の日」!

雨降ってて風が強くてカメラ出すのイヤだったので
表の写真は以前の使い廻し。
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この日、「海の日」はキャンセルも多数あって、
いつもの「海の日」とは全然違って静か静か。
流石の「海の日」も台風には勝てないか。
まあ、海にとって台風が一番の強敵だからね。

で。
まずは一杯。
「水響華 大吟醸」!
これ、このラベル見ると詳しい方はピンとくるかも。
「磯自慢」の大吟醸なんです!
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しかも、10年寝かしたものです!
さすが、変態田中さん!
なかなか凄いお酒を出してくれました!
とても10年寝かしたとは思えないフレッシュさ。
フルーティーでまろやか。
お酒もいいし、保存方法、保存状態もいいからだね。
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マグロを少し。
スジはあるけど味は良し。
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「瀧自慢 純米吟醸 吟風50」。
これもなかなかいいお酒!
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「瀧自慢」注いでくれたのは、
元イタリアンシェフで、通称『シェフ』と呼ばれてるTくん。
田中さんは「小大将」とも呼んでます。
このブログには初登場!
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その「小大将」がいつも作ってくれる「海の日」裏メニューの絶品パスタ!
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この日はボンゴレ風だったかしら。
「海の日」の出汁を使ってるからか、なんでか妙に美味いんです。
僕はここ最近、「海の日」でしかパスタ食べていません
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いつもは満席で入れないけれど、
台風のこの日は入れた!って喜んでみえたYさん。
「海の日」田中さんの同級生さんです。
かっこいいイカしたオヤジです。
また今度、一緒に飲んでくださいね、Yさん!
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最後の一杯はこちら。
「町田酒造 純米吟醸50 雄町」。
酒の名前に「町田酒造」ってつけちゃうんだから面白い!
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普段は(営業中)絶対にお店の客席に座って飲むことのない田中さんですが、
この日は台風でキャンセル続出の特別な一日。
こんなこともありますよね。
はい、田中さん、Yさん、お疲れ様!
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そして!
「台風の海の日」の売り上げに貢献するために、
この究極の一本を購入しました!
「写楽 純米大吟醸 極上二割」!
「写楽」史上最高となる精米歩合20%の極上酒です!
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この前いただいた「十四代 白雲去来」より正規取引金額はこちらが断然上。
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この「写楽」はまだ「海の日」に預けてあります。
さあ、どこで開けようかなあ~

田中さん、どっかいいタイミングを提案してくださいね~
どうぞよろしく!

ってことで。
台風でも「海の日」。
おしまい。


店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262


一週間ほど前、
「THE BISHOP」店主 清田さんからメールが届きました。
ちょい前からなんとなく聞いてはいたんですが、
「無念ですが、BISHOPを9月いっぱいで閉めます」。

ああ、やっぱりそうなんだ。。
人手不足ってのも聞いてたし、
「BISHOP」は清田さんがいないと廻んないし、
本店ともいえる「やまびこ」にも入らないといけないことも多々あるようだし。
苦渋の決断だったと思います。

そこで気がついた。
あ、俺まだ「キューバサンド」食べてないや!
で、次の土曜日のお昼に
新栄の「THE BISHOP」さんへ。
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これです。
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ランチセットにしていただき。
お供はジンジャエール。
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来た来たキューバサンド!
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何気に美味いコーンスープ。
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箸休めに最適なポテトフライとコールスロー。
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コーヒーゼリー。
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よし!いくぞ!
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バター塗った厚切りパンにチーズ、
ローストポーク、ハム、
キュウリにピクルス。
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そして齧ると口に広がる甘酸っぱい香り。
柑橘。
オレンジか、マーマレードか。
ピクルスの酸っぱさ、キュウリの食感。
ローストポークとハムの旨さ。
それを包み込むチーズとパン。
なるほど美味しい!
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もう半切れ。
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もうちょっと早くに食べてればな、と思う。
前回食べた「キングバーガー」も美味かった。
もう1回食べに行けるかな。
食べに行きたいな。
まだ、キューバサンド、キングバーガー食べてない人、早く行かないと
食べられなくなっちゃうよ!


清田さんは「無念」って言葉を使われました。
その「無念さ」は次に繋げればいいと思う。
まだまだ若いんだから、絶対に将来の肥やしになります。

ただひとつ、いいことも。
これからは「やまびこ」に行けば必ず清田くんに会えるってこと。
最近、遠さかっていた「やまびこ」に行きやすくなったな。
でも店主が帰還して益々「やまびこ」忙しくなるな、絶対。
そこが問題だ


清田くん、お疲れ様です。
これからもよろしくお願いいたします!


店名
THE  BISHOP(ビショップ)
住所 名古屋市東区東桜2-20-9  天陽第一ビル 1F
電話番号 052-931-1600

大阪編からの京都編。

2日目は午前中から京都へ移動して、
12時からのお昼はこちら。
「日本料理 とくを」さん。
四条通から木屋町通を南に来たところにあります。
このあたりは春には桜が咲き誇る通りで、
数多くの飲食店などが立ち並んでいます。
「あまから手帖」を参考にチョイスしました。
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昼会席の「都」一万円で予約済み。
初めてのお店はちょっと緊張します。
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お盆の最中で暑かったころ。
ビールが飲みたかった!
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はい、乾杯。
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とても落ち着いた店内。
L字のカウンター席10席。個室もあります。

先付け。
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そうめん南京と里芋の胡麻和え、
蛸の子の旨煮、
鯛の中落ちのにこごり。
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お造り。
ひらめ、
南マグロ、
シマアジ。
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お造り、どれも美味し。
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日本酒ください。
京都のお酒にしようかな、と思ったら、
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「大信州」があったので「大信州 純米吟醸」を。
前日の「さえ喜」さんでもいただきました。
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すっぽん鍋!
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でっかいすっぽん入ってます。
めっちゃ美味しい出汁でてます。
夏だからこそのすっぽん鍋、熱々の鍋だね。
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鹿児島の薩摩黒牛。
早い段階でのお肉。
以前は最後に出してたそうですが、
最後だとキツくて食べられないという意見を聞いて
提供する順序を早くされたそう。
僕もそれが正解だと思います。
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甘みがあってとても柔らかい。
めっちゃいい肉質。
美味しい!
山葵も辛味少なめで香りよし。
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うざく。
おお、酒がススムぞ。
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かなりかなり美味しいうざくです。
なかなかこんな美味しいうざくないよ。
酢の塩梅がいいんです。
鰻の焼きもいいんです。
肉も鰻も焼きが上手いんだよなあ。
「とくを」さんの鰻をもっと食べてみたいな。
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琵琶湖の小鮎。
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いい焼き具合。
2本とも頭からペロリ。
とても食べやすい大きさ。
優しいはらわたの苦味がたまららん。
鮎の前に山になってるセロリの漬物(でいいのかな?)も美味しい!
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鱧のみぞれ煮。
熱々です。
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京都の「喜楽長 純米吟醸」いって、京都「聚楽第 純米大吟醸」。
そら、酒がススムよ。
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じゃこご飯と赤出汁。
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カリッカリのじゃこご飯。
これ美味いわ~
お替りもOK。
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水菓子で終了。
グレープフルーツのゼリー。
これも秀逸。
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「とくを」店主 徳尾さん。
とてもお話しやすい親しみのわく大将。
名古屋の飲食店の方々ともいろいろ交流があるようです。
また、この大将に会いに来たいと思わせてくれる方です。
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正統派の中にもいろいろ変化球取り混ぜて楽しませていただきました。
ホントどのお皿も美味しかった!
とってもいい和食屋さん、日本料理屋さん。
夜にも是非来たいお店。
夜はコースのみでなく一品料理もOKのよう。
それもありだな。
ああ、桜の頃に来れたらいいだろうなあ。

また京都でいいお店に出会えました。
「あまから」さん、ありがとう。


大阪・京都編おしまい。


店名
日本料理 とくを
住所 京都府京都市下京区木屋町通仏光寺上ル151
電話番号 075-351-3906


大阪編 その2。

北新地「さえ喜」さんを出たあと。
行こうと思ってた2軒がともにお休み。
金曜日だったんだけれどお盆休みってことで

このお店はどうだろう?
と覗いたら、おおやってるやないの!
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「深夜食堂」こと「めしや 北新地支店」!
今回で3回目。
土曜日がお休みになってから、なかなか来たくても来れなかったんです。
営業しててくれてありがとう!
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相変わらず、キレイとはいえない店内(笑)
でもそこがいいんだよな。
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コンセプトは店名通り、ドラマの「深夜食堂」です。
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でもさすがに上の「豚汁定食」だけではなくて、
オヤジ好みの黒板メニューがあります。
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ハイ、乾杯。
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タコさんウィンナー。
特別おいしいってものではないけれど、
なんでか注文したくなっちゃう赤いウィンナー。
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この赤いウィンナーは自宅ではほぼ食べないから、
郷愁みたいなそんな感じでしょうか。
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だしまき。
うん、オヤジ大好きメニューでせめるぞ。
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豚汁。
ホントは定食にしたかったけれど、
迷った末、単品に。
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豚汁のレシピは「深夜食堂」でマスターが作ってるのと一緒なんだって。
ピンボケですが、
蒟蒻も手でブチブチちぎってあります。
しっかり美味しい、いい味です。
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パクチーがなかったので普通のチューハイ。
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黒板に「焼きそば」の文字を見つけたときに決めてました。
でもちょっと迷いが生じて、
「深夜カレー」にしちゃおうかな~って。
結局、初志貫徹。
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やっぱり「深夜の焼きそば」はうまいわ。
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ご飯ももらっちゃって。
いつもと一緒(笑)
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店主さんとも乾杯。
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僕らがお店入ったときは貸切状態でしたが、
一時間ほど経った日にちが変わったころからお客さん入ってきて
狭い店内いっぱいになっちゃったので、
席を譲ってお店を出ました。

なんか好きなんです、このお店。
土曜日休みだし、
「さえ喜」さんが北新地からなくなっちゃうから、
北新地に来る機会は減っちゃうかもしれないけれども、
また深夜に顔出したいなあ。


店名
深夜食堂 めしや 北新地支店
住所 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-30 岩村ビル 2F
電話番号 06-6346-3132

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