antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2018年04月

京都編 その2。

「未在」で腹パンパンになったあと。
もうほぼ食べられないんだけれども、
せっかくの京都 祇園の夜を楽しまない手はないので、
まずは、BARへ。

祇園らしい細い路地の中へ。
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「BAR 鞍馬」。
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皆さん、好きなもので乾杯~
お疲れさんでした!
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何故か、キーマカレーを一皿だけ。
やっぱりカレーは飲みものか、別腹か。
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そのあと。
祇園北側の日本酒BARへ。
こちらのお店、写真撮り損ねてお店の名前もわかりません
「澤屋まつもと」の伏見の松本酒蔵で働いてた女性の方が店主さんです。
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僕は京都なんで、京都のお酒を。
「神蔵 純米大吟醸」。
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すこしだけ、つまみもいただいて。
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この日本酒BAR なかなか良かったんです。
リーゼント大将が知ってたお店なので、
また教えてもらおうと思います。
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祇園の日本酒BARを出たのは午前1時くらい。
そのあとは、
僕とリーゼント大将の2人で、こちら。
「鉄板焼・ねぎ焼・お好み焼 かな」!
このお店、なんか好きなんです。
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一直線の鉄板。
10人くらいは座れるのかな。
朝5時まで営業してるお店です。
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はい、乾杯!
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特製 だし巻。
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あっという間に出来上がり。
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唐辛子かけて。
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今度はねぎ焼き。
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以前、お好み焼き食べたけれど、
お腹が空いてるわけではないので、ねぎ焼きのほうが胃にもたれない、というか
単純に食べ易いっす。
夜中に食べるならこっちだな。
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すぎさんは唐辛子。
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もう一品。
焼きそば!
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豚玉です。
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ちょうど2時くらい。
本当はすぎさんは腹いっぱいじゃないと思う(笑)
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深夜のねぎ焼き&焼きそば。
すぎさんと2人で深夜の鉄板焼き。
これも忘れられない思い出です。
すぎさん、付き合ってくれてありがとう!


祇園の夜はこれでおしまい。


店名
鉄板・ねぎ焼・お好み焼 かな
住所 京都府京都市東山区東大路安井北門通月見町
電話番号 075-561-4529

今日からしばし、京都編です。


今年の3月3日。
一年半前から待ちに待ったその日がやってまいりました。
予約したのは2016年の9月。
足掛け3年。
長かったような、とっても早かったような。

総勢12名で名古屋から京都へ。
目指したお店はここ。
「未在」。
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18時に一斉スタートで、15分~20分前には来てください、
といわれてて、
「祇園花月」の「吉本新喜劇」の終了時間が押して押して。
17時40分に「新喜劇」の途中で抜けてタクシーで17時45分着!
ぎりぎり間に合いました。
焦った焦った。
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「吉本」行かず直接お店に行った友人Pハヤシさんの写真を
3枚拝借させていただきました。
僕はバタバタだったので外観の写真がぶれぶれでした!
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今回の12人のメンバーは。
この方々。
このブログ見てくれてる人にはお馴染みだと思います。
丸の内のリーゼント大将とAちゃん、
名駅2丁目のイケメン大将と美人奥様。
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友人Pハヤシさん、
奥様の「あまから手帖」編集長Nさん、
「味感ことほぎ」の大将 伊藤ちゃんと女将ちゃん、
「桜びより」の貴ちゃん、あ~ちゃん。
僕と嫁さんの12人。
14名から貸し切りに出来たんですが、ちょっとそれは無理でした。
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「未在」さんは料理の写真はNGなので、
このあとは、簡単に料理の流れだけ。
あやふやな部分もありますし、間違ってるところもあるかもです。
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(茶懐石膳)
一汁三菜のスタイル。
島根の天日乾燥の無農薬米 仁多米の御飯
白味噌仕立ての味噌汁
ぜんまい、京人参の祝い結びなど
向付けは山菜と春野菜


(神酒)
店主の石原さんから盃に1人ずつ注いでいただき、
貸し切りではなかったけれど、
「よろしければ皆さんで乾杯をどうぞ」と言っていただけたので、
「足掛け3年、やっと『未在』に来れました。楽しみましょう!」
って乾杯!


(お造り)
明石鯛、
九州対馬の剣先いか、いかのミミ、
高知のブリ 13.6キロ 腹部分 青味大根と柚子で、
マグロは2種 
  ノースカロライナ産186キロと長崎の9.5キロのヨコワの腹部分
  京都の辛味大根で
  マグロの皮の塩焼きは黒七味で
  赤身のヅケ

お造りは醤油と昆布出汁の煮こごり、鯛肝柚子胡椒、塩酢、ちり酢(ぽん酢)で。
あしらいは、ねぎ、葉山葵、長芋、アイスプラントなど。

お造りの盛り付けは2人ごとでそれぞれ色々な形で。
大きなお皿でドーンもあれば、2つに分けて、など。
そのとんでもない豪華さに皆さん、「おお!」の声。
そうでしょうそうでしょう。
石原さん「食べ過ぎないように」
なんか微笑ましいというか、笑えちゃう。


(椀物)
桑名の天然のハマグリの潮仕立て
下には自家製胡麻豆腐と日本海の人馬草(海草)


(焼き物)
奥出雲の黒毛和牛の炙り焼き
日本ミツバチのソースと九条ねぎ、葉牛蒡のソースで
下には丹波笹山の無農薬の6種野菜


(箸休め)
海鼠腸小茶碗 (茶碗蒸し)
上にセリのピューレ


(揚げ物)
うずらのつくね(?)


(八寸)
穴子の煮こごり、
ハマグリ、
イイダコ、
子持ち昆布、
鴨ロース、
燻し玉子(桜チップ)、
平目の子(肝)、
自家製カラスミ、
海鼠腸、
くちこ、
手毬寿し、
才巻海老、
堀川牛蒡の蒲焼き、
うすいエンドウ、
蕗の薹味噌の最中


(焚き合わせ)
京都塚原の根付きのタケノコ
聖護院大根の薬味


(強肴)
下関のアワビ 肝ソースで
宍道湖のシラウオ
白バイ貝
日本海の蛍イカ


(飯物)
こがし湯


(お菓子)
椿餅
八坂神社の御神水使ったお抹茶


(水菓子)
三宝柑のゼリー
白い苺と赤い苺 ロゼシャンパンジュレ
小さなフルーツカクテル
9種のリンゴ使ったシャーベット

以前は大きめなフルーツカクテルでしたが
小さいサイズのものをいくつか、というパターンに変わりました。
この水菓子全ていただくと、50種類のフルーツを食べたことになるそうです。


いただいたお酒は
生ビール、
「白泉の未在」
「岐阜の未在」(純米吟醸)
「金泉の未在」(純米大吟醸)
「プラチナの未在」(斗瓶囲い雫酒)←初めて
という4種の日本酒。




途中、抜けたのもあるかもしれませんが
だいたいこんなところでしょうか。


18時スタートで
食事終了したのが21時40分くらいかな。
お酒を飲まれないお客さんがいらっしゃると、
そちらに料理を出すタイミングを合わせるので
進行が早くなるんですが、
僕ら12人はみんな飲んじゃうんで、
ゆっくり楽しむことが出来ました。


12人と石原さんと記念写真。
いい写真だなあ。
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リーゼント大将と石原さん。
なんともいえないこのツーショット!
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僕もしっかり撮らせていただきました。
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「未在」の提灯で御見送り。
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次回の予約は。。
今回は取らず。
取ったとしても今度はほぼ2年先になっちゃうからです。

僕は今回で5回目の「未在」さん。
なんとなく顔も覚えてくれているのでしょうか、
石原さんからよく話かけてくださったりして、
いつもより石原さんが優しい気がしました。
なので、予約を取ってまた来たい!という気もあったんですが、
やっぱり2年後だし、ってことで。。
どなたか、お知り合いの方にお誘いいただければ、やぶさかではありません。
果報は寝て待て、ということで。


帰り道は円山公園から八坂神社を通って。
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みんなでわいわいと。
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また記念写真。
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素晴らしい宴でした。
このメンバーだからこそ。

ずっとこの日が来るのを楽しみにしていましたが、
あっという間に、終わっちゃったね。
楽しい時間はすぐ過ぎちゃうんだよね。
でも、この思い出はずっと忘れません。

「未在ツアー」に参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
また目標たててどこか行きましょう!




店名
未在 (みざい)
住所 京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町613
電話番号 075-551-3310

2月の中旬の週末 19時。

僕の大好きな居酒屋「海の日」へ。
「海の日」に来るのは、
遅い時間にちょい使いさせてもらうか、
日本酒会などの大人数での集まりがほとんど。
それ以外で
早い時間(19時とか)にお邪魔してガッツリいただくというのは
ホント久しぶりな気がする。
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ちなみに、2月に入ってから、
入り口入ってすぐのカウンター席が2席増えました。
カウンターの下にあった冷蔵庫を秘密の場所に移動させたからです。
今までよりホンの少しだけれども、入店しやすくなりました。
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この日は4人。
はい、乾杯!
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お通しの枝豆。
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この日、「海の日」店主 田中さんにお願いしてあるのは、
刺身、
名古屋最強のアジフライ、
メインの鍋 の3点。
あとは食べたいものをメニューから選びます。



「海の日」名物。
熟成刺身。
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愛知 天然真鯛 一日寝かせ 湯引き 塩で。
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長崎 天然クエ 18.8キロ。
一週間前に仕入れて、3日後に解体。
4日寝かせてあります。
この日のメインがこの大きなクエを使った鍋なのです。
刺身は鍋とは違う部位で、脂控えめな部分。
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長崎 鯖 軽く〆て。
「海の日」では鯖を真空で急速冷凍させて(マイナス20℃で24時間)
アニサキスを完全死滅させてあるとのこと。
なので「海の日」でどんだけ鯖食べても大丈夫!
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長崎 本まぐろの赤身 5日間しっかり寝かせて。
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愛知 鰆 一日寝かせ。
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長崎 天然ぶり  一日寝かせ。
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千葉 勝浦 金目鯛 一日寝かせ。
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「海の日」でガッツリ食べるときには、
やっぱりこれがないとなんとなく寂しいので、注文。
自家製寄せ豆腐。
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加藤農園のフルーツトマト。
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実はこの日。
このお酒があったので、「海の日」でガッツリをしようと決めたんです。
「東一 純米大吟醸 雫搾り」!
とても素晴らしいお酒です。
これは昨年の僕の誕生日に
友人のA先生がこっそりプレゼントしてくれていた一本!
僕が「海の日」に来たときに誕生日祝いで渡して、と田中さんに託してくれてたんです。
なんちゅう、粋な計らいを。
なかなか開けるタイミングがなかったんですが、
2ヶ月寝かせていただき、この日に開けさせていただきました。
A先生、本当にありがとうございました!
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A先生に感謝しつつ。
乾杯!
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金目鯛の干物。
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次の料理が出てくる前に田中さんがこれ見てください、って。
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2分30秒。
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出ました!
「名古屋最強のアジフライ」!
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このレアな断面!
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アジを捌いて、
骨ぬいて、
ガストロバックでアジの出汁、昆布出汁をつけて、
急速冷凍してカチコチにしたものを
2分30秒で揚げてあります。
この「2分30秒」ってのが「ミソ」みたいです。
何回も試作して作ったアジフライ。
普通の料理屋さんで作るのより手間かかってますよね。
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以前食べたやつより間違いなくレヴェルアップしてます!
美味しいです。
アジフライの概念が変わるアジフライ。
ふんわり、半生だからこその柔らかさ。
おそらく、僕が希望した京都の「〇〇〇」さんのアジフライとは作り方は
違うのだろうけれど、
ここまでやってくれれば感謝しかありません。
「海の日」流の「最強のアジフライ」!
田中さん、ありがとう!
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自家製の紫蘇マヨネーズで。
これも美味いんですよ。
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ここらで「十四代」を。
「純米吟醸 出羽燦々」。
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で、
メインの鍋です!
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自家製タレと胡麻油。
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今日は「クエのしゃぶしゃぶ」!
18.8キロの長崎であがった天然のクエです。
「海の日」はそれを一本買いしました。
(ちなみに九州地方ではこの『クエ』のことを『アラ』といいます。
どうでもいいけれど(爆!))
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もみじおろし&大根おろし。
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大きなクエなので、皮が硬いので、しっかりしゃぶしゃぶして。
皮にはゼラチン質が多いので是非食べてほしいとのこと。
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皮こりこり。
身は甘くて美味し。
刺身もいいけど、しゃぶしゃぶしたほうがより甘みが増します。
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好き嫌いもあるかも、だけれど皮のこりこり感も美味いよ。
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4人でガツガツ。
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キレイに食べ終わったクエ鍋。
このあと、一旦厨房に持って行ってもらいます。
お楽しみが待ってます。
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待つことしばし。
雑炊登場!
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「海の日」の通はこの雑炊に残ったタレをぶち込むんです。
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ポン酢の酸味も加わってより一層美味しくなるのだな。
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「うごのつき 純米吟醸」。
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クエ鍋食べて。
雑炊食べて。
そして、トドメはこちら!
「海の日」の裏メニュー!
パスタ!
元イタリアンのシェフTくんの作るパスタ!
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今回は「大人ちゃまパスタ」!
タコさんウィンナー、ガストロバックで旨み甘みを倍増させたコーン。
ブラックペッパーでピリリと味を〆てあります。
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A先生からいただいた、「東一」、
「名古屋最強のアジフライ」、
「クエのしゃぶしゃぶ」、
トドメの「大人ちゃまパスタ」。
「海の日」のがっつりコースはいつも内容が濃いのだけれど、
この日はいつにも増して濃かった~!
完全に「海の日」1軒で撃沈しました。

「海の日」田中さん、Tシェフ、ありがとうございました!
A先生、ありがとうございました!


PS。「名古屋最強のアジフライ」は特別メニューです。
    なので通常は提供していませんので、御注意を。



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

4月の日曜日の昼下がり。

この日はお昼から錦三で肉祭りやってからの2軒目。
日曜日の14時から営業されてるカフェへ。
3月14日にオープンされた、
「cafe glace cerise (カフェ グラス スリーズ)」さん。
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錦三の真ん中。
名古屋栄グリーンホテルの地下一階。
隠れ家のようにあります。
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入り口にはこの表札のみ。
控えめすぎます。
知らなかったら入れないです。
営業してるのかどうかもわからない
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肉祭りからの7人です。
乾杯!
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ワインは店主さんにおまかせで。
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お通し的にだしてくれたお菓子。
これなんていうんだったかな。
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こちらは14時から22時まで営業してて、
「カフェ」というようにデザートのお店なんですが、
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実はワインが中心でしっかりフードメニューも充実しているという、
なかなか素敵なお店。
それもそのはず。
こちらの店主さんは(女性です)、
新栄の超実力派フレンチ「〇〇〇〇〇ー〇」のシェフの奥様とのこと。
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店内は赤を基調としてて(僕の好きな色)、
5席のカウンター席と4人テーブルが一卓。
こじんまりした落ち着いた空間です。
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肉をしっかり食べてきたあとなので、
欲するのは当然甘いもの!
フォレノワール。
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ピスタチオのブリュレ。
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ミモレットのレアチーズ。
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これね、どれもマジに美味しい!
凄いクォリティです!
みんなで分けて食べましたが半分くらいは僕が食べちゃったかな。
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もう一本、赤を。
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3月のオープン以来、ちょくちょくSNSで見かけるようになり、
良さげなお店だなと、チェックしてましたが、
こちらがあの「〇〇〇〇〇」を書かれてる方のお店だとはついつい気づかず、
それが合致したときには、驚きました。

3月末だったかな、営業時間が分からなかったので、
遅い時間に行ったら終了されたあとでしたが、
丁寧に名刺をいただき、
今回は電話してからお邪魔いたしました。

月曜火曜がお休みとのこと。
土曜日、日曜日の14時から営業されてるのがなんとも嬉しい!
「食」にとっても詳しい店主さんらしい、素敵な魅力のあるお店。
今後、いろんな使い方をさせていただけそうです。
また是非お邪魔させていただきたいです。


店名
cafe glace cerise (カフェ グラス スリーズ)
住所 名古屋市中区錦三丁目17-26 名古屋栄グリーンホテル B1F

2月中旬。

昨年の6月以来の
「味処 おおたに」さんへ。
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如月の献立。
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まずは生ビールで。
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先付け
蛍いかとうるいの酢味噌和え  木の芽ジュレ。
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今年初の蛍いか でした。
マイクロトマトに蕗のお浸し。
一番下にはホタテ貝柱のムース。
しっかり木の芽が効いてます。
春っぽいなあ。
このときはまだ2月の寒い日でしたが春の爽やかさを感じる滑り出し!
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椀物。
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ずわい蟹真丈  かぶらのすり流し。
菜の花とその下には近江かぶら。
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菜の花は巻いてあります。
かぶらが甘い~
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ここから日本酒。
「瀧自慢 辛口一徹純米 はやせ」
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造り。(その一)
鯛のお造りと車海老の湯引き。
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造り。(その二)
まぐろのお造りと花山葵のおひたし。
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長崎の本まぐろ。
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「東北泉 雄町純米」。
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八寸。
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河豚のたたき、鉄皮和え。
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たたきと鉄皮の下には火を通したほぐし身も入ってます。
小さな器にしっかり河豚が詰まってます。
とろみポン酢も美味し。
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赤貝の黄身酢。
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甘海老と竹の子の木の芽和え。
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出し巻き玉子。
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「寶剣 純米酒」。
「寶剣」の新作酒で、酒米から蔵元が関わってるらしいです。
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冷し鉢。
なめらか胡麻豆腐。
唯一の定番で名物。
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胡麻煎餅の塩気となめらかな胡麻豆腐。
不思議な美味しさなんだよな、これ。
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「今泉 特別純米酒 生原酒」。
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煮物。
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桜海老の飛龍頭と春野菜の炊き合わせ。
わらび、わかめ、芽ネギ、タラの芽が乗ってます。
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桜海老が効いてます。
新牛蒡と木耳も入ってます。
食感も違って美味しいです。
これ、「おおたに」さんの味だなあ。
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香の物。
春キャベツの浅漬け
きゅうりのぬか漬け
ミニトマトと新玉ねぎの甘酢漬け
長芋の山葵漬け。
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鯛と新竹の子の炊き込み御飯。
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九条ねぎの赤出汁。
御飯はお替りくん。
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残った御飯は大将自ら、握ってくれます。
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お土産です。
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甘味。
苺のムースとせとかオレンジのジュレ。
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これも美味し。
色使いもいいな、これ。
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ガハハ大将と。
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すみません。
酔っ払ってます。
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このコースで6000円(税別)。
一品一品丁寧に手間掛けて作られてます。
本当に頭が下がります。


この「おおたに」さんが素晴らしいからって
イコール名古屋の和食レヴェル高いにはなりませんが、
こんなに頑張ってるお店もあるんです。
予約は半年以上取れません。
そりゃあ、京都や東京と比べるのは厳しいけれど、
名古屋もバカにできないと思います。
というか、バカにしてほしくない。
言いたいことはたくさんあるけど。。
いいや、それは。
どうせバカオヤジなんで。
美味い料理食べれればそれで幸せなオヤジです。
河豚のあらとクエ(あら)の違いもわかりませんので(笑)
間違えるとすぐに鬼の首とったみたいに
突っこんでくる人もいるしなあ

ってね。
たまには愚痴りたくもなるんですよ。
聖人君子じゃないので。


話がそれました
「味処おおたに」さん、次回の予約は(2月時点で)出来ませんでした!
半年以上、お昼も夜も予約満席!
なので、一旦予約を受けるのをストップされてるみたいです(2月中旬時点)

そのうち、また予約できますように。
名古屋市内で我が家から行くお店で一番遠いけど(笑)
予約できれば、喜んで伺います!



店名
味処 おおたに
住所 名古屋市中村区豊国通四丁目7番
電話番号 052-471-3537

日曜日の超簡単更新。


この日は2軒目で、ある和食店へ。
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「鳳凰美田 碧判」。
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葉山葵。
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「おぼろ」です。
なんのおぼろ、だったか忘れちゃった。
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そして。
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そこのお店で作ってもらった太巻き!
普段は海苔は置いてないんだけれども、
とあるお店から美味しい海苔をいただいた、ということで、
話の流れで作ってくれました。
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お店で出すのは初めてのはずです。
さっきのおぼろも入ってます。
海苔も美味し。
流石です。
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クイズです。
さあ、このお店はどこでしょうか?
お知り合いの方に限り、
正解者先着一名様に生ビール1杯御馳走します。
僕に会ったときに答えてください。
もう知ってる人もいたかもな。
ヒントは写真のなかにあります。
このブログよく見てる人にはわかるはずです。


正解はそのうち、このブログにそのお店が登場します。

超簡単更新、おしまい。

昨年12月の貸し切り会とほぼ同じメンバーで
2月に、再び新栄の「まんもちゃん。」を貸し切りしました。
今回も友人のKeeさんが予約してくれました。
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はい、乾杯!
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ささみ霜ふり。
一皿180円。
安いよね~
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この日、皆さんが持ち込んでくれたワインや日本酒。
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砂肝。
こりこり。
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僕は缶チューハイ。
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串カツ。
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串カツクロス!
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これは豚バラ。
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こちらは、ヒレ。
串カツは「豚バラ手巻き」と「ヒレ」の2種類あります。
「豚バラ手巻き」ってのが珍しいのかな。
どちらも甲乙つけがたい美味さ。
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よく見ると違いがわかります。
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人参スープと鶏レバーのリエット。
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人参スープ、美味い!
残ったのを指でちゅぱちゅぱしちゃう。
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これまた、オシャレなプレート!
「まんもちゃん。」のしんちゃんはフレンチ出身だから、これくらいは朝飯前!
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ポテサラ。
これポテサラです。
何回か食べてますが、めっちゃ美味いよ。
もしかして、僕の一番好きなポテサラかも?
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鴨と豚のテリーヌ。
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鶏のパテ。
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フォアグラと牛ホホ肉。
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パイもサクサク。
これまた美味いで!
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みんな大好き!うずら!
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ホント薄~い衣!
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僕はゆで玉子って好きでないんだけれど、
うずらの玉子は何故か好きなんだな。
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いつも、
黄身に醤油やソースをちびっと黄身にたらして食べるのですが。
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結局、普通にソースつけて食べるほうがいいことに気付く。
おんなじことの繰り返し。
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この日はヴァレンタインデーでした。
これはこの日の午後にパラオから帰国したKちゃんのお土産!
パラオのチョコ。
ちなみにパラオにはイノキアイランドという島があります!
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こんなことして遊んだり。
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「まんもちゃん。」の名物といってもいいのかな。
シャトーブリアンです!
店主のしんちゃん。
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4000円のコースについてくるとは考えられないシャトブリ!
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いつもながらのばっちり完璧な火入れ。
これが美味しいのはどこまでいっても揺ぎません。
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このシャトブリをつかって「あること」もお願いできるみたいなんですが。。
それはまた次回のお楽しみってことで。
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ハムカツ!
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こうやって揚げたてが並んでる様もめっちゃいいね。
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正直に言っちゃうと。。
「まんもちゃん。」に来たら、シャトブリもいいけれど、
このハムカツが一番食べたいんです!
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たまにはソースかけずにガブリ。
この歯型つけるのが好きなのだな。
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次はたっぷりソースかけて。
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なんでこんなに美味いのかね、ハムカツは。
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メンチカツ!
この山盛り状態もたまらなくいいね!
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みんな一気に箸がのびます!
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揚げたてにサクっとカブリつくとじゅわ~って肉汁もでてきます。
ソースつけなくてもしっかり美味い。
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みんなで記念写真。
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そして。
重大発表!
「串カツ まんもちゃん。」は
本日4月20日の営業をもって一旦お休みします。
(ちなみに今日は貸し切り営業みたいです)
4月21日から5月いっぱいまでは休業です。
そして、6月から新たな名前で再スタートします。
店構えや串カツなど基本的なスタイルはそのままです。
いままでは、お隣のお肉屋さんが経営されてましたが、
今後はしんちゃん自身の経営するお店になるとのことです。

どんな店名にするのかな?
「まんもちゃん。」って名前も捨てがたいんだけどな


なにはともあれ、新しいお店に期待しちゃいましょう!
Keeさん、また予約して貸切会開いてくださいね!
なるべく早く行きましょう!
どうぞよろしく!


店名
まんもちゃん。
住所 名古屋市中区新栄2-15-7
電話番号 090-4086-9279


この日は遅い時間からのお誘いがあったので、
それまでの時間は独り酒と決めこみました。

まず1軒めで顔出したのは
僕の「旨いもの屋」である、
栄4丁目の「我我」さん。
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知らないとこの扉は開けられないよね。
入ってるビルから飲食店だとはわかってもそれ以上はなんもわかんないから。
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でもお店の中にはこんな店主さんがいます
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まずは生ビール。
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お通し。
って言っちゃうには立派すぎるんです。
しかし、いきなりアン肝や!
旨いから喰っちゃうけどね。
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一応 お品書きはあります。
ここに書いてない料理でも材料があれば作ってくれます。
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あればほぼ100%お願いする毛蟹。
1人で丸々1杯食べちゃう贅沢感。
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キレイにむいてある足の下には身がしっかり詰まってます。
すだちの酸味とマヨネーズのまろやかさを調整しながらいただきます。
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奥からは蟹味噌もね。
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ポテサラ。
玉ねぎ入り。
僕は生っぽい玉ねぎはダメなんだけれども、
しっかり水でさらしてあるのでこれはOK。
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この日は長い夜になりそうだったので、
日本酒はもうちょいあとにしようと思いレモン酎ハイ。
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ふぐの唐揚げ。
お品書きには「福」ってなってます。
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「我我」さんのふぐからはなかなかに大きくって食べ応えもあります。
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レモンもかけつつ。
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この薬味はなんだったかな。
ふぐ用でしたけど。
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「我我」店主 森さんのオススメの一品。
揚げたてあつあげ。
豆腐一丁を揚げて、
生姜醤油と、味噌で。
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これ見た瞬間、こんなに食べられないっしょ!
って森さんに言ったら、大丈夫ですって。
マジっすか。
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そうしたら、これがなんとも美味しくって美味しくって!
熱々でパリッパリの表面と
なかの柔らかさのアンバランスさがクセになっちゃうくらい旨いんです。
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生姜醤油と味噌という2種類の味付けもどちらも最高。甲乙つけられない!
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あっという間に、ペロリアン!
こんなに美味い厚揚げは初めて食べた!
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ウーロン茶。
これも長い夜を過ごすための1杯ってことで。
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〆は生麺焼きそば!
以前、「桜びより」で、たまたまラーメン用の生麺しかなかって、
それで焼きそば作ってもらったらやたら美味しかったのを思い出します。
このときは、なんで生麺だったのか、
生麺しかなかったのか、
最初っから生麺で作るんだったのか覚えてないけれど。
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ちゅるちゅるした食感がなんだか不思議に旨いんだよな。
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イチゴいただき終了。
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「我我」森さんとめっちゃ綺麗なバイトの〇ちゃん。
なにちゃんだったか忘れました
「我我」のバイトさんはどの子も可愛い子ばかりなんだよなあ。
マスクなのが勿体無いな
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毛蟹1杯食べて、ふぐから食べて、厚揚げペロリして、生麺焼きそば食べて。
もう腹パンやんか。
お酒は調整したから全く酔っ払ってないけれど、
いきなし、喰いすぎた!
だって、旨いんだもん。
「旨いもん屋」さんだから、そりゃそうだ。

森さん、ありがとうございました!
また、そのうち行きます!
どうぞよろしくね!


ってことで、このあと向かいの「海の日」に行って、
「名古屋最強のアジフライ」を食べて、(UP済み)
錦三の「what`s  your pioson?」に初訪問して、(UP済み)
新栄の「え~る」へ行くんです。


店名
我我 (がが)
住所 名古屋市中区栄4丁目12-1 栄グリーンビル 2F
電話番号 052-261-7366

先週UPした、金山の「天ぷら酒房 西むら」さんのあと。
もう1軒、新しいお店へ。

3月20日にオープンした、広小路クロスタワー内の
「七勺日本酒・醸し肴 SEVEN」。
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天井が高くて、外から見てもとっても見栄えのするお店です。
この日本酒のディスプレイもかっこいい!
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お店のコンセプトは「日本酒と発酵料理を中心とした醸し肴のお店」。
昨年の7月にオープンした柳橋の「糀や」と同じ「発酵」に力入れてます。
それだけ「発酵」がやっと名古屋で流行りだしたってことでしょうか。


日本酒の品揃えは、充実してます。
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料理のメニューもしっかり充実しています。
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テレビでも紹介されてましたが、
こちらはこの「吟醸しゃぶしゃぶ」が一番のオススメらしいです。
でも僕らは、天ぷら食べてきたあとなので、これは無理。
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これは、お通しだったのかな?
キャベツの浅漬け。
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丸ごとトマトのおひたし 塩糀かけ。
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醤油糀唐揚げ 5個。
普通かなあ。
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ここでやっと乾杯。
残念でしかたなかったこと。
ドリンクの提供が遅すぎました。
キャベツの浅漬け、トマト、唐揚げはポンポンときて、
それからしばらくしてドリンクが到着、というトホホ的な感じ。
まだオープンして間がないのでオペレーションが悪いのか。
と言っても2週間くらい経ってましたが。。
店員さんはたくさんいましたけど、意識の問題かな。
(追加のドリンクも遅かったです)
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僕は、発酵サワーの檸檬。
リカー+自家製シロップ+ソーダ。
ちょっと甘めだけれど美味しいです。
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名物 シャリシャリ大根餃子。
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柚子胡椒がしっかり効いてますが、
全体にちょっとしょっぱいかな。
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日本酒を。
「醴泉 純米吟醸」。
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蛇の目です。
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トマト糀の一口カレー。
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これがべらぼうに美味しくってびっくり!
辛さはないけれど、その代わりにほのかなトマトの酸味と旨み。
優しいまろやかな美味しさ。
手の平サイズの一口カレーで600円は安くないけど、美味いです。
これ好きだなあ!
これだけでも食べに来たいな!
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生パスタのミートソース。
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これは一口食べただけですが、
なかなか美味しいです。
なんかちょっと懐かしい味わい。
パスタはもうちょっと茹でてあったほうが生パスタっぽいと思うけど。
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最後に、お茶の代わりに味噌汁だしてくれます。
糀味噌の味噌汁。
いい味でした。
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会社組織で経営してるお店のいいところと、そうじゃないところが
はっきりしちゃってる感じでしょうか。
箱はオシャレでとってもいいと思うし、
メニュー数も多くて、気になる食べてみたい品もたくさんあります。
なので、お店全体を見渡せる人がいて、
ドリンクの提供などがすばやくソツなく出来れば、
もっといいお店になるんじゃないかな、と思います。

「広小路クロスタワー」の場所も思ったより栄からも近かったし、
トマトカレーも美味しかったので、(←マジで)
なんだかんだいいながら、僕はまた行ってみたいです。
今度はカウンター席でもいいな。
かっこいいディスプレイを目の前にして飲んでみたいです。



店名
七勺日本酒・醸し肴 SEVEN
住所 名古屋市中区錦2-20-15 広小路クロスタワー1F
電話番号 052-222-7707


一月下旬。

東区泉の「ふじ原」の大将藤原さん率いる「腹パン会」の定例会で
瑞浪の「柳家 本店」さんへ。
初夏の鮎を喰らう「夏の陣」と、
冬のジビエを喰らう「冬の陣」の年2回のお楽しみ。
今回は当然ジビエです。
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この日は過去最大の26名!
囲炉裏も3つ使わせていただきます!
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はい、乾杯!!
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今回、初参加のイケメン大将と奥様、「いし黒」さんとこのSちゃん。
「鳥つる」の大将つるちゃん。
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リーゼント大将すぎさんとAちゃん。
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お通しの蜂の子。
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鴨ねぎま。
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大根の浅漬け。
なくてはならない箸休め。
お替りしちゃうよ、いつも。
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鴨のロース。
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いのししのロース。
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炭火の威力で滴り落ちる脂がすごい。
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すぐファイヤー!しちゃう!
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脂がこんなに甘くて美味しいものだとは40年前は知りませんでした。
時代が違うけどね。
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これは鹿のロース、だったかな。
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この日、命をいただいた鴨たち。
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よく考えると、イケメン大将の表情にもなるよね。
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鴨の半身焼き。
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昨年の「夏の陣」に引き続き、
リーゼント大将ジュニアが今回も参加してて、
ちょうど翌日が12歳の誕生日!
〇〇〇、お誕生日おめでとう!!
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なんと、どこからそのことを聞いたのか、
藤原さんが誕生日ケーキを用意しておいてくれました!
めっちゃ気がきくな、藤原さん!
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ここで炭を少しだけ残して撤収。
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鴨鍋です。
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〆は自然薯ご飯。
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「ふじ原」の大将 藤原さん。
とってもいい人なんだけれど、
お酒が入るとすぐお調子にのっちゃうからなあ
何故か、達磨の腹巻見せて御満悦の表情。
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「柳家」さんのおチビちゃんたちと遊ぶ藤原さん。
ちゃんと面倒見てたもんなあ。
感心します。
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衝撃の一枚!
藤原さんとつるちゃんにチュ~されるリーゼント大将!
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お店出た15時くらいには雪が降ってきました。
ジュニアは「腹パン会」の誇る美女に囲まれてテレながらも嬉しそう!
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雪ん中、「柳家」さん行くの大変だけども、
雪が深深と積もる中、囲炉裏でジビエ喰らうっていうのも風情があっていいなあ。
そのうち、そういうこともあるかもね。
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冬のジビエで「熊」を食べてみたいな、と思って
藤原大将に尋ねてみたら、
「熊」は11月の終わりから12月にかけてじゃないと
「柳家」さんではでないとのこと。
(「腹パン会」はいつも1月の終わりです)
この「腹パン会」は飲食店関係の人が多いので、
12月だと日程的に厳しいかな。
他の皆さんも年末はいろいろ予定が多いだろうしね。
っていってたら、
藤原さんがうち(「ふじ原」)に熊あるから食べにおいで、というので、
後日(2月初め)遅い時間にふらりと行ってきました。
それはまたそのうち。


「腹パン会・夏の陣」は日にち決定済み。
またメンバー調整しなきゃあね。
今回の「冬の陣」では僕はちょっとやらかしちゃったので
がっかりさせちゃった方々ごめんなさい。
今度は気をつけます!


ってことで、
「腹パン会・冬の陣」参加された方々、ありがとうございました!
藤原さん、いつもありがとう!
でも〇〇〇は〇〇なくってもいいよ!
てか、〇〇な!(笑)



店名
柳家 本店
住所 岐阜県瑞浪市陶町猿爪573-27
電話番号 0572-65-2102

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