antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2018年06月

僕が20年くらい前から、ずっと行きたいと思ってたお店に
やっとお邪魔することが出来ました。

西区の「花いち」さん。
完全紹介制の割烹です。
僕がこのお店を知ったのは中京テレビの「PS」だったと思います。
本当に初期のころの「PS」。
昔は「花市銀蔵」という店主さんのお名前が店名だったような覚えがあります。

僕の知り合いの方々にもこのお店行ってる人がいるとは思うんですが、
何故か今までご縁がありませんでした。
今回、「睦月」の大将「上ゲのJ・クルーニー」がずっと前から通ってるというので、
ご一緒させていただくことになりました!

場所は西区の浄心駅から奥に入った住宅街にひっそりあります。
一軒家です。
看板も表札もありません。
(入り口に立ってるのは「睦月」の大将)
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玄関 入って右側の扉を開けると掘りごたつ式のカウンター席。
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「鄙びた」という言葉の使い方は難しいけれど、
この「鄙びた」感じがたまんなく心にジ~ンときちゃう。
「わびさび」というのかな。
日本独特の情緒を感じさせてくれるたまんない空間がここにあります。
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この日は僕含めて4人。
「睦月」の大将と仲良しの星が丘の「鮨 星乃」の大将も参加!
そして「鮨オタク」友人のWさん!
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はい、乾杯!
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「花いち」さんのお品書き。
とんでもない達筆です。
そして、この夜が「第8394番」めということでしょうか。
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すみいか、
さより、
鯛の霜降り。
小さなポーションで提供されます。
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僕が云々言うより、
お鮨屋さんの大将お2人が美味いって言ってたことが全てです。
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水茄子の生姜みそあえ。
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八丁味噌でしょうか。
コクはあるけどクドくない。
水茄子美味いな~
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かくや。
こうやって茗荷や大根などを千切りにしたものを「かくや」というんですね。
知りませんでした
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日本酒は一種類しかなくて、
持ち込みは自由とのことで、
「睦月」の大将が4合瓶を2本買ってきてくれたのですが、
最初は礼儀としてお店の日本酒を。
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蕗の胡麻和え。
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持ち込ませてもらったお酒。
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はんぺん。
僕はおしゃべりしてたので作るところを見逃しちゃったんですが、
自家製の揚げたてのはんぺんです。
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めっちゃ美味いはんぺんです。
はんぺんは好きだけれど、それほどこだわって食べたことなかったですが、
このはんぺんは半端ない。
小さく刻まれて入ってるイカと牛蒡(かなあ?)の食感もいい!
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あおりいかと干しいも 天ぷら。
塩で。
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サクサク。
お芋の天ぷらはモサモサするので苦手なんですが、
干し芋はうんまい!
甘みが増幅される天ぷらの威力!
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サクサク。
イカの天ぷらは絶対美味い。
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切干大根と油揚げと芹。
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絶妙な薄味。
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ぬか漬け。
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もう一本はこちら。
赤い彗星「彗 シャア」。
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だし巻き。
これぞ、出汁巻!っていうくらい出汁があふれています。
味付けはとても上品。
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そして。炭水化物タイムです!
「花いち」さんではこの炭水化物が充実しててどれも美味しい!
って聞いてました。
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「花いち」さんに行くと食べすぎて太るから行くのイヤだ、
という女子もいるらしいです(笑)
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天むす。
普通の天むすのイメージより1.5倍くらいの大きさ。
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かぶりつくと大きな海老天!
海老が大きいから全体が大きくなるんだね。
海苔もご飯も海老天も素晴らしいバランス!
美味いよ、これ!
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小鯛の握り。
悔しいことに、あまり覚えてないんです
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大根そばだったかな。
男4人で一杯を分け合って食べたので、これも忘れちゃった
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鯛茶漬け。
仰々しく食べるのではなく、あっさりさらりと。
媚びない鯛茶漬け。
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卵かけごはん。
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なるほど卵はきわめて生に近い半熟。
僕は生卵の白身が好きでないので、
これなら白身も大丈夫、どころかかえって美味しいぞ!
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塩昆布とカツオ節もいい仕事しすぎです。
この卵かけごはんは美味すぎちゃん。
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最後に、蕗の薹のおにぎり。
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蕗の薹の佃煮が入ってます。
ほんわりした握り方も素晴らしい。
海苔もパリパリ、香り良し!
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「恋文、離縁、弔辞、御礼 など 手紙の代書承り候
一通 五十銭 代書屋 花市銀蔵」
かっこいい!なんて軽く言ってはいけないのかな。
シブいなあ。
この代書の事もテレビで見て知ってました。
しかしはたして本当にお願いする人はいるのかしら。
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領収書は必要なかったけれど、「もらっておけば」と「睦月」の大将。
すると、いただいた領収書はこんなんでした!
こんな味のある領収書は初めて。
このまま、記念に取ってあります!
ちなみに1人、一万円でした。
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派手さは全くありません。
使われてる食材も、盛り付けもシンプルです。
味付けも全体的に薄めです。
飛びぬけて美味しい!っていうわけでもないんだけれど、
何気ない美味しさ、飽きない美味しさがいっぱいあります。
ずっと通わせていただきたいと心から思えるお店。
名割烹だと思います。

お邪魔できるまで、ずいぶん時間かかっちゃったけれど、
本当に伺えることができてよかったです。
店主さんは、僕でも予約していただければ大丈夫です、と言ってくれました。
嬉しいなあ。
「睦月」の大将ありがとうございました!


ちなみに次回訪問も決まってます。
次回は仲良しのビストロの店主夫妻と。
てか、タケちゃん、「花いち」さん前から通ってるなら、
もっと早く誘ってよ~(笑)


店名
花いち
住所 名古屋市西区児玉2-4-13
電話番号 紹介制ってことで記載せずにしておきます。
       「食べログ」には載ってますが。

3月末の土曜日深夜。

納屋橋の「納屋橋ホルモン なやほる」へ。
この日は「リーゼント会」の集まりです。
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はい、乾杯~~~!
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この日の主役は大須の「55リトルホンコン」の岩田さん
岩田さんが、
この4月から、香港に活動の拠点を移すことになったため、
岩田さんの送別会が行われたんです!
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リーゼント大将すぎさん、
「ビストロ横丁」タケちゃん、
「淡 如雲」山内さん。
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イケメン大将石黒さん、
「明道町中華菜 一星」篠田さん、
「鉄板フレンチ ピヴォーテ」佐藤さん、
「ラトリエK」宮里シェフ、
「鮨井」井田大将。
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「味感ことほぎ」伊藤ちゃん、女将ちゃん、
「日仏食堂 en」藤井ちゃん。
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飲み放題つきの5000円のコースだったと思います。
「なやほる」のコースはお得感があって
いつもかなりいい肉をだしてくれます。
「なやほる」を侮るなかれ!
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僕は新栄でお鮨食べて、もう一軒はさんできたあとなので、
ウーロン茶。
でかジョッキです。
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でかジョッキ本当にデカイんです。
持ってると疲れちゃうくらい。
でかジョッキの生ビールを重いからって、
ストローで飲んでる中華の達人もいました
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ガンガンでてくる肉!
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ガンガン繰り返される乾杯。
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こんな肉塊もでてくるんだからなあ~
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「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」梶野シェフも登場!
「如雲」の山ちゃんはお酒飲まないのにハイテンション!
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「すぎ」さんとこのAちゃんもいます。
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「桜びより」の女将 貴ちゃん、
「鈴音」のスズキング!
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「天ぷら 梵」の忍ちゃん。
リーゼント大将にカツアゲされています。ウソです。
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宮里シェフと「梵」忍ちゃんは怪しい関係なんです、実は(笑)
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「なやほる」からプレゼント!
「HONG KONG」プレート!
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「StanDining やまびこ」の清田さんも登場!
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「なやほる」大将 武内さんとタケちゃん。
ダブルたけうち!
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女将ちゃんはすぐ酔っ払っちゃうけど、
酔い方が可愛らしいので許しちゃうよ。
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伊藤ちゃんも出来上がってきたな~
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「一星」篠田さんは髪型変えてイメチェンしたのに、
お酒入ると、やっぱり壊れちゃうから、ウケる。
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「ピヴォーテ」佐藤さん、恒例のヒゲじょりじょり!
今回は僕が犠牲者になっちゃった!
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岩田さんと記念写真!
スズキングも隠れてるし。
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僕は、80年代のジャッキー・チェン、チョウ・ユンファからの
大の香港映画ファンなんです。
ジョイ・ウォンが大好きでした。
いまだに香港映画大好きです。
当然、香港も好きなんです。
30年前に1回だけ行ったことあるだけですが。
なので、機会があれば香港行って、
岩田さんに観光案内じゃなくって美味しいもの案内してもらいたいな。
てか、いつかリーゼント会で行きたいなあ。

岩田さん、さよならじゃなくって、いってらっしゃい!
香港でしっかり頑張ってくださいね!
名古屋から応援しています!

再見!!


PS。大須の「55リトルホンコン」は岩田さんは不在ですが、
   そのまま営業されています!



店名
納屋橋ホルモン(なやほる)
住所 名古屋市中区錦1丁目15-7
電話番号 052-222-5885

瑞浪の「柳家」さんが経営するフレンチ、
錦三の「柳家 Gastronomie Saule(ガストロノミー・ソール)」さんへ。

4月初旬。
友人の食べログレビュアー「meer32」さんにお誘いいただき行ってきました。
僕はフレンチ(イタリアンもだけど)に関しては疎いのですが、
野々山シェフという有名なシェフがお店を任されています。
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場所は第3錦ビル。
錦三のど真ん中。
煌びやかなビルの2階上がってすぐにあります。
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開店祝いのお花もたくさん。
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L字のカウンター席のほかに個室も完備。
大きなワインセラーもあります。
いろんなところにお金がかかってそうで、
「柳家」さんが力入れていることがよくわかります。
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この日のメニュー。
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最初、僕は生ビール。
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乾杯!
meer32さん、ありがとうございます!
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お箸も用意されているのが素直に嬉しい。
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一品め。
「グジュール  胡麻のパイ  リエット  野菜のキッシュ」
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豚肉のリエット、
グジュール(チーズのシュー)、
胡麻のパイ、(香ばしくて美味しい)
春キャベツのキッシュ。
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「富山県産・ホタルイカの薫製  トマト  黒オリーブのピューレ」
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ホタルイカぷりぷり。美味し。
フルーツトマトはシェフの好みであまり甘くなくて硬めのものを使っているそう。
ほおずきも添えられています。
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ワインはソムリエ平田さんにお任せ。
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「フランス産・ホワイトアスパラガスのブランマンジェ
オマール海老  中津川産・自家製塩漬けキャビア」
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ブルーオマールのマリネとオマールの殻から取ったコンソメのジュレ。
ホワイトアスパラガスのブランマンジェ、
その上に最近よくいただく「大山キャビア」。
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ブランマンジェの甘さとキャビアの塩気がたまんない。
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オマールも超美味し!
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「千葉県産・ハマグリのフリカッセ  ホワイトアスパラガス
フキノトウの香り」
先の皿は冷たいホワイトアスパラガス(ブランマンジェ)、
今度は温かいホワイトアスパラガス。
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甘さと、ほろ苦さ。
アスパラとハマグリの甘さと、フキノトウの苦さ。
色合いは地味だけれども(笑)、
めっちゃ美味しいです。
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野々山シェフ。
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「サツキマスのポワレ  ソースアルベール」
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皮目はパリパリに焼かれたサツキマス。
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シェフ曰く、内は「ミキュイ」と思うほど柔らかく。
僕は「ミキュイ」が分かんないけど
素晴らしい火入れ!
こういうのを絶妙というのだ。
め~ちゃめちゃ美味しい!
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「フランス/ロぜール産・仔羊鞍下肉のロティ  その旨みのソース」
タケノコは桑名、
モリーユ茸はフランス、
新玉葱は宮崎。
鞍下肉の上(写真上の)にはヒレ肉も添えられてます。
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仔羊はガツンと羊の香り。
この香りは得意ではないけれど、
それをおいても柔らかい肉質と骨から取った旨み十分のソースで
とても美味しくいただけました。
タケノコは「柳家」をイメージするような焼き方してあります。
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「桜を使った一皿」
3月末に一気に咲いてあっという間に散ってしまった今年の桜をイメージしたデセール。
なかなか凝った一皿です。
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桜のブランマンジェ、
八重桜の塩漬けのジュレ、
桜の葉のシャーベット、
ホワイトチョコレートのクリーム、
餡子に見立てたグリーンピースのジュレ、
冷凍して砕いたフランボアーズ。
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皆さんで記念写真。
meer32さん御夫妻、
cocomamacocoさん、
ドクターSSさん、
W先生、
平田ソムリエ、
野々山シェフ。
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どの料理も本当に美味しかったです!
このコースで料理12000円。
「柳家」と同じ設定金額とのこと。
錦三の真ん中で、この設えで、このレヴェルのフレンチが12000円ならば、
絶対にオススメです。
野々山シェフはお話好きな方で、
料理に対する思い、お店に対する思いも語ってくれました。
「僕が高飛車になったら遠慮せずにズケズケ注意してください。
今日の事を思い出して初心に帰ります!」とも宣言してくれました。
こういうところからも、人気のあるシェフというのがよくわかりました。

遅い時間はアラカルトもOKとか。
僕もまた是非再訪させていただきたいです。

meer32さん、お誘いありがとうございました!
またお声掛けてください。
よろしくお願いいたします!
この日、ご一緒だった皆さんありがとうございました!


店名
柳家 Gastronomie SAULE(ガストロノミー ソール)
住所 名古屋市中区錦三丁目19-30 第3錦ビル2F
電話番号 052-

先日UPした中区千代田の「よりみち食堂GOTORAYA」を
探してて、たまたま見つけたお店。
よく見るとなんとお鮨屋さん。
まだ新しそうだし、全然知らないお店。
家帰ってからネットで調べたら「食べログ」にも記載なし。
唯一、製作途中のホームページを発見。
それ以外は全く情報なし。

そのホームページを見ると、
5月28日に新規開店とのこと。
開店から3週間後の平日に独りで行ってきました。
「千代田 鮨 菖蒲(あやめ)」さん!
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外観はなかなかいい感じ!
期待していいのかな?
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ホームページには、
1部が17時30分から
2部が19時30分から

料理はコースのみ
梅コース 5500円
桜コース 8500円
菖蒲コース 12000円(要予約)

とのこと。
電話予約の対応は丁寧で親切。
6月いっぱいは8500円の桜コースを5000円で提供していて
期間中は桜コース一本で営業しているとのことでした。

なので僕は、19時半からその桜コースでお願いしました。


真新しい明るい店内。
L字のカウンター席が9席。
ゆったりした造りになっています。
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どうも、設計ミスがあったようで
カウンターの高さと椅子の高さが少し合っていません。
早急に対応中とのこと。
でも、座ってれば自然に慣れました。
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まずは生ビール。
独り乾杯。
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そして気になる店主さん。
どう見てもお若そう。
30歳っていってたような。
店主さんの他にもうお1人同じくらいの年齢の男の助手さんも。
んん?
いつもはどこ出身とかどこで修行した、
というのはあまりこちらからは尋ねないようにしてるんですが、
さすがに気になって、
「どちらで修行されたんですか?」と聞いたら、
ニッコリ笑いながら、
「修行はしていません」
「え?」
「3ヶ月間、寿司の専門学校で勉強しました」
!!!
なんと!
そういうことか!
ついに名古屋にも寿司学校で学んで修行なしの人のお店ができたか!
(新栄の「鮨しん」さんは学校でもなくて独学で学んだ稀有なパターンですが)
助手さん?も同じ学校で学んだんだそうです。
そして会社組織での経営とのこと。
なるほど。
なるほど。

これがその「飲食大学」のときのものらしいです。
名古屋校があるらしいです。
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とうもろこしと新ジャガイモのすりながし。
キャビア添え。
美味しいです。
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はまぐりの酢の物。
うん、これも美味しい。
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日本酒のメニュー。
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「幻の瀧 純米吟醸」。
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ホタテ貝の磯部焼き。
カラスミかけ。
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海苔がもうちょい大きいといいな。
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ネタケース。
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お造り。
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本まぐろ。
美味しい。
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イサキの炙り。
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アオリイカ。
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茶碗蒸し。
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フカヒレ入りです。
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「玉の光 純米大吟醸」。
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さあ。
注目の握りです。
まずは、平目の昆布〆。塩がパラリと。
シャリは黄色っぽい。
赤酢ではなくって、昆布の色が出ているとのこと。
旨みのあるシャリです。
これは僕の好きなシャリ!
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こはだ。
〆加減、悪くないです。
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ガリ。
これは普通かな。
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赤身のヅケ。
辛子がワンポイント。
しっかり漬かってます。
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キス。
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雲丹。
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レンコ鯛。
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車海老の甘酢漬け。
なかなか大きな車海老。
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上には黄身酢のそぼろ。
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穴子。
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ここまでで、お鮨は一通りとのことで。
お腹の具合はまあまあ。
でもせっかくだし、
細巻をいただくことに。
(なのでこの細巻はコースとは別注文です)
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鉄火。
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玉。
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ふわふわ。
もの凄く軽い玉子焼き。
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つまみから握りまで、ソツない感じで悪くなかったです。
つまみもちゃんと美味しかったし、
シャリも僕は美味しいと思いました。
握りに関しては、
ネタによって崩れないまでもちょっと危うい感じもあったりして
もう少ししっかり握ってもいいかな、とは感じましたが。
そのあたりはこれからもっと握りまくっていくしかないのかなと。
あとは、いかにいろんなことに対応できるかってことでしょうか。
例えば、アレルギーのあるお客さんとか。
コースなので事前にしっかり確認しておけばいいのでしょうが。

でも、なんにしても、
お店での修行なしで、ここまでしっかりやれるのは凄いことだと思います。
寿司専門学校の名古屋校があるってことで、
今後、こういうパターンのお店が増えてくるのかも。
新しい時代になってきちゃったのかな。

ちょっと注目していきたいです。


PS。今回、僕のいただいた特別価格の桜コース(8500円→5000円)は
   6月いっぱいです。
   御注意を。


店名
千代田 鮨 菖蒲(あやめ)
住所 名古屋市中区千代田3-5-1
電話番号 052-684-6161

「第2回 腹パン鰻ハシゴツアー」最後です。
「鰻ハシゴツアー」なのに、「田代」一軒じゃん!
って思った方々もいるかも。
ちゃんともう一軒伺ってます。

ひるがの高原から名古屋へ。

5月25日に西区の四間道に新規オープンされた、
「うなぎ家 しば福や」さん!
巷のうなぎ大好き人間の間ではすでに評判になってます。
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こちらの店主 柴田さんは、
名古屋の誇る「うな富士」で15年修行されて、
「うな富士」の後を継ぐといわれてた方。
僕もずいぶん前になりますが、
初期の「変態会」で「うな富士」さんでお世話になっています。
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ちなみに「うなぎ家」は「うなぎか」と読むようです。
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僕は生ビール、
田中さんはノンアルコール。
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ロングドライブ、お疲れ様でした!
乾杯!
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う巻き。
玉子しっかり、うなぎしっかりの美味いう巻き!
このう巻き好き!
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白焼き。
うなぎ自体の味はこれが一番よくわかります。
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山葵、すり生姜、八丁味噌パウダーの3種類 薬味ついてきます。
味噌パウダーってのが面白い。
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器が重いし二重になってるので、
よく見たら冷めにくいように湯煎してあります。
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ふわっとジューシー。
ドロ臭さも一切なし!
身も皮も美味し。
さすがの焼き加減。
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メニューの一部。
鰻丼も4000円越えも高いと思わなくなってきました(笑)
でも「うなぎ上丼」が4000円ってのは頑張って抑えた感があって好感もてます。
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「まぶしば丼」だって!
いいネーミング。
これありそうでなかったな。
2750円っていうのも魅力的。
今度食べてみようかな。
(普通のひつまぶしもありました)
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「大福うなぎ善」ってどんなんかな?
これも気になるなあ。
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で。
僕らは、2人とも「うなぎ丼」3250円。
さすがに「上」は自重しました。
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わくわくしながら、蓋取ると!
ド~~ン!
見事なビジュアル!
蓋から鰻ははみ出してないけれど、有無を言わせぬ立派な面構え!
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お吸い物。
肝は入ってませんが、「福」が入ってました。
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僕の好みからいくと、もうちょい焼いてあったほうが好きだけれども、
しっかり美味しい!
身も皮も一体感があります。
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ほんわりふわっと。
優しい柔らかさ。
丁寧に仕事してあるのがよくわかります。

タレはほんのり甘めに感じます。
「うな富士」より少し甘めかな?
僕は好き。
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中にも一切れ詰められてます。
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山椒。
ピンボケですが。
ガリガリやるのが風味もあっていいです。
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2階席もありますが、
そちらはお客さん入ってるのかは分かりませんでしたが、
1階席はほぼ満席。
1人用のカウンター席もあります。
とっても賑わってました。
僕らの席のお隣と奥の席に知合いのグルメな方々がいらっしゃったのにはびっくり。
皆さんが期待してるのがよく分かります。

オープンされて一週間くらい。
スタッフの不慣れな感じは否めませんでしたが、
出してくれる鰻は超一級品でした。
さすが15年のキャリア。
「うな富士」で鰻焼いてきたその腕は流石でした。

いろいろな飲食店がたくさん出来てきてて
今後も、より一層盛り上がってきそうな四間道界隈。
うなぎ屋さんは今までなかったと思うし、とってもいい場所に開店されたと思います。
稚魚の不漁による鰻価格の高騰という心配事はあるけれど、
人気のお店になるのは間違いないでしょうね。
僕も、次はお腹空かせて(笑)ガッツリ食べに行きたいと思ってます!

ってことで。
「海の日」田中さんとの「第2回腹パン鰻ハシゴツアー」は、無事終了!
見事に腹パンパンになりました。
次、第3回のなんとなくの予定はすでにあります。
はたしてそれがいつになるのか?
楽しみに待ちます!
田中さん、ありがとうございました!


店名
うなぎ家 しば福や
住所 名古屋市西区那古野1-23-10
電話番号 052-756-4829


で。
ここからはおまけ的な。
一日運転しててくれた田中さんはずっとノンアルだったので、
車を置いてきたあと。
ちょっと一杯。
「寄り処 え~る」さんへようこそようこそ。
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はい、お疲れ様でした!
僕はウーロン茶です。
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ちょろちょろとつまみいただき。
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日本酒も。
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お隣に座られてたY先生と一緒に。
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「え~る」初めてだった田中さんと女将ケイコさんのツーショットのはずが、
全部Y先生にもってかれた!(笑)
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店名
寄り処 え~る
住所 名古屋市中区東桜2-22-14 キングビルB1
電話番号 052-935-5525

「第2回 腹パン鰻はしごツアー」③です。

郡上八幡を出たあとは「せせらぎ街道」をドライブして、
ひるがの高原まで。
けっこうなロングドライブです。
田中さん、車の運転大好きオヤジなんです。

到着したのは、
「ベーコン小舎 グリュン」さん。
自家製のベーコンとハムを製造販売されているお店。
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ハムと向き合って50年というこちらの店主さん、
この似顔絵通りのお方。
宮崎駿監督みたいな白髪&白髭の親父さん。
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田中さんはこちらに来るのは今回で2回目とのこと。

お店の前のテントで試食をさせてくれます。
緑に囲まれてのんびり試食ってなかなか気持ちがいい!
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試食の最中には、
モニターで「ぐっさん家」と「スタイルプラス」で紹介されたVTRを見せてくれます。
「スタイルプラス」は「東海仕事人列伝」のコーナー。
このコーナーに出た方に直接会うのは「グリュン」のおんじで2人めです。
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試食は「塩だけベーコン」。
アンデスの紅塩だけで2週間以上塩漬けしたもの。
まずは軽く焼いたもの。
単純にベーコンのみ焼いてあるんですが、
ベーコン自体の塩気だけでしっかり美味しいんです。
塩気も濃すぎずちょうどいい加減。
まさに塩梅がいいってやつです。
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今度はしっかり焼いて。
カリカリの食感が心地いい。
これも美味しいわ~
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「国産鶏ムネ肉のスモークチキン」
これはスライスしてそのまま。
桜のチップで燻してあります。
しっとり味わい深くて美味しい!
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今度は、ベーコンの脂でおじゃがさんを炒めて。
これまた美味し!
ちなみに女性が一緒だともっとたくさん試食をだしてくれるそうです(笑)
オヤジ2人だからなあ。。
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僕は「塩だけベーコン」2本と、
「塩だけロースハム」の「ハムステーキ」4枚、
「国産鶏ムネ肉スモークチキン」1個購入。
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「髭のおんじ」安田さんと記念写真。
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テレビで紹介された当時は相当な反響でとんでもないことになってたそうですが、
今はのんびり営業されている様子。
最後まで御見送りもしていただきました。
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「グリュン」さんを出たのが16時15分くらい。
このあと、名古屋に戻って、
「腹パン鰻ツアー」の〆のお店に向かいます!


店名
ベーコン小舎(ごや) グリュン
住所 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4671-1145
電話番号 0575-73-2043

「第2回腹パン鰻ツアー」の続きです。

瀬戸の「うなぎ 田代」で鰻丼かっ喰らったあと。
岐阜県郡上八幡まで。
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本当に天気がいい日でした。
僕は郡上八幡に来るのは初めてかな。
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郡上の目的地はこちら。
「そば 平甚」さん。
郡上八幡の超人気店です。
いつも行列ができているらしいです。
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僕らが到着したのは12時半くらい。
こんなに名前書いて並んでいます。
でも。
実は「平甚」さん、予約が出来るようなのです。
田中さんが13時に予約してくれました!
なので30分ほど郡上八幡の町並みを散策してからの入店です。
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一番奥の吉田川が眺めれる特等席に通していただきました!
こちらがメニュー。
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飛騨牛の小丼がついたランチもあります。
通常だったらこちらを注文すると思うんだけれど、
「田代」の上鰻丼食べたあとだから、さすがにご飯は避けたい(笑)
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とりあえず。
ビールで乾杯!
田中さんは運転なので、ノンアルコール。
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田中さんは「自然薯せいろ」の「大盛り」!
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僕は「自然薯 鳥せいろ」の「大盛り」!
なにも「大盛り」頼まなくてもいいんじゃないかい?って思うんだけれど
予約して特等席取ってもらったので、ってことで。
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最初の一口はそのままで。
蕎麦の香りはほんのり。
ちょっとモチっとした食感があります。
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温かいつけ汁です。
地味噌と鳥だしを合わせたというつけ汁。
これだけに蕎麦つけたら、けっこう濃いめの味。
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そこにこの自然薯!
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相当な粘り気があります。
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これこれ。
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自然薯はお好みで調整してってことでしたが、
粘っこいので全部入れちゃう!
濃いめだったつけ汁も自然薯入れたらちょうどいい感じに。
なるほど。
もちっとしたお蕎麦に自然薯が絡みついてもちっ!とろっ!
なんだか妙に美味いんです。
よく考えられてるなあ。
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アクセントで山葵も。
しかし。しかし。
大盛りにしちゃったので、けっこう腹パンに。
もっちりした蕎麦がかなりお腹にきいてきました!
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蕎麦湯はポットでテーブルに置いてあります。
悔しいけれど、僕は蕎麦湯までたどり着けず~
大盛り蕎麦食べるのに精一杯でした!
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僕らがお店を出た13時半すぎでも待ってるお客さんいます。
行列ができていても回転が早いから
意外にそれほど待たなくっても大丈夫そうです。
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なかなかに美味いお蕎麦でした。
清流吉田川を眺めながらの一服。一枚の大盛り蕎麦。
とってもいい時間を過ごさせていただきました。
腹パンで苦しかったけどね

郡上八幡もこじんまりしてて、いい観光地でした。
名古屋からの距離もちょうどいいし、
また機会があったら是非行ってみたいと思います。

ってことで。
再びドライブ開始。
次の目的地へ。


店名
そばの平甚(ひらじん)
住所 岐阜県郡上市八幡町本町870
電話番号 0575-65-2004


昨年の5月に、
「海の日」の田中さんと行った「鰻ハシゴツアー」の第二弾!
今回は前回の教訓をいかして、
田中さんがスケジュールをいろいろ考えてくれました。

今年は6月初めのめっちゃ天気のいい日曜日。
朝8時45分くらいに待ち合わせして、
9時15分くらいに瀬戸に到着!
始まりはここから!
「うなぎ 田代」さん!

11時開店なので、
この時間なら、なんとか11時の1回転めに入れるだろうと思ったら、
もういっぱいだよ~とにこやかに店主さん。
マジっすか!?
え~!タイムテーブルにいきなり狂いが生じてしまうじゃん!
困ったな。。
外でもいいっすよ~(笑)ってお願いしたら、
(↑これは後付けの冗談です。
 全部鵜呑みにして「お店に迷惑かけて!」っていう人がいるから
 困っちゃう
 絶対に無理強いはしていません。
 コメントで「馬鹿」といわれちゃったので、一応追記しておきます
 一巡めで入れないなら、
 ↓どうしようかな、って思ったら店主さんがこう言ってくれたんです)

男2人なら、狭いけどカウンター席でもいいかい?って!
全然問題ありません!
あざ~す!
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ってことで開店までの1時間45分。
時間つぶしです。
9時15分じゃあ、コーヒー屋さんもやってない。
10時までぶらぶらしてからのコーヒーです。
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さあ、11時!
いざ、いざ、いざ!
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ガンガンうなぎ捌いて。
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ガンガン焼きます焼きます!
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素手でじかに焼け具合を確かめます。
とにかくワイルドワイルド!
ワイルドすぎる!
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扇風機があるけれど、
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一気に店内もうなぎ焼く煙で燻されちゃう!
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「海の日」田中さん。
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待つこと、15分くらい。
来ました!
上鰻丼 一匹半!4100円!
一匹分の「並」にするとか言ってた田中さんもしっかり「上」です!
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ドンブリからはみ出るうなぎ!
鰻丼はこれでなくっちゃ!
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ど~ん!
一年ぶりだけれど相変わらずすっげえな~
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田中さんの食べ方は丼の蓋にふた切れを避けておいていく食べ方。
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ちょっと遅れて僕の「上鰻丼」が到着!
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分かってても蓋を開けるときはワクワクする!
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お吸い物はおもいっきりインスタント。
まあ、これは御愛嬌。
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わあ~ホントすごいわ。
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にじみ出てくるうなぎの脂!
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ほ~ら!
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ブリブリの弾力!
「ぷりぷり」(ふに〇)じゃないよ、「ブリブリ」!
絶対に箸では切れません。
喰らいつかないとだめです。
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一切れ食べてもまだこれだけあるし!
食べても全然減らないような気すらするボリューム感。
圧倒的な迫力!
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ふうふう言いながら完食!
やっぱり「並」にしておくべきだったか!?
と思いつつ、これでいいんだよ、って自分に言い聞かせるオヤジです。
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でも。
正直に言います。書きます。
僕は、今回で「魔法が解けました」。
そんな感じです。
このワイルドで身厚なうなぎは圧倒的で魅力いっぱいです。
でも。
なんか、もういいな、って思っちゃった。

初めて「田代」さんの鰻丼食べた前回はホント衝撃を受けました。
たしかに美味しいと思いました。
また食べたい!って思いました。
今回も全然悪くないです。おいしい、とは思うんです。
でも。
なんか違うな、って。
上手く言えないけれど。。

ただ、
この鰻丼はけして嫌いではないので、また機会さえあれば食べたいです!


ってことで、
11時半には瀬戸を出発。
次の目的地に向かいます。


店名
うなぎ 田代
住所 瀬戸市深川町13
電話番号 0561-82-3036

「食べログ」の「ニューオープン」見てて気になったお店。

中区千代田の「よりみち食堂 GOTORAYA」さん。
ある日曜日のお昼に探して行ってきました。

僕は「食堂」って言葉に弱いんです。
「深夜食堂」しかり。
いいなあ、「食堂」。
好きな言葉、「食堂」。
うん、これからはこれで通そう(笑)
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通りの角にある明るいお店です。
「GOTORAYA」の意味はわかりません。
店内はカウンター席が5席ほどと、テーブル席。
それから靴脱いで上がれる畳の席もあります。
日曜日ってこともあって、
子供連れのお母さん同士、家族連れが多かったです。
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こちらが、この日の献立。
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僕は、
「ごとらや定食」を注文。
おかずは2品選べれます。
3番目の「いわしの梅しそはさみフライ」がすでに売り切れってことで、
牛肉とごぼうのしぐれ煮と
ハマチの洋風照り焼きでお願いしました。
どのみちその2つにするつもりでごわしたけどね。
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待つことしばし。
っていうほど待たずに到着!

おおお。
小皿がいっぱい!
なんか楽しいな、これ!
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なおかつ、定食なので当たり前だけれどご飯と味噌汁も。
これ、一枚の写真に納まりません!
ちなみにご飯は並盛りです。
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メイン、その一。
牛肉とごぼうのしぐれ煮。
これぞご飯の共的なちょい濃いめの味付け。
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メイン、その二。
ハマチの洋風照り焼き。
値段設定からいくと、これが300円。
そう考えると、ちょっと小さすぎるんじゃないかな、とは思いますが。
味はいいよ。美味しいです。
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サラダ。
バジルの入ったポテサラ、
トマト、
パプリカ。
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大根煮と、きゅうりともずくの酢の物。
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ナムルと、白和え。
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このポップに書いてあるように、
思わずごはんがすすんでしまいました!
やっぱり大盛りにすればよかったかな。
それから単品でコロッケ150円を1個もらえばよかったなあ。
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それから、
こちらのお店に家族連れや子供が多いのは、これが要因でしょうか。
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店内には駄菓子のコーナーがあるんです。
これは子供にとって嬉しいよね。
中区千代田ってよく知りませんが、駄菓子屋さんって無さそうだもん。
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お店は僕くらいの年齢の女性が3人で切り盛りされてました。
僕みたいなオヤジや、育ち盛りの若者には、
ちょっとボリュームが物足りないかもしれないけれど、
特にどこかに明記してあるわけではありませんが、
子供が食べても安心なように
食材や調味料にもこだわって調理されてるんだと思います。

近くにあったらちょこちょこ通いたい食堂。
日曜日も営業してるので、またお邪魔すると思います。


ちなみに
この食堂さがしてたら、新しいお鮨屋さん見つけちゃった!
そこになるべく早く行ってみたいんだけれど、
予定が詰まってて、いつ行けるのか。
ちょっと気があせるなあ。
誰か、トランキーロ!って言って~(笑)


店名
よりみち食堂 GOTORAYA(ごとらや)
住所 名古屋市中区千代田3-18-16
電話番号 052-228-7418

3月末の訪問分。
遅い更新です

定期的に貸切会でお邪魔している
新栄の「鮨 しみず」さん。
今回はレギュラーメンバーたちとの貸切会です。
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前回からですが、前回は気がつかなかった!
表札が立派になりました。
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はい、乾杯!
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木曽岬の白魚。
桜の葉で蒸してあります。
春の香り。3月でしたからね。
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千葉の金目鯛の昆布〆と
北海道 昆布森の毛ガニ。
上には静岡の山葵葉。
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一口でいくのはもったいないけれど一口で。
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日本酒は「播州一献」「宗玄」「大治郎」の順で。
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浜名湖の新物の青海苔と
土佐のタケノコの茶碗蒸し。
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香川のホワイトアスパラ。
シンプルに塩茹で。
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師崎の天然真鯛。
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右は昆布醤油。
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トリ貝。
シャッターチャンス逃しました
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桜鱒。
なんともいえない心地いい柔らかさ。
美味いです。
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茨木(だったと思う)のアワビ。
そら豆のソースで。
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洋風っぽいけれど、
お出汁はしっかり和です。
ゆっくり4時間以上蒸したというアワビはキメ細やかな柔らかさ。
キャビアの優しい塩気もいいなあ。
美味しいです。
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ほおずきは、お口直し。
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長崎対馬ののどぐろ。
梅醤油でつけ焼きにしてあります。
下には紫蘇のおろし、
手前はウドのきんぴら。
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しっかり脂のってます。
ウドきんもしっかりウマイ!
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富山湾内のホタルイカ。
大きなホタルイカ。
新潟のうるい、秋田のコシアブラ。
八丁味噌を使った酢味噌で。
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ホタルイカと味噌は相性がいいなあ。
めっちゃ美味しいよ!
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さっきの3種類飲んじゃったので、「九平次」を。
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こっから、握りです。
淡路のスミイカ。
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春子。
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コハダ。
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まぐろヅケ。
「しみず」さんのヅケ、大好き。
柚子で香りつけしたあと摺り胡麻。
旨いなあ。
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ときたま、上を見上げて。
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羅臼の赤雲丹。
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中とろ。
今回のまぐろは「宮崎県油津産」。


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玉。
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女性は食べやすく小さめに。
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長崎対馬の穴子。
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なにやら変わり種みたいな。
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こういう時は上を見上げて。
んん、これは!
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おお!
ちらし!
可愛い一口ちらし!
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3月のみ、このちらしを出してるんだとか。
ギリギリ間に合ったんだな。
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はまぐりのお吸い物。
桑名のはまぐり。
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いいでしょ、このセット。
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かんぴょう巻。
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抹茶のババロア。
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生クリームとマスカルポーネと豆乳のソースで。
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大将、女将さん、お疲れ様でした。
乾杯!
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これは大阪から来てくれたTちゃんが
みんなに持ってきてくれた大阪土産。
亀田製菓の「タネビッツ」。
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これいつでも購入できるのは「阪急うめだ本店」のみらしいです。
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このパッケージがいいよね。
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ってことで、「タネビッツ」持って記念写真!
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いつも美味しくて楽しい「しみず」さんの貸切会。
次は記念の(?)5回めです。
気がつけば、もうあとちょっとに迫ってきました。
メンバーの皆さん、もう一度予定を確認してくださいね。
どぞ、よろしく!

大将、女将さん、いつもありがとうございます!
次も楽しみにしています。
よろしくお願いいたします!


PS。「鮨 しみず」さんは通常 「店内写真撮影禁止」です。
    貸切の時のみ写真OKです。
    御注意を。


店名
鮨 しみず
住所 名古屋市中区新栄2丁目8-13 シャトー秋月
電話番号 052-684-7368

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