antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2018年10月

7月末の土曜日。
土曜のランチ会で伺ったのは、
栄4丁目の旨いもんや「我我」さん!

「我我」さんはランチ営業はしていないんですが、
「我我」店主 森さんと僕との信頼関係で
特別にランチをやってくれることになりました!
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土曜ランチ会のメンバー、6人です。
はい、乾杯!
土曜ランチ会のいいところは昼間っからビール飲んじゃうことやね。
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モロヘイヤのお浸し。
お通し的な。
静かに始まった感じですが。
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目の前にはカレー!
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でっかいエビフライ!
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炊きたてのご飯たち!
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よしよし、これがなくっちゃ!の白飯!
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おお~!なんじゃこれ!の松茸ご飯!
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うひょ~!蟹身いっぱいやないの!の蟹飯!
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魚介のフライ盛り合わせ!
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牡蠣フライは人数分はないので食べたい人どうぞ。
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ご飯はちょうど真ん前に座った「ラトリエK」のイケメン宮里シェフが取り分けてくれます。
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マッタケご飯までいただけるとは思ってなかったな~
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蟹ご飯にはホタテも!
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とにかくでっかい海老フライ!
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魚フライはマグロとあとはなんだったかな。
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海老フライめっちゃ食べ応えあり!
もしかして伊勢海老じゃないの、これ?って思っちゃうくらい。
でも尻尾が違うからね。
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ハンバーグ!
バカオヤジantonが海老フライとかハンバーグとかが食べたい!って
リクエストしちゃったんです。
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げんこつ大の大きさのハンバーグ!
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中はレア!
めっちゃ肉肉しい!
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このために白飯だけは食べずに残しておきました!
オンザライス!!
甘辛のソースがご飯に合うのだ。
さすが分かってるな~森さんは!
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次は霜降りの牛肉!
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牛肉炒め!
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マジか!
ご飯に合うものばかりで困っちゃう!
まだ、「アレ」が残ってるし!
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そうです。
これです!
カレーです!
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もうそこそこ腹パンなんだけれど、
やっぱりカレーは飲みものか!?
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しっかり煮込んだカレー。
これぞウマウマカレー。
ごろごろ牛肉も入ってます。
これだけでまた改めて食べに来たいよ!
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土曜ランチ会のメンバー。
グラサン似合ってますN先生、
いつもありがとうKさん、
あなたがいるから会がありますNっち、
イケメンがいてくれると僕が嬉しいよ、宮里シェフ、
そして「海の日」アイドル!Hちゃん!
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ここでは書けませんが、めっちゃお値打ちな金額でやっていただきました。
原価割れしてんじゃないかな?
ハンパない驚愕の我我ランチ!
どれも美味しかった!
腹パンパンになりました!
「旨いもんや」の面目躍如です!

また、我我ランチやってほしいけれど、あんまり我がまま言えないしね。
でもいつか、またお願いできたら最高です!

「我我」森さん、我がまま聞いてくれてありがとうございました!
ご馳走様でした!


注意・通常、「我我」さんではランチ営業はしていません。
    今回は特別に無理言ってやっていただきました。
    ランチの問い合わせはしないようにしてください。



店名
我我 (がが)
住所 名古屋市中区栄4丁目12-1 栄グリーンビル 2F
電話番号 052-261-7366

お気に入りのイタリアン、
中区千代田の「Itsuki(イツキ)」さんへ。

今回で3回目。
8月中旬です。

5000円という破格のお値打ちさの夜のコースをいただきにきました!
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最初は生ビール。
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はい、乾杯!
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穴子のフリットと夏野菜の煮込み。
穴子は三重県。
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野菜の煮込みはラタトィユかな。
フリットがビールに合うよ。
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三重の鯖のサラダ仕立て。
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鯖は軽く酢〆して皮目を炙ってあります。
鯖の下には焼き茄子。
キュウリ、トマト、オクラ、いろいろ入ってます。
ほんのり甘いのはなんだろう?と思ったら梨の細切りが乗ってました。
バランスいいなあ、マジ美味し。
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「安くて美味いワイン」。
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フォカッチャとグリッシーニ。
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鮎の一皿。
低温で6時間火を入れてあって頭、内臓、骨も全て食べられます。
鮎の上にはレタス。
レタスのシャキシャキ感と瑞々しさと青臭さが、
鮎のほろ苦さに合います。
泡は抹茶。
抹茶の香りもいいぞ。
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スペインの栗豚の煮込みのパスタ。
ズッキーニも入ってます。
パスタはタリアテッレ。
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栗豚はゴロゴロって入ってます。
パスタはモチモチ。
やたら美味いんですけれど。
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スペイン産のウズラ。
白トリュフの香りもします。
トリュフオイルだね。
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胸肉の炭焼き。
ほどよいワイルドさ。
下にトウモロコシのリゾット。
リゾットも微笑んじゃうくらい美味しい。
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もも肉の煮込み。
こちらはとろとろ柔らかい。
根セロリのピューレ。
ホント美味しいウズラの一皿。
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「安くて美味しいワイン」その2。
オレンジワインです。
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篠島の鱧のパスタ。
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鱧、
白ねぎ、
トマト。
上からカラスミ。
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鱧にカラスミって合うな。
カラスミの塩気がちょうどいい。
これくらいのカラスミの量なら罪悪感もなし(笑)
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パイナップルのセミフレッドのアイス。
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メッセージ入りのドルチェも用意してくれました!
嬉しい心使い!
シェフ、ありがとう!
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大坪シェフとパチリ。
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ドルチェいれると7品。
これで5000円!(パンは300円別料金)
単純計算で一品715円!
なんだそりゃ!的なお値打ちさ!
世間一般でいう「コスパがいい」ってやつです。
僕はこの言い方嫌いなんで使いませんが。
それでも「コスパ良すぎ!」(笑)

今後ずっとこの設定でやれるわけではないでしょうが、
シェフの頑張りは凄いな。
クールな感じのシェフですが、
料理に対してとっても熱い心を持ってます。

応援したくなるよ、大坪シェフは。
またお邪魔します!
ご馳走様でした!


店名
Itsuki (イツキ)
住所 名古屋市中区千代田2丁目8-7
電話番号 052-687-1323

前回、20年間の願いがかなってやっとお邪魔できた、
西区浄心の「花いち」さんへ2回目の訪問です。

7月初旬の日曜日。
もうずいぶん前のことになりました。
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今回は、「ビストロ横丁」のタケちゃん御夫妻とご一緒させていただきました。
はい、乾杯!
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第八千四百四十番めの夜。8440番め。
僕なんか足元に及ばないくらいガッツリ食べるタケちゃん夫妻。
順番に全部行いこうか!みたいな感じで攻めていきます!
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ひらめ。
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エンガワもついてます。
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いさき、
鯛の霜降り。
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いわし。
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料理は注文が入った時点で一品ずつ調理していきます。
特に仕込みがしてあるわけではないようです。
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かくや。
きゅうり、茗荷、たくあんを千切りにしたもの。
シンプルなのに妙に美味い。
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日本酒は一種類のみ。
前回は持ち込みさせていただきましたが、
この日はそれはせずにお店のものを。
銘柄はなんだかわかりません。
この空間にいると銘柄なんてどうでもよくなっちゃう
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わたりがに。
蟹もその場で捌いてくれます。
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せいぜい10分くらいかな。
そんなにかからなかったかも。
見てて惚れ惚れするくらい手際がいいです。
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水茄子の生姜みそ。
前回もいただいて美味しかったの覚えてます。
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この味噌がなんとも美味しくって指でねたくって綺麗にいただきました。
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ゆでた落花生。
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酢みそ。
鳥貝、
げそ、
パプリカ、
アスパラ。
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ぬか漬け。
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えびと椎茸 豆打あえ。ずだあえ。
素朴すぎるくらい素朴なんだけれど、
なんだかしみじみうまいな~って感じます。
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レモンチューハイ。
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夏かき。
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見ての通りとろとろ、クリ~ミ~すぎるくらい。
これぞ海のミルク。
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穴子と万願寺唐辛子。
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だし巻き。
出汁が溢れるだし巻き。
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早寿司。
〆あじ、
小鯛。
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はんぺん。
自家製揚げたて はんぺん。
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はんぺんってあまりお店で食べたことないんだけれど、
これより美味しいはんぺんってあるのかな?と思っちゃう。
このお皿もいいなあ。
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あおりいかの天ぷら。
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塩で。
絶対に美味いイカの天ぷら。
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いさきの塩焼き。
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献立を全て制覇するはずが(笑)
やっぱりそうは問屋がおろさない。
だって、このあとに炭水化物フェスティバルが控えているからです。
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まずは卵かけごはん。
カツオ節を削って。
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カツオ節、塩昆布、醤油。
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卵はほんのり半熟。
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香りいいカツオ節と塩昆布がたまらなくいい。
僕は卵かけごはんが好きでないけれど、
これは数少ない食べたいと思う卵かけごはん。
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乳めん。
温かい素麺です。
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訪れる人がほぼ全員注文するであろう、天むす。
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揚げたての海老天で作った天むす。
ほんわりした優しい握り方も美味しさの秘密かも。
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きつねそば。
炭水化物のメニューで「卵かけごはん」が2つあるな、と思って札をみたら、
裏に「きつねそば」って書いてありました。
で、きつねそばを注文。
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おこげ茶漬け。
このあたりはタケちゃんが食べてたはず。
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伽羅蕗おにぎり。
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黒砂糖の寒天。
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「ビストロ横丁」タケちゃんと愛妻のYちゃん。
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最後に大将の銀蔵さんと乾杯。
写真は手だけで、ってことでしたが。。
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ひょこりお顔を出してくれました!
ありがとうございます!
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銀蔵さんが彫った彫刻。
「毘沙門天」。
凄い眼力!
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お店の佇まい、設え、料理、銀蔵さんと奥様。
「花いち」さんの全てが優しい。
こんなお店は他にはないです。


「ビストロ横丁」タケちゃん、Yちゃん、ご一緒させてくれてありがとう!
いつでもいいのでたま一緒に「花いち」さん行きましょう!


PS。「花いち」さんは完全紹介制のお店です。御注意を。


店名
花いち
住所 名古屋市西区児玉2-4-13
電話番号 紹介制ってことで記載せずにしておきます。
       「食べログ」には載ってますが。

9月13日の開店日に伺って以来、
「スパイスマスター・ナマステ田中」さんの作るスパイスカレーに
どっぷりハマッテます。

錦三の「INDIAN CUISINE&BAR Kagura(カグラ)」さん!
開店日の翌日にも連続で顔出しました。
でまたその一週間後。
早くも3回目です。
ちなみに開店してからちょっとの間、看板は暗いまま。
予定していたスタッフがいなくなったため、
知ってるお客さんだけに、ってことでつけていませんでした。
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この日は円頓寺で美味し日本酒をいただいたあと。
リーゼント大将とイケメン大将とも合流!
はい、乾杯!
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お通し。
なんだったかな。
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「カグラ」にはスパイスカレーのほかに
僕がハマッてるものが2つあります。
その1つがこのラッシー。
自家製ヨーグルト使ったラッシー。
これが美味いんだよなあ。
いつも2軒目3軒目の遅い時間からお邪魔するので、
もうアルコールはいらないので、僕にはちょうどいいんです。
いつも3杯は飲むかな。
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看板メニューのカグラカレー!
バスマティライスを間に、2種類。
これは僕用のハーフサイズ。
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ピリ辛のキーマ。
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優しい味わいのチキン。
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イケメン大将の通常サイズ。(通常より多いかな)
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リーゼント大将の大盛り。
これ、相当ライス多いです。
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リーゼント大将のお替りクン。
キーマがなくなったのでチキンのみで。
ライスは残ったの全部!
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僕がハマッてるもう1つがこのチャイ。
カレー食べなくても必ず〆の一杯でいただきます。
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もう1回分、「カグラ」さん。
10月に入ってから伺った分です。
これが5回目。
やっと看板に灯りがつきました。
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スパイスナッツ。
カレー風味。
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この日は、
僕と同じでスパイスカレーにハマッっちゃったイケメン大将と一緒です。
乾杯!
僕は当然ラッシー。
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タンドリーチキン。
ジューシーで美味しい!
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タンドリーフィッシュ。
これは秋刀魚!
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これもゲキ美味いです!
「タンドリー」というとチキンしか知らなかったけれど、
こういうのもありなのね。
ただし、秋刀魚は食べるのがめんどくさい(笑)
ちなみに「鮎」もあったらしいです。
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カグラカレー。
僕はハーフサイズ。
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イケメン大将は通常サイズ。
この写真だと大きさの違いがよくわからないな
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しぶとくラッシーお替り。
ラッシーばっか飲んでます。
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〆はチャイ。
甘くて温かくてホッとします。
至福のチャイ。
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ナマステ田中さんとイケメン大将。
ナマちゃんは、開店してから白いコックコート着てたけれど、
やっぱり(笑)Tシャツになってました!
まあ、こっちのほうがナマちゃんっぽいけどね
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最近はスタッフも入って新しい料理も出してくれるようです。
早く、インドの山奥で修行した「スパイスマスター」の実力全開を見てみたいな。

僕は9月に4回、10月に3回で、もうすでに7回「カグラ」行ってます。
多分、この記事がUPされてる時には8回になってるはず(笑)



店名
INDIAN  CUISINE  &BAR  Kagura(カグラ)
住所 名古屋市中区錦三丁目12-22 新錦ビル 地下1F
電話番号 052-684-7376


7月の終わりの週末。

東区泉の浪速割烹「ふじ原」の大将 藤原さん率いる「腹パン会」の
夏の定例会で鮎を食べに、瑞浪まで。

瑞浪駅まで迎えに来てくれたバスで乾杯!
みんな待ちきれないぞう、だね。
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瑞浪といえば、こちらです。
「柳家 本店」!
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今回は総勢18名。
3部屋使ってます。
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夏の「柳家」の見慣れた光景。
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鮎づくしらしく鮎の甘露煮もあります。
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定番の蜂の子の佃煮。
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最初は泡で乾杯!
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今回の鮎は岐阜県の馬瀬川のもの。
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長良川と和良川の鮎は記憶があるけれど、
馬瀬川の鮎は僕は初めてかな。(柳家さんで)
川によって鮎の味(とくに内臓)も違うだろうから、
食べ比べが出来たらいいだろうな。
もちろん、この馬瀬川の鮎もうんまいです!
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桜鱒の造り。
これもこの季節の定番。
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来た来た!
鮎 第2弾!
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日本酒。
お酒は皆さん、好きなものを好きなようにお願いしてます。
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炭火の威力は強烈。
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今度は2本!
正真正銘焼きたてが食べられるのだから美味いわけです。
はふはふしながら頭からカブリつきます!
とにかくカブりつくのが一番だな。
頭のバリバリのあとにホクホクの身、そしてほろ苦の内臓。
塩の効いた尻尾も美味し。
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天ぷら。
花ズッキーニ、
インカの目覚め、
シャドークイーン、
など。
これも揚げたて。
人数が多いので3人前くらいずつの時間差での提供。
そのおかげか、以前食べた「柳家」さんの天ぷらより美味しく感じました。
店主さんが自ら揚げているとのこと。
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鮎の開き。
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これで鮎、甘露煮合わせて5匹め。
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今度は肉!
愛媛産の猪ロース。
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脂ポタポタ。
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肉には赤ワインを。
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今度は鹿のロース。
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天ぷら 第2弾!
鮎の天ぷら、
甘長唐辛子、
ズッキーニなど。
分かりにくいけれど、ちょっと黒く見えるのが鮎。
これも揚げたて。
熱々で美味し。
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腹パン会 会長の藤原さん、
リーゼント大将、
ピンクパンサーぐっさん、
Pハヤシさん。
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「桜びより」の貴ちゃんと、
愛媛の「伊予賀儀屋」を醸すイケメン蔵元 首藤さん!
「すぎ」さんで「伊予賀儀屋」の日本酒会をやった翌日だったので、
イケメン蔵元も腹パン会に参加してくれたわけです。
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鰻のタレご飯。
「すぎ」さんでもらう手乗りお茶碗と同じくらいの大きさ。
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タレご飯がきたら、これっきゃないでしょ!
天然鰻!
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鮎ご飯もあります。
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この日、18人で飲んだお酒たち。
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こんなに飲んだんだな~
皆さんすごいな。
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意外に人気もんの私anton。
美女に囲まれてデレデレだよん。
本当に皆さん、マスクするのが勿体無い美人さんばっかり!
もちろん、貴ちゃんもね
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腹パン会参加の皆さんで記念撮影。
見えるかな?
囲炉裏に鍋ぶら下げてるやつを藤原さんが持ってたんだけれど、
写真の途中で放すもんだから、
ちょうど僕の顔のところに来ています。
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炭で真っ黒になった手で顔をゴシゴシするヘンな藤原大将。
酔っ払ってんのか?(笑)
でもこのヘンな藤原さんのおかげで「腹パン会」があります。
藤原さん、ありがとうね!
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馬瀬川の鮎、美味かったです!
天ぷらも美味かった!
初夏の鮎と冬のジビエというパターンが決まってるので、
正直なところ、ちょっと新鮮味がなくなってきた感があったんですが、
(そんな贅沢言うと怒られちゃうかな
やっぱり美味いもんは美味いです!
瑞浪の「柳家」さんでしか味わえない雰囲気もあるしね。
これだけの人数でワイワイやれるのもやっぱり魅力。

ちなみに次回の「腹パン会」の「柳家」さんは
冬のジビエを1回スキップして新緑の季節です。
その季節に伺うのは初めてかな。
一層楽しみになりました!


この日は僕と藤原さんの連絡ミスで
瑞浪着の時間がグループによってずれてしまって
皆さんに御迷惑をお掛けしました。
「腹パン会」に参加してくれた皆さん、
特に僕と一緒に瑞浪に行ってくれた方々、ごめんなさい!
今後しっかり連絡確認いたします!



店名
柳家 本店
住所 岐阜県瑞浪市陶町猿爪573-27
電話番号 0572-65-2102

先週の日曜日のお昼。

北区清水口から移転された、
「鮨旬美 西川」さんへ。

場所は名駅2丁目。
「鮨 いし黒」さんのワンブロック北。
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1階、2階にそれぞれ2店舗ずつ入る商業施設の一角。
他の店舗はこの時点(10月14日)ではまだ入っていませんでした。
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清水口のお店には一度伺ったことがありますが、
今回の移転でグッとお店の格式が上がりました。
高級感もでて素晴らしい設えです。
カウンター席が8席、
小上がりの席もあります(こちらは使われないのかな?)
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お昼は10000円のコース、
夜は18000円のコース、
コースのみの完全予約制です。
僕らは8人の貸切。
お昼なので10000円のコースです。
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今回は以前から「西川」さんの常連さんのSさんの予約のお席。
参加メンバーは
Sさん御夫妻のほか、
丸の内のリーゼント大将、
御近所さんになるイケメン大将、
住吉の女将、
国際センターの焼鳥大将、という面々。
はい、乾杯!
生ビールです。
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茶碗蒸し。
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イクラの茶碗蒸しです。
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炭焼きもできます。
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鰻の西京焼き。
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これは日本酒が欲しくなるわな。
昼間っからイッちゃうな、こりゃあ(笑)
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どんなのがありますか?と尋ねたら、
女将さん(美人!)がずらっと出してくれました!
おお、なかなか広範囲で揃ってます!
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玉子焼き。
ちょっと好甘めで好きな味。美味しい。
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御椀。
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伊勢海老とシメジ。
味噌とかつお出汁。
栗でとろみをつけてあります。
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鯛。
シャリは赤酢、黒酢、米酢のブレンド。
以前、伺ったときは米酢だったと思います。
段々、徐々に変わってきているとのこと。
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鰆。
藁で燻して昆布〆に。
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鯛味噌。
ナッツ系、カシューナッツかな?が入っててつまみに最適。
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大きな車海老が登場!
活けの車海老に串刺します。
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熱々の湯の入った鉄瓶で五右衛門風呂!
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4匹はサッと氷水に。
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車海老 その1。
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あとの4匹は鉄瓶の上でもう少し蒸し状態に。
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車海老 その2。
色の違いがよく分かります。
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ミディアムレアとレアって感じでしょうか。
それぞれ握ってくれるわけです。
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レア。
柔らかいプリプリ。
身の甘さがよくわかる。
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ミディアムレア。
ちょっとしっかりプリプリ。
こちらも美味い。
甲乙つけがたし。
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車海老の頭。
お皿がめっちゃ可愛い!
九谷とスヌーピー。他の絵柄もありました。
ただし、諸般の都合で僕はこれは食べられないのがツライ!
イケメン大将かリーゼント大将か、どちらかに食べていただきました。
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あればお願いする「大信州」。応援してるからね。
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煮はまぐり。
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赤身づけ。
なかに塩昆布が忍ばしてあります。
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ガリ。
このガリ好き。
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とろ。
うひゃひゃ。
見事なサシ。抜群だな。
このシャリにもとろの脂は合うね。
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あ~、もう終わっちゃうのかな。。
と思ったら、
これはお口直し!
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酢の物なんです。
ぶどうとガリ酢のジュレ、
下のはラフランスのソース。
へ~、よく考えてるなあ。
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2品目で出してくれた鰻と同じように今度は秋刀魚を炭焼きに。
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これは手渡し。
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秋刀魚と大葉を海苔で巻いて。
脂乗ってて、マジウマウマです。
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今度はイカ。
細かく包丁を入れて、包丁入れた部分を削いでいきます。
これを何回も繰りかえします。
右のお皿の大根おろしみたいに見えるのが、削いでクリーム状になったイカ。
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海苔の上に、
シャリ、
クリームイカ、
雲丹、
削がれて薄くなったイカ(また包丁入れられてます)
山葵。
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一口でいくか2口か、一瞬迷いつつ、一口で。
これ凄いよ!
口中がイカまみれになる!
その中から雲丹の旨みがほんわり後から追っかけてきます。
よく考えてるなあ~
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ちょいと強面の大将。
器用な左右両刀使いです。
そんでもって、職質に数回あってるらしいです(笑)
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御近所のイケメン大将。
律儀な西川さんは挨拶に来られたそうです。
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味噌汁。
卵の味噌汁。
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これ好きだなあ。
もうちょっと熱々で黄身が少し固まるくらいが僕にとってベストですが。
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穴子。
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厚焼き玉子。
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黒糖の葛ぷりん。
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みんなで記念撮影。
つるちゃん、位置的にイカンだろそりゃ!
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僕が以前のお店に伺ったのがおよそ一年半前。
つまみもお鮨もどれもがより美味しく感じたのは、
お店が新しくなったことだけが要因ではないはずです。
大将も間違いなく進化されてます。
創作的なものや見せ方も含めて、
しっかり料理や鮨を研究されてるんだと思います。

今回のお昼の10000円というのもとっても内容濃かったです。
これで10000円ならば十二分に満足できます。
ってことは夜のコースにも期待しちゃうな。

清水口のときはなかなか行きづらい場所でしたが、
とってもいい場所に移転されてきました。
僕の大好きな「いし黒」さんとは、
スタイルが違うので被ることはないと思うし、
上手くご近所付き合いをしてほしいな(笑)

近々順番に「西川」さんの周りにも新しいお店が入るだろうし、
名駅2丁目辺りが今後熱くなりそうですね。

大将、女将さんありがとうございました!
またお邪魔させてくださいね!

予約を取ってくれたSさん、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!


店名
鮨旬美 西川
住所 名古屋市中村区名駅2丁目29-19
予約専用番号 090-2183-4927
定休日 水曜日
前日迄の完全予約制

7月最終日。

池下の「梶川」さん。
今回で4回目。
僕が今、伺うのを一番楽しみにしてるお店といっても過言じゃないです。
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いつもと同じ、友人のKさんの予約です。
はい、乾杯!
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一品目。
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蓋取ると、なんとも綺麗な色合い。
光の加減でイクラがキラキラ光って宝石箱みたい。
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冬瓜と渡り蟹。
イクラの奥の緑っぽいのはなんだか忘れちゃったけれど、
冬瓜と渡りのミソと出汁の旨みが絡まってたまんない美味しさ!
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御椀。
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鱧と生姜の葛餡。
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日本酒。
「大那」。
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お造り。
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マグロ、
シャコ、
いちみ鯛。
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アワビの肝グラタン。
万願寺、アスパラ、銀杏が入ってます。
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アワビも入ってます。
このグラタンはめったやたらに美味い!
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直径5cmくらいの器なので、
はふはふして食べてたら、すぐなくなっちゃった!
マジに美味かったな~
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「酔鯨」。
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八寸。
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サザエ、
蛸足、
金時豆、など。
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長良川の鮎のつけ焼き。
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鱧寿し。
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ミニトマトのレモンコンポート。
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宮崎牛のイチボ。
焼き茄子と組み合わせてあります。
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生姜と玉ねぎのドレッシングで。
お皿には柚子胡椒も。
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けっこう霜降りな上等な肉ですが(宮崎牛のイチボだからね)
茄子とさっぱりドレッシングのおかげで
ペロリといけます。
美味いです!
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新蓮根使った蓮根饅頭。
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鰻の蒲焼きと、
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車海老も入ってます。

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ちょっと濃い目の餡がたまんない。
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この日のご飯は雲丹ご飯!
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コーン、人参、枝豆、蓮根などを入れた炊き込みご飯の上に
雲丹乗っけて、
その上から、鰻のタレをさらっとかけます。
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和食やさんに行くとだいたい最後にご飯ものを出してくれますが、
「梶川」さんのご飯にはいつもワクワクします。
この雲丹ご飯もホント美味しい!
鰻のタレが隠し味になってて、なんだか妙に旨いんです。
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定番の香の物。
特に梅干が好きです。
酸っぱさと甘さが絶妙。
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思わずお替りクン。
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バニラアイス、
無花果のコンポート。
上にはホオズキ。
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19時からお邪魔する僕らがいつも最後のお客さん。
他のお客さんは18時とか18時半とか少し早めの方ばかりです。
たまたまかもしれないけれど、そこそこ年齢層も高めかな。
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御見送りしてくれた梶川大将とKさんの初ショット。
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コース料理が一万円で、2人で3合とビール飲んで1人13000円ほど。
料理が出てくるのが早くて、
滞在時間がほぼ一時間半くらいなので、
あまりお酒を飲む間がないというのもあるけれど(笑)
とってもお値打ちな金額。
素晴らしいな。

大将の寡黙な雰囲気も含めて、
僕とKさんは「梶川」さんを「名古屋の孤高の名店」と呼んでます。


今回は7月の最終日にお邪魔しましたが、
料理内容は8月のものだったはずです。
8月のコースの初日ってことでした。
なのでタイトルは「2018年8月編」ってことで。



店名
梶川
住所 名古屋市千種区高見1-26-4 タカミ光ビル1F
電話番号 052-752-5542

京都 日帰り弾丸ツアー。

ある平日。(8月初旬です)
仕事終わって大急ぎで名古屋駅から新幹線で京都へ。
名古屋の良さの1つは京都に35分で行けることかな(笑)


伺ったのは「緒方」さん!
「食べログ」の京都 和食部門で第2位という凄いお店!
いつか伺えることがあるかな、と思ってたらありました!
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お店の玄関入っていくと、設えからして違うもんなあ。
凜とした雰囲気に思わず、緊張しちゃう!
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今回、「緒方」さんにお誘いしてくれたのはこの方!
「サロン・イナシュヴェ」の酒井シェフ!
酒井さん、ありがとうございます!
乾杯!
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一品め。
季節ものなので(8月初旬ね)蓮の葉を器替わりに使うのはよく見るのですが。
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こんなにでっかいのは初めて!
どんだけ大きいんだ!
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すっぽんのジュレです。
上には蓮の花びらに乗った生姜。
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キューブ状に切った生姜をすっぽんのジュレに。
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すっぽんの卵!
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ぷちゅっと割って!
ほとんどが卵黄です。
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卵黄には味らしい味はないように思います。
とろりと濃厚なちょっとヘンな食感。
生姜がガツンときます。
なんか目が覚める感じ(笑)
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蓋を取ると。。
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塩ご飯と天草の雲丹!
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こんなにシンプルなのになんでこんなに美味しいの?
塩ご飯で雲丹の甘みがより一層強調されるのか。
とにかく美味しくってびつくり。
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日本酒を。
「松の司 選別純米吟醸」。
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鱧の骨切り。
「緒方」さんは僕らの目の前でこうやって包丁とか入れますが、
基本的には、奥の厨房で作って出すスタイルです。
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なにやら、紙が乗せられてると思ったら。
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お盆の送り火で有名な京都の大文字焼きを模しているわけです。
焼き文字です。
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鱧の炙り、イシカゲ貝。
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鱧も美味いけれど、
イシカゲ貝が甘みがあって、なんとも美味しい。
ちょっとトリ貝に似た食感だけれどこちらのほうが上品な感じ。
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鱧の造り。
炙りよりこっちのほうが好きかも。
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鱧の肝。
山椒と甘辛のタレ。
この味付けは最強
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グジ(甘鯛)のうろこ焼き。
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皮目のパリパリ感が凄い。
これだけパリパリなのもそうそうないよ。
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パリパリのあとにくる身のジュ~シ~さにしびれます。
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「広島錦 純米酒」。
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マナガツオと茄子。
酢醤油で。
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茄子とろとろ。
たまらんなあ。
マナガツオはさっきのふくよかなグジには勝てないけれど、
しっかりした旨みと甘み。
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アワビ。桃のソースで。
見た瞬間、なんのソース?と思ったら、桃。
これが一番の問題作!(笑)
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桃だから当然甘い。
肝には合うと思ったんですが、
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どうしてもアワビには合うとは思えなかったな
斬新すぎる?
不思議な一品。。
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3種類めの日本酒。
瓶撮ってなくってなんだか忘れちゃった。
酒器はどれも味があっていいものばかり。
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鱧と青森の木もずく。
木もずくはそのままで、鱧は酢醤油に山椒オイルいれたもので。
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鱧ばっか出てくるな~って思っちゃったんですが、
季節でそういうスタイルみたいです。
鱧づくし、らしいです。
勉強不足でした
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食事は3種類あるようで、
少量ずつで全部でもOKとのこと。
そりゃあ、どれも食べてみたいです!
ってことで。

まずは。
煮えばなで鰻。
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琵琶湖だったかな?
とってもいい感じに焼かれてます。
パリッふわ!
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お新香。
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鯖寿し。
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これもパリパリの海苔。
赤酢のシャリ。
京都の和食で出てくる鯖寿しはホント美味いです。
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手打ち蕎麦。
鳥取の十割そば。
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甘味。
紙の下に隠れてます。
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新生姜の葛焼き。
焼けずるくらい熱いので、紙ごと掴む要領です。
熱々で少しずついただきます。
中はもちもち。
後から甘さが広がる。不思議な美味しさ。
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ボケちゃったけれど、帰りがけにいただいたお土産。
「鱧山椒せんべい」。
ぬれせんべいで、ピリリと山椒が利いてます。
「鱧だれご飯」の味を再現して作ってあって、ホント美味しい!
家でこっそり、あっという間に食べちゃった。
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緒方さん、女将さんと記念写真。
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初訪問の「緒方」さん。
お店の佇まいから設えから料理、サービスもさすが京都の名店でした。
その分、お値段も安くはないけれど、それはしょうがないよね。

今回は「鱧」が全体の主役でしたが、
正直にいって、僕は特別「鱧」って好きってわけではないので
僕のなかでは次回もっと期待しちゃってもいいかもしれない、と思ってます。

しれっと「次回」って書きましたが、
酒井さんのおかげで次回ももう予約が取れてます。
次回は「冬」!
「冬」だから、もしかしてあの食材が主役かな~?
だとするともっとお高いんじゃないかしら?
嬉しいような怖いような。
まあ、なんとかなるでしょ。

ってことで。
酒井さん、お誘いありがとうございました!
ご一緒だった方々、ありがとうございました!


店名
緒方
住所 京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
電話番号 075-344-8000


先週の月曜日にUPした、
中川区の「鮨 右江田」さんのあと。

ご一緒だった友人のKタンとIさんとの3人で向かったのがこちら。
千種区の「サンセリテ」さん。
「やさい×フレンチ おばんざい」のお店。
JRの千種駅から中央本線沿いに北に行ったところにあります。
僕は初訪問です。
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こういうお店があるのは知らなかったなあ。
ちなみに「サンセリテ」さんは女性シェフがお1人で切り盛りされてて、
その女性シェフは
錦三の「柳家 ガストロノミーソール」の野々山シェフの奥様とのこと。
僕はフレンチ系には全く疎いので全然知りませんでした。
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L字のカウンター席と掘りごたつ式のBOX席があります。
こじんまりしたとても落ちついた雰囲気のお店です。
僕らはBOX席です。
はい、乾杯!
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赤☆。
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お通しのミニトマト。
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おばんざいの品揃えが豊富です。
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魚、肉もあります。
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3ヶ月前のことなので、忘れちゃったけれど
22時半ころで遅い時間だったので、
料理はあるものでお任せでお願いしたんだったかな?
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オクラとつるむらさきと枝豆のおひたし。
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きゅうりのハーブマリネとカニのサラダ。
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右側は焼きなすのタルタルのカナッペ。
左側は、忘れちゃった。
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ラタトゥイユ。
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ポテサラっぽいけど違うかな?
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ナスの揚げびたし。
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おかあさんのらっきょ。
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あっちゃんのハム。
あっちゃんというのは「サンセリテ」の女性シェフの愛称です。
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シンプルサラダ。
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お店が早く終われば、野々山シェフも顔出すかも、
って友人のKタンが言ってた通り、
仕事終えた野々山シェフが登場!
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店主のあっちゃんと野々山シェフとパチリ。
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僕はすでに腹パンだったので、
ほとんど食べられなかったのが残念でしたが、
(だから料理の説明とか書けないんです忘れちゃってること多いし)
とっても居心地のいい温かなお店でした。
店主さんのお人柄なんだろうな。
後から調べたら予約必至の人気店とのこと。
なるほどなるほど。
そりゃそうだな。
納得です。

お値打ちなコースもあるみたいですし、
また機会があったら是非お邪魔して、がっつり食べてみたいです。
とってもいいお店を教えていただきました。
Kタン、Iさん、ありがとうございました!


店名
やさい×フレンチ おばんざい サンセリテ
住所 名古屋市東区筒井3-34-2 赤萩サンプラザ1F
電話番号 052-325-8661

日曜の簡単更新。

この日は円頓寺で旨し料理と美味し日本酒のペアリングを楽しんだあと。
2軒目で、円頓寺商店街から徒歩5分の
「鳥つる」さんへ。
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オレンジサワー。
日本酒がっつり飲んだあとなので、こういう系で。
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「本日のおすすめ」。
22時半くらいで、ちょこちょこなくなってるものもありました。
面白そうだったマスカット豚巻もなかったなあ。
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お通しのキャベツ。
塩昆布乗ってるのはGOOD!
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親鳥もも。
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噛むとじゅわ~と旨みが広がります。
塩加減もいいよ。
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ちょうちん。
焼鳥やさんに来るとなんでか頼まなくっちゃ!って思う ちょうちん。
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「きんかん」が口でぶちゅってつぶれる感触が好き。
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三河地鶏 肩肉串。
力強さあり。
美味し美味し。
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レモンサワー。
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「壷魔神・つるちゃん」。
最近、リーゼント大将はこれやらないなあ(笑)
分かる人には分かる内輪ネタです。
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リーゼント大将とイケメン大将のおかげで
「鳥つる」大将 つるちゃんとも色んなところでご一緒することがあって
仲良くなりました。(僕はそういうつもりだけど
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今まで数回お邪魔してますが、
いつも遅い時間からのちょい使いばかり。
申し訳ないっす。
深夜2時すぎまで営業しててくれるから安心して遅い時間に来ちゃうんだけれど、
そのうち早い時間から、
ガッツリと串を全制覇するつもりで伺いますので、
そんときはつるちゃん、よろしくね!


店名
鳥つる
住所 名古屋市中村区那古野1-46-15
電話番号 052-589-1750

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