antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2018年11月

東区泉のオレンジタウンの「ラトリエ泉」さんのプレオープンに伺ったあと。

ちょうどこの日、11月25日が 
「魯忍」さんの開店5周年の日、ということで、
リーゼント大将、イケメン大将との3人で遅い時間からお邪魔しました。
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はい、乾杯!
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「魯忍」の大将、忍ちゃんとも乾杯!
5周年おめでとう~!!
ちなみに、奥で飲んでるのはよくばったりいろんなお店で遭遇するK社長。
この日も奇遇でした!
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「ちえびじん 純米吟醸 愛山」。
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お通し。
自家製ピスタチオ寄せ豆腐。
何回かいただいたことあるけど、美味いよ、これ。
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「津島屋」。
ちょっと変わった「津島屋」。初めて見ます。
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〆鯖の炭火焼き。
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皮目をパリパリに。
中はレア。
めっちゃ美味いがな!
炭火の威力だね~
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三河豚ロースの塩糀焼き。
これも炭焼きです。
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ほんわり柔らか。
麹がいい味だしてます。
ご飯がついつい欲しくなるな。
付け合せの野菜のピクルスも、いつも美味い。
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途中から日本酒は大将 忍ちゃんにおまかせ。
「七田 純米 七割五分磨き」。
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「松茸食べますか?」
「食べます!」
まだあったか松茸!
名残ってやつか。
しっかり立派な一本。
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リーゼント大将が「お決まりのギャグ」を言うから。
笑う大将 忍ちゃん。
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松茸 炭焼き。
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しっかりマッタケのエキスでてます。
写真ではわからんな。
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ここでご飯いただきました!
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さっきの豚ロース!
これをやりたかったのだな。
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炭焼き攻撃が続きます!
炭火は下からと上からも。
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甘鯛松笠銀杏塩昆布焼き。
下の皮目は甘鯛独特のパリッパリ。
上には銀杏と塩昆布を和えたやつが乗ってます。
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これもひたすら美味いよ、美味い!
パリッパリ感と甘鯛の身のほくほく感!
上の銀杏のやつもやたら美味しい!
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自家製鯖へしこ風炭火炙り。
これは酒(とご飯)がススム!
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松茸もオンザライス。
これはあんまりおかずにはならんな(笑)
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ご飯がちょっと残っちゃったので、
マグロとアイナメだったかな。
日本酒と一緒に食べるのもいいけれど、
山葵醤油に浸して、白いご飯と食べるのも最高でしょ。
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「巌」。
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もう一回、乾杯。
熱い炭火の前で仕事してるからビールが美味いよね。
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たくさんお祝いのお花が来てました。
「鮨井」さんからも。
いいな、このお花!
シャレてるなあ。
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5周年の記念写真。
いい写真だね。
それから。
「魯忍」さんに新しく、可愛い女性のお弟子さんが入りました。
リーゼント大将、イケメン大将のところも女性です。
これも何かの御縁かしら。
女の子のほうがしっかり頑張ってますね。
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「魯忍」さん、伺うのは久しぶりになっちゃって申し訳なかったですが、
ちょうどいいタイミングで顔出せれてよかったです。

「魯忍」さん、開店5周年おめでとうございます!
益々の商売繁盛をお祈りいたします!


近々、コースでゆっくり行きます!
またよろしくね!


店名
魯忍(ろにん)
住所 名古屋市東区東桜2丁目15-11
電話番号 052-931-5333

11月29日、いい肉の日、つまり本日!

東区泉のオレンジタウン2Fに新規オープンする、
「L`atelier 泉 (ラトリエいずみ)」さんのプレオープンに招待していただきました。
11月25日のことです。
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先日も「ラトリエK」の記事のなかに書きましたが、
こちら「ラトリエ泉」は「ラトリエK」の2号店、姉妹店です。
でもただの2号店ではありません。
「鉄板スペース」と「BARスペース」が併設されてて、
とってもかっこいいお店なんです。

扉開けてお店に入ってすぐ「BARスペース」があります。
ちょっと暗めで落ち着いたとてもラグジュアリーな雰囲気。
6席です。
シムリエの榊原さんが担当してます。
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奥には「鉄板スペース」。
「ラトリエK」と同じ雰囲気になってますが、
もっとゆったりしててキッチンも広いです。
こちらも6席。
「K」でお手伝いしていた落合シェフが担当。
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この日は、「月刊KELLY」のセクシー編集長 堀井さんとご一緒。
はい、乾杯。
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「鉄板スペース」では
6500円、8600円、10800円の3コースで、
21時以降はアラカルトにも対応してくれます。
「K」は8600円からなので「K」よりちょっとお値打ちな設定です。
僕らには、通常6500円のコース料理をだしてくれました。

まずは、「K」の宮里シェフ直伝の
クロックムッシュ。
生ハムとチーズ挟んだホットサンド。
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トリュフの香り高く。
泡にはピッタリ。
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スモークした信州サーモンを皮パリ&身はミキュイで。
白醤油でマリネした筋子。
カリフラワーのピューレ。
柑橘のソース。
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ミキュイなサーモンとイクラの親子コンビが美味い。
最近、ミキュイって言葉を覚えたぞ!
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パン。
「K」と同じ。
でも落合シェフ曰く、「まだまだ」。
ちゃんと美味しいけどな。
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ワインはグラスでおまかせ。
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平井牛のトモサンカク。
コース中盤で肉が出てくるのは宮里シェフ伝承だね。
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地中海の塩と
玉ねぎと大葉とマスマニアマスタードのソースで。
このソース、さっぱりしてて肉に合います。これ美味しい!
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赤身の中にサシがいい感じで入ってます。
なかなか美味いぜ、これ。
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肉には落合シェフオススメの日本酒!
「虎穴(こけつ) 純米酒」。
虎の穴!
タイガーマスクだな
けっこうしっかりめで米の甘さがよく出てます。P1580928

日本酒には蛇の目のグラス。
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赤ワインもいただいて。
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オムレツ!
渡り蟹のビスク。
蟹の香りがたまらぬたまらぬ。
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卵は岡山の「こだわり卵」。
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これはテッパンの美味さ!
ちょっと唐辛子のペーストも入ってて卵のまったり感のなかに
ピリっとしたキレもあって美味い美味い!
あっという間に食べちゃうよ!
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オレンジワイン!
ちょい濃いめでまったりしてます。
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オレンジワインの品揃え凄いです!
名古屋でも有数だろうな。
これも「売り」の1つ。
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落合シェフ。
ニックネームは「ち~おつ」。
宮里シェフが命名しました。
でも親しくならないと「ち~おつ」とは呼べませんのであしからず(笑)
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牛ホホの赤ワイン煮こみ。
熱々です。
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とろとろです。
箸で楽々切れます。
甘さひかえてあるので、重たくなくて、さらりと食べられます。
この最後のへんで「K」とは違う一品を提供しようと考えてるとのこと。
例えば、ハンバーグとか「K」では出してないもの、
カジュアルなものを、ということです。
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リンゴのキャラメリゼとカルヴァドスのアイスクリーム。
パイ生地で食感を。
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落合シェフ、ソツなく手馴れた感じで鉄板扱ってました。
特にオムレツ、抜群に美味しかったです。
これなら大丈夫だと思います。
宮里シェフに鍛えられたのは伊達じゃなかったね

このコースで6500円ならば、十二分に満足できるんじゃないかな。
6500円コースオススメです。



満足感に浸りながら、
次は「BARスペース」に移動。

はい、乾杯!
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「ラトリエK」のイケメン宮里シェフも登場!
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郡上八幡のクラフトジン、
「アルケミエ」。
流行ってますね。
ジントニックにしてもらいました。
トニックウォーター使って氷もこだわってて、おお!っていう美味しさ。
流石だな。
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僕は普段、洋酒は飲まないのですが、
榊原さんオススメのものを少しずつ試させていただく感じで。
これはカルヴァドス。
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ここからはブランデー。
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甘いものもだしていただき。
ブランデーをちびちび嘗めながら、この甘いのを齧るとめっちゃ幸せになります。
ああ、こういう楽しみもあったなあ~と洋酒の美味しさに浸りました。
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柿使ったカクテルも。
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プレオープンの事を聞きつけた(笑)、リーゼント大将とイケメン大将も御来店!
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宮里シェフ、
榊原ソムリエ、
落合シェフ。
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セクシー編集長を囲んで記念写真。
鏡にバカオヤジが映ってます。
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御見送りしていただきました。
ここでも一枚。
皆さん、いい表情。
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本当に素敵なお店でした。
いろいろな設えもお金かかって贅沢です。
例えば、椅子。
「鉄板」「BAR」のどちらにも高級な椅子が使われてます。
素晴らしく座り心地がよくてストレスなくゆったりできること間違いなし。
美味しい料理やお酒をいただくときには、こういう設えも大切なんだな、
と再認識させていただきました。

「BAR」で一杯飲んでから「鉄板」、
「鉄板」しっかり楽しんだあと、優雅に「BAR」。
もちろん、どちらかだけでも構わないし。
いろんな使い方が出来そうです。

僕は、基本的に好きなお店に何回も通いたいほうなので、
あまりたくさん好きなお店が出来ちゃうと、困っちゃうんですけど(笑)

榊原さん、
落合シェフ、
「L`atelier 泉」オープンおめでとうございます!

また伺います!


店名
L`atelier 泉 (ラトリエ いずみ)
住所 名古屋市東区泉1-17-3 オレンジタウン2F
電話番号 052-211-7323

10月31日に新規オープンされた錦三の
「Members Othello(メンバーズ オセロ)」さんへ。

美味しい食事にこだわった会員制のBARです。
一見さんは入店できません。

こちらの店主さんは僕の友人のE子姐さん。
「変態会」のメンバーで、
管理栄養士の資格ももっている、めっちゃ料理が上手な女性です。
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この日は11月初旬。
東区代官町の旨しビストロで腹パンになっちゃったあと
その流れで3人で訪問させていただきました。
僕はウーロン茶。
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ほかのお2人は「Othello」オリジナルの焼酎のソーダ割り。
一本キープさせていただきました。
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コースターは手作り。
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お通しのビスケット。
これも白黒オセロ。
なんか妙に美味しい。
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以前、一度友人宅でホームパーティがあって、
その時にいただいたE姐さんの料理、
特に海老カレーが究極に美味しくって驚いたことがあります。
食事のメニューはこちら。
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けっこう腹パンだったんですが、
せっかくなので3人でなら食べられるなということで何品かお願いしました。
薬味サラダ。
ミョウガ、パクチーなど、玉ねぎのドレッシングだったかな。
あっさり食べられます。
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アボガドの味噌グラタン。
おお、これも美味し。
チーズと味噌は相性いいしね。
アボガドは僕は得意じゃないけれど、これは美味しくいただけました。
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ロール白菜の和風煮。
なるほど、キャベツじゃなくて白菜使って和風出汁で煮てあるのね。
ついついペロリといっちゃいました。
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チキンカレー!
1日限定8食!
これを食べに来たといっても過言じゃないです(笑)
食べたかった、E姐さんのカレー。
小麦粉や水は一切使ってなくて、
数種類のスパイスを使ってます。
ご飯は蒟蒻ライスと七分つき玄米、十五穀米を炊き上げた「身体をいたわるカレー」!
夜中に食べても罪悪感ないカレー!
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優しい辛さ。
あとからじんわり身体が温まってきます。
かなりウマいカレーです!
E姐さんは「カグラ」のナマステ田中さんのスパイスカレーの教室に通ってたので、
スパイスの使い方も上手だね。
それから、付け合せの自家製らっきょもウマいです!
僕はらっきょも苦手で(けっこう苦手な食べ物あるんです)
普段は100%食べないんですが、このらっきょはもっと食べたかったくらい!
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僕も焼酎の水割り。
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開店の記念品でモバイルバッテリーいただきました!
これは嬉しい記念品!
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E姐さんは元々、とっても顔が広い方なので、
お知り合いの方々がたくさんいらっしゃって、
この日もゴルフのお仲間さんのお客さんも数名いらっしゃって賑わってました。
お店にはカラオケもあってスナック的な感じなので、
僕は普段は行かないタイプのお店ですが、
料理が美味しいし、錦三での宿り木としてちょくちょく顔だそうかなと思います。
ボトルも入れたし、E姐さんにも会いたいしね。

ってことで。
E姐さん、「Members Othello」開店おめでとうございます!
またお邪魔いたします!


注意、「Members Othello」さんは「会員制」のお店です。
    E姐さんのお知り合いの方とその同行者の方のみ入店可ですのでご注意を。


店名
Members Othello(メンバーズ オセロ)
住所 名古屋市中区錦三丁目15-4 ライオンビル錦館
電話番号 052-212-7639

瑞穂区の堀田ツアー その2です。

僕が生まれ育った「堀田」。
6歳まで居ました。
そのころはとても大きく見えてた街並みが
今歩くと、こんな小さかったのかととても不思議な感覚になります。

で。
「どての品川」さんを後にして、
懐かしい堀田の街並みを眺めながら
(約50年経ってますから全然変わっちゃったんだけれど所々残ってるんだよね面影が)
歩くこと15分ちょい。
到着。
「春勢(しゅんせい)」さん!
わが家御用達のお鮨やさん。
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ちょうどいい感じに喉も渇きました。
はい、乾杯!
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お通し。
穴子だったかな。
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真鯛。
ポン酢ともみじおろし。
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日本酒。
「今月のお酒」、「花の香 純米吟醸」。
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バイ貝、玉子焼き、タコ。
僕らが伺ったのが20時半くらい。
お客さん満席でこれ食べて待っててね、って感じかな。
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渡り蟹だったかな。
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カツオ、
甘海老、
鱧 梅肉のせ。
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剣先いか。
定番の塩昆布乗せ。
ちょっと柑橘も搾ってあります。
この組み合わせが僕の「魚へんに旨と書くお鮨」の原点。
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これはスミイカ。
柚子醤油で。
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焼き鯖だったかしら。
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甘海老の頭。
これは僕は諸事情で食べられません。
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とろ。
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こはだ。
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いくら。
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鯵。
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ミル貝。
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赤身。
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穴子。
塩とツメで。
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「ちゃ~りー」とHちゃんは以前は御家族で
「春勢」に何回も来ていたらしいですが、ここ何年か御無沙汰だったとのこと。
お2人ともずっと来たかったらしいので、
今回の「堀田ツアー」がいい機会になりました!
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「どての品川」からの「春勢」。
今まで、ありそうでなかったハシゴなのです。
2軒だけだけれど、とっても満足な「堀田ツアー」。

またやりたいな。
ちゃ~りー、Hちゃん、おつき合いいただきありがとうございました!
また「堀田ツアー」行きましょうね!
よろしくお願いいたします!

「春勢」佐藤さん、遅い時間からありがとうございました!


店名
春勢(しゅんせい)
住所 名古屋市瑞穂区明前町1-8
電話番号 052-822-8066

9月のある月曜日。

久しぶりに、ソウルフードを食べに。

瑞穂区堀田の「どての品川」さん!

赤提灯が付け忘れてて、なんかちょっと寂しい雰囲気。
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僕は小学校入る前まで堀田に住んでて、
引っ越したあとも持ち帰りで食べていた記憶があるので、
「品川」さんの「串かつ」と「どてやき」は懐かしい故郷の味なんです。
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この日は「海の日アイドル」のHちゃんと、お父さんの「ちゃ~りー」との3人です。
でもHちゃんが少し遅れたので、
「チャ~リー」と初めてオヤジ2人のサシ呑みでスタート。
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ほどなくHちゃん到着!
はい、お疲れさんでした、乾杯!
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いちいち「2度つけ禁止」とか言わなくても、
そんなん何十年も前から当たり前でしょ、のソース。
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いろいろ注文しました。
最初に来たのは、「とんやき」。
豚肉のいろんなところを焼いてから、甘い醤油ダレに漬けてあります。
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「どてやき」に比べてしっかり噛み応えがあります。
この醤油ダレはどて味噌以上にご飯にかけて食べたくなる味わい。
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こんにゃく。
どて味噌がしっかり染みこんでる。
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サクっと歯が入るんだよなあ。
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来ました!
「どてやき」!
僕のソウルフード!
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いろんなお店で食べるけれど、やっぱりここのが一番好き、というかしっくり来ます。
たまに、もっと煮てほしいな、と思う一本もあったりしますが、
めっちゃ柔らかい「当たりの一本」に出会うと、たまんない幸福感に浸れるんだよな。
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「串かつ」。
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ソースしっかりつけて。
中の肉よりも衣を味わうのが「品川」の串かつだと思います。
なんだかな、この旨さは。
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キャベツ。
昔々はキャベツは無料だったんだけれど、
現在は有料。
遠慮しなくていいから、そのほうがいいです。
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「味噌かつ」。
串かつにどて味噌をつけたやつ。
これも美味しいです。
でも衣がふやけちゃうのですぐに食べないと美味しさ半減なので注意。
お持ち帰りの場合でも味噌は別でもらったほうがいいです。
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「しんぞう」。
これも僕は必ず注文します。
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「しんぞう」の美味しさはここで知りました。
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店先にある、どてやきの鍋。
何十年使われてきたのかしら。
味噌も継ぎ足し継ぎ足し。
凄いね。
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店頭での立ち食いはここから勝手に取って食べちゃうのだ。
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こっちは「とんやき」用の鍋。
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串かつはこの道50年?60年?という親父さんが揚げてます。
女将さんはちょっと前に亡くなったと聞きました。
持ち帰りのとき、タッパーに味噌をいっぱい入れてくれてた女将さん。
悲しいな。
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レモンチューハイ。
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「海の日アイドル」Hちゃんとお父さんの「ちゃ~りー」。
ちゃ~りーの会社が「品川」さんから近いんです。
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「どてやき」追加。
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これはとろとろ。
めっちゃ旨すぎ!
いやはやたまらん。
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串かつも追加。
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ソースだぼだぼ。
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最後はまた「どて」追加!
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ああ、旨すぎる。
これ見てて喰いたくなってきた!
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3人で食べた串。
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いつも満席なイメージがあるんですが、
この日はとても静かな雰囲気でした。
あまり混んでるのもイヤだけれど、空いてるってのもヘンな感じ。
一時期の人気も少し落ちついたのかな。

ちなみに「品川」さんは予約が出来ます。
予約の場合は店内でのテーブルか座敷になります。
立ち喰いの雰囲気を味わいたい場合はふらっと行くのがいいです。
慣れてないと、店頭での立ち食いはちょっとだけ難しいけどね

「品川」さんは炭水化物は置いてないです。
あのどて味噌や、醤油ダレにご飯ぶち込みたいけどね。
ってことで。
堀田界隈でもう一軒。
炭水化物を喰らいにいきます!



店名
どての品川
住所 名古屋市瑞穂区下坂町1-23
電話番号 052-881-5529

今年で4年連続の4回めになる、
『ケロッ酒 肆が9月2日(日)に大盛況のうちに無事行われました。
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場所は丸の内の「PRONTO 名古屋丸の内店」。
空は晴天。
まさに『ケロッ酒』びよりの1日となりました!

もう説明はいらないと思いますが、
『ケロッ酒』とは、名古屋の人気飲食店と
日本全国の日本酒の蔵がタッグを組んで、
日本酒と料理の相性、素晴らしさを名古屋から発信していこうというイベントです。
毎年9月の第一日曜日に開催されています。

第1回めは9店舗と9つの蔵。
第2回、第3回は10店舗と10の蔵。
そして第4回めの今年は11店舗と11の蔵が参加です。

お昼12時スタート前の「PRONTO」。
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『ケロッ酒』専用お猪口。
第4回だから「肆(4)」って入ってます。
入場者に1個ずつ配られます。
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僕は公約どおり(笑)1部、2部、3部、全て参加!
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開始5分前には長蛇の列!
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そして、12時のスタートと同時に定員80人と当日券の方たちですぐに満席!
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和らぎ水はこちらの各蔵の仕込み水。
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まずは、缶ビールで乾杯(笑)
缶ビール、お茶などは会場前で販売してます。
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で。
ビールのあとは、ひたすら日本酒で乾杯!となるわけです。
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このあとの記事は1部~3部を取りまとめた構成になってます。
入り口から近い順番に紹介していきます。

最初は今回初参加!の円頓寺の「黄瀬戸」さん!
『酒事と飯事 黄瀬戸』×『三重錦』(三重県 中井仁平酒造場)
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「黄瀬戸」の大将と女将さん。
友人のEっちゃんがお手伝いさんです。
初めて見る和服姿が可愛かったよ、Eっちゃん。
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「柳葉魚オイル煮 ♂♀食べ比べ」
「柳葉魚」シシャモです。
「黄瀬戸」さんらしい一品だな。
シンプルだけれど、旨いです。
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『鈴音』×『萩乃露』(滋賀県 株式会社福井弥平商店)
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那古野フラッシュの「鈴音」大将スズキングと、
「萩乃露」の蔵元 福井さん。
福井さんは名古屋市緑区出身。めっちゃ親近感わきます。
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「〆に最高 そば屋のもずく汁」
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『鉄板フレンチ ピヴォーテ』×『生道井(いくじい)』(愛知県 原田酒造合資会社)
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佐藤シェフと『ピヴォーテ』チーム。
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「和牛スジカレー」
「白ネギマリネ ヴィキグレット和え」
「和牛ハツ薫製焼き シュサンド」
カレー、もっと食べたかったな。
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『那古野 みつ林』×『神雷』(広島県 三輪酒造株式会社)P1490696

『神雷』の「三輪酒造」さんは『ケロッ酒』初参加!
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「鮪 ユッケ」
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日本酒に合わせてるんだけれど、どうしても「あれ」に合わせたい。。
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ってことで。
某ブースで酢飯をいただき。。
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だはは。
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『桜びより』×『伊予賀儀屋」(愛媛県 成龍酒造株式会社)
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「伊予賀儀屋」のイケメン蔵元 首藤さん。
「すぎ」さんの日本酒会で顔馴染みです。
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「かわいいおつまみ盛り合わせ」
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『味感 ことほぎ』×『浪乃音』(滋賀県 浪乃音酒造株式会社)
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「ことほぎ」大将 伊藤ちゃんと女将ちゃん。
「ことほぎ」さんは、お店をオープンする直前に第1回めの『ケロッ酒』
お披露目だったね。懐かしいなあ。
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助手のクロちゃん。
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「浪乃音」の蔵元 中井さん。
蔵元で僕が一番お会いしてる方。
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「冷製 翡翠なすと蟹 生姜酢ジュレがけ」
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『料理 久(きゅう)』(半田)×『百十郎』(岐阜県 株式会社 林商店)
『久(きゅう)』の大将と娘さん。
半田の『久』さんには一回だけお邪魔したことありますが、
絶対にまたお邪魔したいと思ってます。
ちなみに『料理 久』さんは、
名鉄常滑線の「上ゲ」駅の1個手前の「青山」という駅から10分くらい。
「上ゲ」の「鮨処 睦月」さんとハシゴできたら最高なんだけれどな(笑)
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「蛸と梅の紅い(あかい)そうめん」
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これ、めっちゃ美味しかった!
同行者も絶賛してました。
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「焼百合根の和風ぷりん」
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『馳走和醸 すぎ』×『白鴻』(広島県 盛川酒造株式会社)
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説明の必要がないですね。
リーゼント大将とAちゃん。
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『白鴻』の『盛川酒造』さんは第1回目以来かな。
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「磯寄せチーズと鱧の焼きおとし 梅山葵醤油」
鱧はリーゼント大将のスペシャリテだからね。
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「白鴻大吟 酒粕の蒸しパン あずきとバターサブレ」
甘いものって他になかったので、これは嬉しかったっす。
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『StanDining やまびこ』×『貴』(山口県 株式会社永山本家酒造場)
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『やまびこ』の店主 清田さん。
&『カジノ』さん、リーゼント大将。
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「トウモロコシとウニのムース」
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「魚介ソーセージ」
『やまびこ』さんの料理もボリュームあって美味かったです。
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『鮨 いし黒』×『大信州』(長野県松本市 「大信州酒造株式会社」)
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チームいし黒。
イケメン大将、やたら白のVネックシャツが似合う!
ハチマキもきまってます!
普段の営業でもこれでいいんじゃない?(笑)
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『大信州酒造』の広瀬さん。
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ああ、とっても爽やかなこの笑顔!
5年前、僕が「いし黒」さんに通いだしたのは、この顔が好きだったからです(笑)
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「鮪と卵黄醤油漬け&〆鯖シャキシャキ薬味手巻き」
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『サラマンジェ ドゥ カジノ』×『五橋』(山口県 酒井酒造株式会社)
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梶野シェフとマダム、北村シェフ、「五橋」の蔵元さん。
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『五橋』の蔵元 仲間さん。
仲間さんとも「すぎ」さんの日本酒会でお会いしてます。
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『五橋』はよく「すぎ」さんでいただきますが、
よく考えたら『ケロッ酒』は初参加!
来年も是非来てほしいな!
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「根菜とベーコンのスープとガリシア栗豚のソーセージ」
毎回間違いなく美味しくってボリュームある『カジノ』さん!
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ここからはスナップ写真。
「米家」のよねちゃんと「みち藤」の大将、発見!
『ケロッ酒』の前の週の『食べて飲もまい』お疲れ様でした!
『食べ飲も』も楽しい素晴らしいイベントでした。
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今池で「安西コーブンドー」を開店するちょい前の安西くん。
ちゃっかり「コーブンドー」を宣伝。
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新栄の「やしろ」のムトちゃん(右)
左は「生道井(いくじい)」の蔵元 原田さん。
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「鳥つる」の大将 つるちゃんと「桜びより」のあ~ちゃん。
つるちゃん、デレデレやないか。
でもあ~ちゃんの肩に置いてそうで置いてない左手がいいよ。
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私antonオヤジと池下の「リカーショップ オオタケ」さんのオヤジ。
なんか好きです、このオヤジ。
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「味処 おおたに」のガハハ大将 大谷さんと、
ガハハ大将が一番恐れる(?)(笑)「〇っち~」。
この写真は貴重だけれど「〇っち~」はマスク
誰だか、分かる人には分かるよね。
僕も「〇っち~」には久しぶりに会えて嬉しかったです!
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「〇っち~」にはリーゼント大将もビビります
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池下の「京味 もと井」さん!
実は次の日、「〇っち~」にお誘いいただき「もと井」さんに伺いました!
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『浪乃音酒造』の蔵元 中井さん。
中井さんとは年に3~4回お会いします。
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「黄瀬戸」の大将&「ことほぎ」の女将ちゃん。
「黄瀬戸」の大将 沼倉さんは昨年はお客さんとして参加されてました。
一緒に飲んだもんね。
あの頃から仲良くなったんだよね。
ずいぶん奥のほうにピースしてる大将発見。
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「那古野 みつ林」の大将 みっち~と。
「みつ林」さんには行く行くって言いつつ全然行ってないです。
「行く行くサギ」でごめんなさい。
お節よろしくね(笑)
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昨年に続き2年連続で参加してくれた、
「月刊KELLY」のセクシー編集長 堀井さん。
松下さんも前回も来てくれました。
副編集長の村瀬さんは初参加。
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「肉山 名古屋」の鳥居オーナーも忙しい合間をぬってきてくれました!
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「ラトリエK」のイケメン 宮里シェフ、
「伊予賀儀屋」のイケメン蔵元 首藤さん、
そして、イケメン大将、
イケメントリオ!です!
自然と3人揃うのが面白いなあ
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そのイケメントリオと鳥居さん!
鳥居さん、シブさで勝ってます!
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なんか珍しい組み合わせ。
グランメゾン「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」の北村シェフ。
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僕もちゃっかり一緒に。
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今池の「太門」さん!
お髭が仙人みたいになってます。
すぎさんのポーズは。。なんとなく分かります。
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おかしな2人。
あまりそばに寄りたくないな。
不思議そうな顔つきで2人を見つめる梶野さん。
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あ~あ、梶野さん、捕まっちゃった。
始まっちゃいました。。。「ピヴォーテ」佐藤さんのヒゲじょりじょり。
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四間道(&円頓寺)トリオ。
スズキングの頭にじょりじょりしてるし。
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ガハハ大将 大谷さんと。
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友人のぐっさん、Aちゃん、Wさん。
「おおたに」さんはユズくんと一緒に来てくれました。
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第2部にチャイナドレスで特別参加して接客してくれた、
錦三の「ホワッツ・ユア・ポイズン?」のヨピちゃんとお友達の美人ペア。
第2部に参加された男性客は得したね。
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つるちゃん、デレデレやないか。
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あ~ちゃんとヨピちゃんの美人ツーショットのはずが。。
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嬉しそうなリーゼント大将!
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撮ってそうであまり撮ってなかったツーショット。
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1部2部3部、12時から19時まで。
怒涛の7時間!
お店や蔵の方と一緒にしたら申し訳ないけれど、けっこう疲れました(笑)
飲み疲れ、
食べ疲れ、
話疲れ、
写真撮り疲れ。
などなど。

でも、本当に楽しかった!
やっぱ、最高です!
『ケロッ酒』!最高です!

前売りチケットが販売開始と同時に早々とSOLDOUTして、
当日券も売れて、どの部も全て満席!
凄い人気のイベントになってきましたね。
来年は記念の「第5回」。
まだ「やる!」って話は聞いてないけれど、やるんでしょ?
やらずにはおれんでしょ!

ってことで。
来年の『ケロッ酒 伍』は2019年9月1日(日曜)!のはず!
それまで・・・ トランキーロ!あっせんなよ!



『ケロッ酒 肆』に関わった全ての方々、お疲れ様でした!
素晴らしいイベントを今回もありがとうございました!



追記!
リーゼント大将から連絡入りました!
来年の『ケロッ酒 伍』、開催決定です!
ただし、日程は来年に限り、
9月の第2日曜日、
9月8日に開催されます!
9月8日 日曜日です!
予定表に書き込んで心して待て!




おまけ!
『ケロッ酒』に参加された飲食店さん、蔵元さんたちの打ち上げ、お疲れ様会の様子です。
僕は10分くらいだけ顔出して写真撮っておいとましました。
部外者(笑)があまりでしゃばってもね

ってことで。
こちらも恒例です!

「納屋橋ホルモン なやほる」!
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皆さん、ホントお疲れ様でした!
ありがとうございました!




僕の場合、
休みの日のお昼に食べたくなることが多いのが、洋食。
何故か、けっこうな確率で食べたくなります。

で。
「食べログ」の名古屋の「洋食」部門見てて、見慣れぬお店を発見。
ついこの前の日曜日に1人で行ってきました。
瑞穂区の田辺通から東に入った場所。
大きな通りからは見つけることは出来ません。
「キッチン カズ」さん。
まだお店が出来て新しいそうな感じ。
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駐車場も6台分あります。
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11時30分前に着いちゃったので駐車場で待機していました。
開店と同時に入店です。
ランチは予約優先。
4名以上も要予約です。
ディナーは予約制、ってなっています。
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ランチメニュー。
これは日曜日のもので、平日は少し内容が違うようです。P1580560


綺麗な店内。
テーブル席とカウンター席。
1テーブル、予約席となってました。
どちらでも、と言っていただけましたが、
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僕は1人なので遠慮してカウンター席に。
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お水。
なんかいい感じ。
いいお店だろうな、という確信。
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ヒレカツランチにするか、ハンバーグ&カニコロランチか、迷いましたが、
スペシャルフライランチに。1600円。
ヒレカツ、海老フライ、カニクリームコロッケ、メンチカツ。
メンチカツは牡蠣フライとどちらかチョイス。
僕はメンチカツ。
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おお、なかなかいいな。
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ランチには「和セット」と「洋セット」があって、
「和セット」にはご飯+赤だし。
「洋セット」はご飯orパン+スープ。
僕は「和セット」。
ちなみに「洋」のスープはミネストローネでした。
そっちのほうがお得だったかな(笑)
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ご飯。
よそい方がキレイです。
小ぶりのお茶碗ですがしっかりご飯入ってます。
ちょうどいいボリュームでした。
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タルタルとソース。
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ヒレカツから。
衣はしっかりヒレに密着してて、心地いいサクサク感。
肉質はまあまあかな。
普通に美味しいです。
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カニクリームコロッケ。
これも、美味しいです。
もうちょっと蟹蟹してると言うことないけれど。
贅沢いいすぎですね。すみません。
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ドレッシングは玉ねぎかな。
優しい味。
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メンチカツ。
写真では分からないですが、しっかりジュ~シ~。
肉汁がじゅわっと後から出てきました。
今回の4種のフライではこれが一番好きです。
和風のおろしソースがかけてあります。
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海老フライ。
タルタルつけて。
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しっかり美味しい海老フライ。
もう一本食べたかったな。
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食後のデザートセット(+400円)もお願いしました。
コーヒー。
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この日のデザートは、
ティラミスと、
ライチとラズベリーのゼリー。
どちらも美味し。
コーヒーとセットで400円ならいいな。
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夜のメニューも見せていただきました。
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料理もソツなく美味しくて、接客も丁寧で好感もてます。
次回はハンバーグかハヤシライス。
どっちも頼んじゃおうかしら。
この日もフライ食べながら、ハンバーグ追加しちゃおうかな、と思ったんです

自宅からもそこそこ近いし、なかなかいいお店を見つけました。
夜にも一度、伺ってみたいと思います。

桜山の「キッチン和(かず)」さんと同じ発音なのでちょっと紛らわしいけれど、
美味しければ問題ないですね



店名
キッチン カズ
住所 名古屋市瑞穂区田辺通2-20-2
電話番号 052-834-9912

もう3ヶ月以上前のこと
8月の日曜日の夕方。

「海の日」の田中さんのお誘いで、
安城の完全会員制&完全予約制の鉄板焼きのお店、
「旬食 Season」さんへ。
今回で3回目です。

刈谷などで数店舗、焼肉やさんを経営するオーナーNさんが
友人やお知り合いの方のために作った特別なお店です。
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「海の日」田中さん含めて4人ほどで伺うはずでしたが、
あろうことか、(笑)田中さんが所用を忘れていて、
急遽、来られなくなってしまい、
今回、初めて同行するRっちゃんがご友人に声かけてくれて
合計6名で伺うことになりました。
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ってことで。
なんかいつもと違う感じなんですが(笑)乾杯!
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イチボのタタキの芯を使ったユッケ風。
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いきなりシビレます!
ストレートに肉の生の食感と脂の美味さを感じます。
しかもキレがいいんだよなあ。
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出た!
意表をつく魚のフライ!
前回も超絶品で最強な「フウセンキンメ」を出してくれました。
今回はトラウトサーモン!
鱒です。
自家製タルタルソースで。
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まず、衣が凄いんです。
北陸でパン粉で特許をもってる会社から仕入れています。
衣用のパンで目の細かさも指定するそうです。
とんでもないこだわりのパン粉なのだ。
食べれば一目瞭然!
あ、一目じゃないか、一噛みか。
もう歯ざわりが違う!
香りもすごくいいです。
澄ましバターで揚げてるとのこと。
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外はしっかり火を入れて、中はミキュイという2種の味わい。
サクっと歯が入ってその後に一瞬の抵抗があって(火の入ってる部分)、
すぐに上品な香りと甘さが広がるんです。
めっちゃいい鱒使ってるなあ!
オーナーのNさんは、
僕が京都の洋食屋さんの「究極のアジフライ」が大好きだというのを知ってて、
それを越えるものを!っていうつもりでこの鱒のフライを用意してくれたそうです。
どっちが美味しかったかはここでは書きません
食べてなくなるのが名残惜しいくらい美味かった。。
Nさん、ありがとうございます!
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赤ワインに行く前に泡。
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碧南の朝採れのトウモロコシのスープ。
天然水とトウモロコシだけのスープです。
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間違いなく、あればあるだけ飲めます。
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黒毛和牛のタン元。
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うひゃひゃひゃ。
凄いや、この分厚さ。
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炭は紀州備長炭。
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軽く塩してありますが、
お好みで塩、すだち、山葵。
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直球勝負の厚切り牛タン!
こんなに分厚いのに、サクサク噛み切れます。
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ワインはNさんにお任せ。
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野菜スティック。
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Nさんの焼肉やさんのセントラルキッチンを任されてて、
この「Season」のシェフ水野さん。
彼がもってるのは、カイノミ。
ヒレに一番近いところ。
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「Season」で使うお肉は全て熟成されてます。
どれも40日くらいのハイブリッドエイジング。
ドライエイジングとウェットエイジングのいいとこ取りの熟成法。
Nさんは日本で唯一(公式に)ウェットエイジングの熟成法で特許取ってます。
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カイノミをタレに漬けて。
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赤身と脂身のバランスがいいんです。
柔らかくて、咀嚼したときの脂と相まみえるときの赤身の旨さ!
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牛のスペアリブ。
トウチジャン使って漬け込んであります。
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しっかりじっくり火を入れて。
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トウチジャンの旨みがしっかり染みこんでます。
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一枚はブルーチーズとともに。
ブルーチーズ独特の香りとコクがクセになる。
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もう一枚はチコリで。
チコリの苦さが合うんです。
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先ほどは炭で網焼きにしたカイノミを今度は鉄板で。
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見てて意表をつかれました!
まさかの手巻き!
しかも、雲丹乗せ!
雲丹はバフン。ミョウバン使ってない塩水ウニ。
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様々な「牛肉と雲丹」の組み合わせがありますが。
これは別格かも!
めっちゃ美味い!
ひたすら美味い!
雲丹のコクに肉が負けてない。
肉の旨さに雲丹のコクが負けてない。
両雄並び立つ!
ゴジラVSキングコング!
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この海苔がまた凄い海苔。
「青混ぜ海苔」という黒海苔のなかに青海苔を混ぜたもので、
一年で取れる時季が短くてとても希少な海苔なのだ。
しかも「青混ぜの一番」。初摘み。
水につけると全部溶けちゃうそうです。
Nさんによると、銀座の某超有名鮨店でもこのクラスは使ってないとのこと。
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でた!
左が伊賀牛のサーロイン。
右が宮崎牛のシャトーブリアン!
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まずはシャトーブリアン!
パンを焼きます。
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その上にシャトーブリアンのカツ!
サーロインのラードと植物性の油をブレンドしてサッと揚げてあります。
この衣も専用に作ってもらったもので、
トラウトサーモンに使った衣とはまた違う配合です。
食感を出すために粗めになってます。
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この素晴らしい断面!
一点の曇りも無いピンク!
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最初はそのままいきます。
凄いなあ。。
サクサクの後から来る肉のアルティメット状態!
思わず、「美味い!」って声がでます。
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その後は、温かいソースかけて。
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ビーフかつサンド!
シャトーブリアンのかつサンドです!
パンを鉄板で焼いたときにプレスするのはなんでかな?って思ったんだけれど、
食べてみると、納得の旨さ。
説明しろっていうと難しいけれど、プレスが正解だと思います。
この「Season」のビーフかつサンドが
僕がかつて食べたビーフかつサンドで一番贅沢な美味しいものだと思います。
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この日のメイン(?)はこちら!
黒毛和牛のハンバーグ!
前回もいただいて、
やっぱ、これだけは食べたいって僕がリクエストさせていただきました!
今回のには、さっき見せてくれた伊賀牛のサーロインも使われてます。
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炭火で表面を炙って。
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後は、熱々の鉄板の上でお好みで焼いて。
トリュフ塩かけたマッシュポテトと供に。
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じゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅ~~~~~~って音も聞かせてあげたい。
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オニオンソース。
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箸で切れます。
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このレア感!
つなぎはもちろん、玉ねぎも要りません。
100パーセント黒毛和牛ハンバーグ!
肉だけで美味しい!
肉だけでひたすら美味しい!
肉だけでどこまでいっても美味しい!
口中にまったりと肉がこびりついてきます。
口中が肉の旨みでいっぱいになっちゃう。
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鉄板にギュっと押し付けるとまたまたじゅじゅじゅ~って音とともに、
カリっと焼けた食感も味わえます。
なんてウマいハンバーグなんだろうな!
究極?至極?超絶?なんて言ったらいいんだろうな、このハンバーグ!
とにかくめっちゃ美味しいハンバーグなのだ!
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土鍋で炊いたのは岐阜県のブランド米「龍の瞳」。
肉でお腹がいっぱいになってきてるのに、
この香りをかいだら、またお腹が減ってきた!
っというのは誇張しすぎだな(笑)
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僕だけフライングで少しだけ。
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オンザライス!
うへへ。
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フライにしてくれたトラウトサーモン(鱒)をしっかりめに焼きます。
一週間ほど塩漬けのトラウトサーモン。
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焼けたのをほぐしてご飯の上へ!
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鱒ご飯の出来上がり!
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ああ、ヤバイ。
なんてウマいんだ。
お腹いっぱいなのに食べちゃうよ。
助けてほしいな、マジで(笑)
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贅沢にも「青混ぜの海苔」で食べちゃうよ!
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お替りくん。
奇跡のように食べられちゃう。
どうなってんだか、オレの腹。
美味すぎるでかんわ!
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桃だったかな?なんかのキャラメリゼと自家製ミルクアイス。
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この日いただいたワインをもう一度まとめて。
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この日のメンバーさんと。
一番右がオーナーのNさん。
MY BROTHER の稲沢の超有名和菓子店の若旦那、
一番たくさんご一緒してるね、ザイルKさん、
僕なんか足元にも及ばない、相当なグルメマダムのRっちゃん、
Rっちゃんのお友達R子ちゃん、
京都で予約取れないお店ないんじゃないかなってくらい凄いグルメFちゃん。
「海の日」田中さんが居なくてもとっても濃いメンバーが集まってくれました。
皆さん、ありがとうございました!
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今回で3回目の「Season」さん。
相変わらず凄い内容でした。
飽くなきNさんの食、食材、に対するこだわり、探求心。
食べるだけの僕とは大違いです。
世の中には本当に凄い方がいるもんです。
そのおかげでこんなに美味しいものを食べさせていただけるんですから
感謝しかありません。
Nさん、水野シェフ、ありがとうございます!
今後も「海の日」田中さん抜きで伺いますから(笑)、どうぞよろしくお願いいたします!

って。
田中さん、Nさんは「田中さんは出禁!(笑)」っておっしゃいましたが、
僕がお願いしてお許しをいただきましたので
次回は一緒にいきましょうね
どぞ、よろしく。


店名
旬食 Season
住所 内緒
電話番号 内緒
こちらは、完全紹介制・完全予約制のお店なので住所・電話番号記載しません。

8月23日。
台風20号が接近する中。

この日は御存知、丸の内の「馳走和醸すぎ」さんでの日本酒会。

雨風強くて嵐の予感のするなか、
誰ひとりキャンセルすることなく開始時間に集合してくれました。
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嵐のなか行われたのは、
長野県松本市の「大信州酒造」さんのの
『29BY大信州を飲み尽くす会』です!
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まずは、いつものように生ビールでフライング乾杯。
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こちらがこの日の「大信州」のラインナップ。
全然しらないのもあったりします!
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この日、蔵を代表して来てくれたのは、
「大信州酒造」の小松さん。
僕は旧知の田中専務が来てくれると思ってたので、
正直拍子抜けしたんですが、
ところがどっこい、
小松さん(まっちゃんってすぎさんが呼んでました)が
とっても笑顔の素敵な優しい方で、一気にみんなの人気者に!
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まっちゃんの丁寧な挨拶のあと、
恒例のすぎさんの乾杯で「大信州の会」スタート!
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はい、乾杯!
僕は左側。右は後輩のジャイアン。
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僕の左側は「海の日アイドル」Hちゃん。
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乾杯の「大信州」は、
「純米吟醸スパークリング 発泡性にごり生」。
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「すぎ」さん名物、これで「大信州」3合飲みやがれ!八寸。
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モロヘイヤのお浸し、
タコの吸盤の梅カツオ和え、
蟹サラダ。
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ミニソースかつ丼!
バイ貝、
メカブと湯葉とトンブリをマグロの酒盗で和えたもの、
半熟玉子。
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アオヤギと水菜とミョウガの酢のもの、
鱧と鱧の子の玉〆。
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なんと言ってもこのミニソースかつ丼に目がいっちゃいます!
指2本に乗るミニサイズ。
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ジャイアンとHちゃんとの3ショット。
「大信州」が長野だからの「ソースかつ丼」。
ニクイな、すぎさん!
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3合は無理だけれども、ガンガンいきます!
「大信州 超辛口純米吟醸 生詰」。
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ホント、まっちゃんいい人なんだよなあ。
田中専務が来てくれるより、まっちゃんが来てくれて良かったな(笑)
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「大信州 手の内 純米吟醸 生詰」。
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お造り。
「海の日アイドル」Hちゃんも大好きという「すぎ」さんのお造り。
どれもピチピチな魚ですが、ホント美味しいって僕も思います。
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仙鳳趾の牡蠣、
よこわ(本マグロの稚魚)、
イチミ鯛、
水蛸、
新秋刀魚、
信州サーモン。
ここで「信州もの」を入れてくれるのが流石。
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「大信州 NAC金紋錦 純米大吟醸」。
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「大信州 手いっぱい」
「手いっぱい」というのは「尽くせる限りの手を尽くして作った」という意味。
キレイなだけじゃなく米のふくよかさがよくわかります。
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地鶏の山賊焼き。
「山賊焼き」も長野の名物。
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真ん中はピュアホワイトと落花生。
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この山賊焼きが美味くて旨くてしょうがないくらいウマイ!
ニンニク効かせたタレに漬けて片栗粉でまぶして揚げてあります。
たまんない味付け。
ちなみに「山賊焼き」って名前は
「鶏を揚げる」→「とりをあげる」→「とりあげる」→「取りあげる」ってことから
付いたんだって。
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Aちゃんから笑顔の手渡し。
Aちゃん、最近とてもいい笑顔をしてくれます!
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馬肉のサンドイッチ!
信州では古くから馬肉文化が盛んだそうです。
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馬肉で卵をサンドしてあります。
めっちゃウマいよ。
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初めて見て、初めていただく「大信州」!
「純米大吟醸 梓水龍泉」!
「大信州」の最高級クラス。
「大信州酒造」の近くの梓水神社の池に龍が住んでいるという言い伝えから。
めっちゃ滑らかな口当たり。
思ってた以上に侮れないな「大信州」!
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うなぎのすき焼き鍋!
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そのまま、うなぎを甘いすき焼き風に。
牛肉の代わりがうなぎなわけだ。
これがすっごい美味しくってびっくり。
お汁も飲んだろか!って思ったら~
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残ったお汁に平打ちそば。
これは四間道の「鈴音」さんのおそば。
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平打ちそばで〆かと思えば、さにあらず。
もう一品!
サバ缶を使った冷や汁!
長野県は周りに海が無いからなのか、サバ缶の消費量がとっても多いそうです。
そういうこともあって、
こういった冷や汁もソウルフードの1つになってるんだとか。
上には野沢菜!
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しかもこれ、カレー風味!
めっちゃ美味いじゃないか!
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美味しすぎてサラサラ入っていきます!
ホント美味いです。
すぎさん、天才だな!
「深夜食堂」でも絶対に食べたいよ!
すぎさん、またやってね!
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「大信州」最後はこちら。
「みぞれりんご梅酒」。
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この日、いただいた「大信州」たち。
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嵐のなか集まってくれた皆さん!
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いつも日本酒会のとき、すぎさんは
その蔵元のある地元の食材や郷土料理を出してくれるんですが、
この日はどれもこれも「信州」が感じられるものばかり。
しかもめっちゃ美味しいものばかり。
感動しました!

実は今回の『大信州の会』は僕が言いだしっぺで、
それに即答で応えてくれた、
リーゼント大将と「大信州」さんが企画してくれたイベントなので、
台風が来ていましたが、
1人のキャンセルもなく満席で無事に開催できて本当に良かったです。
この日、集まってくれた方々、偉い!
本当にありがとうございました!

「大信州酒造」小松さん、ありがとうございました!
また名古屋来てくださいね!

すぎさん、いつもありがとう!



店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

月イチくらいで行ってる「土曜ランチ会」。

今回はイケメン鉄板フレンチの「L`atelier K (ラトリエK)」さん!
9月上旬のことです。

「ラトリエK」の宮里シェフは「土曜ランチ会」のメンバーでもあります。
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明るいときに来るとお店の雰囲気が違うのがなんか笑えます。
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総勢7人です。
最初は泡とビールで乾杯!
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「土ラン」のメンバーのお1人になった「御喰 せき尾」の関尾さん。
僕は最近ずっと御無沙汰してます。
すんません、関尾さん!
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この日は特別ランチメニューです。
そして、腕をふるってくれるのは、落合シェフ。
彼はこの11月に新規オープンする「ラトリエK」の姉妹店を任されるシェフです。
8月くらいから、ずっと「ラトリエK」で宮里シェフの下、修行していました。
その落合シェフがこの日の料理全て作ってくれます。
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宮里シェフは落合シェフの監督役です。
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一品目。
クロックムッシュ。
ハムとチーズをパンで挟んで軽く焼いたホットサンドです。
「ラトリエK」の定番中の定番。
これがないと寂しいもん。
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うんうん。
しっかり美味しい。
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テリーヌ登場。
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スモークした秋刀魚とインカの目覚め(ジャガイモ)のテリーヌ。
付け合せは、
ダビデの星(イスラエルのオクラ)、
北海道のフルーツトマト、など。
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カボス風味のサワークリームが乗ってます。
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秋刀魚とジャガイモ、しかも甘いインカの目覚めっていう組み合わせが
どうかいな?と思ったりしましたが、
なるほど、美味いわ。
不思議なまろやかさ。
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自家製パン。
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北海道のゴールドラッシュのスープ。
マリネしたホタテ貝柱も入ってます。
ピスタチオとピスタチオオイルも。
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たまらん甘さ。
ほのかに香るピスタチオの風味も良し。
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豊浜のこしょう鯛。
フランス モンサンミチェルのムール貝にセロリラブ(根セロリ)を刻んで。
塩糀とバジルのソース。
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メイン用に赤をグラスで。
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ランチのメインはこちら!
夜のディナーコースでは出してない(はず)のハンバーグ!
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黒毛和牛のハンバーグ!
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つなぎは一切使ってません。
味付けは塩、胡椒、エシャロットだけ。
黒胡椒のソースです。
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ナイフ入れるとホロホロとくずれる一片づつがすべて肉肉しい。
シンプルに肉を味わうハンバーグです。
ここでちょっとご飯が欲しくなっちゃって、
ご飯あるかな?って思ったら、
次のメニュー聞いてご飯は却下です。
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〆の炭水化物がありました。
ご飯を鉄板で軽く炒めて~
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カレー!
平井牛のスジ肉カレーです!
「ラトリエK」でもずっと使ってる京都の平井牛。
美味い牛肉なんですよ。
ブログにはあげてないけど、
遅いアラカルトタイムでいただいたことがあってマジに旨かったもんなあ。
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当然、このカレーも美味いです。
夜なら、お替り必至ですが、お昼なのでこのポーションがちょうどいい
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デザート。
チョコレートのテリーヌ、
黒糖とバナナのアイスクリーム、
焼いたバナナ、
パッションフルーツ。
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バナナのアイスクリームがどんだけ~的に美味しい!
めっちゃバナナ、ひたすらバナナ。
焼いてあるバナナより美味しいんだからなあ。
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アイスコーヒーでクールダウン。
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皆さん、とっとと帰っちゃったので集合写真なし。
しまったなあ、次回からは必ず撮るよ、皆さんよろしくね。
ってことで、宮里シェフ、落合シェフと。
宮里シェフのラフなスタイルが笑えるでしょ。
監督ですから
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落合シェフ、最初から最後まで何の問題もなく、美味しい料理を出してくれました。
このときが9月の初めだったから、
もう2ヶ月以上経ってます。
最初の予定では新しいお店は9月下旬にオープンって聞いてましたが、
工事が遅れて、開店日がずれ込んだので、
その分、余計に宮里シェフにシゴかれたと思います(笑)
(その後も遅い時間に伺って作ってもらったしね)
もう絶対、大丈夫だね。
落合シェフ、新店舗、頑張ってくださいね!
応援してます!


ってことで。
落合シェフが腕をふるう新店舗。
「ラトリエK」の姉妹店、
「L`atelier 泉(ラトリエ泉)」は11月29日、
「いい肉の日」にグランドオープンです!


場所は東区泉の「オレンジタウン」の2階!
落合シェフの鉄板コーナーと
ベテランソムリエさんのBARコーナーの2本立てです。
鉄板コーナーはカウンター席6席で、
「K」より若干カジュアルにビストロ風とのこと。
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頑張れ!ちーおつ!


店名
L`atelier K (ラトリエK)
住所 名古屋市東区東桜2-12-22 水谷ビル 2F
電話番号 052-936-8555


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