antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2018年12月

今日は12月30日。
ああ、今年もあと2日。
早いですね。。

でも今日のネタはなんと死にそうに暑かった8月24日のこと。
御存知、丸の内の「馳走和醸 すぎ」さん。
時間は23時くらいだったかしら。
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実はこの日はリーゼント大将すぎさんの誕生日!
なのでささやかなプレゼント持ってお祝いに駆けつけました。
はい、乾杯!
おめでとうございます、すぎさん!
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ってやってたら、
後ろの個室からサプライズで
いきなりハピバタイムが始まりました!
ちょうど真ん前にいた僕は身動きできずにあたふた!
なんか、この写真(すぎさんから拝借)見ると、
僕がお祝いしてもらってるようで、恥ずかしいです(笑)
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そして、なんとそのなかには、あのKeiko Leeさんがいらっしゃって、
アカペラでハピバソングを披露してくれました!
いやはやなんともビックリのサプライズ!
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ちゃっかり一緒に写真撮ってもらいました。
Keiko Leeさんとは、何回か偶然お会いしたことがありますが、
まさか、目の前で生歌を聞かせていただけるとは!
流石、すぎさん!
人気者だね
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この写真もすぎさんから拝借。
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4ヶ月前のことなので、
食べたものとか覚えてないので、写真のみ!
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「肉山 名古屋」の鳥居さんも来てくれて、
すぎさんにプレゼント!
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「肉山」の「29前掛け」!
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すぎさん、お誕生日おめでとうございました!
もう4ヶ月も経っちゃったね。
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すぎさんには、今年も大変お世話になりました。
すぎさん、ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
Aちゃん、来年もよろしくね!


ってことで。
明日は更新しません。
今年もこのブログを見ていただきありがとうございました!
また来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください!


PS。本日12月30日と、年明けの1月4日の2日間、
   「馳走和醸 すぎ」さんでは、
   「年末年始平成最後のコラボ企画
    勲碧酒造&原田酒造×立ち呑みすぎちゃん!」
を開催します。
   両日とも12時~19時まで。
   
   僕も両日とも行きます!多分!



 店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

今年もあと数日残すのみとなりましたが、
このブログはまだ9月

9月16日の日曜日に僕の大好きな居酒屋さん、
「海の日」に伺いました。
通常、日曜日は「海の日」は休みですが、
月曜日が祭日の場合は日曜日は営業してるんです。
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19時からの訪問。
早い時間からのときは、ほぼメインが鍋のコースでお願いしてるんですが
この日は、「居酒屋さん使い」でメニューから好きなものを注文しようと決めました。
(この下のメニューは12月26日のものです)
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はい、乾杯!
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お通しの枝豆。
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「海の日」名物の熟成刺身。
これは前もって予約しておかないとダメです。
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愛知 天然の真鯛。
3日熟成。
真鯛は皮が美味いので軽く湯引きして。
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長崎 金時鯛。
7日熟成。
皮目を軽く炙って。
珍しい深海魚。初めて食べます。
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愛知の鱧。
3日熟成。
しっかり分厚め。
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山口の甘鯛。
一週間熟成。
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鯖。
一週間熟成。
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北海道の天然ぶり。
一晩寝かせて。
脂のりのり。
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ボストンの生本マグロ。
2週間熟成。
赤身からトロにかけての部分。
さっきのぶりをつけた醤油にこのマグロを表裏2分づつ漬けて食べてとのこと。
ぶりの脂を纏わせて食べるわけだね。
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いつも間違いなく美味しい「海の日」の刺身。
基本的に一種類一切れずつ。
昔はなんでや、もっと食べさせてちょ~よ!って思ったけれど、
最近はこのポーションがちょうどよくなってきました
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自家製寄せ豆腐。
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塩麹きゅうりの一本漬け。
何気にウマイ。
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「ちょっと旨いしいたけフライ」
って名前なんだけれど、めっちゃ旨いよ、これ。
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ガストロバック使って旨みを注入してあります。
とってもジュ~シ~です。
僕は特別しいたけが好きってわけではないけれど、これは美味いなあって思います。
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有明くらげ。
ポン酢と梅肉が選べれますが、梅肉で。
これ食べるの初めて。
なんかいかにも居酒屋っぽいメニューをお願いすると新鮮な感じになる(笑)P1510233



待ってました!
店主 田中さんのドヤ顔!
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「十四代 大吟醸 酒未来」。
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いつもキレイな表面張力。
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普段はアジフライは食べない僕が
名古屋でほぼ唯一好んで注文するアジフライが「海の日」のもの。
これはメニューに載ってる「大きなアジフライ」とはちょっと違う、
通称「Sアジフライ」というやつ。
大きさは「大きなアジフライ」の半分。
何故だか「S」って付いてます。
この名前がセンスなくて気に入らないんだけれど(笑)
美味いから許す(笑)
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「S」じゃない通常のアジフライも間違いなく美味いですが、
こちらの「S」はガストロバック使ってるからアジの味がより効いてます。
ソースなしでしっかり美味い。
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冷しゃぶクリスタルサラダ。
調理機器「ガストロバック」を使ったサラダ。
「ガストロバック」のお手本みたいな一品かな。
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レタスは名前の通り透き通ってます。
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かぼちゃ、冬瓜、ブロッコリー、ズッキーニなどの根菜系は旨みしっかり!
かぼちゃなんてめっちゃ美味いよ。
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豚肉もガストロバック。
このサラダは秀逸!!
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つぶつぶコーンのかき揚げ。
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長崎産の特大穴子の干物。
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干物にすると10%縮んで、
焼くとさらに10%縮むので、元は相当大きかったそうです。
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弱火でじっくりじっくり皮目を焼くので、表面はパリパリ。
旨みがじわじわ来ます。
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「三井の寿 ひやおろし 秋純吟 ポルチーニ」。
本当にポルチーニみたいな香りがする!
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「磯自慢 本醸造」。
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えいの炙り焼き。
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蛸の唐揚げ。
手前は、蟹味噌マヨネーズ。
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銀しゃり!
「海の日」は注文入ってから一釜一釜、炊き上げるんです。
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〆では鍋食べることが多いため、
意外に「海の日」でこうやって釜御飯食べたことはホント数回のみ。
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魚肉ソーセージのコロッケ。
コロッケってメニューにあるけどフライだね。
これ意外に旨いて好き。
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八丁味噌仕立ての角煮。
これはメニューにはなくって、何故かこの日、作ってあった一品。
僕のために作ってくれたらしいです(笑)
多分、ウソだな(笑)
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しらす大根。
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鰯!
そんなこんなの豪華な御飯のおかず君たちが揃いました!
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このあとは、ひらすらオンザライス。
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オンザライス。
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アイスクリーム。
唯一の甘味。
てか、アイスクリームあったんだ(笑)
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「海の日」田中さんと、Tシェフと、腹パンオヤジ。
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案の定、腹パンパンになりました。
翌日の月曜祝日は僕は仕事なので、
「海の日」一軒で帰るつもりだったので、心置きなくガッツガツ喰ったりました。

ちなみに「海の日」の年末年始の営業は、
12月30日(日曜)まで通常営業。
12月31日、1月1日はお休みで、
1月2日(水曜)から営業します。

今回は2日には行けないけれど、ここ最近は2日に顔出してました。
そうすると、お知り合いに方々に必ず会えるので楽しいんです。
新年早々2日から営業してくれるのはありがたいな。


ってことで。
今年も「海の日」、そして田中さんにはたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします!



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

まだ汗ダラダラだった9月中旬のお昼。

名駅2丁目の御存知、
「鮨 いし黒」さんへ。
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土曜日のお昼、満席です。
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まずは生ビール。
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銀杏とバイ貝。
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わたり蟹。
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すぐに日本酒。
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「鶴齢 純米吟醸 愛山」。
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戻りガツオ。
葱と生姜すりつぶしたもので。
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鰤。
薫製して炙って。
塩、山葵で。
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ふんわり広がる藁の香りが美味いです。
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アントンサラダ。
蟹とキュウリのマヨネーズ和えです。
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僕はこれが昔っから大好きで、
めっちゃポピュラーで美味しい食べ方だと思うんだけれど、
お店では「いし黒」さんでしか食べたことないです。
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キャベツの浅漬け。
これも大好き。
おそらくあればあるだけ食べちゃう。
でも、イケメン大将、あまりやってくれないんだよなあ
是非、定番にするべき。
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帆立の磯辺焼き。
帆立にはチーズ。
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秋刀魚の押し寿し。
上には秋刀魚の肝。
めっちゃ旨!
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釜揚げシラス。
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かけすぎないように醤油。
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鰻 白焼き。
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スミイカ。
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イチミ鯛。
4日寝かせ。
塩昆布ひとすじ。
スミイカとイチミ鯛は、特別に通常と違ったすし酢使ったシャリで握ってくれました。
お遊びですが、こういうのも面白いな。
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甘海老。
海老味噌と。
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車海老。
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とろ。
美味い。
  美味い。
   美味い。
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「相模灘 純米吟醸 雄町」。
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「田光 純米吟醸 雄町」。
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「白岳仙 純米吟醸 奥越五百万石」。
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キタムラサキ雲丹。
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金目鯛。
これは定番。
いつも安定の美味さ。
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イケメン大将から手渡し。
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新物のイクラ。
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穴子。
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あら汁。
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ラ・フランスとぶどう(だったかな)
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この秋の終わりに「いし黒」さんはちょっとした変化がありました。
僕は今回の9月に伺って以来、お店には顔出していないので、
どんな感じなのか、はっきりとは分かりません。
でもきっと、大将の下、Sちゃんが頑張ってるだろうな。
それを確かめに早く行きたいんですけど、
僕が行きたいときには予約がいっぱいでなかなかタイミングが合いません

来年早々に一度お邪魔したいなあ。
大将、予約取ってね。
よろしくお願いいたします!



店名
鮨 いし黒
住所 名古屋市中村区名駅2丁目40-11
電話番号 052-562-5500

9月の中旬。

今池の「太門」さんへ。
この日は友人のジャイアンのお誘い。
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ゆっくりめの時間からの貸切会です。
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7割が女性だったような。
ジャイアンの交友関係は広いからなあ。
はい、乾杯!
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瀬戸内レモンサワー。
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うどんの出汁でも乾杯!
さすが、うどん居酒屋さんっす!
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料理は太門さんにおまかせの5000円コース。
飲み物は各自別となります。


う・ドンフライ。
うどんのフライ。
これ、ポリポリうまいんです。
名前も笑えるけれど、オブジェです。
ちなみに「ドン・フライ」を知らない人はいないでしょ。プロレス・格闘技ファンなら(笑)
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天ぷらの用意。
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鶏天。
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相変わらず、ジュ~シ~でうまし。
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おでん。
これで1人分。
ボリュームあります!
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大根、
こんにゃく、玉子、プチトマト、
牛テール、など。
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うどんやのおでんだから、当然うどんの出汁で。
これが絶妙に美味いのだ。
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うどんと一反もめんも入ってます。
マジでボリュームあり
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ゴーヤ。
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さつまいも。
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前菜盛り合わせ。
なかなかの充実ぶり。
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明宝ハム。
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半熟卵とポテサラ。
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天狗茄子。
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この、おろし天つゆが美味いのだ。
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すだちサワー。
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牛蒡天。
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アスパラ。
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うどんうつ太門さん。
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さあ、こっからが、
ハイパーうどんマスターの腕の見せ所、
というか、
恐怖のうどん地獄(笑)の始まり!
というか、
さっきのおでんのときにもう始まってたけどね

なめこおろしうどん!
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ちゅるちゅるちゅるちゅる。
うちたてのうどんはめっちゃ美味い!
なめこと合わせてダブルでちゅるちゅる。
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ジャイアンで一枚。
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いくらうどん!
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今度はちゅるちゅるぷちぷち。
こういう小さなポーションのうどんは楽しい!
楽しい!。。けれど。。(笑)
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ジャイアンでもう一枚。
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焦がしバターの雲丹かまたま!
焦がしたバターのいい香り!
雲丹がより甘く感じます!
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さっきよりちょっと大きな器。
ここらで、そろそろヤバクくなってきました。
徐々にだけれど、しっかりお腹が張ってきたよ。
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なんじゃこれ?と思ったら。
いりいりこいりころスパークリング!
「いりいりこいりころ」です。
一発で分かる人いるかしら?
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炒ったイリコが入ったコロうどんのスパークリングです。
なので、
炒りイリコ入りコロ、なのだ。
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なんか笑っちゃう不思議なうどん!
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牛肉天。
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また来た!
今度は、松茸ころ。
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マッタケとカボスの良い香りで、一瞬食欲は復活するんだけれど、キツいキツい。
でも美味いんです。
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うわ!
また来た!
今度は、うどんの上に和牛が乗ってます!
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なんとその場で太門さんがバーナー使って炙ります!
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こんな顔や、
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こんな顔して。
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ほぼほぼ炙ったあとは。
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その上から熱々のカレー餡をぶっかけるのだ!
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おおお~湯気湯気熱々。
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和牛 出汁あんかけカレー関西風、の出来上がり!
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く~!
もう腹パンパンなのに、カレーの香りがたまらなさ過ぎる!
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トドメ?は自家製チーズ豆腐。
これはデザートです。
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太門さん、
ジャイアン、
ザイルKさんと。
みんな背が高いんだよなあ。
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大げさに言うと、
トラウマになるくらい、うどんで腹パンパンになりました。
基本、腹パニストなので多少の腹パンには負けないつもりなんですが、
この時は、ホント死ぬかと思うくらい、
うどんが逆流しそうなくらい、腹パンパンになりました。
酔っ払うヒマもなかったなあ(笑)
大飯喰らいのジャイアンでさえ、最後はヘロヘロでした。
恐るべし「太門」!
「太門」さんで5000円のコースはオススメしません(笑)

でも、小さなポーションで、
たくさん、いろいろなうどんが食べられるのはとっても嬉し楽し、です。
もう少し、うどんの量を減らしてくれれば、言うことなし(笑)
お猪口くらいの大きさがいいな。

ってことで。
腹パンすぎて、他の人に構ってる余裕が全くなかったので、
参加された女性陣がどれだけ、うどん食べれたのかが
今になって気になってるオヤジですが(笑)
この日、ご一緒だった皆様、ありがとうございました!
ジャイアン、ありがとうね!
2回目の「じゃいあんとん会」企画してください!
また「太門」さんでもいいよ。
今度はリベンジしないとね。
ってまた返り討ちにあいそうですが。
太門さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!



店名
太門
住所 名古屋市千種区今池5-9-18 衣笠ビル1F
電話番号 052-753-9338

最近、伺う頻度がちょっと増えてきた、
円頓寺の「黄瀬戸」さん。
まだ9月の中旬のころ。

僕の周りの方々にもその魅力がやっと伝わってきたようで(笑)
よくお誘いいただくようになりました。
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この日は7人での貸切。
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献立表。
小さなポーションの料理に合わせて、日本酒をだしていただくスタイル。
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最初はハートランドで乾杯!
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三重県・中井酒造場
「三重錦 純米 うすにごり生 雄山錦」
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前菜①
海鮮シウマイ。
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おお、シウマイだ!
なんかいつもと違う感じだな。
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ホクホク。
美味し。
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三重県・福持酒造
「天下錦 特別純米 山田錦」
ぬる燗で。
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前菜②
たこの柔らか煮。
かなりウマイ柔らか煮です。
甘さもちょうどいい。
ある炭酸飲料を使ってるんだそう。コーラじゃないよ。
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奈良県・今西酒造
「みむろ杉 ひやおろし 純米吟醸 雄町」
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おしのぎ
落花生のご飯。
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いい香り!
落花生いっぱい!
生落花生使ってます。
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ジャンボ落花生使ってます。
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島根県・一宮酒造
「石見銀山 特別純米 八反流」
常温で。
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前菜③
蒸しあわび。
カラスミかけです。
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高知県・仙頭酒造
「しらぎく 薄氷 純米吟醸 吟の夢」
春のお酒を寝せておきました。
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大将から手渡しで。
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焼物①
平貝磯辺焼き。煮切醤油。
海苔の香りがいいんです。
パリパリした音もいいご馳走。
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静岡県・杉井酒造
「杉錦 純米吟醸 山田錦」
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蒸し物。
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クレソン鍋。
鱧出汁。
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松茸いっぱい。
この鱧出汁も美味いです。
鱧も存在感あり。
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岐阜県・天領酒造
「又六 純米吟醸 原酒」
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お造り。
昆布締め甘海老の雲丹和え。
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静岡県・土井酒造
「開運 純米 ひやおろし」
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焼物②
一夜干しキンキ・のどぐろ 食べ比べ
のどぐろの首差勝ちかな。
キンキがあっさりしてるのがよくわかる。
ってか、のどぐろが脂のりのりなんだね。
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岡山県・辻本店
「菩提酛 にごり酒 純米 雄町」
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酢物
うざく。土佐酢。
うざくというより、うなぎサラダって感じかな。
うなぎはパリパリに焼かれてます。
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秋田県・斎彌酒造
「雪の茅舎 純米吟醸」
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煮物
煮穴子。
甘辛醤油。
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御飯
土鍋炊き御飯。
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香菜。
ちりめん山椒。
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止椀のミニオクラと百合根の赤だし。
で〆のセット完成!
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さっきの煮穴子を残しておくのが(自分で言うのもなんだけど)さすがでしょ。
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ちりめん山椒も。
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名古屋コーチンのTKGもあり。
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自家製レモンスピリタス。
これはいつものお決まり(笑)
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鼻にふわっと抜けていく感じがいいんです。
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大将、女将さん、
前回と同じでこの日お手伝いに入ってた友人のEっちゃんと乾杯!
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燻したカシューナッツ。
レモンスピリタスを飲みながら。
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アールグレイのアイスクリーム。
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この日、いただいたお酒の酒器。
こうやって並べるのが好きなのだな。
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記念撮影。
今回のメンバーは皆さんリピーターです(だと思ったけどな)
ご一緒だった皆様、ありがとうございました!
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「黄瀬戸」さんは出来ることなら、貸切がオススメ。
5人くらいからでも貸切にしてくれます。(その時々の予約次第ですが)
とてもアットホームでなんだか居心地のいい空間なので、
ゆっくりまったり日本酒と料理のマリアージュが楽しめるんです。
なんなんだろうな、この居心地の良さは。
大将と女将さんの雰囲気もいいんだよなあ。
不思議な魅力の大人のお店。
本当に、僕の周りの方々も「黄瀬戸」さん好きな人が増えてきました。

今年、もう1回お邪魔しています。
「〇駒」というお酒オンリーの会!
通常ではまず不可能な希少な会です。
それはまた来年書きます。

今年は「黄瀬戸」さんにはお世話になりました。
お店にお邪魔した以上に何回もご一緒したような感じがします。
大将、
女将さん、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします!



店名
酒事と飯事 黄瀬戸(ささごととままごと きせと)
住所 名古屋市西区那古野1丁目6-18
電話番号 052-756-3640

日帰り京都編、その2。

友人のWさんにお誘いいただいたお店。
オープンされたのが、今年の7月。
開店前からグルメの方々の中で話題になってたお店。
あの「未在」で8年、その後間を挟んで、開店前には「大渡」でもお手伝いしてたとのこと。
そりゃあ話題になりますよ(笑)
Wさんは、和食、鮨に関して本当に情報通なので、
開店してすぐに予約を取ってくれました。

で、9月中旬です。
八坂神社から北へ。
仁王門通という通り。
民家が立ち並ぶ中にひっそりとあります。
「道人(どうじん)」さん。
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この店名は店主さんのお名前から。
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カウンター席7席。
茶室みたいな部屋もあります。
シンプルで落ち着いた店内。
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WさんとザイルKさんとの3人。
8月に東京行った3人組みです。
はい、乾杯!
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「未在」出身ってこともあって、
もしかして写真NGか?っていうのは全くの杞憂でした。


一品め。
渡り蟹に酢橘のジュレ、
モロヘイヤ、木耳、イチジク。
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蟹身を入れた蓮根餅。
揚げたてです。
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マグロは東京から。
有名な「やま幸」さんです。
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大間の生黒マグロ。
昆布醤油と山葵で。
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綺麗に切りそろえられています。
贅沢なお造り。
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マグロの旨みがねっとり絡みついてきます。
しっかり感じる鉄分。
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「辰泉 特別純米 真夏の辛口」。
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酒器もいいです。
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御椀。
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白甘鯛。
上には松茸。
素敵すぎる松茸の香り!
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松茸は細かく刻んだものと、4分の一サイズ。
とってもいい御出汁。
美味しい出汁に出会うと自分の表現力のなさにげんなりします。
どうやってこの美味さを伝えたらいいのかしら。。
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大きな穴子を目の前で炙ってくれます。
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伝助穴子の炙り。
ポン酢と生姜の餡で。
野菜は京都の無農薬野菜。
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さすがの伝助穴子。
この肉厚でしっかりした食感は普段食べてる穴子とは別物だな。
ウマウマです。
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「澤屋まつもと 守破離 山田錦」。
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淡路の由良の雲丹と新筋子の飯蒸し。
「痛風丼」だって
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今のところ、僕は痛風は大丈夫なので、へっちゃら。
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のどぐろの幽庵焼き。
上から栗がふわふわにしてかかってます。
お皿も栗。
これだとのどぐろの脂も全部無駄なくいただけます。
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「シラキク 夏酒 純米生原酒」。
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「道人」店主 中嶋道人さん。37歳。
年齢より若く見えます。
絶対にお酒が好きです、この方。
「KinkiKidsの真ん中です」って自己紹介してくれました(笑)
おお、たしかにそんな感じ!
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再び 炭で炙り焼き。
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佐賀の黒毛和牛。
実山椒のソースで。
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何品でるとか分からなかったですが、
後から見てみると、コース中盤での「肉」。
これはナイスな流れです。
美味しい肉がより美味しく食べられる!
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「星は瞳に落ちて EMISHIKI 純米吟醸」。
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福岡県朝倉の里芋と煮アワビのきのこ餡かけ。
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里芋美味し。
ほっこり優しい餡かけです。
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鱧の骨切り。
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鱧とニラの出汁すき。
へ~、鱧をこういうふうに食べさせてくれるんだ!
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ニラの花も乗ってます。
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うん、鱧美味しい。
ニラもめっちゃ美味い。
なんだろ、このニラ。
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すき焼き風に卵黄に絡ませて。
ただ、僕的には、もっとグツグツ温かい状態の鱧を卵につけてたべたかったかな。
9月でまだまだ暑かったけどね。
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「新政 生成2017 生酛純米」。
けっこうお酒飲んでます。
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おお、凄いお釜!
真鍮製の特注品とのこと!
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おお、なかなか充実のご飯のお供たち。
ちなみに、僕は基本的に和食コースの〆は炊き込みご飯より、
充実したお供たちと一緒に食べる白飯のほうが好きです。
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秋刀魚炊いたやつ。
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はぐら瓜と山芋、生カラスミ、昆布。
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おじゃこ。
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嬉しいことにもう一品!
マグロのヅケ!
お造りに使ったマグロの端っこのほうだろうね。
でもこうやって出してくれるのが嬉しい!
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ヅケが一品増えると一気に色合いも良くなって、文句なしの〆ご飯に!
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生カラスミと昆布乗せたり。
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当然、ヅケも大切にいただきます。
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丹波大納言小豆に山芋のきんとん。
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お抹茶。
「未在」も「大渡」でも出してくれます。
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「道人」中嶋さんと記念写真。
どえらい腹の出たオヤジが写ってますね
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とても気さくな店主さんで、
お話ししててなんだか仲良しになっちゃったような気分に。
料理の腕前も、今後益々進化されていくんじゃないか、という期待感にあふれてます。

厨房の中に女性のお手伝いさんが一人いらっしゃいますが、
料理は、お1人でやられてる様子。
なので無理をせず、基本的に予約は1日1組のみ。
僕らが伺った9月中旬の時点ですでに年内は予約でいっぱい。
すごいなあ。
開店して2ヶ月足らずで、すでに予約が数ヶ月先になっちゃうんです。

僕らは3人で来年の予約を3回ほど入れさせてもらいました。
2,3年後には全く予約取れなくなっちゃうんじゃないかしら。
新しいお店に通うってのは、
美味しい料理をいただくことはもちろん、
そのお店が成長していく過程も楽しむことが出来ます。
このタイミングでお邪魔できたのは本当にラッキーでした。
(Wさんに感謝しないとね)
ああ、また京都に来る楽しみが増えました。

Wさん、本当にありがとう!
ザイルKさん、いつも付き合ってくれてありがとう!
来春を楽しみに待ちましょう!



店名
道人(どうじん)
住所 京都府京都市左京区仁王門通新柳馬場東入ル菊鉾町291-1
電話番号 075-203-0074

9月の中旬の土曜日、日帰りで京都へ。

夜、和食のお店に誘っていただいたので、
昼前に京都入りして、1人ランチです。

二条城近くの
「グリル フレンチ」さん。
ずっと前に一度お邪魔して以来の2度目。
京都では有名な洋食の老舗です。
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1階は全く人の気配がないような感じで、2階に上がります。
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2階は一直線のカウンター席とテーブル席。
ベテランの店主さんの他にも、4人くらいコックさんがいます。
まずは、ビール。
まだまだ暑かったからなあ。
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以前は土曜・日曜もランチメニューがあったのですが、
今回、僕が伺うちょっと前から、
土日のランチメニューがなくなったとのこと。
通常の夜のメニューでの注文となります。
それは全然構わないのだけれど、
独りなので、ボリュームがイマイチわからないので、
どうしようかな、とメニューとにらめっこしてたら、
店主さんからお1人用に調整しますよ、と言っていただけて。
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ってことで、前菜の盛り合わせ。
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蟹サラダ。
これ美味い!
蟹もいっぱい、玉ねぎのシャキシャキ感も残しつつ臭くない。
もっと食べたい~
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ホタテのソテー。
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ロースハム。
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こういう盛り合わせは好きだなあ。
こんな感じで9品くらい並べてくれたら最高なんだけどな。
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かぼちゃの冷製スープ。
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コンソメのジュレも入ってます。
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海老フライと蟹クリームコロッケ。
それぞれ1個ずつでも注文受けてくれます。
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肌理の細かいパン粉で綺麗に揚がってます。
とっても上品な海老フライ。
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蟹クリームコロッケも流石の美味さ。
蟹の風味がしっかり口に広がる。
蟹クリームコロッケはこれでないとね。
お手本です。
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もう一品。
ハンバーグ!
海老フライ、蟹コロ、ハンバーグという流れ。
我ながらベタすぎですが、たまに来るならこういうふうになるでしょ(笑)
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ここでライスもいただきます。
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しっかり肉の詰まったハンバーグ。
王道のハンバーグ。
デミグラソースも美味し。
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ただ1つ。
僕の好みでは目玉焼きはいらないんだけれど、
このスタイルが好きな人のほうが圧倒的に多そうだからなあ(笑)
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オンザライスの幸福感。
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付け合せのポテサラもでらウマ!
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前回もいただき、美味い!って唸ったプリン。
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少し柔らかめでめっちゃ肌理細やかな食感。
カラメルはほんのり苦くてプリンの甘さとのバランスがいいです。
言うことなしの美味しプリン。
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最近、京都の洋食では「洋食 おがた」さんばかりなので、
たまには浮気をしようかな、って思って2年ぶりに
こちら「グリル フレンチ」にお邪魔しました。
やっぱり美味しかった!
ホント美味しかったです。
京都の洋食文化のハイレベルな事ったら!
羨ましいことこの上ないです。

この日のお会計は6000円ちょい。
ランチメニューがあったときに比べると確かに高いし、
お昼にこの金額はキツいけれど、
食いしん坊だからしょうがないです(笑)
せっかく京都だし(笑)


ってことで。
このあと、「イノダコーヒー」で時間つぶして、
「祇園花月」で吉本新喜劇見て、
18時からの注目の和食店に向かいます。


店名
グリル フレンチ
住所 京都府京都市中京区小川通御池上ル下古城町377
電話番号 075-213-5350

日曜の簡単更新。

お休みの日に車で走ってて見つけました。
千種区の「らくだ書店」からずっと東に来たあたり。
円山の交差点付近です。
「製パン 雅(みやび)」さん。

僕にしては珍しくパン屋さんです。
諸事情で(笑)普段はあまりパンを食べないようにしているんです。
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雰囲気が良さそうだったので、車止めて寄ってみました。
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時間は16時すぎ。
だいぶん、パンは減ってました。
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僕はパンには全然詳しくないので、基本的に写真のみで。
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小ぶりな感じですが、一個一個丁寧に作られてるなあって思いました。
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焼き菓子も数点あり。
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シュトレンも。
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この日、購入したものの一部。
チョコフランス。
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チョコフランスって好きなんです。
この大きさもいいな。
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シナモンロール。
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クロワッサン。
これ美味い!
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焼きリンゴのデニッシュ。
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バニラクロッカン。
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御家族での経営のようで、アットホームな感じ。
とても好感が持てるパン屋さん。
わざわざは行かないけれど(パンは食べないようにしてるので
近くに行ったら、また買っちゃうだろうな。


店名
製パン 雅(みやび)
住所 名古屋市千種区日進通3-20 
電話番号 052-753-3082

「食べログ」の「ニューオープン」見てて、
あれ?っと思って早速予約しました。

錦三の「つる軒 はなれ錦」さん!

「つる軒」といえば、名古屋で有名な味噌おでんの老舗。
恥ずかしながら、僕は一度もお邪魔したことがありませんでした。
なので嬉し恥ずかし、「つる軒」初訪問!
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紅白の暖簾くぐったら「はなれ錦」の看板。
その横に「会員制」ってあったので、えっと思いましたが
どうも「魔除け」みたいなものみたいです。
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お店は、以前「柳家 錦」の最初のお店や、その「柳家」系列の「旬」があった場所。
カウンター席が8席ほどと置くに4人くらいまでの半個室があります。

「はなれ錦」は20時までは完全予約制の「おきまりのコース」、
20時以降は単品での注文で、
席が空いていれば、予約なしでも入店できるとのこと。
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こちらが、「おきまり」のコースメニュー。
「おでん」は「御田」と書くんだな。
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ドリンクメニュー。
日本酒は冷酒と燗酒それぞれ一種類ずつ。
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まずは、ハートランド。
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お通し的な。
ひねぽん。
ひね鶏のポン酢和えです。
コリコリしてて旨みがあってとっても美味しい。
噛めば噛むほど旨みが出てきます。
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先付け。
赤味噌クレープ キャビアとサワークリーム。
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赤味噌のクレープです。
味噌が足りない場合は右の味噌をお好みで。
これは普通かな。
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直径50cmくらいの大きな鍋に、黒々としたいっぱいの味噌。
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御田。
大根。
一品ずつ出してくれるようです。
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黒々とした表面とは違って、中は瑞々しい!
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おおお。
これが「つる軒」の味噌おでんか!
大根の美味しさもきっちり。
味噌もけしてクドくなくって、甘すぎず辛すぎず。
素晴らしいバランス。いい塩梅です。
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この味噌飲みたいな~って思ってたら、
はい、どうぞ、って鍋からすくってくれました。
クイクイ飲めちゃう。
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七味は2種類。
僕はそれほど使いませんでしたが、辛口のほうがいいかな。
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冷酒。
「明眸」。
愛知県の関谷醸造のお酒で「つる軒」オリジナル。
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角麩。
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角麩って久しぶりに食べます。
なんか懐かしい。
お盆のときとかに実家でよく食べました。
これって東海地方のローカルフードなんですって。
独特なモチっとした食感がいいよなあ。
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名残惜しそうに味噌飲んでたら。
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またいただきました!
あざっす!
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もち豚。
おおおお!
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最初の一口でのけぞりました!
めっちゃ美味い!
脂身のなんという柔らかさかな!
蕩けちゃう脂身!
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いやはやたまらん。
もち豚は脂がしっかりあるので、
トンカツとかにすると、僕は少しだけ苦手なのですが、
この御田のもち豚は、もち豚の脂がトンでもなくいい具合に柔らかくなってます。
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ここで、燗酒。
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燗はこの「吉乃川」ってやつ。
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またまた味噌いただきました!
あっざっす!
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ちょっとだけ七味の辛口入れたりして。
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蒸し物。
つる軒風 茶碗蒸し トリュフとチーズ。
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蓋を取ると、ふわっとトリュフの香り!
味噌とチーズも相性いいしね。
このあとも御田なので、ちょっと口の中を変えるのにいいな、これ。
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またまたまたいただきました!
そんなに味噌好きに見えたかしら(笑)
あっざっす!
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御田の第2弾!
こんにゃく。
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串に刺さってなかったら、チョコに見えるなあ。
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これは思ったよりしっかりめの硬さ。
しっかりしたこんにゃくの食感が味わえます。
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ここで赤をグラスで。
赤味噌だから赤合うよね
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焼き豆腐。
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粗い食感の豆腐。
焼き豆腐だから木綿豆腐か。
僕は絹ごしの滑らかな豆腐にじっくり味噌が染みてるのが好きだけれど、
これはこれで味わい深いです。
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里芋。
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ホクホク、なんともいえぬ美味しさ。
思わず微笑んじゃうな、このほっこり感には。
大根と同じで味噌が染みこみすぎず里芋のおいしさがよく分かります。
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何か追加しますか?
ってことで。
やっぱり大根をもう1個!
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じんわり染みこむ味噌。
大根の瑞々しさはそのまま。
味噌おでんって大根がクタクタになってるのもあるけれど、
これでなくっちゃ!
これが王道!
素晴らしいです。
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このあとは、ご飯。
有名な「赤茶漬け」です。
名物です。
それほどたくさん食べたようには思えないのだけれど、
なんだかお腹がすでにいっぱいになってきてて、ご飯は少なめに。
味噌を飲みすぎたからか(笑)
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山牛蒡味噌漬け。
これも何気に美味しすぎ。
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さあ、「赤茶漬け」!
この名前は俳優の森繁久弥さんが命名したとのこと。
そうなんだあ。
僕は森繁さん好きなんですよ。
歳を取ってからはなんだか気難しいおじいさんみたいな感じでしたが、
若いころの映画、「社長シリーズ」とかホント面白いです。
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卵を割って。
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味噌をかけます。
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うふふ。
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さらに味噌かけ!
ぐちゃぐちゃにして食べました!
自宅でもおでんのときに、これはやれるけれど美味さが違う!
やっぱり味噌の違いなんだろうなあ。
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甘味。
濃厚パンナコッタと季節のフルーツジュレ。
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20時以降のメニュー。
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この日はたまたま本店の女将さんもいらっしゃってお話させていただいたので、
千種区の本店のほうにも多分お邪魔できそうです。
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御見送りしてくれた、店主の和佐田さんと。
しゃべるのが苦手なんですって言ってみえましたが、
愛嬌があってとても優しい接客をする方です。
和佐田さんはともかく、僕も思いっきり味噌色(笑)
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この「つる軒 はなれ錦」さんは半年という期間限定のお店とのこと。
ってことは4月くらいまでってことでしょうか。
でも、もしかしたらその予定も変更することがあるようなニュアンスでした。

なにはともあれ。
味噌御田はホント美味しかったです!
味噌もたくさん飲ませてもらいましたが、
全然クドくなくってサラリとおいしくいただけます。
まったく胸焼けみたいなこともありませんでした。
流石だなあ。
これも老舗の実力か。

この日の会計は一万円ほど。
味噌おでんでこの金額はけして安くはないけれど、
名古屋人ならば、この味は経験しておいてもいいと思います。

僕はまた、味噌御田食べたいです!
絶対、再訪します!


店名
つる軒 はなれ錦
住所 名古屋市中区錦三丁目13-5 中央マンション 1F
電話番号 052-756-0000

毎年、名古屋では『磐城壽』の日本酒会が3日連続で行われます。
『磐城壽』とは、何回もこのブログでも紹介している、山形県の酒蔵さん。
福島県浪江町で震災にあったのち、山形県で見事に甦った蔵です。

友人のPハヤシさんが
この『磐城壽』を名古屋に紹介するために、
親しい酒屋さんと飲食店さんに相談して日本酒会を始めて、
今年で6年目。
「海の日」
「馳走和醸 すぎ」
「米家」
の3軒で3日連続で日本酒会が行われています。

で。
この日は「馳走和醸すぎ」さんでの『磐城壽』の会です。
僕は「すぎ」さんの『磐城壽』の会は5年連続の5回目。
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『磐城壽』の「鈴木酒造店」の蔵元 鈴木大介さんの挨拶。
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リーゼント大将すぎさんの音頭で乾杯!
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「甦る 純米吟醸」。
この日、ちょっとしたトラブルがあって、
「磐城壽」のお酒が予定通りに届かなかったらしいです。
なので急遽、名古屋の酒屋さんから集めたとのこと。
この「甦る」は多分、最初の予定ではでなかったお酒。
でもこれ好きなので、飲めて嬉しいです。
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これで3合飲みやがれ!八寸。
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モロヘイヤのお浸し。
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シラスの塩辛。
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鰯の筋目と行者菜の味噌和え。
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蝦夷バイ貝。
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湯葉と新物のイクラ。
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半熟卵。
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蛸の吸盤、オクラ、ミョウガの酒盗和え。
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山形のシャインマスカットとムール貝のおろし和え。
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馬肉サクラユッケ丼!
「鈴木酒造店」のある山形県は古くからの馬の産地で馬肉料理が有名なのだとか。
それでサクラユッケか!
すぎさん、よく考えてます!
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蔵元が持ってるのは「一生幸福」。
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「磐城壽」のシリーズ以外のネーミングは、
この「一生幸福」とか「親父の小言」とか、
なんかちょっと心に染みるものが多いです。
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「ランドマーク 浪江の酒」。
これは新しいお酒。
「浪江」は震災の前に蔵があった場所。
故郷に対する想いが強く伝わってきます。
この日、朗報を聞きました。
もしかしたら、2年後か3年後か、再び「浪江」に戻れるかもしれないとのこと。
それを聞いて、心で拍手しました。
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朴訥だけれど熱く語る蔵元。
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お造り。
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北海道仙鳳趾の牡蠣、
よこわ、
ホウキハタ、
鱧の焼き霜、
新秋刀魚。
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松茸のフライと
行者菜のメンチカツ。
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ピュアホワイトのマカサラ。
マカサラ、もっと欲しかった(笑)
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このメンチカツが凄いんです。
美味いんです。
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見て見て、このジュ~シ~なの!
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これが「行者菜」。
山形県長井市産。
現在、「磐城壽」が醸されてる場所の特産野菜!
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次は小鍋!
芋煮のきのこ鍋!
「芋煮」は山形の郷土料理。
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上には鱧のあられ揚げ。
地味に見える鍋をカラフルに盛り上げてくれてます。
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里芋&きのこ。
ホント、すぎさんは郷土料理を上手く取り入れるなあ。
感心します。
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そしてもう一品。
今度はカレーうどん!
山形では芋煮の〆にカレーうどんってのが定番らしいです。
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このカレーにもさっきの「行者菜」が使われてます!
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うどんは四間道の「鈴音」のうどん!
「鈴音」さんはうどんも美味いんだよね。
スパイシーであり旨みもあって最高に美味いです!
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へへ。
ここにはどうしてもこうしたくなる!
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どうだ!
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ぐつぐつに煮た小鍋なので、
残ったカレーがご飯に絶妙に絡まって、これまた悶絶級のウマさだよ!
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最初にいただいた「甦る」をぬる燗で。
これが広がるんだよなあ~
燗のウマさを実感できます。
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途中、何本か瓶の写真をまたまた取り忘れちゃったけれど、
集合写真はキッチリと。
この日いただいた「磐城壽」たち。
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みんなで記念撮影。
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好きな日本酒、いっぱいあります。
応援したい日本酒もいっぱいあります。
でも「応援したい」って意味ではこの「磐城壽」が一番。
1日も早く、福島県浪江町に戻れますように。
これからも「磐城壽の会」が続く限り参加します。

「鈴木酒造店」鈴木蔵元、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
この日、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました。
すぎさん、いつもありがとう!



店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

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