antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2019年02月

本日から東京編。

昨年の12月初め。
友人の食べログレビュアー「meer32」さんにお誘いいただき、
「銀座 しのはら」さんへ。
一昨年も同じタイミングで誘っていただけたので、2年連続の2回めとなります。
そして、現在(2月15日)「銀座しのはら」さんは「食べログ」の全国総合第一位!!
4,91点というとんでもない点数ついてます。
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午後5時からの貸切の席です。
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丹羽直美姐さんもご一緒です。
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さあさあ、宴の始まり。
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はい、乾杯!
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僕のお隣の隣には友人の「ドクターSS」さんもいらっしゃいます。
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一品め。
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鯨のコロと牛蒡、なめこの白味噌仕立て。
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これが鯨のコロ。
マッコウ鯨の皮を油で揚げて乾燥させたもの。
独特のもっちり感があります。
白味噌美味し。
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穴子の藁苞(わらづと)蒸し。
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一瞬、納豆が出てきた!って思いました。
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こういう提供の仕方は初めて見ました。
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ここから日本酒。
「日高見 純米吟醸 山田穂」。
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ちなみに、僕のお隣は「作」の蔵元の奥様です。
「meer32」さんとお知り合い。
「meer32」さんはお顔が広い!
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光栄なことに、篠原大将の真ん前の席!
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こういう光景を見てるのは飽きないです。
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お造り。
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山口の赤貝←パン!と身を叩かれてコリコリ。
北海道の平目←柔らかい。
明石のヤリイカ、
大間の釣りのマグロ。
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宮城の蝦夷アワビ。
調味料一切なしで蒸されてます。
スープが磯の香りがして美味しい。
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オリジナルの日本酒。
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お水は富士ミネラルウォーター。
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御椀。
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バチコと蕪の御椀。
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12月でしたが初旬だったので八寸は「秋の装い」。
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仕舞っておくのも大変そうな、とにかく大きなお皿。
魅せるってことの大切さだね。
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これで3人分です。
篠原大将が取り分けてくれます。
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お隣の3人分の八寸。
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丸十のトマト煮、
柿の胡麻ダレかけ、
菊とトンブリの酢の物、などなど。
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白子のチリ酢。
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北海道の毛蟹と水菜の和え物。
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チーズ挟んだ生麩。
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鯖寿し。
千枚漬け。
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あんぽ柿とフォアグラの最中。
昨年もいただいたのをしっかり覚えています。
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フォアグラとかあん肝とか、好んで食べないんですが、
このフォアグラ(の漉したやつ)はマジ美味い。
柿のねっとりした甘さも合うんだな。
最中のサクサク感も見事。
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海老芋の唐揚げ。
まさにシンプルイズBEST。
海老芋の美味さが引き立ちます。
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最近、よくいただく「農口尚彦研究所」。
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手巻きの手渡し。
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マグロと雲丹とべったら漬けの手巻きです。
シャリは赤酢。
海苔は有明海苔。
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「雪の茅舎 荒走」。
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篠原大将の、(コースとは別料金になるけれども)
「津居山の松葉ガニどうですか?」というお言葉に、
せっかくですからといただきます!ってことで。
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「津居山の松葉ガニ」お披露目!
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「津居山」ってのは「間人(たいざ)」のお隣の漁港。
2つとも松葉蟹の高級ブランドです。
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しっかり、ぶっとい足一本!
めっちゃ甘!めっちゃ旨!
「津居山」っていうブランドに躍らされてるバカオヤジですが、
どうせならそう思って楽しまなきゃあ勿体無い。
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味噌もたまらんよ。
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このブログの料理の順番は食べた順番にあげてますが、
じっさいは、ところどころで、調理されてます。
篠原大将が金串で焼いてるこの写真も
実際はお造りを食べてるくらいのタイミングです。
ここから何回もタレに漬けては焼いての繰り返しです。
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焼きすっぽん、です。
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天然のすっぽん。
見ためよりタレはあっさり。
ぶりんぶりんで美味しいこと美味しいこと!
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1個じゃあ物足りませんがな。。
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お次は、モロコの登場!
これは岐阜のモロコ。
養殖のモロコです。
「ホンモロコ」は本来琵琶湖特産ですが今は各所で養殖されてます。
篠原大将いわく、
モロコの養殖のなかでは、
この岐阜のモロコが郡を抜いて美味しいとのこと。
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このモロコは中津川で養殖されてて、そこではチョウザメとかも飼育してるんです。
実は、作ってる方は、僕も知り合いのOくん。
普段は全く交流ないんですが(笑)
「しのはら」さんに居るときに偶然に別件でメールが入ったのには驚いた!
凄いタイミング。
ちょうどこの日に中津川から送られたばっかのモロコだったようです。


モロコの内輪か、これは!(笑)
こうやって見せるのもホント上手だなあ。
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天然モロコと食べ比べの予定だったらしいですが、
残念ながら天然ものはこの日、入荷しなかったとのこと。
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この顔つきと同じでとっても優しい風味と味わい。
頭からがぶりといく魚では鮎よりモロコのほうが好きです、僕は。
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イチジクの胡麻味噌焼き。
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素朴さがいいな。
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今度は鍋!
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猪と熊です!
中心の赤いほうが猪。
周りのワインレッドが月の輪熊。
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ちょっと変わった感じの味付け。
前回もこの組み合わせの鍋いただきましたが、
そのときよりちょっと濃いめの味かな。
猪も熊も独特の風味はありますが、臭みがあるわけでなくどちらも美味し。
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セリも美味し。
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〆の炭水化物は上海蟹のご飯!
すっごいね、上海蟹がそのまま入ってる。
これってこういう状態でご飯炊くのかな?
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お披露目が終わると、一旦下げられて、一膳ずつ取り分けられて再登場。
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さすが、上海蟹、というか、
普通の蟹ご飯より色も黄色くて味も濃厚です。
やっぱ、味噌がミソだね。
(僕はちょっとだけ少なめにしてもらいました)
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そうしたら、なにやらまた出てきました!
これは!
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フカヒレの餡!
上海蟹と毛蟹の甲羅から取ったスープにフカヒレ入れてつくった餡です!
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これを上海蟹ご飯にぶっかける!
すっごい贅沢な餡かけ!
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これは絶対食べないかんやろ!
ってことで、お替りくん。少なめで(笑)
あああ、餡だけでも美味しいのに、これは反則やわ。
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直美姐さんも御満悦!
前にも書いたかな。
僕は直美姐さんのファンなんです。
ハンパない喰いっぷりは素晴らしいです!
ご一緒していただき光栄です。
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焼き葛餅。
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お抹茶。
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最後に篠原さんとパチリ。
一見さんみたいな僕にもちゃんと接してくれるところも嬉しいなあ。
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「食べログ」全国総合一位の腕前、お見事でした!
松葉蟹、モロコ、熊、上海蟹、と季節のものも十二分に堪能しました。
「しのはら」さんは、美味しいのは当たり前にしても、
「見せる」ってことがとても上手なんですよね。
「魅せる料理」ってのも「しのはら」さんの人気のひとつだと思います。
3時間超の時間があっという間に過ぎてしまいました。

また、一年前に伺ったときより、さらに進化されたように思います。
たしかに前回も良かったけれど今回のほうが満足度高かったです。
同じ時季だから余計にそれが分かります。

次に伺えることがあるのかどうか。
「食べログ」一位だし、ますます自力では予約取れないお店です。
こちらも「果報は寝て待て」です(笑)

「meer32」さん、プレミアムシートをありがとうございました!
この日、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


十二分にしっかり身も心も満足させていただきました。
が、せっかくの東京遠征。
しかも時間はまだ20時半。
これでホテルに帰るのは勿体無さすぎ。
もうちょい銀座で。。
だから、上海蟹ご飯も少なめにしたんです(笑)



店名
銀座 しのはら
住所 東京都中央区銀座2丁目8-17 ハビウル銀座2 B1F
電話番号 03-6263-0345

つい最近の日曜日のお昼。

食べログレビュアーの「てるてる」さんからいただいた御縁で、
国際センター駅から徒歩5分ほどの、
「鮓 きすけ」さんへ。
昨年11月にオープンしたお店。
堀川沿いにあって以前は和食のお店があった場所です。
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開店当初、散策してて見つけて、
食べログの「ニューオープン」でも見たんですが、
情報がなかったので、様子をうかがってました(笑)
そうしたら「てるてる」さんからオススメっていう連絡をいただいて。
この「鮓」っていう字を使うお店は珍しいですね。
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カウンター8席のみ。
シンプルで綺麗な店内。
通常、お昼の営業はしていないとのこと。
日曜日は営業されてます。
この日は4人です。
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はい、乾杯!
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お好み(アラカルト)でも注文できるようですが、
この日は、8000円のコースでお願いしてあります。

一品め。
のれそれ です。穴子の稚魚。
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八朔と三つ葉のジュレかけ。
もう、のれそれの季節かあ。
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師崎の平目。
手前にはエンガワも。
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マカジキのヅケ炙り。
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美味しいです。
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海鮮グラタン。
ここで変化球が来ました。
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これがかなり美味しくってびっくり。
マジに美味しい!
牡蠣や帆立に蟹などが入ってます。
このポーションが心憎いです。
でも単純にもっと食べたいな!って思うほど美味しかったです。
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日本酒はこちら。
ラインナップは日々、変わるそうです。
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「北光正宗」。
「春の純米吟醸」ってのに誘われて。
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有機栽培の水菜のお浸し。
グラタンのお口直し的な感じで。
干し海老が入ってるのが秀逸!
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握りのネタを準備されてます。
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ガリはそそり立つ系。
大将は、名古屋の「向月」にもいらっしゃったそうです。
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さより。
綺麗な握り。
シャリは米酢。
米は少し柔らかめだけれど、これはたまたまかな。
ほんのり甘い名古屋系。
心地いい余韻が残るシャリです。
これは嫌いじゃないです。
江戸前の酸味が効いたタイプではないけれど僕は好きです。
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「長珍 純米吟醸」。
このブルー美味し。
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すみいか。
生姜と胡麻が利いてます。
爽やかで美味しい!
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太刀魚の炙り。
山葵の替わりに柚子胡椒と柚子で。
珍しい太刀魚の握り。
大体、つまみか焼物だもんな。
なかなかイケる。柚子胡椒も合ってます!
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金目鯛。
もっちり。
金目の甘さと旨みがよく分かります。
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インドまぐろの赤身。
ネタもいいと思うし、おいしいんですが、
最近、赤酢のお鮨をたくさん食べるようになったこともあってか、
この日のお鮨で、唯一このまぐろだけシャリとの相性に物足りなさを感じました。
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鯵。
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鯖。
2枚重ねでウマウマ。
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花山葵。
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山芋のとろろを。
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魚卵のとろろかけ。
ヤバくない?これ(笑)
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とろろ、
シャリ、
いくら、
数の子、山葵。
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偲びがたいけれど(笑)一気に混ぜて喰らいます。
これが絶妙に美味い!
とろろが食べるのを加速させます。
数の子の食感もいい。
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一色の青混ぜ海苔。
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海苔乗せると磯の香りが加わって一層、スプーンを動かす手が早くなる!
これはヤバウマ。
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穴子。
口でいい感じでとろけます。
握りは2人ずつに出してくれるんですが、
先に2人に出した穴子の形が、
僕らが食べたこの穴子と違ったように思えたんだけれど、
あれはなんだったのかな?
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「喜楽長 純米吟醸 三方良し」。
初めていただきますが、さらりと軽くて美味しいお酒でした。
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玉子。
これでコースは一通り。
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ここからは追加分です。
4人とも同じものを追加させてもらいました。

車海老。
なかなか立派。
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赤貝。
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毛蟹。
めっちゃ蟹蟹。
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雲丹。
海苔はさっきのとは違う海苔。
大将は海苔好きで数種類の海苔があるそうです。
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細巻も追加。
鉄火。
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海苔があるので、握りのときの物足りなさは感じず。美味し。
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けっこう追加してるなあ
かんぴょう巻。
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かんぴょう、しいたけ、芽ネギ。
このかんぴょう巻、美味し!
芽ネギがいいぞ!
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大将と。
左側は友人のWさん。
名古屋の和食、お鮨やさんの店主さんで
知らない人はいないくらい有名なグルマンです。
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「てるてる」さんのオススメってだけで良いお店ってのは確定だったのですが、
思った以上に良かったです!
お1人でやられてるのにテンポも良くって、
ところどころ変化球もまじえながらのつまみもお鮨も美味しかったです。
大将もとても気さくで優しい方。
やっぱり、お店には来てみなきゃあわからないって久々に思いました(笑)

僕は再訪したいです。
次もお任せのコースにしようかな。
ポツリポツリとだけれど、
名古屋に新しい有望で楽しみなお鮨やさんが出来てきました。
また行きたいと思うお店が増えてきて困っちゃう(笑)

「てるてる」さん、御縁をいただきありがとうございました!
いつか、ご一緒してくださいね!


店名
鮓 きすけ
住所 名古屋市中区錦1丁目14-7
電話番号 052-870-4624

昨年の11月の終わり頃。

「赤身肉の王国」へ。

西区樋ノ口町の
「HIRO NAGOYA(ヒロ ナゴヤ)」さん。

今や、名古屋だけでなく首都圏からもお客さんがやってくる、
知る人ぞ知るお店になりました。
お店の入り口には看板も表札もありません。
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ちなみに予約についてはこちら。
新規のお客さんはほぼ不可能になっています。
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この日は10人です。
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はい、乾杯!
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今回のゲスト。
「肉山 名古屋」の鳥居さん、
「肉山 高松」の公文さん。
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フィンランド産フレッシュキャビア「バエリ」。
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もっちり感もあります。
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椎茸と鴨もスープ。
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椎茸は平松さんの原木椎茸。
最近、僕が行くお店のほとんどで「平松」さんの名前聞きます。
鴨は岐阜県木曽川の真鴨。
香りと旨みいっぱい。
ただし、入ってる椎茸と鴨肉を食べるとお腹いっぱいになっちゃうので注意。
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タンの刺身。
「ヒロ ナゴヤ」は基本「知多牛」ですがタンはアメリカ牛。
僕ら10人で2頭分とのこと。
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タレと塩胡椒で。
濃厚な甘みと旨み。
焼いて食べるより美味いよ、これ!
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レアステーキのユッケ風。
今回はランボソのもも肉。
ランボソの塊りの表面にしっかり火を入れてからユッケにしてあります。
タレも卵黄も使ってありません。
赤身も美味さで喰らいます。
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僕はさっきのキャビアを乗せてみたりして。
めっちゃ贅沢。
めっちゃ美味し。
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赤ワイン。
今回、ボトルの写真を取り忘れてます。
10人で2本ずつ、2種類だったと思います。
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「肉馬鹿一代」ヒロさん。
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この日 使う赤身。(下の2本は追加のとき用)
全部「ヒレ肉」です。
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タン。
タン元の部分。
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ヒロさんとイケメンの助手くんが一枚一枚、丁寧に焼いてくれます。
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なんだろうか。
シャキシャキした食感。
やっぱり普通のタンとはちょっと違う美味さ。
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キュウリ。
僕のお願いの1つ。
出来ればもうちょっと野菜が欲しいな。
以前の野菜スティックが一番良かったなあ。
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仔羊(ラム)です。
ブレブレになっちゃったな。
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このラムも名物の1つだね。
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このラム食べたら、他のラムは食べられないかも。
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ラムの臭みは一切なし。
ジュ~シ~なことこの上なし。
とにかく美味し。
お客さんに「ラム ナゴヤ」やれ!ってよく言われるそうです。
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万能味噌。
ウマウマの味噌です。
なんにつけても美味い。
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大根おろし。
このあと、いろいろな使い方します。
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で。
11月終わりってことは、
気分高まる「鴨のシーズン」!
この鴨も季節の名物!
木曽川上流の真鴨です。
まずは「塩バージョン」。
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この煙も鴨の楽しみの一つ。
全然、煙くない。
煙が美味しいんです。
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焼く前はペロンとした鴨が火を入れるとキュッと身を縮めて分厚くなります。
それで程よい噛み応えに。
赤身の美味さ。
鉄分の美味さ。
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今度は「醤油バージョン」!
今までで一番、鴨の量が多いかも!
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醤油の香ばしさも加わってさっきにも増して美味しい香り。
たまんないよ。
実際はもっと煙でてます。
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醤油バージョンには上に大根おろし。
程よい噛み応えのあとに広がる鴨の美味さ。
ホント美味いな。
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テートという部位。
これもヒレの一部です。
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これも大根おろしでいきます。
大根おろしは今回が初めてのように思いますが、
めっちゃいいです。
ヒレだから脂はないようなものなんだけれど、
大根おろしと一緒だと無限にいけそうな気がする。
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さあさあ。登場!
シャトーブリアン!
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この分厚さがたまんないね。
3センチくらいあります。
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全ての面を丁寧に焼いて。
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海苔の上に。
海苔も初めてだな!
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シャトブリの表面に万能味噌をたっぷり塗ってから、
好きなだけネギを。
おお!
これはシャトーブリアンの手巻きか!
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ああ!
これは美味いよ、美味い!
それに何が凄いかって、肉と海苔が気持ちいいくらい、サクッと噛み切れること!
なるほどなるほど!
逆にシャトーブリアンじゃないとこれが出来ないんだな。
見た目だけならどんな肉でも出来るけど、ちゃんと噛み切れないとね。
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このあたり、あまり覚えてないんですが
これは肉の追加希望の人の分だったかな。
なんせ、このメンバーには
「名古屋肉会」の会長と副会長がいらっしゃいますから
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僕はもう無理でした
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こちらは、カレーに乗っけるヒレ肉!
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カレーライスは小丼で出てきました。
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ここにヒレを2切れ!
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ピンでの肉はもう無理でも、炭水化物と一緒ならいけちゃう。
相変わらず、べらぼうに美味いカレー。
一時期、〆がカレーでない時があったらしくて
(実際、名古屋肉会の会長が経験済み)
お客さんからカレーに戻せ!っていうお叱りを受けたらしいです。
それくらい美味いカレーです。
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恒例の記念写真。
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前回伺ったときは8合目くらいでだいぶキツかったんですが、
今回は鴨をがっつりの他、バランスよくいただけたので
大満足の「ヒロ ナゴヤ」さんでした。

「ヒロ ナゴヤ」さん、本当に美味しくって素晴らしいです。
そしてけして安くないです。
他にない美味しい肉を食べさせてもらえるんだから高くても当たり前なんです。
でも、これ以上、高くなってほしくないです。
「安くして!」なんてことを言うつもりは全然ないんですけどね。
会計の時、いつも心臓に悪いんだもん(笑)
美味しい肉喰らっといて何言ってんだ!っていわれそうだけど
これからも「ヒロ」さんにずっと伺いたいと思ってるバカオヤジの独り言ってことで。

次回は桜の散ったころ。
せっせと「ヒロ貯金」します!

(「ヒロ・ナゴヤ」さんは1日2組、1組4名からの完全予約・完全紹介制のお店です)



店名
HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
住所 名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
電話番号 052-938-3062

11月中旬の土曜ランチ会。

名駅2丁目の「鮨旬美 西川」さん。
移転直後の10月に伺ってから、一ヶ月後。
2回目のランチ訪問です。
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8人での貸切です。
お昼は1万円のコースです。
はい、乾杯!
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こっちも乾杯!
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「御喰 せき尾」の関尾さんもいらっしゃいます!
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梅肉の茶碗蒸し。
煮ハマグリの出汁がかけてあります。
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炭火焼き。
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帆立。
香ばしい香りが漂います。
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帆立と松葉蟹。
海苔で巻いて手渡し。
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昼間っから日本酒飲むぞ!!
「醴泉 特別本醸造」。
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玉子焼き。
ちょっと甘め。好きな味付けです。
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ガリ。
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カウンターの真ん中に陣取る、五右衛門風呂。
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活車海老を串刺しして。
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熱々の湯に車海老!
まさに五右衛門風呂!
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半分の4尾はさっと湯につけたあとすぐ氷水に。
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残り4尾は湯気で温めて蒸し状態に。
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レア状態の車海老の握り。
塩とカボスで。
海老の香り高くプリッと美味い。
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よく蒸されたミディアムレアの車海老。
プリプリ感と甘みが増します。
どちらも甲乙つけがたい美味さ!
この2種類の海老は相当美味しいです!
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「墨廼江 純米吟醸 SoLiD」。
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サワラのたたき。
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藁で燻したサワラ(だったと思う)。
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ヒラスズキ。
初めて食べます。
スズキと比べて。。よくわかんないけど、
身がしっかりしてて食感がいいような。
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「宋玄 純米酒 山田錦ひやおろし」。
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つぶ貝の粕漬け。
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煮はまぐり。
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天然シマアジ。
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うなぎの西京焼き。
ねっとり旨し。
日本酒がススム。
もうちょっと食べたかったな。
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「農口尚彦研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒」。
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いわもずく。
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赤身。
分厚い切り方。美味し。
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中トロのヅケを手巻きに。
美味い!
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けっこう炭火も活躍するんだよなあ。
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中とろ。
少し炙ってあります。
中に塩昆布を忍ばせてあります。
めっちゃ美味!!
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フルーツトマト。
ガリの酢のジュレとラフランスのドレッシング。(with金粉!)
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「玉ねぎドレッシング」じゃないところがいいな
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「池月 純米」。
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大将から手渡し。
ちなみに西川大将は左右両刀使いです。
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鰯の炙りを海苔で巻いて。
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大葉と胡麻が利いてます。
鰯の臭みもまったくなくてウマい!
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イカにひたすら細かく浅く包丁入れて、それを削ぎます。
その繰り返し繰り返し。
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最後に残った薄さ1mmくらいのイカを細切りにして、
削いだクリームみたいになったイカと一緒に。
雲丹も一緒に海苔巻きに。
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勿体無いけれど思い切って一口で。
イカの甘みが口中に広がって、イカまみれになります。
そこへ雲丹が顔出して、山葵がピリリと主張して。
スペシャリテだな、これ。
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味噌汁は卵入り。
これ好きです。
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穴子。塩で。
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裏いなり。
逆境をひっくり返す、とか、
例えばテレビ番組で「裏を喰う」みたいな意味合いもあるらしいです。
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普通のいなりとは食感が違って別のものを食べてるような気になります。
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厚焼き玉子。
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黒糖葛プリン。
もっちりもちもち。おいしい!
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みんなで記念撮影。
錦三のフグの老舗「可ん寅」の女将さんもご一緒でした!
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2ヶ月連続でお昼のコースにお邪魔しましたが、
今回も飽きることなくしっかり楽しませていただきました。
車海老とか、
イカまみれのイカ(笑)とかやっぱりしっかり美味しかったです。
これで余計に夜のコースにお邪魔したくなりました。
夜は1万8千円。
少々値が張りますが、期待度の方が大きいです。
早く予約しなくっちゃ!

ってことで、楽しい土曜ランチ会でした。
土曜ランチ会はこのあとも和食とフレンチで行ってますが、
どこもお値打ちでレヴェルが高くって素晴らしいお店行ってます。
そのつどメンバーは変わったりしてますが、
ずっと続けていきたい集まりです。
Nっち、これからもよろしくね。
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!

「鮨旬美 西川」大将、女将さん、ありがとうございました!


店名
鮨旬美 西川
住所 名古屋市中村区名駅2丁目29-19
予約専用番号 090-2183-4927
定休日 水曜日
前日迄の完全予約制

日曜の簡単更新。

1月30日にUPしたスペイン料理の「ラ フエンテ」さんのあと。
実際には昨年11月中旬。

丸の内の「深夜食堂」こと「馳走和醸すぎ」さんへ。
ちょうど、お客さんを御見送りしていたすぎさんとAちゃんに遭遇。
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メンバーはとっても濃いこの男衆でした。
稲沢の若旦那、
高岳の割烹の大将、
岡崎の奇跡の大将、
名古屋フレンチの巨匠。
上井さん、写真入りきらずすみません!
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酒のお供 5種盛り。
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なかなかない組み合わせの一枚!
いい写真やね。
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〆はこちら。
煮込みハンバーグ!
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手乗り茶碗のご飯もいただき。
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ハンバーグで一杯食べたあとお替りくん。
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ご飯ぶち込み。
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高岳の大将はどこいったのかな?
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深夜というにはちょっとだけ早い時間でしたが、
皆さん、稲沢、江南、岡崎に帰んなきゃいけないので
電車のある時間に解散です。

楽しくて素晴らしい時間でした。
このなかに入れていただけて幸せでした。
皆さん、ありがとうございました!



店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

まだまだ昨年のネタが残ってますが、
これは、ついこの前のこと。

女子大小路にあった「ぶっち」が移転した、という話を聞いて
行ってまいりました。
新しい場所は新栄。
CBCのすぐ東側。
この「キングビル2号館」の地下一階です。
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ビルの前まで行けばすぐ分かると思います。
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新しく生まれ変わった、
「串カツ味噌おでん ぶっち」!
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地下一階が全て「ぶっち」のようです。
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お!いたいた!
「ぶっち」店主の、ぶっち!
会うのは「ケロッ酒」でばったり遭遇して以来かな。
ぶっちは髪型とかけっこう変わるんだよね
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以前のお店は満席が15席だったのの対して
新しいお店は倍の30人!
凄いな。
席が倍になった以上にお店は広々してとてもいい感じです。
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ぶっち自筆のお品書きが貼ってあるのは以前と同じ。
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ウエルカムカードも以前のまま。
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メニューです。
前より品数が少し増えたような気がするな。
相変わらず字が綺麗だな。
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この日は友人のKクンとオヤジ2人。
今年初の「外れ馬券反省会」(笑)なのです。
はい、乾杯!
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まずは、味噌おでんを。
熱々で湯気でてます。
どれもとってもいい感じの染み具合。
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大根、
厚揚げ、
ロールキャベツ、
ねぎ袋。
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瑞々しくって、あっさり美味しい。
以前のお店のときは遅い時間に行くと大根が品切れになってることが
多々ありましたが、もうそんな心配はないそうです。
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ねぎ袋は、揚げ袋のなかに、刻んだねぎ、しょうが、みょうがが入ってます。
「ぶっち」の味噌はクドくないから好きです。
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半熟玉子も1個。
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串カツ。
3種類の味があります。
各種2本ずつからの注文。
右から2本ずつ、
ぶっちオリジナルの「なんばん」(甘酸っぱいソース)
ソース、
味噌。
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なんばん、から。
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甘酸っぱいソースもおいしいけれど、
まず、衣の軽さと豚ロースの柔らかさにびっくり!
なに、これ?
めっちゃ美味しいじゃん!
前から「ぶっち」の串カツはおいしかったけどさ、こんなにまで美味しかったか!?
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矢継ぎ早に、今度はソース!
だっぽり漬けて。
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あああ、やっぱ美味い!
使ってる肉はちょっと変えたらしいですが、他は変わってないってこと。
僕はずっとお邪魔してなかったですが、
ぶっちの腕が上がったってことか!
見事な串カツです!
拍手を送りたいくらい美味しい。
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温泉卵をのせたコンビーフのポテサラ。
これ新商品。
温泉卵を新たに乗せました。
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ポテサラ自体も柔らかいので卵と混ぜるとけっこうどろどろになります。
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これはスプーンで食べるポテサラだね。
進化系のポテサラ。
もちろん、美味しいです。
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やみつき塩キャベツ。
「ぶっち」の定番。
塩で揉んであるだけでなくて柴漬けがミソだな。
好きです。
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酎ハイの「M」。
「M」ってのは「メガ」の「M」。
ずっしり重いジョッキです。
瀬戸内レモンサワーと沖縄パイナップルサワー。
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串上げを何本か。
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うずら。
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ハムカツ。
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しっかり厚めのハム。
しっかりソースつけて喰らいました。
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海老しそ巻き。
これKくんが注文したけど、勘違いして僕がガブリ!
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これまた、美味しくってびっくり!
海老が美味い。
大きい海老ではないけれどプリプリなんです。
尻尾も取ってあって、丁寧な仕事してあります。
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玉ねぎ。
玉ねぎ好きなのですよ。
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エビカツ。
本来、僕が注文した「エビ」はこっちでした。
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赤ウィンナー。
あると頼んじゃう赤いの大好きオヤジです。
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ぶっちがオススメしてくれた串あげを追加。
ごま豆腐。
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里芋の煮ころがし。
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胡麻豆腐。
不思議なとろ~りとした食感。
なかなかウマい!
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里芋の煮ころがし。
ほくほくうまうま。
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手羽先の唐揚げ。
Kくんが手羽先好きなので。
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しっかりタレの絡んだ手羽先。
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僕はもう一杯、メガのシクワーサーサワー。
1回、メガお願いするとこればっかになっちゃうような気がする(笑)
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やみつき塩キャベツ再び。
もう1回食べたくなりました。
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〆は味噌だれ焼きそば!
これも移転後の新商品。
ソースでなくて味噌だれにこだわってます。
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これが非常にウマい!
味噌味の焼きそばってあまり食べたことないように思うけれど、これいいわあ。
単純な味噌味じゃありません。
上手くいえないけれど、なんかクセになる味です。
ねぎも相性ピッタンコ。
とにかく、ウマいのは間違いなし!
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ぶっちと記念撮影。
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移転してから、ランチも開始したそうです。
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ちなみに、この日は、
とんかつランチ 850円。
気になるな「ぶっち」のとんかつ。
ランチは日替わりとのことです。
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お店が明るくて広くなった分、
以前のような一体感というのかな、そんな感じは希薄になったように思いますが、
とても利用しやすくなったと思います。
一見さんでも入りやすくなりました。
場所も新栄。
僕としても行きやすくなりました。
益々、新栄依存が多くなりそうな気がするなあ

ぶっちの料理は、
一品一品どれも丁寧に作ってあってホント美味しいです。
特に、串カツ美味かったです。
名古屋でも屈指の美味しさなんじゃないかな。

近々、また行こうと思ってます!

ぶっち、移転オープン、おめでとうございます!
益々の御商売繁盛、心からお祈りいたします!


店名
串カツ味噌おでん ぶっち
住所 名古屋市中区新栄1-4-32 キングビル2号館 B1F
電話番号 052-269-0044

なんか久しぶりな気がする(のは僕だけ?・笑)、
僕の大好きな居酒屋「海の日」。

これは昨年11月中旬のネタ。
「海の日」の田中さんから
「十四代」の初入荷のものが入ったのでいかがですか?
っていう連絡をもらって、
「海の日」大常連の「一宮のA先生」との2人でお邪魔することになりました。
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この日の食べるほうのメインはこちら!
穴子!
超巨大穴子!
特大大穴子!どんだけデカイんだ?
「アナゴンダ」です!
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当初、オヤジ2人の予定でしたが、
お店にキャンセルがあって席が空いたというので、
「海の日アイドル」Hちゃんも急遽参加です!
嬉しいオヤジ2人
はい、乾杯!
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小松菜の昆布〆。
地味にウマイ。
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お通しの枝豆。
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「海の日」名物、熟成刺身。
でもいわゆる「新鮮な」ものも入ってます。
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アズキハタ。4日寝かせ。
熟成感しっかり。甘み、旨みあり。
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新鮮な天然真鯛。湯引き。
「新鮮な」ってことは「熟成させてない」ってこと。
この「新鮮な」真鯛は「海の日」で食べるのは初めてかも。
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甘鯛。1日寝かせ。昆布〆にして皮炙り。
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青森 八戸の鯖。4日寝かせ。
急速冷凍→特殊な解凍→寝かせて→軽く〆て。
急速冷凍することでアニサキスの心配はありません。
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愛知の鰆のとろ部分。新鮮なもの。
炙って。
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石川の天然ぶり。新鮮なもの。
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塩釜のメバチマグロ。新鮮なもの。
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同じメバチマグロの赤身。
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赤身は自分でヅケにします。
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お待ちかね!
これがこの日の目玉!
「十四代 純米大吟醸 雪女神」!!
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田中さんも見たことがないとのこと。
(これは4合瓶一本買いです)
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「山形県産 雪女神」という酒米を100%使用したもの。
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はい、乾杯!
一口含むと「十四代」独特の甘い蜜のような甘さが広がります。
そのあと鼻に抜けていくほのかなフルーティな香り。
「十四代」はどれも上品な甘さを感じますが、
この「雪女神」はさらに優しいというか、弱めというか。
奥のほうにちょっとした苦みっぽいような風味も感じます。
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「ちょっと旨いしいたけフライ」。
ガストロバック使ってます。
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これは「ちょっと旨い」どころか「しっかり旨い」です。
ものすごっくジュ~シ~。
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「ちょっと旨い銀杏串」。
これもガストロバック。
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ねっとり旨い。
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また「十四代」。
今度は「純米吟醸 酒未来」!
瓶じゃなくって田中さんにピンがいっちゃったな。
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最初に見せてもらった「アマゴンダ」!
長崎の五島列島の穴子です。
塩分控えめの自家製干物にしてあって、
まずはその一部の炙ったものをいただきます。
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皮はパリパリ。
身は、お鮨やさんで食べる穴子のように、ふわっとしてるんじゃなくって、
旨みあるしっかりした美味さです。
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またまた「十四代」。
「秘伝玉返し 本丸」!
これもピンが田中さんに。
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「純米大吟醸 雪女神」に比べると、
「十四代」の旨みがしっかり力強く伝わる「本丸」。
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本日のメイン、穴子鍋!
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湯気が吹いたら教えてくださいとのこと。
吹きました!
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どん!どん!と登場!
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こんな穴子はめったに入らないとのこと。
マル秘の技法で美味しくして
     ↓
真空で急速冷凍
     ↓
完璧な保存
     ↓
完璧な解凍
という手順でこの日のために準備してくれました。
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頭に近いほうかな。
さっき食べた炙ったものより身厚です。
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鍋の出汁は「海の日」特製の4時間かけて取った出汁スープ。
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超ボリューミーな穴子鍋!
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穴子は旨みしっかりだけれど、あっさりしているので、
そこそこの量も食べられちゃう。
野菜も出汁吸ってウマウマ!
主役の穴子だけでなくて野菜も美味しいのが鍋の良さだねえ。
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「十四代 雪女神」もなくなって、
お調子に乗って(?)田中さんにそそのかされて(?)
もう一本、4合瓶購入!
今度は「田酒 純米大吟醸」!
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これまた入手困難なお酒!
田中さんが秘蔵していた一本です。
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ちょうど友人のKさんも偶然御来店したので、ご一緒に!
乾杯!
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このあと、〆の雑炊があるんだけれど、
その前に元イタリアンシェフの「小大将」Tシェフが
裏メニュー的なものを2品出してくれました。
どういう流れで出してくれたのかは忘れちゃったけれど(笑)
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「海の日」小大将 Tシェフ。
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ミートソースのドリア!
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これが美味くないはずがないってやつです!
ここらでちょいクド系のものがあると嬉しいタイミングでした!
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熱々ウマウマ!
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もう一品はこれもミートソース!
ミートソースの海苔巻き!
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俵のおむすびにミートソースとホワイトソース&チーズ乗せて。
普通に表メニューにすればいいのに(笑)
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で、最後の最後に穴子鍋の雑炊!
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記念写真。
一宮のA先生、
「海の日アイドル」Hちゃん。(残念ながら諸事情により今回からマスク着用です)
途中から参加してくれたKさん。
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細かいことは書きませんが、
今回が僕の「海の日」史上最高金額のお支払いとなりました。
希少な高級酒4合瓶2本に、「十四代」も飲んで巨大穴子だしね。
まあ、そういう時もあります。
「海の日」の売り上げに貢献させていただきました(笑)

一宮のA先生の(お酒の)強さに感心しつつ、
僕も、おそらく4合近く飲んだ楽しく愉快な夜でした。
「海の日」田中さん、希少なお酒をありがとうね!
一宮のA先生、ありがとうございました!
また、ご一緒してくださいね!
Hちゃん、オヤジ2人に付き合ってくれてありがとう!
Kさんもありがとうございました!



店名
漁師の干物と農家のお米 海の日
住所 名古屋市中区栄4丁目15-14 栄ハイホーム1F
電話番号 052-265-5262

まだまだ昨年のネタが残ってますが、
本日は1月下旬です。

この日は久しぶりにイケメン大将のお店に行って、
黄金パターンで「深夜食堂」行って、
そのあと、国際センター駅すぐの「鳥つる」さんへ。
この時点で日付けが変わるころ。
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本日のおすすめ。
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日本酒飲んできたあとだから、
オレンジサワー。
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そこへ、リーゼント大将登場!
はい、乾杯!
ってピントが後ろのお客さんにいっちゃった
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お通し替わりのキャベツ。
塩昆布が乗っかてるのが嬉しい。
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けっこう食べてきた後ですが、
意外と元気なバカオヤジ。
ポンポンポンと串をお願いしました。
ハツ。
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うん。美味し。
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生しぼりのレモンサワー。
気合入れて絞ってくれる大将 つるちゃん。
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よしよし。ありがとうね。
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なんだかわかんないけど、どこかの大将のまねをする つるちゃん。
多分、ガハハ!って豪快に笑う大将だな、きっと
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ぼんじり。
つるちゃん、塩加減がなかなか絶妙なんです。
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つくね。
めっちゃ美味い「鳥つる」のつくね!
ちなみに「幻のつくね」と呼ばれています(笑)
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すっごくほんわり柔らかでとってもジュ~シ~。
こんなつくね食べたことないよ。
相当美味いです。
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注文入ると生のつくねを丸めて串に刺して炭火で焼くんですが、
柔らかすぎて、炭の中にボトって落ちちゃうことがあるんです。
残りが少ないときに失敗しちゃうと品切れになっちゃって「幻」になっちゃう。
この日は大丈夫でした(笑)
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淡海地鶏のもも(だったかな)。
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うずら。
半熟です。
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これは何だったかな。
せせり、かな。
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ちょうちん。
ちょうちんはお店によって個性がありますが、
「鳥つる」さんのはオーソドックス(?)なタイプ。
きんかんがぷちゅって弾けて口中がまろやかになります。
美味いちょうちんです。
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トマトリ串。
なんかイタリアンな感じ。
美味し。
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ニラの豚巻き(だと思う)。
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あの「これが照寿司のやり方!」の大将も噴出しちゃったつるちゃんのヘン顔。
これはまだR指定にはならないな(笑)
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こういう表情ばかり載せると、
ふざけてるっていう事を言ってくる人がいたりするんですが、
深夜の時間帯で仲良しのお客さんばかりだからこういう感じで
みんなでワイワイ楽しんでいるだけですので、
そのへんは誤解なされないようにお願いいたします。
つるちゃんは串を焼くのは真剣です。



深夜1時半すぎ。
僕がもう眠たくなりました。
途中から参戦してきた「鉄板フレンチ ピヴォーテ」の佐藤シェフと一緒に
僕のタクシーを拾ってくれているリーゼント大将。
この日は車自体が走ってなくって、なかなかタクシーが来なかったんだよな。
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お2人さん、ありがとうございました!
仲のいい同級生。
リーゼント大将にこれをやれるのは佐藤さんだけやね(笑)
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ってことで。
「鳥つる」さんが一昨日、2月18日に開店3周年を迎えました。

「鳥つる」さん、開店3周年おめでとうございます!
益々の御商売繁盛をお祈りいたします!


つるちゃん、これからもよろしくね!



店名
鳥つる
住所 名古屋市中村区那古野1-46-15
電話番号 052-589-1750

昨年11月の終わり頃。

友人のY姐さんのお誘いで、
伏見の「香蘭園」さんへ。

老舗の人気中華屋さん。
その昔、高倉健が名古屋に来ると通ってたというお店。
僕は30年ぶりくらいに来ました。
当然ながらその頃とは周辺の環境も全然変わってて、
お店も改装されてました。
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平日の19時すぎ。
お店はすごく賑わってます。
ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
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Y姐さんは定期的に数人で予約するらしくて、こちらの常連さん。
この日も10名くらいでしたか。
はい、乾杯!よろしくお願いいたします!
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泡やワインは持ち込める人は持ってきて、とのこと。
僕も一本持ち込ませてもらいました。
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「ネギ頭」。
この名前がよくわからないんだけれど(笑)、
カウンター席に座ったお客さんの多くも注文していた一品。
名物なのかも。
ネギともやしと角切りのチャーシューがピリ辛で和えてあります。
なんかクセになる。
ビールに合うわ、これ。
汗かくけれど
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水餃子。
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小さめです。
もちもち。美味しい。
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Y姐さん。
数年前に「ルタンペルデュ」絡みでお会いしたのが最初でしたか。
こうやって誘っていただくのは今回が初めて。
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もやし炒め。
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思ったよりワインの持ち込みが多かったんですよね。
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焼き餃子。
町中華らしい普通の美味しさ。
これでいいんです。
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酢豚。
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しっかり濃いめの味付け。
でもこれがいいんだよなあ。
なんともそそられる昔ながらの味です。
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さすが姐さん。
そうだよね!
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酢豚のタレをご飯にかけて。
いやはやたまらんちん。
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イカ団子。
提供の仕方も含めてシンプルすぎるイカ団子。
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イカなのか、はんぺんなのか、よくわかんないけれど美味しいからなんでもいいや(笑)
ちなみに、これにも酢豚のタレつけて食べちゃいました。
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茄子炒め。
これまた炭水化物中枢を刺激しまくる一品!
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もうこれしかない!
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ひらすらウマい!
言葉の遊びだけれど「美味しい(おいしい)」じゃなくって「ウマい!」です!
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僕が持ってきたオレンジワイン。
某イケメン鉄板フレンチで仕入れた間違いなく美味しい一本。
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肉の天ぷら。
これも美味しかったです。
でも酢豚と茄子炒めの影に隠れてしまったな、今回は。。
もうちょっと早く出てきてくれればなあ。
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〆はソース焼きそば!
中華でソース焼きそばがあるってえのもなんとも嬉しい!
しかも、これが王道のソース焼きそば!
うめえんです!
また食べたい!
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この日(この前後だったかも)がお誕生日だったY姐さん。
仲良しの方がケーキを用意されてました!
Y姐さん、お誕生日おめでとうございました!
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ヌーベルシノワ的な予約取れない中国料理やホテル中華とも違う「町中華」。
伏見という都会で
長年にわたって「町中華」の底力を見せ付けている「香蘭園」さん。
これがオレらの中華なんだよなあ、って思い出させてくれるパワーがありました。
いただいたもの全部ウマかった!
酢豚とか、茄子炒めとか、後を引くものばっか。
困っちゃいますよ(笑)
ポーションが多めだから、大人数で来ると
色んなものが食べられてしかも、めっちゃお安い!
この日も1人3000円しなかったです。
ワインとか持ち込んだのが多かったので、ちょっと申し訳なかったくらい。

Y姐さんはその後も「香蘭園会」を開いてるようですが、
僕はなかなか誘っていただけないので
いっそ、1人でカウンター座って好きなものガッツリ食べようかな。
でもそうすると一時間で腹パンになって終わっちゃうのが悲しいしな(笑)
なんて、これ書きながらまた「香蘭園」行きたいなあって想いを馳せるバカオヤジでした。

この日、ご一緒だった皆さんありがとうございました!
Y姐さん、ありがとうございました!
またのお誘いお待ちしております!


店名
香蘭園(こうらんえん)
住所 名古屋市中区栄1-7-4 御園西ビル 1F
電話番号 052-231-0621

昨年12月初め。

友人のMさんのお誘いでやってきたのは、
栄4丁目の「焼肉 にくがとう 名古屋店」!

東京の人気焼肉店の名古屋支店です。
ふだん僕が好んで自分からは来ないタイプのお店ですが、
「赤身焼肉専門店」ってことで、
実はちょっと面白そうだな、とは思ってました
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奥の個室(VIPルーム)です。
僕がおそるおそる入っていくと、
何故だか「大人の名古屋」持った皆さんが!(笑)
まだまだ絶賛発売中なので買ってない方是非購入してください
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この日のお品書き。
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「M〇〇様VIPコース」です。
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11名です。
はい、乾杯!
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「前菜」
自家製キムチとナムルの盛り合わせ。
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メンバーの中にワインに詳しい方がいたので、全ておまかせいたします!
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【刺身】
「肉の刺身盛り合わせ」
どれも刺身で食べるのは初めてかな。
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ハツ。
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上ミノ。
これ美味しかったなあ。
しっかりめの平貝みたい。
ただ歯にはさがるのがメンドイ(笑)ジジイなんで
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ハチノス。
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ツラミ。
舌の上で脂溶かしました(笑)
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【握り】
「至福の握り カンボジア産粒生胡椒」
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肉の部位は忘れちゃったけれど、
炙った香ばしい香りと滑らかな舌触りに粒胡椒がピリリと効いて美味しかったです。
カンボジアってことは「クラタペッパー」だな。
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ここから七輪と網が登場。
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【焼肉 塩編】
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にくがとうのハツ 
タスマニア産粒マスタードを添えて。
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にくがとうの厚切り特上タン塩。
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ハツ美味し。
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特上タン塩。
ちなみに肉はどれもワンピースずつ。
このポーションがちょうどいいです。
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【M〇〇様専用特上肉】
「Gミウラビーフの肩ロース」
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「Gミウラビーフ」ってなんだかな?って思って後で調べたら、
「にくがとう」のオーナーが作ってるブランド牛のことでした。
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この肩ロースも美味しいです。
それより【〇〇〇様専用~~】っていう扱い方が
とっても上手だなって感心しました。
こういう特別感って絶対に嬉しいもんなあ。
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【名物】
「元祖イチボの一枚焼き すき焼き風 名古屋コーチンの卵と供に」
まずは卵。
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薄々にスライスしたイチボです。
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これをサッサと炙って。(店員さんがやってくれます)
名古屋でずっと前からやってる「3秒ロース」と同じだね。
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卵につけて。
すき焼き風。
これは間違いなく美味しい。
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バターを入れたにんにく醤油を温めます。
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和牛A5赤身ロック。
小さいながらもこういうロック肉見るとなんだか血が騒ぐ。
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高知県産にこまる米。
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赤身ロック肉を何度も醤油に漬けて焼きます。
すべて店員さんがやってくれます。
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この光景、たまんないな。
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いい感じに焼きあがったロック肉をご飯に乗せて、
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熱々になったニンニク醤油をかけます。
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このままでも美味そう!
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ここに、すき焼きで残った卵をぶっかけて。
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これでロック飯 完成!
肉も程よい柔らかさで、旨みも十分。
でも、個人的には卵かけないほうが好き。
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「箸休めのにくがとうの野菜サラダ。たっぷりと」
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何かと思ったら「牛」でした。
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【焼肉 タレ編】
「にくがとうのカルビ(通称カルボ)」
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けっこうサシが入ってますが、この薄さがいいです。
思ったよりアッサリといただけました。
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「本日の赤身マニア希少肉 フンドシ」
ランプのそばの部位らしいです。
これは味噌ダレに漬け込んであります。
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【〆のご飯もの】
「8時間以上煮込んだ本気のテールスープ」
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「テールスープで煮込んだ特製ハヤシライス」
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ロック飯のあとにまた炭水化物がでてくるのが
ご飯大好きオヤジにとって素直に嬉しい!
しっかり美味いです!
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デザートもあります。
カキ氷。
3,4人分です。
季節はずれだけれど焼肉のあとにはいいよね。
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何の気なしに口に運びました。
そしたら!
食べてビックリ!
とんでもなくふわっふわの食感!
なにこれ?ってくらい美味しい!
こんなふわっふわのカキ氷って食べたことないよ。
これだけでも食べに来たい(笑)
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こっちはプリン味だったかな。
どちらかというと、抹茶のほうをオススメします。
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みんなで記念撮影。
とっても濃いメンバーでした
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色んな部位を小さなポーションで色んな食べ方で。
この日はVIPコースだったので、
普通のアラカルト利用とかは分からないですが、
お客さんの琴線にふれる丁寧な内容はとても良かったです。
この「VIPコース」で5500円(税サ別)。
とってもお値打ちだと思います。
いやらしい言い方をすると「お値打ちと思わせちゃう」のが凄い。
けして悪口ではないですよ。

「もうカルビはいらないけどいろいろ美味しい焼肉が食べたい」
って思う年齢の方々には最適の焼肉やさんではないでしょうか。
この内容でこの金額ならば、僕もまた来たいです。
相当、満足度高いと思います。

やはり東京で流行るにはそれだけの理由があるんですね。
恐るべし「にくがとう」
「ありがとう にくがとう」ってことで。


誘っていただいて本当に良かったです!
Mさん、ありがとうございました!
また是非お誘いください。
よろしくお願いいたします!
この日、ご一緒だった濃い(笑)皆さん、ありがとうございました!


店名
にくがとう 名古屋店
住所 名古屋市中区栄4丁目2-17
電話番号 052-251-8883

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