antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2019年03月

日曜の手抜き更新。

大阪編 その2。

福島区の「そば切り からに」を出たあと。
大阪を案内してくれるのは「ふじ原」の藤原大将。
名古屋でお店を始める前に大阪で修行してたので詳しいんです。

大阪って言えば、「たこ焼き」。
「たこ焼き食べたい!」ってお願いしました。
場所は心斎橋。
大阪アメリカ村という界隈。凄い人込みです。

「甲賀流 本店」。
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熱々。
口の上側ズルムケ(笑)
ウマイけど。
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「たこ焼き 味穂」
なんか店員さんが写真ダメとか言ってたような気がしたけれど
でもこの界隈でそれ気にしてたら商売できないんじゃないかしら。
それに「食べログ」にもいっぱい写真でてんのにさ。
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ここではイートイン。
ウーロン茶で乾杯。
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出汁につけるのもあり。
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心斎橋辺りから、ずっと歩いてきたはずです。
あんまり覚えてないけれど。
難波の「豚足 かどや」さん。
藤原みっちゃんが修行時代よく食べにきたというお店。
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店内満員!
日曜日とはいえ午後3時半にこんだけお客さんいるって凄いな。
なんか、名古屋とは文化が全然違う気がする(笑)
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豚足。
実は、僕は苦手です
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爪楊枝でシーハーする藤原みっちゃん。
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「なんばグランド花月」に到着。
って吉本見るわけじゃないけれど。
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またたこ焼きです。
「たこ焼き道楽 わなか 千日前本店」。
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最後は道頓堀で「金龍」でラーメン。
多分、ここが本店。
道頓堀はお店の造形物がどこもすごすぎ。
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美味しいとかどうのこうの言うのは野暮なんだろうな、きっと。
大阪の味ってやつなんだと思います。
大阪の「すがきや」みたいな。
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相変わらず、道頓堀はすっごい混みよう。
記念に一枚。
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「腹パン会」の大阪遠足の模様でした。
藤原大将のおかげで思った以上に楽しかったです。
腹パンで食い倒れそうになりました。
京都は1人でも行っちゃうけれど、
すぐお隣の大阪にはなかなか行けません。
っていうか、「行きづらい」部分があります(笑)
北新地くらいしか土地感ないし。
またこんな感じでみんなでワイワイ食べて楽しめればいいなあ。
藤原さん、また企画してね。
よろしくお願いいたします!
ご一緒だった「腹パン会」の皆さん、ありがとうございました!

大阪編、おしまい!

昨年分のネタが終わりそうで終わらない

ちょっとだけ大阪編!

11月中旬。
名古屋の浪速割烹の総大将「ふじ原」の藤原大将の率いる『腹パン会』の
初期メンバーでどっか行こうよ!ってことになり、
藤原さんのオススメで大阪に日帰り遠足です。

お昼前に大阪着。
向かったのは、
福島区の「そば切り からに」さん。

蕎麦屋さんっていうイメージとはずいぶんかけ離れた佇まいのお店。
言われなかったら蕎麦屋さんとは気付かないね。
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この時はまだ金髪じゃなかった藤原さん。
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11時開店で僕らは11時半くらいに着いたのですが、
すでに店内満席で20分ほど外で待ってました。
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外観同様、店内も独特です。
それはまた後で。

とりあえず、乾杯!
5人です。
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「ふじ原」大将 藤原さん。
僕は酔っ払ってくると、お店以外では「みっちゃん」って呼ぶんです(笑)
名前が満彰さんだからね。
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こちらお品書き。
蕎麦前のつまみが魅力的。
100円とか200円ってのもありんす!
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そういえば、この箸もらってきたけれどどこいったかな?
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すぐに日本酒!
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こちらはけっこう日本酒の品揃えがしっかりしてるんですが、
銘柄は指定できないのかな?
そのへんがよくわからなかったんですが、
次の次の、って感じで女将さんにおまかせでした。
「山本 純米吟醸」。初めて。
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酒盗。
お通し、なのか、お酒注文したお客だけなのか分かりません。
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これがなかなか旨くって。
旨みしっかり。
ちびちびと。
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さいぼし。
馬の薫製です。
これはとっても食べやすい。
馬肉はどうやって食べてもウマいのだな。
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「諏訪泉 純米酒 生酒」。
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大豆の梅おかか煮、
鴨ねぎ味噌。
このシンプルさがいいなあ。
なんといっても、100円と200円。
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からすみ。
「懐石料理 枡田 自家製」ということ。
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ひとり一枚。
この量がちょうどいいや。
ねっちょりちびちびいきます。
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豆腐のもろみ漬け。
めっちゃ濃い濃い濃厚です。
いなり寿しくらいの大きさだけれど、こんだけあれば日本酒4合はいけそうなくらい。
1人でこんだけは僕は絶対無理(笑)
箸でちょこっと削るようにしてちびちびいきます。
ってちびちびばっか(笑)
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「房島屋 超辛口純米無濾過生原酒」。
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鴨椀。
鴨汁です。
これ最高に美味しい!
ほんのり濃いめの出汁に鴨肉の甘さがしっかり。
ネギも美味し。
あとから、鴨そば食べようと決めました。
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「義侠 純米原酒60% 無濾過生原酒」。
大阪でいただく「義侠」。
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「美富久 山廃新酒生原酒 あらばしり」。
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塩と七味。
塩は超粗塩。
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蕎麦は「細切り」と「荒挽き」の2種類。
まずは「細切り」。
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ひとすじ、そのままいただき、
その後、ツウぶって塩で食べてみたりして。
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繊細で綺麗な蕎麦。
とても喉越し良い蕎麦。
蕎麦分からんオヤジですが、これはとっても美味しいと思います。
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一合を5人で分けるのですぐなくなっちゃう。
「山陰 東郷」。
知らないお酒が圧倒的に多い。
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こんどは「荒挽き」。
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「細切り」に比べてずいぶんワイルド。
こっちのほうが蕎麦の香りはするけれど、僕は「細切り」のほうが好きかな。
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「まんさくの花 純米大吟醸 亀ラベルGOLD2018」。
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すぐに「弁天娘 純米酒」。
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鴨汁 細切りで。
次回来ることがあったら絶対これを一人前食べようと思います。
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おろし 細切りで。
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ちょろりといただきましたが、これも美味かった!
ここの出汁絶対好き。
多分、蕎麦一枚分では足りないので、この「おろし」蕎麦も次回は食べちゃおう。
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にこやかにいい人ぶる藤原みっちゃん(笑)
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「長享 山廃純米酒」。
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鴨汁 荒挽き。
みんなで分け合って食べてます。
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蕎麦湯。
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とろとろ濃厚。
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店内入って、目を見張ったのはこの「天井絵」。
この不思議絵、不思議空間は一体なんなのか?
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不思議絵の謎は置いといて(笑)
「からに」さん、
昼からがっつり蕎麦前が楽しめて、美味し蕎麦が食べられる良いお店でした。
つまみはどれもシンプルなものばかり。
だからこそ、蕎麦がイキてくるんだろうな。
さすが藤原さん。
良いお店を知ってらっしゃる。
名古屋にもこんな蕎麦屋さんあったらいいなあ。
蕎麦はあんまり分かってないバカオヤジなので知らないだけかもしれませんが。
いつか再訪したいな、と思います。

明日、もう1回、大阪編。
でも日曜の更新なので思いっきり手抜きです

店名
そば切り からに
住所 大阪府大阪市福島区鷺洲2-11-26
電話番号 06-4796-2286

昨年11月にお邪魔した、
四間道の「イタリア料理店 ミオオルト」さん。

初めてお邪魔して以来、早く再訪したかったお店。
このときは不定期に開催している『変態会』での訪問となりました。

パッと見、なんのお店か分かりませんが、
前を通る人は絶対になんだか気になる素敵なエントランス。
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四間道の通り沿いから裏に入ったこちらが「ミオオルト」さんの玄関。
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『変態会』メンバー9人での貸切会です。
はい、乾杯!
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「ミオオルト」のシェフは一品ずつ丁寧に料理の説明をしてくれます。
ほぼ完璧に使われている食材の名前も滑らかにしゃべられます。
よくそれだけ覚えていられるな~って関心するくらい。
でも情報量が多すぎてメモりきれないし、当然覚えるのは不可能
ってことで今回は『変態会』の幹事のKKMさんにメッセージで
料理の説明を送っていただきました!
これはホントに助かりました!
ありがとうございました!

ってことで、このあとの料理の説明(太字の部分)はすべてシェフからのものです。



3種類のキノコ(ジロール、トランペット、松茸)のキッシュ、
里芋のバーニャカウダソース、落花生、ツルムラサキ
のアンチョビ炒め、
人参サラダ、長野県産天然クロタケのバルサミコ煮、
魚介類の焼きリゾット、飛騨牛A5イチボのローストビーフ、
京都万願寺とうがらしのフリットバルサミコあえ、
紫カリフラワーとロマネスコのソットアチェート(酢漬け野菜)

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泡、ワインは料理に合わせていただきました。
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本日の自家製パンはバケット、
イタリア産栗の粉を使用した栗パン

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三河湾ワタリガニのメスとブロッコリー、玉ねぎ、
ケイパーのサラダ仕立て、
私の畑の太秋と、ともに。
私の畑のシャドークイーン(紫ジャガイモ)チップス添え

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ホント綺麗な一皿。
このカラフルなチップスが「ミオオルト」さんのカラー。
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「私の畑」っていうのはシェフの御実家の畑のこと。
ちなみに「ミオオルト」って名前の意味も「私の畑」です。
「太秋」っていうのは柿。
この「太秋」の甘さがいい塩梅で全体を引き立ててます。
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愛知県産ノドグロの焼き霜にイタリアのグリーンオリーブ
とケイパーアンチョビのソース、セロリトマトラビアータ
炒め、トレビス、
スミイカのカルパッチョ玉ねぎケイパー粒マスタードソースに
赤オクラの白バルサミコあえ、ロマネスコ
のクリスマスツリー仕立て、
愛知県産カマスの直前焼き霜仕立てバーニャカウダソース
に今市カブのアンチョビ炒め、からしミズナ、アマランサス
、自家製カラスミ添え、
筋子の自家栽培ネッビオーロジュース漬け、ラ フランス。

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この一皿にどんなけの食材が使われてるのやら!
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ノドグロ美味し!
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スミイカ。
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カマス。
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自家製カラスミ。
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イタリア産乾燥ポルチーニとブラウンマッシュルームの
キノコラグーソース、
松茸、ピエディムートン、奥美濃古地鶏モモ肉香草焼き、
手打ちパスタ(イタリア の粉を2種類使用)のパッパルデッレ

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5種類の天然キノコ(ピエドムートン、ピエドシェーブル、
ジロール、トランペット、ポルチーニ)のスフォルマート
イタリアのヴェネト州赤ワイン漬けチーズ
を入れたクリームソース、
レンコンチップス添え

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様々な食材を型に入れて湯煎焼きする料理を「スフォルマート」というそうですが、
この「スフォルマート」は秋のキノコの香り満載!
美味しかった!
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イカスミリゾット(本日のスミイカのイカスミとゲソを使用)、
イタリア産カルナローリ使用

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こちらのリゾットはため息がでるくらい美味しい。
誰もがもうちょっと食べたい!って思うんじゃないかな。
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アグー豚肩ロース肉を使用した自家製サルシッチャと
ズッキーニ、ほうれん草、
ジロール茸、銀杏、利平栗渋皮煮、手打ちパスタのキターラ
パルミジャーノチーズ
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これは「キターラ」というパスタを作る道具。
この上でのばしたパスタをおさえて切るんです。
「キターラ」とはイタリア語で「ギター」のこと。
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「ミオオルト」武藤シェフ。
この方もとんでもないイタリア料理の変態シェフです!
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飛騨牛イチボの赤ワイン煮込み、神戸プラチナポーク
スペアリブの白ワイン煮込み、カポナータ
、オクラとユリ根のアンチョビ炒め、ジャガイモグラタン、
安納芋。

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飛騨牛とポークのポーションが絶妙。
無理なく食べられてストレス感じません。
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焼きリンゴタルト、パンナコッタにラズベリーソース、
私の畑の太秋、
チョコレートジャンドゥーヤ、キャラメルジェラート
、黒胡椒のジェラート、
フランボワーズヨーグルトシャーベット

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いただいたワインたち。
僕のブログにこんなふうに日本語以外を羅列するのは初めて(笑)
1、Ca del Bosco Franciacorta Cuvée Prestige
2, Campodora Albania Secco 2017
3, Simera Chardonnay 2017
4, Corvo Pinot Noir 2016
5, Il Sarone 2015
6, Maestrale Maremma Toscana Rosato 2016
7, Cannounau di Sardegna 2015

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武藤シェフを中心に記念撮影。
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この『変態会』の名誉会長は
今年、急逝された「和風フレンチレストラン仁」の仁さん。
11月のこの会にも最初は参加予定だったんですが、
お仕事の都合でキャンセルになりました。
久々にご一緒できると思ってたんですけれど。
このときに会えてたらな、と思うと。。本当に残念です。

そして、この春、このメンバーの何人かにも、
生活のうえでいろいろな変化があるようなのです。
今後、『変態会』はどうなるのかな。

「ミオオルト」さんの記事、ずいぶん書くのが遅くなってしましましたが、
『変態会』の皆さん、ありがとうございました!
『変態会』はちょっと小休止ってことでしょうか。
落ち着いたころ、なんらかの形で再会再開できれば嬉しいです。
名誉会長に献杯もしないといけないしね。


「ミオオルト」さんは岐阜から名古屋に移転された最初の1年は「紹介制」でしたが
現在はどなたでも普通に電話すれば予約が取れるようにされたそうです。
とは言っても人気店ですので、
すでに何日も予約でうまってるそうですが。
僕もまた是非是非お邪魔させていただきたいです!


店名
イタリア料理店 Mioorto(ミオオルト)
住所 名古屋市西区那古野1-36-47
電話番号 090-2134-9065

名駅2丁目にできた飲食店施設に
新しい和食のお店が出来たということで行ってきました。

「鮨旬美 西川」さんの入ってる場所です。
夜に来るのは初めてだけれど、ライトアップされててめっちゃかっこいい!
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新しいお店は「西川」さんの入ってる向かい側の建屋の2階です。
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よく見ないと分かりにくいかも。
隠れ家的な雰囲気もあります。
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「発酵美味処 味ゆい(あじゆい)」さん。
麹などを使った発酵料理のお店。
僕らが伺った3月中旬に開店されたのですが、
3月中はサイレントオープンとのこと。
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この日、誘ってくれたのは「焼肉ホルモン せいご」の聖悟社長。
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まずはビールで乾杯。
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店内はL字のカウンター席と、
こっそり出入りできる個室もあります。
屋根裏部屋のような雰囲気のある天井の低い造りになってて、
低い代わりに壁から天井にかけて「あるもの」が描かれています。
お店に入ると大体最初に目に飛び込んできます。
その迫力には皆さん驚くだろうな。
それが何かは見てのお楽しみ。


料理は一万円のコースのみ。
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この日のおしながき。
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一品めです。
前菜の盛り合わせ的な感じ。
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「生うにとクリームチーズにたまり醤油ベースのソース」
ソースには味醂もろみが入ってます。
雲丹とクリームチーズの組み合わせ面白いなあ。
いきなり美味しい。
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「愛知吉良産フルーツトマト『きわめ』
セロリ風味のドレッシングソース」。
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「あわびの甘酒煮」。
酒粕を出汁に入れて煮込んであるそう。
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日本酒はペアリング的にだしてもらいました。
「蓬莱泉 純米スパークリング」。
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「三千盛 純米大吟醸 春出し」。
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椀物。
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「三河湾のあさりの洋風茶わん蒸し 松阪牛のしゃぶしゃぶ仕立て」。
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茶碗蒸しにしゃぶしゃぶ乗せちゃうなんて、ありそうでなかったような。
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「二兎 純米大吟醸」。
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お造り。
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「桜の葉で寝かせた真鯛」。
もっちりもっちり。
薬味なしで柑橘だけでしっかり美味しい。
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「鰆の炙り焼き パクチーのソース」。
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パクチーソースはパクチー臭くないです。
パクチー好きな人は肩透かしかな(笑)
鰆も美味し。
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「一念不動 熟成原酒」。
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「金目鯛の備長炭焼き 
フォアグラとあわび茸の西京焼き」。
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金目美味し。
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あわび茸。
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フォアグラの下には根室の帆立。
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これはカリフラワーのピューレ。
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「龍勢 和(なごみ)」。
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バゲット。
ブラックオリーブとアンチョビケッパー、
ドライトマトとパルメザンチーズとアンチョビ。
このパンがやたら美味しくってお替りしたかったです。
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「赤ワインに漬け込んだ松阪牛のサーロインステーキ」。
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XO醤を使った玉ねぎとニンニクのソースで。
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このソースも美味いんだけれど、
なんと言っても、このサーロインがやったら美味しい!
サーロインだから脂っぽいのかと思ったら、さにあらず。
全く脂っぽくなくって、旨み満点!クドさなし!
コースの終わりに出てくる肉は食べるのがしんどかったりするんですが、
そんな心配皆無!
これもお替りしたいくらい美味しかった!
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バーミキュラ使ったご飯はこちら「龍の瞳」。
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「三河一色産うなぎの白焼き 熟成レモン塩ソース仕立て」。
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ご飯のお供は白焼きうなぎ!
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ご飯はホクホク。炊きたて!
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しかし。
白いご飯に白焼きはどうなんかいな?
白焼きは酒のつまみであって、ご飯には蒲焼きでしょ、ってことです。
そう思いつつ、ご飯に乗っけて食べました。
そうしたら!
これがなんだか美味しい。
とっても美味しい!
え~って思うほど美味しいんです。
レモン塩とうなぎの脂で白飯を喰らうってのがこんなに美味しいものなのか!?
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聖悟社長も納得の美味さ!
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思わず、ご飯お替りくん!
もう一杯、レモンとうなぎの脂で白飯喰らいます!
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そうしたら!
さっきのサーロインのXO醤ソースが美味しかったので
「ご飯にかけたくなる!」ってバカオヤジが興奮してたのを見てた店主さんが、
そのXO醤ソースをかけたご飯をだしてくれました!
嬉しいけども、これでご飯3杯め!
腹パンです
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赤だし。
濃いめ。
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デザートの盛り合わせ。
酒粕のチョコ、
カタラーナ、
いちご2品種、
柑橘3品種。
一人ひとりに店主さんからのメッセージ入り。
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店主の長谷川さんと。
何故だか、指きりげんまんしてます!
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聖悟社長、
このお店のデザイナーMさん、
友人のザイルKさん。
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店主の長谷川さんはフレンチ、イタリアン、和食、いろいろ経験されてきた方。
今回新しくお店を出すことになり、「発酵」に目をつけられました。
まだまだ勉強中とのこと。
名古屋で「発酵」というと、僕の知る限りでは
「肴糀醸やしろ」さん、「糀や」、「醸し肴SEVEN」くらい。
「SEVEN」には「発酵コース」ってのがあるようですが、
和食のスタイルで発酵のコースをやるってのは「味ゆい」さんだけなのかな。
まだまだ名古屋では「発酵料理」って浸透していないと思います。
この日、いただいた料理もどれも美味しかったんですが、
イマイチどれがどう発酵なのかが(一品ずつ説明はしていただきましたが)
よく分からない部分もあったりしました。
お品書きにもっと「発酵」をアピールするのもいいかも。

なにはともあれ。
ちょっと気になるお店が出来ました。
指きりしちゃった御縁もありますし(笑)
これからもお邪魔させていただきたいと思います!

聖悟社長、お誘いありがとうございました!
Mさん、今後ともよろしくお願いいたします!
ザイルKさん、いつもありがと!
「味ゆい」長谷川さん、開店おめでとうございます!
また伺います。
よろしくお願いいたします!


「味ゆい」さんは3月中は「サイレントオープン」で
4月から正式オープンとなります。


店名
発酵美食味処 味ゆい(あじゆい)
住所 名古屋市中村区名駅2丁目29-19
電話番号 052-

この日はお誘いいただき、
ホント久々に
新栄の「くるみ」さんへ。

CBCが近くにあることから、
昔から多くの芸能人が来るってことで有名な鉄板焼きのお店です。
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有名人の色紙がいっぱい。
ところどころ、超ビックネームの古い色紙が発見できたりします。
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誘ってくれたのは、
稲沢の超人気老舗和菓子店の若旦那。
メンバーは、
高岳の「割烹 ほその」細野さん、
岡崎の「懐石庵 しばた」の柴田さん、
「味処 よこゐ」の横井さん。
皆さん、この日がお休み。
僕だけ少々遅れて到着です。
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お待たせしました!
乾杯!
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お通しのマカサラ。
そうそうお通しはこれで、赤いお箸。
思い出しました。
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オススメの黒板メニューにも通常メニューにも金額書いてありません。
が、どれも「普通の」金額なので心配しなくて大丈夫。
接待とかでも使われることが多いようなので、
金額が入ってないのかもしれません。
鉄板焼きがメインですが、それ以外の一品料理も充実してます。
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注文する料理は、
稲沢の若旦那が「くるみ」の店主さんと知り合いということで、
(といっても2回くらい会っただけ、らしい)
基本的にお任せで出していただくことに。

マグロとタコ。
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もやしいため。
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しゃきしゃきうまうま。
こんなにシンプルなのに不思議なくらい美味しい。
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レモンサワー。
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牛すじどて煮。
もうちょい甘さ控えてもいいかな、と思うけれど旨いことにはかわりなし。
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じゃがいもコンビーフ!
こちらの名物かな。
とにかく旨い!
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ホクホクのじゃがいもにコンビーフとバターの香りが絡まって旨いの一言!
ホント旨い!
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下仁田ネギと牡蠣の紹興酒いため。
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鶏唐揚げ。
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なにサワーか忘れました!
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三河赤鶏手羽塩焼き。
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アスパラ牛肉巻き。
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この美味しさはテッパン。
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ここからは炭水化物祭りの始まり。
お好み焼きは3枚!
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豚玉だったか、イカ玉だったか、はたまたデラックスだったか、
忘れました!
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お好み焼き、その2。
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きゅうり一本漬け。
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これはネギがいっぱい乗ってるからネギ焼きだったかな?
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お好み焼き、ふわふわタイプでどれも美味しいんです。
でも食べてて思い出しました。
僕的にはもっとソースをしっかりかけて欲しいんです。
以前もそんなことを思ったんです。
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豚玉そば。
ちなみに僕は、お好み焼きも焼きそばも「豚玉」が一番好き。
特に焼きそばはね。
シンプルなのが好きなのです。
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米も喰いたくなるのがオヤジ。
オヤジが5人いるからね(笑)
えびチャーハン。
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僕がお邪魔するのは5年ぶりくらいかな。
料理とかの内容は以前と変わりないですが、
お店の経営者の方が変わったようです。
前からいらっしゃる方が新しい店主さんのようなので、
「代替わりした」ってことでしょうか。

なにはともあれ、
僕が食べてる間もひっきりなしにお客さんが出入りしていて、
相変わらずの大人気のお店です。
超久々にお邪魔したのに、
たまたまこの数日後、
今度は2軒目でまた訪問させていただいくことになるんですが、
それはまた後日。

この夜もお誘いいただきありがとうございました!
若旦那ありがとう!
細野さん、柴田さん、横井さん、ありがとうございました!
また、いつでもご一緒します。
どぞよろしく!


店名
くるみ
住所 名古屋市中区新栄2-1-44 シャトームラセ
電話番号 052-242-1915



PS。
「くるみ」さんのあと。

錦三の「INDIAN CUISINE&BAR Kagura(カグラ)」さんへ。
ラッシーで乾杯。
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お通し。
カレー風味のスパイスナッツ。
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ポテサラ。
これもスパイス風味。
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タンドリーチキン&タンドリーポーク。
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トドメのスパイスカレー。
バスマティライス。
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辛めのキーマと、
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マイルドなチキンカレー。
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チャイで〆。
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はい、記念撮影。
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店名
INDIAN  CUISINE  &BAR  Kagura(カグラ)
住所 名古屋市中区錦三丁目12-22 新錦ビル 地下1F
電話番号 052-684-7376

3月初めに新規オープンされた、
丸の内の「寿し道 桜田」さんへ。

「桜田」さんは
マンハッタンに移転する「吉乃」さんの後に入ったお店で
しかも弱冠28歳というお若い大将ということで、
噂が広がってからずっと話題になってました。
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「寿し道 桜田」大将 太田さん。
東京の「銀座 久兵衛」、「鮨とかみ」、名古屋の「向月」「鮨人 酒伊」さんなどで
修行されてたというなかなかの経歴の方。
「桜田」という名前は大将の御両親のお名前から一文字ずつ取ったとのこと。
「寿し道」というネーミングも個性的で面白いです。
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コースはお昼一万円。
夜は二万円。
お昼はまだしも夜の設定はなかなか強気な設定です。

まずは生ビール。
名古屋の「ワイマーケット」の生ビールを使ってます。
お鮨やさんでクラフトビールというのも珍しい。
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この日は9人での貸切の席です。
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予約は「規格外のお医者さん」T先生!
T先生は「吉乃」さんのときから、この場所の大常連さん。
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バーミキュラで炊いたご飯を桶に移してシャリを作ることからスタート。
これも珍しいパターン。
米は愛知の「女神のほほえみ」。
岐阜の大垣までくみに行った水使って。
合わせ酢は愛知の塩と赤酢は3種類(愛知、岐阜、三重)。
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作ったシャリを海苔に乗せて。
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ホカホカのシャリ。
海苔は通常の2倍くらいある厚手で特注品だとか。
思ったより赤酢の香りは強くないです。
米ひと粒ひと粒がたってる感じ。
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おもむろにこの日のネタケースを出してくれました。
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まぐろは東京の「やま幸」。
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地元の食材、調味料にもこだわってますが、
魚は豊洲、九州、金沢から入れるのが多いそうです。
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面白い器。
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ハマグリと雲丹のあんかけ。
ハマグリは桑名、雲丹の鹿児島のムラサキウニ。
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日本酒を。
「日高見 純米大吟醸」。
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稲沢の有機栽培の金時生姜のガリ。
あまり食べたことないガリです。
つまみになります。
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一貫めは大トロ!
食べて納得。
なるほどなあ。
シャリが温かいから最初はトロなのね。
トロの脂がシャリの温度と口の温度で溶けていきます。
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コハダ。
おお、ちょっと抑えぎみの〆具合は僕好み。
美味しい。
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真鯛。
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冷めてきたシャリを改めて味わってみると、けっこう独特な味わい。
あまり食べたことがないような。
ちょっと尖った感じは塩が効いてるからかな。
このシャリは人によって好みが分かれるかも。
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若き大将、魅せ方も堂に入ったものです。
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低温で桜の葉で蒸したシラウオ。
カラスミがかかってます。
頬張ると春が口に広がります。
春の握り!
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鰆。
新玉ねぎのチップ。
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チップにもうちょっとパリッと感が欲しかったな。
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「櫛羅 純米」。
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まぐろを切り分ける大将。
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中とろ。
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平目。5キロの平目。
エンガワが乗ってます。
この出し方もありそうでなかったな。
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コリッコリと脂乗ったエンガワの食感がかなりいい。
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アオリイカ。
この飾り包丁は絶対数えられない(笑)
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あん肝とクエ。
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このあん肝はイマイチ。
僕には合いませんでした。
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ボタン海老。
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でっかいボタン海老。
予約の人数分、選びに選んで大きいのを仕入れてくるんだとか。
口中が海老の旨みとねっとり感でいっぱいになります。
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「美潮 純米吟醸 きたしずく」。
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春子(かすご)。
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赤身ヅケ。
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太刀魚と金目鯛。
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シャリの上にシャリと同じくらいの量の雲丹乗っけて!
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一気に混ぜ混ぜ!
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雲丹まみれになったシャリにまた雲丹乗せて!
こういう大胆さもあるんだなあ。
ケチらないところがいいです。
海苔は「青混ぜ」。
海苔も美味し。
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炭火炙り。
「吉乃」さん直伝かな?
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脂ノリノリののどぐろ。
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見事な のどぐろ。
美味し美味し。
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穴子。
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何をだしてくれるのかな?と思ったら。
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玉!
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羊羹とプリンを足して2で割ったような甘い玉です。
かなり特徴ある玉子。
これ美味しいな!
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皆さんで記念撮影。
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お鮨はどれも美味しくって見事でした。
他のお鮨やさんとは違う「桜田カラー」をだそうとしてるのもいいです。
ただ、つまみは、今後に期待ってところでしょうか。
でも、なんと言っても若き大将の堂々たる握りっぷりに感心いたしました。
名だたるお店で修行したとはいえ、
御自分のお店は初めてなわけで、
それでこれだけ落ち着いた仕事が出来るのは大したものです。

最初に強気だなと思った金額設定ですが、
いいネタを惜しげもなく使ってくれるのだから、高くないのかな。

もうすでに一ヶ月、二ヶ月先まで予約がうまってきているんだとか。
最高の舞台で最高のスタートをきれたようです。

ドラフト1位の超期待の大型新人。
名古屋寿司界の根尾くんです。
先々楽しみなお鮨やさんが名古屋に誕生しました。
このまま「寿し道」を邁進してほしいです!


「規格外のお医者さん」T先生、今回もお誘いありがとうございました!
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


店名
寿し道 桜田
住所 名古屋市中区丸の内3-10-29 LINC MARUNOUCHI 1F
電話番号 052-951-8757

やっと2018年のネタが終わってきました。

昨年のクリスマスイヴ。

年恒例にさせていただいております、
新栄の「吉い」さんでの貸し切りクリスマス会の日です。

今回で7回目になります。
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メンバーは僕含めて7人。
はい、皆さん、メリークリスマス!
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「ビストロ横丁」のタケちゃんも毎年参加してくれてます。
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ほうれん草。
皆さん、これだけ見て、ほうれん草って分かるのかな?
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これ、根っこだけです。
ほうれん草の根っこってこんなに美味しいもんだったのか!
って誰しも思うはず。
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このこ(ナマコの卵巣)ご飯。
お凌ぎ的な一品。
このこ(くちこ)って普通はそのままそれだけで食べると思うんだけれど、
ご飯に乗っけちゃうんだからなあ。
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塩分控えめ。
なんだか美味い。
白いご飯に合わないものはないんだよね(笑)
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日本酒!
「石槌」です。
米で米喰うんです。
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あん肝。
何年か前にも「吉い」さんのあん肝いただいた覚えありますが、
「吉い」さんのあん肝は尋常じゃない美味しさ。
僕は絶対に好んで自分からあん肝食べませんが、
この「吉いあん肝」ならば、悪魔に身を売る覚悟で(笑)ドンブリで喰います!
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あん肝じゃない「あん肝」。
口に入れた途端に溶け出す「あん肝」。
クリームより柔らかい「あん肝」。
なんでこの形を保ってられるのか不思議なくらい柔らかい「あん肝」です。
かかってるちょっと甘めの醤油もいいんだよなあ。
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次はフグです!
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鴨頭ねぎをフグで巻いて。
鴨頭ねぎ(こうとうねぎ)ってのはフグ用のねぎで、
ひと束800円くらいするらしいです。
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そして!
大きな松葉蟹の登場!
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これはコースとは別料金で吉井さんにお願いしたものです。
毎年、蟹はお願いしてると思うけれど、
12月のクリスマスシーズン前から一気に蟹の金額が高騰しはじめるので、
年々予算的に厳しくなってきてますが、
せっかくの貸切クリスマス会なので、花形がないと寂しいもんね。
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サクサク、とっても簡単そうに素早く解体していく吉井さん。
「蟹はスピードが命」っていうのは以前聞いた吉井さんの言葉。
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野暮な話になっちゃうけれど、
松葉蟹の金額考えるとこれだけでウン千円になるんです。
間人蟹(たいざ)だったらもっと凄いことになるからなあ。
恐るべし恐るべし。
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でも食べたいんだよなあ。
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これには「宝剣」を燗で。
普段あまり燗は飲みませんが、
蟹と日本酒の香りが広がるのを楽しみたいんです。
しばし至福の時。。
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でたでたでた。
フグの白子。
オヤジ殺し。
このこ、あん肝、白子。
悪魔の食べ物ばっか(笑)
そういう季節です(笑)
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焼き白子の下はジャガイモを炒めたもの。
こういう組み合わせもあるのか。
この食感の違いが面白すぎる。
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この一品が出てくる前に
僕の体型がジャガイモみたいだっていう話がでて、
それを聞いた吉井さんが急に笑ってんです。
そうしたらジャガイモが出てきたから、面白い偶然だな~って。
そんだけのことですが。
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鴨!
青首鴨です。
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シーズンですからね。
冬の「吉い」さんではいつもいただいてます。
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これは「美味い」の一言。
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今日のご飯はなにかしら?
炊き込みではなさそうです。。
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って見てたら!
なんと!
おにぎり!
熱々のご飯を握ってくれます!
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「吉い」さんのおにぎりって初めてかな。
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シンプルな塩むすび。
サイズもちょっと大きめくらいのとってもいい塩梅。
ほっこり幸せになれる塩むすび。
海苔の香りもいいんです。
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松葉蟹の出汁でとった味噌汁。
これがやたら美味いのですよ。
最後に蟹さんがいい仕事してくれました。
塩むすびとこの味噌汁があれば、
他はなにもいらねえよ、とさえ言いたくなるくらい(笑)
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かぶりつくタケちゃん。
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〆は特製プリン!
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自慢じゃないけど、僕は世の中のもんで一番好きなものがプリンかも。
ってくらいのプリン好き。
そんじょそこらのプリン好きには負けませんが(笑)
その僕がもしかしたら世界で一番美味しいかも、とさえ思うプリン。
世界のプリン食べてないけどね。
「吉い」さんのプリンは別格的な美味しさなのです。
「吉い」さんじゃないと食べられないプリン。
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で。
世界一(anton比)のプリンのあとは!
恒例の!
「Kominasemako」さんのクリスマスケーキ!
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今年(昨年だけど)は真っ白なケーキです!
真っ白なクリスマスケーキ!
クリスマスイヴのこの日も雪は降らなかったけれど、
これぞまさにホワイトクリスマス!
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毎年、「Kominasemako」さんのクリスマスケーキいただいてますが、
いちご使ってない、しかも真っ白いケーキってあったかしら?
中にもいちごはなし。
いちご使ってないクリスマスケーキか!
びっくりだな。
冒険したなあ。
大胆です。

でもこれが!
とんでもなく美味しくって2度びっくり!
クリームは全く重くなくってまさにホワイトスノーのような優しさ。
柑橘も効いてます。
ピスタチオみたいな香りも。
毎年、ホント美味しい!って思うんだけれど
またそれに輪をかけて美味しい!
凄いな、彼女は。
天才だな。
このケーキまた食べたいです!
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この写真は「Kominasemako」さんのFBから。
Kominasemako4


7人で記念写真。
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クリスマスイヴの夜のクリスマス会。
幸せな夜でした。
また来年も(今年だけど)楽しみにしています。
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!
「吉い」さん、いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!


店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

一昨日金曜日更新の続き。

池下の「もと井」さんのあと。

Mっち~のお知り合いのお店へ。

東区泉の「鉄板ビストロ I.Hara(イハラ)」さん。

以前は今池で営業されてて昨年11月に東区泉に移転されたとのこと。
1995年ってあるように今池で長年営業されてたようです。
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お店の扉が重厚な感じで凄いかっこいいですが、
暗くって写真に上手く写らなかったのが残念。


とても洒落た店内。
カウンター席に座って店主さんとも乾杯です。
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和食のコース食べてきたあとなので軽くお任せで。
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牡蠣のムース。
ムースには少しカレーの風味が。
かかってるのは海水と柚子のゼリー。
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白子のブランマンジェ。
ここでも出たオヤジ殺し。
12月はオヤジ殺しの季節だからなあ。
でもこれ塩がとってもいい塩梅で、ワインに合います!
酒呑みのつまみです。
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牡蠣の薫製。
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つぶ貝のエスカルゴ風。
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エスカルゴより食べやすいかな。
美味しい。
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赤もグラスで。
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せせりのスモーク。
店主さん、お酒が好きなんだなあ。
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赤しゃ海老と帆立のムース。
渡り蟹のソースで。
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見ためより軽い味わい。
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このパンが絶妙に美味い。
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なのでお替りくん。
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後から調べたら、
移転前の今池のときからとっても評判のいいお店だったようです。
たしかにこの日、出していただいものは、
酒のアテ的でありましたが(笑)どれも美味しかった!
僕は今池はイマイチ疎いので知りませんでした。
ランチもやってみえるようだし、
ハンバーグやオムライスなどもあるとのこと。
機会があったら、じゃなくって機会を作って改めてお邪魔してみたいです。



で。
もう一軒。
〆でうかがったのは、
錦三の「INDIAN CUISINE&BAR Kagura(カグラ)」さん!
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ラッシーで乾杯!
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カメラ向けたらピースのMっち~。
オヤジの条件反射です
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お通し、スパイスナッツ。
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僕はひたすらラッシー攻撃!
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で、スパイスカレー!
マイルドなチキンカレー&ホットなキーマカレー。
バスマティライスで。
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Mっち~とのツーショットに少々ビビッてる、いや緊張してるナマちゃん。
Mっち~は貫禄あるからなあ。
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たしか、最後の最後にもう一軒、内緒のBARに行ったんだったかな。
友人Mっち~とのオヤジ2人の夜。
僕の知らないお店もよく知ってるのでまた教えてほしいな。
Mっち~、ありがとうございました。
今度は僕が誘います。
でも、また誘ってくれるのも待ってます!


店名
鉄板ビストロ I.Hara(イハラ)
住所 名古屋市東区泉2丁目7-1
電話番号 052-938-5166


店名
INDIAN  CUISINE  &BAR  Kagura(カグラ)
住所 名古屋市中区錦三丁目12-22 新錦ビル 地下1F
電話番号 052-684-7376

土曜日の超簡単更新!

しかも宣伝です

本日3月23日、発売の
「月刊 KELLy (ケリー) 5月号」にお店の紹介させてもらってます!

僕の大好きなお店ばかり。
このブログ見ててくれる方々にはお馴染みのお店です。

僕以外にも16人のグルメさんが「ナゴヤで、本当にうまい店」を紹介されてます。
僕の知らない、とっても素敵なお店も載ってます。
是非、書店、コンビニで手に取って『購入』してください。
よろしくお願いいたします。
kelly5
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昨年12月初旬。

およそ2年ぶりにお邪魔してから3か月。
再び、友人Mっち~とオヤジ2人で池下の
「京味 もと井」さんへ。
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はい、Mっち~お待たせしました!
乾杯!
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一品め。
セイコ蟹。
手前は、ちぢみほうれん草のお浸し。
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餡かけなので外子や身を混ぜながら楽しみます。
今シーズンも何回かセイコ蟹いただきましたが、
餡かけは「もと井」さんだけだったかな。
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八寸。
晩秋の八寸だね。
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自家製塩辛。
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いくらの春巻き。
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穴子の棒寿し、
自家製からすみ。
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黒豆、銀杏、干し柿クリームチーズ。
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てっぴの煮凝り、
菜の花のお浸し。
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どれも美味しく、酒飲みにも嬉しい八寸。
特にこのイクラの春巻きが面白い。
イクラのこういう食べ方もあるんだなあ。
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「自然郷 特別純米」。
初めて飲むお酒。
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続いて、
「相模灘 純米吟醸 美山錦」。
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お造り。
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鯛。
皮目がパリッと別で楽しめます。
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剣先イカ。
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メジマグロ。
大胆な切り方。
鯛もそうだけれど、厚めに切ってあってしっかり旨みが味わえます。
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「栄光富士 純米大吟醸 無濾過生原酒 酒未来」。
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あんこう鍋。
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大きなあん肝入り!
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クエもフグもいいけれど、あんこうの身の美味しさったら!
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愛知県産三州牛 ヒレの炭焼き。
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牛蒡チップ、
手前のお芋さんの上にはケッパーの酢漬け。
Mっち~曰く「ピンクレディー」。
それはペッパー警部。
オヤジギャグやめてほしい(笑)
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とても食べやすい、いい肉質。
美味しいです。
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白甘鯛の天ぷら(素揚げだったかも)、
黒キャベツの素揚げ、
白髪ねぎ、を海苔で巻いて。
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上には塩昆布と金柑も。
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海苔と黒キャベツと白甘鯛の皮のトリプルのパリパリ!
こりゃたまらん。
食感最高!
パリパリのあとから甘鯛の身の甘さと柑橘の甘酸っぱさが押し寄せます。
これは美味しいわあ。
Mっち~曰く「初恋の味」。
って甘酸っぱいとこだけじゃん。
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蟹ご飯!
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生七味をパラパラと。
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美味しくってお替りくん。
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甘味。
用意されてるとき遠目にみたら、一瞬イクラかと思ったのは、梅ゼリー。
その下にミカンの葛豆腐と愛宕梨。
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とっても懐かしい味わい。
ミルクセーキのような。
美味しいデザート。
前回はかき氷使ったデザートで美味しかったんです。
甘味にも絶対に手抜きしないところが人気の秘密だなあ。
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名古屋一(といってもいいでしょ)優しい店主の本井さんと、友人Mっち~。
ちなみにMっち~は名古屋で有名なあのお店の店主さん!
分かる人にはすぐわかるかな。
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Mっち~のめんどくさいオヤジギャグ攻撃を何度か食らいましたが、
それはそれで嫌いじゃないので(爆!)
とっても美味しくって楽しい宴でした。

「もと井」さんはお人柄も優しいのと同様、僕らの懐にとっても優しいお店。
それも予約困難な理由のひとつ。
僕はなんとか、4月に予約出来ました。
ただ、次回はMっち~とじゃないので、
今度はまた別のお店に僕がMっち~をお誘いしないといけないなあ。

ってことで。
「もと井」さん、ご馳走様でした。
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
Mっち~、再びご一緒していただきありがとうございました。
また連絡します!


店名
京味 もと井
住所 名古屋市千種区向陽1-2-1
電話番号 052-734-4679

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