antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2019年04月

東区高岳駅すぐの
「割烹 ほその」さん。

名古屋で数少ない浪速割烹のお店。
「ほその」さんの味は定期的に食べたくなるんです。

お店の外観を写真撮ろうとすると、
いつも風が強くて暖簾が暴れるンだよなあ。
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最初は生ビール。
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お通し。
スナップエンドウだったかな。
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だいたい、いつもお願いする流れは同じ。
お造りの盛り合わせ。
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金目鯛焼き霜、
〆さば、
平目、
アオリイカ、
皮はぎ肝和え。
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塩昆布いただき。
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アオリイカや平目と供に。
これ美味いんです。
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このあとは日本酒なんだけれど、この日は何いただいたか、全く記録なし
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かに酢(毛蟹)。
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一応、献立見て、普段見かけない品があるとお願いしようと思うわけです。
この日はこれ。
牡蠣土手小鍋。
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1人で食べるにもちょうどいい大きさの小鍋。
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大きな牡蠣。
牡蠣のミルキーさが味噌に合います。
美味し美味し。
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くわい煎餅。
料理の出る合間にどうぞって。
こういう気遣いが割烹の良さだね。
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牡蠣フライ。
なんというか知りませんが「ほその」さん独特の軽いザクザク感の衣。
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最近、はまってる角煮。
醤油ベースのほんのり甘めの味つけ。
この餡をだっぽりご飯にかけても美味いだろうなあ。
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肉はとろとろ。
いやはや美味い。
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なんのアラだったか?
ところどころ骨も噛み砕きつつ、日本酒のアテに。
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ビーフカツ。
「ほその」名物です。
が。
この日は注文せず。
お隣のお客さんのを写真撮らせてもらいました。
なんかこの絵がないと寂しいんです(笑)
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ここで、細野大将が試作的な一品をだしてくれることに!
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平松さんの原木椎茸と渥美うまみ豚の串焼き!
生姜醤油で。
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椎茸の旨みと豚の旨みが一緒にじゅわ~!
豚ちゃんも美味しいけれど
椎茸のエキスというか旨みが全体を包み込むように口中に広がります。
平松さんちの椎茸恐るべし。
ちなみにこれはこの時以外出してないそうです。
出せばいいのにな!
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「雑賀」の柚。
ノンアルコール。
なんだかやたら美味しくって。
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「ほその」さんの裏メニュー。
僕が一番好きな「天丼」です。
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天ぷらはサクっと軽く。
タレも濃すぎず薄すぎず。
胃もたれも全くなし。
お手本のような天丼。
毎日でも食べられる(かも)。
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ビーフカツの写真を撮らせてくれたお隣のお客さんは、
偶然、お店でばったり会った友人の和菓子屋の若旦那!
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その若旦那が持ってきてくれたぜんざいをいただきました!
(ぜんざいを持ってきたんじゃなくって、お餅を持ってきたのかな)
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どえりゃあ、美味いお餅!
流石だな!
ありがとうね、ブラザー!
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チラッと顔が出てるのがいい感じの細野さん。
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この日は、深夜からもお誘いがあって、
そこでもまた細野さんとご一緒することになるのです。
それは多分、明日書きます。
それは、昨日書きました。

若旦那の存在もあって、いつも以上に楽しい宴になりました。
この時は1月の終わり。
ちょうど3ヶ月前。
相変わらず、遅い更新ですが、
いつも記事書いてて、あ、また「ほその」さん行きたいなっていうふうになるんです。
そういうルーティンになってます(笑)
GWも営業してるのかな?



店名
割烹 ほその
住所 名古屋市東区泉2-28-12 アクセス泉1F
電話番号 052-932-7457

毎年恒例です。
1月の最終土曜日の深夜。
日付けが日曜日に変わったころ。

納屋橋の「なやほる」こと「納屋橋ホルモン」で、
リーゼント大将すぎさんの「リーゼント会」の新年会が行われました!

ついこの前、「リーゼント会」のお花見を書きましたので
時系列は思いっきり前後しちゃいますが
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ちなみに僕は「割烹ほその」さん行って、
そのあと「ラトリエK」行ってからの「なやほる」です。

23時からって書いてあるね!
今気付いた!(笑)
24時開始だと思ってましたわ!
だから、今回集まりがいつもより早かったんだね~
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ってことで。
乾杯!!
僕は喰って飲んだあとだったのでウーロン茶。
メガジョッキを持ってるのは名駅2丁目のイケメン大将!
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いっつも来るのが遅い「桜びより」の貴ちゃん、あ~ちゃんももうはい来てるし(笑)
ついさっきまで一緒にいたイラッとする(笑)イケメン宮里シェフ。
いつも爽やかイケメン石黒さん。
「すぎ」さんとこのAちゃん。
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「ル ポンデュガール ユキノブツキダテ」の築館シェフ、
「ラ・ペッシュ」の島岡シェフ。
そして!初参加!「レミニセンス」の葛原シェフ!
ようこそ「リーゼント会」へ!
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「肴糀醸 やしろ」のムトちゃん、武藤さん、
「ふんりんかんぎり」の片桐さん、
「鮨井」の井田大将と、加納さん。
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この日、お世話になった「割烹ほその」の細野大将と大ちゃん。
大ちゃん、何驚いた顔してんの?
「淡 如雲」の山ちゃん 山内さん、
「鳥つる」のつるちゃん、
そして、リーゼント大将すぎさん。
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「なやほる」さんではいつも飲み放題つきの5000円のコース。
このコースがいつもかなりお得感満載のすごいコースなのだな。
多分、写真撮り忘れの肉もあったと思います。
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ちょっとピンボケ。
ごめんね、大将。
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遅れてた方々も続々集まってこられて。
「サラマンジェ・ドゥ・カジノ」の梶野シェフ。
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かつて、今池にあった「アントンリブ」のプレート!
懐かしいなあ。
梶野さんにいただきました!
このブログ見てくれてる人で「アントンリブ」に行った方いるかな?
美味しスペアリブのお店でした。
もう35年以上前かな。
食べにいったときに「ひまわりナッツ」買ったなあ。
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フレンチ系の濃い方々。
「ビストロ・コバ」の小林シェフ。
ちゃっかり貴ちゃんも。
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ここも濃いなあ。
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「日仏食堂en」の藤井ちゃん、
「煮込み家matsu」「松や酒店」の松本さん。
松本さんも初参加!ようこそ「リーゼント会」へ!
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「鉄板フレンチ ピヴォーテ」の佐藤シェフ、
「鈴音」スズキング。
スズキングの表情の意味は不明です。
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「那古野 みつ林」のミッチ~三つ林さん。
那古野フラッシュで。
最近、那古野フラッシュ、みんなやらなくなってきたね。
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「Standiningやまびこ」の清田さん、
「ビストロ ル・ボル」伊藤さん。
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清田くん、めちゃイケメンなのにいつもヘン顔するからなあ。
「ビストロ・コバ」の金髪マダム。
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ハッチャけるムトちゃん&井田大将。
新栄コンビ!
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「ビストロ横丁」タケちゃん、
「串カツ 萩」の萩下さん。
ああ、「串カツ 萩」ずっと行ってないなあ。
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「ラトリエ泉」の、ち~おつ落合シェフ。
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初参加の「鮨 旬美西川」の西川大将。
ようこそ「リーゼント会」へ!
佐藤さんは常に傍若無人(笑)。
スズキングのヘン顔、はつるちゃんに負けないわ。
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ここでサプライズ!
「桜びより」の看板娘あ~ちゃんのバースデイのお祝い!
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あ~ちゃん、〇〇歳おめでとう!
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すっごい肉ケーキ!
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梶野シェフと。
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あ、藤井ちゃんそういえば!
「日仏食堂en」さん、7周年おめでとうございます!
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「なやほる」の武内さん。
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こんな混沌とした感じで夜は更けていくのでございます。
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僕が帰宅する時間が一年間で一番遅い日。
だいたい午前3時くらいに
リーゼント大将が見送ってくれて「なやほる」を後にするんですが、
大通りに出てクールダウンしながら、
タクシーひろうまでの数分間がなんだか寂しいのがいつも印象的なのです。
お店出る前までがやたら賑やかしいからね(笑)

ということで、また来年も楽しみにしています!
リーゼント大将すぎさん、ありがとう!
参加された皆さん、ご一緒させていただきありがとうございます!
「リーゼント会」万歳!!!


店名
納屋橋ホルモン(なやほる)
住所 名古屋市中区錦1丁目15-7
電話番号 052-222-5885

住吉の「万亀」さんでの「鴨鍋会」のあと。

さあ、もう一軒行きましょう!
どこ行く?
ってなったとき、いいお店が浮かびました!

この日、「鴨鍋会」に参加してくれた「肉山 名古屋」の鳥居さんの
もうひとつのお店!
「コニクヤマ」!
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「コニクヤマ」は深夜までやってるし営業時間が長いので、
予約なくても入れちゃうのが嬉しい!
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ゆるキャラソムリエ発見。
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1年くらい前にお邪魔して以来かな。
その時はブログにあげてなかったはず。
「ホルモン9種の盛り合わせ」をいただいたのは覚えています。
一人前1000円で人数分で注文できるのが便利です。
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はい、乾杯!
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すっきりトマトサワー!
これめっちゃ美味しい!
トマトの爽やかな甘さと酸っぱさのバランスがとってもよくでてます!
超オススメ!
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ゆるキャラソムリエ 原くん。
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キムチ。
白菜とチャンジャ。(だったかな)
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繰り返します乾杯!
おぉちゃん持ち。
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僕はひたすらトマトサワー。
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ここから炭水化物祭り。
肉は鴨いっぱい食べてきたから、もう食べれませんが、これは別!
ホルモン焼きうどん!
これめっちゃ美味いじゃん!
たまんねえなあ。
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メニュー見たらないけれど、作ってもらったチャーハン!
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ホルモン焼きそば!
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ああ、これも止まらなくなる。
美味しい!
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ここらへんではお客さんが僕らだけになって、遊びまくり。
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このみんなの顔、マスクするのが勿体無い。
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鳥居さんとゆるキャラ原くんと。
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「鴨鍋会」からの「コニクヤマ」炭水化物祭り。
「肉山」さんのほうは予約でいっぱいでふらっと入ることはできないけれど、
「コニクヤマ」のほうは、
遅い時間からのちょい使いもできるし、実はとっても使い勝手がいいお店なんです。
〆の炭水化物系も充実。
あとはカレーもあればいうことなしかな(笑)


赤身肉とホルモン焼き  コニクヤマ
名古屋市中区錦三丁目19-21 ロックビル 2F
070-2217-5298

1月下旬。

毎年恒例の「鴨鍋会」を
住吉の「万亀」さんで。

いつも12月の年末に行ってましたが
今年から年が明けてからにしましょうってことになりました。

「万亀」さんへの路地もずいぶん変わりました。
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こちらの味のある佇まいは変わらずそのまま。
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「鴨会」はいつも友人ロクちゃんが企画してくれてます。
2階の座敷を貸切です。
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全部で11人。
はい、乾杯!
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「肉山 名古屋」の鳥居さんも初参加!
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「鴨鍋」がメインなのですが、
その前に焼鳥をいただきます!
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かわ。
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きも。
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心ぞう。
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つくね。
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「万亀」さんはしっかり焼きが基本
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牡蠣。
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ちょうちん。
この焦げ加減が微笑ましい(笑)
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微妙な半熟感(笑)
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レモンサワー。
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手羽先。
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砂ぎも。
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ちょっと遅れてたA先生が到着。
改めて乾杯!
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鴨ロース。
これは必ずいただく一品。
後かけで温かいタレ。
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鴨もネギも旨いのですが、
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かならずやるのがこれ。
ご飯もらって。
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残ったタレにご飯染みこませて。
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お凌ぎ的にこれがやたら旨いのです。
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さあさあ。
鴨鍋の登場!
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わくわくする紅い皿!
鴨には「紅」って字が合うと思うな。
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テーブル2つなので鍋も2つ、鴨皿も2つ。
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赤は持ち込んだんだったかな。
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弾力あって、噛んでも噛んでもじわりじわり旨みがでてくるような。
美味いね、鴨は。
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軟骨入りのつみれ。
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2回戦は追い出汁入れて。
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下仁田ネギの美味さ。
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〆はお蕎麦。
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鴨の出汁がしっかり入った鍋で。
これがまた旨いんです。
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何故だか、急にアウトブレイクした(笑)おぉちゃん流グラスの持ち方で乾杯!
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はい、パチリ。
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キシキシ軋む狭い2階の丸い蛍光灯の下、
肩を寄せ合うような感じで鍋を囲むのがとてもいい雰囲気なんです。
これぞ、昭和みたいな。
もう平成も終わろうとしてるときに、ここにはまだ昭和があります。
令和2年の来年も、そのあともこの「鴨鍋会」が続くといいな。

鳥居さんはじめ、初参加の方にも喜んでいただけ良かったです。
ね、ロクちゃん。
また来年もよろしくお願いいたします。
ロクちゃん、ありがとうね。
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました。
令和2年の「鴨鍋会」も楽しみに待ちましょう!


店名
やきとり 万亀
住所 名古屋市中区栄3丁目10-15 
電話番号 052-263-9735

日帰り京都編です。

最近は京都だったら泊らずに日帰りってことがほとんどになってきました。
この日は1月の日曜日のお昼。

「富小路 やま岸」さん!
今回で4回目です。
いつもと同じ「規格外のお医者さん」T先生の貸切のお席です。
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エントランスの正面には干支の猪。
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はい、乾杯!
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T先生、今回もありがとうございます!
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先付け。
白の椿です。
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蕪の餡に玉子豆腐と蟹。
上にパラパラとバチコ。
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炭火で炙った平貝に煮切り醤油して、
焼きたてのお餅。
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そして、カラスミ!
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海苔巻きでいただきます。
カラスミ餅にアレンジしてあるところがいいね。
ただタイラギは歯の隙間にはさがってしまうのが面倒です(笑)
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ここから日本酒。
「京の辛口 特別純米」。
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半合をグラスで。
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天然とらふぐ!
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てっさ、
湯引きした皮、
煮凝りも。
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ポン酢にもみじおろし。
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そして、オヤジ殺し!
でたでた。
今シーズン(ってもう春ですが)何回このフレーズ書いたかしら
白子の酒蒸しです。
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もみじおろしでさっぱり。
こっちは正統派、ストロングスタイル。
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白子にどっぷり漬けて。
こっちは思いっきりヒール!
でも悔しいくらい美味いのだな、これが。
パラパラとふってある黒七味が後から後からジワジワ辛くて効果的すぎます!
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残った白子も~
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飲み干しましたとさ。
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なんだかわかんない「どぶろく」をT先生が飲んでて。
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僕も一杯いただきましたなら!
これがめっちゃめちゃ美味しい~~!
爽やかあっさり。
大人のカルピスみたいな。
「秘密のどぶろく」らしいです。
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氷見のよこわ。
「よこわ」ってのはクロマグロの幼魚のこと。
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よこわのヅケ。
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いい感じにヅケってます。
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山葵乗っけて。
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もちもちの食感。
マグロよりあっさり、かな。
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セリと牛蒡のささがき!
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んん?
なに鍋だ?
この出汁の香りでヨダレがでてくるんですけど。
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肉はよく見えませんでしたが。。
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いのしし!
イノシシ!
猪!
なるほど!
亥年だからね!
ぼたん鍋でした!
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噛めば噛むほど旨み感じる猪肉。
セリと牛蒡の食感がいいなあ。
七味かな、山椒かな?香りとピリリ感も。
さっきの白子もだけどこういう薬味の使い方も重要ですね。
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「喜楽長 辛口純米酒」。
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そして!
八寸!
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新春らしい八寸です。
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取り分けてくれました。
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イノシシの中は、松前漬け。
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ナマコと、コノコ。
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くわいのチップ、
タタキ牛蒡、
白和え、
田作り、
半生のコノコ、
車海老。
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これは酒がススムぜススム。
「みむろ杉 特別純米辛口」。
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季節の風物詩!的な!
ずわい蟹の登場!!
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3杯います!
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蒸しで。
下の本体のほうは焼きだったかも。
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甘し美味し。幸せなり。
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ほぐし身とミソは甲羅焼きで。
さすがにこれは1人分じゃないけれど。
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ちびちびいくのがいいんです。
思わず、熱燗いきたくなる(笑)
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「神開 吟吹雪九号」。
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今度は、鯖寿し!
たまらん流れ!
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笑顔の手渡し!
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顔がほころぶ美味さ。
海苔パリパリ。
2個いただきました!
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「やま岸」名物!
雲丹の登場!
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1人1人、大将から幸せの手渡し!
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パリパリの海苔の上に酢飯を薄く敷いて、その上に一列の雲丹!
シンプルなんだけれどなあ。
この出し方されるとこんなに嬉しく思えるんだもんな。
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小蕪と海老芋の小鍋。
生姜餡かけです。
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とにかくグツグツ熱々。
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小蕪。
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海老芋は揚げてあります。
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さあ、ご飯タイム!
いつもの、
明太子、おじゃこ、なめたけ、のトリオです。
でもこれだけじゃありません。
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まぐろのヅケ!
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大根の醤油漬け!
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おくどさんからご飯ついでいただき。
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まずはこれ!
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残った雲丹を一列いただき。
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ご飯、大盛りでってお願いしたら、ホントにこんな大盛りがきちゃった!
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雲丹乗っけ。
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やっぱ、こっちがいいな。
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なんと、カラスミかけもありまっせ!
カラスミTKGってのもありました。
もうなんでもあり!(笑)
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実はキープしていた、蟹味噌を最後の〆に。
結局、僕は明太子、おじゃこ、なめたけのいつものトリオは食べられず。
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腹パンに染み渡るお抹茶。
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道明寺餅にシロップで炊いた柚子の皮。
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「規格外のお医者さん」T先生と。
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山岸さんとも。
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お店の横に新しく作った、待合用の蔵を見学させていただきました。
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「やま岸」さんは京都に鍋のお店を出されるんだとか。
5月に、昼「やま岸」さんからの、
夜 鍋の新店のハシゴ、というお誘いをいただいたんですが、
残念ながら他の予定と重なって参加できず。
次回以降また機会があったら是非参加させていただきたいです。
また、「やま岸」さんは香港にも支店をだすという話を聞きました。
すっごいですね。
そちらはなかなか行けないだろうなあ。

今回もワクワクの連続でした。
次は6月の席に参加させていただきます。
T先生、いつもありがとうございます。
また次回もよろしくお願いいたします。
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


店名
富小路 やま岸(とみのこうじ やまぎし)
住所 京都府京都市中京区富小路通六角下る骨屋乃町560
電話番号 075-708-7865

1月の下旬。

新栄の「吉い」さん。

毎年恒例の友人ロクちゃんのお誕生日貸切会です。
今回が6回め!
ついに6回め。
「六」ってことに意味があるんです。
でも、それは僕らだけのことでして
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メンバーは昨年と同じ。
このメンバーに落ち着きましたね。
はい、乾杯!
どうしても全員上手く収まらなくってすみません。
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一品め。
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白菜と蕪の御椀。
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味付けは鶏の出汁。
優しいお出汁に白菜と蕪が甘い甘い。
白菜は真ん中のところだけ使ってるようです。
ずっと食べていられそうな野菜の優しい美味しさ。
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珍しく、「吉い」さんのドリンクメニューを。
もしかしたら気のせいかもしれないけれど、
見た瞬間に、ワインやスパークリングが増えたように思ったんです。
そうしたら。
今年初めに「吉い」さんの女将さんがソムリエ資格を取得されたんです!
おめでとうございます!
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ってこともあり、
そしてロクちゃんのお知り合いの名古屋の某有名人の方から
カンパしていただいた分で白ワインを一本、女将さんに選んでいただきました。
女性陣で乾杯。
ワイングラスで乾杯かあ。
僕の知らない「吉い」さんの風景(笑)。
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僕も少しいただきました。
僕は30回以上、「吉い」さんにお邪魔してますが、
ワインをいただくのは実は初めて!
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思った以上にいただいた白が美味しかったのです。
でもやっぱり日本酒。
こちらのほうが安心できる(笑)
「生道井(いくじい) 衣が浦 若水 特別純米」。
愛知の知多郡のお酒。
僕にも馴染みのお酒。
でも「生道井」で「いくじい」とはなかなか読めないですね。
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黄ニラのお寿し。
黄ニラの下にはシラウオがいっぱい。
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この組み合わせの妙。
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車海老と新海苔。
まず、新海苔の香りがご馳走です。
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鹿児島って言ってたけれど、この海老の美味しさったら!
新海苔の香りに包まれながら、
今度は海老からの磯の香りが鼻に抜けていきます。
ぷりぷりと柔らかさが両方絶妙に同居してる食感。
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石鯛。
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もしかしたら、魔法にかかってるんじゃないかな、って思っちゃう。
このシンプル極まりない石鯛がもだえるくらい美味しい。
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山葵も美味いし。
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ハタの酒蒸し。
上にはホウレン草のお浸し。
ホウレン草の香りよし。
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これはホウレン草がソースです。
ホウレン草の甘みでハタをいただくわけだ。
しびれるな。
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黙々と調理する吉井さん。
んん、揚げもんだ!
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金目鯛のフライ!
オリジナルの醤油で。
(この醤油、粘度があって美味しい!)
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おおお!
なんだよ、この断面!
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これすごい!
これやばい!
金目の赤い皮も衣と身の間に見えます!
この断面はトンカツみたいに見えるね!
なんだろうな、この熱の入り方!
完璧とはこのことか。
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驚愕の魚フライ!
もしかしたら、あそこの〇〇フライもぶっとぶな、こりゃ!
流石、「吉い」さん!
僕史上、最高の魚フライかも!
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興奮冷めやらぬバカオヤジをよそにご飯をよそう吉井さん。
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この日のご飯は「毛蟹ご飯」!
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ご飯に少し芯が残してあるようなリゾット仕立てになってます。
美味いなあ。
「蟹はスピードが命」って前回、吉井さんから聞きましたが
この毛蟹ごはんも一緒。
早く食べたほうが美味しいんです。
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急いで(笑)お替りくん。
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至福の黒蜜寒天。
前回は「至高のプリン」でしたが、また会えました。
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口の中で静かに砕けていく感じがとにかくたまらない。
いろいろなお店で寒天いただきますが、
申し訳ないけれど、僕にはこの「至福の黒蜜寒天」が絶対の一番です。
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ここからロクちゃんのハピバタイム!
まず、友人K子さんが作ったタルトタタン!
リンゴ7個使ってて小麦粉はほんの少しだけ。
糖質も使ってないのでリンゴの甘さ美味しさがストレートに伝わってきます。
これまで何回も作られて研究されたであろう、成熟した美味しさ。
お世辞でなくってまた食べたいです!
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こちらは恒例。
僕からのプレゼント。
「Kominasemako」さんにお願いした特注ケーキ!
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ロクちゃんだからローソク6本!
ロクちゃん、お誕生日おめでとうございます!!
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「Kominasemako」さんのお店で撮らせてもらった写真。
いままで何回も特注ケーキお願いしましたが、
今回のも今までで一番かもってくらい美味しくって素晴らしいケーキ!
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K子さんのタルトタタン切る吉井さん。
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切ったあとの写真は失敗しました~
7人とも2種類ともペロリアン。
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ロクちゃんを囲んで記念写真。
ロクちゃんには愛を込めて僕と同じマスクを。
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今回は同席のY子さんから御結婚の報告もあったりして
より目出度いお祝いの席になりました。

相変わらず、書くのが遅くってタイムラグがひどいのですが
ロクちゃん、お誕生日おめでとうございました。
本当に楽しくっていいお誕生日会でした。
また来年もこのメンバーに入れてくださいね
ロクちゃん、よろしくお願いいたします!


店名
吉い
住所 名古屋市中区新栄2-8-13 シャトー秋月 1F
電話番号 052-241-0686

1月の終わりに久しぶりに
大須近くの
「鮨処 田の頭」さんへ。

この日は雨でした。
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19時半の予約でしたが、
僕はちょっとだけ早く到着して、大将とお話。
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最初はビール。
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はい、乾杯!
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この日は友人の「規格外のお医者さん」T先生の御希望で予約させてもらいました。
T先生は「田の頭」さん初訪問。
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野菜の炊き合わせ的な。
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と思ったら。
鰻と牡蠣も入ってました。
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子持ち昆布。
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日本酒は女将さんにおまかせ。
「三千盛 純米からくち 大吟醸」。
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平貝の磯部焼き。
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真鯛。
いつも最初の一貫は真鯛。
初めて食べたとき、美味さに驚いた真鯛。
久しぶりです。
やっぱり美味い!!
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剣先イカの新子。
天使のほっぺたみたいに柔らかい。
たまらんね。
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まぐろヅケ。
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平目。
アオサの出汁で。
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エンガワ。
大きなエンガワなので相当大きな平目だろうな。
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「上喜元 超辛 純米吟醸」。
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平目の肝。
さっきの平目の大きさを物語るな、これ。
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茶碗蒸し。
上には海鼠腸。
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オヤジ殺し入り!
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なんとフカヒレも入ってました!
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金目鯛。
うなる。
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雲丹。
小さく見えるけれど、大将の手が大きいからそう見えるだけです。
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雲丹の甘さ炸裂。
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コハダ。
実はこれ、「秘密のコハダ」。
それ以上は言えません。
こういうネタが入るってのが「田の頭」さんの凄いところ!
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小さいのに脂乗ってます。
至福の美味さ!
思わず目を閉じてその美味しさに浸りました。
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鯖。
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大とろ。
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ほんわり軽~い玉子。
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軽すぎるくらい。
ぷるぷるしてるもん。
これも美味いなあ。
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「玉柏 純米」。
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そして。
究極の一貫。
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はい、と大将から手渡しされたのは、「穴子」!
大将が一言。「仁が泣いてるぞ」。
それ聞いたらオレも泣けてくる。。
そういえば、以前「変態会」で初めて「田の頭」さんに来たとき、
僕が座ってる席に仁さんが座って涙してたんです。。
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今年、急逝された「和風フレンチ」の仁さんがこの穴子を食べるたび、
いや、食べる前に見た瞬間から涙を流した穴子です。
それほど美味い穴子。
このまま置いておくと溶けちゃうんじゃないかしら、と思えるほど柔らかく繊細。
口に入れると穴子の香りと供に消えていきます。
仁さんを思い浮かべながらの究極の一貫。
言葉ではいいつくせない味です。
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その穴子使った巻物。
山葵菜と供に。
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穴子が柔らかいので取り扱い注意。
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赤貝。
ああ、これも美味し。
磯の香りが鼻に抜けていきます。
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豚汁。
出汁使ってないんだとか。
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これ、なんだったのか?
完全に失念!
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かんぴょう巻。
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とろ鉄火。
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「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」。
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トマトいただき。
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金柑いただき。
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蓮根チップいただき。
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大将と記念撮影。
T先生、
Y先生、
K先生、
昔、たくさんお世話になったKさん。
まさかKさんと一緒にお鮨食べることがあろうとは(笑)。
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僕は前回伺ったときに大将にスリーパーホールドで絞め落とされたので(笑)
今回はコブラツイストでリベンジ。
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この日はなんといっても、
初訪問のT先生に全部もってかれた感あり(笑)
T先生はどこのお店に行っても
だいたい店主さんと仲良くなって1回で常連さんみたいになっちゃうという
「特殊な才能」(笑)の持ち主。
途中からは女将さんもT先生のこと気に入っちゃったみたいで
僕なんか全然イジッてくれないんだもんなあ(笑)

T先生も大いに気に入ってくれた「田の頭」さん。
僕も少々間が空いちゃいましたが、
これを機会にまた伺いたいです。

大将、女将さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!
T先生、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


店名
鮨処 田の頭
住所 名古屋市中区大須4丁目2-7 サンライフマンション矢場
電話番号 052-243-7888

ちょい前の土曜日。

1人でどこかお昼ご飯食べに行こうと思って、
いつものごとく「食べログ」の「ニューオープン」で調べてました。
あまり遠くまでは行きたくなかったので
自宅からなるべく近いところで気になったこちらへ。

瑞穂区の「うお寅」さん。
魚屋さんが始められたというお店。
夜は魚中心の居酒屋さんで
お昼は鰻が自慢のランチもやってるとのこと。

お店の前に2台ほどの駐車場もありました。
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僕が見たホームページには書いてなかったけれど、
お値打ちな日替わりランチにとり唐ランチもあるようです。
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12時40分くらい。
土曜日だからなのか、静かです。
入り口入って右側に大きな水槽があって魚がたくさん泳いでました。
いかにも魚屋さんがやってるお店って感じです。
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こちらがお昼のお品書き。
これ以外にも日替わりランチもあるわけです。
「うな寅御膳」も「特上海鮮丼」もいいなと思って迷いましたが。
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結局。
うな丼(上)2900円(税込み)にしました。
注文してから、待つこと20分弱。
来ました!
うな丼(上)!
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蓋を開けるときが、一番ワクワクする瞬間。
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おお、悪くないじゃん!
僕は、うな丼単品として食べるとき、
下のご飯が見えるのはイヤなのでこれならばOK!
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お漬物。
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小鉢は2つ!
肉じゃがとホタルイカ!
これはどちらもしっかり美味しかったです。
これなら夜の居酒屋メニューも期待できるんじゃないかなと思えました。
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お吸い物には肝は入ってません。
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タレは少なめにかけてあるので、お好みでどうぞ、とのこと。
タレが自分でかけられるのは嬉しい!
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さあさあ。
いただきます!
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うなぎは見た通り、普通サイズの大きさ、厚さです。
身はとってもふっくら柔らかです。
泥臭さも一切なし。
美味しいうなぎです。
ただ、表面の焼き方はいいんだけれど、
皮の焼き方がもっとパリっとしていたほうがいいかな。
全体にもうすこし焼きが強いほうが僕は好きです。
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タレはほんのり甘口。好きなタイプ。
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ちょろりとタレ追加。
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期待したけれど、ご飯の中にはうなぎ発見できず。
でも、なかなか美味しいうな丼でした。
これなら全然悪くないです。
また食べに来たいと思わせてくれる うな丼でした!
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夜のオススメメニュー。
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こんな「浜焼き」もあります。
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大きな水槽もあるし、刺身が一押しかな。
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夜の金額設定もお値打ちそうだし、
魚も良さそうに思えるので、
チェーン店の居酒屋に行くより絶対にいいと思います。
自宅の近くなら絶対に夜に行くのになあ。

僕はまたお昼に伺おうと思ってます。
今度は「特上海鮮丼」にしようかな。


店名
鰻 活魚 うお寅
住所 名古屋市瑞穂区東栄町3-6-3
電話番号 052-842-7807


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「上ゲ」。
この写真見れば、このブログ見てくれてる方には一発でわかりますよね。

名鉄「上ゲ」駅、徒歩1分。
「すし処 睦月」さん!
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いつもは日曜の夕方18時に伺うのですが、
この日は木曜日の19時。
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はい、乾杯!
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この日はカウンター席を6人で貸しきり。
「規格外のお医者さん」T先生の御希望で予約させていただきました!
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ガリ。
おつまみで食べても美味しい。
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蕗の寿しと里芋の田楽。
味噌は蕗味噌。
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すぐに日本酒。
「田中六五」。
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蓮根まんじゅう、だったかな。
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鰆の醤油漬け、
〆鯖。
両方とも藁で燻してあります。
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鰆は「睦月」さんのスペシャリテ的な。
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自家製カラスミ。
生と炙ったもの。
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日本酒がススムから困るんです。
特に僕は前半飲むのが早めなんです。
「義侠」。
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鱈の白子。
出汁で温かく。
オヤジ殺し!だけど美味いからなあ~なんだか悔しい(笑)
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あん肝。
カラスミ、白子、あん肝!ヤバイの3連発!
ポーションが絶妙だからイケちゃうんだよな。
このあん肝も壮絶に美味いよ。
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天ぷらを少しだけ。
このポーションがニクイ。
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そら豆。
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車海老をたたいてタケノコ(鹿児島産)に挟んで天ぷらにしたもの。
サクサク!
そして、めっちゃ美味し!
美味いお店は天ぷらもこんなに美味いんだ!っていうお手本。
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いかめし。
シャリはイカのワタで和えてあります。
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「鍋島」。
「睦月」さんでの日本酒は半合で出してくれます。
これがまたちょうどいい分量。いろいろ飲めます。
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鰆。
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ここからお鮨。
車海老。
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帆立を煮たやつ。
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スミイカ。
シャリも小さめ。
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「日高見」。
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ブリ。
これが今日イチの美味さ!
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脂のり、甘み、最高!
炙ってあるので、香ばしい香りが鼻から抜けていきます!
美味い美味い美味い!
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鯖寿し。
これも美味い。
ちなみに「睦月」さんはシャリは2種類を使いわけます。
さっきのブリとかこの鯖は赤酢のシャリ。
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地の平目。
これまた美味し!
これは米酢のシャリ。
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穴子。
地の穴子です。
大将は脂が落ちてきてるって言ってたけれどしっかり美味しいよ。
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さっきの平目のエンガワ。
大きいです。
4キロ越えの平目です。
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エンガワ独特の歯応えしっかり。
美味し。
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ブリをもう一貫!
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美味い鮨は何貫食べても美味い。
当たり前か。
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「ほしいずみ」。地元知多のお酒。
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甘海老、昆布〆。
たまらぬ旨み。
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地もののキス。これも昆布〆。
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戸井のマグロ。
トロです。
「睦月」さんではマグロが出ないことが普通にあります。
こうやって一貫でるほうが珍しいくらい。
細巻でちょっと使うくらいかな。
高価なマグロをあえて使う必要ないって大将が考えてるからです。
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太巻き。
この日は「ガッツリコース」かも。
T先生がいるからね(笑)
太巻きが美味しいお鮨やさんはいい鮨屋です。
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最後に鉄火をちょろりと。
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杏仁豆腐。
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記念撮影。
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T先生と2人で。
1月だったけれどT先生はいつも半袖!
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照れる「上ゲ」のジョージ・クルーニー。
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この日も最高に美味かったです。
「いままでで今日が一番いいんじゃない?」って大将に言うと、
「いつもそう言うじゃん」って。
うん、言われてみれば(笑)
だって、毎回そう思うんだもん

T先生は以前、何回か来られてたそうですが、
今回、久しぶりの「睦月」さん。
もう次回の予約も入ってます。
僕は、定期的な日曜日の訪問との2本立てで「睦月」さんに伺います。
今後、今まで以上に「睦月」さんネタが多くなりそうです。
名古屋から一時間以上かかるのに、
一番定期的に通ってるお鮨やさんです。
大将、今後もよろしくお願いいたします。

「規格外のお医者さん」T先生、また次回もよろしくお願いいたします!
この日、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!
また次回もご一緒かな。
そのときはよろしくお願いいたします!


店名
すし処 睦月
住所 愛知県知多郡武豊町池田2-137-4
電話番号 0569-72-8185


つい最近の土曜日。

1人でお昼ご飯を食べにいったあと。
以前からSNSで見てて一度来たかったスイーツのお店に
やっと初訪問出来ました。
このところコースとかの〆ででてくるデザートは喜んでいただくのですが、
スイーツ専門のお店へはあまり行かないようにしているオヤジなんです(笑)

東区泉の「洋菓子店 slow」。
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お店入ると、すぐ正面に目がいきます。
斬新なディスプレイの仕方。
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シュークリームです。
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その横にはカヌレ。
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冷蔵のショーケースにはケーキが並んでいます。
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デコレーションケーキも豊富な種類があるようで。
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カヌレなど箱入りもあります。
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僕はシュークリームが欲しかったので、お願いしようとして、
よくよく見ると。。
「sold out」の文字。
プレーン 280円。
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あ、これも。
チョコレート 380円。
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これもだ。
時間は14時。
14時で売り切れかあ。う~ん。
桜 380円。
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あるのは、これだけ。
「シュークリーム トリュフ」 550円。
しかも一番高いやつだし。
迷うなあ。。
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迷ってたらお客さんが続々入ってきたので、
あらら~と思いつつお願いしたのは、この3つ。
シュークリーム トリュフ、
いちごタルト 640円、
モンブラン 650円。
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モンブランも食べたかったんだけれど、
僕が食べたのはシュークリーム トリュフ。
この状態ではほとんどトリュフの香りはせず。
トリュフはクリームに入ってるんかな?と思って齧ってみたら。
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あああ、クリームにたどり着く前にガツンとトリュフの香り!
なるほどシュー生地にトリュフが入ってるのか。
面白いなあ。
そんでもって、クリームもしっかり入ってて美味しい!
ただ、トリュフ入りで550円だったら280円のプレーンのほうがいいな。
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今度は他の3種類を食べ比べしてみたいです。
2口くらいずつでいいけれど(笑)
カヌレも買おうかな。
そういえば、プリンはなかったな。
僕は世の中で一番好きなもんがプリンなんです、実は(笑)

こちらはシュークリームの予約とか取りおきをしてくれるのでしょうか?
シュークリーム好きだというあの大将にも差し入れしたいしね。

お店のスタッフの方々もとっても好印象です。
「写真撮っていいですか?」って聞いたら
笑顔で「ありがとうございます」って。
恐縮しちゃいました

今度は早めの時間帯に行ってみます!


店名
洋菓子店 slow
住所 名古屋市東区泉3-30-5 RINASCERE 1F
電話番号 052-887-9633

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