antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2019年05月

3月の中旬すぎの土曜日。

17時の開店と同時に友人の仲良しNさんが取ってくれた予約で
瑞穂区堀田の「どての品川」さんへ。

幼少期を堀田で過ごした僕のソウルフードのお店。
9人で予約してたけれど、
たまたまお店の前を通った(ってことにしておこう)友人のMio様を
引きずり込んで10人でお店の奥の座敷に陣取りました。

いの一番で入店したのでまだガラガラの店内。
このあとすぐに続々とお客さん入ってくることになります。
P1720659


ちなみに「品川」さんは予約できます。
予約は店内の座れる席限定。
お店の外の立ち食いは予約は出来ません。
P1720660
P1500695


左の鍋が「とんやき」用の醤油ベースの甘辛というか甘口のタレ、
右が「どてやき」の味噌のどて鍋です。
立ち食いだと自由にここから直接手で取って食べることができます。
本来はそうしたほうが美味しく食べることが出来ます。
自分が旨そうだな、って思う串を選べれるし
串カツに味噌付けるのも自由だしね。
P1720746


はい、乾杯!
P1720667


串カツ用のソース。
いわゆる「2度つけ禁止」ってやつです。
そんなの何十年も前からあったり前のマナーです。
P1720661



キャベツ。
昔々はキャベツは無料のサービス的なものでしたが、
現在は有料。
これで110円かな。
有料のほうが遠慮しなくていいから嬉しいですね。
P1720670



店主さんによると。
この日は相当忙しいようで、
2回め以降の注文は時間がかかるかもしれないとのこと。

まずは「きもやき」。
P1720664

焼いた肝に甘辛の醤油ベースのタレつけて。
P1720665



「とんやき」。
P1720672

焼いた豚のもつを醤油ベースの甘辛タレにたっぷりつけたもの。
焼鳥の豚版ってところかな。
しっかりした歯応え。
「どてやき」とは正反対の歯応えです。
このタレが旨いんです。
ご飯にかけるとしたら、どて味噌以上に僕は好きかも。
P1720674



「こんにゃく」。
隠れた人気もの。
P1720676
P1720678



串カツ。
ちょっと揚げ具合というか衣の感じがいつもと(僕が好きな感じと)は違うかな。
揚げ始めだからかな?
たまにこういうことあります。
P1720681
P1720684

ソースにどっぷりつけて。
P1720688
P1720689



串カツにどて味噌つけて。
つけた瞬間は美味しいんです。
だけれど時間が経つと衣がほにゃほにゃになっちゃうので僕は好きではないです。
なので一本食べれば十分。
これを食べるなら立ち食いで食べるのがベスト。
P1720694
P1720696



ビールのあとはレモンチューハイ。
P1720697



「ねぎま」。
焼物は「どてやき」や「串カツ」に比べて時間がかかります。
P1720698
P1720701



お待ちかねの「どてやき」。
めっちゃ旨そうでしょ。
旨いんです。
P1720702
P1720705

でも。
最初に「今日は忙しいので」といわれた時点で僕はちょっとイヤな気がしたんです。
そうしたら、ああやっぱりな。って感じ。
何回も何十回も食べてるからわかるんです。
まだまだ「若い」「浅い」。。ようするにしっかり煮込まれてないから、
全体に硬いわけです。
本当はもっと柔らかくて、
心の底から、あ~旨いな~おいしいな~ってなるんだけれどね。
僕的にはちょっと残念な本日の「どてやき」。
P1720706
P1720709



なんだかんだで、2回目の注文(笑)
「串カツ」。
うん、今度は衣の感じいいな。
P1720710

ソースが一番。
ご飯のおかず的ではない、つまみで食べたい串カツ。
P1720714



「どてやき」追加!
「どてやき」がおいしいときは、
手で持つ串の部分に黒くなった味噌がこびりついてます。
そういう「どてやき」は長い時間味噌に浸かって煮込まれてるので柔らかいんです。
P1720717


この写真は昨年、お邪魔したときの「どてやき」。
この日は平日で空いてました。
串に味噌がこびりついてるでしょ。
どれもこれも柔らかくってホント美味しかったな。
どて自体の色の感じも違うしね。
なので、立ち食いで自分で鍋から取るときは
なるべくこういう串を取るようにするんです。
BlogPaint



串カツ最終便。
P1720721
P1720724



だいぶ遅れて「砂ぎも」登場。
P1720727

これはハズレなし。
美味し美味し。
P1720729


僕が1人で食べた串。
P1720731

これが5人分だったかな。
P1720732



お会計。
10人でこの金額。
1人3333円!
いい数字になりました。
けっこうビールにチューハイ飲んだけれど。
やっぱお値打ちだね。
BlogPaint


記念写真。
BlogPaint



僕らは一時間半もいなかったと思います。
僕らがお店出るころには外にも人が溢れてます。
平日はここまでじゃないと思うんだけれど
土曜日だからかな、凄いな。
これだから「どてやき」も追いつかないんだよな。
BlogPaint

この日の「どてやき」は僕的にちょっと残念でした。
10人のメンバーのうち、初めて「品川」さんに来た方も多かったので
本来の柔らかくってたまんない美味しさの「どてやき」を食べてもらいたかったです。

でも大人数でワイワイ気兼ねなく楽しめたのはよかったです。
またみんなで行きましょう。
Nさん、予約をありがとう!
ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


店名
どての品川
住所 名古屋市瑞穂区下坂町1-23
電話番号 052-881-5529

およそ6年ぶりに、
猫が洞の「百花繚蘭」さんへ。

友人のWさんのお誘いです。
2月の初めころ。
まだ寒くって風の強い日でした。
風で暖簾が暴れてたので、一瞬の隙をみてパシャリ。
P1680460
P1680457


オヤジ4人です。
友人Wさん、ザイルKさん、僕。
そしてもう1人。
はい、乾杯!
P1680462

4人のうちの一人。
誰だかわかるかな?
帽子かぶってないと、こういう髪型してたのね。
錦三の「すし昇」の大将 伊藤さん!
P1680463


このブログで6年前の「百花繚蘭」さんの記事を見直したら
4500円のコースと2800円のちょこっとコースの2コースでした。
その時は4500円コースをいただきました。
手間隙かけた細かい丁寧な仕事をされてたのをしっかり覚えています。
今見ると驚愕のお値打ちさでした。
よくやってたね、大将。

現在は7000円、5500円、ハーフコース3800円という3コース。
今回、僕らがいただいたのは7000円コースです。
P1680464



先付け。
ホタルイカ、タコ、そら豆の塩茹でを
タケノコのジュレで。
上にはウドの千切り。
P1680467

タケノコの出汁のジュレって珍しいなぁ。
春満載の先付けです。
P1680468



お椀。
菜の花とオクラのすり流し。
上に塩茹でした車海老。
中には百合根、木耳など。
P1680470

緑のダブルパンチが爽やか。
車海老も美味しいし。
P1680471



すぐに日本酒。
「本金 純米」。
初めていただくお酒。
日本酒は大将のお母さんがチョイスしてくれます。
P1680474



お造り。
帆立と山菜のサラダ仕立て。
新玉ねぎ、
うるい、
シロッコねぎ、
芽キャベツ、
上には紅芯大根、キャビアもちらしてあります。
ドレッシングは柑橘の甘酸っぱいもの。
P1680476

帆立ってこういう使い方するのもいいですね。
新玉の食感もいいし、ドレッシングも美味し。
P1680480



里芋饅頭のアオサ海苔餡かけ。
饅頭には粟麩のそぼろ、はんぺん等が詰めてあります。
生雲丹とタケノコの土佐煮。
P1680482
P1680484



焼き八寸。
P1680487


カマスの昆布〆焼き、
地鶏の塩麹焼き。
P1680492


プチトマトのマリネ、
干し柿に鯛を巻いたもの、
リンゴのガリ。
P1680493


わかさぎの南蛮漬け、
たたき牛蒡の生ハム巻き。
P1680491

花山葵の醤油漬け。
P1680495


これはイヤでもお酒がススム!
「恵那山 純米吟醸」。
P1680497



揚げ物。
白扇揚げ。
金目鯛とふきのとう。
P1680499

金目には白子のソース。
梅塩もついてます。
P1680500



「川中島 幻舞 純米吟醸」。
あまり飲んだことない日本酒が多いんですが、
出していただいたものはどれも食中酒としてばっちり。
お母さんセンスいいです!
P1680510



強肴。
アワビのステーキ。
塩、バターとアワビの肝ソース。
P1680514
P1680516



鰯の蒲焼き茶漬け。
P1680520

出汁は鰯の骨から、
おにぎりも鰯ご飯を使ってます。
P1680522

すり胡麻と刻み海苔、大葉の香りもいい。
そして蒲焼きのご飯の美味しいことったら。
そこに鰯を崩しながらいただくと より美味し!
P1680525



甘味。
ラズベリーのゼリーに杏仁豆腐、
ポンカンのシャーベット、
焼き麩をホワイトチョコでコーティングした節分豆に見立てたもの。
甘味も手がこんでます。
P1680528
P1680530


「百花繚蘭」の大将 渡邊さんかこんで記念写真。
BlogPaint

今回、錦三の「すし昇」の伊藤大将が一緒なのは、
伊藤大将が和食の技法、盛り付けなどを勉強したいというのを
Wさんが聞いて、それなら「百花繚蘭」さんへ!
ってことでご一緒することになったんです。
向上心の塊りのような伊藤大将も感心しきり。
凄いよね、これだけの料理をお1人で昼も夜もやられてるんですから。
そして、このお値打ちさ。
7000円のコースでお酒入れてもほぼ一万円。
ホント頭が下がります。

今回、僕もまたお邪魔できて良かったです。
楽しく美味しい宴でした。
Wさんは定期的に行ってるのかな?
そうだとしたら、またのお誘い待ってます!
Wさん、ザイルKさん、伊藤大将、ありがとうございました!


店名
百花繚蘭(ひゃっかりょうらん)
住所 名古屋市千種区猫洞通2-17 山旺マンション第二猫洞101
電話番号 052-753-5371

2月末の月曜日。

円頓寺の「まねき寿司」さんへ。

この日は僕含めてオヤジ5人の食事会です。
ちなみにこの会がなんで月曜日かっていうと
僕以外の方々が皆さん月曜日がお休みだからです。
P1690906
P1690909



益々上手になってく女将さん。
上手いだけじゃなくってなんだかとっても味があるんだよなあ。
僕がご一緒させていただいてるのは、
「Team わかさぎ』の料理人の皆様!
P1690914


はい、わかさぎ釣りお疲れ様でした!
生ビールは一番搾り。
やたら美味しく感じたのは女将さんの愛情がこもってるからだね。
P1690915



のれそれ。
今シーズン初だったかな。
P1690917



浅めの昆布〆した甘海老と少し熟成された白エビ。
P1690922



日本酒ラインナップ。
P1690926

まず「田酒」の飲み比べから。
「田酒 山廃仕込 特別純米」。
P1690932



菜の花 辛子酢味噌&そら豆。
菜の花大好きです。酢味噌も大好き。
P1690931



「Teamわかさぎ」の戦利品。。
調子が悪かったみたいです
P1690923

大将が甘酸っぱく炊いてくれました。
P1690940

貴重なわかさぎ。
美味しくいただきました
P1690942


「田酒 特別純米」。
P1690936



岩手の新ワカメ。
P1690943



フナ味噌。
もちろん大将の特製です。
これがなんとも美味しくって!
さすが東海地方の郷土料理!
P1690945



雲丹。
P1690949



フナ味噌が後引いて後引いて。
もっと食べたいってことで。
追加追加!
P1700039

柔らかくなってる骨も食感がよくって、とにかく美味しい!
3人、料理人の方が一緒なんですが、みんなして美味い美味い!
これでご飯食べたくなっちゃって困ります。
ご飯食べて、お鮨要りませんってね(笑)
P1690952



ガリ。
P1690954



ご飯でなくてお鮨いただきます!
平目。
4日寝かし。
P1690958


さより。
綺麗なさより。
P1690960


コハダ。
P1690964


南マグロの赤身。
ねっとり美味し。
P1690966


中とろ。
P1690969


蜂の子の佃煮。
貴重なたんぱく源!
P1690971



これは何?って思ったら。。
河豚の押し寿し!
大将の新作です。
上には、すりおろしたガリ。
しっかりコリコリした食感。美味し。
P1690973



鯖寿し。
P1690977



海老。
ここで少し甘めが来る。
いいなあ、この流れ!
P1690979



P1690983



モロコの押し寿し!
これは初めて食べます!
泉佐野市の養殖のモロコ。
この押し寿しは愛知の津島や蟹江の郷土料理とのこと。
P1690986



煮はまぐり。
P1690988



煮いかの印籠詰め。
柔らかいというより「や~こい」!
たまんなくや~こいです。
P1690989



アオヤギ。
乗ってるのは小柱。
P1690993



穴子。
P1700001



大将オススメの「醴泉 純米吟醸」。
微発泡です。
P1700005
P1700007



豆腐の味噌漬け。
次の一品が出来るまで、これで待っててねってことです。
ちびちび日本酒片手にね。
P1700008



次の一品はこちら!
P1690998
P1700010

大将が豪快に大胆に炭火で焼いたウナギ!!
しっかりめの焼き方。
ちょっと焦げてます。
でもこれがいいのだ。
P1700013

あえて「スペシャリテ」と書いちゃおう!
「まねき寿司」さんのスペシャリテ、鰻丼!
P1700019


鰻大好き大将が愛情込めて焼いてくれる鰻はマジに美味い!
誤解を恐れず書いちゃうけれど、
僕が一番好きな鰻が「まねき寿司」の鰻!
P1700022


思わず、追いご飯!
鮨10貫以上食べたあとの鰻丼。
追い飯しちゃうくらい美味しいのだ。
P1700025


肝吸いもいただき。
P1700029
P1700030



プリンもあるのだ。
僕が世の中で一番すきなもんがプリン(笑)
プリンが最後に出てくるとそれだけで幸せな気分になれる。
P1700033

茶碗蒸しの要領で作るのかな。
あっさり美味しいプリンです。
P1700037
P1700038


太巻きもいただいちゃいます!
P1700042

この太巻きは超美味しいです。
絶対美味しい。
太巻きの美味しいお鮨やさんは、いいお鮨やさんです。
これが僕の持論。
P1700046


お雛様の一週間前でした。
P1700047

この日、ご一緒だった「Teamわかさぎ」のメンバー。
稲沢の超人気老舗和菓子屋の若旦那、
「割烹 ほその」の大将 細野さん、
「壺中天」の上井シェフ、
岡崎の「懐食 しばた」の大将 柴田さん!
BlogPaint


145歳のまねき猫さん、今宵も招いてくれてありがとう!
P1700049

明治創業の老舗洋食屋さんが惜しまれつつその歴史に幕を下ろすかと思えば、
飲食店数店舗の入った新しい商業施設が出来たり、
次々に飲食店がオープンしたり、
このところずっと賑やかな円頓寺界隈。

創業145年の「まねき寿司」さんには
まだまだ頑張って円頓寺を盛り上げていただきたいです。
僕もこれから何回も何回も招いてほしいです。

大将、女将さん、ご馳走様でした!
そろそろ、「あれ」の季節ですね~
大将は大変だけれど、また楽しみに伺います。
よろしくお願いいたします!

ご一緒だった「Teamわかさぎ」の皆さん、ありがとうございました。
また、「まねき」さん行こうね!


店名
まねき寿司
住所 名古屋市西区那古野1丁目36-54
電話番号 052-551-3069

初めてお邪魔して、かなり気に入ったお店。
2回目の訪問です。


「御料理 月波」さん。
飯田街道の菊里町の交差点近く。
ちょっと行きづらい場所にありますが、
この日は千種駅から歩いていきました。
P1700092
P1700093


L字のカウンター席。
けっこう席うまってます。
キッチンの上の黒板メニュー。
こういう感じが好きなのです、僕は。
前来たときは縦書きだったけれど横書きに変わりました。
P1700097


前回は奥様と営業されてましたが、
この日はお1人。
おいそがしそうです。
週末だけお2人でやられてるんだったかな。
P1700136


まずは生ビール。
P1700095



お造りは3種盛り合わせで。
P1700100

和歌山の桜ぶり。
P1700101

青森 天然平目。
P1700102

宮崎初ガツオのタタキ。
お造りどれも美味し。
P1700103


レモンチューハイ。
P1700111



新玉ねぎの天ぷら。
P1700108

新玉の甘さ炸裂!
美味しいな、これ!
真ん中へんなんか溶けちゃうくらい柔らかい。
大きめだけどもペロリといけます。
ビールがまた欲しくなるけどね
P1700114



肉ドーフ 600円。
600円っていう金額につられてお願いしたら、
思わぬボリュームにたじろぎました!
写真だとなかなか伝わりにくいけれど、マジにボリューミー!
2人で食べてちょうどいいくらい。
P1700115
P1700117

豆腐と牛肉もたっぷり。
思わずご飯ください!って言いたくなっちゃう。
これ、600円って絶対安い!
P1700120

これ100~200円高くしてもいいんじゃないですか?
っていう事を店主の石神さんに話したら、
「月波」さんの近くの会社で、残業終わってから
この肉ドーフとご飯を食べにくる若い男の子がいて、
その子のために値段は上げたくないとのこと。
いい話聞いちゃった。
益々このお店好きになったな。
P1700121


なのでもう一杯レモンチューハイ。
P1700123




里芋グラタン。
なんだか食べたくなるグラタン。
この時は3月初めでまだ寒かったしね。
P1700125
P1700127

熱々ホクホクうまうま。
心から温まれます。
P1700130


「月波」店主 石神さん。
控えめな店主さんですが、
お客さんに付かず離れずの気をつかってくれる方です。
P1700140


ランチもやってます。
一度、来てみたいけれどなかなかお昼に来るのは難しい
P1700138

まだまだ食べたいものがあるんだけれども、
この日は独りであちこちする日なので、
大概にしないと後が続かないのでここらで終了。

ここ「月波」さんは自宅近くにあったら、けっこう通っちゃうと思います。
困ったときは「月波」さん、みたいなね。
そんなふうに来れたらいいんだけれど実際は無理なので、
忘れられないくらいには顔出したいです。



店名
御料理 月波
住所 名古屋市中区新栄3-17-12 杉本ビル 1F
電話番号 052-241-2710

3月中旬の「「L`atelier K (ラトリエK)」さん。

怪しいピンクの光で看板が上手く写せれず。
この写真だけだと、なんだか危ないお店みたいだな(笑)

このところいつも遅い時間からの「オレンジワインバー」みたいにしか
お邪魔してなかったんですが、
この日は19時から、久しぶりにコースをいただきにまいりました。
P1720256
P1720259


この日、お誘いくださったのは、
このブログ「antonグダグダ備忘録」の検索サイトを作ってくれた友人Mさん。
「ラトリエK」には行ったことないので、一緒にお願いしますとのことで
喜んでご一緒させていただきました。


はい、乾杯!
P1720262
P1720261



コースの最初はこれ!って決まってます。
「ラトリエK」の定番、クロックムッシュ。
P1720264
P1720268



トリ貝、
ササイカ、
信州サーモン、旬の野菜を菜の花のピューレで。
P1720272
P1720275


P1720278


フォカッチャ。
P1720280
P1720283



京都の平井牛のシンタマ。
このタイミングで肉を出してくるのが宮里流。
P1720287

味醂粕で牛肉をマリネして鉄板で絶妙に表面だけ焼いてあります。
乗ってるのは味醂粕で漬けた守口漬け。
白いのは白人参のピューレ、黒トリュフも。
P1720293
P1720295




P1720299


宮里シェフのスペシャリテ、
雲丹オムレツ!
P1720306
P1720307

いつ食べても美味い。
キャビアもそうだけれど、
紫蘇の穂も大きなポイント。
風味が引き立ちます。
P1720313

パンで残ったオムレツをぬぐっちゃう。
P1720320



「ラトリエK」で必ずいただくオレンジワイン。
その中でもこれは特に美味しい!
蜂蜜みたいな風味があってほんわり甘みもあってとってもバランスいいと思います。
エチケットもグリム童話みたいでちょっと怖さもある可愛さ。
P1720319



コチをカダイフで巻いたものと
仏産ホワイトアスパラ、
平松さんちの椎茸、
姫蕪を
アンチョビとフキノトウのバターソースで。
P1720328
P1720333

カダイフの香ばしさと食感がいいなぁ。
コチも分厚い立派なコチ。美味し。
カダイフって昔、某和食店でよく使われてましたが、
鉄板でもこうやって使えばいいんだな。
これからもちょくちょく使ってほしいな、これ。
P1720340




P1720346



浜名湖の青海苔とのれそれをハマグリの出汁で炊いたリゾット。
お米はイタリア米。
P1720347
P1720350

のれそれのツルツル感がいい。
火が入ってるのでツルっとしたあとにちゃんと噛み切れるし(笑)
これも美味しいです!
P1720354



デザートはプリン!
僕は世の中で一番好きなもんがプリンなんです(笑)
「ラトリエK」のこのプリンも僕がリクエストして作ってもらったようなもんです。
(ただし、けっして強要して作ってもらってはいませんので誤解なきよう)
なので「ラトリエK」で
この春、プリン食べた人は僕のおかげで食べられたってことで
4人分のプリン。
P1720355


これが僕のプリン。
他の3つとは違います。
分かるよね。
P1720358


入ってる量が2倍!
特盛りバージョン!
P1720361

かな~り美味しいプリン!
理想に近いプリン!
硬めで、
でも口解けがよくって、
ほんのり甘くて
カラメルソースがしっかり苦い。
さすが宮っち!
P1720364



Mさん、M子さん、Iさんとイケメン宮里シェフ。
BlogPaint

今回誘ってくれた友人のMさんとはたま~にご一緒させてもらうんですが、
この日は「ゲーム・オブ・スローンズ」の話で盛り上がりました(笑)
僕が是非見て!ってオススメしたら、僕以上にハマッたみたい。
世界同時放送で最終回も放送されました。
長かった物語の終わりというのは物悲しく寂しいものですね。
スピンオフが製作されるようなのでそれを楽しみに待ちましょう。
って全然話がそれましたが。

この日のメンバーは僕以外、初「ラトリエK」だったので、
(M子さんはコースが初でしたか)
宮里シェフは定番の流れで楽しませてくれました。
これで御三方も間違いなく「ラトリエK」気に入ったはず。
そして気楽に再訪できますね。
もちろん、また僕も誘ってください!
よろしくお願いいたします!


店名
L`atelier K (ラトリエK)
住所 名古屋市東区東桜2-12-22 水谷ビル 2F
電話番号 052-936-8555

日曜のちょっと簡単更新。

ご存知。
丸の内の「馳走和醸 すぎ」さん。

2月の中旬。
この日は3軒めでの深夜食堂タイム。
P1500845


この日初の日本酒。
「田光 純米吟醸 雄町」。
P1690399



特製おつまみセット!
これは見た瞬間、ときめきました!
なんだか好きなものばっか!
P1690401



マカサラ。
P1690402


海鮮太巻き。
というよりマグロいろいろ太巻きだね、これは。
一番最後に取っておきました。
P1690411


ホタルイカ。
P1690405


好きなもんばっか、といいつつなんだか忘れちゃったけれど
鉄皮とイカだったかな。
P1690406



「賀茂金秀 純米吟醸 雄町」。
「雄町」好きなので「雄町」しばりで。
P1690408


リーゼント大将とAちゃんと乾杯!
P1690410


若竹も出してくれて。
P1690414



焼きそばホットサンド!
P1690417
P1690418

僕は焼きそば大好きオヤジなんだけれど、
コンビニとかで売ってる焼きそばパンってあまり好きでないんです。
焼きそばが美味しくないし、パサついちゃって。。
でもこの焼きそばホットサンドは美味い!
焼きそばの味もしっかりしてておいしいし、
ホットサンドにすることによって、
パンも表面パリッと、中(というか白い部分ね)はしっとり。
P1690420



そして。
これが全ての始まりでした。
Aちゃんが作ったプリン!
P1690422

Aちゃんがカラメルかけてくれて。
P1690424

うんうん。
おいしいです。
娘と年齢変わらないAちゃんが作ったプリンなので、
もうそれだけでオヤジは大満足なのです。
でも。
普通なら、これで終わるんだけれども。
プリン大好きなバカオヤジはいらんこと言っちゃうんです。
P1690426

「僕は硬めで苦いカラメルソースがかかってるのが好み」、っとかね。

で、
ここからAちゃんが頑張ってくれて毎回プリンの進化が始まるんです。
そして、僕の『プリンの旅』も。
もうすでにこのブログにもAちゃんの進化したプリンも登場してます。
気付いてくれた方もいるかしら。
誰も興味ないかもしれないけれども、
僕が世の中で一番好きなもんはプリンなんです(笑)

ってことで。
今後も、このブログにときたま登場するバカオヤジの『プリンの旅』。
基本的にケーキ屋さんで売ってるプリンではなくって、
いろいろな飲食店で出してくれるプリンが僕の食べたいと思うプリン。
地道に細く長く続けていきます、多分。


店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901


新栄の「肴糀醸 やしろ」さん。

ちょろちょろとお邪魔してますが、
なかなかこのブログに書けず
これは2月初旬の早い時間に伺ったときのこと。

「やしろ」さんにはほぼ100%遅い時間にしか来ないんですが、
この日はなんと19時前!
初めてこんな早い時間に来ちゃいました。
P1670507
P1670508


お店に入るとまず手を洗います。
これやらないと、叱られます(笑)
P1670514



カウンターに陣取り、独り乾杯。
P1670516


お通し。
鞍掛け大豆の浸し豆、
茶碗蒸し、(だったか豆腐だったか)、
カツオ節かけたシャリ。
P1670517



店主 ムトちゃんの達筆なお品書き。
P1670509
P1670511


ビールのあとは、日本酒。
セルフで自分の好きな銘柄を選んで、カウンターまで。
P1670519
P1670520
P1670521
P1670522


「勲碧 純米大吟醸」。
P1670523

片口で。
P1670529


続いて、「醸し人九平次」。
P1670530



尾鷲直送のマンボウの肝と身の白醤油煮。
これは珍品!
だいたいマンボウ自体ほとんど食べた覚えないのに、
マンボウの肝って。
P1670535


これ、肝。
全然臭みはなし。
しっかり煮てあるからかな?
あん肝と比べても甲乙つけれないな。
元々、肝系はあまり得意でないんだけれど
全く臭みもないからペロリといけました。
P1670539

こちらが身。
こちらも、臭みは全くなし。
淡白で柔らかいんですが、魚っぽくない変わった食感。
でもなんだか美味しい。
P1670543



そんなこんなで1人で飲んでると、扉が開いたあとに、
「あっ!」という声。
振り向くと!
あら、懐かしや!2年ぶり?くらいにお会いする「あの方」が!
ずっと会ってなかったわだかまりとかも一瞬で消えて(と僕は思ったよ)
まあまあ、どうぞお隣へ。
ってことで、乾杯!
P1670541


このあとは、
日本酒とつまみを分け合いながら、
2人仲良く、昔話や近況を語り合いました。
P1670546



ケンケン鰹と生の真鯖。
P1670554

ケンケン鰹。
美味し美味し!
脂乗ってるのにさっぱりしてます。
そしてもちもち。
P1670550


真鯖。
こりこり!
凄い身の締まりかた!
しっかり噛みしめないと味わえないくらい締まってます。
P1670552



「やしろ」店主 ムトちゃん。武藤さんだからムトちゃんね。
なんだかヤバい人みたいだぞ、ムトちゃん。
ちなみにムトちゃんが手でこねてるのはハンバーグ!
P1670556



で。
そのムトちゃんの特製ハンバーグ!
おまかせでお願いしたら、なんだか凄いのが出てきたぞ!
P1670559

なんとバナナとトマトが乗ってるじゃん!
おいおい、ムトちゃん、ハンバーグになんてことするんだい!
ハンバーグにバナナって!?
ってバカオヤジは一瞬イラっとしましたとさ。
P1670566

とにかく食べてみて、ということでお隣の「あの方」と仲良く分けわけ。
P1670568


半信半疑で口に入れると。。
これが。。美味い。
不思議な美味さ!
バナナのまったりした甘さとトマトの酸味で妙にハンバーグが美味しいんです!
P1670570

不思議なバナナハンバーグ!
やるなあ、ムトちゃん!
かなりイケました!
P1670575


ちょっとヘンなおじさん、ムトちゃん。
料理の腕は確かです!
僕は知ってたけどね
P1670576

「やしろ」さんでは「やしろっ定」ていう定食もやってます。
日替わりというか、ムトちゃんの気分次第な内容です。(だったと思う)
これがなかなかいいんですよ。
2回いただいたことがあるんですが、
それをこのブログに書こうと思ってて結局書けずじまいみたいな。
申し訳ない

てなことですが、
この日は、まさかの「あの方」との遭遇があったりして
ちょっぴり刺激的な面白い夜になりました。
「肴糀醸やしろ」ムトちゃん、ありがとうございました。
この時以来お邪魔してないけれど
またふらりと立ち寄ります。
どうぞよろしくお願いいたします。



店名
肴糀醸 やしろ
住所 名古屋市中区新栄1-6-27  こまビル1階3号室
電話番号 052-228-7846

ずいぶん前のことになってきました

2月初旬、土曜ランチ会で
「ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラ」さんへ。

「キタムラ」さんへはずっと以前、周年のコラボ企画で一度お邪魔したことがあるだけ。
今回が2回目の訪問になります。

前お邪魔したときは夜だったのでよくお店の外観がわからなかったんですが、
昼間に見ると、立派な門構えと大きさに圧倒されます。
P1680146


土曜ランチ会だから、当然ランチ。
ランチはお値打ちなコースがあるんですね!
僕らは、税サ込み5500円のランチをお願いしてあります。
P1680148
P1680149


歴史を感じる店内。
迎賓館みたい。
って迎賓館しらんけど
でもこんなお店、名古屋にはここしかないもんなあ。
P1680150


ドリンクメニュー。
P1680155
P1680154



最初は生ビールで乾杯。
この日は4人。
土曜ランチ会は友人のNっちと僕とで相談してお店を決めてます。
「キタムラ」さんは
Nっちが北村シェフともお友達で何回もランチに来ててオススメだったのです。
P1680158


今池の「安西コーブンドー」の安西くんも土曜ランチ会のメンバー。
彼は出席率100%。
コーブンドーのスーツ姿も貴重かも!
P1680159



一品め。
玉葱とベーコンのキッシュ。
「キタムラ」さんの定番。
とろっとした食感。
味わい深いキッシュ。
P1680160
P1680162



イベリコ豚の生ハム。
P1680164
P1680165



琵琶湖のワカサギのフリット。
ここらへんで気付いたんですが、
一品ずつナイフフォーク変えてくれます。
さすがグランメゾン。
お値打ちなランチなのに凄いな。
なんか感激。
P1680167
P1680169



雲丹とかぼちゃのムース。
P1680172
P1680175



バター。
P1680171

パン。
ほんのり温かい。
P1680185



白を一本。
P1680176

絵になるコーブンドー。
P1680178



ホワイトアスパラガスとサヨリのマリネ。
P1680180
P1680184




耐熱シートを使った蒸し物。
P1680187

鯛と芽キャベツがコンソメスープとともに蒸されています。
P1680192
P1680194

金華ハムなどを使ったコンソメスープ。
これが抜群に美味しい!
すすりまくりました。
P1680195



パンの追加も持ってきてくれます。
これは食べ放題じゃん(笑)
食べられないけど。
P1680197

さっきのと違うパンを。
パン4種、どれも美味しい。
僕は白いミルクパン?が一番好き。
P1680199



メインに備え赤をグラスで。
P1680211


メインのお皿。
牛ヒレです。
フォアグラの上に分厚いヒレ肉が3枚乗ってます。
桃蕪と桃蕪のムース。
P1680201
P1680206

ヒレ肉美味しいです。
税サ込み5500円に出てくるにはもったいないようなレヴェルのヒレ肉。
凄いな、「キタムラ」さん!
P1680207



デザート。
「イチゴミルク」。
P1680218

イチゴと白いイチゴ。
ミルクのシャーベット。
これも抜かりなし!
P1680216


しかし。
デザートの時間はまだまだ続きます。
いろいろケーキのワゴンサービス!
一品ずつ丁寧に説明してくれます。
P1680223


出来ることなら全部食べちゃいたいけれど
さすがにそれは出来ないので、3個チョイス。
ベイクドチーズケーキ、
マンゴーのムース、抹茶のムース。
P1680240


若いコーブンドーはこれだけ!
羨ましいわ(笑)
P1680242
P1680241



ここでサプライズが!
Nっちのお誕生日が1月だったので、
「少し遅れてしまいましたが」という北村シェフのメッセージと供に
ハピバケーキのプレゼント!
P1680229

Nっちもびっくり感激!
BlogPaint


小菓子も。
P1680245
P1680248


北村シェフと記念撮影。
BlogPaint

名古屋の誇るグランメゾンでこんなにお値打ちでお得なランチコースが
いただけるとは知りませんでした。
5500円、しかも税サ込みの金額で7品+ワゴンケーキ!
素晴らしいです。
しかもサプライズまでしていただき!
また是非、今回より上のコースででもお邪魔してみたいと心から思いました!

っていってたら、
Nっちのお誘いで7月にコラボランチでまた伺えることに!
あの「NARISAWA」の成澤シェフと北村シェフのコラボです!
楽しみが増えました!
暑いけれどジャケット着て行かないとね



店名
ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラ
住所 名古屋市東区主税町4-84
電話番号 052-933-3900

2月初め。

ブログやってる「うるうる&Mio様」にお誘いいただき、
「明道町中国菜 一星(いいしん)」さんへ。

「一星」さんへは最近いいペースでお邪魔できてるので嬉しいなぁ。
P1680258
P1680261


カウンター席を6人で貸しきりです。
はい、乾杯!
P1680267
P1680264

パンダの箸置き。
P1680268
P1680270


前菜盛り合わせ。
これはいつも楽しみ!
P1680274


定番のもずく。
ピリカラマーラーソース。
よくかき混ぜて。
P1680275


百合根とフキノトウの中華揚げパイ、
陳皮(ちんぴ オレンジの皮」で味付けた帆立、
豚のミミの煮こごり、
銀杏の餅。
P1680281


三元豚のチャーシュー。
P1680277


香料で煮た牛のレバー、
紹興酒漬けした あん肝。
P1680278


金木犀のお酒に漬けたフルーツトマト、
中華風からし蓮根、
プーアール茶漬けのうずらの玉子。
P1680279


モロコの唐揚げ、
よだれ鶏。
P1680280


モロコは.岐阜の「大山モロコ」。
名古屋のみならず東京、京都の有名店を席巻してる「大山印」!
P1680292


普段は中華に来ても、ほとんど紹興酒はいただかないのですが、
この日は廻りにつられて(笑)
P1680290



蒸しスープ。
P1680299

タケノコ、海老芋、蕪の中華コンソメスープです。
干し貝柱、干し海老、金華ハム使って2日間かけて取ったコンソメスープで
3時間蒸してあるそう。
香りも味も最高に美味しい。
P1680303



この日、このあとに使う食材!
P1680282

ちょっとヤバそうなのもあるな
P1680283



軽く炙った鰆。
紹興酒のタレに漬けてあります。
P1680305

美味しいです。
上手に魚使うなあ。
P1680307



イカ雲丹。
根室の雲丹にアオリイカ。
P1680309

半生のアオリイカを炒めてあります。
写真だと分かりづらいけども、ドライトマトとニンニクを炒めたものもかかってます。
P1680311

イカ雲丹はお鮨やさんとかでもいただきますが、
これは中華ならではの味付け。
美味い美味い美味い。
P1680314


ホワイトアスパラ登場。
P1680293

揚げたホワイトアスパラにアヒルの塩漬けにした卵黄をソースに。
P1680317

キャビアは岐阜の「大山キャビア」。
さっきのモロコと同じ生産者さんのもの。
一星さんが、
岐阜産の養殖チョウザメを丸ごと一匹買って、自家製のキャビアを作るわけです。
P1680321



蒸した金目鯛にフカヒレのサンラータンソース。
P1680323

酸っぱいのと辛いののバランスが絶妙!
美味いわ~これ。
金目鯛の甘さが引き立つね。
P1680326



平松さんの原木椎茸!
名古屋の飲食店で人気の平松さんちの大きな椎茸。
その平松さんちので一番いいやつだとか。
これ使って遊んでた人がいたのは内緒。
貸し切りだから許されるね(笑)
P1680296

篠田シェフ曰く、この椎茸を副食材として使っては勿体無い。
まさに。
主食材としてシンプルにオイスターソースで炒めて。
噛んだときの食感が凄いです。
椎茸だけど椎茸じゃない!みたいな。
椎茸のエキスがじょわじょわ~って来て旨みが口中に広がります。
P1680331

椎茸食べ終わるとお皿の「福」の字がさかさまになってます。
これは「春節」だから「福」が落ちてくるように、とのことで。
(「春節」とは中国の旧正月で今年は2月5日。
2月4日~10日が今年の春節期間。この日は2月9日。)
P1680336



春巻き。
平貝とカラスミ餅を春巻きにして、それを海苔巻きに。
ダブルで巻物!
P1680338
P1680340

パリパリのあとからバリバリ。
それから餅とカラスミと平貝!
食べ応えもあって、ウマウマ!
P1680343




胡麻の香り高い和風出汁の坦々スープに
大分の黒毛和牛の肩ロースのしゃぶしゃぶ。
P1680350

なるほど!坦々麺の麺の代わりにしゃぶしゃぶ肉を入れたわけです。
こういうやり方もあったか!
これマジに美味いです!
胡麻風味の坦々スープがまったりとしゃぶしゃぶに絡まってやたら美味い!
P1680357


この坦々しゃぶしゃぶは篠田シェフも自画自賛でお気に入り。
今後、定番にしていくとのこと!
篠田シェフが寺〇ジ〇ンに似てるなんて、僕は言ってません(笑)
P1680348

これは篠田シェフのご実家で坦々麺で有名な「いずみ」さんの麺。
ってことは。。
P1680346


そうです。
しゃぶしゃぶ食べたあとのスープに追い麺するわけです!
P1680369
P1680376

これで坦々麺完成!
P1680373

これが美味いのはもう十分認識済み!
ホントこの坦々麺うまい。
P1680375


まだ、麺がある、というのでまたまた追い麺!
P1680380

スープもキレイに完食完飲。
P1680381


まだ終わりません。
今度は麻婆飯!
しかも白子入り麻婆豆腐です!
P1680382
P1680384

僕はあまり白子いらないんだけれど美味しいからまいっか。
P1680389


定番のとろとろ杏仁豆腐。
スプーン使わずそのまま飲めます。
P1680394
P1680397



この日、お店に入っていったら、助手さんがいて
どこかで見た人だな、と思ってたら、
なんとマンハッタン移転準備中の「寿しの吉乃」さんのお弟子さんの丸山くん!
2月中は「一星」さんのお手伝いをして、
3月からは京都の「祇園 大渡」さんをお手伝いして、
マンハッタン移転に備えてるんだとか!
凄いなあ。
彼は凄い経験をしてるよなあ。
将来が楽しみです!
P1680399


篠田シェフと丸山くんと一緒に記念撮影。
数年後、貴重な写真になるかも!
ちなみにタートルで顔隠してるのはMio様です。
BlogPaint

楽しい宴でした。
うるうるさんとMio様に「一星」をお誘いいただいたのはこれで2回目。
1回めは四川の真髄をいやおうなしに叩き込まれた恐怖の超ゲキ辛の会でした。
あのときはホント辛くて辛くて汗カキカキでハンカチ2枚べちょべちょになりました。
いまだにあのときの辛さは強烈に記憶に残ってます(笑)
今回は普通のコースでしたが、
このお2人との会食は面白すぎていけません(笑)

うるうるさん、Mio様お誘いありがとうございました。
ご一緒だった皆さんありがとうございました。



PS。
「明道町中国菜 一星」さんが、
見事、「ミシュラン 愛知岐阜三重 2019特別版」で
☆ひとつ獲得しました。
ちょうど「ミシュラン」の発売日前日の5月16日にも「一星」さんに伺ってたので、
乾杯でお祝いさせていただきました。
篠田シェフも廻りから絶対☆取れるよ!
って言われててプレッシャーあったみたいですが、
無事に☆獲得できてホッとされてました。
「一星」さん、おめでとうございました!
P1780861



店名
明道町中国菜 一星(いいしん)
住所 名古屋市西区幅下2-3-7
電話番号 052-756-3939

こんな日が来ようとは!

予約困難な「肉山 名古屋」と
僕が軽く100回以上行ってる「馳走和醸すぎ」と
ゆるキャラソムリエ原くんが
コラボしました!


2月11日の祝日のお昼と夜の2部制。
僕は夜の部に友人達合計8人と伺いました!

場所は錦三の「肉山 名古屋」さん。
P1680575

1階にはどこかで見たバイクが止まってます。
P1680576


「肉山」さんはVIPルーム利用ばかりなので、←イヤミな言い方かな
こちらの5階の部屋はひさしぶり。
P1680577


コラボ用のピンバッチは2色。
お好きなほうを。
P1680578

僕は当然、赤。
P1680579


お向かいのカウンター席に「華丸吉日」の大将 発見!
BlogPaint



「肉山」鳥居さんと、濱崎さん(左)、ゆるキャラソムリエ原くん(右)。
鳥居さんの挨拶のあと~
BlogPaint


参加者全員で乾杯!
ドリンクは飲み放題!
P1680589


すぐに僕ら8人でビールで乾杯!
P1680617


八寸プレートを持ったリーゼント大将、登場!
待ってました、すぎさん!
すぎさんは、2階の「コニクヤマ」のキッチンで
料理を準備、調理して5階まで持ってきてくれるわけです。
BlogPaint


見た瞬間、おおおおお!って声があがった八寸プレート!
ワンプレート2人分です。
P1680594


僕らは8人(だったかな)の大所帯。
ずらずらずらとプレートが並びます。
P1680602

なかなかに壮観な眺め!
P1680599


これ、色合いも賑やかで映えるなあ~
め~ちゃめちゃいいじゃん!
まさに圧巻のコラボ八寸!
P1680620


菜花のお浸しと半熟玉子。
P1680623


切り干し大根を和えた肉山チャンジャ、
肉山パテを粟麩と一緒に甘辛で炊いて。
P1680607


マグロのヅケ+肉山粒マスタード。
タコの吸盤とキュウリ+肉山の豆味噌和えて。
P1680606


肉山の野菜餃子にアケガラシ。
P1680618


鯖寿し。
P1680608

赤酢に胡麻。
いと美味し!
P1680639



ハムカツに「すぎ」さんの柴漬けタルタル。
P1680605

ハムカツ大好きオヤジにはたまらぬ一枚。
P1680635



リーゼント大将すぎさんと鳥居さん。
にこやかだからいいけれど、
このお2人に睨まれたら怖いよ(笑)
P1680612


「肉山」の定番。
豚ロースに「すぎ」さんの山葵漬けと柴漬けを添えて。
P1680629
P1680640
P1680648



飲み放題のドリンクはゆるキャラソムリエの原くんにお願いすれば
ドラえもんのポッケみたいになんでも持ってきてくれます(笑)
P1680632

P1680637




野菜サラダは
「すぎ」特製ヴィネグリットソースに
肉山のハムをベーコン状にカリカリに焼いたものをかけてます。
P1680644
P1680646

塩味がちょうどいい。
美味いよ、これ。
P1680653



大きな肉塊が焼かれています。
P1680651




牛ヒレ!
P1680657
P1680662


P1680659



おお!
ここでこれが出るか!
すぎさんのホタルイカ焼きそば!
「深夜食堂すぎ」さんのテッパンメニュー!
ソースは肉山で使ってるソース!
東京高田馬場の「串カツ えいちゃん」のソースです。
なるほどこういうパターンもあるか!
まさにコラボ!
P1680664
P1680667



このあたりから日本酒攻撃。
P1680668
P1680671
P1680672



「すぎ」さんとこのAちゃんも一所懸命お手伝い。
こういう経験も彼女の財産になっていきますね。
P1680678



イチボ。
肉の後ろに隠れてるのはトマト。
トマトすき焼きみたいな感じかな。
P1680680



「鳥つる」大将、 つるちゃんもいるよん。
つるちゃん、「ミシュラン」『ビブグルマン』獲得おめでとう!
P1680689



メインはチリトリ鍋!
鍋もVIPルームではでますが、
通常の肉山さんでは出てきません。
P1680692

そして、
ブリしゃぶです!!
P1680698

ブリの骨の出汁と酒粕などから作ったスープ。
P1680705

すぎさん自らテーブル廻ってしゃぶしゃぶしてくれます。
BlogPaint


P1680710



ブリしゃぶのあとは、肉山の牛肉&豚肉でチリトリ鍋!
P1680729
P1680739
P1680743
P1680748


ブリの出汁が出てるスープが旨みを倍増させてます!
肉も豆もやしもガツガツいけちゃう。
P1680752

P1680747



「肉山雅治」も登場!
現在、「肉山雅治」さんは
「コニクヤマ」の店舗でお昼に「間借りラーメン」やってます!
なんと彼は「中華の人」だったんです。
僕もびっくり!
近々、ラーメン食べにいきますね!
「鳥つる」つるちゃんは相変わらずいい仕事?してます
BlogPaint



〆はカレー!!
肉山カレーと「すぎ」さんのドS辛口カレーの合い掛け!
おお~これがあったか~!
P1680757


鍋に残ったウマウマの出汁スープをカレーにも掛けちゃう!
P1680759

すぎ肉山スープカレー!みたいな!
P1680760



デザートはチョコアイス。
P1680762


無事昼夜の2部を終えてにこやかな仕掛け人の皆さん。
左側は新しい「肉山 名古屋」代表の濱崎さん。
BlogPaint
BlogPaint

「肉山 名古屋」店長さんも挨拶。
P1680770


エレベーター前での一枚。
P1680772

素晴らしく盛り上がった「肉山」「すぎ」「原」コラボ会でした。
最初、このコラボの話を聞いたときには、
どうやってコラボするんかな、って思ってましたが、
どの料理もそれぞれの特徴を出しつつ、とっても上手にコラボ成立させてました。
コラボ八寸に感動して、
薬味の使い方に感心して、
ああ、焼きそばもこのやり方があったか、と意表をつかれ、
〆のカレーに納得しました。

本当に想像の何倍も楽しかったし美味しかったです。
是非、またこのコラボやってほしいな。
年に一回くらいどうですか?
鳥居さん、すぎさん。
楽しみに待ってますね~

ご一緒だった皆さん、.ありがとうございました!
また次回あればご一緒しましょうね。



店名
肉山 名古屋
名古屋市中区錦三丁目19-21  ロックビル5F
080-5293-2975

店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

このページのトップヘ