antonグダグダ備忘録

名古屋生まれ、名古屋育ちのオヤジがグダグダ食べ歩いた備忘録です。 おもいっきり素人舌です。 むずかしい事はなしにして、楽しければいいじゃないですか! どうぞよろしく。

2019年07月

東京に移転された天麩羅の名店が
短期間限定で名古屋に里帰りして特別営業をしてくれました。

僕はずっと縁遠くなってて、
東京へはなかなか行けないし、もう伺えることはないんだろうな、
と思ってましたが、
名古屋時代はもちろん、東京にも定期的に通ってる友人のKさんが
貸切のお席に誘ってくれました。
「くすのき」さん!
場所は以前と同じ、東区代官町です。
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最初はこのクラフトビール。
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はい、乾杯~!
「規格外のお医者さん」ドクターTさんもいらっしゃいます。
手前は日焼け絶好調のN先生。
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およそ4年半ぶりにお会いする楠大将。
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トリ貝、平貝をポン酢で炊いた大根おろしで和えたもの。
石川のもずく、オクラ、蓮芋。
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蓮芋がいい食感。
カラスミがコクを出してます。
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ホシガレイのお造り。
海苔が醤油の替わり。
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ぷりぷり。
エンガワも美味し。
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ビールのあとは日本酒で。
「蘭奢侍(らんじゃたい) 大吟醸」。
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車海老。
綺麗に丁寧に仕込みしてあります。
ここから天麩羅の驚宴の始まり。
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一本め。
そのままで。
何も言いますまい。
4年半ぶりにいただく「くすのき」さんの天麩羅。
美味いに決まってます。
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2本目は海老塩で。
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海老の頭。
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コシアブラ。
最初に紙の上に置いてくれます。
そしてそのあと、すばやくお客が手前のお皿に移して口に運びます。

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さっきお造りでいただいた、ホシガレイ。
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ホシガレイの天麩羅。
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お造りでいただいたあとなので余計によくわかる。
ホクホク。
甘いホシガレイの旨み。
お造りより絶対に美味しくなってます。
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本メゴチ。
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平貝。
塩で。
待て待て待て。
平貝ってこんなに美味しいかい??
平貝ってこんなにねっとりしてるかい??
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今度は割り醤油ぬった平貝。
ああ、コクでてる。
美味い。
美味しい。
普段、よくいただく平貝をこんなに美味しいと思ったのは初めて。
恐るべし、天麩羅の魔法。
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お口直し。
11年ものの梅酒のシャーベット。
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ぐじ。
甘鯛です。
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油切れがいいので、揚げてすぐは熱くありません。
なので大将は手で持って出してくれます。
時間が経つと素材に加えられた熱さが衣に移ってきて熱くなるそうです。
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油切れがいいので紙にもほぼ油が付いていません。
「くすのき」さんの「伝説」のひとつ。
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一品ずつ、塩加減を変えてくれてます。
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とうもろこし。
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この甘さ。
たまらんね。
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三河のトリ貝。
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とり貝の天麩羅ってあまり記憶がないな。
大将曰く「トリ貝をお鮨やさんだけのものにするのは勿体無い」
なるほどなるほど。
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ああ、たしかに美味しい!
トリ貝だけれど、そうじゃないような。
不思議なくらい甘さを感じます。
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ハマグリの天麩羅。
ハマグリの餡をかけて。
天麩羅にしたあと炙ってあります。
これも初めてだな!
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香りもたまらんし、
炙った香ばしさもたまらんし、
ハマグリもとろりと美味しいし。
これはかな~りヤバいし!
どうしようもなく美味しいし!
三千盛の辛口が合うし!
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お水はこちら。
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冷たい塩干しトマト。
完熟したフルーツトマトに岩塩ふってあります。
素材と塩と時間で酸味と甘みと旨みがより感じられるようになってます。
こういったお口直しが何回もいただけるのはホント嬉しい。
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生雲丹登場!
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こちらは天麩羅の準備。
けっこうな量が乗ってます。
お鮨に使うより多いな絶対。
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まずは塩と山葵でそのまま。
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十分甘くて美味しい。
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そして、雲丹の天麩羅!
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おおお。
衣の中から海苔の香りと供に旨みと甘みが飛び出してきます。
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お次は桜鱒!
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熱した鉄棒で、じゅっっと焼き〆!
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生で。
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焼いたところからにじみ出てくる脂が甘い。
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当然、天麩羅でも。
この絶妙な揚げ方。
見た目からしてヤバいし。
素敵な桜鱒!
表現よ~しませんわ、この美味さは。
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新じゃが。
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皮はパリパリ。
塩の使い方が上手すぎます。
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クロムツ。
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ふわっと感に感動します。
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太刀魚。
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この肉厚さ。
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こちらは太刀魚のトロ部分。
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笑っちゃうくらい、うんめぇ~!
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卵巣。
なんの卵巣だったか失念!
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忘れちゃったくらいヤバそうってことで(笑)
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大葉で巻いて揚げます。
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ホワイトアスパラガス。
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先っちょの穂の部分を先に。
ここだけ塩で。
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こちらはアスパラをすり流しにした出汁かけて。
すすりたいくらい美味しい出汁。
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穴子の骨。
綺麗に一本!
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穴子の尻尾のほう。
塩とわり醤油で。
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こっちは腹部分。
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鬼おろしで。
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みょうがの風味が効いてます。
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このあと、お食事タイム。
その前に油変えます。
こういうところが並の天麩羅やさんと違うところ。
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お口直し。
じゅんさい。
酢橘が利いてます。
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2番手の彼がバラ天丼を作ってくれます。
彼は東京でお昼に「くすのき」さんでバラ天丼を任されているんです。
東京では彼のバラ天丼は夜のコースでは食べられません。
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炊きたてのご飯。
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バラ天丼に使う食材。
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アスパラ、
とうもろこし、
ししとう、
オクラ、
小柱、
車海老。
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バラ天の前に炊きたてのご飯を一口。
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白甘鯛、伏見唐辛子、えのきに生姜利かせて和えたもの。
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バラ天丼の出来上がり!
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東京のお昼にしか食べられないバラ天丼を名古屋で。
嬉しいね、こういう計らいは。
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かき揚げの下にアオサが忍ばせてあって香りもよし。
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でも。
しかし。
それだけじゃないんです。
次は、御大将の天茶漬け!
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桜海老が主役!
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大将の天茶漬け、完成!
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くずせばくずすほど、コクが出て美味しくなる天茶。
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デザート。
マンゴー、
マンゴーとデコポンのシャーベット、
ココナッツパウダー、
ピンクペッパー、
下にはお粥。
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めっちゃ美味しい!
お粥もとろ~り優しい。
これは10杯は食べられるし、食べたい!
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楠大将を囲んで記念写真。
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4年半ぶりにいただいた「くすのき」さんの天麩羅。
美味しかったです!
東京にも、静岡にも、全国にもたくさん美味しい天麩羅のお店があるでしょうが、
「くすのき」さんは
その最高峰のお店のひとつであることは間違いないと思います。

今回の名古屋特別営業は
東京での価格より2割くらいお値打ちになっています。
これも、僕が行きたいな、と思ったひとつの要因です。
2割お得といってもお酒も飲むし、
けして安い金額ではありませんでしたが、
東京へ行くことを考えれば、
今回の機会を逃すのは絶対に勿体無いなと思いました。
そこへ、いいタイミングでKさんに声かけていただけました。
Kさん、ありがとうございました!
いつか。
もしも、僕が東京の、
くすのき通りにある「くすのき」さんへ行けるような身分になったら
是非、連れてってくださいね。

この日、ご一緒だった、
ドクターT、
N先生、
K先生、ありがとうございました!

そして、
名古屋で特別営業という英断をしてくれた楠大将に感謝です。


店名
くすのき

5月中旬。

この日はお昼は京都。
夕方、名古屋に帰ってきて、
千種区の「吉川ヴィレッジ」へ。

2013年の秋以来。
なんと5年半ぶり。
「すし覚王」さんへ!
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料理長の嶋さんがお店の前でお出迎えしてくれます。
僕らが到着する前から待っててくれるんです。
恐縮しちゃいます。
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靴を脱いで2階に上がります。
ギシギシと音を立てる階段。
歴史ある大きなお屋敷を改造してあります。
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カウンター席のある個室に。
「覚王」さんは一日1組限定。
なので予約困難なお店。
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前回と同じで、
友人のPハヤシさんの予約のお席です。
今回は奥様の「あまから手帖」の編集長Nさんも一緒。
A先生、
Sちゃんとの5人です。
はい、乾杯!
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軽く炙った平貝に半生の車海老。
下にはキンジソウ。
上には叩いたオクラ。
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オコゼとイサキの造り。
両方とも口に入れると思わず微笑んでしまう。
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オコゼの肝、卵、カマなど。
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さっそく、日本酒。
「北光正宗」。
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青柳と、そのヒモ。
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アオリイカの軟骨を炙って、酒盗とともに。
塩けが優しい。柔らかい塩け。
ああ、日本酒がススム!
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「松の司」。
何回も飲んだことあるお酒ですが、なんだかとっても美味しい。
口当たりが柔らかくてホント美味しい!
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渡り蟹。
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シャコ。
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子持ちシャコです。
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さっきの「松の司」。
あんまり美味しいので、もう一回。
瓶も見せていただきました。
「純米大吟醸 陶酔」。
そうか、純米大吟醸か!
これは初めて飲みます。
まさに陶酔しちゃう美味さ。
これ絶対覚えておこう!
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イカ飯。
ねっとり。たまらんな、これ。
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手前はさっきのシャコのツメ。
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「覚王」料理長の嶋さん。
物腰が柔らかくって会話もお上手。とても魅力ある方です。
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マコガレイ。
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マコガレイの肝。
濃い目の味付け。
「陶酔」で、少しずつチビチビと。
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さより。
僕が「おぼろ、ですか?」と尋ねると。
嶋さん「おぼろ、お好きでしたよね」
え~!
5年以上前に一回来ただけの僕の好みを覚えててくれたの!?
びっくり!
嶋さんは「おぼろがお好きっていわれる方は珍しいので」とにこやかに。
いやはや。
参ったなあ。。
感激しながら、さよりを口に含むと、後からおぼろの甘さがふわふわと。
美味し鮨が余計に美味しく感じちゃう!
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さよりの皮。
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赤身。
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トリ貝。
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小柱。
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イカに丁寧に包丁入れる嶋さん。
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ああ、美味し。
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キス。
これ、めっちゃ美味し!
昆布〆ではなくて、昔のやり方とのこと。
木の芽が忍ばしてあります。
また、その香りがいいんだよなあ。
木の芽も新芽じゃないとダメなんだとか。
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とろ。
見事なサシ。
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「松の司 陶酔」をお替りして、
瓶空けちゃったので(一升全部飲んだわけではありません)
今度は「磐城壽」!
なるほど、「覚王」さんは「磐城壽」置いてあるんだ!
これはPハヤシさんが名古屋に紹介したお酒なのです。
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鯵。
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白和え。なんの白和えかは忘れちゃった。
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そら豆。
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ミル貝。
塩で。
肉厚こりこり。
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もう一回、トロ。
こっちが大トロだったのかな。
どちらも見事すぎる。
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コハダ。
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煮ハマグリ。
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「喜久酔」。
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アスパラとそら豆の揚げ物。
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これにはビールか~!
ってことで小ビール。
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車海老!
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おぼろが挟まれてます。
おぼろにも海老が使われてるので、海老におぼろは合うんです。
甘さの二重奏。
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ホワイトアスパラとイサキの白子の茶碗蒸し。
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キタムラサキウニ。
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穴子。
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浅利汁。
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最後、細巻で〆ていただくことになり、
どうしますか?と聞かれて。
「かんぴょうで」。。「あ、おぼろで!」(笑)
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おぼろ愛を貫きました(笑)
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照れる嶋さんをパチリ。
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みんなで記念写真。
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お出迎えしてくれたのと同様、
帰りもしっかり御見送りしてくれます。
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本当に姿が見えなくなるまで、ずっと御見送りしてくれてます。
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5年半ぶりの「すし覚王」さん。
その5年ちょいの間に
僕もたくさんのお鮨やさん行って数えきれないくらいのお鮨食べました。
「覚王」の嶋さんのお鮨が一番美味しいとは言いません。
でも。
しかし。
嶋さんのホスピタリティは間違いなく絶対に日本一だと思います。
世界は知らないけれど、僕の中では、世界一って言ってもいいです。
5年以上前に一回お邪魔しただけの僕のことを覚えてくれていて、
「おぼろ」が好きだってことも覚えてくれてるだなんて。
感激して、涙もろいオヤジは目頭が熱くなっちゃいましたよ。
もちろん、それだけじゃなくって。
お店に入る前から、お店を出てお店が見えなくなるまでの
「覚王」さんに関わる全ての時間、ずっと温かく見守ってもらってるような。
そんな気持ちにさせてくれるんです。
とても優しく心温まる美味しい時間、空間。
こんなお店って他にないです。

「覚王」に来るお客さんは、
皆さん、嶋さんに会えるのを楽しみにしてるんだろうな。

今回はずっと間が空きましたので、
出来ることなら、次回はなるべく早く再訪したいと思ったのですが。
「覚王」さんは建物の老朽化のため一旦閉店されるとのこと。
残念だけれど、新しくなった「覚王」を楽しみに待ちましょうか。
と思ってたら。。
なんと。
これを機に嶋さんは退職される、というのを最近教えてもらいました。
ってことは。
新しくなる「覚王(?)」にはもう嶋さんはいらっしゃらないわけで。
2回目だった今回が、本来の「覚王」の最後の訪問になっちゃったということか。

嶋さんが今後どうされるのか。
御自分でお店をやられるのか、はたまた。。?
とても気になります。。

結果的にこれ以上ないタイミングで「覚王」さんにお邪魔できたわけです。
Pハヤシさんに感謝です。
ありがとう、Pハヤシさん!
また今後、嶋さんがどうされるのかが、分かったら教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします!


店名
よし川本館 すし覚王
住所 名古屋市千種区堀割町1-7

錦三にあった和食の「円居」さんが、
移転してリニューアルオープンしたとのことで行ってきました。

場所は大津通と桜通が交わる交差点の北西。
お隣のビルの1階には「ツキダテ」さんがあります。

「なごや えんきょ」さん!
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大将は達筆だったので、この字も大将が書いたんだろうな。
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2軒目でしたので、連絡もせずにふらりと。
入れなかったらまた改めてと思ってましたが、
お店入っていくと、
大将の長島さんが人懐っこい笑顔と元気な声で迎えてくれました。

店内はカウンター席のみ。
以前のお店より入りやすい雰囲気になりました。

「えんきょ」さんには基本メニューはないので、
おまかせのコース(要予約)か、
適当に大将におまかせで出してもらうか。
僕らは2軒目で、急にお邪魔したので、適当にだしてもらうことに。
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まずはこちらのワインをグラスで。
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福井の天然黒アワビ。
70℃で4時間じっくり蒸したもの。
柔らかいだけじゃなくて歯応えも残ってます。
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金目鯛と椎茸のバターソテー。
自家製カラスミがかけられてます。
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とても肉厚な椎茸。平松さんの椎茸。
ウマウマです。
椎茸の味が濃いです。
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黒毛和牛のランプ。
「レアグリル」。
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練り辛子とフレンチマスタード、塩で。
九条ネギが刺激的。
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赤身なのでサクサクいけます。
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イタリア産。
海老が入ってるわけではないらしいです(笑)
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この海老ワインで乾杯!
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肉があと2切れくらいのところで、
さすがにキツくなってきちゃったので、
ご飯チャージ!
ご飯があればどんだけでも食べれる!
しかもトリュフまでかけてくれちゃうんだから!
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ランプ・オンザライス!
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お漬物と味噌汁もね。
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しかもご飯お替りくん。
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長島大将とスタッフのEさんと。
Eさんは半年の準備期間でソムリエに合格したんだとか!
大将も驚いたそうです。
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前の錦三のお店は広かったし、目の行き届かない部分があって、
「お客さんに背中を向けるのがイヤだった」という大将。
このスタイルなら常に正面から向き合えますからね。
明るくて豪快な大将のキャラはこの距離感のほうが生きると思います。
カウンター席のみの新しいお店は絶対に大将に合ってます。

ちょろっとお邪魔しただけでしたが、
あの豪快な笑い声が聞けて嬉しかったです。
またお邪魔させてください!

「なごや えんきょ」さん、
移転リニューアルオープンおめでとうございます!



店名
なごや えんきょ
住所 名古屋市中区丸の内3-17-29 丸の内iaビル 1階
電話番号 052-962-0063

一昨日に続いて、「すぎ」さんネタです!

今年のGW。
丸の内の「馳走和醸 すぎ」さんが
「令和元年GW 立ち呑み すぎちゃん」を開催!
5月4日のことでした!
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僕は一番乗り!
年に数回行われる「立ち呑み すぎちゃん」は大好評で
回数を重ねるごとにいっぱいお客さんが来ます。
時間によっては満員で入れないこともあるので
そうはならないように開店と同時にやってまいりました。
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こちらがお品書き。
基本ワンコイン。
300円もあります。
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まずはビール。
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牛すじ大根。
イベントのときによくいただく一品。
これ旨いんです。
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蟹サラダ。
あるお店以外では、ありそうでない蟹サラダ。
あのお店ではアントンサラダって名前です。
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絶対に注文しちゃうやつ。
煮込みハンバーグ。
過去の「立ち呑み すぎちゃん」でも必ず食べてます。
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ごはんももらっちゃって。
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即席、立ち呑みすぎちゃん定食の出来上がり!
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オンザライスして。
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最後はごはんを煮込みのほうにぶち込んで、
旨さを無駄にしないように。
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円頓寺の「黄瀬戸」の大将もご来店!
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はい、大将、乾杯!
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手羽先からあげ。
すぎさん特製の甘辛味です。
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ここからは日本酒を少々。
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すぎさんは「すぎさんだぞ」Tシャツ!
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すぎさんジュニアのつくる玉子焼き。
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毎回、進化してきてます。
でもお年頃だからなぁ。
いつまでやってくれるかな
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「おにぎりや」さんのおにぎり。
「おにぎりや」さんは東別院で毎月開催される「朝市」などに出店されてます。
すぎさんとは御縁のある方がやってます
さっき、煮込みハンバーグと一緒にご飯食べましたが、
こういうときにおにぎりがあると、なんだか嬉しくなっちゃう。
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日本酒をあれこれ。
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最後は『ケロッ酒」お猪口のAちゃんプリン!
完全に「すぎ」さんで定番化されました。
いつもプリン大好きなバカオヤジが食べたがるからね。
でも今週行ったとき無かったから寂しかったよ、Aちゃん
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すぎさん一家。
いい写真です。
ジュニアも大きくなりました。
これからも会うたびに大きくなっていくんだろうな。
そのうち、すぎさんも背が追い越されるかもね。
ジュニアには愛を込めて赤いマスクを。
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毎回楽しみな「立ち呑み すぎちゃん」。
次回はいつやるのかな。
お盆もやるんだったかしら?
円頓寺商店街のパリ祭のときかな?

また次の開催を楽しみにしております。


店名
立ち呑み すぎちゃん
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

注意・年に数回行われる特別イベントです。
通常は行っておりません。
いつやるかとか、知りたい方は「馳走和醸すぎ」さんまで確認してください

「Hioki」という名古屋コーチンとベルギービールのお店を
錦三でやってた日沖さんが、お店を閉めると聞いてびっくりしたんですが、
中川区でラーメン屋さんをやると聞いて、またまたびっくり。

ラーメンは「Hioki」でも出していたのでラーメンに特化するのはなるほど、
なのですが、中川区か~。
なかなか行く機会がないじゃんか。。
10年以上前なら熱田区の六番町近くに住んでたので近かったんですが。

と思ってたら、ここ最近、所用で中川区に行く機会ができまして。
これは行かねばなるまい!ってことで
平日のお昼に伺いました。

「ラーメン 達磨食堂」さん!
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お店の前に駐車場があります。
通常は2台分ですが、
時間帯によっては他のお店の前にも止めていいみたいです。
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達磨に「Hioki」って入ってます。
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こちらがメニュー。
こんなにたくさん種類があるんですね~!
あまりラーメン屋さんって来ないし、
これだけいろいろあると目移りしちゃって迷う迷う。
何をどうお願いするのが一番いいのかがわかりません。
麺180gって多いの?
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焼きラーメンも気になる!
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これもいいな!
暑い日だったので、余計に魅かれます!
ミニスパイスカレーもついてるし!
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あ、昼限定!
ちょっと無難な選択だけれども、唐揚げも食べたいし、これにしましょうか。
ってことで。
昼限定 半ラーメン定食 唐揚げ+ごはん 900円を注文。
ラーメンは90gのままです。
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注文し終わって、お店をきょろきょろ。
黒板発見。
限定 細めんラーメン!
スパイスカレー ハーフ!
こっちもよかったなあ~
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なんて思ってると、来ました!
まずはごはんと唐揚げ。
唐揚げ用にスパイスもついてます。
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ほどなく、半ラーメン登場!、あ、着丼か。
半ラーメンというわりにしっかりボリュームありそうですけど!
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半ラーメン定食完成。
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でっかくて厚めのチャーシューをちょっと横に置き換えて。
野菜いっぱいラーメンです。
タンメンぽい感じかな。
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まずはスープを。
おお、うまい。
最初にくる胡椒の香りは上に乗ってる野菜炒めからくるのでしょうか。
スープ自体の旨みは鶏か。
あ、名古屋コーチンか。
「Hioki」さんのときから名古屋コーチン使ってるからね!
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野菜が多くて、なかなか麺が出てきません。
野菜を上に盛って麺を探します。
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麺は平打ち麺。
こだわりの自家製です。
もっちりしてます。
スープがよく絡みます。
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野菜にはホルモンも一緒に炒められてます。
なんかこのバランスいいなあ。
うまいよ、これ。
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思わず、唐揚げを忘れそうになりました。
唐揚げにはほとんど味は付いてなさそうで、スパイスつけて食べます。
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この上にスパイスパラパラ。
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でかいチャーシュー。
これも美味し。
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半分ラーメンで食べて、半分はオンザライス。
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完食!
スープも飲み干してやろうか!って思ったけれど、自重。
でも、全然クドくないし、けっこうレンゲで飲みました。
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さすがに汗かきます。
クーラー利いてるけれど、ウチワでクールダウン。
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ああ、チャーハンも喰いたかったな。
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こちら、夜メニュー。
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一瞬、厨房から出てきてくれた日沖さん。
お元気そうでなによりです!
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お世辞抜きで美味しいラーメンでした。
食後も全然 重くありません。
見た目はコッテリしてそうだけれど、意外なくらいサクっと食べられました。
普通サイズの麺180gでもクリアーできたな。
さすがだね、日置さん。

幸い(?)まだ中川区には時おり来なくてはいけないので、
またすぐ再訪したいと思ってます。
今度は何をいただきましょうか。
食べたいものがたくさんあるんですが。
会計のときに「是非、点心食べてください」って言ってもらったので、
点心も食べなきゃいかんしね。
焼きラーメンも食べたいし。
あ、チャーハンもね。

日沖さん、ごちそうさまでした!
また伺います!


店名
ラーメン 達磨食堂
住所 名古屋市中川区上脇町2-116


5月始まってすぐの
「馳走和醸 すぎ」さん。

この日は日本酒会です。
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「すぎ」さんの日本酒会初の蔵です。
松井酒造さんの『松の寿』!
栃木県塩谷郡塩谷町のお酒。
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蔵の裏山から湧き出る流水(軟水)を使ってお酒造りをされてます。
この日のために7銘柄を用意してくれました。
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リーゼント大将 すぎさんの音頭で乾杯です!
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乾杯のお酒はこちら。
「松の寿 斗瓶採り大吟醸原酒 源水点 無濾過生原酒」30BY
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つづいて。
「松の寿 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」 30BY
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蔵を代表して来てくれたのは蔵元の奥様、松井真知子さん。
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仕込み水。
超軟水です。
こういう仕込み水も飲めるのが日本酒会のいいところ。
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これで「松の寿」飲みっからすぞ~!八寸です。
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ロメインレタスのお浸し。
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蛸の吸盤の梅カツオ和え。
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ホタルイカの沖漬け。
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かんぴょうの小袖寿し。
中には鯖と胡麻が入ってます。
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バイ貝。
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小女子と水菜と茗荷の酢物。
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半熟玉子。
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メバルと湯葉とトンブリをマグロの酒盗で和えたもの。
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浅利の深川風玉〆。
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「松の寿 純米吟醸 夢さらら」30BY
「お蝶夫人」のラベルがなんとも色っぽい。。
「お蝶夫人」といえば。。当然あの漫画、アニメを思い出します。
そのへんのエピソードも松井さんからお聞きしましたが、ここでは内緒
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お造り。
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兵庫播磨の牡蠣。
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尾鷲のカツオ、
水蛸、
いし鯛、
平貝、
根室の雲丹。
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「松の寿 純米 とちぎ酒14 生酒」。
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本鱒の蕗味噌焼き。
下にはホタルイカとタケノコの天ぷら。
ワカメの餡。
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なんとなく、「すぎ」さんっぽくない一品(笑)
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蕗味噌旨し。
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ホタルイカの天ぷらってちょい珍しい。
衣の食感もよくって、ワカメの餡に絡めるとやたら美味しいんですけど!
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ああ、酒がススム。
「松の寿 特別純米 美山錦 生酒 30BY」。
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かんぴょうの玉〆柳川風。
かんぴょうは栃木産!
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鰻とかんぴょう&花山椒!です。
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かんぴょうが美味しくってビックリ!
普段はお鮨屋さんでかんぴょう巻食べるくらいなので
こういう色付いてないかんぴょうも新鮮だし、
なんといっても少し硬さを残した食感がいいです。
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焼いてある鰻も香ばしさがあって美味し。
この柳川風のお出汁も美味し美味し。
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「まつのことぶき 純米酒 とちぎ酒 八割八分 29BY」。
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これは燗で。
ほんわり、広がります。
旨いお酒だな~
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タケノコご飯の湯葉餡かけ。
栃木の「湯波」も有名なようです。
栃木では「湯の波」と書くとのこと。
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これまためっちゃ美味しい~
蔵のある土地土地の名産品を上手に使う、すぎさんのセンスの良さに
いつも感心させられます。
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最後は「とちおとめ」。
日本で一番栽培されてるイチゴの品種。
名前の通り、栃木で生まれた品種。
これは岐阜県産の「とちおとめ」。
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この日、いただいた7種類の「松の寿」。
どうやら、真ん中の「松の寿 山廃純米 五百万石 28BY」は撮り忘れてますね
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恒例(?)のジャンケン大会。
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「すぎ」さんの日本酒会には相当な回数参加してますが、
このジャンケン大会では一度も勝ったことなかったバカオヤジですが、
今回、初めてTシャツゲットしました!
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参加の皆さんで記念写真。
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こちらは僕の記念に。
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栃木の「松の寿」、初めていただきましたが、とても美味しいお酒でした。
そして、「すぎ」さんの味にも相性がいいように思いました。
また、応援したい蔵が出来ました。
「すぎ」さんだけでなく、他のお店でも出会えるといいなあ。

ってことで。
すぎさん、いつもありがとう!
この日、ご一緒だった皆さん、ありがとうございました!


PS。
『松の寿』さんは『ケロッ酒 伍』に初参加されます!
美人の真知子さんも来てくれるはず!
『ケロッ酒』行かれる方々、お楽しみに!!



店名
馳走和醸 すぎ
住所 名古屋市中区丸の内1-12-23 サンエスケーイワタ1F
電話番号 052-231-1901

5月の土曜ランチ会はこちら。

池下のセントラルガーデンにある、
「四川飯店 名古屋」さん!

僕は3年前に「肉山」さんとのコラボディナーにお邪魔して以来。
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お店の前でリーゼント大将、発見!
奇遇ですね~(笑)
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僕らは、お店の奥にある個室を利用させていただきました。
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こちらが、この日のお品書き。
5000円のお任せコースです。
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今回のメンバーは、
錦三「可ん寅」の女将さん、
リーゼント大将すぎさん、
「すぎ」さんのAちゃん、
「安西コーブンドー」の安西くん、
Kさん、
Nっち、
僕、の7人。
はい、乾杯~!
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濃いお2人
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『冷菜』~伝統と旬の食材
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おお、食いしん坊の心つかむ一皿!
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湯葉の野菜巻き。
葱山椒のソース。
ピリ辛とは違って、爽やかさを感じるソースで美味い。
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葡萄ジュースに漬けたトマト。
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四川風マーラーのチャーシュー。
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サヨリ。
上に乗ってるのはシシトウと唐辛子を叩いて作った四川のソース。
でも、これ美味いよ!
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ヨダレが出るくらいおいしいヨダレ鶏。
これは四川飯店のスペシャリテだね。
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そら豆。
唐辛子とか葱とか、ピリ辛。
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クラゲ。
キャビアと粒マスタードのソースで。
クラゲのコリコリした食感がたまらん。噛む音が頭に響いてきます。
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この前菜、7種、どれも美味しかった!



白をボトルで。
巨匠F・F・コッポラの
「フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー」ってのがあるんだとか。
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サービスは支配人の井上さんが担当してくれます。
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『湯』~24週熟成ドライポーク  浮き袋
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布袋様?の器。
アブドーラ小林にも見える(笑)
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豚の干し肉と魚の浮き袋です。
スープのベースは錦爽鶏。
このスープ、やったら美味しいです。
浸かりたくなるくらい。
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干し肉とろとろ。
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浮き袋はちょっとクラゲみたいな食感かな。
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ここで、「四川飯店名古屋」料理長 河合さん登場!
河合さんとは「サロン・イナシュヴェ」のイベントのときに
酒井シェフにご紹介していただいた御縁もあって、
今回、河合料理長に予約をお願いしました。
酒井シェフ、ありがとうございました!
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『炒菜』~蝦 時菜 包〇  〇は、てへんに并
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海老やらコーンやらエンドウを炒めたもの。
ヤーツァイという四川の漬物で味付けしてあります。
半分はこのまま。
半分は春巻きの皮でくるんで。
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コーンの甘さと食感がいいなあ。
独特の香りがヤーツァイかな。
でも美味しい香りです。
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『海鮮』~吉切鮫尾ビレ 蝦夷鮑
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フカヒレと鮑です。
下にはおこげで作ったリゾット。
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少し濃いめの味付けなんだけれど、
ピリ辛感もあるし、このポーションがなかなか絶妙で、
もうちょっと食べたいなってところでなくなっちゃいます。
美味いし上手い。
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お皿を嘗めたくなっちゃいました。
蒸しパンがあったらいう事なしでした
でも5000円コースでこの食材使ってくれるんだから嬉しいなぁ。
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途中からワインは完全に井上さんにおまかせ。
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『新派』~熊本県産イチボ 牛辣油
新派っていうのは近代四川料理の代表的なものとのこと。
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これは「干す鍋」「汁のない鍋」。
22種類の香辛料を使ったタレでイチボに味付けてあります。
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神戸牛の牛脂で作ったラー油を最後に絡めてあって、
四川飯店らしい辛さを感じます。
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ここまでご飯は我慢してましたが、
もうダメ。
我慢できません。
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絶対、これでしょ。.
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オススメの紹興酒。
なんだか高級そうに見えるな。
(でもそれほどでもなかったです)
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2000年に醸造されたもので2000本限定だって。
ナンバリングもされてます。
この日の少し前に「四川飯店」に4本入ったうちの一本。
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女性が作った紹興酒らしいです。
これがかなり美味しくって。
紹興酒苦手な僕が美味しい!って思ったくらい。
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井上支配人はソムリエで利き酒師。
中華料理の知識も凄い方。
何を尋ねても答えてくれます。
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『極』~”麻” ”辣”  ”豆腐”
「四川飯店」といったらこれ。
麻婆豆腐!
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3年熟成の豆板醤を使った、鉄人「陳建一」さんレシピ。
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豆板醤の辛さと山椒のシビレ。
辛うまい。
辛美味い。
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ご飯で辛さは和らぐけれど、シビレはなんともならん。
水でも効果なし。
でも紹興酒がシビレに効果あることに気付きました!
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コース以外の追加の一品。
水餃子。
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これ、なんも考えず一口で食べちゃったら、
あまりに美味しくってびっくり!
甘いタレとラー油がいい仕事してます。
もう1個食べたかったなあ。
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追加、その2。
ホイコーロー!
中華の王道だい!
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これがなんともいい香りなんです。
またまた食欲が蘇えってくる美味しい香り。
こんないい香りのするホイコーローは初めて。
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取り分けるとこのポーション。
油も美味しいんだよなぁ。
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思わず、ご飯も追加!
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そりゃそうでしょ!
これやらないと!
追加でお願いした2品、文句なしの美味さ!
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『麺』~担々麺
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担々麺!
冷たい担々麺です。
最初の予定では温かい担々麺でしたが、
この日がやたら暑い日だったので急遽、冷たいものに変更されたのだとか。
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細麺でさっぱり美味しい。
麻婆豆腐食べたあとだからか、全然辛くないよ(笑)
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お茶はこちら。
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『甜品』~静岡・蜜柑  椰汁
ココナッツミルクにメロン&さくらんぼ。
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この日、いただいたお酒。
どれもお値打ちでおいしかった!
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河合料理長、
井上支配人と記念撮影。
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本当に正直、思いました。
「四川飯店」、恐るべし!
河合料理長の作り出す料理はどれもこれもホント美味しくって、
井上支配人の完璧なサービスに感動いたしました。
このお値打ちな金額でこのクオリティの美味とサービスは凄いのひと言。
これだけの満足感はそうそう味わえるもんじゃないです。
もう一回、同じコースでもお願いしたいくらい。
今回のメンバー、皆さん、大満足。
「四川飯店」選んでよかったな~って心から思いました。

河合料理長、
井上支配人、
本当にありがとうございました!
これを機会にまたお邪魔させてください!
よろしくお願いいたします!


土曜ランチ会、楽しいなあ。
最近、この会が待ち遠しくって仕方ありませぬ!


店名
四川飯店 名古屋
住所 名古屋市千種区高見2-9-12 ナゴヤセントラルガーデン
電話番号 052-753-9101

あの「鮨 古川」の大将が復帰されたと聞きまして。
はやる気持ちを抑えつつ。
タイミング見計らって行ってきました!

錦三の「江戸前 鮨 古川」さん!

場所は以前、お弟子さんがやってた場所。
錦三丁目の栄グリーンビルの地下一階。
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7月1日にオープンされました。
6月末に数日間、
通常の半分以下の金額でプレオープンとして営業されてましたが、
それよりも、
正規にオープンされてからゆっくり顔出そうと思った次第です。
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電話予約して訪問。
お店に入っていくと、そこには、
ずいぶんシェイプアップされて元気そうな大将のお顔が。


錦三で頑張ってた若いお弟子さんは創作料理をもっと勉強したいということで、
東区の泉で女将さんたちと別のお店をやられることになったとか。

そこで、腰痛も治って元気になった大将がカンバックされたということらしいです。


大将が復帰された「江戸前 鮨 古川」さんは
お好みでもお願いできますが、
おつまみなしの「おまかせ握り8000円」という一本で営業されるとのこと。
この潔さみたいなのも大将らしいです。
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生ビール。
ちょっと変わったグラスです。
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ゲソのバター炒め。
枝豆とこれはお通しだね。
これ旨い。
ビールがススミましたよ。
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ガリ。
僕の好み。
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平目の昆布〆。
復活した大将の一貫め。
じっくりゆっくり味わいます。
ほんのりした甘さと優しい酸味のシャリ。
美味いです。
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剣先イカ。
中に大葉が忍ばせてあります。
ねっとりしたイカの中から現れる大葉の香り。
ああ、美味し。
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日本酒を。
右の「月山 純米吟醸」を。
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甘鯛。
うまいなぁ。
なんだか安心する美味しさです。
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赤身。
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左の「三千盛 超辛口 純米大吟醸」を。
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とろ。
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めっちゃ美味いとろ。
このまま置いておいたら自然に溶けてなくなっちゃうんじゃないかな(笑)
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コハダ。
いい〆具合。
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鯵。
これも大葉が隠し味。
美味い。
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のどぐろ。
肉厚。
思わず頬が緩む。
美味し美味し。マジ美味し。
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つまみがなくても鮨が美味いとお酒もススム。
「川鶴 大吟醸 吉祥翔鶴」。
これは初めていただくかな。
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トリ貝。
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車海老。
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雲丹。
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穴子。
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玉子。
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アゴ出汁のアオサの味噌汁。
とっても美味しい味噌汁。
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大将と。
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このグッドシェイプされた大将を見よ!
僕が以前お会いしたときより、
5キロ以上は痩せられて腰周りもずいぶん細くなりました。
羨ましいな。
極真空手の師範の資格も持ってる異色の大将。
そうやって聞くと硬派な感じですが、
とても温和で優しい大将です。
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極真の師範の免許も額縁に入れて飾られています。
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大将のお鮨は
一年ちょっと前に丸の内にお店を出されたときに少しいただきましたが、
目の前で本格的に握ってもらうのは、およそ4年半ぶり。
銀座久兵衛仕込みの江戸前の腕は鈍ってはいませんでした。
どれもこれも美味しかったです。
また大将のお鮨が食べられるようになって喜んでるファンの方々も多いと思います。
僕もその1人です。

錦三という場所がら、
家賃も安くはないだろうし、大変そうにも思えますが、
復活された大将に、まずは、「お帰りなさい!」って拍手を送りたいです。

大将、復帰おめでとうございます!
また必ず伺います!


店名
江戸前 鮨 古川
住所 名古屋市中区錦三丁目18-3 栄グリーンビル B1
電話番号 052-385-0489


この日は、池下の孤高の和食屋さんで美味しコースをいただいたあと。

ちょうど前日に新規オープンしたお店にふらりと。
仲田北の交差点近く。
「菓酒店 jira (ジラ)」さん。

「甘いものとお酒とコーヒー 時々つまみを楽しむお店」
というコンセプトの可愛らしいお店。
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「菓酒店」、「かしゅ店」と読みます。
ありそうでなかった造語です。
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店内は奥にメインのL字カウンター席、
入り口近くに小さなカウンター席があります。
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先客様がおられたので僕らは小さな方で。
生ビールで乾杯。
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可愛いメニュー。
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準備中のもの、この日品切れになったものもありました。
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おつまみ盛り合わせ。
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ポテサラを中心に、コールスロー、ハム、パテ、パン。
シンプルな味付け。
なんだか好感持てます。
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季節のタルト。
いちじくです。
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下のタルトもしっかり美味しくって。
これは得した気分になれました。
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アイスカフェラテ。
コーヒーは「OVER COFFEE」さんというお店のものを使ってみえます。
津島と金山の2店舗あるようです。
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コーヒーはテイクアウトもOK。
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可愛らしい女性店主さんのワンオペのお店です。
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「ジラ」というのは和名「ヒメウイキョウ」というハーブのことだとか。

たくさんいろんな飲食店がある池下界隈で、(もしくは今池界隈で)
宿り木のような雰囲気のお店です。
小さなお店なので、大人数でどかどかといくんじゃなくって、
1人、2人でふらりと行くのがいいと思います。
僕もまたふらりと行ってみたいです。


店名
菓酒店 jira(ジラ)
住所 名古屋市千種区仲田2丁目14-19

ちょっと前からSNSとかで見かけるようになって、
お店の名前も面白いし、気になってたお店。

友人の「うるうる&Mio様」にお誘いいただき、伺うことができました。
東区代官町の「ボン吉」さん。
「タボラカルダ・ミヤケ」さんのすぐそばです。
「ミヤケ」さんはあまり目立たない造りになってますが、
「ボン吉」さんは鮮やかなブルーの店構えがよく目立ってます。
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この「ボン吉」っていうネーミングがいいんだよなあ。
ただ「ポン吉」「ボン吉」がよくわかりませんでした(笑)
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僕らは、8人。
他には、初々しそうな若いカップルのお客さんが1組いらっしゃいました。
こじんまりした店内ですが、
ゆったりした席の取り方がしてありました。
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こちらが、この日のお品書き。
なんだか、うまヘタ的な特徴あるイラストと文字。
8人で泡、ワインを4本つけてもらって1人一万円という予算です。
その金額の割りにはたくさんの品が書かれてます。
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まずは、乾杯!
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『小前菜 アミューズ』
グリシーニグリエールと黒こしょう。
アンデスレッドのポタージュとコンソメと生ウニ。
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アンデスレッドというジャガイモの冷たいポタージュ。
雲丹もしっかり入ってます。
なかなか美味しい!
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鳥取県岩ガキ エストラゴン風味。
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エストラゴンというハーブ使ってあります。
爽やかでほのかな甘みも感じます。
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パン。
自家製。美味しい。
このバターも美味しいです。
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白。
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魚介とフルーツとロースハムカクテル。
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白 その2。
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『前菜1』
帆立の温かいはんぺん。
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帆立のムースです。
フレッシュトマトのソース。
これ、美味しい!
クネルとか、こういう練り物系、好きです。
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バゲット。
これもおいしい。
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『前菜2』
鮎クルスティヤン(カリカリ包み)。
クルスティヤンはカリカリした食感のことらしいです。
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パン粉で包んだ鮎をカリカリに焼いて。
鮎の頭、骨をペーストにしたソース。
コーヒー豆を煎ったものと雑穀類とコーンをあしらってあります。
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カリカリ、クリスピーな鮎とコーヒーの香りが妙にマッチしてて面白いです。
コーンもひと粒ひと粒、おいしいし。
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『前菜3』
熊本県 猪のコンフィ カスレ仕立て。
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白インゲンと猪肉のオーブン焼き。
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肉は繊維が解けるように柔らかくなってます。
「ボン吉」さんは、優しくて食べやすい味ですね。
食べてて疲れない。
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『魚料理』
石垣鯛グリル。
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皮、カリっとパリっと。
ポーションもいいなぁ。
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『肉料理』
仔羊 背肉のロースト。
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フォンドヴォーのソースと、
マスタードクリームのソース。
仔羊、火入れもいいです。美味いです。
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野菜も旨し。
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骨付きは全員の分はなかったですが、僕はちゃっかりいただきました。
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『デザート』
お品書きには「色々出ます」ってありました。
全部で4種類!
もちろん、1人一皿ですが、みんなでシェアして全て味わいました。
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クレームキャラメル!
要するにプリンです!
僕の大好きなプリン!
上には黒糖のアイスクリーム。
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しっかり苦めのカラメルソースに絡まるプリンの旨さ。
黒糖アイスの甘さとちょうどいいバランス。
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サヴァラン。
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プリン以上にオススメなのがこのサヴァラン!
めっちゃ美味しいし。
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チョコレートのテリーヌ。
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クレームダンジェ。
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この日、いただいたワインたち。
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みんなで記念に。
Rちゃんがひと足先に帰られたのが残念!
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シェフと。
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何故、「ボン吉」って名前にしたのかが気になって尋ねると、
「ボン」は「ボンジュール」の「ボン」、
「吉」はシェフのお名前の一文字とのこと。
なるほどね。
フレンチやイタリアンのお店の名前は覚えにくくてしょうがないので(笑)
僕は、こういうネーミングは大賛成です。
覚え易くて印象にも残ります。
「ボンジュール」の「ボン」ってことで、これで「ポン吉」とは間違えません

最後にワインを一本追加して、1人12000円。税込みです。
ずいぶんお値打ちに美味しく楽しませていただきました。
お若いシェフと奥様のお2人での営業。
お2人の雰囲気もいいし、とても居心地も良いお店。
なんだか、応援したくなっちゃうお店です。
是非、再訪したいです。

ちなみに、ランチもやってます。
ランチコースは2500円~
ディナーコースは5500円~ 
(アラカルトもOK)
です。


うるうるさん、Mio様、お誘いいただきありがとうございました!
またのお誘いお待ちしております!
この日、ご一緒だった皆さんありがとうございました!


店名
ボン吉
住所 名古屋市東区代官町27-12 北條ビルD号
電話番号 052-937-0039

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