9月の下旬、うちの嫁さんの誕生日に「野嵯和」さんに訪問しました。
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定期的におじゃましてるので、特別に、誕生日に合わせたというわけでもないんですが、
お祝いをするには、いいかなと。
節目の年なので、あの年は「野嵯和」さんだったねって覚えてられるかなあと。

はい、おめでとうございます、嫁さん。
いつもいろいろと苦労をかけます。
感謝してます。
これからも、どうかひとつ、面倒みてやってください。
直接、口に出しては こっ恥ずかしくて云えないので、この場を借りました。
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トンブリのお粥。
上にジュレにした醬油。
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素揚げして塩まぶした新銀杏とカカオの実。
面白いです。
カカオはチビチビいただきます。
(最後まで、ポリポリ、ポリフェノール感じながらいただきました)
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春菊のムース。
裏ごしした栗。
カシューナッツのソースに生うに。
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鱧リング。
おぼろ昆布で巻いてあります。
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柿と、車海老をボイルしたものを湯葉で和えて、醬油の餡で。
ここまでの5品、すごいペースです(笑)
野嵯和さん、絶好調なのか、なんなのか?(笑)
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ここからは、おまかせの、日本酒タイム!
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おお、この日高見は初めて!
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トコブシの殻に、蒸し鮑!
バターでソテーしたユリネ、肝ジャンをのせて、焼き上げてメネギ。
肝ジャンとは、鮑の肝とXO醬を合わせたソース。
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焼いたパンで肝ジャンソースをぬぐっていただくのです。
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喜久酔。2002年!
これいつも「きくすい」って言っちゃう。
だって成龍の酔拳世代だもん。
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マコモ茸にカダイフを巻いて、バルサミコ酢を煮詰めたソース。
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淡緑。うすみどり。
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カボスの台にカボスのドレッシングで会えたしんイカ。
南アフリカの胡椒、仏の塩。
信州の松茸のつぼみ部分。
カボス、松茸、ほのかな胡椒の香りが混ざってたまらんチン。
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飛騨牝牛のシャトーブリアンを焼いたあと、ヅケにして、イクラのソースで。
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うひょ~。
もっと食べたいけど、この量が微妙にたまらん!
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天寶一 中汲み大吟醸40% 山田錦。
相変わらず(笑)いい酒ばっか!!!
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なんと鮎のコロッケ!
身と骨を焼いて砕いた子持ち鮎と 蒸した衣かつぎを裏ごししたものを合わせたコロッケ。
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万願寺唐辛子とタイラギを山椒のオイルで炒めた「チンジャオベース」
見た目 地味だけど、あなどれん旨さ。
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黒米餅と新れんこんの春巻き。
塩はピーナッツ。
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小布施ワイナリーのソガペール エ フィス 美山錦。
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そして、いままで「野嵯和」さんでは見たことない、「あるお酒」が!
嫁さんの誕生日ということで、おそらく「野嵯和」さんが気をつかってくださったんだと思います。
恐縮です。
ありがとうございます。
あえて、何かは内緒。
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お誕生日グラスで!
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ひらめのお造り。
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鰆の白味噌 幽庵焼き。
焼きなすのソースと、梨のガリ。
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土佐しらぎく。
これまた、爽やかで旨し、旨いし。
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飛騨牛のしんたま(内モモ部分)のローストビーフ風。
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中にツルムラサキのお浸し。
ブロッコリーと菊の花の土佐酢のジュレかけ。
もうメチャ旨!
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舞茸と蟹の(炒めた)ご飯。
梅肉とカツオの出汁で。
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おしるこのブリュレ。
イチジクとシャインマスカットをレモンのジュレで。
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この日、お隣の綺麗で賑やかなお姉さま方3名様。
「野嵯和」さんの奥様の知り合いの方々だったらしく、
途中からうちの嫁さんもお仲間にいれていただいて終始、楽しくさせていただきました。
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そんなわけで、テーブル席のお客さんが帰られてからは、
カウンターで、「野嵯和」さんご夫妻も一緒に、ワイワイガヤガヤ。
賑やか過ぎる女性陣を横目に、
男2人、「野嵯和」さんと、〇秘のお酒とビールを呑み交わしながら、
とても、たくさんのお話をさせていただきました。
楽しかったなあ。
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そんなこんなで、18時半におじゃまして、気がつけば、なんと23時半!
5時間も滞在してしまいました。

そして、こんなゲストの方々も登場。
丸の内の「寿しの吉乃」の吉田さんご夫妻。
もうすぐ予約入ってます。またよろしくお願いいたします。
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ああ、僕らは、ちょっと調子に乗っちゃって、長居しすぎたかしら
このあとのご予定があったのかな。
気がつかぬこととはいえ、すみませんでした。

でも、とにかく楽しい時間でした。
こんな感じは、なかなか今までないです、って
「野嵯和」さんにも言っていただけたので嬉しかったです。

最近の「野嵯和」さんは、僕らにとって、
美味しい料理、お酒をいただくだけじゃない、なにか特別な空間のような気がします。
いいご縁に感謝です。


次は11月。
年内は次回が最後ですね。
本当に楽しみです。



野嵯和
名古屋市千種区大島町1-11-2
052-752-7010