昨年12月の「完全無欠のふぐコース」以来の
東区代官町の「くすのき」さんです!
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「くすのき」さんに是非 同行したいという友人がいて、
今回3人(僕、嫁さん、友人)での予約だったんですが、
その友人が仕事の都合でキャンセルになっちゃったので、
ドタキャン撲滅運動推進中のantonオヤジとしては、これはなんとかしないといけない!
ってことで、急遽、友人の男前Eさんに無理いってお付き合いしていただきました。
もとをただせば、
友人がキャンセルになったのは、
3人で予約したのを忘れちゃってたバカオヤジの僕が悪いんですけどね
皆様、ごめんなさい。


てなわけで。
無事3人での乾杯でございます。
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この日も満席の「くすのき」さん。
塩、ポン酢(優しい味)、タレが、ビシっと揃ってます。
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前菜の二品から。
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車海老、たいら貝のみぞれ和え。
山独活の新芽、胡椒の香り。
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稚鮎の焼きびたし。
鯛のスープ、つくし、菜の花、レンコン新芽。
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鯛のお造り。
鯛のあら身を煮込んだ鯛醤油がぬってあります。
そして、海苔醤油も。
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天麩羅には白 という我が家の家訓の通り、白ワイン。
ボトル写真撮ってないですが、2本空けました。
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さあ、ここからエンターテイメントの始まりです。
最初はいつもの、車海老から。
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一本目はそのまま。
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次は、塩で。
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車海老の頭。
先っちょが丁寧に取ってあるので食べやすく美味しい。
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春の野菜の数々。
手前から、紫アスパラ、タラノメ、コシアブラ、山独活の新芽、新ジャガ。
これらの野菜はこのあと、ポイントポイントで出てきます。
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山独活の新芽。
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稚鮎。
この綺麗さ。
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3本です。
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塩。
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ポン酢。
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天麩羅用タレ。
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こしあぶら。
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平目。
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けっこう分厚く切るんです。
これ見ててうれしくて笑えてきちゃいました。
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ホクホク~。
旨い~。
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筍。
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丁寧にすべて面取りしてあります。
面取りをしないと、その角に衣がつかなくて、そこから旨みが逃げちゃうから。
なるほどね。
実は、僕の仕事にも通じる部分なのです。(特に関係ないけど
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大根の氷〆。
美味しすぎるお口直し。
何本でもいけるでしょ!これ!
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和歌山の太刀魚。
これは衝撃。
とろける太刀魚って初めて食べた!
魚が溶けるって普通ないよね。
旨すぎる。
衝撃すぎて、すぐ食べちゃって写真これ一枚。
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うひょ~の、太刀魚の卵巣。
立派すぎ。
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そして旨すぎ。
でも体には良くない!(笑)
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たらのめ。
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たいら貝。
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さっきの卵巣との食感の違いが、またいいんです。
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貝柱。
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紫アスパラ。
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ボタン海老。
天麩羅にするのは、真ん中の部分のみ。
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おお、旨い。
車海老とは、違う食感がたまりません。
レア感 素晴らしい。
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ボタン海老の冷たい茶碗蒸し。
さっきのボタン海老を無駄なく使ってます。
中には、白魚。
美味しい!
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真鯛のあらの一皿。
出汁はボタン海老の頭、真鯛、塩のみ。
美味しい!
美味しいばっかだけど、美味しい!
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おお、今度は雲丹だ!
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海苔に巻いて。
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新じゃが。
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穴子の登場です。
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まずは、骨せんべい。
この一本骨は活きた穴子を上手にさばくと、こうなるとのこと。
綺麗な仕事の証明ですね。
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「くすのき」さんのこのロゴマークは、この穴子の骨を表してるんですって!
なるほどね。
分かる人には分かるメッセージなのですね。
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さくさくの穴子。
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カラスミ。
またまたヤバイ。
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食べ比べると良くわかります。
天麩羅にすると、まろやかで濃厚なチーズのよう。
天麩羅用に仕込みがしてあって、納得いくまでに6年かかったらしいです!
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ボトル2本空けたあと、グラスで。
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口直しのトマト。
早採れの青いトマトを10日間 熟成させてあります。
甘みとともに酸味もあります。
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白魚、山独活の新芽、車海老の茶漬け。
ボタン海老の頭の出汁で。
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ご飯のお替りは、真鯛のふりかけで。
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こちらにも、出汁かけて。
腹パンなのに、止まらない。
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デザート。
金柑のソルベ。
抜かりなし。
美味しい。
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氷室式の冷蔵庫の下の数々の包丁。
なんとその奥にも、こんなに命の包丁が!
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ポーズとってくれた?大将。
錦の「日本酒処 華雅」のKGM華雅ママ様のおかげで、
「くすのき」の大将と、急接近させていただいたことがあったのです。
なので、ド緊張してた初訪問時とかと比べて、
すいぶん、リラックスできて、大将ともいろんなお話もできて楽しさ倍増なのです。
華雅ママ、ありがとう!
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今回もいろんな意味でシビれました!
シビレまくりました!
初めていただくものもあって、本当に楽しく、美味しい至福の時間でした!


次回は初秋。
ちょっと先の予約になるのですが。
暑くなるだろう夏を越してのお楽しみ。

大将、またよろしくお願いいたします!


くすのき
名古屋市東区代官町24-23
052-977-4235