東京編最後です。
2日目の夕方5時。
今回の東京訪問の目的を済ませたあとのちょっと早い晩ご飯。
昨年11月に続き2回めです。
銀座七丁目「鮨竹」さん!
なんだかんだいって東京ちょくちょく来てますが、
(いろんなお店行きたいので)同じお店に2回くるのは「鮨竹」さんが初です。
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「鮨竹」さんの店主は女性大将。
僕が伺ったあとにも、「dancyu」とかに大きく紹介されてました。
昨年の6月にオープンされて、
一年間は無休でという目標で、この時点で9か月。
頑張ってますね!
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嫁さん、娘Aと乾杯。
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平目。
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たこ。
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日本酒は、「日高見」 「石鎚」などなどけっこう飲みました。
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ミル貝。
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これなんだったかな?
太刀魚だったかな?
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小いか。
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たいら貝。
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しっかり辛めのガリ。
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小鯛の昆布〆。
シャリは赤酢。
覚えてますよ、この味。
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すみいか。
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まぐろ。
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とろ。
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こはだ。
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ヅケ。
ネタを寝かせたあと、半日漬けて、もう一日寝かしたもの。
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赤貝。
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さより。
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小柱。
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鯖。
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煮はまぐり。
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車海老。
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雲丹。
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あれ?この雲丹はなんだったかしらん?
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この日、この時間、僕らの他に一組、お客さんがいらっしゃって。
そのうちのお1人、
愛知県出身で東京在住のナッツさん(ニックネーム)が
なんと!
このブログ見てくれてる方だったのです!
月一くらいで名古屋に帰ってきて、
ご飯食べるお店を探すときに見てくれてるとのこと。
銀座のお鮨屋さんで
お隣に座った人から「antonさん」って呼ばれるとは思いもしなんだ!

凄いなあ。
びっくりくりくり!
ナッツさん、最初は怖そうなオッサンだなあ(ごめんなさい!)って思ったけど、
めちゃくちゃ面白くて人懐っこい方でした。
ナッツさん、名古屋来たら連絡くださいよ!
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穴子。
塩とツメ。
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壁に掛かってるネタ札の最後にある「おぼろ」が気になって。
おぼろ巻。
デザート感覚なんだけど、
「おぼろ」って、こんだけ鮨屋さん行ってて初めてかな。
美味しいです。
これからお鮨屋さんで あるか尋いてみよっと。
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かんぴょう巻も。
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帰りに「鮨竹」大将とナッツさんと記念撮影。
ナッツさんは必ずヘン顔します。
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それにしても、
前回の「春日井市の話」とか、
「鮨処 成田さんでのこと」とか、
今回のナッツさんとか、
「鮨竹」さんは、びっくりするような素敵な偶然ばっかり。
銀座七丁目のこの場所はantonオヤジにとっての不思議な磁場なのでしょうね、
きっと。
また次回お伺いするのが楽しみになりました。

ということで。
東京編おしまい。


鮨竹
東京都中央区銀座七丁目6-5
石井紀州屋ビル 4F
03-6228-5007