僕がお腹を付き合わせる間柄の知人は何名かいらっしゃるのですが、
こちらの大将もそのお一人。
錦三丁目の「円居」さん!

この日は、そのお腹を付き合わせる仲の長島大将のお誘いで
「シダーヴィルコラボディナー」に参加させていただきました。
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「シダーヴィル」の説明はこちら。
アメリカ、カリフォルニアのワイナリーです。
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この日、用意された4種類の「シダーヴィル」。
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最初はこちらの白。
「シダーヴィル ヴィオニエ エステイト 2013」。
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一品め。
天然黒アワビの酒蒸しの天ぷら、
くわい芋のチップス、銀杏。
なるほど白に合うものばかり!
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冷たい前菜。
新イクラのしたには、
有機野菜のツルムラサキ。
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ツルムラサキは湯がいてたたいてあるだけなので、
鰹出汁のジュレとイクラと一緒に。
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玉子豆腐の椀物。
北海道産鱈白子のせ。
温かい中に冷たい白子が主張してます。
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お造り。
宮崎のキハダマグロ、
三河の天然ひらめ昆布〆、
金目鯛焼き霜、
北海道ボタン海老の紹興酒漬け。
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あえて、造りをこのシラーに合わせた大将。
脂がのってたりして、主張してる造りばかりなのと、
このシラーが透明感があるからということでの直感の組み合わせ。
なかなかイケます。
でも、やっぱ日本酒がほしくなる融通利かないバカオヤジanton
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魚の一皿。
ホタテ貝柱、海老、白身魚の真丈を北海道産キンキで包んであります。
下にはいろいろキノコ、利尻昆布と鰹の出汁で。
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真丈の中には、昆布森の雲丹がいっぱい入ってます。
これは旨いよね~
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これには、こちら。
「シダーヴィル グルナッシュ エステイト 2012」。
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次のお肉には、こちら。
「シダーヴィル ジンファンデル エステイト 2012」。
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黒毛和牛のサーロインの蒲焼風。
脂はきれいにとってあります。
手前には仏産フォアグラ。
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マッシュしてあるインカの目覚めには白トリュフの香りが付いてます。
そして生キャビア。
贅沢な一皿。
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炭水化物オヤジは黒毛和牛をふた切れほど残しておけばよかったと後悔(笑)
白いご飯と蒲焼した肉だもんね。
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羊の最中アイス。
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長島大将にこのポーズとられると、
マワシつけて、胸をかりたくなる(笑)
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その昔、憧れました、カリフォルニア。
そのカリフォルニアの豊かな太陽と大地から生まれた「シダーヴィル」。
ワインわからんちんオヤジの僕ですが、
数少ないお気に入りワインの一つとさせていただきたいたいです。
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セントヘレナ1934代表 Mitsy  Murataさん、
ご一緒だった皆様、
「円居」長島大将、
ありがとうございました!

大将、またのお誘い待ってます!



円居(えんきょ)
名古屋市中区錦三丁目7-9
太陽生命名古屋第2ビル 1F
052-962-0063