本来、写真撮影NGのお店です。

でも、開店当時からお邪魔していて、
信頼関係がしっかりしてるので、僕は写真撮影OKいただいてます。
同じお店に通い続けるということが大切ってことでもあると思います。
それでも、ブログにはUPしなかったり、
他のお客さんの居ない時間帯でお邪魔したりしてます。


丸の内の「Kominasemako(コミナセマコ)」さん。
今回はブログOKの許可いただきました。
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10月の末の訪問。
この季節は「栗」があるから楽しみなのです。
「スペシャリテ」ってなってるな!
この日は娘Aも一緒で3人。
「紅のデザート」と「栗色のデザート」をそれぞれ2個ずつ注文。
基本的に僕が2種類食べるという腹積もりです
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まずアヴァン・デ・セール。
ココナッツのアイスクリームにほうじ茶のアフォガード。
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コーヒーじゃなくって 「ほうじ茶」。
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ほうじ茶ならではの香ばしさがいい。
なんか新鮮な味わい。
コーヒーよりいいなあ。
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「栗色のデザート」。
栗のバシュランです。
乾燥メレンゲに生クリーム、柑橘のコンフィ、エスプレッソのジェラート。
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昨年までは「利平栗」を使用してましたが、
農家さんの都合で、今年から「丹波栗」の「銀寄」に代わりました。
今年用に30キロの栗を剥きまくったそうです。
その栗のクリームをモンブランのように押し出して。
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「栗色のデザート」完成。
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栗の渋皮から作った煎餅に栗のクリーム。
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2013年だから、3年前に初めていただいたときは衝撃でした。
それから毎年いただいてます。
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モンブランの美味しい食べ方!
この一本一本の間に入る「空気」を感じながら食べるんです。
栗クリームが一本一本に分かれることで、ほんわり感がでてより一層美味しく食べられます。
だから、フォークは横は絶対ダメで必ず垂直に入れること。
モンブランを考えた人すごいな。

でも、この「栗のバシュラン」はどんなモンブランより僕は美味しいと思う。
一年に1回のお楽しみ。
あの「Kominasemako」さんが「スペシャリテ」というんだから、
わかる人にはわかるでしょう、どんだけ美味しいのか。
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もう1つ。
「紅(あか)のデザート」。
佐賀県唐津の黒いちじくを使います。
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スライスしてキャラメリゼ。
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これが完成形。
「いちじくのキャラメリゼと白胡麻のパイ、
黒いちじくの花削りをのせて」。
いいなあ、このビジュアル。
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白胡麻のクリームの上に白胡麻のパイを乗せて、
そのまた上にキャラメリゼした いちじく。
そのまたまた上に半冷凍のスライスした黒いちじく。
ハイビスカスのソースと白胡麻を散らして。
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いちじくと白胡麻の相性の良さにびっくり!
美味しい!
以前も「いちじく」のデザートいただきましたが、
間違いなくしっかりバージョンUPしてます。
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コーヒー(別注文)と小菓子。
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左から、
ガトーショコラ、
レーズンショコラ、
ニューヨークチーズケーキ、
ヘーゼルナッツクッキー。
「Kominasemako」さんの小菓子大好きですが、
見慣れぬ顔のニューヨークチーズケーキがめっちゃウマウマ!
これは絶対にもっと大きいサイズで食べたいです!
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この日は僕らの都合で時間を早めていただいたので、
ちょうど他にお客さんがいらっしゃらなくて、
写真も撮れたし、
「Kominasemako」さんともいつになくいろいろなお話できて
楽しい最高のスイーツタイムでした。


次回は毎年恒例になってきた「クリスマスコース」を予約しました。
今年は12月17日~23日まで。
10000円のスイーツコースです。
安くはないです。でも毎年予約でいっぱいになるんです。
皆さん、価値が分かってるんですよね。
もう一ヶ月切っちゃったので、今年も予約締め切っちゃったかもしれませんが、
興味ある方は連絡してみてください。


Kominasemako(コミナセマコ)
名古屋市中区丸の内3-16-34  with-y
info@kominasemako.com