2月の中旬。
所用で久々の東京へ。
東京は2015年の秋にリーゼント大将、イケメン大将達と行って以来。
一年半ぶり。

初日の夜は、こちらもお久しぶり、
銀座七丁目「鮨竹」さん!
およそ2年ぶり。
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なんか胸が高鳴ります。
東京のお鮨屋さんでは一番と言っていいほど思い出深いお店。
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2年前と全く変わらず綺麗で凜とした雰囲気です。
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東京在住の友人と3人です。
はい、乾杯!
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つまみ食べてから握りのおまかせです。
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ひらめ。
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あわび。
咀嚼するのが楽しい。
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日本酒は、「石鎚」「鍋島」などなど。
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さわらの炙り。
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シラウオの酒蒸し。
これはイマイチな気がしたなあ。
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子持ちヤリイカ。
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山葵乗っけて。
美味しい~
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ちょっと辛めのガリ。
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2年ぶりの「鮨竹」さんの握り。
丁寧で綺麗な握りなのは変わらず。
赤酢です。
しかし、以前より酢の感じが変わったかな?
尋ねてみると、酢は一緒だけれども、米の炊き方を変えたとのこと。
う~ん。
元々それほど酸味が強かったわけではないけれど、
もうちょっと酢が効いてたようにも思うのですが。
ただ、米の硬さ、口に含んだときのシャリのほどけ方は最高に好きです。
おそらく僕の一番の好みです。

ひらめ。(だったかな?シャリに気を取られてました)
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いか。
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まぐろ。
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「鮨竹」の親方 竹内さん。
女性の親方です。
愛知県春日井市出身で、
初めてお邪魔したときに、その春日井ネタでありえない偶然があってビックリしました。
さすがに僕のことも覚えてくれてました。
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中とろ、じゃなくて、ヅケだったかな。
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こはだ。
しっかりめの〆方。
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きんめ。
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赤貝。
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さば。
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煮はまぐり。
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車えび。
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雲丹。
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こぼれそう。
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穴子。
塩とつめで。
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穴子、素晴らしい。
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最後はかんぴょう巻。
おぼろと山葵で。
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かんぴょう巻はこの食べ方が一番好き!
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薄い玉子。
江戸前だなあ。
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甘めです。
だからこの薄さがいいんだな、きっと。
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親方とパチリ。
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「鮨竹」さんは、全てがシンプル。
つまみも握りも一切の飾り気はなし。
奇をてらわないシンプルさ。
潔ささえ感じるシンプルさ。
これぞ江戸前、なのかな。


今回は最初に感じたシャリ酢の違和感(というと大げさだけど)が
ずっと尾を引いてしまったのが残念でしたが、
やっぱり大好きなお店です。
シャリの心地よい硬さと ほどけ方は今も口のなかに残ってます。
今後も機会があれば、(機会を作って!)お邪魔させていただきたいです。



PS。
そういえば、2年前に「鮨竹」さんで会った「ナッツ」さんはどうしてるのかな。
お元気でしょうか?
このブログ、まだ見ててくれますか?


鮨竹
東京都中央区銀座7丁目6-5  石井紀州屋ビル4F
03-6228-5007