3月初旬。
会員制の焼肉屋さん、
「HIRO NAGOYA ヒロ・ナゴヤ」さんへ3回目の訪問です。
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この日は某鮨屋さんの御夫妻と
友人のA先生との4人です。
ちなみに「ヒロ・ナゴヤ」さんは4人からでないと予約取れませんので御注意を。
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はい、乾杯!
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知多牛のユッケ。
表面をしっかり炙った塊肉をユッケ風に加工してあります。
なのでこれはOKです。
(これ書いておかないと勘違いされるといけないので)
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焼き野菜。
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「ヒロ」自家製万能味噌。
野菜につけても肉にちょいとつけてもおいしい。
これだけ嘗めてももちろんおいしい。
売ってください!的に旨いです。
こんだけあれば日本酒3合いけるな(笑)
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タン。
40~50日間寝かせてあります。
いつもと切り方が違います。
それには理由があるんだけれど、それはここでは内緒。
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美味しいタンの一番の条件、サクサクであること。
「ヒロ」さんで教えてもらいました。
まさにサクサク ジューシーなタン。
待ちきれなくてまだちょっと赤かったな。
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ワイン。
最初は白をボトルで。
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真鴨。
木曽川の天然真鴨です。
オフシーズンですが、
業者にお願いして瞬間冷凍したものを使ってるとのこと。
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これはスタッフが焼いてくれます。
自分達が焼くより、スタッフさんのほうが美味しく焼けます。
そしてヒロさんが焼いてくれるともっと美味しいんです。
一秒のことで全然違ってくると思う。
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箸休めの大根。
サラダと漬物のハーフって感じ。
ついつい食べ過ぎちゃう。
大葉も効果的。
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ラムです。
前はテーブルで焼きましたが、今回はキッチンで焼いて来てくれました。
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ラム独特の香り。
牛肉とはちょっと違った歯応え。
骨にしゃぶりつくのもいいです。
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赤を一本。
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ここから店主ヒロさんが僕らのテーブルについてくれて焼いてくれます。
待ってましたよ。
ヒロさんの独演会です(笑)
ヒレです。
シャトーブリアンの近くの部位。シャトーブリアンより赤身寄りです。
これで一頭分!
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たまらんよ。
ものすごく柔らかい!
箸で切れます。
肉食べて「柔らか~い」ってコメントすると他の言い方ないんかい!?
って言われちゃうけども、
だって本当に柔らかいんだもん。
この柔らかさはほっこり優しい気持ちになれます。
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これもヒレの一部。
ポワントと呼ばれてる部位。
ヒロさん曰く「シャトーブリアンより柔らかいです」。
そうとう希少な部位みたい。
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これは「鞍掛け」で切ってあります。
むっちゃくちゃ柔らかい。
さっきのよりも柔らかい。
「ほつれる」ように柔らかい。
柔らかいんだけれどしっかり肉っぽい。
要するに旨いんです。
申し訳ないけれど、上手く説明出来ません
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もう一本。
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今度は「カルビ」!
何故か、デジカメがブレちゃうんです。
しっかり撮ってるつもりでもブレちゃう。
「ヒロ」さん来るとたまにこうなります。
肉から出てるパワーにやられちゃうのかも?
やっぱ、カメラ持つ僕の手が震えてるだけかな。(多分そうだね
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そして、驚くことに、このカルビは知多牛ではありません。
和牛でもありません。
なんと、アメリカ牛!
詳しいことは分りませんが、普通は絶対に手に入らないような肉らしいです。
知多牛だけでなく、アメリカンビーフにもこだわるヒロさん。
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40歳過ぎたころからカルビってほぼ食べなくなりましたが、
これはカルビのイヤなところ(僕にとってのね)が一切ないです。
なので、腹立ってくるほど何枚でもイケちゃう。
カルビでないカルビ。
凄いな。
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「ヒロ・名古屋」店主ヒロさん。
「真心」背負ってます!
「ヒロ」さんでは、肉食べるとき、ほぼ「塩」は使いません。
自家製のタレ(部位によって少しづつ味も変えてある)で食べてほしいから。
「タレ」こそが自分の味であり商品です、とのこと。
「肉が旨いね~って言われるよりタレが美味しい!って言われるほうが嬉しい」
By ヒロさん。
僕もホントのところ、塩よりタレで肉食べるほうが好きです。
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これまた、ブレちゃった。
4~5枚撮ってもみんなこんなふうになっちゃうんだよなあ。
これは、「ハラミ」!
ハラミの山。
これもアメリカンビーフです。
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全部、ヒロさんが焼いてくれます。
ミディアムレアからミディアムへ焼き方変えて。
ふっくらジューシー。
旨さがよ~くわかる!
旨いハラミ!
めっちゃ旨い!
ホント旨い!
すごいハラミ!
アメリカンビーフ、侮るなかれ。
アメリカンビーフ、恐るべし。
さっきの「カルビ」とこの「ハラミ」は
「焼肉屋」としての「ヒロ」さんの意地というか、真骨頂だね。
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ヒロさんが命かけてる自慢のカレーライス。
そうとう手間隙かけて作ってます。
絶対にスタッフにも食べさせないそうです。
徹底してます。
大・中・小から選べます。
僕は中。
けっこうしっかり腹パンです。
A先生は大でした!
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もちろん「ビーフカレー」です。
「知多牛の恵み」カレーです。
色が赤っぽいのは超大量のトマトが入っているから。
絶対に旨いカレーです。
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ちょっと身体が大きくなった、ヒロさん、
焼肉大好きな某お鮨屋の大将、
A先生、と記念写真。
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ずっと前から、今回ご一緒した某鮨屋さんに
「ヒロ・ナゴヤ」に連れてって~って言われてたので、
やっとお連れすることが出来ました。
今回は「知多牛」と「アメリカンビーフ」の抜群のコンビネーションが冴えまくってました。
金額的にはちょっとばかり高いけれど、
「ヒロ・ナゴヤ」の凄さを分ってもらえたでしょうか?


一日2組限定。
1組4人から。
紹介制で完全予約制。
けっして安くないです。
いろいろハードルが高いです。
それでも(それだからか?)予約がしっかり入ってます。

僕も、写真見てて、また食べたくなってきたな。
A先生、どなたかお誘いしてまた行きましょう。
今度こそ、全部の肉を綺麗に写真撮るぞ。



PS。ヒロさん、もうジュニア誕生されてますね。
   おめでとうございます!
   

HIRO NAGOYA (ヒロ・ナゴヤ)
名古屋市西区樋ノ口町2-17 シャトー西の丸 2F
052-938-3062